すっかりご無沙汰しております、jackです。ああっ、誰や?なんて言わないで...


この夏はいろいろとイベントがあったり出たり訪問したりであっという間に過ぎ去ってしまいました。その間、ほとんど写真らしい写真も撮れず、一応カメラは持って出るもののほとんど2,3枚、ひどいときには全く撮らずに帰ってくるとか...バイクで走るのが中心になってしまって、まさに走り去る夏でした。

この3連休も、台風が来てるとかものともせず、滋賀の近江八幡と和歌山の加太へ行ってきました。近江八幡では私の針穴師匠こと八木玲子氏が出展している『BIWAKOビエンナーレ2016』へ、加太では最近和歌山での写真展を通して知った『加太Tシャツ祭』を見に行ったのですが、そんなに何枚もは撮らなかったのは写真目的ではなく結局走るのが目的だったのかも...?

BIWAKO biennare
[近江八幡市の町並みにて]


BIWAKO biennare
[掬]針穴師匠の展示、手を触れると水面が揺れる(ように見える)インタラクティブアート作品


KADA T-Shirts Festival
[加太Tシャツ祭にて]あいにくの荒天でビニールかぶってたのが残念...


KADA T-Shirts Festival
Tシャツのプリントは1枚1枚がオリジナル


KADA T-Shirts Festival
[潮風に吹かれて(ピンホール)]これでビニールなしの好天だったら最高なんだけど~


BIWAKOビエンナーレ2016は11/6までやってます。加太Tシャツ祭は(たぶん)来年もやるんじゃないかな。興味ある方はぜひどうぞ!
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# by tedukuricamera | 2016-09-20 18:25 | 写真 | Comments(3)
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今月の司会は久しぶりの例会参加のやまひらさん、お題はカメラの原点でもあるピンホールカメラ、始まり始まり・・・会長は今月も連絡無し、レポートは連チャンのPUSH-PULL!、誰か変わってくれ〜!

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トップバッターは予報士さん、最初はフェド5B(本箱取説付き)、ウクライナ製でA,B,C型があり全部で65万台も製造されたそうです、5Bはパネルが白と黒がありメーターはありません、5Cは単独メーターが付いているが連動せず、ヤフオクで五千円で入手したそうです

もう1台がコニレットⅡM(メーター付き)、Ⅰ,Ⅱ,ⅡMとあり入門用のカメラ、フィルムは細く専用のパトローネの12枚撮り、専用のマスクを使用すれば35㎜詰め替えも可能、単独メーター内蔵なのですが針が動くだけ、ボディーとシャッターの作動は無関係のシンプルなカメラだそうです

Ⅰ型はトップカバーが灰緑のプラスチック製で、Ⅱ,ⅡMはクロームメッキの金属製、ボディはベークライト製なのですが、説明でコールタールからベークライトが作られているのを初めて知りました

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H本さんはネットで購入した中国製のステレオピンホールカメラを発表、取説が中国語だったので組み立てるのが大変だったそうです、今時組み立て式のフィルムカメラを発売するのも凄いがそれがステレオなのも凄い

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K樹さんは自作のピンホールレンズで熊野あたりを撮影旅行、自宅でV-70no引き延ばし機を使っていたら電源トラブル、トランスが悪いのかコンデンサーが悪いのか未だわからずだそうです

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レポート役のPUSH-PULL、8月末にスーパーのワゴンで、夏休みの宿代用の商品の中に箱カメラキットを発見、安かったので直ぐに買って製作、フィルムの装填が非常にユニーク
、他にも紙製の組み立てピンホールカメラ2台
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手作りのピンホールをSONYα6000に付け撮影もしてきました、オートで撮影するとカメラのISOが25600も有るので手持ちで撮影できるのですが画質にノイズが出てしまう、ISOを400に設定したらかなり画質が良くなりました、しかし受光部分のゴミがクッキリと

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喉の手術の病み上がりのミヤモン・グレビッチさん、持参カメラはお散歩用のライカフレックスSL

甲子園球場jへ行ったとき、お隣のララポートをブラブラしていたら、西宮市のアンテナショップ「西宮流」で、ハッセルブラッドを摸したピンホールカメラを発見、実物は入手できなかったそうです

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次も病み上がりのヒデ爺さん、こちらは7月末の脳梗塞でリハビリ中、みんな私より若いのに大変です、しかし酒とタバコは止められないそうです、「人生一度きり」って大丈夫ですか?

