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カテゴリ:好きやねん 大阪カメラ倶楽部 例会報告( 27 )

いよいよ年末に押し迫った12月の例会、テーマにゲルツ、ツァイスが急遽提案され、また例会会場で忘年会も開くとなり、かなり駆け足の例会となりました。どうもカメラより呑みが優先されるような。。。
幹事H氏より忘年会の説明
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それでは例会発表です、まずはミモヤンGから

今月のテーマに、ゲルツ、ツアイスをねじ込まれた会員の方がいらっしゃったとかで

小生にもM42一眼レフマウント改造ドグマ―レンズを持ってこいと依頼がありましたので、引っ越しの収拾つかない部屋から掘り出して持ってきました。

今日のようにこの倶楽部にゲルツ菌を伝播したのは、いやそれまでもゲルツ菌は潜伏し、時折姿を現しては居たのですが、伝説はたまた、まぼろし~の域を出なかった?ものを実際に某氏に感染させたのは何を隠そうこの一品です。

 ある日パソコンで、YHのトップ画面に、カメラの画像がちらちらと出るようになり、詳しく見てみるとそれはジャンクのテナックス,たしか500円なり、送料別(たしか2000円)

貯めに貯めたTPをつぎ込み、追い金僅か夏目氏1人前以下で手にした猫である。

シャッターはTで開くので、タスキも壊れているボディから取り外し、手持ちの極薄L39-M42リングをもとのねじ穴利用で取付。アマゾン奥地の中国地方から取り寄せたM42ヘリコイドリングに装着、プラバン切り出しの焦点調整ワッシャーにより無限から撮影可能としました。

 ツァイスブランドで、コンタックスDを持参、京セラのメカニカル一眼レフCONTAX S2のカタログに掲載されたコンタックスSのシルエットに一目ぼれ、欲しいほしいとのたまわっておりますと、業界の先輩からペンタコン スーパーDと言う、コンタックスSの末裔を譲っていただいた、RFコンタックスを持たぬのに。名前程度の違いなのにコンタックスが良いとのちに手に入れたのがこのDです。Sはさすがに手も目も届きません。

シャッターが不安定ですが、暖かくなればしゃきっとするでしょう、なにしろロートルですから。

 ひーさんの、先月持参カメラに対するディスカッションから空中像式の一眼レフを拝見したい、お見せしましょうと、これまた発掘できたキャノンEXEEも持参、レンズは前群交換式の90ミリF3.5、これが付いていたもので...(写真付け落ちです)

 例会前H氏の個人販売で入手したリコーXR7、電磁シャッター搭載のマニュアル機。なかなか通好みと思いません?セットレンズ(リケノンP2/50)のチープさもグッド。好事家も一周まわってこのあたりのレンズに注目が集まっているとかいないとか。

また、性懲りもなく、出張の空いた時間でニコンミュージアム行ってました。

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ひーさん

コニカⅠ ヘキサー5cmF2.8

 最近入手しました、距離計連動、シャッターレリーズは沈胴レンズ周りのシャッターについています。シンプルで作りのしっかりしたカメラです。

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 ゾルキーの距離計がずれているので調整してみた。左右のずれは調整窓から修正できたが、上下のずれはどう調整すればよいか相談しようと持ってきました。

 会員からのアドバイスは、軍艦部を開けないと調整できないでした。

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MT派氏

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持参

Goerz Dagor 100mmf6.8

Goerz Dagor 150mmf6.8Negative付き

Contax Ⅰ(Ver.2

Zorki-10 & Industar-63

Goerz Dagor 100mmf6.8

ゲルツのテレチューブ(Ⅳb)を利用し、向きを逆にして本来ならネガティブレンズを装着するところにダゴールを付け、本来ならレンズを装着するところにマウントアダプターリングを加工して取り付けています。ネガティブレンズ調整用ピニオンギアをヘリコイドとしてフォーカス調整にします。左手でギアノブを回してピント合わせを行う大変乱暴な発想、手法ですが慣れてしまえば何の不自由もなく使えます。

Goerz Dagor 10cm

手に入れてみたのですがどうも焦点距離が12cmぐらい?よくよく見ると、どうも後ろの2枚が変えられているようで、すっかり騙されました。

Goerz Dagor 150mmf6.8Negative付き

ゲルツのネガティブレンズ付きテレチューブの正しい使い方です。市販のフォーカシングヘリコイドにアダプターリングを製作して取り付けたものです。ネガティブレンズチューブと鏡胴の長さですが、両方とも長ければ長いほど拡大倍率が高い。因みにこのネガティブレンズチューブに対して鏡胴長を最大にすると焦点距離が550mmになります。すごいですね。

Contax Ver.2

バージョン2のブラックコンタックスですが、このタイプが欲しかった理由として、キノコ型のレリーズボタンが挙げられます。グループ化したシャッターダイアルは使いにくい! 取り付けている5cm専用のフードはⅠ型では収納時にシャッターダイアルに干渉するので、おそらくⅡ型以降用ではないかと思われます。

Zorki-10 & Industar-63

 ひーさんのリクエストで持ってきました、AEカメラですがカラーでは露出は怪しいです。

モノクロならなんとか使えるかな?

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やまひらさん

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久しぶりの出席です。忘年会が楽しみで来ました。

古いレンズを活用するためにフルサイズのデジタル一眼レフを購入しました。

2年落ちのペンタックスK1で価格ドットコムの最安値14万円ほどで横浜から購入。

古いレンズの活用を考えてのことでしたが新しいレンズが欲しくなってきました。

今回組み合わせに持参したレンズはAF85ミリF2.8、ピントはAFですが露出は絞り優先のみ、

解放F2.8からF5.6まではソフトフォーカス、F8からF32は普通の中望遠レンズとして使えるレンズです。

来年は出席率を上げる努力をしたいと思っています。

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yasuさん

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オリンパスPen FT FV化改造

 メーターが不動だったのでプリズムのメーターに光を導くハーフミラー面に表面強を張り付けたことで視野が明るく、メーターなしのFV化改造、貼革もオリンパスブルーに。

オリンパスPen EE

こちらも貼革をオリンパスブルーに換えています。

改造に使ったミラーは反射率90パーセントのもので当時60cmX60cm4000円ほどで購入PenFTの改造には2cmX1cmを切り取り使用。残りは二眼レフのミラー交換に使用しました。

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SH-K

 デジカメの撮像素子はCCDC-MOSの2種類らしく、今まで詳しく知らなかったのですが、今回勉強しました。ややこしいので詳しくは省略します、各自勉強してください。

初期デジカメ3台持参(撮像素子にCCDを使用しているデジカメ)

オリンパス E-100RS 100万画素

 2000年頃の発売 当時の高級機 レンズはキャノン手振れ補正付き サンヨー製撮像素子(CCD

オリンパスC-2100UZ 200万画素

 E100RSの後継機か?外観はシルバーですが見た目はそっくり、違いは撮像素子だけか?

最近はこういうデジカメを愉しんでいます。

カシオ EX-Z4  400万画素

2005年頃のもの レンズの鏡胴に、”ペンタックス スライディング レンズシステム”が採用されている。

ズームレンズはレンズの枚数が多く、前後に縮めるのには限界があり厚みをある程度以上薄くできない。これはズームレンズの群中の1群を上部にスライドさせて光軸からずらし、残りの群を前後に知事めることによりレンズの収納時の全長を短くし、結果、カメラボディの薄型化を実現した。ペンタックスから兄弟機のOPTIOが出ている。

以上3機種ともファインダーが付いているのでカメラらしい撮影気分が得られます。

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オモカメ王国国王3ちゃん

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持参カメラ

 ダゴールはないので、その時代のレンズでダルメイヤー8インチを持ってきました。

コーンウェル6X6 一眼(中国)F3.5/80 

ミラーシャッターの一眼レフ何故か好きなカメラで一時たくさんありましたがいつのまにか売れて行って手元にあるのはこれぐらいです。久しぶりに出てきたので持ってきました。

レニングラード f2/55

動いています。K林さんに空シャッターは切ってはいけないと言われましたので、これからは空シャッターは切らないことにします。

ドルーク トリガーレバー巻き上げ F2/50

これもトリガーレバーが折れやすいそうな。

ゴールデンライカ

ゾルキー ステレオホルダー付き

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 このアクセサリーがあれば、エルマーでもなんでも流用可能?なかなか良いアイデアのアクセサリー。

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コンタックスTVSデジタル

 買い取ってみるとデジカメでした、チャージャーもないので確認できず。動けばめっけもの。

キャノンRMのオリジナルブラック、きれいなボディ、

ローライレフ6002 プラナー80ミリF2.8付き

 見かけは堂々たるもの、これもチャージャーがないので動作確認できません。


N波さん

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コンタックステーマでしたが、持っているのにコンタックスTVSデジタルまでは思いが至りませんでした。

コンタックスⅡa、重たいです、標準レンズはゾナーF2、広角は日本製フォクトレンダーのカラースコパー35ミリ、長焦点はロシア製の85ミリF2135ミリのF4.これはすべて叔父からいただいたもの。まだ1回しかフィルムを通していません。

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K林氏

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持参カメラ

コンタックスⅡ Z番 ゾナーf2/50

  コンタックスⅡ極初期型 試作に近いもの輸出型

コンタックスⅢ Z番 Ⅲ型の極初期 ゾナーf2/50 Ⅱ型改造Ⅲ型。

コンタックスⅡ 謎のアルメニアの刻印有り

これも初期の型

コンタックスⅡ R番 ゾナーf1.5/50 ハイブリット鏡胴

   コンタックスⅡの番号リストにない謎のコンタックス戦後の混乱期のコンタックスか?

ネタックス テッサ―f2.8/50

   バラバラの状態で半ば強制的に引き取り修理しました。コンタックス一族として持参しました。

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3DCAM

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L.GAUMON TCie(ルゴーモン)フランス製 1900年頃(万博グランプリマーク無し)

 ステレオ、パノラマ切り替え機、6X13cm 乾板12枚撮りマガジン付き

 脱着式手作り120ロールフィルムホルダー付き

レンズ DOPPEL ANASTIGMAT Ⅲ 75mm C.P.GOERZ BERLIN

(ダゴール銘が付けられる前のレンズ、レンズは同一)

シャッター エアーシリンダー式5速ギロチン(T,B,1/25,1/50,1/100,1/200

絞り 虹彩絞り CI表示の絞り 0.45,0.5,1,2,4,8,16 (f6.8~f40

ピント調節 直進ヘリコイド

1900年のパリ万博でグランプリを獲得、それ以降のカメラには“万博グランプリマーク”を刻印している。

②ベラスコープ フランス製 1900年頃

ステレオ4.5X10.5cm 乾板12枚撮りマガジン付き

レンズ DOPPEL ANASTIGMAT Ⅲ 54mm CP.GOERZ BERLIN

    (ダゴール銘が付けられる前のレンズ、レンズは同一)

シャッター 2速切り替え式の穴絞り F6.8F16

ピント調節 固定焦点

③ル・ステレオ・パノラミック・ルロイ フランス製 1905

ステレオ、パノラマ切り替え機、6X13cm 乾板12枚撮りマガジン付き

合体式手作り120フィルムロールホルダー付き

レンズ DOPPEL ANASTIGMAT DAGOR Ⅲ 80mm 18.5 CP.GOERZ BERLIN

シャッター ロータリー式5速ギロチン

絞り 虹彩絞り(f8.5~f45

ピント調節 固定焦点

④ステレオテナックス ドイツ 1912年頃

ステレオ4.5X10.5cm 乾板12枚撮りマガジン付き

レンズ DAGOR Ⅲ 16.8 F=6cm C.P.GOERZ BERLIN

シャッター コンパウンドシャッター T,B,11/1501/250のものも有り)

絞り 虹彩絞り f6.825

ピント調節 4本アーム繰り出し式

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慈照氏とH本氏

慈照氏

NIKON F-6 AF NIKKOR 2885 13.5-4.5

FUJISUPERIA XTRA 400 自家現像

LUCKY ENLARGER V-70

Kodak RA-4

日和下駄        霜月二十五日

ご無沙汰の高津三丁目は大八食堂ご亭主に挨拶してうどんを切らしたと言うので肉そばを汁まで残さず飲んで其のまま東へ松屋町筋を渡り源聖寺北横の階段を上り生玉神社境内を看る。

工事中の生玉公園を横目に谷町筋を渡り北へ歩く。千日前通の交差点手前を右折れして其のまま東へ歩くと都ホテルの建物が見えてくる。上町筋を渡らずに北へ上2交差点辺りの小路を左折れすると空堀商店街になっております。きれいなコンクリレンガ舗装と装飾街灯に飾られています。人通りは疎らで時々車も通ります。ダラダラの下り道を愉しみながら歩いて松屋町を抜けると其処は島之内目の前に心斎橋が見えてくる。心斎橋を長堀方向へ歩きながら一二葉人の多い写真が撮れました。

怠情老人照生の或日


カメラうんちく話

今月はダゴール祭りと言うことで、

古いダゴールで写した写真が出てきたので、その撮影に使用したカメラを持ってきました。

リンホフⅠ Wプロター付き

 30年位前の同カメラでの作品2枚持参

ダゴール各種

 30cm Zeissマーク付き、オリジナルダゴール

その他真鍮製ダゴール

レンズの元箱、通称モナカと言います。(2個が限度やろ?)

