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カテゴリ:手作りカメラ( 242 )

鯉のぼりならぬ鯉の産卵!!!
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世の中ゴールデンウィークなんて舞い上がっていますが毎日がゴールデンウィークである私なんかは何ていうことはありません。もうすぐ五月なのであちこちに鯉のぼりが泳いでいるのを見ますが本物の生物である鯉には遊んでいるひまはないようです。
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私の散歩コースである竜田川上流の生駒川では毎年の「鯉の産卵」が始まりました。といってものんびりした楽しいものではなくてまさに雄の鯉同士の戦いのようです。一匹の雌に雄が囲んで争っています。各々のDNAを子孫に残そうと必死なのです。私にもそんな時代があったのかなあ??? 皆さんはいかがですか???

CANON.PS.G7 で撮影
火星大接近!!!
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昨夜の九時ごろ家内が「お月さんの近くに赤い星が光っている、あれが火星じゃないの」と話しかけてきました。窓からのぞいてみると確かにきれいなお月さまの左ちょっと上に赤い星が見えています。ネットによるとこの日火星は地球に最接近しておりその距離は約9200万kmとのことでした。そういえば夕刊にも載っていたなあ。

久しぶりにEOS5DMK5を取り出し望遠レンズと三脚を取り付けて撮影をはじめました。幸い私の寝室の窓から見えたのです。かなり高いところなので首が痛いくらい上向きの角度でファインダーをのぞくとちょうど600ミリできれいに画面に納まりました。AFは無理ですのでマニュアルでピンとを合せたので心配しましたが大丈夫でした。火星を見えるように写すと月が明るすぎてボケてしまいます。月の海が分って火星も分らせるためにはフォトショップで多少加工しました。画面の左半分を明るくして右半分を暗くしたのです。加工前の写真は次のようなものです。
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それにしても昨夜はとても綺麗なお月さまでした。最新のカメラは感度がISO感度が20000以上あるのですが私のキャノンEOS5DMK2は6400が最高です。しかし昔のフィルム時代を考えると撮影も楽になりました。露出もすぐに画像を点検することが出来るのですから簡単です。昔はフィルム現像が上がるまでは心配したものでした。時には上を向いて夜空を眺めるのもいいものです。それほど寒くもありませんでした。
火星大接近!!!・・・白髭_d0138130_15145049.jpg

撮影データ。
日時 2014.4.14   21:09

キャノンEOS5DMK2 キャノンズームEF70~200F2.8
×1.5と2.0イクステンダーをダブル装着。計600ミリの勘定。
250分の1秒 F14.0 ISO 6400 で撮影
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belair x 6-12 INSTAX WIDE_d0138130_21273126.jpg

.。o○jackさんがお持ちの、belair x 6-12 用
INSTAX WIDE FILM BACK がリリースされたので
早速購入して、速攻で、4×5用に改造しました。
さきほどできあがったばかりなので、撮影はのちほど
ということで。。。。\(^o^)/
とりあえず、SUPER Speed Graphic に
取り付けてみました。

de GuGuGammo
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最近のめり込んでいる「photo stitch」をテストしました。
写真合成用キャノンソフトウェアー・photo stitch・・・・白髭_d0138130_15205086.jpg

近鉄奈良線生駒駅前のパノラマ写真です。よく見ると不自然なところがありますが相当なワイド写真になっています。
写真合成用キャノンソフトウェアー・photo stitch・・・・白髭_d0138130_15225334.jpg

これは横四枚縦三段の計十二枚のこれだけの写真を合成したものです。
写真合成用キャノンソフトウェアー・photo stitch・・・・白髭_d0138130_15233752.jpg

一枚だけだったらこの程度の画角です。
写真合成用キャノンソフトウェアー・photo stitch・・・・白髭_d0138130_1526411.jpg

これがとりあえず「photo stitch」で合成が完成した原形です。これを適当にトリミングして一枚目の写真になったわけです。

横写真だけのパノラマ写真は新しいカメラではただ振り回すだけで撮れるものもありますが縦横タイル状に合成できるというのが面白いところです。スーパーワイドレンズ不要になるかもしれません。

