jackです。11月例会は所用のため欠席しましたが、12月例会も欠席となりますので先行web発表ということで...

Autmn Leaves at Nishigori-park

昨年、一昨年とここ毎年この時期に富田林の錦織公園に来ています。たまたま昨年も同じ日に来たのですが、去年と比べて今年は枯れ葉が多いような...しかもこの時期につつじが咲いてるとか、なんか変な感じです。

Autmn Leaves at Nishigori-park

そんな具合でしたので、どこを切り取ったらそれらしい画になるだろうか?なんて変なところに集中しなくてはならず、ぜんぜん楽しめなかった!京都も今年は早めに終わってしまったところがあると聞きますし、このまま一気に冬に、しかも例年以上に寒くなるんでしょうか??

Autmn Leaves at Nishigori-park

ここまではそれなりに見えるでしょ?実は枯れ葉よけまくりなのでした。

Autmn Leaves at Nishigori-park

しょうがないので一枚だけとか...

Autmn Leaves at Nishigori-park

水の中とか...

YAMAHA T-MAX500('05)

背景に紅葉がないのにバイク撮ってどうすんだとか(笑)

おあとがよろしいようで...来年もよろしくお願いいたします。
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# by tedukuricamera | 2016-12-02 11:06 | 写真 | Comments(2)
私は市が開いているいくつかの教室に通っていますがそのなかに陶芸教室があります。とはいっても年間に実習の日はこね上げ・削り・素焼き・釉薬かけ・本焼きなどで10日間ぐらいの簡単なものです。一年に二個しか作品が出来ません。
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その四年間の最後の作品が焼き上がりました。いつもと違って黒土という黒い色の粘土に油滴天目の釉薬をかけたものです。何度かこの釉薬をかけてみたのですがなかなかうまく天目の星が出ませんでした。今回は土が変わったせいかうまく模様が出てくれました。自分としては満足しています。
いかにも拙い形と色ですがご覧いただければ幸いです。
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首痛から肩痛に広がって苦しんでいます・・・白髭。
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11月12日心斎橋が外国人で賑わう秋晴れの土曜日にいつもの連中が集まって例会が開かれました。11人の参加者でしたが一人突然体調を崩して途中帰られた方がおられたのは残念でした。

司会は特別に会長代理のH井さんです。レポーターはいつもの方々が欠席されましたので日ハム大谷選手並の大物指名代打である白髭が担当しました。会長は残念ながら姿を見せていただけませんでした。

