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# by tedukuricamera | 2018-03-17 11:36 | Comments(4)
おはようございます。
やっと冬眠から甦ったように、春が来ましたね!
2月20日頃、和歌山市にある『琴の浦温山荘園』に行ってきました。平日なので観光客がいなくて貸し切り状態でしたので、ゆっくり撮影が出来ました。
今回は、1936頃のContax I Tessar 5cm f2.8 を使ってAgfaPhoto 400 Vista plus で撮影しました。
デジカメが出来ないオールドトーンとフィルムの質感は、最高ですね!
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豊かな階調、繊細な描写、色鮮やかな再現、などなど、素晴らしい一言ですね!

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因みに、この Contax I は最終バージョンですが、グループからシャッター速度を決めるのは、やや(相当)面倒くさい、撮影後の巻き戻しは指が折れる寸前でした!
その意味で、スローシャッターのない最初のバージョンが欲しくなりましたね!
1/25秒以下は持てないし、必要ないですよね。
シューに飾っているのは、Zeiss Ikon Helicon と言う1937年頃のセレン露出計です。
セレンが生きて良かったですが、使い方は煩雑ですので、スマホアプリを使ってます(笑)!
でも、カッコイイですよね!持つだけでも癌細胞が消えそうですよね!ホント!
ではまた。

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2018年3月、いよいよ快の名称変更後第1回目の例会スタートです。

では、今回も照生さんからスタート


貧乏な新生大阪手作りカメラクラブを改めて、好きやねんカメラ 大阪倶楽部の会員による、ネガカラーフィルムの現像とスキャンについて、事情報告。

参考資料:完璧にリストアした(2月末の倶楽部ブログに掲載)AGFA OPTIMA II S にフジカラーを詰めて撮影の1枚。

現像所:フィルム現像所『トイラボ』

135カラーフィルム現像 @540 スキャン詳細 1 ファイルあたり

TIFF W3088×H2048 30MB @1620

16BASE W3088×H2048 2.8MB @1081

4BASE W1544×H1024 1MB @540

ネットサイズ W772×512 270KB @0

JPG W1800×H1760 530KB

『トイラボ』の注意でネットサイズのスキャニングは、プリントには不向きとのことですが、貧乏な上に無頓着な某会員は、当然の様に@0を選んでいます。

......とのことですが、毎回ユーモアたっぷりですね!

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お次は、H本さん


今回持参されたのは、OLIMPUS PEN Lite E-PL3 + LUMIX 3D レンズです。

専らステレオ写真なので、いろいろと改造されたそうです。

大変興味深いのは、デジカメに不要な誤作動を防ぐために、電気接点を紙で隔離したことですね!

アイディア斬新且つ超実用です!

SONY αシリーズにマウントアダプターを付けた場合、アダプター後部がマウントにある電気接点に接触することもあり、ピント拡大機能が使えなくなることもあるので、このアイディアは解決ヒントになりますね!

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では、お次はH井さん


SONY α7 II を使用し、各種レンズで撮影したりして楽しんで遊んでいるそうです。

いつも同様、今回も珍品レンズを持参!

オリジナル Leica マウントの アンジェニュー 90mm f1.9 (超惚れ惚れで、いろんな意味で入手難!!!)

ヘクトール28mm f6.3

Super Wide Heliar

コンタックス G1 マウント ビオゴン 28mm f2.8

ニコンマウント ダルメヤ アドン2種 可変ズーム 300〜1600mm

これは凄いですね、とにかく最短撮影距離は長く、会議室を出ないと発表者の撮影は出来ません(笑)!

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では、お次は国王3ちゃん様


今回のお題はデジタルカメラで、それに相応しい、建物のような初期型超大型デジカメも登場!

ニコン (FUJIX)ネームのカード型カメラ、これはド迫力ですね!しかも現役使用可能!

フジノンTV f2 ズーム Cマウント

ヤシカ 5.0 EZ

VISTA@VEST オモカメ風

SQ8と言う、兎に角小さいから収集されたとか

フジ BIGJOB ワイドコンバーター付き

タバコラジオカメラ

タイヤラジオ、タイヤカメラ

......

超ド級のおフランス製カメラ、ジュメイユ カゼット手札(1899年/明治32年!)が、登場!

これは典型的なフランスカのエアーシャッターメラですね!

