<   2016年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

jackでございます...ここしばらく連続して例会をお休みしていますが、まあ元気です。とは言っても血圧高いとか耳鳴りがするとか逆流性食道炎でムカムカするとか、それなりではあるのですが。

この土曜も夕方から用事があったので、天気予報も雨だし部屋の片付けでもするか~と考えておりました。ところが金曜の夜中、3匹飼っているニャンコの2匹がなぜか興奮して家じゅう走り回るので、別室に閉じ込めてようやく寝たのが3時。そしてもう1匹がエサをねだりに起こしに来たのが5時半。ぼーっとしてスマホを見ると、午前中は晴れる様子...何だと!しからば!と思い切って6時半に家を抜けだしたのでありました。そして向かったのは淡路島!

明石海峡大橋 by GoPro HERO4 session
動画で[160227 明石海峡大橋ライド ]を見る

実は前から気になっていたのが、南あわじ市にある『八木のしだれ梅』。つい先日ここを訪れた知人がFacebookで紹介していたのですが、あまりに見事な咲きっぷりで気になってしまって...実際行って見ると、栽培農家の庭先に1本咲いているだけなんですが、確かにそれはもう立派なしだれ具合でした。駐車場がないので近所にある寺に観光バスを停めて見に来るそうです。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

こうやって切り取ると豪華な感じはしますが、実は1本の木です。まあ植えられているのが場所的にもいい感じなので、みなさんこぞってスマホで、一眼で、コンデジで撮りまくってたんですが...この時間帯は逆光になるのがちょっと残念。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

それにしても朝9時過ぎだってのにすごい人です。この後観光バス組がわんさか訪れたようですが、狭いのでとっとと退散したほうがいいですね。

八木のしだれ梅 / Ume Plum

その後、せっかくなので明石海峡公園にも立ち寄ってみました。距離的にはちょっとあるのですが、そこはバイクの機動性でぴゅ~っと...

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

こちらは河津桜が咲いているとの情報をつかんでましたので、広い公園をさまよいつつもなんとか辿り着くことができました。この時点で11時。2時には約束があるので、滞在可能時間は約30分。

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

明石海峡公園の河津桜 / Sakura

やっぱり桜はいいですね。早くソメイが咲く時期になってほしいです。ちょっと長居してしまったので、約束の時間を確認したところ遅くしてもいいというので悠々と帰ってくることができました。そんなに混んでもなかったし、湾岸線だと堺まですぐなので。

さて、次はどこへ行こうかな!?

------------------------( 3/1追記 )-----------------------------
動画を撮ったのはこんな感じで小型のデジタルビデオカメラをボディに固定しています。フルHDで60fpsまで撮れるんですよ。
GoPro HERO4 session on T-MAX
[PR]
by tedukuricamera | 2016-02-29 16:57 | 写真 | Comments(4)
d0138130_9115632.jpg

久し振りに写真の本の話はいかがでしょうか? 最近私が凄いカメラマンだと感心した「鬼海弘雄」の二冊の本です。

「世間のひと」は所々に文章が入っていますが文庫本の写真集です。浅草寺の境内で撮影した通りすがりのひとたちなのです。普通の人も変わった人もいますがこれほど引き込まれる人たちはありません。

「誰をも少し好きになる日」は随筆集ですが一話に一枚の写真がついています。写真もいいのですが何気ない日常の話がこれまた面白いのです。これらの本を読んでいると結局この人の生き方・・・人生そのものが芸術に思われてきます。

本当はこの人の「ペルソナ(PERSONA)」という立派な写真集を見てもらいたいのですが残念ながら手元にありません。大きな書店にはあると思いますので立ち読みでもしてみてはいかがでしょうか? 私が本当に感心した凄い写真家です。

何が感心したかというと最初から写真をやろうと思ったのではなく何かを表現するにはどうしたらいいかというところから入ったということです。法政大学文学部哲学科を卒業しながら定職につかずあれこれいろんな職業を転々としたようです。その中には遠洋漁業の漁師としての仕事もあります。

カメラを持ち始めてからは何を撮れば分らぬままハッセルブラッドをもって浅草を歩き始めたのです。そしてそこを歩く人たちの中で興味を持った人を撮り始めたのです。
d0138130_913639.jpg

