カテゴリ:クラシックカメラ( 105 )

鑑定をね、 お願いしようと思いましてね。

いや、ボロボロの故障しているカメラなんですけどね。

カメラの名前とか、時代とか、版のサイズとか、カメラの薀蓄とか、いろいろ聞かせてほしいですね。

ちょおっと、大きいカメラなんですけど、頑張ってお持ちしようかとね。
思っているんですよ。

レンズもね、付いているんですけど、時代があっているんだかどうだか
そんなのも見てもらいたくってね。

写真だけで、皆さんいろいろわかっちゃうんでしょうけど
では例会で。
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8月例会予告クイズの回答です。
さて、キングジョーに乗りかかられているウルトラセブンで表現されたカメラ。
わかりましたか?

それでは発表です 答えは ドロドロドロドロドロドロドロ(ドラムロール)
じゃ~ん
マミヤプリズマット NPです~。

え、どこがキングジョーだって?どこも似ていないじゃないかだって?

いやいや、しっかりキングジョーが乗りかかっっているんですよ。
ほれ、このとうり。
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後乗せサクサクの、専用露出計が、シャッター速度連動で用意されていたんですよ。
ほら、耳の出っ張りがそっくりでしょ、それにこの露出計、2本のアームでマミヤの肩にしっかり抱きついている。
でもって、その2本のアームを受け止めるステーは着脱式、まるでアイスラッガー。。。

どこにセブンが、だって?端正なプリズマットの顔つきが歴代マンの中でも美男のセブンでしょ

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会のHさんから譲っていただいたYashica35 
ロモグラフィLADY GREY400を詰めてやっと写し終えました。
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レンズはYASHINON 1:2.8 f=4.5cm 
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ミモヤン グレビッチ

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 連日に暑い日が続いており、少し蒸し蒸しをしてますが、まさかこのまま梅雨入りか、と思いました。

 先週土曜日の例会に、K林さんが持参された雑誌と資料を見て、少し興奮しました。
 何故かというと、世の中に増え続けるライカ族に対して、僕はツァイスに大変興味あり、大好きで、所謂ツァイス派でもあるからです。
 因みにライカは2台を持っておりますが、多分これ以上増えないだろう。
 ですが、ツァイスよりのライカコピーであるソ連機はキンに感染して増殖中です。
 実に困るモンですね、安くて面白いからです。
 そして、この二冊の本を入手し、読みました!
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 素晴らしい解説で、著者に感謝します。
 Zeiss Jena Contax II を探す旅に出る、かもしれません。

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おはようございます。
やっと冬眠から甦ったように、春が来ましたね!
2月20日頃、和歌山市にある『琴の浦温山荘園』に行ってきました。平日なので観光客がいなくて貸し切り状態でしたので、ゆっくり撮影が出来ました。
今回は、1936頃のContax I Tessar 5cm f2.8 を使ってAgfaPhoto 400 Vista plus で撮影しました。
デジカメが出来ないオールドトーンとフィルムの質感は、最高ですね!
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豊かな階調、繊細な描写、色鮮やかな再現、などなど、素晴らしい一言ですね!

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因みに、この Contax I は最終バージョンですが、グループからシャッター速度を決めるのは、やや(相当)面倒くさい、撮影後の巻き戻しは指が折れる寸前でした!
その意味で、スローシャッターのない最初のバージョンが欲しくなりましたね!
1/25秒以下は持てないし、必要ないですよね。
シューに飾っているのは、Zeiss Ikon Helicon と言う1937年頃のセレン露出計です。
セレンが生きて良かったですが、使い方は煩雑ですので、スマホアプリを使ってます(笑)!
でも、カッコイイですよね!持つだけでも癌細胞が消えそうですよね!ホント!
ではまた。

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ライカ
現在、50の年代以上を生きる 主として男性、それもメカ好きには魅惑の響きを持って耳に響く。
さらに自分の若いころには到底手の届くところになかったことを実感として持っていれば尚更である。

幸いなことに、35㎜フィルムを写真フィルムとしてメジャーにするに至ったライカを、私はフィルム業界を再編に追い込む要因となるカメラ業界がデジタル偏重に舵を切る前に手に入れ、文字通りフィルムを装填して写真を撮ることができたのである。

その中で私が最も愛するライカがこれである。
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1936年製
私の手に来てから2度のオーバーホールを受けている。
しかし、今日見ていただきたいのは1950年製造のエルマーに被せているレンズキャップである。
これは、私が所属する当ブログの大阪手作りカメラクラブ/月一回の例会で、常設ではないがクラブメンバー向けに開店するI井商店でわずかワンコインで手に入れたものである。

よく見てほしい、銅板をたたき出し 天板と側板とは銀ロウ付けがされている。
天板をたたいて、わずかに丸みを持たせる芸の細かさと、その槌の跡が一点物の輝きを放っているといっても過言ではない。
そうこれは、個人の手製でどこにも売っていないものである。
さらに
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同じく、銅板2枚を丁番で繋いだバルナックライカにフィルムを装填する際には必需品のフィルムカットガイドも同じ作者による手製である。リューターで掘った、Leicaの文字が泣かせる。
ライカ純正で同じようなものはあるが、フィルムのパーフォレーション用の突起の作りなどとてもとても丁寧で作者の技術の高さがしのばれる。

本当は、このガイドだけが欲しくて購入したが、同じ作者の手になるキャップも一緒に購入すべきとの強い後押しで購入したが今はこのキャップにぞっこんなのだからおかしなものである。

