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 大型連休となったお盆を避け、第三土曜日の開催となる8月例会です。
連絡不足から第二土曜日にも会場が設営されていたとかいなかったとか、いろいろ反省。

 さて司会はスライド登板を、まげてお願いしましたN波さんです。
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発表はミモヤン=グレビッチから

  ニッカ カメラ 3台(コピーライカ)

実は、ちょっと珍しいカメラを手に入れました。皆さんの中で情報をお持ちの方がいらっしゃればぜひ教えてほしいと思っています。


まずニッカ5型です。

 ニッカ最終期に発売された高級機で、シャッター最高速度は1/1000を搭載、視度補正機能付き。ライカM3ショック後の製品で、その影響はフィルム装填に表れています。底蓋を外した後、裏蓋がヒンジで横開きに開くのです。


 次に、そのニッカ5の廉価版ニッカ3F 後期型です。 ニッカ3Fはニッカ5から1/1000、視度補正を取り除き、裏蓋開閉も省略したものですが、後期型になると、巻き上げノブがレバー巻き上げに換わっています。ライカM3ショックによるものです。またニッカ3F後期はシャッターボタンの位置がバルナックタイプに特徴のボディ後側よりから、ボディ前縁に移り、レリーズしやすくなっています。


 さて問題のカメラですが、軍艦部の刻印はNicca 3-Fです。

レバー巻き上げ、シャッター最高速は1/1000、高級機の5型と同一スペックです。そして、裏蓋は、ヒンジで開くようになっています。しかも、上向きに。

 このカメラのスペックは、ニッカのアメリカTower(シアーズアンドロ―バック)向けのOEM機、タワー4546、タワー5Lそのもののカメラなのです。 日本カメラ図鑑には、タワーという名前でタワー5L(タワー45、または46)が掲載されており、ニッカ5Lと同じと紹介されているのですが、ニッカ5Lは図鑑に紹介されていないのです。

 このニッカ3Fは、トップカバーを載せ替えたものか?とも考えたのですが、このトップカバーには視度調整レバーの操作方向を示す矢印の刻印が入っているのです。と言うことは2個一では無いとなります。1/1000Sec搭載の3-Fとなると、国産カメラ図鑑に記載がありません。

と言うことで、このカメラの情報があれば教えてほしいものです。

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  ヤシカブランド ネガフィルム3点

 以前Kickstarterで、ヤシカブランドのデジフィルムカメラ ヤシカY35を購入したのですが、今回フィルムカメラの発売と、ヤシカブランドフィルムの募集がありフィルムの購入を申し込みました。昨日手元に届いたたのでこちらも発表させてもらいます。ISO400 カラーネガ24枚撮り、モノクロ24枚撮り、ゴールデンエイティーズ カラーネガ24枚撮りの3本です。 中身は何処のでしょうねぇ。。。

 香港の騒動に巻き込まれずに手元に届いてよかった~。

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MT派氏   Kiev-20 Mir-24h35mmF2 Mir-2020mmF3.5 (ライカ判)

Kiev-20は私にとって初めてのソ連製一眼レフカメラです。

ニコンFマウント機ですが使い勝手は当然ながら本家ニコンとは比べてはいけない。シャッター速度ダイアルが硬い、回転時のアソビ、ピントの山が見えにくい、レンズが明るいのにファインダーが暗いフィルム巻き上げはフィルムを引きちぎってしまうかと思わせる、巻き戻しはクランクが折れてしまうかと心配してしまうほど。


ちなみにKiev-20Kiev-17TTL測光機構を加えたものですが、このKiev-20は測光機能が故障、医者のいうことには処置無し、とのことで、これではKiev-17との違いは銘板のみになります。

 標準のHelios-8150mmF2でモノクローム1本を撮りましたが会報からピントが鋭くてコントラストが高く、透明感がたっぷりの標準レンズでした。

 また、今回持参のMir-24h35mmF2Mir-2020mmF3.5は今回新たに調達し、今朝届いたばかり。会で今井商店から購入の期限20年切れフィルムで撮影中ですがきっと幸せな結果が得られると思います。

Mir20はこれで、M42マウント、Kiev-10,15マウント、に続いての3本目。まるで団子三兄弟、Mir20の魅力は何といっても大きな目玉ですね。

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Kiev-20 Helios-8150mmF2

   yasu氏   FED、ゾルキー、キャノンⅣsb、ライカスタンダード(コピーライカ)

 お盆休みは長い休みを取っていましたが、この暑さ、社会復帰へのリハビリにと出てまいりました。

ライカ型のロシアカメラとしてフェドとゾルキを持ってきました。ゾルキのほうが新しいのですが、仕上げ、手触りとも、フェドのほうが圧倒的に良いのです。ですが久しぶりにフェドを触ると、巻き上げ、シャッターが切れなくなっていました。で、競りに掛けます!

 ライカスタンダードが一番大好きなカメラですがこれまでに2回整備をかけ、気持ちよく使える様にしています。エルマーを取り付けていますが、絞り羽根を操作できなくなるニューヨークライツのフィルターと、会で今井商店から入手した銅製の手作りキャップを嵌め、このアウトフィットが気に入っています。

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    ひでじぃ  チャイカ1,2型 フェド2 ゼニットC (ロシアンカメラ)

ロシアカメラは色々あったのですがいつの間にか少なくなっています。何故かケースだけが残っていたり。

チャイカ2台、1型と2型。

1型はレンズ固定式、2型はレンズ交換式でマウント形状はライカLマウントと同じ何ですが交換レンズは見たことがありません。フェドやゾルキと同じL39なのは同じ工作機械で間に合わしているからか?

フェド2はお気に入り散歩カメラで良く撮り歩いていました。貼革の色が濃紺でファインダーも見易く使いやすいカメラです。

ゼニットCは一番のお気に入りで、ライカL39マウントながらフランジが違います。ボディはライカサイズで、ミラーボックスが埋めこまれています。このカメラの一番良いところは映像をレンズごしにファインダーで確認できるところです。

この夏休みにネパール カトマンズに行ってきました。目玉はチャーター便によるヒマラヤ山脈遊覧飛行、上空からヒマラヤを眺めてきました、詳しくは、このブログのリンク先にある“ひでき部屋”に訪問してください。

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    SH-K氏  ライツミノルタCLエルマー3.5/50 ミノルタCLE Mロッコール2.8/28 (ライカ型カメラ)

 30年ほど昔になりますが、ミノルタCLEを入手したのですが、レンズにトラブルがあり、何度かミノルタサービスに出かけていたところ、ライツミノルタCLの存在を知りました。こちらのほうが良さそうなのでミノルタサービスに探してもらってこちらも購入。

 それ以来使ってきていますがカメラとしてのデザイン、使い心地はCLに軍配を上げたいと思う、さすがライカかなぁ。

やはりライカ! とか書いたゆえんとして 

エルマーでの画像を添付します。

       カメラ:フジX-A1,絞り:3.5開放,ISOSSはオートです。

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   オモカメ王国 国王3ちゃん  (コピーライカ 色々)

