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今月も会長は連絡もなくお休みでした、I井商店さんが上の写真以外にも大量の中古カメラとパーツを持参、例会が始まるまでみんなでジャンク?を手に取りわいわいがやがや、みんなこの手のカメラが大好きみたい

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司会はミーモーさん、今月のテーマはトイカメラ・変カメ・ミニチュア・カメラ風グッズなどなどなど

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I井さんが用事があるとかでトップバッター、さすがオモカメの主でトイカメラが一杯、後ろのでっかい箱が「写るんです」の店頭用のディスプレイ、ちゃんとストロボが点滅するそうです、他にも卵形のカメラ「カメタマ」に自動車や飛行機型のカメラを発表です

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二番手はステレオ一筋のH本さん、今月も自作のステレオカメラ、6X6のトイカメラ「MIRAGE」2台を合体、プラスチックのブックエンドを加工してフレーム制作、接着剤が合わなかったのかちょっと仕上がりに問題が、ピントが同調していないのでこれ又問題かも

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K樹さんは、NikonF6で撮影したプリントを発表、春日大社に私のよく知らない高見峠など、奈良と三重の県境の方まで出かけて撮影してきたそうですがオートフォーカスがやはり便利だとか(笑)

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お次は私PUSH-PULL、富山旅行の話と持参は日光写真、懐かしの映画スターのネタ紙、ちゃんと感光していないフィルもあります

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お次が白髭さん、珍しく水中カメラのニコノスⅤ、レンズはUW-NIKKOR2.8/20と専用ファインダー、ダイビングのライセンスを取りダイバースーツからアクア用品一式を揃え白浜で潜ったそうですが、水中では老眼でファインダーなどがよく見えず苦労したそうです

その後体をこわしてから潜る元気もなくなり一式眠っているそうです、水中では画角が狭くなるのでワイドレンズでないと役に立たないそうです

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N波さんはZEISS IKONのボディにニコンマウントをセットし撮影したプリント発表、長田の鉄人28号などどれもよく撮れております

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元天気予報士さんは、日本カメラ博物館のお土産で革製のライカⅢfのキーホルダー、小さいけれど良くできていますな、そう言えば私事ですがまだカメラミュージアムに行ったことがありませんって言うか長いこと東京すら行っておりません

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こちらはお気に入りで買ったライカDⅢの絵画、レンズはズマールの5cm/f2が付いております、写真を取り忘れたのですがその後に手に入れた現物の同じカメラも持参
発表の時は作者不明と言っておりましたが、額を開け作品の裏を見たら「林哲夫」のサインがありました
この絵の持ち主さんから訂正があり、絵のレンズは沈胴式の「ズミタール5cm/2」だそうです

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珍しくS川さんの発表がありました、トイカメラのPixie16mm、なんとフィルムマガジンを自作したそうですが、出来映えは上々、残念ながらこのカメラでの撮影はされていないとか、来月も発表よろしく

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お次は司会のミーモーさん、カメラメーカーのおもしろグッズを発表、ブロニカのオイルライター、考えればブロニカはライター会社がカメラを制作したのでしたな、岸和田市民フェスのフリマで見つけたそうです

時計の方はコニカの景品、何枚も応募して奥さんが書いた物が当たったそうです
カメラはオリンパス35Ⅳ、ネットのオークションで格安で入手、なかなかかわいいデザインですね

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いつも大量の珍しいカメラを発表してくれるK林さん、ベークライトのおもちゃカメラはアメリカ製のUNIVEX、裏蓋を開けて見せてくれたのですがフィルムサイズが判らなかったそうです、写真との照合は各自でお願いします
・これもアメリカ製のVOAR12.8/50、資料はほとんど無く1948年頃らしい、どうも電機メーカーが作ったらしいのですが詳しくは判らずじまい、レンズシャッターで中はピッカピカ
・真ん中の面白い色のカメラが、ドイツはゾリンゲン製のモンタナス?金属部分はハンマーストーン仕上げで、一番はヘビ柄と言うところ
・デルタモンイアナスティグマット 3.5/50
・クロスタープリンセス 2a クロスターゼメン2.8/50付き、変わっているのはピント合わせが軍艦部のセンターにあり特許を取っている、シャッターも直ぐ横で使いにくそう、イタリア戦のちょっと変わったカメラです、資料も全く見つからなかったそうです
・ちょっとニコンのS2に似ているローヤル35,レンズはトミノール2.8/50、もともとレンズ交換式に設計されたのですがレンズは作られなかったらしい
・双子カメラはロシアカメラのスメナⅡ、もう一つがそれをコピーした中国製の崋山でちょっと変わったオモカメです、他に長江というのもあるらしい
・ラストがオランダ製の変なカメラのNEDINSCO-VELO 3.5/45
色んな国の知らないカメラがまだまだあるのですな