来月12月10日の例会には恒例の忘年会が盛大に開かれます。来年度の活動方針について皆さんの意見を聞きたいので是非とも全員参加をお願いします。

今回のテーマはカメラの修理工具やパーツ・本などですがもちろんそれにこだわらずカメラについて何でもレポートありです。

今回も沢山の中古カメラや部品を展示してあちこちで商談成立していたI井さんは〇「プラナー55ミリF1.4」付きの「コンタレックス」最終型と〇「イカベベ(アトム判)」に(ベスト使用のロールホルダー)を取り付けたもの〇「Fairmaunt-J」を見せていただきました。
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わざわざ名古屋から新幹線で来られたローライ修理の神様B野さんは〇「ローライコードⅢ・トリオターレンズ付」と〇「フォクトレンダー・スパーブ・ヘリヤーレンズ付」を持参されました。
「スパーブ」はフォクトレンダー製の二眼レフでフィルムは横走りでレンズが傾くパララックス補正装置があります。ローライの真似をせずに独自のカメラを造ろうと努力しています。かなり手を入れましたがまだヘリコイドが硬くて苦労しているそうです。
またテーマに沿って工具の〇ローライコード用の一枚撮り装置のピントグラスを見せて頂きました。レンズの無限大を出すのに大変便利です。
またローライ用の専用手作り工具として沢山持参されました。〇コードレリーズレバーのノブ取付用のヤットコ。〇ローライのフォーカスノブの締めつけナット取り外したりコンパーシャッター等の蓋をあけるためのドライバー。〇コイルバネ脱着用のステンレスプローブ。〇メクラネジ取り外しようの自転車チューブはみんなに分けていただきました。
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永井荷風に惚れ込んでいるK樹さんは写真もフィルムカメラに執着しています。自家現像・引伸しのために暗室を造り熱中しています。しかし藤本製の「LUCKY ENLARGER V-70」のトランスの故障に悩んでいました。
しかし「TDK-LAMBDA CO」の安定トランスに交替してやっと修理が完成しました。
その電源回復記念焼き付けとして引きのばしてきた写真を屏風状に加工して持参されました。テケテケデンデンという口三味線に乗って浮世絵の複写などを紙芝居風に見せていただくという楽しい発表でした。
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五十肩がなかなか治らなくて未だに苦労しているY場さんは流石深い知識人のカメラマニアにふさわしく本を持参されました。
〇「ライカポケットブック・日本語版」はライカM3を初めて購入してから手に入れた本です。これでライカの製造ナンバーで機種と製造年度が判ります。保持している一番古いライカはスタンダードで1936年製と判ります。さまざまなアクセサリー等当時のライツの製品管理が忍ばれます。
外には当日購入した〇「ヤシカラピード」があります。縦型のハーフサイズカメラで今でも十分使えます。♪♪♪・・・あ--またいらんもんこうてしまいました・・・♪♪♪の歌声が聞こえました。
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N波さんは前々回に会員全部の絶賛を浴びた〇「トワイニングティー・ボディ・IKOFLEXファインダー装着した6×6一眼レフ風のデジカメ」で撮影した写真のプリントを見せていただきました。まさにハッセルを越えるカメラですから当然素晴らしい写りでみんなを楽しませていただきました。 また名称不明の6×6カメラを見せていただきました。
〇「ライカ・ポケットブックスの英語版のコピー」を持参されました。これはH場さんの原本で価値あるものです。
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本日司会のH井さんは〇「ローライフレックスE3・プラナー付」と沢山の修理用の貴重な資料を見せていただきました。ローライは凸凹だらけの故障品でしたがビス一本までバラして完動品に復活したものです。この修理資料にはローライの分解図にビス一本からスプリングまで詳細に載っていたのです。その他のカメラの資料もどっさり見せてくれました。
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いつも新品同様の貴重な近代カメラを見せていただいている気象予報士のY尾さんは今回も安価で手に入れたというきれいなカメラを持参されました。
〇「エキザクタⅡa・テッサー50ミリF2.8」は1950年代のものでシャッターレリーズでミラーが上りぱなしになり巻き上げるともとに戻るという機構です。レンズから角がでていてそこのシャッターボタンを押すと絞られてボディのシャッターが降りるというスタイルです。まだクイックリターンではありません。
〇「エクサⅠ・テッサー50ミリF3.5」はその下級機ですがペンタプリズムがついています。
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時計の修理に比べればカメラの修理は簡単なものだと豪語されるK林さんは毎回どっしりと重いリュックサックで沢山のカメラを持参されます。いつも重いのに本当にご苦労さまです。持参カメラは
〇「フォカ3スター・オプラー35ミリF3.5」
〇「ユニバーサルバカニア」はアメリカ製でマーキュリーを作った会社です。レンジファインダーや光学露出計を組み込んでいるのにシャッターがおかしい変なカメラです。
〇「イエナコンタックス・№14605」はロシアカメラのキエフもどきですが実は内部はコンタックスⅡそのものだそうです。(コンタックスはいかにしてキエフとなったか)という佐々木果著の本に出てくる貴重品だそうです。
〇「コダックバンタムスペシャル45ミリF2.0」
〇その他ちょっと説明できないほど大量の工具や薬品などが並べられました。流石は万能修理大名人です。
「私にとっての資料は現物であり実物を見ることが資料としては最上のものと考えています」とその考えを述べています。
〇その他「ベル・ハウエル・フォトン・シャッターユニット」「フォカユニバーサル・オプラレックス50ミリF1.9」など。
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レポーターを勤める白髭はコレクターではありませんので大したものは持っていません。何か今まで未発表の物はないかと棚の奥を探しましたら古いライカがでてきました。何型か製造年度などやもしかしてバッチもんかどうかは一切判りません。

このカメラはこの会に入る前に会長が先生の一人であったカメラ修理の会に入っていたときに手に入れたものです。実はライカの修理のために分解して勉強するためでした。それが会長の誘いで手作りカメラに入会したのでそのまましまってあったのです。

今回幸にもY場さんがライカポケットブックを持参されたのでこのカメラが1934年製造の「ライカⅢ」であることが判りました。またもしかしてロシア製のバッチもんかと心配したのですが本物であることも分かって幸でした。

今回裏蓋を開けたらライカ専用のマガジンにフィルムが入っていました。なんとその開け方が分らないのです。教えてもらって何とかフィルムは取り出しましたが今度はうまくボディに入ってくれず今でも苦労しています。
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大病を患って手術後無事復活されたミモヤングレビッチさんは遅れて参加されました。いつもご一緒のきれいな愛娘さんが来られないのは残念でした。
お仕事が忙しいようです。『11月に相変わらず草加へ出張。久し振りに新宿へ出ました。「レチナⅠ(6000円)・Ⅰa・USエクターF3.5付(9000円)」が各一台。「レチナⅡ・USエクターF2付(9000円)」が二台出ていましたので「レチナⅠ」を買ってしまいました』とのことです。
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時々姿を見せる最ヤングのY原君が出現しました。持参カメラは〇「ニコンD3S・AF-S28~70F2.8レンズ付」です。シャッター音が気に入って20万円もするのについつい買ってしまったそうです。なかなか元気な若者です。大砲のようで余りにも重たいので今の私にはとても持ち歩きできませんがこれを使いこなせたらプロ級です。どんどん挑戦してほしいものです。

