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2009年 04月 19日 ( 1 )

システムカメラ「ホースマンコンバーチブル」
キューちゃん。
梅田大丸15階の多目的ホールで開催された「中古カメラフェアー」で購入した「ホースマンコンバーチブル」
について報告いたします。
もう大分以前のことになりますが、ホースマン62ミリレンズの優秀さと、システムカメラとして利用価値のある
ホースマンコンバーチブルを撮影に使用し、また、ボデー部分にあたるフレームを活用して、専用のボードにより、スーパーアンギュロン47ミリ5.6のレンズを取り付け、画角90度の超広角撮影を楽しんでいましたが、
時代の流れにより、デジタル一眼レフ「ニコンD70」の購入と同時に売却してしまいました。

その後中判カメラとは少しの間縁切れとなり、もっぱらデジタルカメラに熱中していましたが、やはり、フイルムカメラの魅力は忘れることがありませんでした。

最近のデジカメムードにより、フイルムカメラが以前に比べて格安にて購入できる時代となりましたので、またまたホースマンコンバーチブルが欲しくなり、安くて程度の良いものを探していましたが、先日の梅田大丸の中古カメラフェアーで見つけ、格安で購入することにしました。

このカメラはファインダーが折りたたみ式の接眼部と、レンズボード部の引き出し方式の対物部分の両方に付いていて、素通しの状態で撮影する方式になっています。接眼部の折りたたみ式のファインダーが無いのが多いのですが、このカメラにはちゃんと付いていましたので、ラッキーでした。

システムカメラとしての説明は写真でご覧になれば判明しますが、レンズ部はボードにより交換、フイルムホルダーは、ホースマン用、スピグラ用、その他一枚撮りのホルダーも使用できます。

ホースマンコンバーチブルの写真 正面
システムカメラ「ホースマンコンバーチブル」_d0138130_1717060.jpg

ホースマンコンバーチブルの写真 裏面
システムカメラ「ホースマンコンバーチブル」_d0138130_17163856.jpg

ホースマンコンバーチブルの写真 フレーム部
システムカメラ「ホースマンコンバーチブル」_d0138130_17173551.jpg

ホースマンコンバーチブルの写真 レンズボード部
システムカメラ「ホースマンコンバーチブル」_d0138130_1718281.jpg

以上のようにカメラ全体がバラバラになり、レンズボードの製作により、好きなレンズが使用出来、超広角からまた、標準レンズ、望遠レンズも取り付け可能で、ロールフイルムホルダーも67、68、69、その他645等が
使えますから、目的によりシステムカメラとしての威力が発揮できるのでないかと思います。

以前は、超広角の47ミリでしたが、今度は先ず標準レンズとして、なにか素晴らしいものがあればレンズボードを作成して楽しんで見たいと考えているところであります。