スピーディーなアップありがとうございます。早速ながら1件のお知らせをいたします。B様より仏国カメラのシャッタースピードについてわたくし放蕩老人に御指摘と修正の依頼が御座いました。ブログのスキルは何もないわたくしですが例による闇雲なる力技スカスカ云々やっているうちにシャッタース ピードが30から正しい300に変更できました。と言うわけです。お断りもなくブログを変更致しましたお詫びとお知らせをいたします。放蕩老人撫象 早々頓首      
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# by tedukuricamera | 2018-05-15 20:52 | Comments(0)
 連休明けても寒い日が続くなか、例会出席のために9日夜便で帰国!間に合ってよかった〜!

 では、発表内容を簡単にまとめます。
 今回は、お若い有能な某名門大学工学部2回生見学者がH氏に誘われて入店!
 程よい貫禄のニコンFを披露、、、思わず、、、欲しくなりました!!!
 当然、フィルムが装填済みだそうです。

 そして、オールド会員のY氏からカメラ関連グッズをみかん箱分を送って頂きまして、まず感謝!!
 H氏によるミニオークション開催で、平和的なムードになっております。ミニオークションは、毎回欲しいですね!

 さて、トップは名古屋からお越しのB野さん
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 お持ちのステレオカメラは、1930年おフランス製のSterelux-Lumiere 6.5×13cm版で116フィルム用ですが、ご自分で6×12.5cm版の120フィルム用6枚取りに改造!
 フォーカスは前玉回転方式、絞り羽は9枚(ほぼ真円)、シャッターはエバーセット式で、T、B、1/25〜1/100です。
 このクラシックスタイルは、とてもお上品です。
 次ぎのステレオカメラはベラスコープ F40と言う、これもおフランス1946年製造のものです。
 レンズはモノコーティングしていて、画像サイズは24×30mm(ヨーロッパサイズ)。
 箱にはステレオサンプル写真が付属、一枚のステレオ写真を撮るのに、3枚分を巻き上げるそうです!
 なんと、距離計連動です!
 ギロチンシャッターですが、T、B、1〜1/300で、昔のフィルム感度が伺わせます!
 そして手作りステレオビュワーの登場!
 筐体はなんと!2眼レフのローライコードをくり抜き、照明装置に自作改造したのです!!コスト度外視ですね!!
 最高級素材に100均のライトを付けて完成させました!!!→→→犯罪行為に近いですね!(笑)
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照生さん
 今回は、トプコン35ーS トプコール 4.4cm f2 による奈良町漫歩報告になります。
 お散歩時期:四月廿日、快晴、雲翳なし。
 使用フィルム:フジネオパンF(ネガ)
 賞味期限:1994年9月→→期限切れ23年8ヶ月!食料品でなくてよかった〜!
 現像薬品:フジSPD 1:1 ワンショット
 暗室作業:引き伸ばし機はフジEE使用、印画紙はフジWP FM-4、現像薬品はフジコレクトール 1:1 ワンショット。
 滅びゆくもの青春の白黒富士フィルムと暗室作業に捧げる。
 我青春の名残を弔うに、今は之を那邉に探るべきか。
 荷風先生には、お断りもお声がけもなく、此処に此の台詞を御掲載仕奉候事偏に放蕩老人撫象が、不徳の致すところに御座候。
 ......国語の学習?漢文の学習になりました、恐れ入ります!
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オモカメ国王3ちゃん
 3D World と言うとにかくでっかい中国製ステレオカメラをお持ちしました!
 ブローニーフィルム使用の3玉付きです。中判ステレオ写真は、迫力があるでしょうね!
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 そして、ステレオアダプターを使用して、’’写るんです’’付属の立体写真を見ることは可能です。
 また、今回もたくさん持参されたカメラのなかに、フランス製アトム版のステレオ写真機グリフォスコープもあり、珍しいものです!
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 1950年頃の悪名ズームレンズがニコンマウントで、ブラックのMF2によ〜く似合ってます!
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H本さん
 ステレオカメラの名人であり、今回は3D パチリンカメラを持参!
 これは、ドラえもん柄で、今では入手困難な110フィルム使用。
 パッケージに印刷された注意事項の一つとして、’’7歳以上のお子様がご使用可能’’があり、小二以上ですね!
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N波さん
 持参カメラは、学研のピンホール ステレオ パノラマ と言うカメラです。
 これは、「大人の科学 No.14」に紹介された面白いカメラですが、多機能でピンホール写真、ステレオ写真、パノラマ写真が撮れるそうです。
 35mmフィルム使用、距離計無しの目測方式、大人でも気軽に手軽に遊べますね!
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 そして、愛らしい手作り工芸品!ブームになりそうな気配!
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K林さん
 今回もたくさんご持参ですね!
 まずは、Duplex Super 120 と言うイタリア製ステレオカメラですが、いいデザインです!
 そして、元箱有りのステレオロッカですが、何故かDuplex Super 120とよく似たデザインですね!
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 エディックサ ステレオカメラ、これはメーター付きで、シュタインハイル カッサー 35mm f3.5付き
 これは、連動距離計とメーターが付いている高級機です。
 上の写真右奥にチラッと見えるのは、グルッミニコード 16mmフィルム用の二眼レフ!こんな小さな二眼レフは初めて!
 Carl Zeiss Sonnar 5cm f1.5とf2ですが、年式やシリアルによって、少しずつデザインが違ってます。
 そして、ソ連ものJupitaer-3 & 8 の5cm f1.5とf2ですが、シリアルによっては、実は中身のレンズはZeissのものだったりして、珍品です!!
 
