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与彷徨せし拙き日乗を昇せし。
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# by tedukuricamera | 2016-05-02 19:49 | 写真 | Comments(5)
私の散歩コースである小川で鯉の産卵が始まりました。小川沿いを散歩途中にいつも出会うご婦人が「鯉の産卵が始まっているよ」と教えてくれました。毎年観察しているのですが確かいつもは五月に入ってからだと思っていました。
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昨日はおだやかな流れだった小川に鯉が沢山集まっています。幾つもの群ができていてあちらにこちらに移動しています。そして時々魚群が争うように集まって水煙が上がるほどになります。

雌の鯉が産卵してその上に雄の鯉が集まっているのです。自分の子孫を残そうとする自然の戦いです。
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われわれ人間も昔はこのように争ったのでしょうか? そして強い男の子孫が残ったのでしょうか? わたしもその一員なのでしょうか? とても強い子孫とは言えませんが????

それにしても毎年この模様がみられるということはこの小川が鯉の生息に向いているということです。自然保護が保たれているようです。
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ずいぶん前ですがこの上流から工場汚水が流れたようで大きな鯉がプカプカ死んでいたことがありました。それも復活したようです。
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小鳥はムクドリのようです・・・・・白髭。
Lumix TZ-60 で撮影。
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四月の例会のテーマは「レンズ」、会長は午前中は出席予定だったのに午後になると急きょ欠席、来月はよろしく

先月に引き続きレポートはPUSH-PULLです、先月は写真データーをパソコントラブルで消失してしまい、何とかデーター復帰でブログアップできたのですが、そのときのMacBiikProはその後ご臨終!!!、新しいといっても中古で買ったMac書いております

カメラ知識が乏しいレポートなので、後から整理しているとどれがどれやら(笑)、間違っていたら各自訂正よろしくお願いします

今月の司会はH元さん、ちょっと写真のタイミングが悪く仏頂面でございます

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ゲスト参加のM脇さん、花粉症対策でパラオ島へ出かけていたそうで、昨年はフィジーとか・・・うらやましい限りです
発表の方はニコンのMFレンズをAFにするアダプタ−、ニコンF5時代に発売されたそうです

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お次もゲスト参加のY原さん、ほしいカメラとレンズがいっぱいあるそうなのですが・・・すみません彼のメモがない

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白髭さんは仕事で使っていたキャノンEFレンズ、24ミリF1.4と135ミリF2とどちらも明るいレンズです、このレンズはEOSの一眼レフでピントがスムースだったのだが、新しく買ったEOSm3などのミラーレスではピタッとこないそうです

小型のボディーではAFモーターの動力が弱いいのではと、新しい解像度の高いカメラがあればこの手のレンズは不必要と思っているそうです

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お次はレポート役PUSH-PULL、誰も写真を写してくれなかったので自宅に戻ってから作品を撮影(次の日ブログをチェックしたら私の写真が!、きっと白髭さんでは・・・)、ここ数年SONYのEマウントはまっていて、マウントを作ってはレンズ作りにいそしんでおります

写真は手作りピンホール、300均で買ったスマホ用のレンズを改良したもの、Sonnarをロシアカメラをばらして作ったマウントをEマウントなど

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K樹さんは高見山に撮影に出かけてカモシカに出会い目と目が合ったそうです、発表はペンタコンFLECTGONで撮影したフィルムを現像、プリントしたお話、現像の時に液が足らなく大失敗したそうです、ほかにもバイクの話があったですが省略

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おもかめのI井さん、このカメラは驚くなかれ中国製の二願レフカメラなのですが、なんとカメラの中で現像できるととんでもないカメラ、YC75X100という名前なのですが後ろの数字はフィルムサイズのようです、見た目は古そうなのですが1980年

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ほかにもレンズいろいろ、羅列するとロッコール18/F9.5、ニコン用のキヨハラ70/F5、シグマーの180度魚眼12/F1.8、タムロン21/F4.5、マクロエグザクタズーム70〜100/F4.5〜5.6、変わったところではトリガー巻き上げのソ連製のドルー50/3.5

