例会発表・・・・・・PUSH-PULL

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1回休み
仕事の都合上で明日の例会に参加できなくなってしまいました、ってなこと言ってみたかった

カメラは用意していたので今月のテーマにそってブログで発表しておきます

右は以前手作りカメラ仲間で一緒に参加していたケルンのオークションで手に入れた箱カメラ、もっとあったのだが使わないカメラは処分しがちで、たった一つだけ残っていました、BRITAINと書かれているのでこれは数の多いアメリカ製ではなく、コダックロンドン、たぶん1940年頃のシックスー20 ポピュラーブローニー、T-1

このカメラの一番面白いところはファインダーで、上と右横に窓がありフィルムサイズが6X9なので縦横のレイアウトが選べるところにある、材料はガラスと木とブリキとハンドルに皮が使われ、チープな割にはなかなか良くできています

左は私が最初に買ったまともなカメラ、安いカメラはそれ以前に買った記憶があるのだがもちろん残っていない、ガキの頃は我が家にはカメラというモノは存在せず、自分の写真も小さい頃のは写真館で撮ったのが残っている

成人になってカメラが好きになったのだがもちろん買う金はない、そこで年の離れた兄のカメラを何かある度に借りていたのがNikonF2、下の写真はそのF2をずた袋に放り込み一人で九州一周ヒッチハイクの時に撮したものである、おかげで野宿でもバッグを抱えたまま

京都で生活する頃は殆どニコンF2は私の手元にあったのだが、年に何度か大がかりなパーティーをやっていた、あるとき仕舞ってあったカメラを消失、色々事情があり警察に届けるわけにもいかず、なけなしの金でカメラを弁償することになってしまった

F2が1971年で、消失はずっと後でどうせ買うならと発売されたばかりの一番新しいNikon F2 フォトミック(1977年)を買って兄にお返ししたわけだ、あのころのニコンは私にとって驚くほど高かった、たしかブラックボディとレンズで10万を超していたはず、と言うことでこのカメラは私が買ったが所有権は兄にある、しかしずっと後になって兄もカメラを触らなくなり再び私の手元に

F2を格好良いカメラだと思っていたが、その後手にすることになる「Nikon F3 ハイアイポイント」(1982年)のおかげで、デザイン的にはバランスの重たいカメラであることを知ることになる

久しぶりの欠席ですが皆さんにヨロシク

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by tedukuricamera | 2009-05-08 09:04 | クラシックカメラ | Comments(2)
Commented by 白髭 at 2009-05-08 10:30 x
レコードジャケットを思わせる ムードある写真。こんなに脚が長かったかな?
Commented by キューちゃん at 2009-05-08 13:06 x
明日の例会はお休みですか???????残念でーす。
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