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最後の発表は元快速運転手さん、かなり変わったデザインのカメラがしょうわ6年にされた国策精機のオートキーフ、レンズはKOL keef3./60、ベスト判の12枚撮り
他にピコレット型のライターとライト、どれも戦前のものです
真鍮製のプレートがダケレオの銘板のレプリカの大小、ホンマ物だととんでもない値段が付くそうです
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その後の飲み会は五人の参加で賑わいました。以前行った店で応募し抽選で割引券が当たったのでまた行ったのです。しかし余り安くなったとは思えませんでした。今回は下ネタの話題で盛り上がりました。
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# by tedukuricamera | 2016-05-21 19:54 | Comments(6)
今年のGWはいかがだったでしょうか?

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(丹後半島・経ヶ岬にて)

私はここ10年、毎年この時期に海外出張が入っていたので家族(おもに妻)からは文句言われっぱなしでした。せっかく行くんだからと、休みを取って自分だけついでにあちらこちら回って帰ってくるわけですが、家族はどこへも連れて行ってもらえない、と...ごもっともです。でもしゃあない。

それが今年は体調が悪く、特に胃潰瘍と食道炎が4月の韓国出張で悪化したようなので大事をとって出張自体を取りやめたんですね。元々今年は例年より時期が早く、GW前に予定していたので連れていけなくはなかったのですが...まあ結局娘を連れて実家に帰ったぐらいだったわけですが、例の暴風が吹き荒れたのでチューリップフェアも閉園、実家は停電とさんざんでした。

そんなGWさなかの5/2、たまたま私だけ休み、しかも降水確率ゼロという状況で誰が家でゴロゴロするでしょうか?...ということで丹後半島ソロツーリングに出かけました。阪神高速からR173を通って川西、能勢、篠山を抜け、京丹波みずほICからは京都縦貫道で天橋立まで。これだと車でも片道2,000円ぐらいで済みます。オール高速だと5,000円以上かかりますし。

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(天橋立にて、誰か知らない人)

そして天橋立でお昼を食べた後はR178へ入って海岸沿いをひたすら走り、伊根を目指します。伊根は舟屋群といって、海岸沿いに舟屋一体型の民家が建ち並ぶことで有名なのですが、道の駅が展望台になっていて、湾内を一望できるようになっていました。

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(道の駅『伊根舟屋の里』より)

ところが快調だったのはここまで。これから先は通ろうと思っていた道が工事で全面通行止めになっていて、道なき道を迂回してタイムロスしたうえに、予定していた経ヶ岬までかなり遠回りすることになってしまい、そこから先の予定地が全部ぶっ飛んでしまいました。当初は夕日が浦で日没を、などと考えていたんですが早々に引き上げることにしました。

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(今見ても一体どこを走ったか分からない...)

何事も思いつきで行動するのは良くないなと思った次第でありました...
で、申し訳ないのですが明日の例会は法事のため欠席します。
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# by tedukuricamera | 2016-05-13 11:40 | 写真 | Comments(2)
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与彷徨せし拙き日乗を昇せし。
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# by tedukuricamera | 2016-05-02 19:49 | 写真 | Comments(5)
私の散歩コースである小川で鯉の産卵が始まりました。小川沿いを散歩途中にいつも出会うご婦人が「鯉の産卵が始まっているよ」と教えてくれました。毎年観察しているのですが確かいつもは五月に入ってからだと思っていました。
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昨日はおだやかな流れだった小川に鯉が沢山集まっています。幾つもの群ができていてあちらにこちらに移動しています。そして時々魚群が争うように集まって水煙が上がるほどになります。

雌の鯉が産卵してその上に雄の鯉が集まっているのです。自分の子孫を残そうとする自然の戦いです。
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われわれ人間も昔はこのように争ったのでしょうか? そして強い男の子孫が残ったのでしょうか? わたしもその一員なのでしょうか? とても強い子孫とは言えませんが????