 古いレンズは、焦点距離の表示が275ミリ、中途半端なミリ数のものが多いが、これはインチ表示に合わせているのでこういうものが多いのです。

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11月例会報告 今月のテーマ 日本製カメラ

今回11月例会はの都合により、ひーさんが急遽する羽目になり、通常の例会報告と異なり

読みづらいかもしれませんが、ご容赦ください!

今月の司会はオモカメ王国国王ちゃんです!

トップバッターは慈照さん

○写しくらべ

”霜月十一月快晴の一日竹でも腕でもない熊野本宮大社と小栗半官は湯の峰温泉写しくらべの一幕へいざ”

ツワイス イコンと日本製カメラの写し比べ、初めてフィルムを入れた!6X6と思っていたが、四半だった、古い現像液(1年半経過)で、10年前のDカメで現像したものを撮って、パソコンに取り込みました。

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次はH本氏

本日の持参カメラはありません!体調が悪いとオモカメ王国国王と雑談が始まり、こんどは、ipadが調子悪くなり買い換えたが、アップルストアでの接客が悪く対応に着いて行けないと愚痴をこぼし、皆に賛同を求める!最後は全員に3D写真展のポストカードを配り無事終了!

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続いて3DCAM

本日は4台持参、①ローレルフレックス ②コニフレックスⅡ ③ミノルタフレックスⅢ ④リコーフレックスニューダイヤー、

①ローレルフレックスⅡ

東京光学が製造した二眼レフで服部時計店より195154年に発売されました。

発売価格:32,500円985g(ちなみに1951年の大卒初任給は4,500円です

シムラー付の兄弟機に大沢商会から発売されたプリモフレックス2型があります。

レンズ:JSimlar75mm/f3.5 4枚構成、シャッター:00番セイコーシャラピッド B.1~1/500

コダックシンクロ付 6×6 120フィルム12枚撮り、ファインダースクリーン(トーコーブライト)は中央部に2cmのフレネルレンズ

が付き見やすいものですが、マット面のフレネル線は(現状品に比べ)やや粗目です。

尚、両機には廉価版のトーコレンズ付きもあります。

JSimlarの頭文字はイエナグラス(JENNAER GLAS)‐(独)の"J"を表し光学ガラスの品質を

うたったものです。機能的には、「ローライコード1a」のデッドコピー機(互換性有)です。

操作性:繰り出しはスムーズで軽く巻き上げやシャッターも快調です。

外郭寸法は同じでも、お手本のローライコード(760g)に比べればかなり重いのが欠点です。

レンズ銘に惚れてもう一台購入しましたが、レンズボードに歪があり、ピントを出すのに苦労

しました。当時のプレス加工は精度にバラツキがあり、カメラにも当たり外れがあったようです。

②コニフレックスⅡ

レンズ:ヘキサノン85mm/3.5 5枚構成、シャッター:1番セイコーシャラピッドB.1~1/400 独シンクロ

×120フィルム12枚撮り、スタートマーク式セミオートマット、2重撮り防止(多重露出可)

ピントグラス:平凸型コンデンサーレンズ装着(一般のすりガラスより10倍明るいといわれた)

発売:1955/7月発売-32,000円 ケース-18001080g(型-1952/12発売:47,000円

「開発能力に優れた」さすが小西六と思わせる2眼レフです。

ローライコードⅢ、Ⅳのコピー機ですが、独創的な箇所も随所に見られます。

例えば、ファインダーのスクリーンにコンデンサーレンズを採用、ポートレート写真向けに沈胴式

85mm撮影レンズと周辺光量に優れた1番シャッターを採用、(コンバータ式135mm望遠レンズ装着可)

スクリーンに用いた独創的な”コンデンサーレンズ”(光学ガラス製)はフレネル線も無くクリヤー

で今でも大変見やすいものです。(プラスチックと違いコスト的に高くついたと思われます。)

小西六はファインダーの明瞭度に特にこだわり、他社としのぎを削っていたのが窺えます。

コニカやパール等の補色式ファインダーは、今でも2重像が飛び抜けて鮮明です。

コニフレックスの各ノブ類には珍しく"ニッケルメッキ"が使われているので、温もりを感じます。

(ニッケルエルマーの影響か?)

③ミノルタフレックⅢ

レンズ:ロッコール75mm/3.5 4枚構成(ローライに倣いB1のバヨネットマウントを初めて採用)、

シャッター:00番セイコーシャラピッドF接点 B.1~1/500ドイツシンクロ

×6 120フィルム12枚撮り、スタートマーク式セミオートマット(2重撮防止機構無し)

ピントグラスはフォーカスアイ装着:スリガラス中央部に平凸レンズを張貼付けたもの、

ビューレンズの上にシャッターと絞り値の表示窓が付いた(ローライの模倣)。

発売は1954年、35200円 980

繰り出しノブを装着した(ミノルタでは)最後の型、その後はヘリコイド式になった。

次の型から、シャッターはシチズン社とセイコー社の併用となった。

④リコーフレックスニュダイヤー(板金からダイキャスト製になってから2代目のカメラ)

レンズ:リケノン75mm3.54枚構成(富岡光学?)

ローライに倣いB1のバヨネットマウントを始めて採用、

シャッター:00番セイコーシャMX B 11/500 ドイツシンクロ、

×6、120フィルム、12枚撮り、スタートマーク式セミオートマット(2重撮り防止無し)

フレネルレンズ付きブライトスクリーン、発売:

1957年、1020g、16000円、(リコナー+シチズン仕様1/40012800

標準に80mmを採用したセイコーシャ付きの2眼レフは珍しいので購入、

機構的にはローライコードⅢ型と同じ、自動巻き止めで耐久性のあるシャッターなので、

今も良く動いており、使いやすい2眼レフです。

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”写真”

次はK林さん

本日のカメラはゼノビア35、ローヤル35、オリンパスM-1、アイレスバイスロイ

キャノンS2ゼノビアはスプリングカメラを作っていた会社の唯一の35mmカメラで最終型はf2が付いていた、ローヤル35はレンズ交換出来る予定で作ったが、最終的に固定型レンズで販売していたカメラ。アイレスバイスロイは、アイレスカメラの中で、唯一の6X

カメラで、タカミネ光学のミネシックスをそのまま使ったもので、レンズはコーラルが付けられていた。キャノンS2okupaitoになる前の型で、作りが最悪、やすりの跡が残っていたり、ネジはバラバラで、スローガバナーもガタガタで造りが悪い、戦後の物の無い次期に部品の寄せ集めで造った物、当時の焼け野原の中で造られたカメラです。しかし、レンズはレア物らしく、カメラの購入価格の価値はあるらしいようです。最後のM-1はライカに文句を付けられたいわくつきの機種でその後OM-1の名称になりました。このM1

ジャンク箱にあった物で、OM-1とは内部の造りが違い、配線はプリント基板では無く、配線という方法を採用してあります。手づくり感満載の趣があります。

”写真”

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アマチュア用暗箱、明治32.3年の頃の物、良い状態で残っていた、国産レンズ付きで、

フィルム入れの箱にすりガラスが2枚入っている、ポートレートと風景写真に使い分け出来る様に作ってある。もう一つの、”シンタックス”銘のカメラは、A・アドラーと云う

カメラに似ていて、シンタックスの銘板だけ移し替えたのではないかと思う。また、コレックスと云うカメラにも似ている。

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続いてMT派さん

今日のカメラはキャノンフレックスと”ダゴナール”と云うレンズ

キャノンフレックスは1万位で購入した物で、オーバーホールに25千位掛かった、このカメラは19595月に発売されたもので、私と同じ還暦祝いに購入しました、発売価格は59500円で595月に語呂合わせした値段設定ではないかと思います。レンズキャップはオリジナルはネジ式なので、ネジ式キャンプに改造しました!カメラと連動式の露出計も購入したのですが、連動用ギアの調整をしようとして中のバネが飛んでしまい、見つかりません、(外野から、そうゆうときは、”磁石を床に転がして探す”とアドバイスが入るが、後の祭りです!グリップした時の状態が良くないので外して使用してます。

次に”ダゴナール”風邪薬の名前のようだと野次が入る!このレンズは宮崎光学製の2

6枚の構成で材料はドイツより購入して造った物で、40mmf6.3 フルコーテイング、

シリアルナンバーは000番、0番は120mm、00番は90mm、000番は60mm、なので40mmは0000にして欲しかった!(思いは伝わらず!)レンズの描写は素晴らしい、ダゴールらしい写りです!逆光にも強い!

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”写真”

続いてひーさん、カメラはアルコオートマットDです!

このカメラは最終型1956年発売なります、(大阪通天閣が再建された年)これ以前に、アルコ35、アルコオートマット2.83.5などがあり、距離連動式蛇腹カメラで、オプションでビューアルコ(1954年発売)と云う2眼式になるビューファインダーも販売されていましたが、機種ごとのタイプがあり、全ての型はないそうです。(外野のオブザーバーの助言)レンズはアルコ5cmf2.4付きで、45枚のクセノタール型のようです、シャッターはセイコー社MXシャッターでセルフコッキングタイプレバー巻き上げ、左上の巻き戻しハンドルの下のギザギザの円盤で距離(フィート表示)を合わせます。ファインダーは2重像合致式ですが、2重像の境目が分かりにくいタイプです、パララックス補正が付いていないので外付けのパララックス補正ファインダーが付いていたようです。カウンターは自動復帰式の順算式です、裏蓋は蝶番式開閉型で巻き上げレバーのしたのレバーを起こします。巻き戻しのクランクがユニークで、力がかかると外側に外側にレバーの一部が出てくるのですが、細くて頼りなく、ゆっくりと回さないと折れそうな感じですね、全体の造りも丁寧で魅力的なカメラです。*アルコはポルトガル語で”弓”の意味らしい

”写真”

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最後にオモカメ王国国王ちゃんです。カメラはピーコック、エリオートレフ2眼、オリンピック、豆カメラのクロマー、グッチー、と安原一式です。エリオートレフは大橋巨泉の

父親が造ったカメラで、巨泉のプロダクションより譲って欲しいとの連絡があり、2台所有していた1台を20万円程で購入してもらった、オリンピックと云うカメラは来年オリンピックの年なので高く売れるかも!。2眼レフのピーコックと云うカメラは珍しく44番で

アーガスと云うカメラを小さくした様な国産カメラはあり、リコーフレックスに似ている

レンズはトリナー(写真を撮りな~!)が付いていて珍品カメラです。安原一式は中国製

であるが、初期型はレンズ装着のネジの部分の不具合があったり、巻き上げレバーのガタがあったりと欠点もあったが、後期型になって改善された。オリジナルのレンズは50mm

1..8が装着されている。

*製作者の安原 伸さんは、京セラの開発部に所属していた技術者で”CONTAX AX”の開発にも携わっていた、AXの開発に疑問を感じ退社したようです。オリジナルのレンズは50mmf2.8でした。  B.1~1/2000SPDに依る縦走り金属フォーカルプレーン

TTLシャッター幕面反射、500SR44電池2個、500

後に”秋月”と云う35mm連動距離式プログラムAE及び絞り優先の電子式レンズシャッター機を制作しています。バッテリーはCR123Aリチウムイオン電池を1個、500

”秋月”という名前は、パートナーの通訳者の名前から命名、自分としては、こちらのカメラのほうがオリジナルと思っているとの事!     安原製作所 回顧録より

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”写真”



11月カメラ倶楽部11月例会の報告

11月例会の出席者
8名でした!今月の司会は今井さんにお願いしました。

会員の提案で12月例会は、ダゴールとコンタックス祭りも併せて開催したいの申し出がありました。関連カメラやレンズをお持ちの方はご持参ください!