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yasuさんは五十肩の症状が大夫良くなってきたそうです、折角持参したミノルタXD,ワルツワイド、レチナ010を発表前にセレクトさんで売却とは・・・
仕事で教育委員会にコピーを販売したのは良いが、学校ごとに設置しなくてはならず大変だとか

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快速さんは古いボックスカメラ持参
・明治中期頃の名前の判らない木製単玉カメラ
・大正初期のアダムBOX、スイート判、木製単玉
・昭和5年のサクラBOX、ベスト判
最近はケンコーのピンホールレンズで遊んでいるそうです

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N波さんは穴の口径0.3㎜の焦点距離75㎜のピンホール、計算したらF値は235だそうです、もう1台は紅茶のトワイニングの空き缶にデジカメを組み込み、IKOFLEXのファインダーを組み合わせたデジカメ、驚くほど良くできたカメラです、ヒントは同じデジカメをハッセルに組み込んだのを見たからだそうです

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Y田さんはキャノンのミラーレスEOSm3に、ボディキャップを使ったピンホールレンズを付け撮影、レンズはアルミホイルに針穴だそうです、カメラの感度が12800もあるので、充分手持ちで撮影できたそうです、露出はオート、ミラーレスのファインダーは電気的に増幅されるのでピンホールでも画像を見ながら撮影が出来ました

画角は35ミリ換算で35ミリ相当でした、ピントはボケていますが、家内を写してもシワが写らないのが幸いでした

d0138130_22593626.jpg遅れてやって来たS川さん、近々に無くなる奈良刑務所の即売会に行ってきたそうです


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何時も面白いカメラを発表してくれるK林さん
・スーパーキナックス、フランス製の6x9判、ファイだーがなかなか面白い、巻き上げがシャッターの反対側にあります、レンズはBELLOR100/3.5、とても変なスプリングカメラです
・ロワイエの6x9,先日持参したテレロワの露出計の無い物、ベルヂオスペシャル105/4.5
・ロワイエ テレロワ、変な6x9判、連動距離計付き、ベルヂオフロール 105/3.5
・テルカ ヂュマリア ラピエール サジータル 95/3.5、これもフランス製の6x9判、フランス製はドイツ製と違ってなんとなくエレガントな感じがする
・ニコンFE モータードライブ付き、36〜72/3.5,普通のFEなのですがFX-T・Tの刻印がある、ひょっとしたら次期戦闘機FX?
・今日入手した可愛いコニレット
バイク事故の経験談もありましたが省略

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最後が司会やまひらさん、アサヒフレックスM39をプラ口かマウントM32に、変換アダプターが無償で配られたとか、マント部分の斜めの切り込みが凄い

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飲み会は七人の参加で賑わいました。あれだけ飲んで食べて一人2300円とは目茶安い!!!
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今朝の新聞の広告で私の知らないカメラを見つけた、広告主は東京海上日動、この頃銀行も保険会社も合併を繰り返し訳がわかりません

広告のテーマは、リオから帰ってきた選手のトランク、水中眼鏡が入っていたから競泳、シンクロ、飛び込み・・・のどれかだと思われる、広告にはオリーブの冠も写っていたので表彰台に上っております、驚いたのは選手に同行したカメラがデジカメではなくフィルムカメラのようだ

ちとバルナック型のライカに似ていなくもないが、違うのでアップした次第
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# by tedukuricamera | 2016-08-23 09:11 | 情報 | Comments(5)
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今月は第2土曜がお盆と重なるので第1土曜に変更、テーマは写真の基本であるプリント、司会は欠席者が多かったので飛んで飛んでN波さん、会長は聞くところによると電話にも出られないとか、I井商店さんは別業の骨董の集まりに参加で欠席、ヒデ爺は病気でリハビリ中・・・皆さん大変です、猛暑で出席者が少ないのが寂しい