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やまひらさんは、アサヒフレックスマウントに加工してあるタクマー75/3.5
をKマウントヘリコイドイで使用していたが無限遠が来なかった、今日例会に参加したH本さんからM32用のヘリコイドを入手、ばっちり無限遠が出たそうです、めでたしめでたし

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いつも色んなカメラを発表してくれるK林さん、今回もばっちり
カメラの方は重さでシャッター速度が変わるパーマスペシャルのポートレイトアタッチメント付きを始め、珍しくちゃんと動くコシナAFレンズ75-200(Kマウント)、ペンタックスMEF AF3-75付き、ジュピター9 85/2.0、ミール1 37/2.8、ライカマウントなのですがゼニットの初期型用なのでライカには装着できなとか

アルパ7 ケルンオートスター50/1.8 すごくよく写るそうです、レイフレックス2 ユニライト50/2.0、ベッサマチックデラックス カラースコパー50/2.8、テッサー50/2.8 コンタレックスマウント、クックアモタール50/.20でマウントが珍品だとか、オルトメター35/4.5 これは安物のビオゴンタイプだとか
コメントと写真の照合は勝手にやってくださいな

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H井さんは古いレンズのオンパレード、大正中期のローヤルソフト、なんだか食べられそうな名前ですな、ベリートCap let The USER JUDGE(すみません書いていてよう解りません)、エクター152/4.5プリセットの最初のもの、1900年頃のゴルツ リンカイオスコープ広角 回転絞り、1933年のズマールニッケル 収差補正絞り、1940年頃のテレタイプのヘキサー30/6.3、1925年頃のZeissマグナー450/10

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M本さんは レンズではなくカメラ発表 チノン−3 シュナイダー クセノン50/4.5とタナックⅡC? タナー50/2.8

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遅れてやってきたT井さん、ブログでも発表したスペイン製のピンホールカメラ「NOPO PAN 135」レンズのところを回すとシャッターになります、またこれで撮った写真も発表、ワイドレンズで素晴らしい風景写真が一杯、フィルム装着の時のボディーは差し込むだけなのでベルトを自作、オリジナルと思うぐらい決まっております

レンズの方はCONTAX N用 バリオゾナー24-85/3.5-4.5 70-300/4-5.6、以前はバッグにいろいろなレンズを一杯詰め込んで撮影に出かけていたそうですが、今はこのレンズ2本でフルカバー出来るそうです、ボディはもちろんSONY α7s
映画を見に行くことが出来なかったので買ったDVD「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」も持参

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こちらも途中参加のS川さん、作品発表もなくメモもなかったので何を話したのか覚えておりません

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ラストは司会のH本さん ニコン用のLOREO 3D LENS IN CAP 135ミリフィルム1コマを分割して撮影するステレオカメラ
もう一つは使い捨てカメラのレンズを利用して作ったステレオレンズ、ステレオビュアーでみるマウントも自作しています
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jackです。最近欠席が多いのでアレですが、どっこい生きてます!

先日(...いつだったか覚えてないですが)話をしていたスペインのNOPO CAMERAから、クラウドファンディングに申し込んであった手作りピンホールカメラがやっと届きました。申し込んでから4ヶ月ほどかかりました。

NOPO 135 PAN

35mmを使って普通の24mm x 36mmフォーマットで撮る「NOPO 135」、ワイドな24mm x 65mmで撮る「NOPO PAN 135」、24mm x 24mmで撮る「NOPO 24」の他、ブローニーフィルムを使用する6x6フォーマットの「NOPO 120」、シノゴで撮る「NOPO LARGE FORMAT」とバリエーションがありますが、私のオーダーしたのはNOPO PAN 135です。0.25mmのピンホールつき、画角は92°、焦点距離は32mm、f/128相当となっているものです。付属の取説ではf/144と書いてあったり、実際撮ってみるとf/180ぐらいの時間でちょうど良かったりさすがスペイン、結構アバウトです(笑)