また、例会は、少し早めに切り上げ、同じ部屋で、忘年会を開催する事になりました。
飲み物、寿司などは、当日の出席者が購入に行く予定です、個別の買い出し等の役割分担は未定です。寿司は堺筋通りの回転寿司の店に電話連絡し受け取りに行く事になっております。飲み物等は、舟堀橋交差点角の、ヤマヤで良いのではという事です。

例会の通常報告は準備中ですのでしばらくお待ちください!

 例会を予定していた12日は最大級の台風到来の報により例会日を一週間延期しました。信州、関東方面の被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。

 日程延期によるものか、参加は少し寂しげですが楽しんでまいりましょう。
司会はひでじぃにお願いしました。
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それでは発表です。
ミモヤン
トイカメ
〇とれーるトレイン スルット関西販売の大阪市営地下鉄バージョン

スルット関西に加わっている鉄道会社のものがそろっていたはずですが南海のを買っていないのは当時なかったのか?

〇ケンタッキー フライドチキンカメラ フィルム直前にケンタッキーフライドチキンが写り込むプラスティック板が入っています。

〇しまじろうカメラ ベネッセの幼児向けの雑誌の付録カメラ、つい最近家のゴミ箱から回収。

トイカメと言いますか入門カメラの部類になりますか

〇アンスコ カラークリッパー ブローニーフィルム使用 絞り付き(明るいとき 暗いとき)シャッターは単速。沈胴式がおしゃれ。簡便ボックスカメラ、例会ではアグファのOEMと言ってしまいましたが、よく見ると純粋にアメリカ製。

 休み明け、お江戸へ行くのですが、オリンパスの瑞古洞と言う名前のミュージアムが改装オープン(1012日、創業100周年)したので予約を入れ見てこようと思います。

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オモカメ王国国王ちゃん

オモカメ

 クラカメ専科に掲載されていたトイカメラを国王みずから解説、掲載品はほとんど3ちゃんが以前持参されていましたねぇ。

 〇缶カメラ 3点

〇サッカーカメラ(学研)

〇スパイアタッシュケースカメラ

 126フィルム使用のカメラ内蔵、カバンの中はラジオ、暗号機、

モールス信号発信機(ミラー)パスポート、ドル紙幣など

 スパイ活動に必要な小道具満載のおもちゃ、元箱付きはあまり見ないものです。

〇エキザクタ66 縦型中判一眼レフ テッサ―F2.8/80mm

 交換レンズ(改造)ダゴールF6.8/180mm付き

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慈照さん

カメラ活動報告

〇暗室活動

924日 手作りタンクと湯煎ケースによるカラーペーパー現像

詳細 ネガ ヤシカELECTRO 35CCFUJICOLOR-100を使用

使用薬 オリエンタルカラー BAP-1R BAP-2R 6月にカラー現像使用液をコーヒードリップ用濾紙を二重にしたもので濾過し新液200cc追いガツオのたれをコダックロイヤル大ガビネに反応させる。

引き伸ばし器はLUCKY ENLAGER V70 FUJI2.8/50mm。

今回スナップ写真をテストプリント1ショットに3枚強、全て大ガビネで現像すること総枚数20枚程度。「老体の疲労感に達す」

〇Panasonic 広角TVドアホンの設置を行う

10月初め広角カメラドアホン・ワイド画面モニター親機・モニター子機・スピーカー子機を取り付け稼働させることができました。

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3DCAM

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ステレオ・ジュメィユ(H・ベリーニナンシー フランス)1894

HBellieni & FilsNancyFrance

8X9cm乾板用 12枚連射可能

レンズ:ゲルツ・ドッペルアナスティグマット ルドルフ絞り162(=f8) 110mm

焦点調節:ヘリコイド全群繰り出し式

絞り  :13枚虹彩絞り

シャッター:5段変速ギロチン

乾板送り 向かって左側に乾板を送り出すノブがある。1枚ごとにノブを引き出す、2回引き出しでステレオ1組撮影。

向かって右側に重ねた24枚の乾板を順に左側に送る方式で、ステレオで   12組が撮影できる。

裏蓋をあけると乾板抑えのバネ付き圧板が飛び出してきてびっくり。当方での呼び名はびっくり箱です。

現状でのシャッター速度をデジカメ動画(120コマ/秒)で測定してみた。

結果は 5速:1/501/60Sec  1速:1/30Sec程度

5段変速ではあるが1速~5速まで、さほど差異があるようには感じられなかった。1/100Sec程度出るかと期待していたのですが、経年劣化によるものです。

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K林さん

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〇ペンティ トリオプラン3.5/50 ダブルカセット方式 珍しいケース付き

〇ヴォーカー マークⅠ ヴォーカー2.8/50 アメリカの電機メーカーが作ったカメラ 探していたがなかなか見つからず、中古市で藤井商店で見つけました。

〇フェド 初期のもの タイプ3? フィルムにピントホールがある、yasu氏に譲っていただいた。持っていたフェドのレンズを組み合わせる。フェドはロットが異なるとピントリングのツマミの位置がずれたりするがこの組み合わせは相性が良くピントもぴったしでした。

〇ナーゲル ピュピレ エルマー3.5/50 ヘリコイドが収まりきらない状態でしたが何とか分解しました、苦労しました。

〇コンタックスⅠ ブラックコンタックスのバージョン3 極初期型

シリアル番号はAU218**ごく初期型はスローシャッターがない。テッサ―3.5/50付き

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ひ~さん

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本日持参カメラ 変カメ とまではいきませんが形が十分変わったカメラ

〇 Jena Pentina E (1961)テッサ―50mmf2.8

レンズシャッター式一眼レフ。レンズ交換はスピゴットマウントブリーチロック式

(ロックリングはカメラボディ側についています)B,11/500

交換レンズは、35mm、85mm、135mm12枚がある。ファインダーは一眼レフファインダーでスプリットイメージ付き。

 最初WEBで見かけ面白いカメラだと興味を持ち、大阪写真会館内の鈴木特殊カメラさんにてショーケースの目線の高さに展示されているのを発見、さっそく手にし各部チェック、各作動及び外観も良く購入しました。

このカメラが発売された頃1958ミノルタSR2 1959ニコンFがある。

ペンティナの気に入った点

 シンメトリックデザインで軍艦部上面がフラット(フラッシュソケットレール有り)

ピントリングとレンズ脱着リングが幅広のスリット入加工で脱着リングはC面加工したヘアライン仕上げ、ピントリングはC面加工無しの粗目スリット加工

ストラップ取付金具は凸型でマミヤ645用フックが利用できる。

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SH-Kさん

 先月購入のレンズと、同クラスのレンズ2本の計3本を持参

〇ドイツ ドレスデン ファインメス社製 ボノター 前期型 4.5/105mm

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 アルミ鏡胴でレンズは3枚構成 試写したが、最短撮影距離1.7mです。

琉球アサガオを撮ってみました、なかなか良い写りをしています。

以前も持参しましたがよく似たスペックのレンズ2本も比較として持ってきました。

Enna製 3.5/100mm Argus Cintagon

Enna製 4.5/100mm Argus Tele Sandomar 

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3枚ともファインメス社製 ボノター 前期型 4.5/105mm フジX-T10

yasu

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〇undus Color65

 フランス製16mmカメラ19601970年頃 レンズ サムベルチオ20mmf2.8

外観は16mmムービーカメラみたいですが、1ショットづつの純粋なスティルカメラ。

 10フィートフィルムを入れると350400枚撮影できる、これではいつ撮影し終えるか分かったものじゃない、よって撮影したことなし。

発表の前に、K林さんとの間でトレード成立 Mundusがピュピレに。

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ひでじぃ

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〇フィネッタ(Finetta)ドイツ製のカメラ

 35ミリフルサイズカメラですレンズはフィネター43mmf4 シャッターはB,1/25,1/50,1/100,1/250 デザインが変わっていてドイツらしくない見た目が好きです。

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カメラ 薀蓄はなし

〇ニューマンガーディアレフレックス

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 ニューマンガーディアのボックスカメラ、パターソンBを一眼レフに仕立てたカメラ。1902年頃(明治34祢年ごろ)

チェンジングバックに乾板12枚を収め、トップの革袋でつまみ上げ前に差し入れることで12枚撮影可能、カウンターもある、ただ革袋が縮こまっいるのでこのままでは乾板交換できない。

ユニットシャッターになっている、オープンスリットシャッター、露光時間はスリット幅を変えることにより変化させる。

レンズボードも、オープンスリットシャッターのため、巻き上げ時光線漏れを防ぐため蓋がたくさんある。

ゴムチューブを用いてシャッターを開放することができる機構が付いている。

装着レンズはツァイスの英国パテントのプロターレンズ。

このレンズはダブルアナスティグマットレンズで、前玉を外して長焦点レンズとして使え、

レンズボード底には後群のみ使用時の距離刻みがある。

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 一眼レフだがピントグラスでのピント合わせもでき、撮影時には乾板をピント面に合わせるためにピントグラスをチェンジングバックの後ろに差し入れる。

撮影するためにいろいろ手順があり、一つでも忘れると撮影に失敗することになる。


19回例会、司会は慈照さん
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いきなり発表です。

K林氏

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コンタックスⅠバージョン7 テッサ―2.8/50

思い出のカメラで持参しました、以前の勤め先に仕入れに来られていたカメラ店の社長から、欲しいと言っていたよねと紹介されたのがこのカメラ。

シャッターが故障していたのだが自分で修理、これがカメラにはまるきっかけとなったカカメラです。

フォカ ユニバーサル オプラー2.8/50

 フォカユニバーサルのファーストロット品、と言うのも直前のフォカスリースターのプレートの位置にユニバーサルのプレートがある、 

よく目にするユニバーサルはこのプレートがもっと右側に取り付けられています。

フォカ スリースター オプラー3.5/50

 比較用に持ってきました。今井商店で入手、きれいな一台です。

ワルツ エンボイ M35 Sコミナー1.9/48 

 ワルツでは一番の大玉が付いていますフィルム巻き戻しクランクの仕掛けが面白いカメラです。

ミノルチナS ロッコールQF1.8/40 

ブラック仕上げだが、ブラックと言うかグレーに近いというか、また塗装でもなくメッキ仕上げか?ガンメタっぽい?結構きれいなカメラです。

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オモカメ王国 国王3ちゃん

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ウェルタ パーフェクタ セミ版 コンパ―付き トリオプランF3.5

 不思議なことに、一度パーフェクタが紹介されると続いて出てくるようです。

NOCOフレックス メーカー不明 6X6判 

 作りがしっかりしているチェコ製か?