スローシャッター使用時に、シャッターをチャージしてからレリーズするまで数秒間が必要、シリンダーに空気が充満する時間を与えなければ、正確なシャッター速度は出ないそうです!

そしてブラレックス(中判) Tessar 30cm付 もカッコイイ!

1935年のWelta Superfekta Carl Zeiss Jena Tessar 10,5cm f3.8 69 & 645判が、3週連続登場!

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では、お次はSH-Kさん


いつも改造と手作りを楽しんでいるそうです。

今回持参カメラは

Pentax Q10 + Fujinon 25mm f1.4 Cマウント

とにかく安かったので買ったそうです。

そしてFuji X-T10

Fuji A-1, M-1 に引き続きファインダー付きの当X-T10 も購入。

シルバーのエンプラ部分はA-1より質感が鈍いように思います。

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では、お次は秀じぃさん


いつものように、今回もオモシロカメラ登場!

キエフ 10 + ヘリオス 81 50mm f2

『ウルトラセブン』に登場するキングジョーもどきスタイルのカメラですね!

扇形メタルフォーカルプレーンシャッターは故障が多く、ソ連カメラらしいですが、この個体はとても元気で完動品で、しかもセレンメーターは意外と生きて、自動絞りも機能しています!

ライカM5 ズミクロン50mm f2 フード付の登場!

デザインがライカらしくないから、ず〜とケース入りで寝てたそうです。

前期のシルバーボディで、露出計も内蔵し、ファインダー内にシャッターが確認でき、絞り換えながら撮影が出来ます。ポジフィルムの撮影には本領発揮ですね!


ただスタイル的には、まるでライカのテロ機みたいですね!(失礼しました)

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はい、お次はYasuさん


愛用カメラなのか愛蔵カメラでしょうか?のNikon D700を持参しながら、先日の大腸癌検査過程のご報告!

内視鏡による大腸癌検査は、初体験だそうです!

まずは触診から......

最近のレントゲンも含めデジタル化されている→お題につながりましたね!

デジタル化は現像の手間もなく、すぐでも見られるのはとても便利です。

しかし!カメラ挿入までが大変!!

腸洗いと称して、2リットル以上の吸収されない水を飲んで下から出すの繰り返し!

色が薄くなるまで、(美人!)看護士さんに確認して確認してもらわなければならず!

かわいい看護士さんが担当で赤面......

(ライン交換したかな〜)!

結果:ポリープ!


なので、ず〜とお持ちのローライフレックス楽しむことは、可能ですね!(余計なお世話だ!)

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では、MT氏の登場


フィルム写真機へ回帰ながら、いつもの愛用機α7R II に1959年製 Orion-15 28mm f6を持参。

最近特にソ連レンズに惚れ込んでいますね!大ツァイスの技術で安くていいものを造っているからです。

デジタル時代では、デジカメで撮影してスマホに転送、そしてクラウドに保存と言ったスタイルですね!時代が便利になしました!

でも、秀じぃさんのKievー10を見て......欲しくなり、その内に登場かも(爆最近)!

因みに欧州の出入国審査所に、撮影禁止の警告マークは、このキエフ10のイラストが使われています!その警告マークを見て、このカメラを欲しくなりますね!

そしてちょっと珍しい写真機シュタインハイル CASCA II を持ってきました。

が、実は写真会館の下で最後の1枚を取ってから巻き戻す際に、フィルムが切れた事故発生!

カメラにフィルム装填後カウンターリセット(手動タイプ)を忘れて撮影してましたので、最後の1枚が気づかずに通常時の手加減で巻き上げたところ、寒い気温も影響し、つい切れました!

でも、事故経験は大事ですよね!

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では、お次はミモヤン グレビッチさん


持参されたカメラはジャンクからの救出品で、

キャノン EOS Kiss III BP-200付

ヤフオク調達のデッケル ー EOS マウントアダプター

以前から持っていたレチナー グルタゴン 28mm f4 を使いたくて、やっと実現しましたね!

先日の某用事で暇つぶし散策中、ズミタール用のイエローフィルターを見つけ、しかも500円でゲートしたそうです!奇跡に近い!

専用だけに芸が細かい、とても満足な笑顔!

