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どうも、jackです。誰かさんみたいなタイトルつけてみました(笑)

例年ですとGW明けあたりでドイツ出張が入るのですが、昨年は身内の不幸と体調不良が重なりお休みしました。今年はその分取り返すぞー的な感じで前半はアムステルダムに立ち寄って有給を取りました。

昔はルフトハンザで関空から直行便でフランクフルトまで行き、そこから電車で移動してました。最近はKLMが安いとかでオランダのスキポール空港で乗り継いで行くようになりました。これが行き帰りで結構なロスタイムになるので、今年はここで2泊してみた次第。

in Amsterdam

安特堤(アムステルダム)の街なかは縦横無尽に水路が張り巡らされ、大型の水上バスだけでなく小型のボートも頻繁に往来します。どの水路にも柵がないのが見ててハラハラします。

in Amsterdam

中にはボートハウスと言って、ボート自体が家になっているものもあり。これなんか、デッキに応接セットがあるんですが...雨の日はどうするんだ?とか。

at Amstelveen

休みの分は自腹なのでちょっと郊外のホテルレストランに泊まったんですが、こちらはまた自然と水路が溶け込んでて風景撮りまくってました。

at the KEUKENHOF

オランダと言えば風車ですが、もうこういった古い風車は数えるほどしか残っていないとか。これはさらに郊外のキューケンホフ公園でやっているチューリップ祭り?を見に行ったところ。お姉さん足長すぎ!

at the KEUKENHOF

広大な公園の至る所に何種類もの鬱金香(チューリップ)が植え込んであり、沢山の人で賑わっていました。以前は雨男で、3年前なんか毎日のように真上だけ降るなんてありましたが、今年はいい天気でした。

at the KEUKENHOF

この「球根豊富(キューケンホフ)」公園はスキポール空港からシャトルバスで30分ほどの距離にあります。オランダへ行かれた時はぜひお忘れなく...

その他の写真はこちら。スマホと一眼で山ほど撮ってきました(笑)
Amsterdam 2017
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by tedukuricamera | 2017-05-25 12:17 | 写真 | Comments(1)
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by tedukuricamera | 2017-05-20 13:12 | 写真 | Comments(4)




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朝方はかなりの雨が降ってちょっと心配だったが昼に近づき晴れてきた五月十三日の土曜日。ちょっと遅れてきた人もいましたが12名の参加で賑やかに開かれました。司会は予定のJACKさんがお休みでしたのでN波さんが繰り上げて引き受けられ軽快な司会術で進めていただきました。

残念ながら今回は3ちゃん商会のカメラや部品の展示販売がなくて寂しいことでした。これからもよろしくお願いします。

また会長提案の六月十三日の例会で食事会と交歓会を開くことはかなり煮詰まってきました。12時30分から始まり会費500円で豪華弁当とビールが出ます。またこれまで顔を見せていない会員には往復はがきで出欠をとりますのでよろしくお願いします。

交換会にはどんなものでもいいから一人三点を出品してほしいと言うことです。美味しいお弁当とビールを楽しみながら掘り出し物のカメラを期待しましょう。

○ミモヤングレビッチさんはまず出張先で購入した●レオタックスfを見せていただきました。なんと5000円(税別)という価格です。ちょっとグッタペルカが割れていますが完動品の上物でした。

また東京への出張が仕事のトラブルで一泊追加となり自由時間が生じたので品川駅前の「ニコン・ミュージアム」を訪問することができました。行こうと企画してから一年有余・・・平日しか開いていないのでなかなか訪問できなかったのです。その内容をパソコンで写真を見せながら説明してくれました。

また全員にニコンの試作機特別展のPR紙とニコン羊羹を配っていただきました。今まで見たことのないニコンの試作機が写真で見ることができました。ニコンSPを進歩させたSPXという結局実現できなかった幻のレンジファインダー機や中判カメラや16ミリカメラの試作機に植村スペシャルなどカメラ好きには垂涎のカメラが沢山あります。入館無料なので皆様にお薦めだそうです。

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白髭が持参したのはキャノン4SB・ニコンF・キャノンF1・ローライなどのミニ模型やレンズなどです。大体がグリコのおもちゃなどでシリーズ化しています。五センチ以下の小さな模型ながらちゃんとレンズもファインダーも交換できます。キャノンF1用の大きなレンズも模型になっていてちゃんと取り付けることができます。

これは自分で集めたものもありますが多くは以前Jackさんが持っていたものを私が強奪した?ものです。写真のケースは一枠が五センチなのでその小ささがわかると思います。もちろん撮影はできませんよ。

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○N波さんは時々とんでもなく面白い手作りカメラを見せていただいていますがおもちゃのカメラはさすがに持っていないようです。カメラそのものが私のおもちゃだとおっしゃいますが今回持参されたのは●チャイカⅡと手巻きの腕時計のチャイカです。カメラはロシア製のフィルムカメラでハーフサイズ撮影です。シャッターは250分の一まででレンズ交換可能ですが交換レンズは持っていません。チャイカという名から年寄り連中が思い出したのは「ヤー・チャイカ」と呼びかけたロシアの宇宙飛行士のことです。たしか「私はカモメ」という意味でした。早速スマホで検索したところ「ワレンチナ・テレシコワ」という名前でした。時計は名前が同じだったから遊びで購入したそうです。●ネコカメラは以前にも持参されたことがあります。デジカメで撮影できたのですが今はバッテリーが炎上して死んでしまいました。今は置物として可愛がっているそうです。