ニッカオリジナル(オキュパイド) 沈胴ニッコールF3.5 5cm 

ゾルキー ブラックボディ 

ナチス紋章入りライカ(フェイク)

ゼニットET 3.5/50薄型レンズ

キエフコンタックス元箱、取扱説明書

カメラ型ライター CERRY F2 2.5cmのレンズ名いりLUMIX

 ニッカオリジナルでネームはニッカのみ、オキュパイドの刻印は裏蓋開閉キーに刻まれている、沈胴のQCニッコール

 ゾルキーのブラックボディ スロー無し、黒鏡胴の沈胴レンズ付きでしたがレンズがどこかに行きました。

 ナチス紋章入りゾルキーライカ、貼革が木のような材質のものが張られている。

 ゼニットET 比較的後期のもので露出計入り、軽いボディ 薄型のインダスタ―レンズ3.5/50を組み合わせて持ってきている。

 キエフコンタックスの元箱、取扱説明書付き、ロシア語で書かれているので読めません。


カメラに関するものは何でも触手が動いてしまいます。

ライター型カメラのコレクションのうち古いものを2点、CERRY F2 2.5cmのレンズ名いりLUMIX銘。レンズ部分にヘリコイドが付いている。

 撮影会で訪れた鞆の浦で焼き物のカメラ型の一輪挿しを地の焼き物ショップで発見、五洋の方は呼び鈴を、と言うので呼び鈴を押す。店主はまさかそんなもの買うことはないだろうと思っていた様子だがこちらは買う気満々、いくらです?と聞くと15千円と言う。

買いますというと、2千円ほど引いてくれて、おまけにカメラ型の小さな焼き物もつけてくれました。

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   K林氏  (コピーライカ 色々)

フェド50 インダスタ―81 2.8/28

キエフ5 ジュピター8 2/50

ヤヌア エッセイジ3.5/50

フェイクライカ(フェド) フェイク エルマー3.5/50

フェイク ブラックコンタックス2 ゾナー2/50(本物)

スメナ 

崋山(チャイニーズスメナ)

キエフⅡa  1.5/50

コンタックスTVS

 フェド50 日本製のカメラのコピーと思われる、

 キエフ5 進化の最終型、マウントが外爪のみ、ファインダーが大型化しパララックス自動補正、非連動露出計搭載、レンズはジュピター82/50とヘ リオス94 1.8/502系統の標準レンズがあるようです。

 キエフⅡa 1950年代でまだ作りが良い、レンズがZK1.5/50付きこのレンズは珍しい

 スメナ 紛失されていた軍艦部のアクリルカバーを自製しました。

 崋山 スメナの中国コピー機  ともにダブルマガジンで使用するようです。

 フェイクライカ(フェド)シャッターリボンが外れています。

 フェイク コンタックスⅡ ブラック(キエフ)レンズは本家沈胴ゾナーが付いていました。

 ヤヌア ライカコピーと言われていますが中身はかなり構造が違います。

 コンタックスTVS 液晶に問題ないジャンクが手に入り液晶を移植、完動になりました。

先月会員から頂いたブリキの機関車、修理すると動くようになり、汽笛、煙突からの煙も出るようになりました。

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    H本氏 旧ソ連邦製 フェド ステレオカメラ  (ライカ判使用 ロシアンカメラ) 

35ミリフィルムを使用するステレオカメラで、通常出回っているリアリストサイズは正方形でパーフォレーション5コマ分を使用するのですが、このカメラはヨーロッパサイズと言う少し大きいコマに写し込まれ、7コマ分を使用します。 水銀電池使用で露出は絞り優先オート、電池がない状態ですと、オートを外して1/100単速シャッターで写すことが可能です。

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   映写技師 慈照氏  FUJICA SCOPE M25

ひょんなことから上記8ミリ映写機が手元にきました。機械はそんなに古い物ではなさそうです。 フィルム数巻コレクターより入手いづれも秘密映写用秘技映像物と言う触れ込みの物です。

およそひと月ほど前、機械は順調に動いておりましたが、本日持参しいざ上映と望みましたが、スイッチをひねれどもフィルムが送られない。

手動フィルム送りにてマツタケ、泥棒シリーズのご披露といたします。

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N波氏 チャイカⅠ、チャイカⅡ  腕時計のチャイカと言う名前の時計

持参のチャイカについてはすでに発表がありますので割愛させていただいて、女性ものの腕時計“チャイカ”をご披露いたします。

 コニカ ワイワイワイド 17ミリレンズ搭載の使い切りカメラ

このカメラのフィルムを再装填し撮影にチャレンジしようと思います。

 レチナについての質問。レチナの型番がよくわからないものが手元に有ります。どなたかご存じないですか?

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レチナについての質問。レチナの型番がよくわからないものが手元に有ります。どなたかご存じないですか?

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  カメラ薀蓄はなし

ライカコピーと言うと、35ミリカメラになります。

 スーパーネッテル テッサ―3.5/50付き

良く写るカメラで、出物には、たいてい高値が付くカメラ。

シャッターはコンタックスと同じ鎧戸縦走りシャッター。

レンズは33枚のトリオターかテッサ―が装着される。

 テッサ―は3群4枚で透過率が良い上に、蛇腹を使っているために内面反射が少なく、同じレンズを使うコンタックスに比べても非常に写りが良い。


今回持参したこのカメラも、写りの良さを証明するように使い込まれていて、ノブのクロームめっきも擦れて地金が出てきており、塗装もボディの縁が剥げてしまっている。

 30年ほど前になるが、手に入れたときはシャッター不良で売りに出されていたものを、リボン切れであろうと推測し購入。リボンを修復しグリスアップしましたが、今でも快調に動いています。

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 次回 テーマは【写真自慢 おもいでカメラ】です。9月14日第2土曜日、大阪写真会館にて。
カメラに興味のある方、ぜひ一度お気軽にご参加ください、見学OK!




残猛暑が続く中、水分補給の為、ソ連製Kiev-20と言う最終兵器を入手しました。ヘリオス-81n付きです。
何故か賞味期限内のアクロス100が防湿庫にあったので、とりあえず期待せずに試写してみました。
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しかし、現像してみると驚きました!ピントが正確に鋭く、コントラストが高く、透明感のある階調、大口径ならではのボケ味も美しい!
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これはフィルムが良かったのか?レンズが良かったのか?それともKiev-20が良かったのか?とにかく良かったです(笑)。

ちなみに機材の操作感ですが、レンズのヘリコイドは適当なトルクがあり、絞り環回転時のクリック感は、パキパキの音を立ててハッキリしていて、ソ連兵器を触っているような感触です。
 キエフ系列最終機種のKiev-20はニコンFマウントで、Kiev-17にTTL 露出計内蔵したカメラです。当然ながら露出計は逝かれてます!シャッター速度ダイヤルもまた兵器感たっぷりで、変速段のうち51%はアソビです!こんなアソビがあるのに、ダイヤル自体が外れてこないのは奇跡に近いです!シャッター音もストレス発散のように爽快!フィルムの巻き上げはパーフォレーションがちぎれそう、巻き戻しはクランクレバーが折れそうな硬さ、でも結果的に全て良かったです!
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# by tedukuricamera | 2019-08-11 13:29 | Comments(0)
暑中お見舞い申し上げます。
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梅雨が明けたとたんにこの暑さ。。。
今年は去年よりちょっとはましになるかと思いきや 熱中地獄ですね。

