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「名古屋・金城ふ頭の夕焼け」(2013.10.21 SONY RX100手持ち)
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jackです。のっけから何ですが韓国出張が入りまして、11月の例会は欠席します。クルマで撮影会に!という話もちょっと無理そうなので、言い出しときながら申し訳ないのですがまた折をみてということでごめんなさい。

プサンの工業見本市を見に行くだけですので、ソウルまでは行きませんし観光も日曜にテグを一日見て回るだけです。あ、バレました?留学中の娘に会ってきます(^^;

チャンスがあればSamsungのカメラ付きスマホやデジカメとか見るだけでも見たいんですけど、新車買ってお金ないのでたぶん買いません。て言うか心を動かされるカメラがない...と言いながらヘンなものには触手が動くというのがこのクラブらしいところ?(笑)

実際のところ最近よく使うのがSONYのコンデジRX100とiPhone5内蔵カメラ。特にiPhoneはアプリによっては意外とよく撮れるので、つい特殊なアダプタ類に目が行って...こんなのとか、あんなのを事前予約してしまいました。

こんなの
こんなの

あんなの
あんなの

さあ、果たして撮りに行くヒマはあるのか?というかちゃんと撮れるのか、コレ!
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猫目線
ジャックさんに習って写真をアップ、相変わらずドタバタしております、少し前まで建築模型仕事でずっと立ちっぱなしだったのだが、またぞろ腰がやばくなってきた、念のために腰痛ベルトを着けて仕事をしているのだが、かがんだときベルトがお腹に食い込んで痛い、お腹の脂肪に迷惑をかけられておりますが、自己管理の問題ですな

毎朝立ち寄る公園、口をならすと猫がちゃんとカメラ目線に、この公園には公認の猫を世話するおばさんがいるので、多分40匹ほど生活しているのではと思われる

なかなかのんびりとした生活を出来ないでいるが、こうした光景に出会うとうらやましい限りなのだが、これが他人様だと「朝早くからなにしんねん」と言われてしまいます

しかし忙しいのも先週でやっとこさ一段落、今週はふらふらと仕事場の整理三昧、ところが今度は人間ドックで引っかかってしまった、これが人間キャットだったらどんな検査をするのでしょうかね
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by tedukuricamera | 2013-10-24 09:23 | 写真 | Comments(0)
第348回例会のテーマは日本・ドイツ・アメリカ以外のカメラでした。写真・レポートはJackです。

会長は体調不良のため前回に続き欠席。司会はやまひらさん。まずはI井商店さん提供の即売会でスタート、続いて会費見直しについて協議。

会員発表のトップバッターは私、Jackから。

このクラブで見せるのも気がひけるような、高いものではなく格安ジャンク品を整備するうち増えてしまったスウェーデン製ハッセルブラッド4台。重すぎてまだ持ち出していないモータードライブ付きの553ELXの他3台は500C/M、しかし1台は実は500クラシックで銘板は500C/MとなっているがHasselbladのロゴがレリーフで、シャッターにダンパーが入っているなど構造も違います。


某N氏の入れ知恵もとい手ほどきにより今どき70mmフィルムを使うようになった。eBayで仕入れたスリーブはもはや珍しい70mm用。ハッセルにハマったのは現在のHasselblad本社CEOが前に在籍していた会社の社長だった因縁があったのを最近知った、など。


続いてK林さん。毎度のように山のような舶来カメラを持参。

まずは旧チェコスロバキア製メオプタ・オペマ。ライカマウントのようでネジが違う。当時のチェコスロバキアは工業技術が発達していおり、なかなか凝った作りになっているものが多いが、ろう付けするところがハンダ付けだったりと作りは雑。


2台目はフランス製のフォカ。セレン露出計がついているがボタンを押しながらじゃないと自動露出が効かないというデザインは素晴らしいのに残念な操作性。しかも光学系が不思議な構造をしているデザイン優先の一眼。


3台目はイタリア製のヤヌア。プリズムの調整に紙が挟んであったり、中のフレームにあるシリアルの刻印が手書きやタイプではなく白象嵌になっているという変なこだわりのある不思議なカメラ。