NOPO 135 PAN

フィルムの装填はライカタイプで、底についているマグネットで留める仕組みです。グラグラして不安なので、遮光シートを貼った上で革バンドで固定するようにしました。シャッターがついていますので、フィルタ枠(に見えるが実は52mmのフィルタ枠)を回すとリーフシャッターが開閉します。レリーズは使えません。


早速撮ってみようと思いましたが、手持ちの35mmフィルムはもうモノクロ数本しかありません。近所のキタムラへ行ってみるともうフジのISO400が一種類しかなくなっていました。露出制御が難しいなあと思いながらも最初ですのでテキトーに撮ったところ、けっこう露出時間が違っても無難に撮れるようで、ひと安心...しかも昔は現像液が汚れていてゴミ取りが大変だったのが35mmを使わなくなった理由でもあったのですが、すごくキレイに仕上がってました。汚れるほど使われてないんでしょうかね。


以下、作例ですがまずは夕暮れ時の汐見公園にて。

Shiomi Park

Shiomi Park

そして家の近所の菰池公園にて早朝。

Komo-ike, Sakai

Komo-ike, Sakai

夕暮れ時の堺港ヨットハーバーにて。

at the Sakai Port

at the Sakai Port

これも近所の荒山公園にて早朝。

at the Kouzen Park


いかがでしょうか?まだ24枚撮りで4本、1本あたり13コマが限度なのでそんなに撮れてはいないのですが、次はどのフィルム使ってみようかなとかまた密かな愉しみが増えてしまいました。やっぱりフィルムで撮るっていいですね~
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復活
久しぶりにブログの会報を引き受けたのだが、アップ中にパソコントラブルで今日の写真42枚ぶっ飛んでしまった、最初の数枚だけしか写真がありません、申し訳ない

ところが会員のT井さんからデーター復旧の書き込みがあり、ならばとMac用のデーター復活の無料アプリをダウンロード、なれぬ作業で時間が掛かりましたがSDカードから消したデーターを復活取り込みに成功しました、初めてですが知らぬまにお助けアプリが一杯でございます

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久しぶりに会長が出席、ちゃんと飲み会までおつきあい頂きました、司会は元気象予報士

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最初は会長、格安で買ったSONYのNEX-3C、ちゃんと交換レンズ2本付いてなんとデーセンでございます、無茶安です

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H本さんは3D一筋、今日はステレオビビド、他にもビューマスターパーソナル一式、ちゃんと長巻きフイルム切断機からマウント一式、36枚撮りで69組の撮れるそうです

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愛知から出席のB野さん、今日はローライコード2台を使ったステレオカメラ、近接用にローライナーを取り付けピントもフィルム巻き上げも同軸で繋げております

もう一つは昔の乾板用カメラのベラスコープを120ロールフィルム用に改造、どちらも非常に綺麗に作られております

ここから奇跡のデーター復活!

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私PUSH-PULLは、手作りカメラに入るきっかけとなった3Dカメラの話と、ステレオリベアとビュアー、撮影したリアリスト写真を披露

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H山さんは、PENNTAXの新しいカメラK-1のカタログ

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ひでじいさんは、フランスのカメラFOCA FREX、レンズはOPLAR-COLOR50の2.8、フランスで買ってきたそうです、左のおまんじゅうはKさんからもらった和歌山の「肉球ニャドレーヌ」だそうです

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おもカメさんは、日蝕用の双眼鏡、こんなの見たのは初めて、なんせ覗いても真っ黒なのですから

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昔JRさんは、3Dカメラ持参
・コスモクラックステレオ1907年頃
・ポロスコープ イカネ 1920年頃 単玉のギロチンシャッター
・ステレオビノキュラー ゴルツ社 1905年頃
ほかにミノルタオートマットで撮影したプリント