例会で、今年の1月に今井商店さんから購入の、AUTO YASHINON DX 50mm 1:2 
カメラは CHINON CE3 メモトロン 絞り優先 F4だったかF5.6だったか。。。ISO400
日本海 鳥取 賀露

ミモヤン グレビッチ


# by tedukuricamera | 2019-08-02 09:41 | Comments(0)
 平年よりずいぶん遅い時期までずれ込んだ梅雨空で、降ったりやんだりのお天気ながら、フルメンバーでの開催となった7月例会です。
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 司会は久しぶりの登場やまひら氏、関西の復興に東奔西走なかなか休めなかったのです。

まずはミモヤンGから発表開始


ミモヤン グレビッチ:  フィルムマガジン 迅速巻き上げ装置

 カメラアクセサリーも色々ありますが今の世の中ではほぼ用無しのパトローネを持参しました。

今日持ってきたのはキャノンV1個、レオタックス用2個、コニカ用1個とケース付き1個、オリンパス用ケース付き1個、

レオタックス用の一つには胴体部分に筆記体でLeotaxとあり、コニカ用の茶色いケースの蓋には桜のマークの中に六の字があります。

オリンパス用はオリンパス35用で、フィルムゲートが長く伸びていますがオリンパス35にピッタリ。ケースはグレー。

 一度カラーネガフィルムを落としたか踏んづけたか、パトローネを変形させたことがあり、そのフィルムをマガジンに詰めなおし撮影

撮影後のフィルムは暗室でからのパトローネに詰めなおしカメラ屋さんに現像したのが唯一使った経験です。

 長尺フィルムが復活しないかなぁ、復活したら使い道も出てくるのに。でもこじゃれた小物です。


 前から旧会員の黒ひげさんが時折持参していたキャノンに迅速巻き上げ装置が装着されていたのに見とれていましたが、

遂に手に入れましたキャノンラピッドワインダーです。

手に入れたものの、フィルムの値段の上昇ぶりから怖くて気軽に使えません。。。

 ニコンミュージアム行ってきました。パンフレットが充実してました。

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 会の後、自宅からさらに3個マガジンが出てきました、会に持って行っていた筆記体Leotaxのマガジン(左)、ニッカ用マガジン(右)、本家Leitzのマガジン(中)
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 さすがはコピーXXXのマガジン、本家とそっくりというかまんま同じ形。

MT派氏:  Goerz菌が引き続き蔓延中です。(こじらせてますね~)

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 大判用テレチューブを4本入手。ネガティブレンズが入っています。これからチューブの長さに応じたGoerzのレンズを現代風に装着する予定です。1本はすでに着手しております、徒歩10分の近所の町工場にねじ切りを発注中、次回披露可能かと思います。

 ダゴール菌蔓延の結果、Ross London Doppel Anastigmat 4inch f7.7に恵まれました! これは極めて初期のレンズで、推定1893年頃のものだと思います。 Goerz初期のDoppel Anastigmatのf値もf7.7でした、レンズのシリアルナンバーは81ですがこれはRossの通し番号ではないと思います。Ross1840年には100番代を使っていてその頃Doppel Anastigmatはまだ世に出ていません。想像するに81という番号はRoss製造のGoerzレンズの通し番号ではないかと思います、もしかするとRossが出来たばかりのDoppel AnastigmatOEMしたものか?と。このレンズで撮った写真は絵のように美しい。


アグファの製版用レンズをロシアレンズの鏡胴に入れて撮影可能状態にしました。


Goerz Berlin Hypergon 60mm f48と言う伝統的な怪物を入手しソニーα用に装着しました!

推奨6.5×8.5inchサイズ用の広角レンズですので35mmフルサイズで客観評価はできませんがなんかすご~いって感じですね。風車はとても脆くて危ないので外して保管。

ノンコーティングに加え、ビー玉のような形状で、逆光に弱い ではなく、余分な光に弱い。

専用フードを製作しようと思います。

 このレンズは1910年頃GoerzBerlin初期の製品で000番の60mmで回転絞りの開放値はf48です。Goerz AMの後期製品になると解放F22まで改良されています。

 絞りを外して写してみたいと思います、おそらく白濁ソフトになることでしょう。 あとF22相当の絞り羽根も制作したいと思います。

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今朝届いたテナックス、アイレットが付けられています、多分後付け。肩から下げておしゃれに持ち歩けます。127フィルム用のホルダーを用意して使いたいと思います。      会員から日本製の127フィルムホルダを持っているという声が。。。

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  その、アイレット後付されたゲルツ タッセンテナックス最後期型をソニーα7に取り付けたハイペルゴンで写す。。。

yasu氏:  ローライフレックス2.8C用のアクセサリー

 アクセサリーって三脚とか、フィルターとか、限られるじゃないですか

その中で自分で持っていて使ったことのないアクセサリーを持ってきました。

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BayⅢフードに取り付けるグラデーションフィルター

3DCAMさんも知らなかったフィルターで純正です。イエローでモノクロ用

・ローライグリップ

速射用にスポーツファインダーでバシャバシャとるためのものですが、

そういう使い方をしないので必要か?と問えば、たしかに必要ないアクセサリーですが でも

格好いいじゃないですか!

 ここで、二眼レフ撮影術のレクチャーが始まりました、

「二眼レフは、腰高で写すより、透視ファインダーで眼高で写すほうが素早く写せる。

そのためには、ピントノブの距離目盛など見なくても、ノブの位置、角度を覚えて、手の感覚でピント位置を選択できるよう訓練すれば、スナップカメラとして最高のカメラになる!」

精進あるのみですよyasuさん!

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以上、入手以来使ったことのないアクセサリー達の紹介でした。


SH-Kさん: ミニ三脚 ピストルグリップ

ヤシカ製 ミニ三脚

  細身でデザインがよろしい、と思う。  多分ヤシカ アトロン16用ではないか?

ピストルグリップ Maiko製 8ミリムービー用らしい。

  レリーズ用の穴があるので、フジT10にはレリーズ穴があり組み合わせて使えると思っています。

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ひでじぃ:   セルフタイマータイマー

 セルフタイマーが好きでちょこちょこ集めていまして同じものが23個とあったりする中100個ほどもありその中から珍しいものを持ってきました。

○セルフタイマー各種

  ライカ セルフタイマー

ミノリ ポケット ペン型セルフタイマー

百年ほど前のコダックのカメラ(コダック3Aロール型の写真に写っているものを見ました)

刻印にFeb,12,1918の刻印が、製造日の刻印でしょうか

  ポラロイド用 セルフタイマー Made in Japanです。

  Prince  TYPE-1 Synchro Timer。どうやって使うかわからない 

SanÕ Koki Co.Ltd

  スイス製セルフタイマー 立派なつくり などなど。  

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 シグネット35 アーミー (ブラック外装)修理仕上がりました(鈴木特殊カメラさんで)。

ファインダーまでスッキリして、更に写欲が増しました。早速フィルムを詰めて写したいです。

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ひーさん:  ミニ三脚 フィルター外し フック

 持参カメラはCanonet ご初代様!