それにしても毎年この模様がみられるということはこの小川が鯉の生息に向いているということです。自然保護が保たれているようです。
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ずいぶん前ですがこの上流から工場汚水が流れたようで大きな鯉がプカプカ死んでいたことがありました。それも復活したようです。
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小鳥はムクドリのようです・・・・・白髭。
Lumix TZ-60 で撮影。
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四月の例会のテーマは「レンズ」、会長は午前中は出席予定だったのに午後になると急きょ欠席、来月はよろしく

先月に引き続きレポートはPUSH-PULLです、先月は写真データーをパソコントラブルで消失してしまい、何とかデーター復帰でブログアップできたのですが、そのときのMacBiikProはその後ご臨終!!!、新しいといっても中古で買ったMac書いております

カメラ知識が乏しいレポートなので、後から整理しているとどれがどれやら(笑)、間違っていたら各自訂正よろしくお願いします

今月の司会はH元さん、ちょっと写真のタイミングが悪く仏頂面でございます

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ゲスト参加のM脇さん、花粉症対策でパラオ島へ出かけていたそうで、昨年はフィジーとか・・・うらやましい限りです
発表の方はニコンのMFレンズをAFにするアダプタ−、ニコンF5時代に発売されたそうです

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お次もゲスト参加のY原さん、ほしいカメラとレンズがいっぱいあるそうなのですが・・・すみません彼のメモがない

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白髭さんは仕事で使っていたキャノンEFレンズ、24ミリF1.4と135ミリF2とどちらも明るいレンズです、このレンズはEOSの一眼レフでピントがスムースだったのだが、新しく買ったEOSm3などのミラーレスではピタッとこないそうです

小型のボディーではAFモーターの動力が弱いいのではと、新しい解像度の高いカメラがあればこの手のレンズは不必要と思っているそうです

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お次はレポート役PUSH-PULL、誰も写真を写してくれなかったので自宅に戻ってから作品を撮影(次の日ブログをチェックしたら私の写真が!、きっと白髭さんでは・・・)、ここ数年SONYのEマウントはまっていて、マウントを作ってはレンズ作りにいそしんでおります

写真は手作りピンホール、300均で買ったスマホ用のレンズを改良したもの、Sonnarをロシアカメラをばらして作ったマウントをEマウントなど

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K樹さんは高見山に撮影に出かけてカモシカに出会い目と目が合ったそうです、発表はペンタコンFLECTGONで撮影したフィルムを現像、プリントしたお話、現像の時に液が足らなく大失敗したそうです、ほかにもバイクの話があったですが省略

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おもかめのI井さん、このカメラは驚くなかれ中国製の二願レフカメラなのですが、なんとカメラの中で現像できるととんでもないカメラ、YC75X100という名前なのですが後ろの数字はフィルムサイズのようです、見た目は古そうなのですが1980年

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ほかにもレンズいろいろ、羅列するとロッコール18/F9.5、ニコン用のキヨハラ70/F5、シグマーの180度魚眼12/F1.8、タムロン21/F4.5、マクロエグザクタズーム70〜100/F4.5〜5.6、変わったところではトリガー巻き上げのソ連製のドルー50/3.5

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やまひらさんは、アサヒフレックスマウントに加工してあるタクマー75/3.5
をKマウントヘリコイドイで使用していたが無限遠が来なかった、今日例会に参加したH本さんからM32用のヘリコイドを入手、ばっちり無限遠が出たそうです、めでたしめでたし

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いつも色んなカメラを発表してくれるK林さん、今回もばっちり
カメラの方は重さでシャッター速度が変わるパーマスペシャルのポートレイトアタッチメント付きを始め、珍しくちゃんと動くコシナAFレンズ75-200(Kマウント)、ペンタックスMEF AF3-75付き、ジュピター9 85/2.0、ミール1 37/2.8、ライカマウントなのですがゼニットの初期型用なのでライカには装着できなとか

アルパ7 ケルンオートスター50/1.8 すごくよく写るそうです、レイフレックス2 ユニライト50/2.0、ベッサマチックデラックス カラースコパー50/2.8、テッサー50/2.8 コンタレックスマウント、クックアモタール50/.20でマウントが珍品だとか、オルトメター35/4.5 これは安物のビオゴンタイプだとか
コメントと写真の照合は勝手にやってくださいな

