鯉の産卵始まる!!!・・・白髭。

雌の鯉が産卵してその上に雄の鯉が集まっているのです。自分の子孫を残そうとする自然の戦いです。

それにしても毎年この模様がみられるということはこの小川が鯉の生息に向いているということです。自然保護が保たれているようです。

ずいぶん前ですがこの上流から工場汚水が流れたようで大きな鯉がプカプカ死んでいたことがありました。それも復活したようです。

Lumix TZ-60 で撮影。
んが!1週間ほどで鯉の姿が1匹もいなくなりました、、、。
なんと、越前市にはブラジル人がたくさん住んでいて皆で獲り尽くしたようです。
ブラジル人曰く「あ~神様のお恵みです。アーメン」
すげて各家庭に持ち帰って食べちゃったようです。
今は市内の川には鯉は住んでおりません、、、。
京都時代の私の友人が、著名な日本画家の家を訪れたときのこと、庭の池のまるまると太った鯉を見て「旨そう!」と思わず言ってしまい、ひんしゅくを買ったそうです

