今年一年お世話になりました。

いよいよ今日で2007年の締めくくりです。
大阪手作りカメラ クラブ員として手作り作品の発表にはなかなかこぎ着けませんでしたが、数台のジャンクカメラを修理して発表したり他の会員さんの楽しい作品など拝見できました。

来年からは名人作の作品などもそのつどアップして頂ければと思います。ダレがする?私?
ご期待下さい。

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写真はPCによる合成ではなく古典的なマニュアル中判カメラでの多重露光です。
銀河鉄道が透けて見えているでしょう?
空へ向かって伸びる鉄橋はタイトル通り明日へ架ける橋です。(ここでS&Gのメロディ~♪)

輝ける2008年へ
来年もよろしくお願いします。
yasu
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# by tedukuricamera | 2007-12-31 11:07 | 写真 | Comments(4)
d0138130_15262618.jpg年末も押し詰まってくると正月に向けて何かと準備が忙しく、中でも正月のおせち料理のための食材の買出しが面白くもあり大変です。
私は自分で料理をするわけではありませんが、子供の頃から年の瀬は棒鱈を煮る匂いと煮しめを煮るナベの音などですぐそこまで来ている正月をワクワクしながら待っていました。

働くようになりそんな正月を迎えに田舎に帰っていましたが、今は帰ることもなくなりそれにつれ紅白歌合戦もレコード大賞も見なくなりました。

ああまた一年が暮れたんだなぁと感じるだけの年の瀬には何か寂しくもあり、無事に年越しができる事のありがたさを感じます。

今年は今から先日のプリモ-JRの前面グッタベルカをはがしてキレイに掃除です。

yasu
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# by tedukuricamera | 2007-12-29 15:28 | 写真 | Comments(4)
昨日で仕事納めをして本日から正月休暇に入っております。
今年も色々ありましたが何とか年は越せそうです。
皆さんはどんな年でしたでしょうか?

私は今年の締めくくりにこんなカメラを買っちゃいました。ご存知の方も多いと思いますが、東京光学製造のPrimo-Jrです。ベスト版フィルム使用の4×4二眼レフカメラです。d0138130_1432986.jpg
付いてるレンズが、名玉Topcor!
作りも手抜きなく6×6二眼レフよりコンパクトなだけに精密感がより強く感じられていい感じです。
私の買ったものはベビーローライを意識した女性用?グレーモデル。
難点は使用フィルムが日本では絶版になってしまったベスト判フィルム127って事。
でも今では120ブローニーから巻き替えて自作の方法もwebでは懇切丁寧に出ています。
だからブローニーがある限り安心。偉大だなぁブローニーフィルム!d0138130_14513692.jpg

今回はスプール欲しさにドイツMACOPHOTO製 UP-100(モノクロ)を1本714円も出して2本買いました。この正月に撮影を楽しみたいと思います。
また画像アップしますので皆様こうご期待!!

yasu
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デジスコとは最近カメラ雑誌で目にした言葉です。何だろうと調べてみましたら「デジタルカメラ」と「スコープ」をくっつけたものです。
一眼レフカメラと800ミリや1000ミリの望遠レンズで野鳥などを撮影しようとすると莫大な費用がかかります。それで小さなデジカメにスポッティングスコープをくっつけて望遠写真を撮影しようというものです。うまく行くものかテストしてみました。
スポッティングスコープではありませんが双眼鏡でも同じことなので ペンタックスの7×50の接眼部分に ソニーのサイバーショットのデジカメをくっつけてみたのが写真です。市販のスポッティングスコープにデジカメを取り付ける 専門の部品も販売されているのですが 手作りカメラの会員はそれでは面白くありません。「スリックプレート」(一台の三脚に二台のカメラを取り付ける板)にデジカメと双眼鏡を取り付け レンズと接眼部分をくっつけて撮影すればいいだけです。実際はデジカメを望遠の状態にして 双眼鏡の接眼ゴムになるべくくっつけ 画面を見ながら双眼鏡のピントを合わせるだけです。もちろんなるべく光軸がずれないようにすることが肝心ですが。デジカメや双眼鏡に三脚取り付けネジ穴がない場合はちょっとやっかいですが 幸い両方にありましたから簡単でした。
撮影の結果うまくゆくことがわかりました。この組み合わせで約800ミリの結構使える画面が撮影できます。高級一眼レフと何十万円の望遠レンズにはおよびもつきませんが 安くて軽い望遠カメラが登場です。しかしいかに軽くても800ミリともなればブレがひどいので 頑丈な三脚が必要です。またデジカメの画面を見ながらの撮影なのですぐにバッテリーが上がってしまう為なんらかの対策が必要ですね。

白髯。
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「?」
毎日使っているバカデジのIXY60、このカメラを持って始めてぼけた写真が出来てしまった、天気もよく勿論オートで撮影したのに不思議である