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トップバッターはK樹さん、プリントと言うことなので引き延ばしのうんちく、わざわざ先月末に熊野から吉野へ撮影に出かけプリント、引き延ばし機のラッキーのV-70で悪縁苦闘とか
なかなか印画紙への焼き付けか思い通りに行かないそうで・・・、それにもかかわらず近々におもさ120kgもあるラッキーM130?の引き延ばし機を買う予定とか、今時は引き延ばし機も生産されていないのだそうです

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お次は3D一筋のH本さん、ビューマスターのパーソナルステレオの記事が掲載されていたので購入した本「50の名機ととアイテムで知る図説カメラの歴史」を紹介、掲載されている50の内3台持っているそうですが、この本はなかなかカメラの選択が面白く、レイアウトも読みやすそうな本です

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お次はレポート役の私ことPUSH-PULL、N波さんのガラスの乾板を先月預かったのをきっかけに、色々な昔の乾板とフィルムのスキャニングとプリント、6X9のフィルムは日本人の写真で1922年頃のアメリカでの生活が写されておりました

ガラスの乾板は雪の渓流釣りと風景写真、どんなカメラで撮影したのか判らないがどの写真も面白い、写真を見ているだけでドラマが出来そうです、3D写真もガラスの乾板でスキャニングに気を遣います
ほかに2000年に私が作っていた手作りカメラの会報を持参、今から考えると頑張っていましたなあ〜、ブログなんて無い時代でしたから

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子連れミーモーさんは最近入手したミノルタTD,ロッコール45/2.8とレオタックス2台、ミノルタの方は前玉回転というところが珍しいそうです

ライカそっくりのレオタックスのレンズは、トプコール50/3.5の新旧、古い方はエルマータイプで絞りが1枚目と2枚目のレンズの間にあり、回すのも前から、新しい方はテッサータイプで2枚目と3枚目の間に絞りが付いております
来月頭に甲状腺手術で入院されるそうです、早く回復し9月の例会も参加されるのを待っております

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K林さんは、バカでかいカメラ、六桜社(コニカ)のアイデアスプリング、日本海軍仕様、キャビネ判でヘキサーSer1 48/4.5が付いております
2台目はツァイススーパーセミイコンタ1型(1935年頃)、テッサー70/3.5、真っ白なレンズのジャンクカメラだったそうですが、ちゃんとクリーニングして持参
次はヤシカマート、ルマクサー80/3.5、日本橋のトキワさんで格安で入手
前にI井商店さんからカビだらけのキャノンF1を入手、ちゃんとカビを除去、なんとオキシドールでクリーニングしたそうです、メーターもOk
最後が市販の35㎜ポジのヌード写真(写真に入っていなかった)、カメラを買ったときにバックに入っていたそうです、古いヌード写真は構図が変にアートしていて面白い
何時ものことながら彼の技術力は凄すぎてビックリいたします、これからも蘊蓄よろしく

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司会のN波さんは、九州まで出かけ博多祇園山笠を撮影プリント、どの写真も生き生きとして躍動感があり素晴らしい写真ばかり(天井の照明が移り込みすみません)、また博多から博多南まで特急で旅行、初めて聞く駅の名前です
持参カメラはこれも珍しい、ドイツのダイアックス、面白いデザインのカメラです

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Y田さんは昔のアマチュアスポーツ写真を発表、さすがプロどの写真も躍動感がありさすがです、この写真を撮っていた頃はメモリーカードをけちってしまい低解像度で撮影、大伸ばししたらデーター不足のノイズが出てしまっています
今ではちゃんとRAWの高解像度で撮影しているそうですが、今度はパソコンの能力の問題が・・・、今では外付けのHDが安くなり助かっているそうです、この写真などでまた写真展を開催したいそうです

そう言えば私のデスクトップも、後で増設した内蔵HDが1TBで余裕なのですが1万円もしませんでした

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Y尾さんは昔にユーミンの追っかけを20年も続けていたそうで、その時代の1998、1999年のライブ写真を大量に発表、よくぞまあコンサート会場で撮影した物ですが、どの写真もよく撮れておりますなあ~

