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2008年 09月 11日 ( 1 )

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ねんきん特別便

ついに届きました、1週間ほど前の話です、ねんきん特別便。
「漏れ」や「間違い」はあります誰にでも、そうだれにでも。

昔から、自分で言うのもなんですが、平々凡々と生きてきて、誰とも違う生き方にそれなりにあこがれもし、とは言いつつも何も変わった行動をすることもなくまた変わったことの起こるはずもなく、大きな事件事故なくここまで来ました。

なにかかわったことは無いかいな?
たとえば、健康診断で始めてレントゲンを撮ったとき医者に聞いてみた
「何か変わったところはありますか? たとえば、心臓の位置が人と違って右にあるとか」
「まったく普通です」
なんだ、つまらない

勤め先を変えたことが無いので、私にはいつものように何もなくそんなこともあったなぁといつか思い出す程度の事だと思っていたのです、
間違いない に○をつけ、事が運ぶと思ったときに気づいたのです
何かが身に起きていることに。

会社勤めなので、手続きなどは会社が行っており、特別便も事業所ごとに届き、提出も事業所ごとに。
遅れて、迷惑をかけてはいけないと早めに確認してみると(誰や、一週間ほっといたのは)、なんと、あて先の名前の漢字が違っている
信心深く、つつましい私は、名前の漢字の1字に「宗」なる文字があるのだが、この字が「完」なる文字になっている

ねんきん記録に間違いは無い、では間違いないに○をすればよいのか?
宛名に間違いがあるので、間違いがあるに○なのか?
でも、返信には自分で住所名前を記入するが(もちろんまちがえない)、備考欄はなく、どう記入すれば間違いを伝えられるのか?

特別便に記載されている専用ダイアルに電話をし聞いてみるのが本筋なのだろうが、世間知らずの私がいきなり電話をしてみても、何の知識もなく不得不要領で終わるに違いない
忙しいだろうが、ここは総務のいつもお世話になっている、担当の美人嬢に聞くに限るとばかり、本社に電話

「あのう、名前が間違っているんだけど、どうしたらいいだろう、もちろんこちらに聞くのは筋違いなんだろうが、、、、」
「そうですね専用ダイアルに問い合わせていただくと良いのですが。
こちらで申請している書類には、漢字の間違いは無いですよ」

残念ながら、やはり先方での間違いであった。
さっそくダイアル
(この通話は、210秒ごとに10円の料金がかかります、、、)
(ただいまこの番号は大変込み合っており、しばらくたって、、、)
というテープのご案内、お金がかかるのかよ
2回目の電話でうまくつながる
「お尋ねしたいことが、、、名前が間違っているのです」
(それでは、ご本人様確認をさせてください、名前、住所、生年月日を教えてください)
と、言ったって、この通知書には住所、名前、生年月日を書いてあるんだよ、そのまま読めばいいだけじゃない?
(電話番号をお教え下さい)
電話番号は書いて無いから、確かに間違えなきゃ本人だろうけど、それもいろいろ調べようがあるしなぁ?
「ところで、この間違いをそのままにしておくと、私の年金が宙に浮いたりする恐れがあるのかなぁ?」
(大変ご迷惑をおかけしており申し訳ございません 間違っている漢字と同じ名前の方がいらっしゃったら、そのような可能性もあります)
それは困るじゃん
(それでは、引越しなどに伴う【様な?】住所変更になりますので、お近くの保険事務所まで変更届を出してください)
「あのう、疑問があるんですけど、会社の総務から出している書類は間違っていないと確認しているんです、引っ越したわけでも無いし、どうして、変更届なんですか?」

どう考えたって、そちらの手続きのミスなんだから、
確認して、後から、本人に確認、訂正をすればよいのではないだろうか?

「社会保険事務所に行くにも、平日で無いとだめなんでしょう?」
(では、こういう事情でしたら、本人様ではなくても、お勤め先の会社からその近くの社会保険事務所に変更届を出してもらっても結構です)

総務の美人嬢にかくかくしかじかと伝え、処理してもらうことに、、、へんだよねぇ。

予想どうり、電話をしても、結局は自分で手続きをしなければならないようで、
もちろん悪意の他人がなりすまし、勝手に変えてしまい、年金を取られてしまう恐れもあるとは思うのだが、もともとずさんな管理が原因じゃないの、もうちょっと何とかならんのか?

電話の応対をしていただいたお嬢は、訓練の行き届いた、プロ、所謂、派遣さんなんでしょう、丁寧な受け応えですが、ダイアルする人は困っている根拠があってお尋ねするのだけど、そういうイレギュラー事項について即答できるスキルは、当然持ち合わせておらず、むなしく210秒ごとに10円が消費されていく、、、、、、

そう、誰(の上)にでも、ありえることだったのです、もれや間違いは。
by tedukuricamera | 2008-09-11 08:41 | 情報 | Comments(6)