5月になりました。思えば1年のうちで最も気候のよろしい時期ですね、過ごしやすい時期が短くなった気がします。
SH-K氏
テーマのステレオに合わせまして、2台使いであればステレオだと用意していたのですが手に入れたときは動いていたのですが、1台は機嫌が悪いようでステレオ使いできません。
ですがこのカメラは写りが良い。

CANON PowerShot S2 IS
1/2.5型CCD
総画素数約530万画素
焦点距離 6.0(W)-72.0(T)mm[36(W)-432(T)mm]
F値 F2.7(W)-3.5(T)
構成枚数 9群11枚(非球面レンズ1枚)
キャノンHPより
秀じぃ氏
距離計搭載レンズシャッター機フィルム巻止めセルフコッキングと1台で完結するカメラが好きでよく集めていましたが、今ではほぼ手放しています。その中でこのアコン35は外観もきれいで気に入っており手元に残している1台です。
レンズ銘がVita Anastigmatとなっていますが、記者の好きな魔夜峰央のパタリロ!でいうところの美多ッ(ビタッ)のイメージ通り美しいものがたくさん写る予感がします。

yasu氏
腰を痛めてしまい、軽いカメラを持ってこようとセレクトした結果がこの組み合わせ
ライカスタンダードとジュピター35ミリF2.8 ロシア純正35㎜ファインダー。

例会のテーマがステレオカメラと認識する前の話。ステレオカメラを買ったのです。
16ミリフィルム使用のとてもかっこの良いカメラで一目ぼれでした。
朝、目が覚めるとそのカメラはどこにもありません、夢の中で買ったのですから。
あんなに惚れ込んで買ったというのに、その面影が全く浮かんできません。
“邯鄲の夢ならぬ買ったんの夢”
ミモヤンG
ペトリPETRI ES AUTOというカメラをジャンクでに付けました。レンズはC.C. PETRI 1:1.7 f=40mmという大口径レンズ。
ペトリの距離計連動EEカメラはペトリコンピュータ35は知られた存在でカメラ右肩に刻まれたカメラ名のフォントがテクノっぽいデザインで目を引くのでミモヤンも何度か目にしていたのですがこのES AUTOは今回見るまで恥ずかしながら全く存じませんでした。
動かなくてもまぁ良いかと連れ帰りアダプターを介してヒャッキンLR44を入れてみると嬉しいことにシャッターが切れた。翌日フィルムを用意してさぁ装填してみると動かない。電池を入れ替えようとしたがアダプターともども外れない、何とか引っ張り出すとボタン電池が膨らんだのが抜けない原因。後日新しい電池に変えると動いたので一安心。
しかし最初の電池も古いものではなかったのだがヒャッキンは寿命が短いのかしらん。
それと今年は2025年、ライカが市販されたのは1925年と記憶しているので今年で販売開始ヒャクネンではないかと例会直前に気づいたのですが巷ではあまり盛り上がりがなさそうに思えるのは何故に?と思いライカ(レンズはコニシロク)を持ってきました。

照生
前回の例会で撮影し現像出来ましたら是非発表したいと申し述べておりましたコニカⅠ
ちかごろ裏天王寺と流行りの場所での撮影結果はすでに当ブログにて発表済みのごとく撮影現像に我成功せり。

H本氏
ホルガのステレオカメラを引っ張り出してきました。HOLGASTEREO CAMERA HOLGA120 3Dです。ロシアのカメラですか?中国製造ですかね?
120フィルム使用66判2コマ撮影です。ところがこのステレオカメラ、それぞれのレンズのピント合わせに連動などありません。ただただ2台のカメラを合体させただけ。レンズは単玉ですトイカメラですから。
え?このカメラで写したかですって?お粗末すぎて写す気もしません。

K林氏
あまり文献にも載っていないNoviflex あまりにも手掛かりのないカメラだというのでお安く手に入れました。メーカーはドイツのアイヒアッペルですが、どこかに作らせて販売していたのではないか?レンズはメイヤーのトリオプラン1:2.9 f=7.5cm。
ロシアのキエフですが装着されているジュピターが沈胴で、ほとんどのジュピターが固定鏡胴なのでごく初期のロット速射ケースも沈胴レンズにあわせたデザイン。

コニカFPの黒ボディが珍しく手にして巻き上げるとゴギギと鳴って動かなくなる。
FPはコニカFの普及機の意味のFポピュレールでFP
いくらなら譲ってくれる?と入手してみたがいじり倒されたものでシャッターユニットの連動カムの緩んではいけないねじが緩んでいたのが“ゴギギ”の正体。何とか修理できた。
コニカFSのタイムレコーダー。珍しいシチズンの置時計を持ってきました。