また親戚から手に入った〇「マミヤC220」は新品同様なのですがシャッターが粘って動きが悪いのです。自分でオーバーホールしたいが工具がよく分からないので勉強に来たのだそうです。よくいらっしゃいました。
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今日は何も持参カメラはありませんでしたがいつもお元気なS川さん。アマゾンでフジのX???というカメラを購入した時の話をしていただきました。
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いつも顔色がよくて元気なH本さんは初めてのフィルムカメラ修理のために「LOVEクラシックカメラ・セイリー育緒著」の本を持参されたようですが私が気がつかないうちに体調不良で帰ってしまわれました。写真が無くて残念です。どうぞお大事に!!!

飲み会は五人が参加しましたが写真撮影を失念してしまいました。残念!!!
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第384回大阪手作りカメラクラブ例会

去る10/8、大阪写真会館にて10月例会が開かれました。会長は相変わらず欠席続きのようですね。私・jackも欠席続きで順番から行くと司会なのですが、レポートがあるのでいっこ飛ばしてK林さんが司会となりました。

今回のお題は『日本のカメラ』でした。以下、発表の録音を聞き返す時間がなかったのでご本人の発表内容レジュメを元に書かせていただきました。


トップバッター、H本さん。
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今は無きミノルタハイマチックシリーズのハイマチックCを持参。コンパクトカメラでありながら沈胴式のレンズを備え、コンパクトに収納可。いつものようにバーに載せ、ダブルレリーズで3D用に。

続いてK樹さん。
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コニカ・エレクトロンを持参。引き伸ばし機のトラブルで電源を探しているが、モチベーション低下の原因になっているとか。

PUSH-PULLさん。
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日本のカメラと言えば、のニコンF3を持参。

その他爆弾発表がありましたが...いや、秋ですねえ(謎)

ひでじぃY田さん。
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トーゴー・メイリットを持参。一見本格的に見えるカメラケースが実は紙製という驚き。カメラ本体はチープな作りでボディ裏側にデカデカと広告が入り、なんと方位磁石がついている。

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続いてM本さん。
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栗林写真機のベビーセミファーストとキヤノンL1を持参。

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L1にはズイコー4cm F2.8が付いているが、Lマウントのズイコーレンズは非常に珍しいもの。

Yasuさん。
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ニコンEL、50mmF1.4付きを持参。

H井さん。
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石橋製暗箱(明治25~30年頃のもの?)を持参。「大阪大宝寺町 写真機師 石橋製」の銘板がある。

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その他珍しい銘板のコレクション。白いものは象牙製か?

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そして謎が謎を呼ぶ、「Osacca Japan」の彫刻がある真鍮鏡筒。レンズがないのが残念、明治初期のものと思われるが詳細は一切不明。ロマン~

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チルト・シフトだけでなくレボ機能まで備える、非常に機能的な作りに感心。

N波さん。
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昭和18年当時のカメラ販売価格が書かれたリストと、キヤノン4SB?を持参。

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フードがとても美しいですねえ~

白髭Y田さん。
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キヤノンIIDと同IID改ラピッドワインダー付きを持参。

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IIDは故障中(誰か直せないかなあ?)とのこと。沈胴式のキヤノン50mmF3.5つき。IID改は28~135mm用ズームファインダー、キヤノンセレナー50mmF1.9付き。

IID改はシャッター速度に1/30があり、上限は1/500。それまで1/25だったものがNSb以降1/30になった。調べるとIIDから1/1000とX接点を除いた廉価版とわかった。


お天気予報官Y尾さん。
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持参したのは1952年発売のミノルタ35 IFと1953年発売のミノルタ35 II後期型元箱付き。どちらもスーパーロッコール50mmF2.8だが、IFのほうは梅鉢タイプ。

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もう一台はマミヤ6オートマットII、1958年発売のこのシリーズの最終型。これの前までオリンパスDズイコーだったのが、マミヤセコールになった。

サビ取りで磨いていたら、地肌の真鍮が見えてきたのであわてて中止したとのこと。あるある~

そしてjackです。
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今回持参したカメラはANSCO No.9Aフォールディングカメラ、って日本製じゃないし!と思いきやこのANSCO、実は日本のカメラメーカー向けにOEM生産していたという超のつく老舗メーカーなのです。