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H井さんは10代の頃鉄道にはまっていてその頃に撮った写真を大量にプリントして発表、アルバイトをしては北海道など色々なところへSLを追っかけ撮影していたそうです、その頃の使っていたカメラはペンタックスとミノルタオートコード、6x6は高く付くので殆どが35ミリのペンタで撮影
面白いのは20過ぎに機関車写真を卒業したのは良いが、なんとその後国鉄に入社し運転手をするというホンマに電車好きでビックリ
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30年前に購入した100枚入りの印画紙がそのまんま使わずに残っていたので、古い印画紙で焼き付け、コントラストは悪くなっていますが、逆にレトロ感満載のプリントができあがっておりました
持参カメラは最近買ったと思われるSONYα7!!!、コンタックスG1のレンズを点けて楽しんでいるそうです、コンタックスは故障したら終わりなのでが、αのおかげでプラナー、ディスタゴン、ゾナーなどの高級レンズが楽しめるようになったそうです
他にも大昔の写真館で撮影したプリントも持参、私もそうですがミラーレスカメラのおかげでオールドレンズが再使用できるのが嬉しい限り

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昔会員だったF田さんがブログを見て飛び入り参加、1枚の写真で3Dになる写真を自分でプリント発表、この写真はカメラが2台から4台までの画像で作るそうです、下記のアドレスの会社から3D制作ソフトをダウンロードできるそうです
1枚のプリントがスリット状の凹凸のあるプラスチック板を前に当てるだけで、はい立体画像が!
株式会社テクネ
http://www.texnai.co.jp/jap/stereo3D/index.html

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最後が遅れてやって来たM脇さん、会員ではないのですが時々見学に来られます
ニコンのバッテリーのお話、ニコンのダブルバッテリーのホルダーは純正しか認識しないそうですが、一度認識すると後は安い中国製のバッテリーでも認識してくれるので使用可能になるそうです

同じく安いテレコンとワイコンとヘリコイドを発表、次に来られるときは是非手作りカメラにご入会ください
お土産に持ってきてくれた瓦せんべい、なんと彼の無線のコールナンバーが入っております、因みにJA3の3は大阪などの関西ローカル番号ですな
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飲み会は飛び込み参加の二人を加えて六人で賑わいましたがちょっとトラブルがあったのは残念でした。
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久し振りに図書館へ行って写真集を眺めていました。目の前にあったコーネル・キャパ写真集「われらの時代」を取り上げました。
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その中ほどに面白いページを発見しました。1964年に南米ボリヴィアのラパスで撮影された写真です(右ページ)。
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道端に座っている女性のバックに描かれた絵に写っているのは間違いなく「オリンパスペン」です。壁に描かれたもののようですが広告でもないようです。この時代にこの国でもオリンパスペンは日常的に有名だったようです。

ご存じのように「コーネル・キャパ」は「ロバート・キャパ」の実弟です。ライフで暗室作業などをしていたのですがその後ライフのカメラマンとして活躍しました。その後マグナムにもに参加しましたが兄の死後ICP(国際写真センター)を設立したのが有名です・・・参考までに!!!・・・白髭。
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今月もI井商店の中古カメラでスタート、会長からは連絡もなく欠席されています、レポートはpush-pullですが中古のCASIOのコンデジが充電器もあったので格安で早速購入、バッテリーは上がっているのでテストできず、動かなければ返品可、例会中に充電したのですが液晶が何とかついたのですがレンズが出てこない・・・がっくり、

来月は会館の都合で日にち変更で8月20日(土)に決めましたが。その後連絡をしたらその日は満室!、空いているのが前の週の6日しかなかったので決めました、部屋も今使っている部屋は詰まっているのでお隣のBになりましたのでご了承ください

今月の司会はH井さんで始まり始まり、7月のテーマは大判カメラ、トップバッターは名古屋からはるばるお越しのB野さん

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・左が1936年と古い3AコダックシリーズⅡ
・写真の真ん中がオフナーシックス(1954年)大船光学、中学時代に初めて使ったカメラだそうです
・右が手作りのステレオカメラ、イカステレオ6x13+3AコダックシリーズⅡ、レンズは105ミリのテッサー、それに合わせてファインダーはエンサインの6x9用