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K樹さんは、ノートブックを持ち込み映像で写真披露、なんとBGMは大阪ブルース他、笑ってしまいました

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JYさんは、最近の購入したCANONEOSm3,ビュアーが反転するのでスマホ並に自撮り出来るカメラです、他にも大和郡山城の梅林行われている盆梅展での自撮り写真

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K林、さんは10台近くカメラを持ってこられたのですが、写真無し
・ヂュープレックススーパー120
・貴重なコンパスⅡ
・マミヤフレックス オートマットB
他にもキエフにVOKARにフェドに珍しいカメラが一杯でした

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最後の天気予報屋さん、NIKONの双眼顕微鏡、なかなか可愛いデザインでした
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久しぶりに飲み会には会長も加わって大いに盛り上がりました。

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K林です。
今回の3月12日例会は大丸中古カメラセールとバッティング。待望のジャンクセールの日。今年は皆さん、なんか雰囲気が違う。とんでもないものが出るかも。私も一番乗りを目指します。収穫は例会で!
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jackでございます...ここしばらく連続して例会をお休みしていますが、まあ元気です。とは言っても血圧高いとか耳鳴りがするとか逆流性食道炎でムカムカするとか、それなりではあるのですが。

この土曜も夕方から用事があったので、天気予報も雨だし部屋の片付けでもするか~と考えておりました。ところが金曜の夜中、3匹飼っているニャンコの2匹がなぜか興奮して家じゅう走り回るので、別室に閉じ込めてようやく寝たのが3時。そしてもう1匹がエサをねだりに起こしに来たのが5時半。ぼーっとしてスマホを見ると、午前中は晴れる様子...何だと!しからば!と思い切って6時半に家を抜けだしたのでありました。そして向かったのは淡路島!

明石海峡大橋 by GoPro HERO4 session
動画で[160227 明石海峡大橋ライド ]を見る

実は前から気になっていたのが、南あわじ市にある『八木のしだれ梅』。つい先日ここを訪れた知人がFacebookで紹介していたのですが、あまりに見事な咲きっぷりで気になってしまって...実際行って見ると、栽培農家の庭先に1本咲いているだけなんですが、確かにそれはもう立派なしだれ具合でした。駐車場がないので近所にある寺に観光バスを停めて見に来るそうです。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

こうやって切り取ると豪華な感じはしますが、実は1本の木です。まあ植えられているのが場所的にもいい感じなので、みなさんこぞってスマホで、一眼で、コンデジで撮りまくってたんですが...この時間帯は逆光になるのがちょっと残念。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

それにしても朝9時過ぎだってのにすごい人です。この後観光バス組がわんさか訪れたようですが、狭いのでとっとと退散したほうがいいですね。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

その後、せっかくなので明石海峡公園にも立ち寄ってみました。距離的にはちょっとあるのですが、そこはバイクの機動性でぴゅ~っと...

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

こちらは河津桜が咲いているとの情報をつかんでましたので、広い公園をさまよいつつもなんとか辿り着くことができました。この時点で11時。2時には約束があるので、滞在可能時間は約30分。

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

やっぱり桜はいいですね。早くソメイが咲く時期になってほしいです。ちょっと長居してしまったので、約束の時間を確認したところ遅くしてもいいというので悠々と帰ってくることができました。そんなに混んでもなかったし、湾岸線だと堺まですぐなので。

さて、次はどこへ行こうかな!?

------------------------( 3/1追記 )-----------------------------
動画を撮ったのはこんな感じで小型のデジタルビデオカメラをボディに固定しています。フルHDで60fpsまで撮れるんですよ。
GoPro HERO4 session on T-MAX
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# by tedukuricamera | 2016-02-29 16:57 | 写真 | Comments(4)
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久し振りに写真の本の話はいかがでしょうか? 最近私が凄いカメラマンだと感心した「鬼海弘雄」の二冊の本です。

「世間のひと」は所々に文章が入っていますが文庫本の写真集です。浅草寺の境内で撮影した通りすがりのひとたちなのです。普通の人も変わった人もいますがこれほど引き込まれる人たちはありません。

