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2008年 10月 23日 ( 2 )

キューちゃんでーす。
オリンパス トリップ35 改造カメラ
今月の例会でオークション「競り市」で500円で購入した、オリンパストリップ35のカメラが、完全にAEもマニュアル機構も潰れていたので、思い切ってシャツター機構とレンズ部分を分解して、ボデーのみを使って改造カメラを製作しました。
主要緒言 ボデー オリンパストリップ35のジャンクボデー レンズ リコー40mmF2.8
       シャツター コダックレチナ用 シンクロコンパー
完成後のカメラの写真です。
OLYMPUS  TRIP 35 改造カメラ_d0138130_1548194.jpg
  
製作過程 このカメラはレンズとシャツター部分が表からは絶対に取り外すことが出来ない構造になっているため、軍幹部と底板部を取り外し、レンズ周りの露出板を割って中の部分にある
ビスを緩めて何とか鏡胴部をボデーから抜き取ることが出来ました。
しかし、ボデーを活用するためには、フイルムの巻上とストップ機構を維持するために、内部の諸々の不必要なところを十分注意しながら外してゆきました。
これで、巻上とストップは完成し、次にレンズとシャツターの選択に入りましたが、以前コダックレチナのジャンクから取り外したシンクロコンパーとリコー35から取り外したレンズで、リコー40mmF2.8の前玉回転式を考えて作業に入りました。
先ず鏡胴部を外したところに厚さ1㎜のアルミ板を介して、ライカ用ボデーキャツプとレンズ後キャップにそれぞれに合った穴を開けて、フランジバックを測りながら調整を行い、苦労の結果何とか完成に至りました。
ファインダーはズイコー40mm.のレンズとリコー40mm.とはピッタリ合いますのでそのまま使用出来ます。でもフイルム巻上とシャツター機構が別々にやりますので、ついストップ解除のシャツターボタンを押してしまい、馴れないと失敗の恐れがありますね。
でもそこは手作りの面白さと不便さがマッチして面白いのではないかと思います。負け惜しみ??
このカメラを撮影したデジカメを紹介します。
名前はKodak P850 レンズはシュナイダー バリオゴン36mm.から432mmズームです。
カメラ前面の写真 キャップの付いたもの。
OLYMPUS  TRIP 35 改造カメラ_d0138130_16172195.jpg

カメラ前面の写真 キャップを外したもの。
OLYMPUS  TRIP 35 改造カメラ_d0138130_16234065.jpg

カメラ背面の写真 ディスプレーが3インチもあります。
OLYMPUS  TRIP 35 改造カメラ_d0138130_16235797.jpg

今週末の日曜日は明日香村に出かけ稲刈りをします

会の秀じぃからの招集です
コサック(小作)のミモパワーは駆けつけるのです
稲刈り 明日香村にて_d0138130_0383522.jpg

写真は2年前の明日香村にて、キャノンF-1旧FD135ミリF2.5
アナログカメラは速報性に欠けるもので、旧作にてごめんなんしょ

果物で、柿は大好物の一品です
会社の庭になっている柿は渋柿で、
諦めきれずにかじってみたら、やはり渋い

今年は渋抜きに挑戦
美味しく戴く事が出来ました

今から楽しみです
イベントが?柿が?カメラを持っていくことが?、、、
by tedukuricamera | 2008-10-23 00:47 | 情報 | Comments(0)