2010年 04月 08日 ( 1 )

ミノルタ・オートエレクトロフラッシュ450

jack@土曜日妻の母の用事で欠席かも、です。次回例会の課題はストロボですけど、多分持っていけないし、出られないかもしれなくなってきましたので前もって発表させていただきます。

私の場合ふだんはデジタル一眼で撮ることが多く、ほとんど手持ち、ストロボなしです。高感度+手ぶれ補正が使えるためISO1600でSS1/3秒ぐらいまでならぶれずに撮れます。しかし夜間の屋内では無理があるので、前に使っていたα100や最近使っているフィルム機のα-7では内蔵ストロボを使うことはありました。

現在メインに使っているα900は内蔵ストロボがなく、しかもミノルタα譲りの独自端子ですから何でもいいというわけでもありません。かといって最新の首振り自在のオートストロボは高くて買えませんので中古のミノルタ5400HSとか使ってました。

ところが先日、知り合いからミノルタSR-Tスーパーとストロボ一式をいただきました。ミノルタ・オートエレクトロフラッシュ450という代物ですが、さすがにニッカドは液漏れして死んでましたけどストロボ自体は生きていました。

普通はグリップ内にバッテリーが収納されるものですが、これは下に突き出した部分が充電式のバッテリーパックになっていて、まるごと外して充電器にセットするという仕組みです。

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ケーブル類も一式揃っていたので、ちゃんとα900でも使えました。もちろん調光やシャッタースピードの設定などほとんどマニュアル操作なので多少慣れは必要みたいですけど、予備の乾電池ケースにエネループを入れてみたらキュンキュンと元気にチャージしてバシバシ撮れたのでこれなら暗いコンサート会場でも大丈夫そうです。

そんな折、前回の例会でH井さんからナショナル製の外部バッテリーをいただきました。もしかして?と思ったのですが残念、ボルテージが足らないので使えないことがわかりました。端子も形状が違うし...まあ外部バッテリーまではいらないと思いますけど。

それにしてもこのストロボといい、「ばけぺん」ことペンタックス6X7といい、私はかなり時代に逆行しているような気がしますね...ついでですが、ばけぺんで撮ったブローニーフィルムをスキャナで直接取り込んだらこんな具合になります。

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※先日の大阪府立大学・府大池桜まつり会場にて

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※泉北高速深井駅前の水賀池にて

6X7なのになんでスクエア?かというと、実はフィルムの詰め損ねで最後のひとコマが端っこに写ってしまいまして、クリップの穴があいて折り目が入っていたのをトリミングしたらこうなりました(泣)
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