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その他、もらいもののポラフィルム、消費期限切れ10年物にもかかわらず像が出た話。それを試すためにピンホールカメラを作った話。わざわざポラバックを買ったがハッセル用はアルカスイス製で密かに惚れ込んでいる、などなど...手作り魂は死なず。

大トリ、K林さん。
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今回も多数のカメラを持参。アイレス・ヴァイスロイ、ゼノビアC3元箱入り、リコー300元箱入り、コーナン16など。

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なぜか万博の腕時計。というかさすが時計職人。

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その他変カメとしてポーランド製アルファII、コンタックス改キエフなど。

このアルファII、チープでポップな外観とは裏腹にダブルマガジンを使用するなど意外と本格的。コンタックス改キエフは、キエフのボディにコンタックスを詰めてしまったという禁断の...他にもレンズがグラスノゴルスク工場製となっているものの実は中身はツァイス製だというゾナー50mmF2.0が付いてたりと、見る人が見たらもう大変な感じ。


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終了後はいつもの天狗で2次会。人数は少なくても盛況でした~


大変お待たせしてしまってどうもすすみません、jackです。久しぶりの登板でしたが、最近目の具合が悪くて仕事が終わっても手がつけられない日が続いておりました。11月・12月と来れるかどうかわからないので、参加される方でお願いできないでしょうか...
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すっかりご無沙汰しております、jackです。ああっ、誰や?なんて言わないで...


この夏はいろいろとイベントがあったり出たり訪問したりであっという間に過ぎ去ってしまいました。その間、ほとんど写真らしい写真も撮れず、一応カメラは持って出るもののほとんど2,3枚、ひどいときには全く撮らずに帰ってくるとか...バイクで走るのが中心になってしまって、まさに走り去る夏でした。

この3連休も、台風が来てるとかものともせず、滋賀の近江八幡と和歌山の加太へ行ってきました。近江八幡では私の針穴師匠こと八木玲子氏が出展している『BIWAKOビエンナーレ2016』へ、加太では最近和歌山での写真展を通して知った『加太Tシャツ祭』を見に行ったのですが、そんなに何枚もは撮らなかったのは写真目的ではなく結局走るのが目的だったのかも...?

BIWAKO biennare
[近江八幡市の町並みにて]


BIWAKO biennare
[掬]針穴師匠の展示、手を触れると水面が揺れる(ように見える)インタラクティブアート作品


KADA T-Shirts Festival
[加太Tシャツ祭にて]あいにくの荒天でビニールかぶってたのが残念...


KADA T-Shirts Festival
Tシャツのプリントは1枚1枚がオリジナル


KADA T-Shirts Festival
[潮風に吹かれて(ピンホール)]これでビニールなしの好天だったら最高なんだけど~


BIWAKOビエンナーレ2016は11/6までやってます。加太Tシャツ祭は(たぶん)来年もやるんじゃないかな。興味ある方はぜひどうぞ!
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# by tedukuricamera | 2016-09-20 18:25 | 写真 | Comments(3)
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今月の司会は久しぶりの例会参加のやまひらさん、お題はカメラの原点でもあるピンホールカメラ、始まり始まり・・・会長は今月も連絡無し、レポートは連チャンのPUSH-PULL!、誰か変わってくれ〜!

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トップバッターは予報士さん、最初はフェド5B(本箱取説付き)、ウクライナ製でA,B,C型があり全部で65万台も製造されたそうです、5Bはパネルが白と黒がありメーターはありません、5Cは単独メーターが付いているが連動せず、ヤフオクで五千円で入手したそうです

もう1台がコニレットⅡM(メーター付き)、Ⅰ,Ⅱ,ⅡMとあり入門用のカメラ、フィルムは細く専用のパトローネの12枚撮り、専用のマスクを使用すれば35㎜詰め替えも可能、単独メーター内蔵なのですが針が動くだけ、ボディーとシャッターの作動は無関係のシンプルなカメラだそうです

Ⅰ型はトップカバーが灰緑のプラスチック製で、Ⅱ,ⅡMはクロームメッキの金属製、ボディはベークライト製なのですが、説明でコールタールからベークライトが作られているのを初めて知りました

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H本さんはネットで購入した中国製のステレオピンホールカメラを発表、取説が中国語だったので組み立てるのが大変だったそうです、今時組み立て式のフィルムカメラを発売するのも凄いがそれがステレオなのも凄い

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K樹さんは自作のピンホールレンズで熊野あたりを撮影旅行、自宅でV-70no引き延ばし機を使っていたら電源トラブル、トランスが悪いのかコンデンサーが悪いのか未だわからずだそうです