中国販売用 双眼鏡 中国ネーム?入り

自慢ではないですが関西でも歴史のある写真クラブに所属し、コンテストにも応募

ミノルタカメラの賞とか、イタリアミラノの銀賞など貰ったことがある。と言ってもメダルがないと証明できないところ、メダルが出てきました。クラブ内のメンバーより倶楽部外の人たちから面白い写真だとよく言われています。

メンバーとして名前を連ねている関西写真家たちの軌跡、ミニアアルバムを持参しましたのでご覧ください。

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yasu

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ソニーサイバーショットU

200万画素 7月例会で今商用店で本体200円で購入、小さくかわいいカメラでネックレスとすればしゃれていると購入、しかしやはりカメラ、写せるものなら写したい。

メモリースティック3000円なり、充電式単42本と充電器2500円なりを別途購入。

これにより撮影可能体制となり撮影したものを持参しました。

ローライフレックス3.5E

ローライにストラップを取り付けるための、社外品汎用カニ爪を発見購入し、ギター用ストラップのような刺繍ストラップと組み合わせおしゃれに仕上げました。

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3DCAM

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皆さん方の中には、“そろそろ額縁写真を“とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

残す写真は少しでもよく見せたいというのが人情、そんな思いでコードⅣのレンズを組み替えてみました。

 1950年代のグラビアを飾ったのは、トリオター付きのコードⅡ&Ⅲが圧倒的に多かったそうです。その理由はレンズで3枚玉ながら人物を写した際の“繊細な描写とまろやかさ”が人気の秘密だったようです。描写が硬いテッサ―付きは集合写真以外では敬遠されたみたいです。

コードⅣ型は、Ⅱ&Ⅲ型に比べ2重撮り防止、シャッターチャージレバーの自動戻り、巻き上げフィーリングなどが格段に改良されています。ただしコードⅣ型はF3.5クセナー付きのみで3.5トリオター付きはありません。

そこで、コードⅣ型にF3.5トリオターを付けれればポートレート向きのカメラができるのではないかと思い即実行!

トリオター付きのコードⅡ、Ⅲは人気が高いのでクセナー付きの23倍の値が付きますが、ebayで数台購入しました。

トリオターの画面中央部における映像はテッサ―よりも鮮鋭です。800メートル先の鉄塔にピントを合わせ15倍ルーペを使いピントグラスを観察するとその違いがよく分かります。

レンズを取り出し、コードⅣ型に取り付け無限のピントを調整すれば完了です。

レンズの焦点距離(表示)は同じでもピントはそれぞれ異なります。

ローライの1枚撮り用ピントグラスを用いて∞の位置を定めます。

トリオターの写りは繊細で柔らかです。額縁写真にはぴったりです。

私の同級生の一人はこのカメラで写した写真を額縁に入れると気に入った様子でした。

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ミモヤン グレビッチ

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 何の準備もせず来てしまいました。で、最近撮影に指名しているのが今日も持ってきているコニカヘキサーRF、手に入れて本格的に使おうと持ち出したところ、ファインダーアイピースが外れ落ち全くファインダーが見えなくなってしまった、修理代に1万円超。

一気に持ち出すのが怖くなったのですがまた持ち歩くようにしています。


SH-K

デジタル一眼レフには以前から興味はあったので、ペンタックスK-30を手に入れました。

ニコン、キャノンが良いとのネット評が多いようですが、ペンタックスのQ10やリコーのコンデジR4,C3,C5と使ったこともあり、この会社の機種K-30にした。

スイッチを入れなくても視野率100パーセントのファインダーが覗けるのはやはりいい。

(ミラーレス一眼はちょっと見るだけでもパワーオンが必要)

このK-30ショット数は4000枚まで届いていないランクA商品

 現行品はK-70まで進んでいるようですが

K-30の特徴は

ボディ、レンズとも防滴

画素数は1600万画素(手持ちのFuji X-T10に合わせた)

一年保証(マップカメラで購入)

他興味ある方はネット検索してみてください。

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ひーさん

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ミランダ センソレックスⅡ オートミランダ50/1.8

シャッター速度B,11/100まで、ファインダー着脱可能

思いでカメラではないが、本日日本橋のトキワカメラでペンF-OMマウントアダプターを受け取りに行った際に棚にキラッとひときわ存在感を放っていたのを見つけ早速見せてもらうことに。

外装上部は多少汚れがあるものの、各部の動きは問題なくレンズも良好、分割購入してしまいました。

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MT派氏

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Goerz Autofok Tenax Dagor 120mm f6.8 

With ロールフィルムバック100X140

先日、涼しい長野県に行って、1907年製のフォールディングカメラを始めて試写しました。 気合を入れて、三脚にセットし、カメラを起立し、タイムモードですりガラスのピントグラスに構図を決めピントを合わせ、ピントグラスバックを外しロールフィルムホルダーをセット、シャッター速度、絞りを設定し、シャッターをチャージ、遮光版を引き抜きレリーズを切る。撮影後にフィルムを確実に巻上げる。

令和時代のフォトライフから見れば気が遠くなるほどの一連の作業で、1枚の撮影作業が終了する、そして一枚の写真が出来上がるわけです。

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 本来ならば、25年物のウヰスキーを一口やって、キューバ葉巻にヴィンテージライターで火をつけ口にくゆらせながら楽しむべき撮影作業ですが、せっかちな私は当然それができません。

 一連の作業を省略し、三脚とグラスファインダーを使用せず、ピントは無限、フレームファインダーで切り取り手持ちでシャッターを切る と言うやや乱暴な方法で撮りました。

 結果、8枚撮影中日の出直後の露出不足2カット、フィルム取り出し時の巻きゆるみでカブリ1カット、日頃の行いの所業か遮光版抜き忘れ2カット、の犠牲を払いつつ、素晴らしいカット3葉を得たのでした。



 今後、残りの人生に余裕をもって、このカメラを実戦配備する予定です。

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慈照氏 

ビデオムービー、『法善寺祭り』のご披露でした。

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カメラ薀蓄

今回は、この会でリクエストされたアトム判用ロールフィルムホルダー各種

探すとなかなか出てこない。

イカ アトム用、エルネマン用、ベビーソホ その他各種。

ブロニカETR用ホルダを改造しエルマノックスで使用できるようにしたものも持参。

こうして工夫すれば古いアトム判のカメラも現行のフィルムで撮影ができる。

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 大型連休となったお盆を避け、第三土曜日の開催となる8月例会です。
連絡不足から第二土曜日にも会場が設営されていたとかいなかったとか、いろいろ反省。

 さて司会はスライド登板を、まげてお願いしましたN波さんです。
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発表はミモヤン=グレビッチから

  ニッカ カメラ 3台(コピーライカ)

実は、ちょっと珍しいカメラを手に入れました。皆さんの中で情報をお持ちの方がいらっしゃればぜひ教えてほしいと思っています。


まずニッカ5型です。

 ニッカ最終期に発売された高級機で、シャッター最高速度は1/1000を搭載、視度補正機能付き。ライカM3ショック後の製品で、その影響はフィルム装填に表れています。底蓋を外した後、裏蓋がヒンジで横開きに開くのです。


 次に、そのニッカ5の廉価版ニッカ3F 後期型です。 ニッカ3Fはニッカ5から1/1000、視度補正を取り除き、裏蓋開閉も省略したものですが、後期型になると、巻き上げノブがレバー巻き上げに換わっています。ライカM3ショックによるものです。またニッカ3F後期はシャッターボタンの位置がバルナックタイプに特徴のボディ後側よりから、ボディ前縁に移り、レリーズしやすくなっています。


 さて問題のカメラですが、軍艦部の刻印はNicca 3-Fです。

レバー巻き上げ、シャッター最高速は1/1000、高級機の5型と同一スペックです。そして、裏蓋は、ヒンジで開くようになっています。しかも、上向きに。

 このカメラのスペックは、ニッカのアメリカTower(シアーズアンドロ―バック)向けのOEM機、タワー4546、タワー5Lそのもののカメラなのです。 日本カメラ図鑑には、タワーという名前でタワー5L(タワー45、または46)が掲載されており、ニッカ5Lと同じと紹介されているのですが、ニッカ5Lは図鑑に紹介されていないのです。

 このニッカ3Fは、トップカバーを載せ替えたものか?とも考えたのですが、このトップカバーには視度調整レバーの操作方向を示す矢印の刻印が入っているのです。と言うことは2個一では無いとなります。1/1000Sec搭載の3-Fとなると、国産カメラ図鑑に記載がありません。

と言うことで、このカメラの情報があれば教えてほしいものです。

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  ヤシカブランド ネガフィルム3点

 以前Kickstarterで、ヤシカブランドのデジフィルムカメラ ヤシカY35を購入したのですが、今回フィルムカメラの発売と、ヤシカブランドフィルムの募集がありフィルムの購入を申し込みました。昨日手元に届いたたのでこちらも発表させてもらいます。ISO400 カラーネガ24枚撮り、モノクロ24枚撮り、ゴールデンエイティーズ カラーネガ24枚撮りの3本です。 中身は何処のでしょうねぇ。。。

 香港の騒動に巻き込まれずに手元に届いてよかった~。

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MT派氏   Kiev-20 Mir-24h35mmF2 Mir-2020mmF3.5 (ライカ判)

Kiev-20は私にとって初めてのソ連製一眼レフカメラです。

ニコンFマウント機ですが使い勝手は当然ながら本家ニコンとは比べてはいけない。シャッター速度ダイアルが硬い、回転時のアソビ、ピントの山が見えにくい、レンズが明るいのにファインダーが暗いフィルム巻き上げはフィルムを引きちぎってしまうかと思わせる、巻き戻しはクランクが折れてしまうかと心配してしまうほど。


ちなみにKiev-20Kiev-17TTL測光機構を加えたものですが、このKiev-20は測光機能が故障、医者のいうことには処置無し、とのことで、これではKiev-17との違いは銘板のみになります。

 標準のHelios-8150mmF2でモノクローム1本を撮りましたが会報からピントが鋭くてコントラストが高く、透明感がたっぷりの標準レンズでした。

 また、今回持参のMir-24h35mmF2Mir-2020mmF3.5は今回新たに調達し、今朝届いたばかり。会で今井商店から購入の期限20年切れフィルムで撮影中ですがきっと幸せな結果が得られると思います。

Mir20はこれで、M42マウント、Kiev-10,15マウント、に続いての3本目。まるで団子三兄弟、Mir20の魅力は何といっても大きな目玉ですね。

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Kiev-20 Helios-8150mmF2

   yasu氏   FED、ゾルキー、キャノンⅣsb、ライカスタンダード(コピーライカ)

 お盆休みは長い休みを取っていましたが、この暑さ、社会復帰へのリハビリにと出てまいりました。

ライカ型のロシアカメラとしてフェドとゾルキを持ってきました。ゾルキのほうが新しいのですが、仕上げ、手触りとも、フェドのほうが圧倒的に良いのです。ですが久しぶりにフェドを触ると、巻き上げ、シャッターが切れなくなっていました。で、競りに掛けます!

 ライカスタンダードが一番大好きなカメラですがこれまでに2回整備をかけ、気持ちよく使える様にしています。エルマーを取り付けていますが、絞り羽根を操作できなくなるニューヨークライツのフィルターと、会で今井商店から入手した銅製の手作りキャップを嵌め、このアウトフィットが気に入っています。

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    ひでじぃ  チャイカ1,2型 フェド2 ゼニットC (ロシアンカメラ)

ロシアカメラは色々あったのですがいつの間にか少なくなっています。何故かケースだけが残っていたり。

チャイカ2台、1型と2型。

1型はレンズ固定式、2型はレンズ交換式でマウント形状はライカLマウントと同じ何ですが交換レンズは見たことがありません。フェドやゾルキと同じL39なのは同じ工作機械で間に合わしているからか?