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 そして今回面白いのは、「クラシックカメラ専科 No53」の表紙に飾ったZeiss Jena Contax II No.14605は、持参されました!
 カメラ本体のシリアルも合ってますし、レンズのSonnar 50mm f2 のシリアルもそのものです!
 これは、超、貴重です!!!
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H井さん
 持参されたのはまず、日本製Tomioscopeですが、これはグリフォスコープのコピーです。
 そして、ゴルツ1899年製ステレオカメラビノクル、明治32年の超珍しいものですよ!
 オペラグラス兼用の写真機とか!
 また、蛇腹を手直しした小名刺判の暗箱カメラ、こんなサイズの暗箱は、まず見ないでしょう!
 恐らく昭和10年前後、大正時代かもしれません!
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秀じぃさん
 今回ご紹介されたのはまず、綺麗なベスト判のエキザクタです、レンズはクセナー 75mm f3.5付
 数年前にオーバーホールしたものを7万円位で買いましたが、今では相当安くなっているそうです。(時代が...)
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 そして、旧西ドイツ製のDeJUR D-1カメラ、レンズはステーブルカタ 45mm f2.8付
 デザインが気に入って買ったそうです。確かにとても可愛いですね!
 次ぎにコロネットと言うイギリス製ベスト判カメラですが、これはオモチャでしょうか?プラスティック製ボディで、シャッターはとてもユニークで、ぱっと見では分からなかったが、実は簡単でした。面白いカメラです。
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SH-Kさん
 いつも小物レンズを改造されてますが、今回はフランジバックを調整のため、
 マウントアダプターを万力で切断したとか、力技ですね!

 そして最後、わたくしMTです。
 以前入手したレアものZeiss Tessar Macro 5cm f3.5ですが、当たり前のように40.5mmフィルターをつけようとしましたが、なんと、付かず、暫く納得出来なかったです。先日、もしかしてフィルター系は40mmでは?と思って、付けてみたら、スンナリ嵌りました!
 しかし、あの時代の大ツァイス5cmレンズは皆、40.5mmでしたが、これは何故?未だに結論らしい結論は見つかりません!
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 次ぎに、ebayより$130で購入したソ連カメラDrugですが、届いてみると、これは、史上最大額の、騙された品物です!
 レンズのヘリコイド固着、鏡胴が今すぐでも外れそう、そして銹びだらけ!カメラ本体はすべて、全く機能しない、うん!ロシアを愛してますので、許す!
 これを契機にカメラ修理に手を染めるか?!各沼深し!
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 今回の例会は時間オーバーしても、歓談は止まらなかったですが、その余熱は二次会まで続きました!
 次回に、是非ロシア物の議題を何処かに入れて欲しいな〜と、提案をさせて頂きます!

 では、また来月!

