人気ブログランキング |

2009年 11月 22日 ( 1 )

M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い
以前から製作していたものではニコンF用レンズをM39に変換するリングがありましたが、最近アサヒKマウントのレンズをM39に変換して、ライカマウントのボデーに付け、目測による撮影が出来るようにしたのが始まりで、既製のアサヒPマウントを除いては、全て手作りで仕上げたものです。現在はキャノンFDマウントのレンズ以外は確保できましたので、ここに紹介することとします。
M39返還リングの全ての写真
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_934615.jpg

全て28㎜レンズを変換マウントに着けました。
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_9363164.jpg

28㎜レンズを取り付けた写真です。
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_9385356.jpg

ニッコール28㎜3.5の写真です。
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_947869.jpg

ロッコール28㎜3.5の写真です。
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_9502182.jpg

XRリケノン28㎜3.5の写真です。
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_9524956.jpg

SMCタクマー28㎜3.5の写真です。
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_9545229.jpg

オリンパスズイコー28㎜3.5の写真です。
M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い***キューちゃん_d0138130_9564530.jpg

以上5個のリングを紹介しましたが、キャノンFDレンズはフランジバックが短いために、製作するには非常に難しいのですが、何とか挑戦して見たいと考えている今日この頃であります。
何でこんなものを作ったかと不思議に思われる方も居られるでしょうが、一眼レフとなれば重量的にもずっしりと手に応えますが、ライカのバルナックタイプやニッカ、キャノン等では、撮影に掛かる負担も少しは軽くなり、また、焦点合わせも目測「パンフォーカス」で28㎜レンズとの組み合わせでのスナップ撮影にはもってこいのものではないかと、自負しているところであります。