フェド2はお気に入り散歩カメラで良く撮り歩いていました。貼革の色が濃紺でファインダーも見易く使いやすいカメラです。

ゼニットCは一番のお気に入りで、ライカL39マウントながらフランジが違います。ボディはライカサイズで、ミラーボックスが埋めこまれています。このカメラの一番良いところは映像をレンズごしにファインダーで確認できるところです。

この夏休みにネパール カトマンズに行ってきました。目玉はチャーター便によるヒマラヤ山脈遊覧飛行、上空からヒマラヤを眺めてきました、詳しくは、このブログのリンク先にある“ひでき部屋”に訪問してください。

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    SH-K氏  ライツミノルタCLエルマー3.5/50 ミノルタCLE Mロッコール2.8/28 (ライカ型カメラ)

 30年ほど昔になりますが、ミノルタCLEを入手したのですが、レンズにトラブルがあり、何度かミノルタサービスに出かけていたところ、ライツミノルタCLの存在を知りました。こちらのほうが良さそうなのでミノルタサービスに探してもらってこちらも購入。

 それ以来使ってきていますがカメラとしてのデザイン、使い心地はCLに軍配を上げたいと思う、さすがライカかなぁ。

やはりライカ! とか書いたゆえんとして 

エルマーでの画像を添付します。

       カメラ:フジX-A1,絞り:3.5開放,ISOSSはオートです。

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   オモカメ王国 国王3ちゃん  (コピーライカ 色々)

ニッカオリジナル(オキュパイド) 沈胴ニッコールF3.5 5cm 

ゾルキー ブラックボディ 

ナチス紋章入りライカ(フェイク)

ゼニットET 3.5/50薄型レンズ

キエフコンタックス元箱、取扱説明書

カメラ型ライター CERRY F2 2.5cmのレンズ名いりLUMIX

 ニッカオリジナルでネームはニッカのみ、オキュパイドの刻印は裏蓋開閉キーに刻まれている、沈胴のQCニッコール

 ゾルキーのブラックボディ スロー無し、黒鏡胴の沈胴レンズ付きでしたがレンズがどこかに行きました。

 ナチス紋章入りゾルキーライカ、貼革が木のような材質のものが張られている。

 ゼニットET 比較的後期のもので露出計入り、軽いボディ 薄型のインダスタ―レンズ3.5/50を組み合わせて持ってきている。

 キエフコンタックスの元箱、取扱説明書付き、ロシア語で書かれているので読めません。


カメラに関するものは何でも触手が動いてしまいます。

ライター型カメラのコレクションのうち古いものを2点、CERRY F2 2.5cmのレンズ名いりLUMIX銘。レンズ部分にヘリコイドが付いている。

 撮影会で訪れた鞆の浦で焼き物のカメラ型の一輪挿しを地の焼き物ショップで発見、五洋の方は呼び鈴を、と言うので呼び鈴を押す。店主はまさかそんなもの買うことはないだろうと思っていた様子だがこちらは買う気満々、いくらです?と聞くと15千円と言う。

買いますというと、2千円ほど引いてくれて、おまけにカメラ型の小さな焼き物もつけてくれました。

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   K林氏  (コピーライカ 色々)

フェド50 インダスタ―81 2.8/28

キエフ5 ジュピター8 2/50

ヤヌア エッセイジ3.5/50

フェイクライカ(フェド) フェイク エルマー3.5/50

フェイク ブラックコンタックス2 ゾナー2/50(本物)

スメナ 

崋山(チャイニーズスメナ)

キエフⅡa  1.5/50

コンタックスTVS

 フェド50 日本製のカメラのコピーと思われる、

 キエフ5 進化の最終型、マウントが外爪のみ、ファインダーが大型化しパララックス自動補正、非連動露出計搭載、レンズはジュピター82/50とヘ リオス94 1.8/502系統の標準レンズがあるようです。

 キエフⅡa 1950年代でまだ作りが良い、レンズがZK1.5/50付きこのレンズは珍しい

 スメナ 紛失されていた軍艦部のアクリルカバーを自製しました。

 崋山 スメナの中国コピー機  ともにダブルマガジンで使用するようです。

 フェイクライカ(フェド)シャッターリボンが外れています。

 フェイク コンタックスⅡ ブラック(キエフ)レンズは本家沈胴ゾナーが付いていました。

 ヤヌア ライカコピーと言われていますが中身はかなり構造が違います。

 コンタックスTVS 液晶に問題ないジャンクが手に入り液晶を移植、完動になりました。

先月会員から頂いたブリキの機関車、修理すると動くようになり、汽笛、煙突からの煙も出るようになりました。

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    H本氏 旧ソ連邦製 フェド ステレオカメラ  (ライカ判使用 ロシアンカメラ) 

35ミリフィルムを使用するステレオカメラで、通常出回っているリアリストサイズは正方形でパーフォレーション5コマ分を使用するのですが、このカメラはヨーロッパサイズと言う少し大きいコマに写し込まれ、7コマ分を使用します。 水銀電池使用で露出は絞り優先オート、電池がない状態ですと、オートを外して1/100単速シャッターで写すことが可能です。

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   映写技師 慈照氏  FUJICA SCOPE M25

ひょんなことから上記8ミリ映写機が手元にきました。機械はそんなに古い物ではなさそうです。 フィルム数巻コレクターより入手いづれも秘密映写用秘技映像物と言う触れ込みの物です。

およそひと月ほど前、機械は順調に動いておりましたが、本日持参しいざ上映と望みましたが、スイッチをひねれどもフィルムが送られない。

手動フィルム送りにてマツタケ、泥棒シリーズのご披露といたします。

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N波氏 チャイカⅠ、チャイカⅡ  腕時計のチャイカと言う名前の時計

持参のチャイカについてはすでに発表がありますので割愛させていただいて、女性ものの腕時計“チャイカ”をご披露いたします。

 コニカ ワイワイワイド 17ミリレンズ搭載の使い切りカメラ

このカメラのフィルムを再装填し撮影にチャレンジしようと思います。

 レチナについての質問。レチナの型番がよくわからないものが手元に有ります。どなたかご存じないですか?

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レチナについての質問。レチナの型番がよくわからないものが手元に有ります。どなたかご存じないですか?

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  カメラ薀蓄はなし

ライカコピーと言うと、35ミリカメラになります。

 スーパーネッテル テッサ―3.5/50付き

良く写るカメラで、出物には、たいてい高値が付くカメラ。

シャッターはコンタックスと同じ鎧戸縦走りシャッター。

レンズは33枚のトリオターかテッサ―が装着される。

 テッサ―は3群4枚で透過率が良い上に、蛇腹を使っているために内面反射が少なく、同じレンズを使うコンタックスに比べても非常に写りが良い。


今回持参したこのカメラも、写りの良さを証明するように使い込まれていて、ノブのクロームめっきも擦れて地金が出てきており、塗装もボディの縁が剥げてしまっている。

 30年ほど前になるが、手に入れたときはシャッター不良で売りに出されていたものを、リボン切れであろうと推測し購入。リボンを修復しグリスアップしましたが、今でも快調に動いています。

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 次回 テーマは【写真自慢 おもいでカメラ】です。9月14日第2土曜日、大阪写真会館にて。
カメラに興味のある方、ぜひ一度お気軽にご参加ください、見学OK!




残猛暑が続く中、水分補給の為、ソ連製Kiev-20と言う最終兵器を入手しました。ヘリオス-81n付きです。
何故か賞味期限内のアクロス100が防湿庫にあったので、とりあえず期待せずに試写してみました。
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しかし、現像してみると驚きました!ピントが正確に鋭く、コントラストが高く、透明感のある階調、大口径ならではのボケ味も美しい!
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これはフィルムが良かったのか?レンズが良かったのか?それともKiev-20が良かったのか?とにかく良かったです(笑)。

ちなみに機材の操作感ですが、レンズのヘリコイドは適当なトルクがあり、絞り環回転時のクリック感は、パキパキの音を立ててハッキリしていて、ソ連兵器を触っているような感触です。
 キエフ系列最終機種のKiev-20はニコンFマウントで、Kiev-17にTTL 露出計内蔵したカメラです。当然ながら露出計は逝かれてます!シャッター速度ダイヤルもまた兵器感たっぷりで、変速段のうち51%はアソビです!こんなアソビがあるのに、ダイヤル自体が外れてこないのは奇跡に近いです!シャッター音もストレス発散のように爽快!フィルムの巻き上げはパーフォレーションがちぎれそう、巻き戻しはクランクレバーが折れそうな硬さ、でも結果的に全て良かったです!
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 平年よりずいぶん遅い時期までずれ込んだ梅雨空で、降ったりやんだりのお天気ながら、フルメンバーでの開催となった7月例会です。
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 司会は久しぶりの登場やまひら氏、関西の復興に東奔西走なかなか休めなかったのです。

まずはミモヤンGから発表開始


ミモヤン グレビッチ:  フィルムマガジン 迅速巻き上げ装置

 カメラアクセサリーも色々ありますが今の世の中ではほぼ用無しのパトローネを持参しました。

今日持ってきたのはキャノンV1個、レオタックス用2個、コニカ用1個とケース付き1個、オリンパス用ケース付き1個、

レオタックス用の一つには胴体部分に筆記体でLeotaxとあり、コニカ用の茶色いケースの蓋には桜のマークの中に六の字があります。

オリンパス用はオリンパス35用で、フィルムゲートが長く伸びていますがオリンパス35にピッタリ。ケースはグレー。

 一度カラーネガフィルムを落としたか踏んづけたか、パトローネを変形させたことがあり、そのフィルムをマガジンに詰めなおし撮影

撮影後のフィルムは暗室でからのパトローネに詰めなおしカメラ屋さんに現像したのが唯一使った経験です。

 長尺フィルムが復活しないかなぁ、復活したら使い道も出てくるのに。でもこじゃれた小物です。


 前から旧会員の黒ひげさんが時折持参していたキャノンに迅速巻き上げ装置が装着されていたのに見とれていましたが、

遂に手に入れましたキャノンラピッドワインダーです。

手に入れたものの、フィルムの値段の上昇ぶりから怖くて気軽に使えません。。。

 ニコンミュージアム行ってきました。パンフレットが充実してました。

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 会の後、自宅からさらに3個マガジンが出てきました、会に持って行っていた筆記体Leotaxのマガジン(左)、ニッカ用マガジン(右)、本家Leitzのマガジン(中)
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 さすがはコピーXXXのマガジン、本家とそっくりというかまんま同じ形。

MT派氏:  Goerz菌が引き続き蔓延中です。(こじらせてますね~)

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 大判用テレチューブを4本入手。ネガティブレンズが入っています。これからチューブの長さに応じたGoerzのレンズを現代風に装着する予定です。1本はすでに着手しております、徒歩10分の近所の町工場にねじ切りを発注中、次回披露可能かと思います。

 ダゴール菌蔓延の結果、Ross London Doppel Anastigmat 4inch f7.7に恵まれました! これは極めて初期のレンズで、推定1893年頃のものだと思います。 Goerz初期のDoppel Anastigmatのf値もf7.7でした、レンズのシリアルナンバーは81ですがこれはRossの通し番号ではないと思います。Ross1840年には100番代を使っていてその頃Doppel Anastigmatはまだ世に出ていません。想像するに81という番号はRoss製造のGoerzレンズの通し番号ではないかと思います、もしかするとRossが出来たばかりのDoppel AnastigmatOEMしたものか?と。このレンズで撮った写真は絵のように美しい。


アグファの製版用レンズをロシアレンズの鏡胴に入れて撮影可能状態にしました。


Goerz Berlin Hypergon 60mm f48と言う伝統的な怪物を入手しソニーα用に装着しました!

推奨6.5×8.5inchサイズ用の広角レンズですので35mmフルサイズで客観評価はできませんがなんかすご~いって感じですね。風車はとても脆くて危ないので外して保管。

ノンコーティングに加え、ビー玉のような形状で、逆光に弱い ではなく、余分な光に弱い。

専用フードを製作しようと思います。

 このレンズは1910年頃GoerzBerlin初期の製品で000番の60mmで回転絞りの開放値はf48です。Goerz AMの後期製品になると解放F22まで改良されています。

 絞りを外して写してみたいと思います、おそらく白濁ソフトになることでしょう。 あとF22相当の絞り羽根も制作したいと思います。

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今朝届いたテナックス、アイレットが付けられています、多分後付け。肩から下げておしゃれに持ち歩けます。127フィルム用のホルダーを用意して使いたいと思います。      会員から日本製の127フィルムホルダを持っているという声が。。。

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  その、アイレット後付されたゲルツ タッセンテナックス最後期型をソニーα7に取り付けたハイペルゴンで写す。。。

yasu氏:  ローライフレックス2.8C用のアクセサリー

 アクセサリーって三脚とか、フィルターとか、限られるじゃないですか

その中で自分で持っていて使ったことのないアクセサリーを持ってきました。

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BayⅢフードに取り付けるグラデーションフィルター

3DCAMさんも知らなかったフィルターで純正です。イエローでモノクロ用

・ローライグリップ

速射用にスポーツファインダーでバシャバシャとるためのものですが、

そういう使い方をしないので必要か?と問えば、たしかに必要ないアクセサリーですが でも

格好いいじゃないですか!