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レポート役のPUSH-PULL、8月末にスーパーのワゴンで、夏休みの宿代用の商品の中に箱カメラキットを発見、安かったので直ぐに買って製作、フィルムの装填が非常にユニーク
、他にも紙製の組み立てピンホールカメラ2台
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手作りのピンホールをSONYα6000に付け撮影もしてきました、オートで撮影するとカメラのISOが25600も有るので手持ちで撮影できるのですが画質にノイズが出てしまう、ISOを400に設定したらかなり画質が良くなりました、しかし受光部分のゴミがクッキリと

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喉の手術の病み上がりのミヤモン・グレビッチさん、持参カメラはお散歩用のライカフレックスSL

甲子園球場jへ行ったとき、お隣のララポートをブラブラしていたら、西宮市のアンテナショップ「西宮流」で、ハッセルブラッドを摸したピンホールカメラを発見、実物は入手できなかったそうです

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次も病み上がりのヒデ爺さん、こちらは7月末の脳梗塞でリハビリ中、みんな私より若いのに大変です、しかし酒とタバコは止められないそうです、「人生一度きり」って大丈夫ですか?

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yasuさんは五十肩の症状が大夫良くなってきたそうです、折角持参したミノルタXD,ワルツワイド、レチナ010を発表前にセレクトさんで売却とは・・・
仕事で教育委員会にコピーを販売したのは良いが、学校ごとに設置しなくてはならず大変だとか

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快速さんは古いボックスカメラ持参
・明治中期頃の名前の判らない木製単玉カメラ
・大正初期のアダムBOX、スイート判、木製単玉
・昭和5年のサクラBOX、ベスト判
最近はケンコーのピンホールレンズで遊んでいるそうです

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N波さんは穴の口径0.3㎜の焦点距離75㎜のピンホール、計算したらF値は235だそうです、もう1台は紅茶のトワイニングの空き缶にデジカメを組み込み、IKOFLEXのファインダーを組み合わせたデジカメ、驚くほど良くできたカメラです、ヒントは同じデジカメをハッセルに組み込んだのを見たからだそうです

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Y田さんはキャノンのミラーレスEOSm3に、ボディキャップを使ったピンホールレンズを付け撮影、レンズはアルミホイルに針穴だそうです、カメラの感度が12800もあるので、充分手持ちで撮影できたそうです、露出はオート、ミラーレスのファインダーは電気的に増幅されるのでピンホールでも画像を見ながら撮影が出来ました

画角は35ミリ換算で35ミリ相当でした、ピントはボケていますが、家内を写してもシワが写らないのが幸いでした

d0138130_22593626.jpg遅れてやって来たS川さん、近々に無くなる奈良刑務所の即売会に行ってきたそうです


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何時も面白いカメラを発表してくれるK林さん
・スーパーキナックス、フランス製の6x9判、ファイだーがなかなか面白い、巻き上げがシャッターの反対側にあります、レンズはBELLOR100/3.5、とても変なスプリングカメラです
・ロワイエの6x9,先日持参したテレロワの露出計の無い物、ベルヂオスペシャル105/4.5
・ロワイエ テレロワ、変な6x9判、連動距離計付き、ベルヂオフロール 105/3.5
・テルカ ヂュマリア ラピエール サジータル 95/3.5、これもフランス製の6x9判、フランス製はドイツ製と違ってなんとなくエレガントな感じがする
・ニコンFE モータードライブ付き、36〜72/3.5,普通のFEなのですがFX-T・Tの刻印がある、ひょっとしたら次期戦闘機FX?
・今日入手した可愛いコニレット
バイク事故の経験談もありましたが省略

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最後が司会やまひらさん、アサヒフレックスM39をプラ口かマウントM32に、変換アダプターが無償で配られたとか、マント部分の斜めの切り込みが凄い

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飲み会は七人の参加で賑わいました。あれだけ飲んで食べて一人2300円とは目茶安い!!!
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今朝の新聞の広告で私の知らないカメラを見つけた、広告主は東京海上日動、この頃銀行も保険会社も合併を繰り返し訳がわかりません

広告のテーマは、リオから帰ってきた選手のトランク、水中眼鏡が入っていたから競泳、シンクロ、飛び込み・・・のどれかだと思われる、広告にはオリーブの冠も写っていたので表彰台に上っております、驚いたのは選手に同行したカメラがデジカメではなくフィルムカメラのようだ

ちとバルナック型のライカに似ていなくもないが、違うのでアップした次第
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# by tedukuricamera | 2016-08-23 09:11 | 情報 | Comments(5)
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今月は第2土曜がお盆と重なるので第1土曜に変更、テーマは写真の基本であるプリント、司会は欠席者が多かったので飛んで飛んでN波さん、会長は聞くところによると電話にも出られないとか、I井商店さんは別業の骨董の集まりに参加で欠席、ヒデ爺は病気でリハビリ中・・・皆さん大変です、猛暑で出席者が少ないのが寂しい