「誰をも少し好きになる日」は随筆集ですが一話に一枚の写真がついています。写真もいいのですが何気ない日常の話がこれまた面白いのです。これらの本を読んでいると結局この人の生き方・・・人生そのものが芸術に思われてきます。

本当はこの人の「ペルソナ(PERSONA)」という立派な写真集を見てもらいたいのですが残念ながら手元にありません。大きな書店にはあると思いますので立ち読みでもしてみてはいかがでしょうか? 私が本当に感心した凄い写真家です。

何が感心したかというと最初から写真をやろうと思ったのではなく何かを表現するにはどうしたらいいかというところから入ったということです。法政大学文学部哲学科を卒業しながら定職につかずあれこれいろんな職業を転々としたようです。その中には遠洋漁業の漁師としての仕事もあります。

カメラを持ち始めてからは何を撮れば分らぬままハッセルブラッドをもって浅草を歩き始めたのです。そしてそこを歩く人たちの中で興味を持った人を撮り始めたのです。
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その写真がいいのか悪いのか自分でも分らないまま撮影作業を続けたわけです。当然写真からの収入はゼロです。そこが私にはもっと驚きなのです。

その撮り貯めた写真を発表したところ突然評価が高まって土門拳賞その他を授賞しました。それから写真で食えるようになったというわけです。

報酬が全然見込めない撮影作業を続けるなんて私には出来ないことです。アマチュアカメラマンが重いカメラと三脚をもって歩いているのを見ると「そんな苦労をして何ぼの金になるんじゃい・・・」と思ってしまうのです。

ところがその収入を見込めなくて撮り続けた写真が素晴らしいのです。物凄いのです。私にはとても撮れる写真ではありません。というより似たような写真は撮れるでしょうが私にはそのオリジナリティが全くありませんからただの物真似になってしまいます。

その沢山の写真もさることながらそういう報酬を当てにせずに写真を撮り続けるという人生が私には真似できないのです。四十年あまりたった今も続けているのです。

私にはお金にならない写真を撮るという発想がありませんでした。私は五十年近く写真で飯を食ってきたのです。私の眼と人指し指で嫁さんを貰い三人の子供を育て家まで建てました。

自分としてはそれなりにいい写真を撮った自信もあります。紙面を賑わせた実績もあります。しかしアート写真家としての人生は彼の足元にも及ばないと恥ずかしく感じてしまうのです。

そろそろ人生を顧み始めた・・・白髭・・・でした。
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もう春が来たかのような温かい日に第376回目の例会が開かれました。ただ夕方から激しい春の嵐がやってくるという予報のせいか10名という2015年五月からの十カ月間で最小の参加者だったことは大変残念でした。

また先月は姿を表した会長が今回は体調が優れなくて参加できなかったのも悲しいことです。来月は元気な顔を見せていただけるよう願っています。

本日のテーマは「デジタルカメラ」でしたが御題はともかく何でもありのこのクラブですから楽しいフィルムカメラも沢山見せて頂きました。

なおいつものメイン・レポーターがお休みということで凄腕のピンチ・ヒッターである白髭が文章も写真もおまけに司会まで引き受けましたが面白くなくても我慢しましょう!!!!!
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最初はわがクラブのステレオ写真の第一人者である「H本」が今月は驚くべきカメラを持参しました。なんと贅沢にもソニー・ミラーレス一眼の高級「α6000」を二台並べたステレオ・カメラを作成しました。ステレオ・バーで固定してレリーズもAFもズーミングも全部同調するという優れ物です。

二台で15万円はかかりますがキャッシュ・バックで多少は帰ってくるということです。軽いと思っていたがやはり二台繋ぐと重量感があるようです。眼間距離が広いのでそうとう立体感が強まると予想されます。