フードに切り欠きがあり、ピントリングの爪がかわせるようになっています

カメラ関連用品は

・ミニ三脚 ボールヘッド の組み合わせ、カメラサポート(手持ち時の)に使用しています。

・フィルター外し ラバー製、東急ハンズキッチン用品売り場で購入、瓶のオープナー

・フック 三脚に取り付け、カメラバックをぶら下げる、三脚の重しとして安定させる。

・ストラップ

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オモカメ王国 国王3ちゃん:  カメラアクセサリー 色々、出店品の中から。。。

・コニカⅢA F1.8用 オートアップ  ひと頃、連動距離計カメラにはほぼ用意されていました、クローズアップレンズとファインダー補正レンズの組み合わせ

寄って撮りたいとなればどうしても必要になるアクセサリー。

・オリンパスペンF用メーター

・ライト付きヘッドルーペ レンズが3種類付属しています。

・フィルムピッチャー(ベロ出し)

・リコー35フラッシュガン これも当時必ず用意されていたアクセサリー、これはリコー35専用、ハーフ用ではない。

・各種フード 28.5 34 36ミリ口径他


 朝鮮戦争で、休暇で帰ってきた米兵にフィルター、フードをナイスナイスと売っていたけれど、持ってきたカメラはほとんどボックスカメラで取付できず売れなかった。

 マーキュリーとか、高級なカメラを持っていた米兵はほんの一握り。大きなアメ車で乗り付ける将校さんでさえボックスカメラだった。

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N波さん:  コンタフレックス用アクセサリー

 付属品というと何やろうか?と思い悩む。それは、あるカメラ専用品のものか?それとも汎用のものを指すのか?とりあえず家にあるものを持ってきました。

〇コンタフレックス交換マガジンを持ってきました、

 専用のはずなんですが変な部品がくっついていて邪魔をし取り付けられない。

〇フラッシュガンですが、電池がどこに入っているのかわからない、どうして外すのか?

 このフラッシュガンも、取り付けてみるとパチーンとハマって外すのに苦労。いやになります。

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K林さん:  露出計 ファインダー

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〇露出計各種

 それぞれのお国柄がよく表れています

イコフォト(西独) かたや(東独)

見た雰囲気が全く違う。東側のものは大変不愛想。

これは、ソ連製、怪しげな鰐皮のような押し型1960年頃か?

レックスと言うメーター、ドイツ製戦前か?

ベルトラム、ムービー用か?

 ・フォクトレンダー ビテッサT リジットボディにレンズ交換式

このメーカーのターニットファインダー 3種類のファインダー

まず50ミリ、カバーをあけると35ミリ、ひっくり返すと100ミリ用に対応。

カラースコパー2.8/50付き

 ・ミモザ2 トリオプラン2.9/50 Velaxシャッター この厚みで35ミリフルサイズ。

デザインが面白い

 とても怪しいブラックコンタックスⅡ、Ⅱって…、キエフやんっ!

これは友人の形見となってしまいました。

 ・キャノンフレックス、キャノンフレックス2000

RPも手に入れたので、残りはRMが揃えばRシリーズはコンプリート

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DCAMさん: 自慢のステレオカメラに合うファインダー ステレオターC

66用135㎜ファインダー

 先月持ってきた約100年前のコンテッサ デクルローネッテル ステレオ: ライツヘクトール135mm f4.5

フォーカルプレーンシャッター11/2800 元気に動いています。

元々は4×5撮影用のステレオ機ですが、ハンドメイドの66ロールホルダー(120フィルム)

が付属しています。スタートマーク式自動巻止めの優れものです。

 メカに惹かれたこのカメラにふさわしいファインダーを探していました。ヤホォで見つけました。

69用リンホフに素晴らしいファインダーが有りました。90mm~360mm対応のズームファインダーです。

前面に被せる6×7用のマスクが付属しています。マスクのフレームを少し加工し66用になりました。

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コンタックスⅡa用ステレオターC

 ステレオターCのフルセットを入手してプロクサーレンズの接写を試しました。

クラシックカメラ専科NO.27 N氏の記事を信用して、撮影レンズを最短距離目盛に

セットしてコンタメーターの距離目盛203050cmに合わせて撮影しました。

結果は見るも無残、接写は全てピンボケで失敗しました。

 そこでピントグラスを用いてコンタメーターとプロクサーレンズの焦点を調べました。

コンタメーターは距離目盛でパララックスが自動修正される仕様ですが、実測値と距離が合わない

ので30cmの位置にマーキングして使います。パララックスの自動修正が多少は狂うかと思われます。

プロクサーレンズは前玉タイプ、後玉タイプ共夫々に2030503種類が有ります。

前玉と後玉の組み合わせは全てが可能です、又夫々単独での使用も可能です。

調査結果を一覧表にまとめました。

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        交差法(目をより目にして、しばし凝視する。。。あ~ら不思議、ワンちゃんが立体的に見えてきます)

H本さん: ステレオグリップ

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 オリンパスのハーフサイズカメラを2台接続してステレオカメラとするアクセサリー

ペンD2台つないでいます。

ドラゴン光機 木村竜さんという、で、ドラゴン光機

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照生さん: 金属製組立案箱カメラアクセサリー

WISTA Co.Ltd(武蔵野光機)製Rittreck View付属品を持参。

ガビネバックホルダー ピントグラス付き。 木製ホルダー

69スライド式変換アダプター ピントグラス付き

HORSEMAN ROLLFILMHOLDER 8EX/120

45バックホルダー バックが回ります。

蛇腹フード


なお、カメラ本体は頗る嵩張るうえ重く組み立て及び収納に手間取るため、発表に際し会員皆々様のひんしゅくを買うこと火を見るより明らかと思い持参することを思いとどまりました。


後日、メールにて、紹介されたカメラについての思いを取材させていただきました。


 最初に買った4x5がこのリトレックビューでとりあえず4x5が写したいと。

直ぐに写せる様にレンズ、バックホルダー、カットフィルムホルダー等全部揃って尚且つわたくし如き貧乏老人が手の出せる物をと探し、某Yオークションにて贖いました。

三脚はSLIKプロフェッショナルを使いました。この三脚は頑丈ですが大変重いです。今はホースマンL-45にシュナイダーのジンマー長焦点レンズを付ける時のみの出番となりました。

 初めての何とかは忘れ難し等と申しますが漁色の愉しみを忘れて久しいこの頃ですが、初めての4x5は本体、5x7八つ切りバックホルダー、ロールフィルムホルダー、レンズはボード付きで250,210、150、と何れも言うところのジャンクと呼ぶに相応しい物が増えて来ました。マっ、なんとか写る時が有りますので良いと思っています。

 最後に此のカメラ一の番良いところは分かりやすい動き方と中途半端な古さです。梅雨空もボチボチお終いらしいので4x5を詰めたホルダーとレンズ二つ位をリトレックビューの友にウロウロしたいものです。早々