その写真がいいのか悪いのか自分でも分らないまま撮影作業を続けたわけです。当然写真からの収入はゼロです。そこが私にはもっと驚きなのです。

その撮り貯めた写真を発表したところ突然評価が高まって土門拳賞その他を授賞しました。それから写真で食えるようになったというわけです。

報酬が全然見込めない撮影作業を続けるなんて私には出来ないことです。アマチュアカメラマンが重いカメラと三脚をもって歩いているのを見ると「そんな苦労をして何ぼの金になるんじゃい・・・」と思ってしまうのです。

ところがその収入を見込めなくて撮り続けた写真が素晴らしいのです。物凄いのです。私にはとても撮れる写真ではありません。というより似たような写真は撮れるでしょうが私にはそのオリジナリティが全くありませんからただの物真似になってしまいます。

その沢山の写真もさることながらそういう報酬を当てにせずに写真を撮り続けるという人生が私には真似できないのです。四十年あまりたった今も続けているのです。

私にはお金にならない写真を撮るという発想がありませんでした。私は五十年近く写真で飯を食ってきたのです。私の眼と人指し指で嫁さんを貰い三人の子供を育て家まで建てました。

自分としてはそれなりにいい写真を撮った自信もあります。紙面を賑わせた実績もあります。しかしアート写真家としての人生は彼の足元にも及ばないと恥ずかしく感じてしまうのです。

そろそろ人生を顧み始めた・・・白髭・・・でした。
[PR]
もう春が来たかのような温かい日に第376回目の例会が開かれました。ただ夕方から激しい春の嵐がやってくるという予報のせいか10名という2015年五月からの十カ月間で最小の参加者だったことは大変残念でした。

また先月は姿を表した会長が今回は体調が優れなくて参加できなかったのも悲しいことです。来月は元気な顔を見せていただけるよう願っています。

本日のテーマは「デジタルカメラ」でしたが御題はともかく何でもありのこのクラブですから楽しいフィルムカメラも沢山見せて頂きました。

なおいつものメイン・レポーターがお休みということで凄腕のピンチ・ヒッターである白髭が文章も写真もおまけに司会まで引き受けましたが面白くなくても我慢しましょう!!!!!
d0138130_9124192.jpg

最初はわがクラブのステレオ写真の第一人者である「H本」が今月は驚くべきカメラを持参しました。なんと贅沢にもソニー・ミラーレス一眼の高級「α6000」を二台並べたステレオ・カメラを作成しました。ステレオ・バーで固定してレリーズもAFもズーミングも全部同調するという優れ物です。

二台で15万円はかかりますがキャッシュ・バックで多少は帰ってくるということです。軽いと思っていたがやはり二台繋ぐと重量感があるようです。眼間距離が広いのでそうとう立体感が強まると予想されます。

残念なことにこの時になってバッテリーがなくなり撮影はできなくなりました。ぜひとも次回にはこのカメラで撮影した作品を見せていただきたいものです。

また撮影後の画像をパソコン処理で見られるようなプリントを造るのが大変だとのこと。パソコンに弱いと聞いていましたがこれは相当の腕をお持ちのようです。
d0138130_9142134.jpg

d0138130_9145354.jpg

永井荷風研究が趣味のK樹さんはカメラではなくてパソコンで作品を披露してくれました。自分で作成したDVDで題名は「演歌は気楽菊正宗通り」監督は「撫象照生」です。

立ち飲みやの映像が次々と画面に現れると同時に楽しい演歌が会場に流れました。音楽を聴く例会というのは初めてではないでしょうか? 全員画像に見とれ演歌に聞き惚れた次第です。

なおドキュメント撮影に熱心であの有名なT田新地に突入して盗撮を試みたが発見されてするりと逃げることができたという武勇伝も聞かせていただきました。これまたぜひとも見せていただきたいものです。
d0138130_9161028.jpg

d0138130_9164095.jpg

いつものとおり可愛らしい小学四年生のお嬢さんと共に現れたのは優しいパパの「ミモヤン・グレビッチ」さんです。出張で忙しいなかをよくいらっしゃいました。

まず見せていただいたのは「スーパーコムラーズーム 715(70~150ミリ)」レンズです。ジャンクで転がっていたものですがマウンとアダプター(コムラユニオート)式だったのでつい買ってしまったそうです。レンズは曇っていたければ簡単に掃除できたそうです。