そして、ストロボ関係の詳しい解説をホワイトボード使ってされた後、持参の道具を使ってカンタンデジカメ撮影技を披露しました。

まず取り出したのはノートパソコン(道具の一部に過ぎなかった)のモニタを立て、これは写場のスタンド代わり、

その上に大型カメラで使用する冠布を頭からかぶらずモニターにかけて簡易ホリゾントとします。これで奥行きが無限に広がるわけです。

次のポイントは、幕の下に台を入れて被写体を浮かせて置くことですね!台に直置きよりも影が出なくなり光もまわしやすく立体感が出ます(気がする)。

オフィスや大阪写真会館の例会会場であれば室内蛍光灯が多灯となり面光源に近くなるのでそのままでも十分きれいな物撮りができます。

影になる部分を起こすレフ板は、コピー紙を利用してやれば、暗部を起こすことができます。

もし家庭内で蛍光灯が1灯しかなく余り面光源がつくれないなら便利なグッズがあります。

使い捨て(失礼)コンビニなどでも売られている雨傘の、乳白色タイプをアンブレラレフとして使用することができます!

当日は快晴なのに白い傘を持ってきた意味、漸く分かりました!

ご苦労様でございます!

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いちおうライティングのネタフリでストロボ光の話と光源の違いを説明?。。。
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で、撮影風景がこちら
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傘なしで
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レフ板(コピー紙)追加でシャッターダイアルと巻き上げノブの点面がちょっと見えるようになります
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で、傘で面光源だけだとちょっと眠くなり気味なので傘の柄にリングライトを通して傘に反射させて
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ちょっとはメリハリ付きましたかね~
自己満足の域かも。。。


最後に、本日進行司会を務めるK林さんのご登場


今回も例外なく、重量級の珍機材達を持参!

デジタルカメラのキャノン IXYですが、完全修理は無理なバラバラ状態で、前カバー無しの状態でも一応撮影可能だそうです!ある意味で芸術品ですね!

FinePix40iと言う大昔のデジカメですが、これも修理品でちゃんと直り、きちんと動きます。

戦前型 キネ エキザクタ タイプII プリモプラン58mm f1.9付

キネ エキザクタ バレックス IIa テッサー50mm f2.8付、羨ましいデザイン最後のエキザクタ

エキザクタ VX1000 クセノン50mm f1.9付、これは最後のエキザクタで、クイックリターンミラー付、すぐでも壊れてしまう機種ですが、この個体は完動です!

ヤシカ オート ヤシノン80mm f3.5付、ちょっとイキなグレー2眼レフ、ツートーンは美しい!

そして、超珍しいエキザクタ 接写専用TTLメーター!これは世界初のTTLデーターだそうです!

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や〜、毎回の内容は濃いですね!知識が増えますし、目の保養にもなります!

では、次回もお楽しみに!


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緊急告知!
入会者募集!

いよいよ明日3月10日土曜日は、旧大阪手作りカメラ改め、 

”好きやねん大阪カメラ倶楽部”
発足、第一回目の例会です!

ということで、同好の士を集めようと、会の代表に就任されました、おもかめ王国国王3ちゃんがビラを作ってくれました(原案)
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ちなみに、今後のテーマ4月はレンズ薀蓄、5月はステレオカメラと続いてまいります。