手作りと思えないほどきれいな仕上がりです、120ロールフイルムが使用でき、フイルムカウンターの窓も自分で加工

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お次はH本さん、持参カメラはステレオ用に購入したのだがまだ使っていない、カメラの名前も判らないそうです、面白いことにカメラを見た直ぐに、会員さんから「それはコダック」の発言が、さすが手作りカメラです

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K樹さんは大判カメラで撮影した池原ダムの写真、カメラはリトレックビューとホースマンL-45、しかし重いので持ってこなかったとか(笑)、自宅で色々と現像を楽しんでおられるのですが、詳しい説明ははしょられました・・・残念

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お次は私PUSH-PULL、フィルムサイズの35、中判、大判の話をしようと思ったが話のネタのiPadminiを家に忘れてきてしまったので簡単な説明のみ、最近テレビのバラエティに出ていた美人のカメラマン「ヨシダナギ」さんの写真集を衝動買い!
全裸のカメラマンとして有名になったそうですが、そんなこととは関係なくスリ族の写真集は衝撃的で良くできております

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何時も楽しいカメラとパーツを一杯持ってきてくれるI井商店さん、珍品のZEISSのミローフレックス、9x12の手札サイズ、レンズはなんとテッサー付きです、このカメラ見た目より結構重たくカメラの開閉には力とこつが必要、帰って調べたら1885年と100年以上も前のカメラでした
・ほかにも上海ライカで軍艦部の刻印が印象的です
・Canon 4sbF1.5 海上自衛隊のマーク入りという珍品、これもライカ型ですがF1.5とは明るいレンズです
・昔のムービーと言えば必ず出てきていた16ミリフィルムのベルガ16、きれいな箱と説明書も付いていましたがこれ又重い、こんなの持って走り回っていたのかしら?

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ヒデ爺さんはKodak Duo 620、620フィルム使用のカメラなのですが、620を調べたらコダック独自規格のロールフィルムでした、120と違うところはフィルムは同じなのですがフィルムを巻くスプールの径が細いことでした
レンズはテッサーの75/3.5、一緒に写っているコンデジは格安で買ったもの、バッテリーも充電器もありません、PanasonicのLUMIXなのですがレンズがライカと言うことで買ったそうです

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S川さん、発表のメモなし、仕事で使っているポジリースのお話、以前はグラフィックの仕事用に大阪市内にはレンタルの写真ライブラリーが何軒かあったのですが、今はすべてネットからダウンロードだそうです

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Y場さんは50肩がまだ直らず、服の着替えからお風呂まで不自由しているそうです、肩が痛いので一番軽いエンサインプレビューを持参、6x6のインスタントカメラでイギリス製

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N場さんは大判カメラならぬ大判の古いガラス乾板持参、透過で見たらピラミッドが沢山写っておりました

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若い方のY田さんは超広角を装着したフォクトレンダーのBessa-L、レンズはウルトラワイドへリアー12/5.6、35㎜フルサイズでで12㎜と言うのは最広角、現役時代にどうしても欲しくて買ったそうですが時代はデジタルへ、ほとんど使っていないそうです
上に載せたファインダーもレンズと同じくらい値段が高いそうです、レンズがもったいないのでアダプターでL→Mマウントを付け、キャノンのEOSM3に装着し撮影したら凄いシャープで凄いレンズだそうです
何故かEOSでは写真をオートで3枚合成するHDR(High Dynamic Range Imaging)撮影だけが出来なかったそうです

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お天気屋さんはゼンザブロニカ専用レンズ2本
・ニッコールH 50/3.5、ニコンの広角レンズ28/3.5を拡大設計したレンズだそうです
・ニッコールD・C 40/4.0、初期のブロニカ「D,S,S2,EC,EC-TL」に付けられていたレンズで、ニッコール付き中判カメラがセールスポイントだったそうです
当時は和製ハッセルと評判、このマウント(フォーカルプレーンブロニカ)はEC-TLⅡで終わり、以後はレンズシャッター式に変更されました