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厳しくしつこかった冬が過ぎたと思うと桜があっという間に咲き、それにつられて季節が早足に進みだしたようで、
ミモヤンが住まう大阪南部では既に藤の花が咲いていたりしておりますが、まだ4月でございます。
その4月14日土曜日に賑々しく例会がスタートです。

今月の例会テーマは”レンズ薀蓄” なのですが少し情報が錯綜しておりまして、テーマを間違ってしまった会員もちらほら
運営として反省スべきは反省させていただいて、でもまぁ2度美味しいと楽しんでまいりましょう。

今月はお仕事の関係でなかなかお顔が見られないヤマヒラさんがご出席いただいたので、急遽司会をお願いいたしました。

では発表に参りましょう

いつもと逆周りの発表順となり不肖ミモヤン グレビッチから。
レンズの薀蓄など語るほどの知識は持ち合わせておりませんので、集団による大迫力数で勝負とM42レンズを皆に呆れられる程持ち込みましたその数39本!
まず、最近手に入れたオリンパスFTLと標準のFズイコー1.8/50、営業さんの要求から一眼レフの販売を少しでも早くとM、OMシリーズとは別の企画で開発されたものの、開発に手間取りM,OMシリーズと同時期となり海外のみの発売とされたちょっと珍品。
後発だけに、M42と言いながら位置決め、絞り情報伝達ピンと、進化したためレンズは他のM42マウントには使用できません。
FTL入手以前に手元にやってきたM42マウントのEズイコー135ミリF3.5は、前のオーナーにより位置決めピンを去勢されるという悲しいお姿ですがおかげでFTLを持っていなくても使えましたとさ。
東独ツアイスM42はコンタックスD時代のプリセットから、セミオート、オートのテッサー2.8/50、セミオートのビオター2/58、オートのパンカラー2/50と計6本。
メイヤー、VEBペンタコンからドミプラン2.8/50(トリプレット)オレストン1.8/50ペンタコンオート1.8/50(オレストンと同じ)の3本におまけの日本製ペンタコンプラクティカ―2.8/28、見た目からシグマ製かなぁ?。
西側のシュナイダーでセミオートとオートのクセノン1.9/50、オートのクセナー2.8/50の3本、トリプレットのシュタインハイル カッサロン2.8/50。海外製は鏡胴のデザインが良いですね。
国産に移り、
コシナ コシノンオート 1.8/50 1.4/55
フジカ 前期型鉄リング物コートのフジノン1.8/55 1.4/50 ゴムリングマルチコートのEBCフジノン1.8/55 1.4/50 廉価バージョンのフジノン2.2/55の5本
ペトリのテッサータイプのCCオート2.8/45 日本のM42といえばペンタックスですがセミオートのオートタクマー2/55後期型の1本だけ持ってきました、だって重くなるんだもの。で、これにそっくりなヤシカペンタJ時代のセミオートのオートヤシノン2/5cmを筆頭にヤシノンDS1.7/50とマルチコート化したヤシノンDS-M1.4/50
マミヤはすべてオートタイプで、マミヤセコール1.7/58 白鏡胴のオートマミヤセコール1.8/55オートマミヤセコール2.8/50(テッサータイプ)2/55(変形ガウス)、オートマミヤセコールSX 2/50 SXだけが絞りの切換がないのよね。
リコーはシングレックス2に付いてきたオートリケノン1.8/55 オートリケノン2/50
ソリゴール銘のワイドオート2.8/28 これは交換マウントシステムで、トキナーの交換マウントと互換性があります。
ロシアはヘリオス44-M2 2/58 ビオターのコピーかな、炭を流したような少し落ち着きのある落ち着いた発色がロシアの風土を反映させるような写りで私好きです。
アメリカ ヴィヴィターブランドながら日本製レンズのVivitar28ミリF2.8オートワイドアングル
今日はこれぐらいにしといたろ。
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MTさん
”ヴォスホート”(バスホート、バスコートなど読み方に諸説あり)日本語に訳すると”日の出”だそうです。
OH完了で持参しました。
ロシアに似合わぬおしゃれなデザイン、有るイラストで可愛いお嬢さんの胸元に下げられたヴァスホートに魅入られました。
今撮影中ですが目測機で、単独距離計を用意しているのですが距離計で距離をはかりレンズ側に移し替えるのをよく忘れてしまいます。
で、ダイアル状の目盛のようなものが使い方がわからないのですが会員の方たちから装填フィルムのメモリーですよとの声。
さらに露出計が動かなかったのですが配線を入れ替えると動くようになりました。
露出計の指示プレートが2,5,10,20とあるが20に向かうほどシャッター速度が遅くなるのがどうも理解し難いです。
レンズはトリプレットですがランタンガラスを使用した力作でネットで見ると素晴らしい写りのよう
出来ればもう一台手に入れてレンズをライカマウントにしたいと思っています。

