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2012年 08月 01日 ( 1 )

Zummicronとネゴ君(NEX-5N)・・・・・・PUSH-PULL_d0138130_10161355.jpg

Eマウントの3回目
立て続けで恐縮です、このレンズはLeicaM3で使っていたものなのだが、撮影するのは本当に久しぶりでレンズもことのほかお喜びの様子、ネゴ君(NEX-5N)にMマウントSummicron50/2の組み合わせ、エルマーと同じ沈胴式なのだがこちらは押し込んでも後ろに出ないので装着時にデジカメを傷める心配ない

1954年のM3発売と同時に出された標準レンズでもある、50年代では最高峰のレンズに間違いないのだが、調べたらその後色々のタイプが作られ10種類以上ありました、距離はロートレット加工したレバーで、∞のところでカチリと固定される、そしてズミクロンは沈胴式から固定式へ変わっていく

距離目盛りもfのものとmあるが、これはmなので日本人としては判りやすい、デジカメの液晶画面でレンズ無しでもシャッターが下りる設定と、液晶のダイヤルで絞り優先モードにして撮影

ネゴ君の嬉しい物のひとつにシャッター音がある、「シュコ」っと何とも言えないライカに近い音がするのだ

Zummicronとネゴ君(NEX-5N)・・・・・・PUSH-PULL_d0138130_1065090.jpg
逆光で撮るとものの見事なフレアーにゴーストが、絞りはf16でハッキリクッキリ描写されております、ブログ用に画素数を1/100(4M→40K)ぐらいに落としておりますがなんとか大丈夫

Zummicronとネゴ君(NEX-5N)・・・・・・PUSH-PULL_d0138130_1073939.jpg
こちらは開放のF2、パソコンで少しだけコントラストを強くしてモノクロに変換しております、若干ピントが甘いですが何とも言えないズミクロン特有の柔らかさがありますな

Zummicronとネゴ君(NEX-5N)・・・・・・PUSH-PULL_d0138130_1075724.jpg
こちらは逆光の朝顔ですが絞りはf4あたり、逆光なのでフレアー出たので少しだけコントラスを強めに加工しております

Zummicronとネゴ君(NEX-5N)・・・・・・PUSH-PULL_d0138130_1081257.jpg
中之島の国際美術館、f16に絞ってビシッ!と撮影、今やっている現代美術の「リアル・ジャパネスク}を見に行くのを忘れておりました、猛暑の中チャリで行こうかしらと思っております