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やまひら氏:  ペンタックス純正 レンズフード

 レンズフード4種持ってきました。

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 ペンタックスフリークのやまひら氏ならではの4品です。

〇アサヒフレックスマウント 58ミリf2.4専用フード

〇タクマ―35mmf4用フード

旭光学初の広角レンズ用

〇オートタクマ―35mmf2.3用フード

 ご存知、レトロフォーカスの典型のラッパ型レンズ

このフードがなかなか見つからず、探していたが、ある日ヤホォオクで、何用かわからないまま落札、手元にきて調べてみるとこのレンズ用のフードと判明。

〇オート110 70mmf2.8

オート110交換レンズ用フードで唯一の金属フード、八百富で5000円で陳列されていた。


カメラ薀蓄はなし

テーマをシャッターと勘違いしてました。。。

 ギロチンシャッター 

〇単玉用 キャビネぐらい、手でシャッター動作するよりはるかにまし、金属製キャップが付いているのが貴重。

〇イギリス製をそっくり真似たサクラシャッター

明治の中期ごろ、手札、名刺の暗箱のレンズの前に付けて使う。

〇イギリス製シャッターでレンズの口径がこのシャッターの径より小さければ使える。

この時代になると、スローシャッターも必要となってきた、このシャッターはボックスカメラから取り出したシャッター、ポンプの角度を変えるとスピードが変わっていく。

〇イギリスのブローカーから、ボックスカメラのシャッター部分を手に入れたのだが、前にレンズが付いているが後ろにはレンズがなく絞りも後側、レンズはレイ カメラはボックスカメラのパターソンBの、前の部分だが色々部品がない、それで高速シャッターしか今は切れない、それでも飾りになる。

〇ゲルツのセクターシャッター 明治の終わりごろから大正にかけて、シャッターと絞り羽根が兼用になっているシャッターが各社から出ている。

この絞り羽根と兼用しているシャッターは、コンパ―が出てきてから影を潜めることになる。

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6月の例会でも報告してましたが、”すなば”へ行ってました。
鳥取駅前の本店です。
まだモーニングがたのめる時間で、席は間よく空いてました。

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サイフォンで淹れる落ち着いた喫茶店ですよ

ウェストレベルで、すなばに合わせたつもりなんですが。。。
リコーフレックスTLS401 オ-トリケノン1.4/55

# by tedukuricamera | 2019-07-05 11:19 | 写真 | Comments(4)
6月 いつもなら梅雨入りの季節ですが今年は遅いようですね。来週ぐらいに梅雨に入りますか、カメラの手入れしとかないとね。

さて、今月のテーマは、大判カメラ、中判カメラ、蛇腹カメラ 司会はH氏。では例会開催です。

〇 照生氏

Kodak Retina Ⅱa

Rodenstock Retina Heligon F2 50mm

Nikon F6 50mmF1.4

3か月ぶりにカラーペーパー現像作業いたしました。

雷現象が発生しました、あまりにも見事な現象なのでご披露いたします。

2Lの発色現像・漂白定着其々の旧薬に200ccの新薬、現像液追加方式、いわゆるウナギのたれ方式ですね。

旧薬の入れ替えをした35℃湯煎タンク現像です。

見事に芸術的な作品数葉です。作品を持参しました。

漂白定着液はそのままです。


改めて考えると廃棄した後のタンク内の汚れが大変酷く液には何やら小さなゴミが浮遊していました。これが雷現象の原因と判明いたしました。

今後はタンク清掃と浮遊物濾過について考えてみたいと思います。

今回も使用しました手作りのタンク現像用印画紙挿入かごを持参しましたのでご披露いたします。

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〇 H本氏

蛇腹カメラは数台しかありません。今日の持参カメラは 蛇腹のMAMIYA 6

レンズはマミヤセコール、ピント合わせはご存知バックフォーカシングです。

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〇 3DCAM氏

持参カメラ

1、ビトーⅡ 1950(昭和25年)24×36mm判

カラースコパー50mmF3.5プロンターS B,11/300 X  重量440

レンズ内にカビがあるのでクリーニングしたいのですが、レンズの外し方が判りません。

フォクトレンダーのカラクリはいつも難しいです。外し方知っている人はご教示ください。

2、ベッサ―66 1948(昭和23年)6×6判 中央部に折畳式ファインダー

バスカー75mmF4.5 プロンターS B,11/300 X  重量530

レンズ コーティングあり

3、ベッサ―66 1948(昭和23年)6×6判 外部に透視ファインダー

ヘリヤー75mmF3.5 コンパーラピッド、T.B.11/500  520

レンズ コーティングなし

巻き上げは窓に1を出し、あとはオートストップ、撮影枚数表示されます。

ベッサは軽いのが取り柄です。

ヘリヤーの75ミリはこれしかありません。

4、スーパーベッサ―Ⅰ 193648?(昭和11年~23年)6×9

ヘロマー105mmF3.5 コンパーラピッド、T.B.11/400  700

レンズ コーティングなし

このレンズもカラー発色がクリヤーで大変良い。軽くて使いやすい、

ちなみにベッサⅡは900gもある。

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〇 オモカメ王国国王3ちゃん

昔むかし、写真館に行きますと、デーンと存在感たっぷりにアンソニーが大きな土台に乗ってありました。

そのアンソニーの撮り枠、この大きさですが(とても大きい撮り枠ボード)、ところがこのままのサイズで写すのではなく、一部分を使って小さい撮り枠で写していたりしています。

大型と言うことで、フジのTVレンズキャップ。まるで芸人のお盆みたい。(3ちゃん100% ?)

ソ連製 6×6版一眼レフ キエフ60 ボルナ2.8/80 ペンタコン6のような中判カメラ。

シャッターが軽い、ブロニカよりよっぽど軽い。今は調子よく動いています。

手札 木製暗箱一式、木製三脚をベースにワンタッチで取り付けられます。

ピント確認に、モデルさんを持ってきました?

写真の本 他

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〇 ひ~さん

今日はマミヤC3を持ってきました、重量級の二眼レフです。

繰り出し量が大きくて、8cmレンズで最短35cm、レンズの前からわずか10cm程度まで寄れます。

3はとても重いのですが、今朝三宮まで出かけて、C22を購入しました、こちらはかなり軽量になります。C22は軽くて使いやすいと知り、調べると三宮に出物があると知ったものですから。。。

マミヤC31962年)