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K林さんは、1955年のスエーデン製の航空カメラ「ブラウベル」、120フィルムの6x9サイズ、陸軍用に60台製造されたそうですが資料がほとんど無い、1985年頃にドイツのオークションに3台出品されたとの記録がある、肝心のブラウベルの製品リストにも載っていないという謎のカメラだそうです、グレーで軽そうに見えたのですこれ又重いカメラでした

他にもゼンザブロニカS ニッコールP 75/2.8、ブロニカDXとS2とSのマガジンの違いを説明、ブロニカを使ったことにない私には難解な説明でした(笑)

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遅れてやって来たM本さん、オリンピックにちなんでオリンピアゾナーの親戚と言われているニッコールPオート 180/2.8、持参のNikomartに装着して説明がありました

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最後は司会のH井さん、大判のホフマンプレス、調べたら1955年発売でした、レンズはヘキサー120/4.5とテレヘキサー30/6.3、京都のホフマン光学で製造、ホースマンの原型とも言われているそうです

最初に書いた超格安のカシオのEXILM、家に戻ってバッテリーをフル充電、おそるおそるONにしたら少しレンズが動いた、薄いフタの動きをフォローするとなんとレンズが出てきたではないか、日時を設定したらちゃんと作動いたしました、下がワンコインで入手したカメラです

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※文章に色々と問題がありそうなので、間違っていたら修正よろしく
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早速の例会報告ありがとうございます。飲み会の写真も追加しておきます。六人の参加で天狗で焼酎三本を空けるという盛り上がりようでした。その後いつものようにカメラのナニワを訪問しました。ところが入った途端に言われたのは「そこに鞄を置かないで下さい!!!」でした。集団でワイワイガヤガヤの割には買い物をしないので歓迎されなくなったようです・・・白髭。
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昨夜の大雨で私の散歩コースの生駒川は大増水でした。どうもある場所は川の水が堤防を越えたようです。川沿いの野菜畑は水で洗われたらしく作物が全滅の様子です。近辺の家の玄関も水が襲ったらしくごみ箱が転がっていてガラクタガ散らばっていました。
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ただ面白いことに増水して荒々しい川面に鳥たちが出てきたのです。特に最近見かけなかったカルガモの親が小さな子供を五羽も連れて泳いでいました。平和なときに見かけなかったのにこんなときに出てくるなんて面白いことです。
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さらにめったに見かけない川鵜が現れて翼を広げていました。たいへん敏感な鳥でこれだけ近寄れるのは大変珍しいのです。それも一羽だけでなく三羽もいました。
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川鵜とカルガモ親子が出会うシーンもありました。
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さらに白鷺までやって来て川鵜と並んでいました。増水で巣などが荒らされたのでしょうか? 不思議なことです。

Panasonic DMC-TZ60 で撮影
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今月も会長から連絡なしでしたがどうしているのか心配です、今月のテーマは「シャッターあれこれと世界のライカ型カメラ」

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例会の方はI井商店さんのカメラグッズ販売、何時ものことながら楽しみです、司会は先月お休みだったyasuさん、最近両肩とも五十肩だそうですが合わせて百肩に、服を着替えるのも大変なのだそうです

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トップバッターは気象予報士さん、キャノンEF,F-1ベースの高級AEカメラでコパルスクエアーシャッター(ハイブリット型)、高速シャッター(~1/1000)は機械式で低速(1~2S)は電気式というユニークな設計
箱に隠れてしまったがレンズはFL50/1.2の大口径標準とFL19/3.5で当時としては超広角レンズ
・箱入りのオリンパスXA2,XAの簡易型とか、35/3.5
・ちっこいのはフジカラーのウルトラコンパクトカメラMC-007,元箱に取説にフィルムにストロボと全部揃っております

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お次は居酒屋に行っても瓶ビールしか飲まないH本さん、KONIKAのボディーにSEIKOのシャッターを改造したのもを取り付け、レンズ付きフィルムカメラのレンズだけを4枚外し、4眼(ステレオ写真2組)にした労作、なかなか良くできておりますがフイルム巻き上げに難があり、2重撮りになってしまうとか