残念なことにこの時になってバッテリーがなくなり撮影はできなくなりました。ぜひとも次回にはこのカメラで撮影した作品を見せていただきたいものです。

また撮影後の画像をパソコン処理で見られるようなプリントを造るのが大変だとのこと。パソコンに弱いと聞いていましたがこれは相当の腕をお持ちのようです。
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永井荷風研究が趣味のK樹さんはカメラではなくてパソコンで作品を披露してくれました。自分で作成したDVDで題名は「演歌は気楽菊正宗通り」監督は「撫象照生」です。

立ち飲みやの映像が次々と画面に現れると同時に楽しい演歌が会場に流れました。音楽を聴く例会というのは初めてではないでしょうか? 全員画像に見とれ演歌に聞き惚れた次第です。

なおドキュメント撮影に熱心であの有名なT田新地に突入して盗撮を試みたが発見されてするりと逃げることができたという武勇伝も聞かせていただきました。これまたぜひとも見せていただきたいものです。
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いつものとおり可愛らしい小学四年生のお嬢さんと共に現れたのは優しいパパの「ミモヤン・グレビッチ」さんです。出張で忙しいなかをよくいらっしゃいました。

まず見せていただいたのは「スーパーコムラーズーム 715(70~150ミリ)」レンズです。ジャンクで転がっていたものですがマウンとアダプター(コムラユニオート)式だったのでつい買ってしまったそうです。レンズは曇っていたければ簡単に掃除できたそうです。

コムラのユニオートマウンとアダプターはレンズの開放F値に合せたものが必要になるのでタムロンのアダプトールに比べれば前時代的と言えるそうです。簡単に二つに分解しできることを見せていただきました。

次に古い古いカメラの「フォクトレンダー A.V.U.S」を出張先の東京中野でついつい買ってしまったそうです。そのうち何らかの方法で撮影したいと思っているそうです。

手札の乾板を使用するものでレンズは「アブスコープ135ミリ」です。フィルムを使用するにはこれに使えるロールホルダーを見つけないといけないという先輩たちの意見もありなかなか難しそうでした。

きれいに写った写真を見せて先輩たちの鼻を明かしてほしいものです。
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最近は手ぶらで来られることが多いS川さんですが今日は「マミヤC3」二眼レフのボデーのみを見せていただきました。自室の戸袋に入っていたものを二十年ぶりに引っぱりだしたそうです。

当時は標準と望遠の二本 のレンズを確かに持っていたのだがどう探しても見つからなかったとのこと。今さら撮影に使うこともないだろうが手頃に重いので文鎮代わりになるのではないかと考えているそうです。

戸袋にはまだまだ貴重なカメラが隠れているのではないでしょうか? これからも面白いカメラを見せていただけることを願っています。
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デジタルカメラには縁が遠いクラシックカメラ・コレクターのH井さんは珍しいフィルムカメラを三台見せていただきました。

「ミノルタレフ オートマット」は奇しくも私の誕生年と同じ昭和16年に造られたものです。戦時下(太平洋戦争勃発)のため材質が悪く(これは私にも言えるでしょう)ビスひとつとってもグズグズで脆いのだそうです(これも一緒!!!)

他の部分も真鍮製で精度は低く現物合せのようで部品の互換性もないようです。とくに当時の日本の真鍮は質が悪かったようです。ボデーはダイキャストで丁寧に修理したら一応完動品となりました。スタートマーク式のオートマットですから当時としてはずいぶん進んだカメラだったようです。

「ROLLETTE ⅰ」は1923年「ドイツ G・クラウス社」製造のベスト判のフィルムカメラです。この種のカメラは多いのですが「ベス単玉」や「ピコレット・バーレット」より前蓋の開閉がよく出来ているそうです。EK・クウラステッサー75ミリF4・5のレンズだそうです。

同じ会社の「NANOS(ナノス)」はアトム判のカメラでスタイハイル・ウノフォカル75ミリF4・5のレンズです。二台とも同じ会社なのにロール用とプレート用のように感材が違います。また名前の違うものが三種類もあるそうです。