 ここで、二眼レフ撮影術のレクチャーが始まりました、

「二眼レフは、腰高で写すより、透視ファインダーで眼高で写すほうが素早く写せる。

そのためには、ピントノブの距離目盛など見なくても、ノブの位置、角度を覚えて、手の感覚でピント位置を選択できるよう訓練すれば、スナップカメラとして最高のカメラになる!」

精進あるのみですよyasuさん!

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以上、入手以来使ったことのないアクセサリー達の紹介でした。


SH-Kさん: ミニ三脚 ピストルグリップ

ヤシカ製 ミニ三脚

  細身でデザインがよろしい、と思う。  多分ヤシカ アトロン16用ではないか?

ピストルグリップ Maiko製 8ミリムービー用らしい。

  レリーズ用の穴があるので、フジT10にはレリーズ穴があり組み合わせて使えると思っています。

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ひでじぃ:   セルフタイマータイマー

 セルフタイマーが好きでちょこちょこ集めていまして同じものが23個とあったりする中100個ほどもありその中から珍しいものを持ってきました。

○セルフタイマー各種

  ライカ セルフタイマー

ミノリ ポケット ペン型セルフタイマー

百年ほど前のコダックのカメラ(コダック3Aロール型の写真に写っているものを見ました)

刻印にFeb,12,1918の刻印が、製造日の刻印でしょうか

  ポラロイド用 セルフタイマー Made in Japanです。

  Prince  TYPE-1 Synchro Timer。どうやって使うかわからない 

SanÕ Koki Co.Ltd

  スイス製セルフタイマー 立派なつくり などなど。  

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 シグネット35 アーミー (ブラック外装)修理仕上がりました(鈴木特殊カメラさんで)。

ファインダーまでスッキリして、更に写欲が増しました。早速フィルムを詰めて写したいです。

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ひーさん:  ミニ三脚 フィルター外し フック

 持参カメラはCanonet ご初代様!

フードに切り欠きがあり、ピントリングの爪がかわせるようになっています

カメラ関連用品は

・ミニ三脚 ボールヘッド の組み合わせ、カメラサポート(手持ち時の)に使用しています。

・フィルター外し ラバー製、東急ハンズキッチン用品売り場で購入、瓶のオープナー

・フック 三脚に取り付け、カメラバックをぶら下げる、三脚の重しとして安定させる。

・ストラップ

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オモカメ王国 国王3ちゃん:  カメラアクセサリー 色々、出店品の中から。。。

・コニカⅢA F1.8用 オートアップ  ひと頃、連動距離計カメラにはほぼ用意されていました、クローズアップレンズとファインダー補正レンズの組み合わせ

寄って撮りたいとなればどうしても必要になるアクセサリー。

・オリンパスペンF用メーター

・ライト付きヘッドルーペ レンズが3種類付属しています。

・フィルムピッチャー(ベロ出し)

・リコー35フラッシュガン これも当時必ず用意されていたアクセサリー、これはリコー35専用、ハーフ用ではない。

・各種フード 28.5 34 36ミリ口径他


 朝鮮戦争で、休暇で帰ってきた米兵にフィルター、フードをナイスナイスと売っていたけれど、持ってきたカメラはほとんどボックスカメラで取付できず売れなかった。

 マーキュリーとか、高級なカメラを持っていた米兵はほんの一握り。大きなアメ車で乗り付ける将校さんでさえボックスカメラだった。

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N波さん:  コンタフレックス用アクセサリー

 付属品というと何やろうか?と思い悩む。それは、あるカメラ専用品のものか?それとも汎用のものを指すのか?とりあえず家にあるものを持ってきました。

〇コンタフレックス交換マガジンを持ってきました、

 専用のはずなんですが変な部品がくっついていて邪魔をし取り付けられない。

〇フラッシュガンですが、電池がどこに入っているのかわからない、どうして外すのか?

 このフラッシュガンも、取り付けてみるとパチーンとハマって外すのに苦労。いやになります。

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K林さん:  露出計 ファインダー

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〇露出計各種

 それぞれのお国柄がよく表れています

イコフォト(西独) かたや(東独)

見た雰囲気が全く違う。東側のものは大変不愛想。

これは、ソ連製、怪しげな鰐皮のような押し型1960年頃か?

レックスと言うメーター、ドイツ製戦前か?

ベルトラム、ムービー用か?

 ・フォクトレンダー ビテッサT リジットボディにレンズ交換式

このメーカーのターニットファインダー 3種類のファインダー

まず50ミリ、カバーをあけると35ミリ、ひっくり返すと100ミリ用に対応。

カラースコパー2.8/50付き

 ・ミモザ2 トリオプラン2.9/50 Velaxシャッター この厚みで35ミリフルサイズ。

デザインが面白い

 とても怪しいブラックコンタックスⅡ、Ⅱって…、キエフやんっ!

これは友人の形見となってしまいました。

 ・キャノンフレックス、キャノンフレックス2000

RPも手に入れたので、残りはRMが揃えばRシリーズはコンプリート

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DCAMさん: 自慢のステレオカメラに合うファインダー ステレオターC

66用135㎜ファインダー

 先月持ってきた約100年前のコンテッサ デクルローネッテル ステレオ: ライツヘクトール135mm f4.5

フォーカルプレーンシャッター11/2800 元気に動いています。

元々は4×5撮影用のステレオ機ですが、ハンドメイドの66ロールホルダー(120フィルム)

が付属しています。スタートマーク式自動巻止めの優れものです。

 メカに惹かれたこのカメラにふさわしいファインダーを探していました。ヤホォで見つけました。

69用リンホフに素晴らしいファインダーが有りました。90mm~360mm対応のズームファインダーです。

前面に被せる6×7用のマスクが付属しています。マスクのフレームを少し加工し66用になりました。

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コンタックスⅡa用ステレオターC

 ステレオターCのフルセットを入手してプロクサーレンズの接写を試しました。

クラシックカメラ専科NO.27 N氏の記事を信用して、撮影レンズを最短距離目盛に

セットしてコンタメーターの距離目盛203050cmに合わせて撮影しました。

結果は見るも無残、接写は全てピンボケで失敗しました。

 そこでピントグラスを用いてコンタメーターとプロクサーレンズの焦点を調べました。

コンタメーターは距離目盛でパララックスが自動修正される仕様ですが、実測値と距離が合わない

ので30cmの位置にマーキングして使います。パララックスの自動修正が多少は狂うかと思われます。

プロクサーレンズは前玉タイプ、後玉タイプ共夫々に2030503種類が有ります。

前玉と後玉の組み合わせは全てが可能です、又夫々単独での使用も可能です。

調査結果を一覧表にまとめました。

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        交差法(目をより目にして、しばし凝視する。。。あ~ら不思議、ワンちゃんが立体的に見えてきます)

H本さん: ステレオグリップ

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 オリンパスのハーフサイズカメラを2台接続してステレオカメラとするアクセサリー

ペンD2台つないでいます。

ドラゴン光機 木村竜さんという、で、ドラゴン光機

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照生さん: 金属製組立案箱カメラアクセサリー

WISTA Co.Ltd(武蔵野光機)製Rittreck View付属品を持参。

ガビネバックホルダー ピントグラス付き。 木製ホルダー

69スライド式変換アダプター ピントグラス付き

HORSEMAN ROLLFILMHOLDER 8EX/120

45バックホルダー バックが回ります。

蛇腹フード


なお、カメラ本体は頗る嵩張るうえ重く組み立て及び収納に手間取るため、発表に際し会員皆々様のひんしゅくを買うこと火を見るより明らかと思い持参することを思いとどまりました。


後日、メールにて、紹介されたカメラについての思いを取材させていただきました。


 最初に買った4x5がこのリトレックビューでとりあえず4x5が写したいと。

直ぐに写せる様にレンズ、バックホルダー、カットフィルムホルダー等全部揃って尚且つわたくし如き貧乏老人が手の出せる物をと探し、某Yオークションにて贖いました。

三脚はSLIKプロフェッショナルを使いました。この三脚は頑丈ですが大変重いです。今はホースマンL-45にシュナイダーのジンマー長焦点レンズを付ける時のみの出番となりました。

 初めての何とかは忘れ難し等と申しますが漁色の愉しみを忘れて久しいこの頃ですが、初めての4x5は本体、5x7八つ切りバックホルダー、ロールフィルムホルダー、レンズはボード付きで250,210、150、と何れも言うところのジャンクと呼ぶに相応しい物が増えて来ました。マっ、なんとか写る時が有りますので良いと思っています。

 最後に此のカメラ一の番良いところは分かりやすい動き方と中途半端な古さです。梅雨空もボチボチお終いらしいので4x5を詰めたホルダーとレンズ二つ位をリトレックビューの友にウロウロしたいものです。早々

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やまひら氏:  ペンタックス純正 レンズフード

 レンズフード4種持ってきました。

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 ペンタックスフリークのやまひら氏ならではの4品です。

〇アサヒフレックスマウント 58ミリf2.4専用フード

〇タクマ―35mmf4用フード

旭光学初の広角レンズ用

〇オートタクマ―35mmf2.3用フード

 ご存知、レトロフォーカスの典型のラッパ型レンズ

このフードがなかなか見つからず、探していたが、ある日ヤホォオクで、何用かわからないまま落札、手元にきて調べてみるとこのレンズ用のフードと判明。

〇オート110 70mmf2.8

オート110交換レンズ用フードで唯一の金属フード、八百富で5000円で陳列されていた。


カメラ薀蓄はなし

テーマをシャッターと勘違いしてました。。。

 ギロチンシャッター 

〇単玉用 キャビネぐらい、手でシャッター動作するよりはるかにまし、金属製キャップが付いているのが貴重。

〇イギリス製をそっくり真似たサクラシャッター

明治の中期ごろ、手札、名刺の暗箱のレンズの前に付けて使う。

〇イギリス製シャッターでレンズの口径がこのシャッターの径より小さければ使える。

この時代になると、スローシャッターも必要となってきた、このシャッターはボックスカメラから取り出したシャッター、ポンプの角度を変えるとスピードが変わっていく。

〇イギリスのブローカーから、ボックスカメラのシャッター部分を手に入れたのだが、前にレンズが付いているが後ろにはレンズがなく絞りも後側、レンズはレイ カメラはボックスカメラのパターソンBの、前の部分だが色々部品がない、それで高速シャッターしか今は切れない、それでも飾りになる。

〇ゲルツのセクターシャッター 明治の終わりごろから大正にかけて、シャッターと絞り羽根が兼用になっているシャッターが各社から出ている。

この絞り羽根と兼用しているシャッターは、コンパ―が出てきてから影を潜めることになる。

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6月 いつもなら梅雨入りの季節ですが今年は遅いようですね。来週ぐらいに梅雨に入りますか、カメラの手入れしとかないとね。