ヤフオクで手に入れたコンタックス-ライカLマウントアダプターですが光漏れ
所用で上海に出かけ、上海の”名人”に修理を依頼したところ数日にして”仕上がりましたよ”の連絡
ホントかと思ったがリングの外側に薄いリングを貼り付け反射防止塗装を塗っただけ、ただこれだけで光漏れはまったく無くなりました
すごく嬉しいです。
上海のキポンのショップで同じアダプターを購入しましたが、これも同じ様に光漏れしますが
同じ処理で使えるようになると思います。
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もう一点、これもロシアンレンズでジュピター12、ジュピター3K(1.5/50) 
マウントアダプターを介しデジタルカメラで撮影してみたのですが無限の位置で1.5mぐらいのところにピントが来る。
何処を直せばよいのでしょうね
ジュピター3K(1.5/50)、間違いなくLマウント用のレンズですが、これはまったく合わず無限で1mぐらいでしか合わない。
外れですね。
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yasu氏
今日はライカM3とスーパーアンギュロン(ルサール20ミリ)ロシアルシモフ博士のオリジナル設計
このレンズ何が良いかと言うと、出っ張りの薄さ、ビー玉(飴玉)のような曲率を持つレンズ
そして組み合わせているフード、このフードではケラレが出ます!
ただしミニラボでも腕の良いオペレーターなら印画紙に焼き付ける際にうまくケラレが無いように焼きこんでくれます
これがバイトのオネェさんではどちらかに寄って蹴られた画像に焼き込んでしまいます。
つまり、オペレーターの写真に対する気概が見て取れるというものです。
ファインダーはビオゴン21ミリ用、接眼部のクッションは自製のピンク色のものに変えています。おしゃれワンポイントです。
このカメラの組み合わせで海外に出ると”ライカかい?”と気軽に話しかけられカメラで海外と繋がります。デジカメではこうはいかない。
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S川氏
私もロシアレンズつながりで、インダスター69 2.8/28 チャイカのレンズ、インダスター26M 2.8/50 ゾルキー用L39レンズ
L39アダプターを介してデジカメで撮影しますがともにやはり無限が出ません。
チャイカでは1m程度までしかピントが合わないので近接用として使用しています。
無限まで使いたければ純正レンズがありますし、近接で被写体を探して楽しんでいます。
そのうちにL39マウントアダプターを追加購入し厚みを削り調整しチャイカでも無限が出るようにしようかと思案中。
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秀じぃ
持参カメラはエキサクタとビオター75ミリF1.5の怪物レンズ
じつはエキサクタでもファインダーの窓が丸いものが有るはずなのですが娘の私物に侵食され見当たらなくなってしまった。
このファインダーの丸窓は珍しくなかなか高価ですよと会員の薀蓄話で盛り上がる。
このウエストファインダー二眼レフもそうだが上から覗く世界が非日常で楽しく
就寝前にウィスキーを傾けながらファインダーを覗く時間が至高のひととき
そのうちウイスキーが良い具合にまわり心地よい睡眠に繋がります。

もう1本エキサクタマウントの日本製サン ソーラー 90ミリF4 メイドインオキュパイド
オキュパイドの年代と思えない鏡胴の仕上がりの良さが美しいレンズです。
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オモカメ国王3ちゃん
有馬温泉のレトロ芸者さんのヌードのステレオ写真戦後の頃か?
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ステレオスプートニク一式、組み立て式のステレオビューワーなどフルコンプリート、フルコンプリートながらロシアカメラ特有の○○○臭なし。
見た目はユピテル2台の合体そのもの。
誰かが作った手作りの”写ルンです ステレオ”当然二コマ分多く巻かなきゃいけない
お遊びで作ったのかも?
ソ連製ライカステマ―のそっくりさん
名誉会長手作りのフェリックスキャットのステマ― 仕切板が入っていない
(たぶん空の上から、それぐらい自分でしろと名誉会長ご立腹?) 
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木製無銘のステレオブローニーカメラ、日本製かも?仕上げが良いのに銘が入っていないのがわからない。

話題ですが、半月ぐらい前オーストリーのオークションで3億円で落札されたというヌルライカ、スタート価格は4000ユーロ(約400万円)が3億円で落札されましたね。アジア系の人が落札したそうですね。

