これでもワイド・・・・・・PUSH-PULL

今月のテーマがワイドレンズだったのが、目立った広角レンズはあいにくながら持ち合わせていない、ちゅうかまともな広角レンズは意外と高価で手が出せないと言うのが本音である、カメラ好きでも標準・望遠・広角と個人によって好きなモノが異なる、私の基本あくまでも標準レンズで、そして接写用のマクロレンズが大好きなのである
ワイドワイドと考えていてマンションなどのドアに取り付けるドアスコープを思いついた、ネットで調べたら皆さん同じことをやられているようで新しくもなんともない、しかし実行すべくホームセンターまで出かけた視界が160度のものと180度のモノがあったが、値段が倍以上も違ったため泣く泣く安い方の160度で我慢、後はデジカメに取り付けるためのL型金物を探し、帰ってから金物を加工し塗装
ドアスコープで魚眼撮影できるのはバカデジのレンズの小ささのおかげで、撮影した写真を直ぐに確認できるところがヨロシイ
魚眼にはイメージサークルの小さい画像が円形になる全周魚眼レンズと、画面全部が入る対角線魚眼レンズがある、丸い方が魚眼らしく感じるのだが全部入った方が面白い、実は今も広角と魚眼の違いがよくわかっておりません(笑)
ドアスコープをバカデジに装着すると画面が小さすぎる、写真はトリミングして大きくしているが実際は画面天地の3分の1ぐらいである
後は鏡胴の内側が黒に処理されていないので反射して非常に見づらい、ばらして塗装し直そうと思ったがかなり難しそうである、もっと色々なモノを探して買うべきだったと反省しております