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H井さんは古いレンズのオンパレード、大正中期のローヤルソフト、なんだか食べられそうな名前ですな、ベリートCap let The USER JUDGE(すみません書いていてよう解りません)、エクター152/4.5プリセットの最初のもの、1900年頃のゴルツ リンカイオスコープ広角 回転絞り、1933年のズマールニッケル 収差補正絞り、1940年頃のテレタイプのヘキサー30/6.3、1925年頃のZeissマグナー450/10

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M本さんは レンズではなくカメラ発表 チノン−3 シュナイダー クセノン50/4.5とタナックⅡC? タナー50/2.8

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遅れてやってきたT井さん、ブログでも発表したスペイン製のピンホールカメラ「NOPO PAN 135」レンズのところを回すとシャッターになります、またこれで撮った写真も発表、ワイドレンズで素晴らしい風景写真が一杯、フィルム装着の時のボディーは差し込むだけなのでベルトを自作、オリジナルと思うぐらい決まっております

レンズの方はCONTAX N用 バリオゾナー24-85/3.5-4.5 70-300/4-5.6、以前はバッグにいろいろなレンズを一杯詰め込んで撮影に出かけていたそうですが、今はこのレンズ2本でフルカバー出来るそうです、ボディはもちろんSONY α7s
映画を見に行くことが出来なかったので買ったDVD「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」も持参

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こちらも途中参加のS川さん、作品発表もなくメモもなかったので何を話したのか覚えておりません

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ラストは司会のH本さん ニコン用のLOREO 3D LENS IN CAP 135ミリフィルム1コマを分割して撮影するステレオカメラ
もう一つは使い捨てカメラのレンズを利用して作ったステレオレンズ、ステレオビュアーでみるマウントも自作しています
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jackです。最近欠席が多いのでアレですが、どっこい生きてます!

先日(...いつだったか覚えてないですが)話をしていたスペインのNOPO CAMERAから、クラウドファンディングに申し込んであった手作りピンホールカメラがやっと届きました。申し込んでから4ヶ月ほどかかりました。

NOPO 135 PAN

35mmを使って普通の24mm x 36mmフォーマットで撮る「NOPO 135」、ワイドな24mm x 65mmで撮る「NOPO PAN 135」、24mm x 24mmで撮る「NOPO 24」の他、ブローニーフィルムを使用する6x6フォーマットの「NOPO 120」、シノゴで撮る「NOPO LARGE FORMAT」とバリエーションがありますが、私のオーダーしたのはNOPO PAN 135です。0.25mmのピンホールつき、画角は92°、焦点距離は32mm、f/128相当となっているものです。付属の取説ではf/144と書いてあったり、実際撮ってみるとf/180ぐらいの時間でちょうど良かったりさすがスペイン、結構アバウトです(笑)

NOPO 135 PAN

フィルムの装填はライカタイプで、底についているマグネットで留める仕組みです。グラグラして不安なので、遮光シートを貼った上で革バンドで固定するようにしました。シャッターがついていますので、フィルタ枠(に見えるが実は52mmのフィルタ枠)を回すとリーフシャッターが開閉します。レリーズは使えません。


早速撮ってみようと思いましたが、手持ちの35mmフィルムはもうモノクロ数本しかありません。近所のキタムラへ行ってみるともうフジのISO400が一種類しかなくなっていました。露出制御が難しいなあと思いながらも最初ですのでテキトーに撮ったところ、けっこう露出時間が違っても無難に撮れるようで、ひと安心...しかも昔は現像液が汚れていてゴミ取りが大変だったのが35mmを使わなくなった理由でもあったのですが、すごくキレイに仕上がってました。汚れるほど使われてないんでしょうかね。


以下、作例ですがまずは夕暮れ時の汐見公園にて。

Shiomi Park

Shiomi Park

そして家の近所の菰池公園にて早朝。

Komo-ike, Sakai

Komo-ike, Sakai

夕暮れ時の堺港ヨットハーバーにて。

at the Sakai Port

at the Sakai Port

これも近所の荒山公園にて早朝。

at the Kouzen Park


いかがでしょうか?まだ24枚撮りで4本、1本あたり13コマが限度なのでそんなに撮れてはいないのですが、次はどのフィルム使ってみようかなとかまた密かな愉しみが増えてしまいました。やっぱりフィルムで撮るっていいですね~
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復活
久しぶりにブログの会報を引き受けたのだが、アップ中にパソコントラブルで今日の写真42枚ぶっ飛んでしまった、最初の数枚だけしか写真がありません、申し訳ない