もう一つは年代が不明ですが、レンズシャッターが付いていたので持参、直ぐに他の会員さんから「フォクトレンダー ベルクハイル」ではないかと、私が見たことのないカメラでも知っている人がいることがこの会の面白いところかも

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K樹さんは最近はまっている現像のお話、現像液は日にちがたてば写真がぼやけるとプリント持参、LUKYの切玉?の話もあったのですが、申し訳ないよく聞いておりませんでした

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みーもーさんはフジカSTF持参、このカメラはシャッター機構がミラーシャッターで珍しいそうです、いや~これもそれほどでも~
ライカ型カメラの方は非常に状態の良いニッカ5型、オークションで安く仕入れたのは良いが巻き上げの時にスリップ発生とか
他にこれも珍しいそれほど珍しくは有りません、年代なりにやれた値段相応のオリンパスOM-1の黒と、写真会館で入手したシーガルDF3000? ←これは自宅でじっくり見たところDF300XDと消えたプリント跡から判別出来ました。んで、こっちはくすぐっているうちに休み休み動き出したPeafowlDF1
ともに上海海鷗照相機。
どうも同じカメラで名前違いの”パンダ”なるカメラが有るような(涎)

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お次はレポート役の私PUSH-PULL、最近はお酒に弱くなり飲み過ぎるととんでも無いことだらけで大変、カメラの方はライカ型カメラ
ロシア製のZork4K ジュピター50/2.0、まさにソ連のコピー文化の粋です
他には国産のライカLマウントの安原一式Canon50/1.8と、Bess-Rホクトレンダー35/2.5、どちらも使いやすくデザインも気にっております
この頃から私自身デジカメの方へ興味が移りあまり使いませんでしたな

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ヒデ爺さんは昔フランスに出かけたとき、カメラ市で買ったフェイクライカ、1930年のオリンピックの刻印が入っております、それにしてもすごいカラーリングです

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快速運転さんは珍しいシャッターを発表、見たこともない機構で面白い、パノマチックシャッターとか言うそうですが、この頃はスプリングやエアーやひもなど色々な使われております、デザイン的には私の大好きなまさにスチームパンク!
持参ライカはこれ又高そうなライカD2の黒とD3の黒、どちら保存状態が良く売ったら会員全員で宴会が出来そうだ

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何時もカメラグッズを一杯持ってきてくれるI井さんは、あまり見たことのない貴重なライカ型カメラ持参
よく解らないので名前だけ列記、オーナー35,メルコン35(タナック)、ニッカの元となるヤシカYF(ヤシコール)
本物かコピーか見間違いそうなライカA型エルマックス?付き、ロシアカメラのようですが本物だったがとんでも無く高額だとか
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他にも旧式のレンズ付きシャッター、これ又珍品揃い
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最後が鉄アレー並みの重量のフジックスニコン、デジカメの始まりだそうでその頃で80万ほどの高額だったとか、メディアが大きなコンパクトフラッシュ、充電器を通して電気を接続したらちゃんと動いてくれました、すごい

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名古屋から来阪のB野さん、持参カメラはコニフレックス2,スーパーイコンタⅤ531-Ⅱ、スーパーイコンタ530、コニカパールⅢT-3
他にスプリングカメラのシャッターの講義がありました、パールのコニラビットのコダックシンクロとドイツシンクロの違い、デュラックスのドイツシンクロ、セイコージャラビッドMXとMXL,セイコーになってからメカが簡単に
ほかにもコンパラビットやシンクロコンパなど色々ありましたが実物がなかったので省略
持ち込まれたカメラも一度分解し組み立て完動品に、傷んだ皮もきれいに張り直されています、分解の時のメモと写真の写真がすごい

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最近超忙しそうなJackさん、和歌山で針穴写真のグループ展(6/22~7/4,和歌山市ギャラリーTEN)出品のためにプリントした写真発表、プリントの苦労話が面白い、長尺プリント用紙を入手、サイズは2L長辺幅の処分品のロールを入手できたそうです
又アルバイトでWebサイトの翻訳をやり始めたそうですが専門用語が多く大変だとか、笑ったのはギャラがカメラ用品のみの購入に使えるポイント、おまけに半年の有効期限付き!LOMOGRAPHYのサイトにJackさんの翻訳文章がアップされるようです