4台目、イギリス製レイフレックス、イギリス製カメラでは珍しいペンタプリズムつきの一眼レフ、300台製造されたうちのシリアルNo.45。普通の一眼レフと違うパンタグラフ式?ミラーアップのため後玉が出たレンズでも干渉しない。


5台目、旧ソ連製スパイカメラ。通常はレンズカバーが閉まっているのがコートのボタンそっくりで、コートに仕込んで使っていたらしい。ロボットカメラのようにゼンマイを巻き、レリーズをポケットの中で操作するが、さすがにシャッター音・巻き上げ音は極めて静か。


6台目、金持ちのお旦那カメラと嫌っていたハッセルブラッドの1000Fと1600Fを不動ジャンク2台ン万で入手したもの。見かけ綺麗だがギヤを破損していた1000Fのボディと、中が汚かったのを洗い倒した1600Fのメカを合体させて見事に復活。材質や仕上げの良さ、手に持った時の収まり具合はさすがと絶賛。


次はお天気予報官Yさん。

舶来カメラではないがと最近発売されたオリンパス・ペン E-P5を紹介。従来のペンデジ路線を一新し、OM-Dと同じ画素数で5軸手ブレ補正を搭載し、オートフォーカス性能も向上した高級機。かつて使用していたフィルムのペンFと同じ質感の高さを感じて買ってしまったもので、最近はこれを使っているとのこと。



続いてT岡名人。

孫がスペイン旅行のみやげに買ってきてくれたルビテルのミニチュアキーホルダー、ズームレンズ型のタンブラーを紹介。キーホルダーなのに乾燥剤が入っているとかどちらもメイドインチャイナだったと言いつつも嬉しそうですね。


タンブラーは以前見たのはキヤノンの白レンズ型水筒以外黒だったので珍しいのでは?デザインはキヤノンのEF-S 28-135mmと同一の様子。


次はN口さん。

フランス製のルミエール・エルジーとイタリア製ドゥカティのフィルムローダーを持参。エルジーは専用マガジンに30mmフィルムを詰めて使用するため写すまでが大変だとか。


11月にニッコールクラブ員35年表彰を受けるために東京へ行かれるとか。ひと筋に続けるというのも大変なことですね。


次はミヤモンさん。だんじり祭りで今日のお供はさなちゃんだけ。

日本製かと思いきや海外製というカメラを持参。先日出張の際に里帰りさせた台湾製のキヤノン・デートマチック、シンガポール製のローライSL35M、中国製(シーガル製?)テクサ―・EX-3とテクサー・オートマット。


どれもそこそこしっかりと写る。その他H井さん曰く「誰も使ってるトコ見たことない」オリンパスOM用オートフォーカスレンズなど。



続いて久しぶりのPUSH-PULLさん。姪っ子がロンドンで買ってきてくれたというサージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド(長いよ)のTシャツを着て登場。

カメラはロシア製ゾルキ4Kと露出計付きのキエフ4。キエフ4は久しぶりに引っ張りだしたら露出計が動くようになっていたとか。



次はおもカメ国王3ちゃん。

コダックのジャバラカメラ型灰皿、イギリス製エンサイン・セルフィックス、イタリア製ミューレを持参。


セルフィックスは豪華そうに見えるがシャッターが3速しかなく開放F7.7というもの。


ミューレはアトム判フィルムを使用し、フォーカルプレーンのような構造のシャッターを備えるとか。レンズカバーを上げるとファインダーになるとか、なかなか凝った作りです。


続いてH井さん。

オーストリア製アモレッテは初期の35mmフィルムを使用するカメラで、絞りはF6.3とF11のみ、中には枚数カウンターのバネ以外になにもないというシンプル構造。



もう1台はチェコ製のボックスカメラ。ボックスカメラとしては上等で金属製の前板、1/1000秒のシャッターを備える。


そしてもう1台はスイス製ビジョンのハンドカメラ、1925年ごろのもの。形や材質などリンホフ並みで、コンツールファインダーとリボルビング機能を備える6×9判カメラ。ボディはアルミ合金で、貼り革は古書に使われている用紙を入手して貼り替えたという濃いグリーンとのコンビネーションが美しい逸品。