ところが会員のT井さんからデーター復旧の書き込みがあり、ならばとMac用のデーター復活の無料アプリをダウンロード、なれぬ作業で時間が掛かりましたがSDカードから消したデーターを復活取り込みに成功しました、初めてですが知らぬまにお助けアプリが一杯でございます

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久しぶりに会長が出席、ちゃんと飲み会までおつきあい頂きました、司会は元気象予報士

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最初は会長、格安で買ったSONYのNEX-3C、ちゃんと交換レンズ2本付いてなんとデーセンでございます、無茶安です

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H本さんは3D一筋、今日はステレオビビド、他にもビューマスターパーソナル一式、ちゃんと長巻きフイルム切断機からマウント一式、36枚撮りで69組の撮れるそうです

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愛知から出席のB野さん、今日はローライコード2台を使ったステレオカメラ、近接用にローライナーを取り付けピントもフィルム巻き上げも同軸で繋げております

もう一つは昔の乾板用カメラのベラスコープを120ロールフィルム用に改造、どちらも非常に綺麗に作られております

ここから奇跡のデーター復活!

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私PUSH-PULLは、手作りカメラに入るきっかけとなった3Dカメラの話と、ステレオリベアとビュアー、撮影したリアリスト写真を披露

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H山さんは、PENNTAXの新しいカメラK-1のカタログ

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ひでじいさんは、フランスのカメラFOCA FREX、レンズはOPLAR-COLOR50の2.8、フランスで買ってきたそうです、左のおまんじゅうはKさんからもらった和歌山の「肉球ニャドレーヌ」だそうです

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おもカメさんは、日蝕用の双眼鏡、こんなの見たのは初めて、なんせ覗いても真っ黒なのですから

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昔JRさんは、3Dカメラ持参
・コスモクラックステレオ1907年頃
・ポロスコープ イカネ 1920年頃 単玉のギロチンシャッター
・ステレオビノキュラー ゴルツ社 1905年頃
ほかにミノルタオートマットで撮影したプリント

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K樹さんは、ノートブックを持ち込み映像で写真披露、なんとBGMは大阪ブルース他、笑ってしまいました

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JYさんは、最近の購入したCANONEOSm3,ビュアーが反転するのでスマホ並に自撮り出来るカメラです、他にも大和郡山城の梅林行われている盆梅展での自撮り写真

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K林、さんは10台近くカメラを持ってこられたのですが、写真無し
・ヂュープレックススーパー120
・貴重なコンパスⅡ
・マミヤフレックス オートマットB
他にもキエフにVOKARにフェドに珍しいカメラが一杯でした

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最後の天気予報屋さん、NIKONの双眼顕微鏡、なかなか可愛いデザインでした
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久しぶりに飲み会には会長も加わって大いに盛り上がりました。

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K林です。
今回の3月12日例会は大丸中古カメラセールとバッティング。待望のジャンクセールの日。今年は皆さん、なんか雰囲気が違う。とんでもないものが出るかも。私も一番乗りを目指します。収穫は例会で!
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jackでございます...ここしばらく連続して例会をお休みしていますが、まあ元気です。とは言っても血圧高いとか耳鳴りがするとか逆流性食道炎でムカムカするとか、それなりではあるのですが。

この土曜も夕方から用事があったので、天気予報も雨だし部屋の片付けでもするか~と考えておりました。ところが金曜の夜中、3匹飼っているニャンコの2匹がなぜか興奮して家じゅう走り回るので、別室に閉じ込めてようやく寝たのが3時。そしてもう1匹がエサをねだりに起こしに来たのが5時半。ぼーっとしてスマホを見ると、午前中は晴れる様子...何だと!しからば!と思い切って6時半に家を抜けだしたのでありました。そして向かったのは淡路島!