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トップバッターはK樹さん、プリントと言うことなので引き延ばしのうんちく、わざわざ先月末に熊野から吉野へ撮影に出かけプリント、引き延ばし機のラッキーのV-70で悪縁苦闘とか
なかなか印画紙への焼き付けか思い通りに行かないそうで・・・、それにもかかわらず近々におもさ120kgもあるラッキーM130?の引き延ばし機を買う予定とか、今時は引き延ばし機も生産されていないのだそうです

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お次は3D一筋のH本さん、ビューマスターのパーソナルステレオの記事が掲載されていたので購入した本「50の名機ととアイテムで知る図説カメラの歴史」を紹介、掲載されている50の内3台持っているそうですが、この本はなかなかカメラの選択が面白く、レイアウトも読みやすそうな本です

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お次はレポート役の私ことPUSH-PULL、N波さんのガラスの乾板を先月預かったのをきっかけに、色々な昔の乾板とフィルムのスキャニングとプリント、6X9のフィルムは日本人の写真で1922年頃のアメリカでの生活が写されておりました

ガラスの乾板は雪の渓流釣りと風景写真、どんなカメラで撮影したのか判らないがどの写真も面白い、写真を見ているだけでドラマが出来そうです、3D写真もガラスの乾板でスキャニングに気を遣います
ほかに2000年に私が作っていた手作りカメラの会報を持参、今から考えると頑張っていましたなあ〜、ブログなんて無い時代でしたから

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子連れミーモーさんは最近入手したミノルタTD,ロッコール45/2.8とレオタックス2台、ミノルタの方は前玉回転というところが珍しいそうです

ライカそっくりのレオタックスのレンズは、トプコール50/3.5の新旧、古い方はエルマータイプで絞りが1枚目と2枚目のレンズの間にあり、回すのも前から、新しい方はテッサータイプで2枚目と3枚目の間に絞りが付いております
来月頭に甲状腺手術で入院されるそうです、早く回復し9月の例会も参加されるのを待っております

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K林さんは、バカでかいカメラ、六桜社(コニカ)のアイデアスプリング、日本海軍仕様、キャビネ判でヘキサーSer1 48/4.5が付いております
2台目はツァイススーパーセミイコンタ1型(1935年頃)、テッサー70/3.5、真っ白なレンズのジャンクカメラだったそうですが、ちゃんとクリーニングして持参
次はヤシカマート、ルマクサー80/3.5、日本橋のトキワさんで格安で入手
前にI井商店さんからカビだらけのキャノンF1を入手、ちゃんとカビを除去、なんとオキシドールでクリーニングしたそうです、メーターもOk
最後が市販の35㎜ポジのヌード写真(写真に入っていなかった)、カメラを買ったときにバックに入っていたそうです、古いヌード写真は構図が変にアートしていて面白い
何時ものことながら彼の技術力は凄すぎてビックリいたします、これからも蘊蓄よろしく

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司会のN波さんは、九州まで出かけ博多祇園山笠を撮影プリント、どの写真も生き生きとして躍動感があり素晴らしい写真ばかり(天井の照明が移り込みすみません)、また博多から博多南まで特急で旅行、初めて聞く駅の名前です
持参カメラはこれも珍しい、ドイツのダイアックス、面白いデザインのカメラです

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Y田さんは昔のアマチュアスポーツ写真を発表、さすがプロどの写真も躍動感がありさすがです、この写真を撮っていた頃はメモリーカードをけちってしまい低解像度で撮影、大伸ばししたらデーター不足のノイズが出てしまっています
今ではちゃんとRAWの高解像度で撮影しているそうですが、今度はパソコンの能力の問題が・・・、今では外付けのHDが安くなり助かっているそうです、この写真などでまた写真展を開催したいそうです

そう言えば私のデスクトップも、後で増設した内蔵HDが1TBで余裕なのですが1万円もしませんでした

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Y尾さんは昔にユーミンの追っかけを20年も続けていたそうで、その時代の1998、1999年のライブ写真を大量に発表、よくぞまあコンサート会場で撮影した物ですが、どの写真もよく撮れておりますなあ~