コムラのユニオートマウンとアダプターはレンズの開放F値に合せたものが必要になるのでタムロンのアダプトールに比べれば前時代的と言えるそうです。簡単に二つに分解しできることを見せていただきました。

次に古い古いカメラの「フォクトレンダー A.V.U.S」を出張先の東京中野でついつい買ってしまったそうです。そのうち何らかの方法で撮影したいと思っているそうです。

手札の乾板を使用するものでレンズは「アブスコープ135ミリ」です。フィルムを使用するにはこれに使えるロールホルダーを見つけないといけないという先輩たちの意見もありなかなか難しそうでした。

きれいに写った写真を見せて先輩たちの鼻を明かしてほしいものです。
d0138130_9175167.jpg

最近は手ぶらで来られることが多いS川さんですが今日は「マミヤC3」二眼レフのボデーのみを見せていただきました。自室の戸袋に入っていたものを二十年ぶりに引っぱりだしたそうです。

当時は標準と望遠の二本 のレンズを確かに持っていたのだがどう探しても見つからなかったとのこと。今さら撮影に使うこともないだろうが手頃に重いので文鎮代わりになるのではないかと考えているそうです。

戸袋にはまだまだ貴重なカメラが隠れているのではないでしょうか? これからも面白いカメラを見せていただけることを願っています。
d0138130_9185597.jpg

d0138130_9191321.jpg

デジタルカメラには縁が遠いクラシックカメラ・コレクターのH井さんは珍しいフィルムカメラを三台見せていただきました。

「ミノルタレフ オートマット」は奇しくも私の誕生年と同じ昭和16年に造られたものです。戦時下(太平洋戦争勃発)のため材質が悪く(これは私にも言えるでしょう)ビスひとつとってもグズグズで脆いのだそうです(これも一緒!!!)

他の部分も真鍮製で精度は低く現物合せのようで部品の互換性もないようです。とくに当時の日本の真鍮は質が悪かったようです。ボデーはダイキャストで丁寧に修理したら一応完動品となりました。スタートマーク式のオートマットですから当時としてはずいぶん進んだカメラだったようです。

「ROLLETTE ⅰ」は1923年「ドイツ G・クラウス社」製造のベスト判のフィルムカメラです。この種のカメラは多いのですが「ベス単玉」や「ピコレット・バーレット」より前蓋の開閉がよく出来ているそうです。EK・クウラステッサー75ミリF4・5のレンズだそうです。

同じ会社の「NANOS(ナノス)」はアトム判のカメラでスタイハイル・ウノフォカル75ミリF4・5のレンズです。二台とも同じ会社なのにロール用とプレート用のように感材が違います。また名前の違うものが三種類もあるそうです。

なおH井さんの美しい奥様がこのブログを愛読なされていると聞きましたので我々も期待に答えて楽しい紙面を作るよう努力する次第です。
d0138130_9215423.jpg

先月はスリットカメラによる新幹線の新車両を撮影したすばらしい写真を見せて頂いたN波さんは面白い組合せの「マミヤ プリズマットNP エキザクタマウント プリセット式」を見せて頂きました。

専用レンズがないのでエキザクタ用の「ビオター58ミリF2」を取り付けてあります。このレンズは絞りに連動するシャッターボタンが左肩についていますので珍妙な形になっています。

マミヤのレンズマウントはひんぱんに変わっています。大変詳しく調べて頂きました。
1962年 プリズマットWP・・・・・専用マウント 完全自動絞り
1964年 プリズマットCP・・・・・42ミリ・・・外光露出計内蔵
マヤミセコールTL・・・・42ミリ ・・TTL絞り込み測光
1972年プリズマットオートXTL・・専用マウント・・シャッター優先AE
1974年プリズマットDSX・・・・42ミリ・・・・TTL開放測光
1978年プリズマットNC1000S・・専用マウント・・シャッター優先AE
1980年プリズマットZEクォーツ・・専用マウント・・シャッター優先AE
1981年プリズマットZEX・・・・専用マウント・・・マルチモードAE

