FROM IKOMA WITH C-220
マミヤC-220にはいろんなファインダーがあります。写真左は C-2 にプリズムファインダー 右はC-220にポロファインダーを付けたものです。確かにプリズムの方が明るいのですが重すぎるので もっぱらポロファインダーを愛用していました。

またパララックス修正用のパラメンダーは 三脚に取り付けて撮影時にボデーを持ち上げて ファインダーレンズの位置に撮影レンズが来るというものです。こうすれば一眼レフと同じことになります。ファインダーレンズに絞りを付けたものもあって これなら絞り効果も見られます。しかしこれはこのカメラシリーズのように 物凄い接写ができるから必要なもので 普通の二眼レフには必要ないでしょう。もっともプロクサーを付けたローライなどで接写をするなら レンズ間の距離を調整すれば使えるし便利でしょう。
もっとも慣れてくるとこんなものを使わなくても 手持ちでちょっとボデーを持ち上げて撮影するということをよくやりました。

また眼高で見るスポーツファインダーにも望遠用(写真は180ミリ用)のマスクがあります。このように様々なアクセサリーが準備されていますので 結構楽しめるのです。

白髭。
持ち上げると言うところがいまいちよく判らないのですが、いずれにしてもこれってレンズが2個ずつ必要なのですかいな
しかもそれは一個のプロクサーなり広角アタッチメントレンズを使用するための
ものだったように思います。
ビューレンズにプロクサーを付けてピントを合わせて、パラメンダーでテイクレンズを
ビューレンズの位置に上げ、プロクサーをテイクレンズに付け替える。
何とものんびりとした撮影風景ですが、主に物撮りか花の撮影用だったのでしょう。

