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昨日で仕事納めをして本日から正月休暇に入っております。
今年も色々ありましたが何とか年は越せそうです。
皆さんはどんな年でしたでしょうか?

私は今年の締めくくりにこんなカメラを買っちゃいました。ご存知の方も多いと思いますが、東京光学製造のPrimo-Jrです。ベスト版フィルム使用の4×4二眼レフカメラです。今年最後のお買い物_d0138130_1432986.jpg
付いてるレンズが、名玉Topcor!
作りも手抜きなく6×6二眼レフよりコンパクトなだけに精密感がより強く感じられていい感じです。
私の買ったものはベビーローライを意識した女性用?グレーモデル。
難点は使用フィルムが日本では絶版になってしまったベスト判フィルム127って事。
でも今では120ブローニーから巻き替えて自作の方法もwebでは懇切丁寧に出ています。
だからブローニーがある限り安心。偉大だなぁブローニーフィルム!今年最後のお買い物_d0138130_14513692.jpg

今回はスプール欲しさにドイツMACOPHOTO製 UP-100(モノクロ)を1本714円も出して2本買いました。この正月に撮影を楽しみたいと思います。
また画像アップしますので皆様こうご期待!!

yasu
デジスコ_d0138130_10241066.jpg
デジスコとは最近カメラ雑誌で目にした言葉です。何だろうと調べてみましたら「デジタルカメラ」と「スコープ」をくっつけたものです。
一眼レフカメラと800ミリや1000ミリの望遠レンズで野鳥などを撮影しようとすると莫大な費用がかかります。それで小さなデジカメにスポッティングスコープをくっつけて望遠写真を撮影しようというものです。うまく行くものかテストしてみました。
スポッティングスコープではありませんが双眼鏡でも同じことなので ペンタックスの7×50の接眼部分に ソニーのサイバーショットのデジカメをくっつけてみたのが写真です。市販のスポッティングスコープにデジカメを取り付ける 専門の部品も販売されているのですが 手作りカメラの会員はそれでは面白くありません。「スリックプレート」(一台の三脚に二台のカメラを取り付ける板)にデジカメと双眼鏡を取り付け レンズと接眼部分をくっつけて撮影すればいいだけです。実際はデジカメを望遠の状態にして 双眼鏡の接眼ゴムになるべくくっつけ 画面を見ながら双眼鏡のピントを合わせるだけです。もちろんなるべく光軸がずれないようにすることが肝心ですが。デジカメや双眼鏡に三脚取り付けネジ穴がない場合はちょっとやっかいですが 幸い両方にありましたから簡単でした。
撮影の結果うまくゆくことがわかりました。この組み合わせで約800ミリの結構使える画面が撮影できます。高級一眼レフと何十万円の望遠レンズにはおよびもつきませんが 安くて軽い望遠カメラが登場です。しかしいかに軽くても800ミリともなればブレがひどいので 頑丈な三脚が必要です。またデジカメの画面を見ながらの撮影なのですぐにバッテリーが上がってしまう為なんらかの対策が必要ですね。

白髯。
ボケカメラ_d0138130_20465729.jpg
「?」
毎日使っているバカデジのIXY60、このカメラを持って始めてぼけた写真が出来てしまった、天気もよく勿論オートで撮影したのに不思議である

先日の例会で手に入れた10倍以上のレンズを前にあてがい撮影した時には、シャッターを押したとたんストロボから煙が出た!これは本当でM本氏が横で見ていて「あっ!」と声を上げたぐらいですから間違いありません、ひょっとしたら寿命?
またキヤノン本社に持っていって交換(笑)・・・・PUSH-PULL
# by tedukuricamera | 2007-12-27 20:53 | 写真 | Comments(3)
俗名「仏壇カメラ」
私が手作りカメラを始めたのは、小学校の4年生の頃でした。ボール紙やラワンの木材で、カメラらしきものを作っていたのです。今から思えば当時の手作りカメラなんてと思いますが、子供の頃からのカメラ好きが長じて、現在の手作りカメラの成長となったのであります。
現在までに製作した手作りカメラは、ナント250台を越していますが、あまり変わったカメラが出来ず、ややマンネリ化していました。そこで思い切って今までのカメラらしき形態からは少しかけ離れた物を作ろうと考え、今紹介している「仏壇カメラ」の誕生となったのであります。
ボデー部分は、昔の写場でよく使われていた「木製の組み立て暗箱」の乾板ホルダーの木材を利用して、綺麗なニス塗りのものとして、レンズはコダック100㎜4.5 蛇腹には、ハッセル用の蛇腹フードを使って、後部にPアダプターを取り付け、富士インスタントフイルムから、ブローニーの6×9、6×7、6×6等のロールホルダーでの撮影が出来るようにしました。
何故「仏壇カメラ」かといいますと、レンズ部分を収納して観音開きの前蓋を閉じると、まるで近代の団地向きの仏壇に良く似た形となったからであります。
クラブの撮影会に持って行くと、回りの人たちからは注目の的となり、鼻が高いやら、恥ずかしいやらで、戸惑っていたものです。
大阪手作りカメラクラブでは、このブログを見られた方で、興味のある方は是非一度例会の風景を見に来られることをお勧めいたします。
連絡先は大阪市中央区南船場2-7-14「大阪写真会館」4階の「鈴木特殊カメラ」に事務局を置かしていただいていますから、お気軽に連絡頂ければ幸いです。
電話番号06-6261-1601鈴木特殊カメラまで。例会は2008年の予定として、次の通りです。
1月のみ第3土曜日で2月~12月までは全て第2土曜日です。例会の会場は写真会館の5階
会議室ですから、先ず見学にでもお出で下さい。お待ちしております。
大阪手作りカメラクラブ会長 岡部  毅
仏壇カメラ_d0138130_17405682.jpg
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大阪手作りカメラブログ開設バンザーイ!

年末の連日忘年会のため投稿が遅れた事をお許しください。
わが大阪手作りカメラクラブ初の公式ブログをご覧頂きありがとうございます。
また、開設にご尽力いただき、当面の管理人をかって出て頂いたpush-pullさん
ありがとうございます。
みんなで楽しいものにしたいと思います。

パノラマ_d0138130_12573593.jpg


ところで早速アップしたものはリコーオートハーフによる擬似パノラマです。
といってもハーフサイズなので2連写で普通の35mmフルサイズ画面ですから
全くパノラマではありません。

撮影対象を吟味してオートハーフの売りのぜんまい巻上げによるパワーワインダーで
時系列パノラマ!なんてのを考えないといけません。

それじゃ今日のところは痕跡を残すという事でご容赦を・・
yasu