変カメ カメラ前面にソーラーバッテリーになっていてパカっと開けるとレンズが出てくるデザインの珍しさに手に入れてしまいました、キャノン オートボーイSEです。キャノンのHP上にあるカメラミュージアムではカメラ駆動電源をすべてソーラーバッテリーで賄っているそうです。

ガチャポンでキャノンカメラが再販売されるようですよ、今回はF-1のオリーブバージョンが登場している。
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Hさん
昭和12年頃のコスモクラック ステレオとパノラマが撮影できる。テーマを間違えて持ってきてしまいました。
頂きもので、カメラ資料本持ってきたので皆にまわしますので見てください。


K林サン
ロシアレンズ 85ミリF1.5のゼニットマウント ゾナーのコピーと思われる重量級レンズ
手放そうと思ったが安すぎたのでやめました。
ミール1 37ミリF2.8 ブルーコートが深い!
イギリス 軍用の偵察カメラ用レンズ5インチ F4
アルパ7とオートスイタ―50ミリF1.8 一眼レフとレンジファインダーの両刀使い
時計メーカーらしい綺麗な歯車ですが華奢なので使い方を間違えると壊れやすい

ペンタコンスーパー ペンタ部の面の構成がまるでドイツの重戦車のよう
レンズのTTL測光伝達機能のピンが出入りして、他のM42ボディにも使える、プラクチカシリーズの長い歴史が有るので互換性を確保するあたりはさすがドイツ人気質

ペンタックスが発売したAFレンズ35ー70ミリF2.8、ペンタックスMEFとの組み合わせで発売されたレンズ、このレンズはAF測距ピント合わせが可動している、可動するレンズはなかなか見当たらない

コシナから70-200ミリペンタックスKマウント用、これも動きます、ペンタックス専用のようで、レンズメーカーから出されたAFレンズはレンズ側に測距機能をもたせ、ボディに関係なくAFとなるレンズが出ているがこのコシナはMEFのボディに連動している専用品のようです。

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名古屋からお越しのB野さん
愛用のステレオテナックス ダゴール付 名人にお願いして作ってもらった手作りのロールバック付120フィルム6X12で6枚撮り
と、未改造ステレオテナックスダゴール付きと。
100年ほど前のカメラですがダゴールは6枚構成3枚張り合わせが対になっているドッペルアナスチグマット。面が少ないので曇っていても掃除がしやすい。
カラーの発色が素晴らしい私の大好きなレンズです。

ツアイスのロボット版のファインダー28ミリ用の真四角のファインダーを流用しています。

ベラスコープ ステレオと言うフランスのカメラ、写りが素晴らしいのでびっくりしている
レンズはEクラウステッサー Ⅱ 
絞りが付いていないシャッターも低速、光速の2段だが光速でも1/100Sec程度なのでISO50と組み合わせて撮影していました。
フィルター枠を自作してNDフィルターで露出調整して使用しています。
スプリングカメラの前板にレンズシャッターを組み込んだアイデアが秀逸です。

ステレオビューワーを持参いただき6X6ステレオ作例を見せていただきました。
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照生さん
ブログでも発表しましたトリガースコスコのリコー519デラックス
撮影途中でトリガーがスコスコに、フィルムを取り出し現像
他の519からトリガーを取り出し合体、具合良くなりました。
519デラックスは富岡製のF1.9レンズと聞いているのだが私の519デラックスはF2.8
ということは私のところに来るまでにレンズが入れ替えられている?
と気づいたのが今回唯一の収穫?
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今回見学におこしいただいた、Tさん
せっかくですから持参されているカメラを発表してもらいました
セイコーエプソンR-D1 巻き上げが付いているのが気分的に良いカメラです。
ミノルタを中心に好きなものを集めている。
来月から正式に参加してもらえそうです。

ヤマヒラさん
アサヒペンタックスの双眼鏡、1号機がジュピター 今回持参が2号機に当たるようで6倍双眼鏡
清掃しようとしたがねじの一つがどうしても緩まない。
ペンタックスSPの少し前ぐらいの時代か?
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来月はテーマはステレオです!フライングされた方も又ステレオ発表お願いします。