まだゲラの状態ですが我慢しきれずに載せちゃいました。

写真、カメラ好きなら、毎月午後2時頃、大阪写真会館内3階ギャラリーで開催しています。 ぜひ一度お立ち寄りを 

ミモヤン=グレビッチ

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  得意の力技によりフローチングスクリューをアッとドライバーを通して与の認知症症候群認知神経細胞に軽くなりましたよ。とおもむろに
伝えられ哀れ与の手元に残るはドライバーの先の小さな丸い平たいピンとなりました。之にてフィルムカウンターとシャッターチャージの連動は
なくなりました。ものを大切にすることを信条とする与は当然のことのように平たいピンと連携バーを大事に保管庫に入れました。処がその後
ゴチョゴチョ敗戦処理に従事し。なんとなくシャッターを切ってみると切れるでは在りませんか続けて切っても問題在りません。と言うことで
与のゴットハンドによりシャッター速度不明だが一定 絞り動く オート反応せず。と完璧に修理が終わったカメラAGFA OPTIMAⅡSです。 放蕩老人撫象
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近所の梅が咲かない日が続いていますね。
 先日、’’好きやねん 大阪カメラ倶楽部’’にて発表した1935年頃のWelta Superfektaを連れて出かけました。
 撮影時にとても持ちにくい(保持しにくい)楽しさもあって、ブローニー1本を撮りました。1本と言っても8枚しかないです(笑)。
 1935年頃の中判写真機としては相当できたものですね!
 便利なフィルムカウンターがあり、巻き上げ毎に赤窓を一々見なくて良い!と思ったら甘い。
 よく見るとカウンターの数字は16まであり、しかもファインダーに不思議な縦横対応の、69自動切り替え以外の枠があります。あっ、これは645兼用機だ!と気付いたのです!そのためにカウンターに16枚が数える数字があるわけですね!勿論645を撮るにはフィルム室に専用マスクが必要ですが、持っておりません!
 69の巻き上げはカウンターの奇数を見ながら巻き上げるですね!しかし数字だけを見て巻き上げると行き過ぎてしまい、8枚は絶対に撮れなくなりますね!私の推測では、多分その当時のスプールは現在のものより細かったではないかと思いますね!
 結局、フィルムの巻き上げは、次の奇数が出てきそうなところで、赤窓から裏紙にある69用の数字を見ることになります!
 この写真機の醍醐味は何と言ってもレボルビングバックでしょうね!切り替える際、ファインダーにある69専用枠が一瞬で切り替わるっ!楽しい〜!
 撮影レンズはZeiss Jena Tessar 10,5cm f3.8なのに、ビューレンズは75mm!なぜこんな難しい設計をするですかね!素晴らしく不思議です。
 スプリング写真機ですが、折り畳んでも体積はそんなに変わらない気がします(笑)。
 しかし迫力は満点です!

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好きやねん大阪カメラ倶楽部

大阪手作りカメラとして、コアなカメラ好きが集まり発足した倶楽部も、例会の回数も400回を数えてきました。

しかしながら世の中のデジタル化、会員の手を使うよりも口を使うことが増えてきた、などなど
ここらで会の名称を一新し、広くカメラ好きが集まりやすいような倶楽部にしようとなりました。

そして、惜しいことに、2016年10月にキューちゃんこと岡部名誉会長が永眠されてから会長の席も空席となって久しいのですが
大阪手作りカメラ例会400回目を区切りとし、会の名称変更とともに、会長職にオモカメ王国国王であるご存知、今井商店の今井さんに引き受けていただくこととなりました。

手作りカメラはもちろん クラシックカメラ、デジタルカメラ、インスタグラム作品やプリント作品、メンテナンス、カメラ交換会、カメラよもやま話などなどetc…
カメラに関することならなんでも、気軽に楽しめる会としてワイワイガヤガヤ、例会後の有志による食事飲み会もより盛大に
楽しみたいと思っている次第です。

それでは、新しく会長に就いたオモカメ王国3ちゃんより今後、会で開催したいテーマについての抱負を頂いております。

●カメラ解体ショー
  ~カメラをバラバラにするコーナー~

●カメラはお供させるけど、あまり写さない?近場の撮影会
  ~喫茶店半日だべっていたりして~

●簡単なお手入れ術(って、それ、 おまじない?)
  ~修理屋さんが怒ってくるかも?~

●カメラに関する想い出話
  ~シリーズで続ける~

●クラカメで写した自由作品発表

どうです、期待度大ですね~

ブログを御覧の皆さん、ぜひ”好きやねん大阪カメラ倶楽部”を一度見に来て下さい
そしてぜひご入会頂ければと思います。
2018ねんすけじゅーる
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○○ ゆるキャラ選定の件 ○○
会のゆるキャラを作ってはどうだろう?と新会長の3ちゃんから提案がありました。
候補を紹介します
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他にも、これはどう?なんて案があればぜひご提案下さい!!!
 