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何時も一杯発表してくれるK林さん、重いカメラを提げて和歌山からとは頭が下がります
発表はゲルツミニコード ヘリゴール25/2.0、珍しくオーストラリア製で16ミリフイルム使用、小さいけれど2願レフ付き、ギロチンシャッターなのですが音がしません、でも巻き上げの方の音がでかい
・アルマス103、旧ソ連製でヴォルナ50/1.8、ソ連最後の頃の1願レフカメラ、メタルフォーカルプレーンシャッター(オリジナル)
・スポルト これもソ連製でインダスタール50/3.5、色々論議がありますが世界最初の一眼レフ?とか、変なメタルフォーカルプレーンシャッター付き、コンタックスのシャッターを真似ようとして失敗したとか言われております
・ご存じコンタックスⅠ型、テッサー50/2.8、名品です
・ロボットロイヤル36 クセナー45/2.8、ドイツ製のカメラでメタルロータリーシャッター、2基のゼンマイで立て送りなので軍幹部がでっかくしかも重い
・ヤヌア エッセイジ50/3.5、イタリアのライカ型カメラ、外観は似ておりますが中身はライカとは全く違います
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最後が超珍品のロワイエ、テレロワ ソムベルチオフロール105/3.5、ユニークな連動絞りが付いたスプリングカメラです、確かにファインダーを覗くと面白い場所にピント窓がありました

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最後が司会のyasuさん 持参カメラはフォカ(ワンスター)スタンダール、なかなかかわいいデザインのカメラです、他に星が2つの物と3つの物があります、例会の後4階の鈴木特殊を覗いたら3台とも陳列されておりビックリ
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前回の私のHDR(のような?)写真は大変極端でしたので軽く効果をかけたものを作ってみました。
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これがストレートの写真です。
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これは少々軽く処理したものです。

ストレート写真は何かというといろいろ問題があります。フィルムに写ったものそのままがストレートかと言えるでしょうか? フィルターをかけたり引伸しの際に覆い焼きをしたりしたのはやはり人間の視覚に近くしたいためです。

風景写真に偏光フィルターを使うのは常識ですがこれは視覚とは全く違って写ります(見えてないものが写っています)がストレート写真で通っています。ですから原画をいろいろ技術的に処理したものがストレートではないとは言えません。

フィルムでは露出アンダーで写っていない部分も目ではその部分を明るく(虹彩を広げる)して見ています。オーバーな空の部分は暗くして見ています。人間の目の明暗の感覚はとてもフィルムやデジタル画像で捉えられていません。

それをHDR処理をしたからといってストレート写真ではないからダメだとは言えないでしょう。私には二枚目の方がそのときの私の視覚に近いと思います。

結局は世の中の人たちにおかしいと思われるか思われないかの程度の問題のようです・・・巨人の六連勝に大喜びの・・・白髭。
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今流行っている「HDR(high dynamic range)写真」が面白いのでやってみました。

本来なら「Photomatix」という有料ソフト(8000円ぐらいらしい?)を使って作るようですが貧乏人の私には似合いません。また私の持っている「キャノンEOSm3」にはそのアプリが組み込まれているのですがこれではあまり面白くないので「photoshop 8.0」で加工したものです。
遊びとも言えますが突っ込んで研究したらとても面白いものが出来あがるようです。皆様も試してみたらいかがでしょうか?

①田植えが終った田んぼに遊ぶカルガモの番いです。
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②アベノハルカス屋上からみた京都方面の風景です。
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③ミャンマーの寺院の夜景です。
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④ミヤンマーの寺院の完全逆光の風景です。
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⑤戎橋の雨の夜景です。
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途中の作業でいろんな数字を変えることによって出来上りが違ってくるのですがまだその極意には達していません。取り敢えず出来たものをご覧いただきます・・・白髭。
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