さて、今月のテーマは、大判カメラ、中判カメラ、蛇腹カメラ 司会はH氏。では例会開催です。

〇 照生氏

Kodak Retina Ⅱa

Rodenstock Retina Heligon F2 50mm

Nikon F6 50mmF1.4

3か月ぶりにカラーペーパー現像作業いたしました。

雷現象が発生しました、あまりにも見事な現象なのでご披露いたします。

2Lの発色現像・漂白定着其々の旧薬に200ccの新薬、現像液追加方式、いわゆるウナギのたれ方式ですね。

旧薬の入れ替えをした35℃湯煎タンク現像です。

見事に芸術的な作品数葉です。作品を持参しました。

漂白定着液はそのままです。


改めて考えると廃棄した後のタンク内の汚れが大変酷く液には何やら小さなゴミが浮遊していました。これが雷現象の原因と判明いたしました。

今後はタンク清掃と浮遊物濾過について考えてみたいと思います。

今回も使用しました手作りのタンク現像用印画紙挿入かごを持参しましたのでご披露いたします。

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〇 H本氏

蛇腹カメラは数台しかありません。今日の持参カメラは 蛇腹のMAMIYA 6

レンズはマミヤセコール、ピント合わせはご存知バックフォーカシングです。

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〇 3DCAM氏

持参カメラ

1、ビトーⅡ 1950(昭和25年)24×36mm判

カラースコパー50mmF3.5プロンターS B,11/300 X  重量440

レンズ内にカビがあるのでクリーニングしたいのですが、レンズの外し方が判りません。

フォクトレンダーのカラクリはいつも難しいです。外し方知っている人はご教示ください。

2、ベッサ―66 1948(昭和23年)6×6判 中央部に折畳式ファインダー

バスカー75mmF4.5 プロンターS B,11/300 X  重量530

レンズ コーティングあり

3、ベッサ―66 1948(昭和23年)6×6判 外部に透視ファインダー

ヘリヤー75mmF3.5 コンパーラピッド、T.B.11/500  520

レンズ コーティングなし

巻き上げは窓に1を出し、あとはオートストップ、撮影枚数表示されます。

ベッサは軽いのが取り柄です。

ヘリヤーの75ミリはこれしかありません。

4、スーパーベッサ―Ⅰ 193648?(昭和11年~23年)6×9

ヘロマー105mmF3.5 コンパーラピッド、T.B.11/400  700

レンズ コーティングなし

このレンズもカラー発色がクリヤーで大変良い。軽くて使いやすい、

ちなみにベッサⅡは900gもある。

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〇 オモカメ王国国王3ちゃん

昔むかし、写真館に行きますと、デーンと存在感たっぷりにアンソニーが大きな土台に乗ってありました。

そのアンソニーの撮り枠、この大きさですが(とても大きい撮り枠ボード)、ところがこのままのサイズで写すのではなく、一部分を使って小さい撮り枠で写していたりしています。

大型と言うことで、フジのTVレンズキャップ。まるで芸人のお盆みたい。(3ちゃん100% ?)

ソ連製 6×6版一眼レフ キエフ60 ボルナ2.8/80 ペンタコン6のような中判カメラ。

シャッターが軽い、ブロニカよりよっぽど軽い。今は調子よく動いています。

手札 木製暗箱一式、木製三脚をベースにワンタッチで取り付けられます。

ピント確認に、モデルさんを持ってきました?

写真の本 他

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〇 ひ~さん

今日はマミヤC3を持ってきました、重量級の二眼レフです。

繰り出し量が大きくて、8cmレンズで最短35cm、レンズの前からわずか10cm程度まで寄れます。

3はとても重いのですが、今朝三宮まで出かけて、C22を購入しました、こちらはかなり軽量になります。C22は軽くて使いやすいと知り、調べると三宮に出物があると知ったものですから。。。

マミヤC31962年)

重量2kg、セイコーシャッターS B,11/500

レンズ ビュー、テイキングともに8cmf2.8

最短撮影距離 8cmで35cmまで、105cmで55cmまで。

二眼レフは1948年ジュニアというタイプより始まる。

初期モデルにはコミナー7.5cmf3.5を装着したモデルもあり、その後Dズイコー7.5cmf3.5のモデルもあった。

その後1958年マミヤシックスオートマット型に自社製セコール7.5cmf3.5を装着。

特色

・レンズ交換式、レンズロックアームはピアノ線を使用

・ラックアンドピニオンによるレンズ繰り出し機構

・フィルムの平面性の高いストレートフィルム走行

 マミヤフレックス C プロフェッショナル(1957

 マミヤフレックス ポリフレックス(1957

 マミヤフレックス C2プロッショナル(1958

 マミヤフレックス C3プロフェッショナル(1962

マミヤ C33 プロフェッショナル(1965

マミヤ C330 プロフェッショナル(1983

330プロフェッショナル標準装備の105mmf3.5DSタイプとなりビューレンズに絞りが付き被写界深度の確認ができる様になっている。

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〇 ひでじぃ

今日持ってきましたのはこの2台。

コダック シグネット35 アーミー エクタ―44mmf3.5

同 市販タイプ

アーミーは先月の例会後、大阪写真会館パトロール中、4回の鈴木特殊カメラさんで発見。

久しぶりに物欲がざわめき、自宅に戻ってから電話で予約、仕事のついでに立ち寄り手に入れました。

フードが付いているのですが、銀色なので、アーミーの黒に合わせてみたいです。

市販タイプのシグネットはよく写し歩いていました。

アーミーは整備してもらってから、いっぺんフィルムを入れて写してみたいと思っています。 

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〇 SH-K

ICA:イカレッテ

レンズ:Novar f6.8/75mm

ノバ―f6.3/105mmで写した桜の写真の写り具合を見ると、桜の周りのハロや、背景のグルグルボケが、とても気に入った

気に入ったので調べてみると、ツァイスからノバ―レンズはいろいろ出ているのを知り、

それでノバ―付きのカメラを探したところ、ICA イカレッテを見つけた。

イカという名前はいかにも可愛い。見るとレンズは75mmという。

持っているレンズは105ミリだが、これに付いている75ミリレンズは使いやすそうだと思い

ebayでスエーデンの人が出品していたのを落札。

Fuji XT10に押し当てて23枚撮影したが、結果は期待通りとはいかず。

ま、スウェードセラーとのやり取りが面白かったので満足している。

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〇 yasu

今日は蛇腹カメラを持ってきました。

KODAK Retina №118です。

エヴェレスト初登頂に成功したイギリスのエドモンドヒラリー卿エヴェレストに持参したカメラ(オリジナルレチナ レンズはテッサ―3.5

私が持参しているのは同じオリジナルレチナですが、ヒラリー卿のものはタイプ117117に二重露光防止装置が追加された118モデルです。

オリジナルレチナでは珍しいコダック アナスティグマート付き(こちらのほうが少数派?)

このカメラの入手はこの会で今井商店さんからリーズナブルに購入しました。

自作のショートレリーズが自慢、取り付けたままでレンズボード格納可能!

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〇 MT派氏

持参カメラ:Gōerz Autofok-Tenax Dagor 120mm f6.8 9×12

Vest Pocket Kodak

書籍:愛されるベス単

 初めで最後になるでしょうが、大型カメラというので、9×12のゲルツ オートフォク テナックス(フルセット)に手を出してしまいました。もう大型には手を出さないでしょう(ほんと?) 目当てはやはり120mmのダゴールです。

レンズのシリアル番号を調べてみますと、1907年頃の製品だとわかりました。Compurシャッターは1912年から発売と言うことでこのカメラについているレンズシャッターには銘が入っていないのですがデッケルの製品なのだろうか?

 ちなみにAutofokuはボタンを押すとレンズボードが自動的に飛び出し、撮影できる状態になるというものですが、このカメラは錆だらけで自動的に出てきません。

暫く観賞用にして、飽きたらレンズが外される運命になるでしょう。

 前回例会に、憧れのVest Pocket Kodakを今井商店から入手し、翌月単玉レンズを取り外しソニーα7に付けて撮影してみました。うわさ通りの写りでとても嬉しかったです。

そして、「愛されるベス単」を入手して学習、もう少し古いモデルのほうが良いと。。。

その結果ebayで最前期(SN.36414/推定1914年、フード穴11.25mm)のツル単を求めてGet!手元に届いてみると…

側面の底板割れ、フィルム装填側の蓋を外すのも閉めるのも大変な苦労!本革蛇腹内外にカビ汚れが酷く、無造作に畳まれ単玉レンズの前も後もネバネバ汚れ。。。

 気持ちが落ち着いてから根気よく歯ブラシに洗剤をつけてシャッター以外のすべてを水洗いしました。そして蛇腹を伸ばして革用クリームを塗り、高温の車内に数時間置き、クリームが吸収されたら再度塗りを数回作業を繰り返し、無造作に折りたたまれた跡は徐々に整え折り目に沿って丁寧に畳んで数日後、100年前の青春が少し蘇りました。

 しかし、蛇腹だけがきれいになっても意味はなく、今度は蛇腹がぼろぼろのもっと古い(SN2970311.25mmフード、裏蓋にLock/Open文字無し)をさらにGet。

青春の蛇腹を移植しよう!と思っているのですがまるで蛇腹のために働いているような感じです、病気ここに至れりです。

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〇 ミモヤングレビッチ

先月25日、お江戸に潜入していましたが、どこから私の潜入情報が漏れたのか、お巡りさんが町中にあふれかえって警戒に当たっている。メリケンの大統領が来てたんですね。

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ホースマン プレス

以前に買っていたものですが、ベースボードのタスキの片方のブラケット部分が折れている難あり品、そのうち修理しようと画策中、このままでもガタもないので写してみるのも良いかも。使い方知りませんけど。(会員の皆さんから、批難ごうごう)

プレスの写真は、MT派氏持参のベス単レンズ+ソニーα7にて撮影。


かめら薀蓄はなし

〇ゴルツの会社とカメラについて

明治以前からドイツで光学メーカーとして設立、

当初は眼鏡、双眼鏡、顕微鏡を作っており、カメラは後になってから製作し始めた。

ドイツのカメラメーカーは基本はボディメーカーで、レンズはメイヤーやツァイスなど、レンズ専業メーカーから購入して装着していた。

 その中で、ゲルツ、リーチェル、フォクトレンダーの3社は、自社製レンズを自身のボディに搭載していた。(リーチェルは後程アグファに買収される)

外国ではレンズの評価はあまりしないのだが、日本では昔からゲルツのダゴールと、ツァイスのプロターは人気があった。

ゲルツで有名なカメラと言えば、クラップ型カメラのアンゴー。

アンゴーという名前がなぜついたかというと、アンシュッツの“アン”とゲルツの“ゴー”を合わせて造語された“アンゴー”

フォーカルシャッターを最初に開発したのはオットマー アンシュッツで、オリジナルの幕には“オットマー アンシュッツ”の印が入っている。

 レンズのダゴールは、当初ダゴールという名前は与えられていなかったのだが、

ドッペルアナスティグマット(ダブルアナスティグマット)の“ダ”にゲルツの“ゲル(ゴール)”を合わせて作られた造語(ダゴール)。

他のレンズ名は、何かしら語源がありそこから名付けられているが、アンゴー、ダゴールともに全くの新語になる。

タッセン テナックスの変遷

シャッターはギロチン→コンパウンド(空気シャッター)→リムセットコンパ―組込みと変わっていく。

前板も アルミ製、のち真鍮製に代わる。

ギロチンシャッターは音がたいへん静か。絞りは差し込み絞り。

レンズはドグマ―の4.5が普通だが3.5付きもある。

この時代によく似たカメラでブロックノートというカメラがある。

タッセン テナックスは名刺。

ハンドカメラは最初に出たのは手札判。

タロー テナックス ダゴール付き(中級機、手札判のみ)

マヌホーク テナックス ダゴール付き (高級機、名刺と手札判)大変良い革と蛇腹を使っている。トロピカルタイプもある。

ゲルツの撮り枠は革貼りで大変良い仕上がり。

ドイツは戦争に負けるなどでマルク安や、インフレで在庫過多から新品を一度放出のち買戻し、中古機(新古品)として販売したりしたので、この当時には、日本に安く入ってきていた。

リンカイオスコープ 

リンカイオ=独“広角”の意味。

キャビネより大きい案箱に広角レンズとして使われて、回転絞り。

八つ切りや四つ切の乾版に、集合写真を写し込んでいた。

周辺の落ちをなくすのに、中心部に羽根をつけたものがハイペルゴン

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来月の例会開催日は7月13日土曜日 テーマは ”カメラ付属品” かなりコアな話題なので、何でもありになりそうな予感。



 令和最初となる5月例会報告です。テーマはピンホールとステレオカメラです。
司会担当はH本氏が務めます。

いつもの今井商店さんの売り出しもステレオカメラに沿ったものが持ち込まれておりました。
あと手作りカメラの材料になりそうなものも。
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それではお待ちかね発表の始まりです。

SH-Kさん

 ネットで検索していると、針穴をレーザーで開けているのを見つけました。何ミリの穴をあけているのか不明ですが、きれいに映っているのを見てピンホールも試してみようと思いました。

◎針穴

 フジX-A1のボディキャップ+ピンホール

最初テストで厚紙にデバイダで0.5ミリぐらいの穴をあけて試すとそれでもきれいに写ったので、それではと、アルミ缶コーヒー板0.?mm程度にまち針で約0.20.3ミリの穴開け。多少のバリ清掃。

フジX-A1に装着してみると画角は20mmレンズ相当でしょうか。

作例数枚をL判にプリントにして持参しました。

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 散歩で持ち出し近隣の幼児2人を写させてもらったがこの写り具合なら肖像権の問題は起きないと思われる。最近のデジカメは感度が高いので外で手持ちで写せます。

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Babyボックステンゴール 2台

 e-Bayドイツで絞り付きのものを見つけたので(亀の子飾り板付き)値下げのMake offerしたところ即決Ok。

以前から持っているBabyと合わせて2台並べて、将来本日のテーマ“ステレオ”にできるかと持参しました。

今回入手の絞り付きBabyのレンズはNovar(3枚玉)f6.3 50mm、以前から持っているものは良く写ると評判のGoerz FRONTARです。


MT派 さん

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 気が付いたらダゴール菌から元菌のGoerz菌に感染してしまいました。

Tenax 100mm付きから始め、遂にステレオカメラに手を出してしまいました。

Stereo Tenaxです!

