手作りレンズ 2種



ライカマウント「M39」の手作りレンズ 2種 キューちゃん でーす。
過去にライカマウント「M39」の手作りレンズを色々と作製しましたが、今回は最近人気の??
???出てきた「オリンパスペンS」のレンズを使って、ライカマウントにしたものと、使い捨てカメラのレンズを活用して作ったものであります。
オリンパスペンSには30㎜F2.8と28㎜3.5のズイコーレンズがあって、普通に考えると30㎜のレンズの方がイメージサークルが大きいように思われがちですが、逆に28㎜のレンズの方がイメージサークルが大きいことが判りました。
24×36のライカ判のフルサイズに少しは無理がありましたが、周辺の像の流れとピントの甘さが感じられ、どうかと思いましたが、撮影の結果としてはある程度の満足感は得ることが出来ました。まあどうせ手作りのレンズですから、完全なものは望めませんが、28㎜の広角撮影がどうにか出来ることを、楽しく感じているところであります。
もう一つ作ったのが使い捨てカメラのレンズを使ったもので、最近はあまり見掛けなくなりましたが、一時は相当数売れていたようですね。
このレンズはプラスチック製の1枚の色消しレンズですが、35㎜の広角撮影が出来るものです。
解像力とかは別として、お金を掛けずに楽しいレンズを作るのが目的ですから、サービス判程度のプリントで十分見ることが出来れば良いとの結論です。
写真を見て頂ければ判りますが、どちらのレンズも薄作りで「パンケーキ」のようなまた、ボデーキャップのような面白くて、軽うーいレンズの誕生となりました。年のせいかな???