カメラはキャノンパワーショットG15で一枚だけの写真は35ミリフルサイズでは28ミリの画角になります。
会長訪問・・・・白髭_d0138130_11291543.jpg

昨日(2014.2.15)ちょっと思いついて年寄り四人で会長を訪問しました。もう私は足掛け二年もお会いしてないのでお顔を拝見したいと三人に声をかけて集合しました。JR堺市駅に集合でしたが昨日の大雪で電車が遅れて私も含めて遅刻者が出てしまいました。

会長が駅まで出迎えてくれるというので近くの食堂で昼食でも取りながらという予定でしたが生憎の寒さと風と体調が悪いということで直接お宅を訪れることになりました。近くのスーパーで寿司・つまみ・ビール・焼酎を買い込んで高層マンションを訪れました。

やはり会長はかなりやつれてあの元気な時の艶のあった頭もちょっと脂気が抜けてしまいました。しかし温かく我々を迎えてくれ いつもの調子で我々がワイワイガヤガヤを一緒に呑みながら付き合っていただきましたが 途中で疲れたらしくベッドに引っ込まれました。様子を見て我々も引き揚げることにしました。次の例会にはきっと出席するという固い約束をしてくれまのはうれしいですね。
生駒は雪国!!!・・・白髭 _d0138130_11115141.jpg

生駒は今日は大雪です。雪国ぶりをアップします。子供と遊ぶ家族もいましたよ。
生駒は雪国!!!・・・白髭 _d0138130_1113480.jpg

皆さま 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます・・・白髭_d0138130_6481846.jpg

久しぶりに写真関係の本の話はいかがでしょう。
ユージン・スミスの水俣・・・・・・白髭_d0138130_9421713.jpg

最近出版された「ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の1100日」という本が面白かったので もう一度彼の写真集「水俣 MINAMATA」を見直しました。なお共にこれは生駒市の図書館から借りたものです。田舎の図書館にしてはこの図書館は写真集などの蔵本が多いので嬉しいですね。
ユージン・スミスの水俣・・・・・・白髭_d0138130_9434531.jpg

ユージン・スミスは世界的に有名ですが日本での働きはあまり知られていません。それまでにも主に「ライフ」での活躍で知られています。読んでみるとたしかにすごい写真家ではありますがどうも偏執狂的なところがあってライフでも持て余されて喧嘩して離れてしまったようです。しかし「ライフ」以上の発表手段はなくてずいぶん悩んだようです。

日立製作所の招待で日本に来たときに水俣病の問題を知り 日本人であるアイリーン・スミスとの結婚してやって来ました。その時に偶然に助手として採用された・・・強引に・・・「石川武志」(今はフリー・カメラマンとして活躍中)さんの話が主になっています。

それまでにあれだけ有名で活躍したカメラマンなのに生活は貧困だったようです。前妻と離婚していますから蓄えはなかったんでしょう。面白いのは戦争中の怪我のせいで固いものが噛めず 常食は牛乳と一日一本のウィスキー(それもサントリー・レッド)だったとのこと。あの大きな体がそれで維持して活動できたんでしょうか?

窒素との交渉の取材で会社側の雇われガードマンに暴力をうけ その後遺症にも苦しんでいたようです。日本人として恥ずかしいことです。しかし告訴すると取材者としての自分の位置が中立でなくなってしまうという理由でいわば泣き寝入りした形になってしまっています。
ユージン・スミスの水俣・・・・・・白髭_d0138130_9445873.jpg

有名なこの写真は現在は封印されています。版権とは関係なくこの写真は印刷や発表を禁止しているのです。

昔ちょっと読んだ話では 実はこの写真は妻のアイリーン・スミスが撮影したものだというのです。ですから女性の入浴シーンが撮影できたというのです。この件について興味があったのですが 全く触れられていません。もしそうならば ロバート・キャパのあの写真と同じような状況だったということになります。この問題も封印されているようです。

表紙のユージン・スミスが構えているカメラはなんと「オリンパスぺんF」です。

写真集はアメリカでは早く出版されたのですが日本ではずいぶん後になりました。当時の奥さんの アイリーン・スミスさんと共著です。