重量2kg、セイコーシャッターS B,11/500

レンズ ビュー、テイキングともに8cmf2.8

最短撮影距離 8cmで35cmまで、105cmで55cmまで。

二眼レフは1948年ジュニアというタイプより始まる。

初期モデルにはコミナー7.5cmf3.5を装着したモデルもあり、その後Dズイコー7.5cmf3.5のモデルもあった。

その後1958年マミヤシックスオートマット型に自社製セコール7.5cmf3.5を装着。

特色

・レンズ交換式、レンズロックアームはピアノ線を使用

・ラックアンドピニオンによるレンズ繰り出し機構

・フィルムの平面性の高いストレートフィルム走行

 マミヤフレックス C プロフェッショナル(1957

 マミヤフレックス ポリフレックス(1957

 マミヤフレックス C2プロッショナル(1958

 マミヤフレックス C3プロフェッショナル(1962

マミヤ C33 プロフェッショナル(1965

マミヤ C330 プロフェッショナル(1983

330プロフェッショナル標準装備の105mmf3.5DSタイプとなりビューレンズに絞りが付き被写界深度の確認ができる様になっている。

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〇 ひでじぃ

今日持ってきましたのはこの2台。

コダック シグネット35 アーミー エクタ―44mmf3.5

同 市販タイプ

アーミーは先月の例会後、大阪写真会館パトロール中、4回の鈴木特殊カメラさんで発見。

久しぶりに物欲がざわめき、自宅に戻ってから電話で予約、仕事のついでに立ち寄り手に入れました。

フードが付いているのですが、銀色なので、アーミーの黒に合わせてみたいです。

市販タイプのシグネットはよく写し歩いていました。

アーミーは整備してもらってから、いっぺんフィルムを入れて写してみたいと思っています。 

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〇 SH-K

ICA:イカレッテ

レンズ:Novar f6.8/75mm

ノバ―f6.3/105mmで写した桜の写真の写り具合を見ると、桜の周りのハロや、背景のグルグルボケが、とても気に入った

気に入ったので調べてみると、ツァイスからノバ―レンズはいろいろ出ているのを知り、

それでノバ―付きのカメラを探したところ、ICA イカレッテを見つけた。

イカという名前はいかにも可愛い。見るとレンズは75mmという。

持っているレンズは105ミリだが、これに付いている75ミリレンズは使いやすそうだと思い

ebayでスエーデンの人が出品していたのを落札。

Fuji XT10に押し当てて23枚撮影したが、結果は期待通りとはいかず。

ま、スウェードセラーとのやり取りが面白かったので満足している。

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〇 yasu

今日は蛇腹カメラを持ってきました。

KODAK Retina №118です。

エヴェレスト初登頂に成功したイギリスのエドモンドヒラリー卿エヴェレストに持参したカメラ(オリジナルレチナ レンズはテッサ―3.5

私が持参しているのは同じオリジナルレチナですが、ヒラリー卿のものはタイプ117117に二重露光防止装置が追加された118モデルです。

オリジナルレチナでは珍しいコダック アナスティグマート付き(こちらのほうが少数派?)

このカメラの入手はこの会で今井商店さんからリーズナブルに購入しました。

自作のショートレリーズが自慢、取り付けたままでレンズボード格納可能!

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〇 MT派氏

持参カメラ:Gōerz Autofok-Tenax Dagor 120mm f6.8 9×12

Vest Pocket Kodak

書籍:愛されるベス単

 初めで最後になるでしょうが、大型カメラというので、9×12のゲルツ オートフォク テナックス(フルセット)に手を出してしまいました。もう大型には手を出さないでしょう(ほんと?) 目当てはやはり120mmのダゴールです。

レンズのシリアル番号を調べてみますと、1907年頃の製品だとわかりました。Compurシャッターは1912年から発売と言うことでこのカメラについているレンズシャッターには銘が入っていないのですがデッケルの製品なのだろうか?

 ちなみにAutofokuはボタンを押すとレンズボードが自動的に飛び出し、撮影できる状態になるというものですが、このカメラは錆だらけで自動的に出てきません。

暫く観賞用にして、飽きたらレンズが外される運命になるでしょう。

 前回例会に、憧れのVest Pocket Kodakを今井商店から入手し、翌月単玉レンズを取り外しソニーα7に付けて撮影してみました。うわさ通りの写りでとても嬉しかったです。

そして、「愛されるベス単」を入手して学習、もう少し古いモデルのほうが良いと。。。

その結果ebayで最前期(SN.36414/推定1914年、フード穴11.25mm)のツル単を求めてGet!手元に届いてみると…

側面の底板割れ、フィルム装填側の蓋を外すのも閉めるのも大変な苦労!本革蛇腹内外にカビ汚れが酷く、無造作に畳まれ単玉レンズの前も後もネバネバ汚れ。。。

 気持ちが落ち着いてから根気よく歯ブラシに洗剤をつけてシャッター以外のすべてを水洗いしました。そして蛇腹を伸ばして革用クリームを塗り、高温の車内に数時間置き、クリームが吸収されたら再度塗りを数回作業を繰り返し、無造作に折りたたまれた跡は徐々に整え折り目に沿って丁寧に畳んで数日後、100年前の青春が少し蘇りました。

 しかし、蛇腹だけがきれいになっても意味はなく、今度は蛇腹がぼろぼろのもっと古い(SN2970311.25mmフード、裏蓋にLock/Open文字無し)をさらにGet。

青春の蛇腹を移植しよう!と思っているのですがまるで蛇腹のために働いているような感じです、病気ここに至れりです。

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〇 ミモヤングレビッチ

先月25日、お江戸に潜入していましたが、どこから私の潜入情報が漏れたのか、お巡りさんが町中にあふれかえって警戒に当たっている。メリケンの大統領が来てたんですね。

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ホースマン プレス

以前に買っていたものですが、ベースボードのタスキの片方のブラケット部分が折れている難あり品、そのうち修理しようと画策中、このままでもガタもないので写してみるのも良いかも。使い方知りませんけど。(会員の皆さんから、批難ごうごう)

プレスの写真は、MT派氏持参のベス単レンズ+ソニーα7にて撮影。


かめら薀蓄はなし

〇ゴルツの会社とカメラについて

明治以前からドイツで光学メーカーとして設立、

当初は眼鏡、双眼鏡、顕微鏡を作っており、カメラは後になってから製作し始めた。

ドイツのカメラメーカーは基本はボディメーカーで、レンズはメイヤーやツァイスなど、レンズ専業メーカーから購入して装着していた。

 その中で、ゲルツ、リーチェル、フォクトレンダーの3社は、自社製レンズを自身のボディに搭載していた。(リーチェルは後程アグファに買収される)

外国ではレンズの評価はあまりしないのだが、日本では昔からゲルツのダゴールと、ツァイスのプロターは人気があった。

ゲルツで有名なカメラと言えば、クラップ型カメラのアンゴー。

アンゴーという名前がなぜついたかというと、アンシュッツの“アン”とゲルツの“ゴー”を合わせて造語された“アンゴー”

フォーカルシャッターを最初に開発したのはオットマー アンシュッツで、オリジナルの幕には“オットマー アンシュッツ”の印が入っている。

 レンズのダゴールは、当初ダゴールという名前は与えられていなかったのだが、

ドッペルアナスティグマット(ダブルアナスティグマット)の“ダ”にゲルツの“ゲル(ゴール)”を合わせて作られた造語(ダゴール)。

他のレンズ名は、何かしら語源がありそこから名付けられているが、アンゴー、ダゴールともに全くの新語になる。

タッセン テナックスの変遷

シャッターはギロチン→コンパウンド(空気シャッター)→リムセットコンパ―組込みと変わっていく。

前板も アルミ製、のち真鍮製に代わる。

ギロチンシャッターは音がたいへん静か。絞りは差し込み絞り。

レンズはドグマ―の4.5が普通だが3.5付きもある。

この時代によく似たカメラでブロックノートというカメラがある。

タッセン テナックスは名刺。

ハンドカメラは最初に出たのは手札判。

タロー テナックス ダゴール付き(中級機、手札判のみ)