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H井さんは10代の頃鉄道にはまっていてその頃に撮った写真を大量にプリントして発表、アルバイトをしては北海道など色々なところへSLを追っかけ撮影していたそうです、その頃の使っていたカメラはペンタックスとミノルタオートコード、6x6は高く付くので殆どが35ミリのペンタで撮影
面白いのは20過ぎに機関車写真を卒業したのは良いが、なんとその後国鉄に入社し運転手をするというホンマに電車好きでビックリ
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30年前に購入した100枚入りの印画紙がそのまんま使わずに残っていたので、古い印画紙で焼き付け、コントラストは悪くなっていますが、逆にレトロ感満載のプリントができあがっておりました
持参カメラは最近買ったと思われるSONYα7!!!、コンタックスG1のレンズを点けて楽しんでいるそうです、コンタックスは故障したら終わりなのでが、αのおかげでプラナー、ディスタゴン、ゾナーなどの高級レンズが楽しめるようになったそうです
他にも大昔の写真館で撮影したプリントも持参、私もそうですがミラーレスカメラのおかげでオールドレンズが再使用できるのが嬉しい限り

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昔会員だったF田さんがブログを見て飛び入り参加、1枚の写真で3Dになる写真を自分でプリント発表、この写真はカメラが2台から4台までの画像で作るそうです、下記のアドレスの会社から3D制作ソフトをダウンロードできるそうです
1枚のプリントがスリット状の凹凸のあるプラスチック板を前に当てるだけで、はい立体画像が!
株式会社テクネ
http://www.texnai.co.jp/jap/stereo3D/index.html

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最後が遅れてやって来たM脇さん、会員ではないのですが時々見学に来られます
ニコンのバッテリーのお話、ニコンのダブルバッテリーのホルダーは純正しか認識しないそうですが、一度認識すると後は安い中国製のバッテリーでも認識してくれるので使用可能になるそうです

同じく安いテレコンとワイコンとヘリコイドを発表、次に来られるときは是非手作りカメラにご入会ください
お土産に持ってきてくれた瓦せんべい、なんと彼の無線のコールナンバーが入っております、因みにJA3の3は大阪などの関西ローカル番号ですな
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飲み会は飛び込み参加の二人を加えて六人で賑わいましたがちょっとトラブルがあったのは残念でした。
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久し振りに図書館へ行って写真集を眺めていました。目の前にあったコーネル・キャパ写真集「われらの時代」を取り上げました。
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その中ほどに面白いページを発見しました。1964年に南米ボリヴィアのラパスで撮影された写真です(右ページ)。
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道端に座っている女性のバックに描かれた絵に写っているのは間違いなく「オリンパスペン」です。壁に描かれたもののようですが広告でもないようです。この時代にこの国でもオリンパスペンは日常的に有名だったようです。

ご存じのように「コーネル・キャパ」は「ロバート・キャパ」の実弟です。ライフで暗室作業などをしていたのですがその後ライフのカメラマンとして活躍しました。その後マグナムにもに参加しましたが兄の死後ICP(国際写真センター)を設立したのが有名です・・・参考までに!!!・・・白髭。
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今月もI井商店の中古カメラでスタート、会長からは連絡もなく欠席されています、レポートはpush-pullですが中古のCASIOのコンデジが充電器もあったので格安で早速購入、バッテリーは上がっているのでテストできず、動かなければ返品可、例会中に充電したのですが液晶が何とかついたのですがレンズが出てこない・・・がっくり、

来月は会館の都合で日にち変更で8月20日(土)に決めましたが。その後連絡をしたらその日は満室!、空いているのが前の週の6日しかなかったので決めました、部屋も今使っている部屋は詰まっているのでお隣のBになりましたのでご了承ください

今月の司会はH井さんで始まり始まり、7月のテーマは大判カメラ、トップバッターは名古屋からはるばるお越しのB野さん

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・左が1936年と古い3AコダックシリーズⅡ
・写真の真ん中がオフナーシックス(1954年)大船光学、中学時代に初めて使ったカメラだそうです
・右が手作りのステレオカメラ、イカステレオ6x13+3AコダックシリーズⅡ、レンズは105ミリのテッサー、それに合わせてファインダーはエンサインの6x9用

手作りと思えないほどきれいな仕上がりです、120ロールフイルムが使用でき、フイルムカウンターの窓も自分で加工

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お次はH本さん、持参カメラはステレオ用に購入したのだがまだ使っていない、カメラの名前も判らないそうです、面白いことにカメラを見た直ぐに、会員さんから「それはコダック」の発言が、さすが手作りカメラです

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K樹さんは大判カメラで撮影した池原ダムの写真、カメラはリトレックビューとホースマンL-45、しかし重いので持ってこなかったとか(笑)、自宅で色々と現像を楽しんでおられるのですが、詳しい説明ははしょられました・・・残念

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お次は私PUSH-PULL、フィルムサイズの35、中判、大判の話をしようと思ったが話のネタのiPadminiを家に忘れてきてしまったので簡単な説明のみ、最近テレビのバラエティに出ていた美人のカメラマン「ヨシダナギ」さんの写真集を衝動買い!
全裸のカメラマンとして有名になったそうですが、そんなこととは関係なくスリ族の写真集は衝撃的で良くできております