好きやねん大阪カメラ倶楽部 新会員募集しています!
興味の有る方、ぜひお気軽に一度ご見学にお越しください。






















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Deluxe同士で519Delaxeのトリガーを借用。快調。バレルはRIKEN RICOMAT 1:2.8 F=4.5cm No. 42201です。七葉程撮れました。
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# by tedukuricamera | 2018-04-08 10:42 | Comments(2)
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カットフィルムのホルダーに無理矢理 120ACROS 100装填。S,K Angulon65mm Xenar105mm Tele-Arton180mm 照生
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# by tedukuricamera | 2018-03-22 11:03 | Comments(1)
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# by tedukuricamera | 2018-03-17 11:36 | Comments(4)
おはようございます。
やっと冬眠から甦ったように、春が来ましたね!
2月20日頃、和歌山市にある『琴の浦温山荘園』に行ってきました。平日なので観光客がいなくて貸し切り状態でしたので、ゆっくり撮影が出来ました。
今回は、1936頃のContax I Tessar 5cm f2.8 を使ってAgfaPhoto 400 Vista plus で撮影しました。
デジカメが出来ないオールドトーンとフィルムの質感は、最高ですね!
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豊かな階調、繊細な描写、色鮮やかな再現、などなど、素晴らしい一言ですね!

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因みに、この Contax I は最終バージョンですが、グループからシャッター速度を決めるのは、やや(相当)面倒くさい、撮影後の巻き戻しは指が折れる寸前でした!
その意味で、スローシャッターのない最初のバージョンが欲しくなりましたね!
1/25秒以下は持てないし、必要ないですよね。
シューに飾っているのは、Zeiss Ikon Helicon と言う1937年頃のセレン露出計です。
セレンが生きて良かったですが、使い方は煩雑ですので、スマホアプリを使ってます(笑)!
でも、カッコイイですよね!持つだけでも癌細胞が消えそうですよね!ホント!
ではまた。

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2018年3月、いよいよ快の名称変更後第1回目の例会スタートです。

では、今回も照生さんからスタート


貧乏な新生大阪手作りカメラクラブを改めて、好きやねんカメラ 大阪倶楽部の会員による、ネガカラーフィルムの現像とスキャンについて、事情報告。

参考資料:完璧にリストアした(2月末の倶楽部ブログに掲載)AGFA OPTIMA II S にフジカラーを詰めて撮影の1枚。

現像所:フィルム現像所『トイラボ』

135カラーフィルム現像 @540 スキャン詳細 1 ファイルあたり

TIFF W3088×H2048 30MB @1620

16BASE W3088×H2048 2.8MB @1081

4BASE W1544×H1024 1MB @540

ネットサイズ W772×512 270KB @0

JPG W1800×H1760 530KB

『トイラボ』の注意でネットサイズのスキャニングは、プリントには不向きとのことですが、貧乏な上に無頓着な某会員は、当然の様に@0を選んでいます。

......とのことですが、毎回ユーモアたっぷりですね!

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お次は、H本さん


今回持参されたのは、OLIMPUS PEN Lite E-PL3 + LUMIX 3D レンズです。

専らステレオ写真なので、いろいろと改造されたそうです。

大変興味深いのは、デジカメに不要な誤作動を防ぐために、電気接点を紙で隔離したことですね!

アイディア斬新且つ超実用です!

SONY αシリーズにマウントアダプターを付けた場合、アダプター後部がマウントにある電気接点に接触することもあり、ピント拡大機能が使えなくなることもあるので、このアイディアは解決ヒントになりますね!

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では、お次はH井さん


SONY α7 II を使用し、各種レンズで撮影したりして楽しんで遊んでいるそうです。

いつも同様、今回も珍品レンズを持参!

オリジナル Leica マウントの アンジェニュー 90mm f1.9 (超惚れ惚れで、いろんな意味で入手難!!!)

ヘクトール28mm f6.3

Super Wide Heliar

コンタックス G1 マウント ビオゴン 28mm f2.8

ニコンマウント ダルメヤ アドン2種 可変ズーム 300〜1600mm

これは凄いですね、とにかく最短撮影距離は長く、会議室を出ないと発表者の撮影は出来ません(笑)!

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では、お次は国王3ちゃん様


今回のお題はデジタルカメラで、それに相応しい、建物のような初期型超大型デジカメも登場!

ニコン (FUJIX)ネームのカード型カメラ、これはド迫力ですね!しかも現役使用可能!

フジノンTV f2 ズーム Cマウント

ヤシカ 5.0 EZ

VISTA@VEST オモカメ風

SQ8と言う、兎に角小さいから収集されたとか

フジ BIGJOB ワイドコンバーター付き

タバコラジオカメラ

タイヤラジオ、タイヤカメラ

......