また専用マウントが各々同じではないというややこしいものです。まあ個性的なカメラが多かったとも言えるがマミヤの設計屋さんは楽しかっただろうと思われているそうです。

設計屋さんは楽しんでも作る方や売る方やまた使う方にとっては厄介なカメラだったようであまり売れなかったのではないでしょうか。
d0138130_9231679.jpg

Y場さんは五十肩の痛みを我慢しているその上にギックリ腰まで患ってしまって苦しんでいるのにこの例会にやってきた手作り根性を褒めてあげましょう。

持参したのは「NIKON D-100」というハイアマチュア用のニコン初代カメラです。最も最近購入したデジカメだそうです。しかしデジタルではもっぱら 「iphone-6」で写真を撮ることが多くこのカメラはほとんど使用しないということです。

「ローライミニデジ」は電池の消耗も激しく写りもトイカメラ風で気に入らないのでこれまた使用しないのですが造りが可愛いのでもっぱらペンダントのように首から下げているとのことです。

ハンサムな男の大きく分厚い胸に下がっている可愛いローライミニデジを見ると素敵な女性の胸がキューンと痛くなってモテモテではないかと想像しています。
d0138130_9241896.jpg

d0138130_9243837.jpg

夕方からの春一番の大荒れの嵐を見事に予想的中させた気象予報士のY尾さんは三台のデジカメを持参して頂きました。

「オリンパスペンデジタルEP5」は昔の「ペンF」にそっくりでこのシリーズでは高級タイプ! マイクロフォーサーズ(ライカ判の四分の一のセンサー)で重量感もあり音もよく納得の仕上がりだそうです。レンズは昔の35ミリ相当の17ミリF1・8がついています。

「ニコン Ⅰ」はニコンFマウント以外のミラーレス一眼デジタルカメラです。今井商店で8000円で購入しました。センサーはマイクロフォーサーズよりさらに一回り小さくレンズは専用の10~30ミリ(昔の28~85ミリ)です。

「カシオエクスリム Z57」は昔の(2005年頃)のコンパクトデジカメです。充電器はクレードルという固定台でAC100V用とPC接続用のコネクターがあります。クレードルに載せたままPCへ接続するので電池の消費がないそうです。ただし専用コードは必要です。
d0138130_9253988.jpg

d0138130_9255539.jpg

デジタルカメラを全く持っていないK林さんは(ローライミニデジは別ですが)
もっぱら「iphone」を愛用しています。今日はいつものように珍しいフィルムカメラを持参して頂きました。

この方の近現代の珍品カメラ収集は驚くべき物凄さです。いつも沢山のカメラを詰めた重たいバッグを運んで頂いて有り難うございます。

2000円で手に入れたジャンク品の「トプコン35S 44ミリF2」はほこりまみれでしたがちょいとメンテナンスしてやると立派な完動品に!!! しかし変なギミックが・・?

「レチナⅢC」は巻き上げがダメなカメラと外装がだめなカメラをニコイチでリッばな完動品になりました。レンズは標準のクセノン50ミリF2の他になんと交換レンズの35ミリF5・6が揃っています。

「オリンピアゾナー180ミリF2・8 ペンタコン6マウント」の物凄いゴツいレンズです。専用なのか?エキザクタ用マウントアダプターで35ミリのエキザクタにつけた風貌は威厳がある素晴らしいものです。

「キネエキザクタVX1000 クセノン50ミリF1・9」はなんとクイックリターミラーつきです。エキザクタの最後のモデルですだそうですがブラックボデーが何とも言えない精悍な感じです。しかしクイックリターンするエキザクタはちょっと変な感じがするんだそうです。
d0138130_927616.jpg

d0138130_9273782.jpg

コレクターではなく撮り手である白髭がまずお見せしたのはデジカメで撮影した二枚の写真でした。2月11日に家内と共に見に行った「なら瑠璃絵」という催しで撮影したものとその前に訪れた二月堂で撮影した我が愛する家内の写真です。

そしてまずお見せしたのはこの写真を撮影した「キャノンEOSM3」です。突然欲しくなって一番最近買ったミラーレス一眼です。バックの液晶だけではなく取付自由のアイレベルファインダーが使えるのが魅力だったのです。

フィルム一眼レフで仕事をしていた私にはどうしてもファインダーが欲しいのです。動くものはバックの画面を見ていては捉えることができません。とはいえ離れて画面を見られることに慣れると便利なことは分りますが。