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何時も楽しいカメラとパーツを一杯持ってきてくれるI井商店さん、珍品のZEISSのミローフレックス、9x12の手札サイズ、レンズはなんとテッサー付きです、このカメラ見た目より結構重たくカメラの開閉には力とこつが必要、帰って調べたら1885年と100年以上も前のカメラでした
・ほかにも上海ライカで軍艦部の刻印が印象的です
・Canon 4sbF1.5 海上自衛隊のマーク入りという珍品、これもライカ型ですがF1.5とは明るいレンズです
・昔のムービーと言えば必ず出てきていた16ミリフィルムのベルガ16、きれいな箱と説明書も付いていましたがこれ又重い、こんなの持って走り回っていたのかしら?

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ヒデ爺さんはKodak Duo 620、620フィルム使用のカメラなのですが、620を調べたらコダック独自規格のロールフィルムでした、120と違うところはフィルムは同じなのですがフィルムを巻くスプールの径が細いことでした
レンズはテッサーの75/3.5、一緒に写っているコンデジは格安で買ったもの、バッテリーも充電器もありません、PanasonicのLUMIXなのですがレンズがライカと言うことで買ったそうです

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S川さん、発表のメモなし、仕事で使っているポジリースのお話、以前はグラフィックの仕事用に大阪市内にはレンタルの写真ライブラリーが何軒かあったのですが、今はすべてネットからダウンロードだそうです

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Y場さんは50肩がまだ直らず、服の着替えからお風呂まで不自由しているそうです、肩が痛いので一番軽いエンサインプレビューを持参、6x6のインスタントカメラでイギリス製

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N場さんは大判カメラならぬ大判の古いガラス乾板持参、透過で見たらピラミッドが沢山写っておりました

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若い方のY田さんは超広角を装着したフォクトレンダーのBessa-L、レンズはウルトラワイドへリアー12/5.6、35㎜フルサイズでで12㎜と言うのは最広角、現役時代にどうしても欲しくて買ったそうですが時代はデジタルへ、ほとんど使っていないそうです
上に載せたファインダーもレンズと同じくらい値段が高いそうです、レンズがもったいないのでアダプターでL→Mマウントを付け、キャノンのEOSM3に装着し撮影したら凄いシャープで凄いレンズだそうです
何故かEOSでは写真をオートで3枚合成するHDR(High Dynamic Range Imaging)撮影だけが出来なかったそうです

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お天気屋さんはゼンザブロニカ専用レンズ2本
・ニッコールH 50/3.5、ニコンの広角レンズ28/3.5を拡大設計したレンズだそうです
・ニッコールD・C 40/4.0、初期のブロニカ「D,S,S2,EC,EC-TL」に付けられていたレンズで、ニッコール付き中判カメラがセールスポイントだったそうです
当時は和製ハッセルと評判、このマウント(フォーカルプレーンブロニカ)はEC-TLⅡで終わり、以後はレンズシャッター式に変更されました

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K林さんは、1955年のスエーデン製の航空カメラ「ブラウベル」、120フィルムの6x9サイズ、陸軍用に60台製造されたそうですが資料がほとんど無い、1985年頃にドイツのオークションに3台出品されたとの記録がある、肝心のブラウベルの製品リストにも載っていないという謎のカメラだそうです、グレーで軽そうに見えたのですこれ又重いカメラでした

他にもゼンザブロニカS ニッコールP 75/2.8、ブロニカDXとS2とSのマガジンの違いを説明、ブロニカを使ったことにない私には難解な説明でした(笑)

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遅れてやって来たM本さん、オリンピックにちなんでオリンピアゾナーの親戚と言われているニッコールPオート 180/2.8、持参のNikomartに装着して説明がありました

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最後は司会のH井さん、大判のホフマンプレス、調べたら1955年発売でした、レンズはヘキサー120/4.5とテレヘキサー30/6.3、京都のホフマン光学で製造、ホースマンの原型とも言われているそうです

最初に書いた超格安のカシオのEXILM、家に戻ってバッテリーをフル充電、おそるおそるONにしたら少しレンズが動いた、薄いフタの動きをフォローするとなんとレンズが出てきたではないか、日時を設定したらちゃんと作動いたしました、下がワンコインで入手したカメラです

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※文章に色々と問題がありそうなので、間違っていたら修正よろしく
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早速の例会報告ありがとうございます。飲み会の写真も追加しておきます。六人の参加で天狗で焼酎三本を空けるという盛り上がりようでした。その後いつものようにカメラのナニワを訪問しました。ところが入った途端に言われたのは「そこに鞄を置かないで下さい!!!」でした。集団でワイワイガヤガヤの割には買い物をしないので歓迎されなくなったようです・・・白髭。
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