超ド級のおフランス製カメラ、ジュメイユ カゼット手札(1899年/明治32年!)が、登場!

これは典型的なフランスカのエアーシャッターメラですね!

スローシャッター使用時に、シャッターをチャージしてからレリーズするまで数秒間が必要、シリンダーに空気が充満する時間を与えなければ、正確なシャッター速度は出ないそうです!

そしてブラレックス(中判) Tessar 30cm付 もカッコイイ!

1935年のWelta Superfekta Carl Zeiss Jena Tessar 10,5cm f3.8 69 & 645判が、3週連続登場!

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では、お次はSH-Kさん


いつも改造と手作りを楽しんでいるそうです。

今回持参カメラは

Pentax Q10 + Fujinon 25mm f1.4 Cマウント

とにかく安かったので買ったそうです。

そしてFuji X-T10

Fuji A-1, M-1 に引き続きファインダー付きの当X-T10 も購入。

シルバーのエンプラ部分はA-1より質感が鈍いように思います。

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では、お次は秀じぃさん


いつものように、今回もオモシロカメラ登場!

キエフ 10 + ヘリオス 81 50mm f2

『ウルトラセブン』に登場するキングジョーもどきスタイルのカメラですね!

扇形メタルフォーカルプレーンシャッターは故障が多く、ソ連カメラらしいですが、この個体はとても元気で完動品で、しかもセレンメーターは意外と生きて、自動絞りも機能しています!

ライカM5 ズミクロン50mm f2 フード付の登場!

デザインがライカらしくないから、ず〜とケース入りで寝てたそうです。

前期のシルバーボディで、露出計も内蔵し、ファインダー内にシャッターが確認でき、絞り換えながら撮影が出来ます。ポジフィルムの撮影には本領発揮ですね!


ただスタイル的には、まるでライカのテロ機みたいですね!(失礼しました)

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はい、お次はYasuさん


愛用カメラなのか愛蔵カメラでしょうか?のNikon D700を持参しながら、先日の大腸癌検査過程のご報告!

内視鏡による大腸癌検査は、初体験だそうです!

まずは触診から......

最近のレントゲンも含めデジタル化されている→お題につながりましたね!

デジタル化は現像の手間もなく、すぐでも見られるのはとても便利です。

しかし!カメラ挿入までが大変!!

腸洗いと称して、2リットル以上の吸収されない水を飲んで下から出すの繰り返し!

色が薄くなるまで、(美人!)看護士さんに確認して確認してもらわなければならず!

かわいい看護士さんが担当で赤面......

(ライン交換したかな〜)!

結果:ポリープ!


なので、ず〜とお持ちのローライフレックス楽しむことは、可能ですね!(余計なお世話だ!)

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では、MT氏の登場


フィルム写真機へ回帰ながら、いつもの愛用機α7R II に1959年製 Orion-15 28mm f6を持参。

最近特にソ連レンズに惚れ込んでいますね!大ツァイスの技術で安くていいものを造っているからです。

デジタル時代では、デジカメで撮影してスマホに転送、そしてクラウドに保存と言ったスタイルですね!時代が便利になしました!

でも、秀じぃさんのKievー10を見て......欲しくなり、その内に登場かも(爆最近)!

因みに欧州の出入国審査所に、撮影禁止の警告マークは、このキエフ10のイラストが使われています!その警告マークを見て、このカメラを欲しくなりますね!

そしてちょっと珍しい写真機シュタインハイル CASCA II を持ってきました。

が、実は写真会館の下で最後の1枚を取ってから巻き戻す際に、フィルムが切れた事故発生!

カメラにフィルム装填後カウンターリセット(手動タイプ)を忘れて撮影してましたので、最後の1枚が気づかずに通常時の手加減で巻き上げたところ、寒い気温も影響し、つい切れました!

でも、事故経験は大事ですよね!

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では、お次はミモヤン グレビッチさん


持参されたカメラはジャンクからの救出品で、

キャノン EOS Kiss III BP-200付

ヤフオク調達のデッケル ー EOS マウントアダプター

以前から持っていたレチナー グルタゴン 28mm f4 を使いたくて、やっと実現しましたね!

先日の某用事で暇つぶし散策中、ズミタール用のイエローフィルターを見つけ、しかも500円でゲートしたそうです!奇跡に近い!

