Contax I による散策

おはようございます。
やっと冬眠から甦ったように、春が来ましたね!
2月20日頃、和歌山市にある『琴の浦温山荘園』に行ってきました。平日なので観光客がいなくて貸し切り状態でしたので、ゆっくり撮影が出来ました。
今回は、1936頃のContax I Tessar 5cm f2.8 を使ってAgfaPhoto 400 Vista plus で撮影しました。
デジカメが出来ないオールドトーンとフィルムの質感は、最高ですね!
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豊かな階調、繊細な描写、色鮮やかな再現、などなど、素晴らしい一言ですね!

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因みに、この Contax I は最終バージョンですが、グループからシャッター速度を決めるのは、やや(相当)面倒くさい、撮影後の巻き戻しは指が折れる寸前でした!
その意味で、スローシャッターのない最初のバージョンが欲しくなりましたね!
1/25秒以下は持てないし、必要ないですよね。
シューに飾っているのは、Zeiss Ikon Helicon と言う1937年頃のセレン露出計です。
セレンが生きて良かったですが、使い方は煩雑ですので、スマホアプリを使ってます(笑)!
でも、カッコイイですよね!持つだけでも癌細胞が消えそうですよね!ホント!
ではまた。

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by tedukuricamera | 2018-03-13 09:31 | クラシックカメラ | Comments(2)
Commented by yasu at 2018-03-13 14:42 x
確かにオールドブラックコンタックスはカッコ良いです。
ライカを意識した反骨精神による使い辛さ、当時はともかく今となってはそれもまた良しでしょう。

ひょっとして、MTさん、連投?
Commented by tedukuricamera at 2018-03-13 17:30
ありがとうございます。
実はMacのブラウザ確認を兼ねて投稿してみました。
失礼しました。
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