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○照生さんは今回は紙芝居方式のパネルではなくて4×5のフィルムの焼き付けの連続失敗談を語ってくれました。まずシートフィルムをホルダーに装着するときに三枚の内二枚を裏表逆に入れてしまったそうです。一枚は撮影できて密着焼き付けしたものと引き伸ばした作品を見せていただきました。その他大判写真のフィルムと焼き付けした分厚いホルダーおよび克明に書き込んだメモ帳を公開していただきました。●MINOLTA HI-MATICEはもう電池が販売されていませんが別の電池を製作して稼働させることに成功しました。また苦労して手に入れたストロボも自慢の種です。

今回は永井荷風風の語りはありませんでしたが印画紙焼き付けと覆い焼きの技術について会員から多くの意見が述べられました。

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○SR-Kさんは手作りカメラの会にふさわしくフード二個とマウントアダプターを作ってきました。●ロボットカメラ用の38ミリF2.8クセナーレンズにはタリーズコーヒーが入っている瓶の形をしたアルミ缶の上部を切り取ってフードにしました。●同じくテレクセナー150ミリF4.5にはノコギリヤシのサプリメントのプラ容器をカットしてフードにしました。●ロボットマウントのクセノン40ミリF1.9レンズをフジX-M1に装着できるようなマウントをボディキャップから製作しました。このころフジのミラーレスカメラにいろんなレンズをつけて撮影を楽しまれているそうです。

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○THさんはLomographyというオモカメのスーパーサンプラーというカメラを持参されました。35ミリフィルム使用で24ミリF8のレンズです。絞り・ピント・露出は固定です。特長は35ミリフィルム1コマを縦に四分割して四枚の連続写真が撮れることです。ステレオ写真に熱中しているのでこの四枚の写真から二枚を選んでステレオ写真にする目的で購入したものです。ノーファインダーで巻き上げはボディ横の紐を引っ張ります。シャッターは0.2秒または2秒で一回巻き上げです。購入価格は6000円だったそうです。

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○K林さんはいつも珍しくて面白いカメラを持参されますが今回も沢山の貴重なカメラを持参されました。●キク16Ⅰは専用の16ミリ幅のキクフィルムを使用する小さなカメラです。トイカメラとはいえちゃんと撮影できます。Ⅱというカメラよりは珍しいようです。ライカに似た格好で望遠レンズのようなフードがついています。白髭も昔持っていたことがありますが写りはよくありませんでした。●タバコboxカメラはマルボロの箱に似ていてこっそり撮影できます。110フィルムを使用します。●クリアーカムはスケルトン35ミリカメラで28ミリレンズがついています。カメラなのに透けて見えるので大丈夫でしょうか?●アルファⅡはポーランド製でエミター45ミリF4.5レンズです。変な縦型カメラでダブルマガジンを使用します。●プリモは謎のカメラです。オランダ製? NEDINSCO-VENLO 45 ミリF4.5レンズ。資料がないのでよくわからないが東ドイツ製のコピー?との話もあります。●ゴーモンブロックノートは100年位前のフランス製カメラでクラウステッサー112ミリF4.5レンズです。乾板使用で大変重いバックフォーカスの変なカメラです。●オートテラⅡBはフロバー44ミリF2.8レンズです。日本のテラオカという量りを作る会社が製造したゼンマイ巻き上げのカメラです。連続写真が撮れるというのですが一々シャッターチャージが必要なので実際には連続写真は撮れません。この前の型は連続撮影ができたのですが壊れやすかったのでこのタイプに変わったのではないかとの予想です。●VOKARはVOKAR50ミリF2.8レンズ付きのアメリカ製カメラです。電気製品製造会社が作ったようでデザインが妙な感じのアメリカンなカメラです。●ダイキャスト製の金属おもちゃでカメラを構えた兵士とバイクに乗った兵士です。第一次大戦のアメリカ兵の様子が分かります。

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○yasuさんはオモカメは持っていないので自慢のフィルム一眼レフを持参されました。●ニコンF+ニッコール28ミリF3.5ですがこのカメラについて長くて面白い話をしていただきました。二年前イタリア旅行に持参するカメラを考慮したところ治安が悪く盗難の恐れがあるために盗まれてもいいと思って購入したものです。イタリアでは観光客の外人の兄ちゃんから声をかけられました。互いにフィルムカメラだというので意気投合してそうです。彼の持っていたカメラは日本線のコンタックスG2でした。痛んだニコンの外観から戦場カメラマンだと言って大いに笑い合い盛り上がったそうです。あまりうまくないカルボナーラのパスタを食べて仲良くなってワインを飲んだそうです。チェコの地方人から「荒城の月」をリクエストされて歌ったら喜ばれました。スコーピオンというグループが歌っているので知っていたそうです。