専用だけに芸が細かい、とても満足な笑顔!

そして、ストロボ関係の詳しい解説をホワイトボード使ってされた後、持参の道具を使ってカンタンデジカメ撮影技を披露しました。

まず取り出したのはノートパソコン(道具の一部に過ぎなかった)のモニタを立て、これは写場のスタンド代わり、

その上に大型カメラで使用する冠布を頭からかぶらずモニターにかけて簡易ホリゾントとします。これで奥行きが無限に広がるわけです。

次のポイントは、幕の下に台を入れて被写体を浮かせて置くことですね!台に直置きよりも影が出なくなり光もまわしやすく立体感が出ます(気がする)。

オフィスや大阪写真会館の例会会場であれば室内蛍光灯が多灯となり面光源に近くなるのでそのままでも十分きれいな物撮りができます。

影になる部分を起こすレフ板は、コピー紙を利用してやれば、暗部を起こすことができます。

もし家庭内で蛍光灯が1灯しかなく余り面光源がつくれないなら便利なグッズがあります。

使い捨て(失礼)コンビニなどでも売られている雨傘の、乳白色タイプをアンブレラレフとして使用することができます!

当日は快晴なのに白い傘を持ってきた意味、漸く分かりました!

ご苦労様でございます!

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いちおうライティングのネタフリでストロボ光の話と光源の違いを説明?。。。
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で、撮影風景がこちら
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傘なしで
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レフ板(コピー紙)追加でシャッターダイアルと巻き上げノブの点面がちょっと見えるようになります
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で、傘で面光源だけだとちょっと眠くなり気味なので傘の柄にリングライトを通して傘に反射させて
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ちょっとはメリハリ付きましたかね~
自己満足の域かも。。。


最後に、本日進行司会を務めるK林さんのご登場


今回も例外なく、重量級の珍機材達を持参!

デジタルカメラのキャノン IXYですが、完全修理は無理なバラバラ状態で、前カバー無しの状態でも一応撮影可能だそうです!ある意味で芸術品ですね!

FinePix40iと言う大昔のデジカメですが、これも修理品でちゃんと直り、きちんと動きます。

戦前型 キネ エキザクタ タイプII プリモプラン58mm f1.9付

キネ エキザクタ バレックス IIa テッサー50mm f2.8付、羨ましいデザイン最後のエキザクタ

エキザクタ VX1000 クセノン50mm f1.9付、これは最後のエキザクタで、クイックリターンミラー付、すぐでも壊れてしまう機種ですが、この個体は完動です!

ヤシカ オート ヤシノン80mm f3.5付、ちょっとイキなグレー2眼レフ、ツートーンは美しい!

そして、超珍しいエキザクタ 接写専用TTLメーター!これは世界初のTTLデーターだそうです!

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や〜、毎回の内容は濃いですね!知識が増えますし、目の保養にもなります!

では、次回もお楽しみに!


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緊急告知!
入会者募集!

いよいよ明日3月10日土曜日は、旧大阪手作りカメラ改め、 

”好きやねん大阪カメラ倶楽部”
発足、第一回目の例会です!

ということで、同好の士を集めようと、会の代表に就任されました、おもかめ王国国王3ちゃんがビラを作ってくれました(原案)
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ちなみに、今後のテーマ4月はレンズ薀蓄、5月はステレオカメラと続いてまいります。

まだゲラの状態ですが我慢しきれずに載せちゃいました。

写真、カメラ好きなら、毎月午後2時頃、大阪写真会館内3階ギャラリーで開催しています。 ぜひ一度お立ち寄りを 

ミモヤン=グレビッチ

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  得意の力技によりフローチングスクリューをアッとドライバーを通して与の認知症症候群認知神経細胞に軽くなりましたよ。とおもむろに
伝えられ哀れ与の手元に残るはドライバーの先の小さな丸い平たいピンとなりました。之にてフィルムカウンターとシャッターチャージの連動は
なくなりました。ものを大切にすることを信条とする与は当然のことのように平たいピンと連携バーを大事に保管庫に入れました。処がその後
ゴチョゴチョ敗戦処理に従事し。なんとなくシャッターを切ってみると切れるでは在りませんか続けて切っても問題在りません。と言うことで
与のゴットハンドによりシャッター速度不明だが一定 絞り動く オート反応せず。と完璧に修理が終わったカメラAGFA OPTIMAⅡSです。 放蕩老人撫象
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