記事 ミモヤンG




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大阪手作りカメラ 第400回例会です。ラニーニャ現象の影響で記録的な寒波により寒い日が続いていますがようやっと気温も緩みつつ有る土曜日でした。

今月の例会テーマは2眼レフです。私ミモヤンが運営に携わり不慣れによりテーマが周知できていない様でご迷惑をおかけしております。

また、今回の例会には嬉しいことにフィルムカメラに興味があるという女性が、おもかめ王国国王3ちゃんの紹介での見学があると言うじゃないですか。ぜひご入会いただきたいなぁ。
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今月の司会は慈照さん。では、発表です

撫象事照生山人さん、司会ご本人に促されての発表です
前世紀に期限の切れた(’94 Sep)ネオパンF(ISO32)の使用報告を、不定期発行の慈照日日新聞による道頓堀川譚、三角形 高見山発表です。
使用カメラ ニコンF6 1:1.4f=50mm
フィルム現像 コレクトール1:3希釈 20° 5分 
       キングベルト式タンク
暗室機材 Fuji EE Enlarger
印画紙  Fuji FM
現像液 コレクトール1:1 ワンショットd0138130_19003568.jpg
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つづいてH本さん

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持参カメラはホルガ135TIM シャッターは単速のステレオカメラ
レンズ周りのデザインが顔のような可愛いカメラです。

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つづいてはるばる名古屋から参加の3DCAmさん、ローライフレックス2.8Bの珍品ビオメターを発見入手され手入れされたものをご持参頂きました。
以前から探していたものをようやく見つけ、この機を逃してなるものかと、オークション終了時間にアラームをかけて手に入れたということです。
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ローライフレックスAのテッサーF2.8は写りに不満があるということで、当時東独イエナツァイスのビオメターを搭載したのがB、
生産数は少ないそうです。
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また、2.8Bのフレックスはピント調節ノブぼ径が小さく、そのままでもスムースに操作できるがより軽い力で操作するためのアクセサリー”ビッグノブ”も。

そしてとてもかわいいローライフレックス4X4(戦前型)テッサーF2.8付
アメリカの通販、シャッターバグで入手後撮影はしていなそうですが、修理に出しところ、修理業者に傷だらけにされて腹が立って仕方なかったそうです。

またフレックスの0番シャッターを修理しようとしたところ、ガバナー洗浄中に部品が外れてしまい修理不能に。
0番シャッターはなかなか無く、部品取りとリンホフテヒニカ用0番シャッター付スーパーアンギュロンとジナー銘入りボードを入手したものの、いざとなると部品取りにはもったいないような、といって今更4X5を始めるのも、と悩ましいところだそうです。

K林さん、肋骨を痛めているので重たい荷物は無理
と言いつつも…今月も珍品がズラリd0138130_19274629.jpg
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○ツェカフレックス クセナー1:3.5f=75mm付 
ビューレンズが50ミリF2.9で画面サイズがほぼ4X4とコンパクト、その分ピント合わせが辛い、使いづらいカメラです。
○リコーフレックスダイヤ オリジナル
メーカーがそれまでの廉価版からの脱却を目指したダイヤシリーズ、その発売を急いだのか、それまで別売アクセサリーとして販売されていた巻止装置を、最近流行りのペンパイナッポーアッポーペンのようにドッキングさせただけのデザイン!すぐにボディ内に装置を組み込んだニューダイヤ(洗剤じゃないよ)にモデルチェンジ
○メントレット メントールスペシャル1:3.5 f=75mm
珍品ですが駄目カメラ、シャッターはフォーカルプレーン
○ヤシカマット ルマクサー1:3.5 f=80mm 
ピントがいいと評判、メーカー名は八洲光学のヤシマ銘
○カロフレックス プロミナー1:3.5 f=75mm
シリアルナンバーから見ると初期ロット!ファインダーにコンデンサーレンズが搭載されていてピントは合わせやすいカメラです。

Hさん
ボーナムオークションで手に入れた、その当時ご婦人用カメラの木製2眼レフ”アーチストレフ”
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仏壇カメラと愛称で呼ばれていたカメラです

そして1000本以上のフィルムを通したミノルタ オートコードⅢ
このレンズ、11から始まるシリアルのレンズで、この後コーティングが変更された。


おもかめ王国 国王3ちゃん
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たくさんのカメラをご持参頂きました、トヨカ35、ホルガ二眼、あまりに多すぎて紹介が追いつきません
ローライミニデジ、イコフレックス、仮面ライダー登場カメラ。
エリオット、あの故大橋巨泉の実家が製造していたカメラなどなど。。。

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そして極めつけは、自動現像装置付き 中国製二眼レフカメラ
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人民広場で撮影即現像お渡しということですが、どうやってネガポジしてたんだろう?
もしかするとポラロイドが販売してたインスタント現像モノクロポジフィルムみたいなものかな?