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○M-Tさんは今年から入会された新人ですが積極的に参加されています。今回持参されたのは●SONYサイバーショットDSC-T7という小さなデジカメです。2005年3月発売の510万画素・三倍ズーム・CCD1/2.5型でカールツァイス・バリオテッサー・レンズです。最薄部は9.8ミリという薄さで114グラムで当時としては最先端の機能を持っていました。木箱入りのイギリス製革高級ケース付きです。しかし現在の価格はヤフオクで1000円とは情けない!!! ●小西六のパールというカメラ用のレンズで75ミリF4.5(5000円)をMマウントに改造したものです。ミラーレスカメラに使えるようにさらに改造調整するつもりです。●ソニーα7R2というフルサイズのミラーレスカメラです。キルフィット・マクロキラー・40ミリF2.8・Dタイプのレンズを装着しました。中国製のヘリコイドやマウントを使って超接写ができるようにしています。ただ貧乏人が多い会員たちからはソニーのショールームでボデーを250000円で購入したという話には驚きの声があがりました。

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○予報官Yさんはオモカメには興味が無くて大したものは持っていないと謙遜しながら見せてくれました。●おそらくライカ3Fであろうと思われる形をしたキーホルダーです。東京の写真博物館のお土産で手に入れたものです。革製で手触りは大変良好です。●同じくキーホルダーでおそらくローライだろうと思われます。正面のネームはROCK N ROLL(ロックンロール?)です。

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○秀爺さんは持参カメラも面白いのですがいつも番外編の話が盛り上がります。今回は●プラの赤ちゃん用おもちゃカメラでロイヤル製です。カラフルで可愛くてきれいです。いつかデジカメに改造したいと思っているそうです。●コダックモーターマチックというゼンマイ式カメラです。●キャノン7の専用露出計つきです。キャノン50ミリF1.8がついていてシャッター幕はチタンに交換済みだそうです。●エキザクタバレックスを二台持参されたのですが発表前にどなたかの手に渡ってしまいましたので写真も説明もありません。

しかし秀爺さんはカメラ関係以外の話がいつも面白いのです。今回は宅急便のインチキ商法が最大の話題でした。料金を上げている某会社の話です。大変急いでいる商品で大変高価な商品(870万円の時計)をちゃんと保険をかけて送ろうとしたら高価すぎるからと送らずに返してきたのだそうです。おかげで東京まで新幹線で運ばないと間に合わなくなったといいます。

約款には高価なものは引き受けないという条件はないそうです。勝手にその出張所のトップが判断してお客に損害を与えたわけです。しかし抗議しても言を左右にして謝らないし賠償もする気配がないようです。今でもまだ揉めているようです。

別の会員からもお歳暮に10個送った商品が届いていないところがあったそうです。どうも運転手がちょろまかしたらしいのです。やはり宅急便も発達しすぎて末端部分にボロが出始めてているようです。

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その後の飲み会も六人の参加で盛り上がりました。こんな安い飲み屋にも中国人の客が増えているようです。

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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ちた例会報告でした。皆様の楽しいコメントを待ち望んでいますよーッ!!!!! なお来月の交換会と食事会には全員参加して盛り上がりましょう!!!!!


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春爛漫の中御健勝のこととお慶び申し上げます。老生この度昨月廿二日撮影せり写真フィルムを拙きスキルをこれまた良い加減に駆使し暗室作業なせるところのうち一葉を此処に御披露仕り奉仕候。
猶 ガビネ・L等試み居候。なれど珍談奇談連出其の談御披露するについては当方の筆力の及ぶところにあらず返す返すも残念至極に存知居り候。
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by tedukuricamera | 2017-05-05 17:20 | 写真 | Comments(3)

五月に入った途端に散歩道の生駒川で鯉の産卵が始まりました。毎年のことですがやはり驚きます。雌の鯉が産卵してそれに多くの雄が精子をかけようとして争うのです。
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生駒川というのは紅葉の和歌で有名な竜田川の上流で全く風情のない平凡な川です。ウロコ状の模様はあるもののせいぜい脛ぐらいの深さでコンクリートの川床をもつ小川です。

近くにはもっと深いところも浅いところも砂利底の所もあるのですがどうもこの場所が産卵に適しているようです。この川は鯉を放流していて保護しているので1メートルを超える鯉も沢山いますが集まるのは小型の鯉ばかりです。

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狭い場所に多数の鯉が集まって水をはね上げて争う姿はなかなか激しいものです。自分の遺伝子を残そうとする雄の本能は大変に強いものだと感心します。われわれ人間にもそのような強い本能があるはずですが目には見えません。

しかし世界中とは言えなくとも少なくとも日本中の男がおおむね一人の女性を獲得して結婚しているのです。こんなに争って戦った結果なのでしょうか? みなさんいかがでしょうか??????・・・白髭。

LUMIX-TZ60 で撮影。


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by tedukuricamera | 2017-05-01 18:01 | 情報 | Comments(0)