次はN波さん。

旧ソ連製のチャイカ、チャイカ2を持参。チャイカは「かもめ」の意味で、1963年にボストーク6号に乗った女性初の宇宙飛行士テレシコワの言葉、「ヤ、チャイカ(私はかもめ)」は有名。


続いてN川さん。

先月I井さんから譲ってもらったチャイカ用のレンズをライカMマウントに改造したもの。Mマウントよりフランジバックが3mmほど短いだけでミラーレスであれば大体はピントがくる。カメラ屋で加工してもらうと八千円ほどかかるらしい。なぜレンズがネジ式で分解可能になっているか、引き伸ばし機に使用するという説あり。



最後は白髭Y田さん。

フランス製フォカ・スポルト、1955年ごろのものを持参。フランス語だとスポー、なんでしょうね。頂いたものでピカピカだがまたフィルムを通していないとか。K林さんによるとフランス製カメラは非常に作りがよく、この個体も大変キレイな仕上がりになっています。


その他やまひらさんから大阪マラソンに参加する話。Jackから撮影会の企画の話がありました。撮影会についてはPUSH-PULLさんも例会前に近場を回るのは考えているそうですが、例会とは別の日にクルマでないと行きにくい所へというのもいいんじゃないかと思います。12月にコンパクトカーに乗り換えるので、7人乗れるのは今のうち。時期的に紅葉狙いですが京都など有名どころはメチャ混むので云々と言ってるうちにまとまらずに終わってしまうかもですね。ドライバー特権で行きやすいところに決めてしまうのもアリですか。続きはコメント欄にて...

次回は11月9日(土)午後1時から、テーマは、国産カメラです。さあ何が出てくるでしょう...見学大歓迎ですので興味のある方は気楽に覗いてみて下さい。
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予報官Yです、本日はお疲れ様でした。

さて表題の「キヤノンディジタル一眼レフ・EOS10D&20D」ですが、もう遙かな昔のクラッシクデジタルのような気がします。
いずれも母が亡くなったとき、少しばかりの遺産相続の資金で購入できたものです。

主要なスペックは、
10Dは、2003年3月21日の発売で、630万画素・最高3駒/秒・最高1/4000・7点AF・790gで、EFレンズ(フルサイズレンズ)専用でした。
確か購入時の価格は、12万円もしたと記憶しています。
写真に写っているのが その機械そのもので、今も完全作動状態で手元にあります。

一方、10Dから遅れること約1年半後の 2004年9月18日に20D が発売されました。
こちらは、820万画素・5駒/秒・1/8000・9点AF ・685gで、この機種で初めてAPS-C専用のEF-Sレンズが使用可能となり、ある意味では画期的なカメラとなりました。
標準ズーム付きで確か15万くらいしたと記憶しています。
こちらは私が使用したあと、家内がしばらくの間、ブログ写真用に使用しておりました。
しかしその後、いったん売却し今年の夏に改めて自分的記念品としてヤフオクで購入しました。
価格はお安く、当時の価格の1/10以下でした。

両機種とも背面の液晶が1.8インチ11.8万画素と小さなことで、とてもしっかりした画像の確認はできませんし、ファインダーの見えはイマイチで、特に10D のほうはトンネルの中から遠くの出口が見えたという程度の代物です。

しかしまあ、私個人の歴史として思いで深い品なので、これからも飾り戸棚に居座り続けることでしょう。
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jackです。更新がないと広告が出るようなのでアップします。

先週土曜に知人と一緒に奈良の今井町というところへ行ってきました。堺からだと南阪奈道路を通って行けば1時間ぐらいだと思います。
an old house radiating an aura

ここは古い町並みが、というかほとんど廃屋同然の町家が点在しており、ある一角は改装され現代風に。別の一角は崩れ落ちた屋根や壁がそのままに何ともいえない存在感を放っています。
old roof, old wall

知人たちはモデル役の女の子でポートレートを撮るのに一生懸命でしたが、私はどうもポートレートって苦手なんで...つい風景や小物の方に目が行ってしまいます。
an old pot

最近手作りカメラクラブでは行ってないですけど、たまにはこういう日帰りツアーもいいんじゃないでしょうか?

(写真はSONY α900)
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by tedukuricamera | 2013-10-02 23:47 | 写真 | Comments(4)