秀じぃ
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フランス ビエーブル村にカメラを買い付けに行った思い出のカメラフレクサレット メオプタ1:3.5 f=80mm付、そしてヤシカ44
フレクサレットはチェコから来た若者から購入、どのカメラも40ユーロと言う、価値が分かっていないんじゃない?
出国時、荷物の重量オーバーで一悶着二悶着、いい思い出です。


SH-Kさん
ロス エンサイン 
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 二眼レフこの会に入った頃、色味、形状がロボットのようで面白く、入手しました。
このカメラは金属製ですがこの後の機種はエボナイト製に変わったようです。


yasu氏
その昔、実家では二眼レフがありましたが、博打のカタでいつの間にか質流れ。
持参したのは大のお気に入りローライフレックス3.5C
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ローライナーⅠ、これはポートレートに重宝します。

ダイソーで販売されているブロアーが大変具合が良いです。(メーカー物より良いかも)

MTさん
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Welta Superfekta 6X9を入手し持参
大阪写真会館内のカメラ店でも”これぐらいの美品は奇跡ですよ”
といわれる一品
とは言いながら、入手したときはかなり汚れていて、修理に出して戻ってきました。
このカメラ、フィルムカウンターが16まであり、ファインダーにも6X4.5対応枠が有る。
ということは6X4.5でも使えそう
でもマスクやら、フィルム送りやら、どうするんだろうと研究中。
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そしてソヴィエトのLOMO Voskhod  Triplet-48 1:2.8 45mm付
ランタンガラスが良いレンズ!目測でしたので、レンズの距離環表記のメートルに合わせた距離計を入手しました。
露出計がついているが連動?がわからない。1964年から68年の間に58,000台製造されました。

ミモヤン グレビッチ
このブログのプロフ写真にしている正体を発表、使い捨てデジタルカメラに見えますが、実はガチャガチャのおもちゃです
巻き上げギミックとフラッシュがLEDで点灯します。
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テーマカメラは日本カメラ史を語る上で外せないリコーフレックス(Ⅶ型です)
2台目の入手ですが、最初の一台は会社の後輩に譲る、その後縁がなかったが出張先の草加で箱付きケース付きでついつい買ってしまった。

ところで京阪電車の”おけいはん”の車内のポスター見られた方いらっしゃいますか?
おけいはんがフィルムカメラを手に、京都を散歩している写真が使われています。

正面から見たシルエットが正方形に近く、ヨーロッパのどこかのカメラのようですが…
みなさん、又見かけたらどんなカメラなのか見てみて下さい。




さて、お知らせです。

先月の例会から議題に上っておりました、手作りカメラクラブの運営に関してですが、会の発表前に参加した会員で話し合い
会の名称を変更することになりました。次回の401回目より、新しい会の名前(古い名前も引きづりますよ―)
となります。

お楽しみに。






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ライカ
現在、50の年代以上を生きる 主として男性、それもメカ好きには魅惑の響きを持って耳に響く。
さらに自分の若いころには到底手の届くところになかったことを実感として持っていれば尚更である。

幸いなことに、35㎜フィルムを写真フィルムとしてメジャーにするに至ったライカを、私はフィルム業界を再編に追い込む要因となるカメラ業界がデジタル偏重に舵を切る前に手に入れ、文字通りフィルムを装填して写真を撮ることができたのである。

その中で私が最も愛するライカがこれである。
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1936年製
私の手に来てから2度のオーバーホールを受けている。
しかし、今日見ていただきたいのは1950年製造のエルマーに被せているレンズキャップである。
これは、私が所属する当ブログの大阪手作りカメラクラブ/月一回の例会で、常設ではないがクラブメンバー向けに開店するI井商店でわずかワンコインで手に入れたものである。

よく見てほしい、銅板をたたき出し 天板と側板とは銀ロウ付けがされている。
天板をたたいて、わずかに丸みを持たせる芸の細かさと、その槌の跡が一点物の輝きを放っているといっても過言ではない。
そうこれは、個人の手製でどこにも売っていないものである。
さらに
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同じく、銅板2枚を丁番で繋いだバルナックライカにフィルムを装填する際には必需品のフィルムカットガイドも同じ作者による手製である。リューターで掘った、Leicaの文字が泣かせる。
ライカ純正で同じようなものはあるが、フィルムのパーフォレーション用の突起の作りなどとてもとても丁寧で作者の技術の高さがしのばれる。