こんな素敵な出会いに、あなたも当会に入会すれば出会えます。って会員募集の提灯記事ではないけれど、見学大歓迎!
老若男女を問わず、気軽にお問い合わせください。

ちなみに、フィルムカットガイドと一緒に写っている青いブロアーは、なんとダイソーで100円だった(驚    

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K林です。
今回の3月12日例会は大丸中古カメラセールとバッティング。待望のジャンクセールの日。今年は皆さん、なんか雰囲気が違う。とんでもないものが出るかも。私も一番乗りを目指します。収穫は例会で!
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いまだひどい50肩に悩まされているyasuです(涙

H井さんにお願いし、快くお借りすることのできた垂涎のハッセルSW
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初代SWA(スープリーム・ワイド・アングル)からレンズ鏡胴のがたつきを改良したSW(スーパーワイド)

およそ製造後60年と私よりも年上であるが、50肩など無縁のいまだ現役バリバリである。
早くフィルムを通したくは思っていたが、如何せんこちらの体にがたが来ている(笑
貴重なカメラだけにこちらの肩が抜けようとも、落とす事などあってはならじと控えていたがようやくフィルムを1本通し現像もあがってきたのでこちらでお披露目です。

いやいや、写真としては全く見るべきものが無くお恥ずかしいのですが・・
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おや、このべた焼きを見る限り数枚のカットの左側(おそらく私の50肩である左肩側(笑)に光線漏れが散見される。
これはフィルムバッグの遮光プレートが長年差し込まれたまま?で、差込口の遮光部材がへたっているためと思われる。それが左側とは同病相哀れむようで、
『お互い労わりましょう、ご同輩!』

しかし、何より もうお気づきのことと思われるが、120ブローニー1本で6×6フォーマットであれば撮影できるカットは12カットのはず・・
ここでも私のフィルム装填マジックか?13カットを撮りきった(笑
次回は、体調万全でお供ができる機会があればすばらしい写真と、14カット目に挑戦したいものである(笑
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このビオゴンのためだけにつくられたボディは極限までコンパクトでかわいらしい。
貴重なカメラを惜しげもなくお貸しくださりありがとうございます、H井さん。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
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昨年末、少しカメラを整理しようとした時に発見した。

何がと言うと借りたままのカメラがそこにあったのです。
自慢じゃないが、両手両足の指を足してもその何倍かになるほどのカメラを持っているのに・・
ならばなぜそのカメラを借りたのか?
実はその一眼レフカメラのマウントで、日本初のレトロフォーカスの超広角レンズを出会いがしらで購入してしまったからに他ならない。

そう、購入してから写真を撮るためのボディがないのに気がついた(笑

それで心広い先輩に無理いって借りたのだけど、何本かのフィルムを消化して返すことを忽然と忘れていたのです。見つけたときには『あちゃ~』

今度の例会には必ず持って行きますから、長らくお借りしており大変申し訳ありませんでした、Y田さん(謝

で、と言うのもなんだけど今更ながらヤフオクを徘徊d0138130_21414988.jpg

ファインダーにへこみあり、露出計不動。格安出品と言うのを見つけて札を入れておいたらあっさり落ちちゃった(笑   それがこれ!

ファインダーはべセラー銘でボディはREスーパーの銘があるということはいずれがっちゃんこしたものでしょう。ファインダー交換式だから全然問題じゃありません。

確かに露出計は黒いバーで何も見えず、あの特徴的な碇型のメーター指針がどっかいってる?
でもなれない分解でデリケートな露出計指針やメーター感度の調整を施して電池を入れてみると、あら完動!


早速フィルムを入れてメーター出た目で写真を撮って、本日ようやく現像が上がってきました。
おかげで、ネガの濃度も揃い、コマ間は揃っているとは言えないけれどコマ間かぶりは無く快調でした。
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これが、世界初のTTL開放測光機能を実用化し、現在のレンズ交換式カメラの露出制御の礎を築いた世界初と日本初を併せ持つトプコンREスーパーなのです。

でもこのフードがかっこいいでしょ(笑
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予報官Yです、本日はお疲れ様でした。

さて表題の「キヤノンディジタル一眼レフ・EOS10D&20D」ですが、もう遙かな昔のクラッシクデジタルのような気がします。
いずれも母が亡くなったとき、少しばかりの遺産相続の資金で購入できたものです。

主要なスペックは、
10Dは、2003年3月21日の発売で、630万画素・最高3駒/秒・最高1/4000・7点AF・790gで、EFレンズ(フルサイズレンズ)専用でした。
確か購入時の価格は、12万円もしたと記憶しています。
写真に写っているのが その機械そのもので、今も完全作動状態で手元にあります。

一方、10Dから遅れること約1年半後の 2004年9月18日に20D が発売されました。
こちらは、820万画素・5駒/秒・1/8000・9点AF ・685gで、この機種で初めてAPS-C専用のEF-Sレンズが使用可能となり、ある意味では画期的なカメラとなりました。
標準ズーム付きで確か15万くらいしたと記憶しています。
こちらは私が使用したあと、家内がしばらくの間、ブログ写真用に使用しておりました。
しかしその後、いったん売却し今年の夏に改めて自分的記念品としてヤフオクで購入しました。
価格はお安く、当時の価格の1/10以下でした。

両機種とも背面の液晶が1.8インチ11.8万画素と小さなことで、とてもしっかりした画像の確認はできませんし、ファインダーの見えはイマイチで、特に10D のほうはトンネルの中から遠くの出口が見えたという程度の代物です。

しかしまあ、私個人の歴史として思いで深い品なので、これからも飾り戸棚に居座り続けることでしょう。
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