マヌホーク テナックス ダゴール付き (高級機、名刺と手札判)大変良い革と蛇腹を使っている。トロピカルタイプもある。

ゲルツの撮り枠は革貼りで大変良い仕上がり。

ドイツは戦争に負けるなどでマルク安や、インフレで在庫過多から新品を一度放出のち買戻し、中古機(新古品)として販売したりしたので、この当時には、日本に安く入ってきていた。

リンカイオスコープ 

リンカイオ=独“広角”の意味。

キャビネより大きい案箱に広角レンズとして使われて、回転絞り。

八つ切りや四つ切の乾版に、集合写真を写し込んでいた。

周辺の落ちをなくすのに、中心部に羽根をつけたものがハイペルゴン

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来月の例会開催日は7月13日土曜日 テーマは ”カメラ付属品” かなりコアな話題なので、何でもありになりそうな予感。



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# by tedukuricamera | 2019-05-27 16:05 | Comments(2)
 令和最初となる5月例会報告です。テーマはピンホールとステレオカメラです。
司会担当はH本氏が務めます。

いつもの今井商店さんの売り出しもステレオカメラに沿ったものが持ち込まれておりました。
あと手作りカメラの材料になりそうなものも。
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それではお待ちかね発表の始まりです。

SH-Kさん

 ネットで検索していると、針穴をレーザーで開けているのを見つけました。何ミリの穴をあけているのか不明ですが、きれいに映っているのを見てピンホールも試してみようと思いました。

◎針穴

 フジX-A1のボディキャップ+ピンホール

最初テストで厚紙にデバイダで0.5ミリぐらいの穴をあけて試すとそれでもきれいに写ったので、それではと、アルミ缶コーヒー板0.?mm程度にまち針で約0.20.3ミリの穴開け。多少のバリ清掃。

フジX-A1に装着してみると画角は20mmレンズ相当でしょうか。

作例数枚をL判にプリントにして持参しました。

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 散歩で持ち出し近隣の幼児2人を写させてもらったがこの写り具合なら肖像権の問題は起きないと思われる。最近のデジカメは感度が高いので外で手持ちで写せます。

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Babyボックステンゴール 2台

 e-Bayドイツで絞り付きのものを見つけたので(亀の子飾り板付き)値下げのMake offerしたところ即決Ok。

以前から持っているBabyと合わせて2台並べて、将来本日のテーマ“ステレオ”にできるかと持参しました。

今回入手の絞り付きBabyのレンズはNovar(3枚玉)f6.3 50mm、以前から持っているものは良く写ると評判のGoerz FRONTARです。


MT派 さん

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 気が付いたらダゴール菌から元菌のGoerz菌に感染してしまいました。

Tenax 100mm付きから始め、遂にステレオカメラに手を出してしまいました。

Stereo Tenaxです!

 きっかけは44枚のふわ~っとする写りに惹かれてしまいました、しかも少々珍しい60mmの焦点距離のレンズはミントコンディションでオリジナルイエローフィルター、乾板ホルダー6枚付き、良い状態のオリジナルケース付き。蛇腹の状態も抜群、心が動いてしまいました!

 シャッターのエアーポンプが故障のためシャッター速度の変化はないですが、その他の機能は正常、と言っても、カメラとしての意味はないですね。

しかし、ステレオカメラ、というより、このレンズが欲しくて入手しましたが、レンズボードをカメラから外してもバランスの問題でデジカメにつけられないです。

今後の用途:A、飾りとして観賞用にする

        B、ノコギリ真ん中を切る 

           C、悩まずに短焦点のGoerzレンズを探し続ける

  今後の課題:除菌治療法を見つけることです。

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K林さん

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〇エディクサステレオ カッサー3.5/35mm

 高級機だったようでシャッターもプロンターSVS(最高速1/300)が装着され連動距離計、露出計も装備されている。シャッターの修理なんて簡単と思っていたが、ステレオの連動がリンク式なのでばらすと組み立て調整が大変。さすがに手付かずです。

〇スーパーセミイコンタ(最終型) オプトンテッサー3.5/75mm

 レンズカビ、シャッターもおかしい、距離計も薄い。値札を見ると45000円、このカメラなら相場あたりか、と思いきや0が一つ無い4500円、即購入。ついでに手持ちのⅠ型も持参、形は同じなのに仕上げが違うとこんなに印象が違って見えます。

〇軍用フェド フェド3.5/50mm

 そこはかとなく怪しい。けど雰囲気はいい。フェドシベリアとなっていますが、どうも後から部品を取り付けられたものがほとんどの様子。ノブが大型化されているが、手袋越しに操作すると確かに扱いやすくなっている。前回持ってこれなかったので、会員からのリクエストもあり持参。

〇プラウベル航空カメラ

 何度か持参しています。このカメラについて調べているのですが資料が全くと言っていいほど出てきません。唯一まとまった資料として見つけたのがMakeownnのカタログでここにも[1955年頃スェーデン陸軍用に60台制作され、1985年にドイツのオークションにて三度ほど出品された]というわずかな記述だけ。検索をかけると前回子の例会で発表した記事が出てくる始末。誰か御存知の方教えていただけませんか?

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3DCAMさん 

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手作りピンホールカメラ

カメラ名 PW157 VERY WIDE (VERIWIDE 100/Plaubelとは違う)

レンズ  Super Bangulon 47mmF157 (写角93°)

      真鍮板0.1mm φ0.3mm、真円加工検査済み

シャッター シンクロコンパ―#3 T B 1 2 5 10 25 50100 200 400

フィルム 120フィルム 8枚撮り 実画面88×56

所感

 以前3Dカメラのボディーにしようとていた“69ベッサ”の残骸と、間違って購入した#3シャッターの活用を思いついた。これで5月の課題「ピンホールカメラ」を作ろう!!