本当は、このガイドだけが欲しくて購入したが、同じ作者の手になるキャップも一緒に購入すべきとの強い後押しで購入したが今はこのキャップにぞっこんなのだからおかしなものである。

こんな素敵な出会いに、あなたも当会に入会すれば出会えます。って会員募集の提灯記事ではないけれど、見学大歓迎!
老若男女を問わず、気軽にお問い合わせください。

ちなみに、フィルムカットガイドと一緒に写っている青いブロアーは、なんとダイソーで100円だった(驚    

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激動の2017年が終わり、輝ける新しい何かを予感させる2018年が始まりました。
今回は先日開催された第400回記念例会の一歩手前である第399回記念一歩前例会のレポートをお届けいたします。

まず冒頭に当会の会計担当であるmimopowerさんより会計報告
会員の増減が芳しくない中、やりくり上手の手腕を発揮して赤字に陥ることなく繰越金も微増とはさすがです。
本日の参加者11名全員の拍手で会計監査は了承

続いて本年の各月のお題について議論伯仲するも、例年の通り以下内容で落ち着きました。
とは言いながら、お題以外でも何でもござれですからこれは一応の目安? いや何か喋る材料です(笑
では一応・・2018年例会お題
1月:フリー、2月:2眼レフ、3月:デジタルカメラ、4月レンズウンチク、5月:立体カメラ・ステレオカメラ、
6月:トイカメラ・変カメ・ミニチュアカメラ・カメラ風グッズ、7月シャッターあれこれ、8月:大型カメラ
9月:写真自慢、10月:ピンホールカメラ、11月:日本製カメラ、12月:カメラ資料・パーツ・工具・修理・手作りカメラ

さらに今回は次回が第400回の記念でもあり、昨今の手作りカメラの発表の少なさから会の名称変更について緊急動議!
次回までに会員への宿題で、今は亡き会長の意思を継ぐ良い名称を募ります。

さてさて、長くなりましたが、いよいよ今年初回の発表です。
記念のトップバッターは照生さん
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年末からミノルタレポを手に入れ分解清掃に挑戦。
ファインダー・軍艦部に絞り、前玉清掃といつもの力ずくで適当に分解したら組み方わからず・・(笑
さらにレンズ後玉にはカビ跡か?世界地図が見えるが、これがなかなか取れず苦労したとのこと。

また、フィルムが貴重になってきている折、手元の品質保証期限1994-9月のFUJI NEOPAN 135-36Fを現在ニコンF6に詰めて撮影中。はてさて、どんな絵が出るやら、現像が楽しみです。

さてH本さん
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最近寒いので何もできませんとは言いながら今日はDELTA Stereoをご持参いただきました。
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近くのカメラ屋さんでは現像をしてくれなくなり、今は大手のキタムラに出さなければならなくなった。
ステレオカメラを楽しむのに手間暇がかかる上に、現像までままならなくなり本当に高尚な趣味の段階になってきましたね。

さて今日は何台のカメラを持参いただいたのか?
K林さん
なんと今日はわずか6台!!
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それもそのはず、昨年年末に階段から振り向きざまに転落。肋骨数本を骨折し、今もひびが入っていながら6台はご立派。
それではその貴重な6台はというと、、
イギリスはレイフレックスを2台
これは変な一眼レフで、Ⅰaはプリズムがなくミラーでレンズから入る画像をファインダーに導くため左右逆像。
つまり、縦位置にすると上下も逆になるために、ファインダーをのぞきながらカメラを横位置から縦位置に変えようものなら・・・
間違いなく酔います。
その後継機のⅡはそれを解消すべくプリズムを装備するも、ただⅠaに後付けしただけで誠に不格好この上ない!

他には変なカメラのモンタナス、ドイツはゾーリンゲン製・蛇皮風のビニールの貼り革がおしゃれ?
オリンパスペンFはこの会の交換会で格安購入品を修理したもの。
さらに唯一所持のライカⅢaに、このボディにしかフィットしないインダスタールf3.5/50㎜がついたゾルキーなど
いずれにしても、お大事に。
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先月西宮の海岸で拾ったという『シーグラス』を持ってこられたN波さん
今日はひとまず手に入れたガラス乾板
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浮世絵の写楽や役者絵の乾板
縁にRやYの記号があり、グラビア印刷用の4色製版の一部か?