明石海峡大橋 by GoPro HERO4 session
動画で[160227 明石海峡大橋ライド ]を見る

実は前から気になっていたのが、南あわじ市にある『八木のしだれ梅』。つい先日ここを訪れた知人がFacebookで紹介していたのですが、あまりに見事な咲きっぷりで気になってしまって...実際行って見ると、栽培農家の庭先に1本咲いているだけなんですが、確かにそれはもう立派なしだれ具合でした。駐車場がないので近所にある寺に観光バスを停めて見に来るそうです。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

こうやって切り取ると豪華な感じはしますが、実は1本の木です。まあ植えられているのが場所的にもいい感じなので、みなさんこぞってスマホで、一眼で、コンデジで撮りまくってたんですが...この時間帯は逆光になるのがちょっと残念。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

それにしても朝9時過ぎだってのにすごい人です。この後観光バス組がわんさか訪れたようですが、狭いのでとっとと退散したほうがいいですね。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

その後、せっかくなので明石海峡公園にも立ち寄ってみました。距離的にはちょっとあるのですが、そこはバイクの機動性でぴゅ~っと...

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

こちらは河津桜が咲いているとの情報をつかんでましたので、広い公園をさまよいつつもなんとか辿り着くことができました。この時点で11時。2時には約束があるので、滞在可能時間は約30分。

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

やっぱり桜はいいですね。早くソメイが咲く時期になってほしいです。ちょっと長居してしまったので、約束の時間を確認したところ遅くしてもいいというので悠々と帰ってくることができました。そんなに混んでもなかったし、湾岸線だと堺まですぐなので。

さて、次はどこへ行こうかな!?

------------------------( 3/1追記 )-----------------------------
動画を撮ったのはこんな感じで小型のデジタルビデオカメラをボディに固定しています。フルHDで60fpsまで撮れるんですよ。
GoPro HERO4 session on T-MAX
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# by tedukuricamera | 2016-02-29 16:57 | 写真 | Comments(4)
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久し振りに写真の本の話はいかがでしょうか? 最近私が凄いカメラマンだと感心した「鬼海弘雄」の二冊の本です。

「世間のひと」は所々に文章が入っていますが文庫本の写真集です。浅草寺の境内で撮影した通りすがりのひとたちなのです。普通の人も変わった人もいますがこれほど引き込まれる人たちはありません。

「誰をも少し好きになる日」は随筆集ですが一話に一枚の写真がついています。写真もいいのですが何気ない日常の話がこれまた面白いのです。これらの本を読んでいると結局この人の生き方・・・人生そのものが芸術に思われてきます。

本当はこの人の「ペルソナ(PERSONA)」という立派な写真集を見てもらいたいのですが残念ながら手元にありません。大きな書店にはあると思いますので立ち読みでもしてみてはいかがでしょうか? 私が本当に感心した凄い写真家です。

何が感心したかというと最初から写真をやろうと思ったのではなく何かを表現するにはどうしたらいいかというところから入ったということです。法政大学文学部哲学科を卒業しながら定職につかずあれこれいろんな職業を転々としたようです。その中には遠洋漁業の漁師としての仕事もあります。

カメラを持ち始めてからは何を撮れば分らぬままハッセルブラッドをもって浅草を歩き始めたのです。そしてそこを歩く人たちの中で興味を持った人を撮り始めたのです。
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その写真がいいのか悪いのか自分でも分らないまま撮影作業を続けたわけです。当然写真からの収入はゼロです。そこが私にはもっと驚きなのです。

その撮り貯めた写真を発表したところ突然評価が高まって土門拳賞その他を授賞しました。それから写真で食えるようになったというわけです。

報酬が全然見込めない撮影作業を続けるなんて私には出来ないことです。アマチュアカメラマンが重いカメラと三脚をもって歩いているのを見ると「そんな苦労をして何ぼの金になるんじゃい・・・」と思ってしまうのです。

ところがその収入を見込めなくて撮り続けた写真が素晴らしいのです。物凄いのです。私にはとても撮れる写真ではありません。というより似たような写真は撮れるでしょうが私にはそのオリジナリティが全くありませんからただの物真似になってしまいます。

その沢山の写真もさることながらそういう報酬を当てにせずに写真を撮り続けるという人生が私には真似できないのです。四十年あまりたった今も続けているのです。

私にはお金にならない写真を撮るという発想がありませんでした。私は五十年近く写真で飯を食ってきたのです。私の眼と人指し指で嫁さんを貰い三人の子供を育て家まで建てました。

自分としてはそれなりにいい写真を撮った自信もあります。紙面を賑わせた実績もあります。しかしアート写真家としての人生は彼の足元にも及ばないと恥ずかしく感じてしまうのです。

そろそろ人生を顧み始めた・・・白髭・・・でした。
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