ペトリMF-10
ペトリカメラ最後のカメラでペトリ独自のスピゴットマウントからM42プラクチカペンタックススクリューマウントに移行したMF-1と同じカメラで、標準で38-70ミリF3.5のズームレンズを装着し、MF-1より高級機?として売り出されたとのこと。
雑誌のM42カメラの特集でMF-1だが、取り上げられていたのを見たのが最初で、よく故障してしまうなど、あまり評判の良いカメラではなかった。
あまり売れていなかっただろう少ないものだろう、ましてや故障が多いのであればますます出会うことは無いと思っていたのでした
M42マウントレンズを使うのなら、苦労して探す必要もなく、ペンタックスSPで充分だし(ニコンじゃないよ!)、
フジカのST-801なら、曲がりなりにも最高速度は2000分の1秒があるし生きてれば反応の早いSPDのメーターで快適に使用できる。
安心感と精度を求めるならコシナのベッサフレックスと言うありがたいカメラもある。M42マウントレンズでオート撮影を望むなら、コシナのハイライトEやチノンのメモトロンと言う機械もある、これらもめったに見かけないけれども。
そんなペトリですが、出会ってしまうのです、ボディ、ズームレンズ、純正ストロボ。
しかも動作に問題の無い個体に。
まさに一期一会。だからこの楽しみはやめられない

カメラは例会にてすでに発表済みです、
昨夜、寝そびれて古いアサカメを読んでましたら、トキナーの広告がありましたよ
PUSH-PULL様へ

Tokinaの広告かなり古そうですね、絞りを直すべく分解すべきかそのままか悩んでおります、何度かこと絞りに関しては失敗しているのですが、しかし値段が値段だけにぶっ壊れても問題はないのですが(笑)