他にシーグラスならぬ海岸で拾った石や瀬戸物のかけらに模様を描いた『シーチャイナ?』
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私も尊敬する趣味の達人。 会員の皆も『これは見事!』  下世話な話、商売できまっせ(笑

はてさて、三ちゃん
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今年もしょっぱなからI井商店で良い買物させていただきました。ありがとうございます。
てなことは置いといて・・
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これまた珍しいアサヒペンタックスのSPFのデータバッグ。これまたアナログ時計を装備して映しこむ。
もう一台はペンタックスではあるけれど、アメリカの代理店であるハネウェル名の入った奇妙なカメラ。
どなたか詳細をご存知の方は是非ご一報をお願いします。

お次は黒ひげのひでじぃ
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いつもダンディな装いで、今日は2台のレンジファインダーカメラ持参
1台はそのかわいらしい外観にも惹かれるコダックのシグネット
しかし、それだけではないエクターレンズを奢るという、思わず抱きしめてレンズに熱烈なキスをもしたくなる私も大好きなカメラです。
もう1台は、そこはかとなくOリンパスに似ているACON35 Model-Ⅱ
こんな各国の名も無きレンジファインダーにひかれるとのことです。
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また、フィールドワークで訪れる奈良は御所に行った際、細い路地のようなところに愛車のジャガーXJで迷い込み
脱出するのに20回の切り替えしが必要だったとのこと。
それだけではなく、ちょっとした油断で左サイドミラーを破損してその修理にジャガージャパンでは16万
いつも懇意にして、整備を任せている車屋さんでは3.8万で修理完了。人を大事にしている人徳ですかねぇ・・

年末 私のリクエストを覚えていてくださったSH-Kさん
今日は30年ほど前に難波歌舞伎近くのカメラ店で購入したミノルタ16㎜
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金と銀の取り合わせもお洒落さんです。
さて、私のリクエストとは?
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これこれ、ワイルドターキー・レアプリード
一つの樽だけでブレンドしていないバーボンウィスキー
一口含むと、舌にまとわりつくような濃厚なバーボンらしい味わいを感じます。 確かに旨い!
ごちそうさまでした。

お次はわたくしyasu
酔った勢いではありませんが、持参カメラはオリンパスペンEE
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先月、AさんよりMTさんに渡り、私が頂いた品質保証期限を17年過ぎたFUJIのエクタクロームを何も考えずにシャッターを押すだけで写せるとこのカメラに装填
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しかし、これが大きな間違い。そうなんです、ハーフサイズなんです。80枚は撮れるんです、まだ現像に出せません(涙

いよいよ、MTさん
今日はガイガーカウンター持参でTOMIOKA 55㎜ f1.2を持参
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これをいつものソニーα7に装着すべく中国製のアダプタに装着するも付かず。何とか付いても無限もです距離指標があらぬ方向へ・・
仕方がないのでそのアダプタを無限が出るよう根気よくやすりの上を滑らせること数時間
おお、ようやくこれで使える、調整法にも幅が出てきましたね(笑
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他にきれいなライカⅠ改Ⅲと私も好きな20㎜広角のロシアオリジナルとなるルサール付きキャノン7
最後はガイガーカウンターで我も我もと放射能測定・・

今回会計の連荘を頼んでるmimopowerさん
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しっかり会費の集金やってますねぇ ご苦労様です。
今日持参のカメラは、以前から会員数名が持っており自慢されていた垂涎物のミノルタMCロッコールの58㎜ f1.2前期型鉄リングをとあるところで見つけて衝動買い。

ただ、気がかりは絞り羽根が出てこないこと。(一大事やん・・)
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なかったらどうしよう~  大丈夫ちょっと引っかかってるだけやと思うとの合いの手に少しは気がすんだ?
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大トリAさん
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今回はSuper Fekta
1936年製のレボルビング付きの6×9判 スプリングカメラ
ガタガタのタスキやいろいろな部品の欠落を何とか動作可能まで持ってきた。
今までいろんなカメラを触ってきたが、一番時間のかかった修理・復元で約20か程かかったとのこと。
こんな修理名人がこれほど時間がかかるとは余程だったのだろうと私なら鼻から手を出しません(笑

最後は有志一同、いつものように新年会で大盛り上がりで散会となりました。

さぁ来月は私の好きな2眼レフ、楽しみにしてまっせ・・





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