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Zummicronとネゴ君(NEX-5N)・・・・・・PUSH-PULL

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Eマウントの3回目
立て続けで恐縮です、このレンズはLeicaM3で使っていたものなのだが、撮影するのは本当に久しぶりでレンズもことのほかお喜びの様子、ネゴ君(NEX-5N)にMマウントSummicron50/2の組み合わせ、エルマーと同じ沈胴式なのだがこちらは押し込んでも後ろに出ないので装着時にデジカメを傷める心配ない

1954年のM3発売と同時に出された標準レンズでもある、50年代では最高峰のレンズに間違いないのだが、調べたらその後色々のタイプが作られ10種類以上ありました、距離はロートレット加工したレバーで、∞のところでカチリと固定される、そしてズミクロンは沈胴式から固定式へ変わっていく

距離目盛りもfのものとmあるが、これはmなので日本人としては判りやすい、デジカメの液晶画面でレンズ無しでもシャッターが下りる設定と、液晶のダイヤルで絞り優先モードにして撮影

ネゴ君の嬉しい物のひとつにシャッター音がある、「シュコ」っと何とも言えないライカに近い音がするのだ

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逆光で撮るとものの見事なフレアーにゴーストが、絞りはf16でハッキリクッキリ描写されております、ブログ用に画素数を1/100(4M→40K)ぐらいに落としておりますがなんとか大丈夫

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こちらは開放のF2、パソコンで少しだけコントラストを強くしてモノクロに変換しております、若干ピントが甘いですが何とも言えないズミクロン特有の柔らかさがありますな

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こちらは逆光の朝顔ですが絞りはf4あたり、逆光なのでフレアー出たので少しだけコントラスを強めに加工しております

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中之島の国際美術館、f16に絞ってビシッ!と撮影、今やっている現代美術の「リアル・ジャパネスク}を見に行くのを忘れておりました、猛暑の中チャリで行こうかしらと思っております
by tedukuricamera | 2012-08-01 10:19 | クラシックカメラ | Comments(4)
Commented by 白髭 at 2012-08-01 17:02 x
名玉中の名玉と言われるズミクロン50ミリでもこんなに逆光に弱かったとは!!! こんな楽しい報告を見るとウィルス・バスターズが必要になってきました。うーんNEX-7Nにはファインダーがあるからいいなあ。
Commented by PUSH-PULL at 2012-08-02 09:23
白髭様、デジカメって取った後直ぐにチェックできるのが嬉しいですね、当分マウントで遊べそうです
Commented by jack at 2012-08-02 22:01 x
うわ、ちょっと見ない間に4連チャン!そんで確かに逆光弱すぎ!
でもこのふわっと感が根強い人気の秘密なんでしょうねー
Commented by PUSH-PULL at 2012-08-03 13:08 x
jackさん やっぱり逆光撮影にはフードが必要なようですね
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