ありあわせの木材とアルミ板で早速作業に取り掛かる。予定の製作日数は3日とする。

 焦点距離は45mm前後を目標にした。レンズボードをくり抜きボディーにシャッターを載せて見ると以前何処かで見覚えのあるカメラに似ているような気がしました。

調べてみると有りました。VERIWIDE100です

 レンズはスーパーアンギュロン47mmF8、画面サイズ55mm×92mm、ファインダーはスタイル抜群のライツの特製です(ライカ用21mmファインダーのフレームをベリワイド100の規格に替えたもの)決めた!ピンホールの焦点は47mmです。レンズ名は“Super Bangulon47mm F157”で決まりです。 フレームファインダーの自作も試みました、実画面の1/4で折り畳み式です。アイデアはよかったけれど残念ながら画角が広すぎて、フレームが見えません。代わりにルサールの20mmファインダーを流用、ぴったりです。

〇ピンホールのあけ方の説明

① 0.1mmの真鍮板と下敷きの8mmゴム板を用意して、テーブルドリルで0.3mm錐を用いて窄孔します。

② 次に球形の研磨砥石で孔のバリ取りを軽く行います。

③ 窄孔した孔を15倍ルーペで覗きながら、鋭い針を用いて真円の検査をします。

   糸くず状のホコリや削りカスを除去します。

ピンホールを真円に開けるのと、バリ取りをしっかり行うこと、これが歪みのない解像のよい画像を得るコツです。


ステレオカメラ:ビンテージカメラの改装

元カメラ CONTESSA Deckrullo-Nettel Stereo デクルロー・ネッテルステレオ4×5

シャッター FPT B 11/2800 レンズTessar135mmF4.5

フィルム 4×5シートフィルム・120フィルム 特製6×13自動巻き止めロールホルダ―(ハンドメイド)

 約20年前ebayで見つけ、連動距離計付きに興味を抱き入手しました。

珍しい距離計と変わったロールフィルムホルダーに驚きました。ビンゴゲームエージものに詳しい知人にその鑑定と調整の可否を訪ねるために送付したたまま、20数年放置していました。最近それらを引き取りに伺ったところ、カメラはありましたが肝心のレンズが有りません。レンズを外して何処かへしまい忘れしたものと思われます。

 がっくりしましたが、135mmのヘクトール(ライカ用)またはクセナー(シンクロコンパー付き)を装着して蘇ります。

距離計の∞に合わせそれぞれのレンズボードを製作しました。

 フォーカルプレ―ンシャッターがうまく直ればヘクトールを取り付けます。

ロールホルダーは自動巻き留めの機構が判らず苦労しましたが、一日調べて仕組みが判明しました。1968年製です。平面性に多少の問題がありそうですが、独創的なメカニズムには感心しました。

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オモカメ王国 国王3ちゃん

 ピンホールとステレオということで、おもちゃカメラで関連のものを持ってきました。

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LOOK35手作りステレオ

 もしこれが本物だったらえらいことですがこれは手作り、原寸で作られたものです。

パーレットタイプ ピンホールカメラ

くま35 ピンホールステレオ 裏にデータ表が書かれている。

 三脚穴がないので置いて写す、面白い写真が取れるに違いない

学研カメラ色々 これもピンホール 雑誌の付録

  学研 ロボット 誰かが色を塗っている

LOMO 35ミリステレオ

写ルンです ステレオカメラ  

 反射ミラーが左右で異なっていて折り畳み

ドラエモン ステレオカメラ(110

ビュワー色々


ひーさん

 今日のテーマのステレオ、ピンホールカメラは持っていないので持参カメラはありません。

テーマに拘らず何か持ってくればよかったのですが。

発表される皆さんのカメラに対する愛情、アイデアは素晴らしく最旬の情熱を感じます。

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N波さん

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マーキュリーⅡ入手 

 本を見ているとフラッシュがんなどアクセサリーがほかにないかと調べていると、地元の掲示板に出ているのを見つける。初めてなので、どうにか連絡を取り譲り受ける。

待ち合わせ場所に小さな子供を連れた若いお母さんがやってきた。

元はおじいさんのカメラで父親が譲り受け、その後手元に来たが動かないしどうしようもないので譲ることにしたという。

最初は噛みこんで動かなかったのだが、フィルムの切れ端などを取り除き撮影可能になり写してきました。

私が子供のころ、街頭写真というのがあり、これが使われていたのを覚えています。

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ミモヤンさん

 地元市民フェスティバルへ買い物に家人と出かけますとその横をヤマヒラ氏がとおりすぎる。

フリーマーケットが目当てだったらしいが何もなかったと。

ヤマヒラ氏が回った後だから何もないだろうと思いつつ再度出かけるとカメラバッグが出ているのを見つけ、中からペンタックスを発見。

ペンタックスMGにペンタックス-M 28ミリF2.8

ペンタックスKマウントの28ミリは持っていなかったのでは?しめしめ、と思いつつ家に戻ると同じレンズがすでに家にありました。。。

〇リコーフレックスTLS401 リケノン1.4/55

前から欲しかったので手に入れました。

ペンタゴナルダハプリズムをペンタゴナルダハミラーに載せ替え、ミラーの一部を可動切り替えさせることでアイレベルと、ウエストレベルで覗けるようになっています。

ここに来る途中、梅田のナニワへストラップ用の金具を買いによりましたら、アイレス35Ⅲcのジャンク,しかもレンズが明るいF1.9のほうがあったので買ってしまいました。

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yasuさん

GRAFLEXStereoGraphic

 シャッターはB1/60単速のインスタント

絞りf4~f16 レンズGraflar35mmf4(固定焦点23mくらい)

レンズシャッター絞りから、低感度フィルムでの使用がベスト

もしくは絞りをf22まで絞れればよいのだが。

単純に良く写るカメラです。

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皆さんの発表の間に今井商店の出品の中から素敵な木製グリップを発見、さっそく取り付けました。
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ひでじぃ

 この連休は公私共に大忙し。今日も遅刻での参加となってしまいました。

猫ちゃんの保護に大騒動していました。

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H本さん

 ビューマスター用ビュアーと作品を持参しました。

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カメラうんちくはなし

 半年ほど前に頂いた、 デクルローステレオ兼パノラマ

これは自分で直すのも楽しい。

後幕は大丈夫そうだったが、先幕がダメだったので交換、稼働品に。

 レンズにウォーレンサックが付いていたが、ステレオのカメラにこのレンズが付いているのは珍しい。

ダゴールのようにダブルのレンズで、レンズの後群だけでも使える。

このカメラの前の持ち主はよく考えていて、蛇腹をすべて伸ばすとちょうど後群のレンズだけで無限が来るようにしてあった。

 せっかくだしパノラマでも使いたいとレンズボードを作成し、パノラマでも撮影できるようにする。

ステレオの仕切り板はロール状にに巻かれて蛇腹の伸縮に合わせ、伸び縮みする。

レンズは曇っていたのだがアクリル研磨剤で磨くときれいになった。

もう1台持ってきたのは、同じサイズで

〇トロッペンデクルロー 10×15

デクルローは、風景、夜景、スピードモードの3種類あり

幕速が切り替わる。

スピードモードは1/2800が出るという。

 実際に大正のころの自動車レースのシーンで、このカメラを持っているカメラマンの姿が記録映画や写真で確認できている。

自動車レースでは撮影に良く使われていたようだ、もっとも故障が多いので、アンゴーやパルモスなどのほうが一般的にはよく使われていたようだ。

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次回は6月8日 テーマは大判、中判、蛇腹カメラ。

カメラに興味のある方、フィルムのる無カメラを始めてみようかという初心者も一度覗きに来てください。たのしいですよ


MT派です。
平成時代最後の写真は、ピンホール撮影です。
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α7RIIのボディキャップに銅箔で作ったのです。
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令和最初の例会の前に、ピンホール再燃しました。
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もしかしてステレオカメラが持参できるカモしれません!
ではでは

# by tedukuricamera | 2019-04-30 21:57 | Comments(0)