なおH井さんの美しい奥様がこのブログを愛読なされていると聞きましたので我々も期待に答えて楽しい紙面を作るよう努力する次第です。
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先月はスリットカメラによる新幹線の新車両を撮影したすばらしい写真を見せて頂いたN波さんは面白い組合せの「マミヤ プリズマットNP エキザクタマウント プリセット式」を見せて頂きました。

専用レンズがないのでエキザクタ用の「ビオター58ミリF2」を取り付けてあります。このレンズは絞りに連動するシャッターボタンが左肩についていますので珍妙な形になっています。

マミヤのレンズマウントはひんぱんに変わっています。大変詳しく調べて頂きました。
1962年 プリズマットWP・・・・・専用マウント 完全自動絞り
1964年 プリズマットCP・・・・・42ミリ・・・外光露出計内蔵
マヤミセコールTL・・・・42ミリ ・・TTL絞り込み測光
1972年プリズマットオートXTL・・専用マウント・・シャッター優先AE
1974年プリズマットDSX・・・・42ミリ・・・・TTL開放測光
1978年プリズマットNC1000S・・専用マウント・・シャッター優先AE
1980年プリズマットZEクォーツ・・専用マウント・・シャッター優先AE
1981年プリズマットZEX・・・・専用マウント・・・マルチモードAE

また専用マウントが各々同じではないというややこしいものです。まあ個性的なカメラが多かったとも言えるがマミヤの設計屋さんは楽しかっただろうと思われているそうです。

設計屋さんは楽しんでも作る方や売る方やまた使う方にとっては厄介なカメラだったようであまり売れなかったのではないでしょうか。
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Y場さんは五十肩の痛みを我慢しているその上にギックリ腰まで患ってしまって苦しんでいるのにこの例会にやってきた手作り根性を褒めてあげましょう。

持参したのは「NIKON D-100」というハイアマチュア用のニコン初代カメラです。最も最近購入したデジカメだそうです。しかしデジタルではもっぱら 「iphone-6」で写真を撮ることが多くこのカメラはほとんど使用しないということです。

「ローライミニデジ」は電池の消耗も激しく写りもトイカメラ風で気に入らないのでこれまた使用しないのですが造りが可愛いのでもっぱらペンダントのように首から下げているとのことです。

ハンサムな男の大きく分厚い胸に下がっている可愛いローライミニデジを見ると素敵な女性の胸がキューンと痛くなってモテモテではないかと想像しています。
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夕方からの春一番の大荒れの嵐を見事に予想的中させた気象予報士のY尾さんは三台のデジカメを持参して頂きました。

「オリンパスペンデジタルEP5」は昔の「ペンF」にそっくりでこのシリーズでは高級タイプ! マイクロフォーサーズ(ライカ判の四分の一のセンサー)で重量感もあり音もよく納得の仕上がりだそうです。レンズは昔の35ミリ相当の17ミリF1・8がついています。

「ニコン Ⅰ」はニコンFマウント以外のミラーレス一眼デジタルカメラです。今井商店で8000円で購入しました。センサーはマイクロフォーサーズよりさらに一回り小さくレンズは専用の10~30ミリ(昔の28~85ミリ)です。

「カシオエクスリム Z57」は昔の(2005年頃)のコンパクトデジカメです。充電器はクレードルという固定台でAC100V用とPC接続用のコネクターがあります。クレードルに載せたままPCへ接続するので電池の消費がないそうです。ただし専用コードは必要です。
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デジタルカメラを全く持っていないK林さんは(ローライミニデジは別ですが)
もっぱら「iphone」を愛用しています。今日はいつものように珍しいフィルムカメラを持参して頂きました。

この方の近現代の珍品カメラ収集は驚くべき物凄さです。いつも沢山のカメラを詰めた重たいバッグを運んで頂いて有り難うございます。

2000円で手に入れたジャンク品の「トプコン35S 44ミリF2」はほこりまみれでしたがちょいとメンテナンスしてやると立派な完動品に!!! しかし変なギミックが・・?