先日の例会で手に入れた10倍以上のレンズを前にあてがい撮影した時には、シャッターを押したとたんストロボから煙が出た!これは本当でM本氏が横で見ていて「あっ!」と声を上げたぐらいですから間違いありません、ひょっとしたら寿命?
またキヤノン本社に持っていって交換(笑)・・・・PUSH-PULL
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# by tedukuricamera | 2007-12-27 20:53 | 写真 | Comments(3)
俗名「仏壇カメラ」
私が手作りカメラを始めたのは、小学校の4年生の頃でした。ボール紙やラワンの木材で、カメラらしきものを作っていたのです。今から思えば当時の手作りカメラなんてと思いますが、子供の頃からのカメラ好きが長じて、現在の手作りカメラの成長となったのであります。
現在までに製作した手作りカメラは、ナント250台を越していますが、あまり変わったカメラが出来ず、ややマンネリ化していました。そこで思い切って今までのカメラらしき形態からは少しかけ離れた物を作ろうと考え、今紹介している「仏壇カメラ」の誕生となったのであります。
ボデー部分は、昔の写場でよく使われていた「木製の組み立て暗箱」の乾板ホルダーの木材を利用して、綺麗なニス塗りのものとして、レンズはコダック100㎜4.5 蛇腹には、ハッセル用の蛇腹フードを使って、後部にPアダプターを取り付け、富士インスタントフイルムから、ブローニーの6×9、6×7、6×6等のロールホルダーでの撮影が出来るようにしました。
何故「仏壇カメラ」かといいますと、レンズ部分を収納して観音開きの前蓋を閉じると、まるで近代の団地向きの仏壇に良く似た形となったからであります。
クラブの撮影会に持って行くと、回りの人たちからは注目の的となり、鼻が高いやら、恥ずかしいやらで、戸惑っていたものです。
大阪手作りカメラクラブでは、このブログを見られた方で、興味のある方は是非一度例会の風景を見に来られることをお勧めいたします。
連絡先は大阪市中央区南船場2-7-14「大阪写真会館」4階の「鈴木特殊カメラ」に事務局を置かしていただいていますから、お気軽に連絡頂ければ幸いです。
電話番号06-6261-1601鈴木特殊カメラまで。例会は2008年の予定として、次の通りです。
1月のみ第3土曜日で2月~12月までは全て第2土曜日です。例会の会場は写真会館の5階
会議室ですから、先ず見学にでもお出で下さい。お待ちしております。
大阪手作りカメラクラブ会長 岡部  毅
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大阪手作りカメラブログ開設バンザーイ!

年末の連日忘年会のため投稿が遅れた事をお許しください。
わが大阪手作りカメラクラブ初の公式ブログをご覧頂きありがとうございます。
また、開設にご尽力いただき、当面の管理人をかって出て頂いたpush-pullさん
ありがとうございます。
みんなで楽しいものにしたいと思います。

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ところで早速アップしたものはリコーオートハーフによる擬似パノラマです。
といってもハーフサイズなので2連写で普通の35mmフルサイズ画面ですから
全くパノラマではありません。

撮影対象を吟味してオートハーフの売りのぜんまい巻上げによるパワーワインダーで
時系列パノラマ!なんてのを考えないといけません。

それじゃ今日のところは痕跡を残すという事でご容赦を・・
yasu
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昨日に続いておもしろレンズのアップ写真、カメラはバカデジのIXY、マクロで発光禁止モード

d0138130_1193533.jpgレンズは先日例会で入手したTOPCOR16㎜/1.6なのだが何のレンズがさっぱり判らない、取り敢えずバカデジの前に手持ちで合わせシャッターを押すだけ、ベローズで撮影する時は大騒動なのだがこちらは秒撮なのである

被写体はでっかいトランスの鉄の磁性体部分、肉眼ではきっちりと積層されていると思っていたのだが意外と不揃いなのには驚かされた、サビもなかなか趣があり撮影次第では寂にも通じるのではないだろうか・・・by PUSH-PULL
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# by tedukuricamera | 2007-12-25 11:15 | 写真 | Comments(0)
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始めまして。私「大阪手作りカメラクラブ」会長の岡部 毅でーす。簡単にクラブの紹介を致しますから、静かに耳をすまして、また、目をパッチリと開けて、ご覧下さい。
このクラブが誕生したのが、昭和59年11月のある土曜日のことでした。とある、小さな中古カメラ専門店にカメラ好きのメンバーが、土曜日になると、何処からともなく集まって、自分の持っているカメラの自慢や、撮影方法等の薀蓄を話し合う、所謂カメラお宅の寄り合いでした。
その中でもカメラメカニズムにうるさい人達の中から、手作りカメラの会を作ったらどうかとの意見が出て、早速合意に達し、7人の準備委員により「大阪手作りカメラクラブ」が誕生しました。
思い起こせば、あれから既に21年が経過しまして、現在では会員数も33名と少なくなりましたが、一時は50名を越すほどの盛況を見せていました。しかし、現在の会員は発会当時のメンバーを含めて、既に高齢に達しており、これからのクラブの運営には、カメラを愛し、カメラのメカニズムを探求して、よりカメラに対する愛着を持っている現代の若者たちの入会を歓迎して、わが大阪手作りカメラクラブの発展を心から望んでいるものであります。
クラブの例会は主として、毎月第2土曜日の午後1時から、ジャンクカメラの交換会に始まり、業者からの好意によるカメラのセリ市を行います。午後2時からは会員各位からの、手作りカメラの発表と自分の持っているカメラの自慢や、良いものを如何に安く手に入れたかの自慢話し、そして、例会終了後は希望者が集まって、近くの格安の店で楽しくお酒を飲みながら、またまたカメラ談義に花を咲かして、それぞれが帰途につくのです。最後になりましたが、私の今までの作品の中でも、永久保存したい素晴らしい手作りカメラを紹介いたします。
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.。o○ウエダ画伯よりテスト要請があったので
   とりあえずアップロードテスト。\(^o^)/
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# by tedukuricamera | 2007-12-24 17:23 | 写真 | Comments(2)