 きっかけは44枚のふわ~っとする写りに惹かれてしまいました、しかも少々珍しい60mmの焦点距離のレンズはミントコンディションでオリジナルイエローフィルター、乾板ホルダー6枚付き、良い状態のオリジナルケース付き。蛇腹の状態も抜群、心が動いてしまいました!

 シャッターのエアーポンプが故障のためシャッター速度の変化はないですが、その他の機能は正常、と言っても、カメラとしての意味はないですね。

しかし、ステレオカメラ、というより、このレンズが欲しくて入手しましたが、レンズボードをカメラから外してもバランスの問題でデジカメにつけられないです。

今後の用途:A、飾りとして観賞用にする

        B、ノコギリ真ん中を切る 

           C、悩まずに短焦点のGoerzレンズを探し続ける

  今後の課題:除菌治療法を見つけることです。

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K林さん

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〇エディクサステレオ カッサー3.5/35mm

 高級機だったようでシャッターもプロンターSVS(最高速1/300)が装着され連動距離計、露出計も装備されている。シャッターの修理なんて簡単と思っていたが、ステレオの連動がリンク式なのでばらすと組み立て調整が大変。さすがに手付かずです。

〇スーパーセミイコンタ(最終型) オプトンテッサー3.5/75mm

 レンズカビ、シャッターもおかしい、距離計も薄い。値札を見ると45000円、このカメラなら相場あたりか、と思いきや0が一つ無い4500円、即購入。ついでに手持ちのⅠ型も持参、形は同じなのに仕上げが違うとこんなに印象が違って見えます。

〇軍用フェド フェド3.5/50mm

 そこはかとなく怪しい。けど雰囲気はいい。フェドシベリアとなっていますが、どうも後から部品を取り付けられたものがほとんどの様子。ノブが大型化されているが、手袋越しに操作すると確かに扱いやすくなっている。前回持ってこれなかったので、会員からのリクエストもあり持参。

〇プラウベル航空カメラ

 何度か持参しています。このカメラについて調べているのですが資料が全くと言っていいほど出てきません。唯一まとまった資料として見つけたのがMakeownnのカタログでここにも[1955年頃スェーデン陸軍用に60台制作され、1985年にドイツのオークションにて三度ほど出品された]というわずかな記述だけ。検索をかけると前回子の例会で発表した記事が出てくる始末。誰か御存知の方教えていただけませんか?

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3DCAMさん 

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手作りピンホールカメラ

カメラ名 PW157 VERY WIDE (VERIWIDE 100/Plaubelとは違う)

レンズ  Super Bangulon 47mmF157 (写角93°)

      真鍮板0.1mm φ0.3mm、真円加工検査済み

シャッター シンクロコンパ―#3 T B 1 2 5 10 25 50100 200 400

フィルム 120フィルム 8枚撮り 実画面88×56

所感

 以前3Dカメラのボディーにしようとていた“69ベッサ”の残骸と、間違って購入した#3シャッターの活用を思いついた。これで5月の課題「ピンホールカメラ」を作ろう!!

ありあわせの木材とアルミ板で早速作業に取り掛かる。予定の製作日数は3日とする。

 焦点距離は45mm前後を目標にした。レンズボードをくり抜きボディーにシャッターを載せて見ると以前何処かで見覚えのあるカメラに似ているような気がしました。

調べてみると有りました。VERIWIDE100です

 レンズはスーパーアンギュロン47mmF8、画面サイズ55mm×92mm、ファインダーはスタイル抜群のライツの特製です(ライカ用21mmファインダーのフレームをベリワイド100の規格に替えたもの)決めた!ピンホールの焦点は47mmです。レンズ名は“Super Bangulon47mm F157”で決まりです。 フレームファインダーの自作も試みました、実画面の1/4で折り畳み式です。アイデアはよかったけれど残念ながら画角が広すぎて、フレームが見えません。代わりにルサールの20mmファインダーを流用、ぴったりです。

〇ピンホールのあけ方の説明

① 0.1mmの真鍮板と下敷きの8mmゴム板を用意して、テーブルドリルで0.3mm錐を用いて窄孔します。

② 次に球形の研磨砥石で孔のバリ取りを軽く行います。

③ 窄孔した孔を15倍ルーペで覗きながら、鋭い針を用いて真円の検査をします。

   糸くず状のホコリや削りカスを除去します。

ピンホールを真円に開けるのと、バリ取りをしっかり行うこと、これが歪みのない解像のよい画像を得るコツです。


ステレオカメラ:ビンテージカメラの改装

元カメラ CONTESSA Deckrullo-Nettel Stereo デクルロー・ネッテルステレオ4×5

シャッター FPT B 11/2800 レンズTessar135mmF4.5

フィルム 4×5シートフィルム・120フィルム 特製6×13自動巻き止めロールホルダ―(ハンドメイド)

 約20年前ebayで見つけ、連動距離計付きに興味を抱き入手しました。

珍しい距離計と変わったロールフィルムホルダーに驚きました。ビンゴゲームエージものに詳しい知人にその鑑定と調整の可否を訪ねるために送付したたまま、20数年放置していました。最近それらを引き取りに伺ったところ、カメラはありましたが肝心のレンズが有りません。レンズを外して何処かへしまい忘れしたものと思われます。

 がっくりしましたが、135mmのヘクトール(ライカ用)またはクセナー(シンクロコンパー付き)を装着して蘇ります。

距離計の∞に合わせそれぞれのレンズボードを製作しました。

 フォーカルプレ―ンシャッターがうまく直ればヘクトールを取り付けます。

ロールホルダーは自動巻き留めの機構が判らず苦労しましたが、一日調べて仕組みが判明しました。1968年製です。平面性に多少の問題がありそうですが、独創的なメカニズムには感心しました。

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オモカメ王国 国王3ちゃん

 ピンホールとステレオということで、おもちゃカメラで関連のものを持ってきました。

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LOOK35手作りステレオ

 もしこれが本物だったらえらいことですがこれは手作り、原寸で作られたものです。

パーレットタイプ ピンホールカメラ

くま35 ピンホールステレオ 裏にデータ表が書かれている。

 三脚穴がないので置いて写す、面白い写真が取れるに違いない

学研カメラ色々 これもピンホール 雑誌の付録

  学研 ロボット 誰かが色を塗っている

LOMO 35ミリステレオ

写ルンです ステレオカメラ  

 反射ミラーが左右で異なっていて折り畳み

ドラエモン ステレオカメラ(110

ビュワー色々


ひーさん

 今日のテーマのステレオ、ピンホールカメラは持っていないので持参カメラはありません。

テーマに拘らず何か持ってくればよかったのですが。

発表される皆さんのカメラに対する愛情、アイデアは素晴らしく最旬の情熱を感じます。

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N波さん

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マーキュリーⅡ入手 

 本を見ているとフラッシュがんなどアクセサリーがほかにないかと調べていると、地元の掲示板に出ているのを見つける。初めてなので、どうにか連絡を取り譲り受ける。

待ち合わせ場所に小さな子供を連れた若いお母さんがやってきた。

元はおじいさんのカメラで父親が譲り受け、その後手元に来たが動かないしどうしようもないので譲ることにしたという。

最初は噛みこんで動かなかったのだが、フィルムの切れ端などを取り除き撮影可能になり写してきました。

私が子供のころ、街頭写真というのがあり、これが使われていたのを覚えています。

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ミモヤンさん

 地元市民フェスティバルへ買い物に家人と出かけますとその横をヤマヒラ氏がとおりすぎる。

フリーマーケットが目当てだったらしいが何もなかったと。

ヤマヒラ氏が回った後だから何もないだろうと思いつつ再度出かけるとカメラバッグが出ているのを見つけ、中からペンタックスを発見。

ペンタックスMGにペンタックス-M 28ミリF2.8

ペンタックスKマウントの28ミリは持っていなかったのでは?しめしめ、と思いつつ家に戻ると同じレンズがすでに家にありました。。。

〇リコーフレックスTLS401 リケノン1.4/55

前から欲しかったので手に入れました。

ペンタゴナルダハプリズムをペンタゴナルダハミラーに載せ替え、ミラーの一部を可動切り替えさせることでアイレベルと、ウエストレベルで覗けるようになっています。

ここに来る途中、梅田のナニワへストラップ用の金具を買いによりましたら、アイレス35Ⅲcのジャンク,しかもレンズが明るいF1.9のほうがあったので買ってしまいました。

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yasuさん

GRAFLEXStereoGraphic

 シャッターはB1/60単速のインスタント

絞りf4~f16 レンズGraflar35mmf4(固定焦点23mくらい)

レンズシャッター絞りから、低感度フィルムでの使用がベスト

もしくは絞りをf22まで絞れればよいのだが。

単純に良く写るカメラです。

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皆さんの発表の間に今井商店の出品の中から素敵な木製グリップを発見、さっそく取り付けました。
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ひでじぃ

 この連休は公私共に大忙し。今日も遅刻での参加となってしまいました。

猫ちゃんの保護に大騒動していました。

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H本さん

 ビューマスター用ビュアーと作品を持参しました。

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カメラうんちくはなし

 半年ほど前に頂いた、 デクルローステレオ兼パノラマ

これは自分で直すのも楽しい。

後幕は大丈夫そうだったが、先幕がダメだったので交換、稼働品に。

 レンズにウォーレンサックが付いていたが、ステレオのカメラにこのレンズが付いているのは珍しい。

ダゴールのようにダブルのレンズで、レンズの後群だけでも使える。

このカメラの前の持ち主はよく考えていて、蛇腹をすべて伸ばすとちょうど後群のレンズだけで無限が来るようにしてあった。

 せっかくだしパノラマでも使いたいとレンズボードを作成し、パノラマでも撮影できるようにする。

ステレオの仕切り板はロール状にに巻かれて蛇腹の伸縮に合わせ、伸び縮みする。

レンズは曇っていたのだがアクリル研磨剤で磨くときれいになった。

もう1台持ってきたのは、同じサイズで

〇トロッペンデクルロー 10×15

デクルローは、風景、夜景、スピードモードの3種類あり

幕速が切り替わる。

スピードモードは1/2800が出るという。

 実際に大正のころの自動車レースのシーンで、このカメラを持っているカメラマンの姿が記録映画や写真で確認できている。

自動車レースでは撮影に良く使われていたようだ、もっとも故障が多いので、アンゴーやパルモスなどのほうが一般的にはよく使われていたようだ。

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次回は6月8日 テーマは大判、中判、蛇腹カメラ。

カメラに興味のある方、フィルムのる無カメラを始めてみようかという初心者も一度覗きに来てください。たのしいですよ