「レチナⅢC」は巻き上げがダメなカメラと外装がだめなカメラをニコイチでリッばな完動品になりました。レンズは標準のクセノン50ミリF2の他になんと交換レンズの35ミリF5・6が揃っています。

「オリンピアゾナー180ミリF2・8 ペンタコン6マウント」の物凄いゴツいレンズです。専用なのか?エキザクタ用マウントアダプターで35ミリのエキザクタにつけた風貌は威厳がある素晴らしいものです。

「キネエキザクタVX1000 クセノン50ミリF1・9」はなんとクイックリターミラーつきです。エキザクタの最後のモデルですだそうですがブラックボデーが何とも言えない精悍な感じです。しかしクイックリターンするエキザクタはちょっと変な感じがするんだそうです。
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コレクターではなく撮り手である白髭がまずお見せしたのはデジカメで撮影した二枚の写真でした。2月11日に家内と共に見に行った「なら瑠璃絵」という催しで撮影したものとその前に訪れた二月堂で撮影した我が愛する家内の写真です。

そしてまずお見せしたのはこの写真を撮影した「キャノンEOSM3」です。突然欲しくなって一番最近買ったミラーレス一眼です。バックの液晶だけではなく取付自由のアイレベルファインダーが使えるのが魅力だったのです。

フィルム一眼レフで仕事をしていた私にはどうしてもファインダーが欲しいのです。動くものはバックの画面を見ていては捉えることができません。とはいえ離れて画面を見られることに慣れると便利なことは分りますが。

アダプターを使うとEFマウントのレンズを専用レンズとして同様に使えるのが魅力でした。仕事上沢山のEFレンズを持っていますから有効に利用できます。

ところが実際にはアダプターをつけて使用すると大きくて重く使いづらいのです。またAFの動きも鈍くなり一眼レフでの使用感覚とは大違いです。大きさが倍のセンサーを持つカメラ用ですから当然です。またこんなカメラはRAWで撮影しなければ意味がないのですがそうすると一枚のデータが14MBにもなりパソコン作業が大変です。

またライカマウントなどの異なった機種のレンズをアダプターで使用できるのも魅力でしたがそれも最初の珍しい内だけでAF・AEが効かないのでは常用はできません。しかし専用レンズも充実していないので困っています。

ただ液晶モニターが可動式でクルリと上から顔を出しますので画面を見て自撮りができるのは便利です。いずれ自撮り棒を自作したいと思っています。

「キャノンPS G15」は小型軽量デジカメでレンズも明るく通常の撮影はこれで十分です。常に腰につけて携帯しています。

「ルミックスTZ60」は散歩専用に使っています。アイレベルファインダーがついていて望遠600ミリになりますから野鳥の撮影などには便利です。ただそうなると暗い場面ではなかなかピンとも合わずブレも激しいのです。
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恒例の飲み会はまた元の店に戻りました。最初は五人の参加でしたが身内の健康問題や仕事の関係で後からP-PさんとH山さんが参加されました。総勢七人という賑やかさで大いに盛り上がった次第です。

以上皆さまご満足いただけたでしょうか? 間違っているところはご自分で直していただければ幸いです。来月は元気な会長を迎えて楽しく盛り上がりましょう。
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やっとこさネットで買ったα6000を例会で発表するつもりだったのですが、家庭の事情で和歌山にお出かけ、残念なり、我慢自慢でカメラ写真だけアップしときます

念願のEマウントのファインダー付き、しかし前のNEX5Nもそうだったがカメラの機能が多すぎる、操作を覚えるだけでも一苦労で取説を読んでいるだけで眠くなるぐらい、マクロ撮影の時はファインダーがあるとやはり便利ですね

例会の進行とレポートよろしくお願いします、早く大阪に戻れたら飲み会だけ参加するかも知れませんので宜しゅうに



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# by tedukuricamera | 2016-02-11 18:14 | Comments(2)