アダプターを使うとEFマウントのレンズを専用レンズとして同様に使えるのが魅力でした。仕事上沢山のEFレンズを持っていますから有効に利用できます。

ところが実際にはアダプターをつけて使用すると大きくて重く使いづらいのです。またAFの動きも鈍くなり一眼レフでの使用感覚とは大違いです。大きさが倍のセンサーを持つカメラ用ですから当然です。またこんなカメラはRAWで撮影しなければ意味がないのですがそうすると一枚のデータが14MBにもなりパソコン作業が大変です。

またライカマウントなどの異なった機種のレンズをアダプターで使用できるのも魅力でしたがそれも最初の珍しい内だけでAF・AEが効かないのでは常用はできません。しかし専用レンズも充実していないので困っています。

ただ液晶モニターが可動式でクルリと上から顔を出しますので画面を見て自撮りができるのは便利です。いずれ自撮り棒を自作したいと思っています。

「キャノンPS G15」は小型軽量デジカメでレンズも明るく通常の撮影はこれで十分です。常に腰につけて携帯しています。

「ルミックスTZ60」は散歩専用に使っています。アイレベルファインダーがついていて望遠600ミリになりますから野鳥の撮影などには便利です。ただそうなると暗い場面ではなかなかピンとも合わずブレも激しいのです。
d0138130_9285142.jpg

恒例の飲み会はまた元の店に戻りました。最初は五人の参加でしたが身内の健康問題や仕事の関係で後からP-PさんとH山さんが参加されました。総勢七人という賑やかさで大いに盛り上がった次第です。

以上皆さまご満足いただけたでしょうか? 間違っているところはご自分で直していただければ幸いです。来月は元気な会長を迎えて楽しく盛り上がりましょう。
[PR]
d0138130_18050801.jpg
やっとこさネットで買ったα6000を例会で発表するつもりだったのですが、家庭の事情で和歌山にお出かけ、残念なり、我慢自慢でカメラ写真だけアップしときます

念願のEマウントのファインダー付き、しかし前のNEX5Nもそうだったがカメラの機能が多すぎる、操作を覚えるだけでも一苦労で取説を読んでいるだけで眠くなるぐらい、マクロ撮影の時はファインダーがあるとやはり便利ですね

例会の進行とレポートよろしくお願いします、早く大阪に戻れたら飲み会だけ参加するかも知れませんので宜しゅうに



[PR]
by tedukuricamera | 2016-02-11 18:14 | Comments(2)
d0138130_1744032.jpg

デジカメ
先月の手作りカメラ例会で格安で入手したデジカメ「PENTAXのOptio w60」、買ってから調べて判ったのだが2008年発売の4m防水で10Mのデジカメでした

まさに新古品でまっさら、バッテリーもコード類も取説も全部揃っているようだ、さてバッテリーを充電しようと思ったら「ガ~ン!」充電器だけ入っていない、これでは使えない、いつもそうだがデジカメの問題の一つはバッテリーで、機種が変わるたびにバッテリーの形が変わっていく、もちろん新しいほど電池の能力は良くなっているのだがそのたびに充電器が違うのです

折角安く買ったのに・・・このままゴミと化すのも腹が立つのでネットで充電器を探し求め注文、充電器は勿論純正ではな買ったのだが、それでも送料を入れるとカメラ代金に近かったのだ(笑)、これで使えなかったら大笑いのだが、届いた充電器で何とか撮影できたので一安心

今日このブログを書いた理由の一つはこのバッテリ-、純正の物は薄くてスマートなのだが、下の二枚の写真を見て頂きたい、デザインを生業にしている私には信じられないID(インダストリアルデザイン)なのだ、今時なら間違いなく差し込み部分は仕舞えるようになっている、取説を読んでやっとこさ理解、オプションで色んな国のプラグに対応できるようになっていた

それをスライドさせ差し込む、充電器を入れる部分もわざわざ取り外し式、う〜ん?ばらしてコンパクトにする気持ちは判らぬでもないが、一度ばらしたら見失いそうなのだ

商品にも取説にも、商品名の「Power MART」の文字はあるが、会社名と国の名前がございません
d0138130_17445043.jpg

d0138130_1745420.jpg

[PR]
by tedukuricamera | 2016-02-04 17:48 | 情報 | Comments(3)