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jackさんの、お声がかかりましたので、前回お約束のNEX-5nで写したCANON FL LENSの写真を報告させていただきます。
それにしまして「手作りカメラクラブ」のブログが賑わっているのは、毎日がわくわくで楽しいものですね、より多くの会員様のカキコを期待する次第です(そういう私も今年になってのデビューですが・・・・)。
まず撮影レンズですが「CANON FL 55mm1.2」ですが、35mm換算では83mmくらいの長焦点相当で開放では使えない(被写体深度が浅すぎる)ので、実写ではF2.8程度に絞っています。
もう一本の広角は昔に例会で発表したことのある超広角・FL 19mmF3.5ですが、35mm換算では28mmくらいの広角レンズとなります。
銀塩時代は「黄色っぽい写真になる」との評判でしたが、デジカメではAWB(色補正)のおかげでニュートラルな色調です。
テニスコートでは快晴の日中なのであまりに明るすぎて液晶画面でピントを合わせるのが困難なので、
F8くらいに絞ってパンフォーカス撮影しています。

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by tedukuricamera | 2013-02-28 18:04 | 写真 | Comments(3)
ソニーさん、ありがとう!
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以前にもキャンペーンでα77が当たったのですが、今回あらたにNEX-5Rが当たりました!



ま、ミニチュアなんですけど...


さて補正レンズ付きのマウントアダプタですが、ソニーαマウント用に出ているミノルタSR/MDマウント用のものはこんな感じです。
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凸レンズが一枚はまっているだけなので、このレンズの性能次第だというのがお分かりいただけると思います。今回のものはあまり性能はよろしくないですね...一応KIPONというのは中国メーカーの中でも最近ではメジャーになってきたところ、と認識していたのですが、あるいはこれはニセ物なのかも知れません。

というのも...
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バヨネットの爪の裏を0.3mmほど削ってやらないとボディに入らなかった!

メジャーではありえないでしょ、こんな品質管理。ま、ユーザーがこんなとこ削っちゃうというのも普通ありえないと思いますけど、これはebayのセラー(出品者)と合意の上でして。これで使えるようなら一部返金で手打ちにしましょうということなのでした。もちろん返金してもらいましたけど元が安いので気持ちだけ...


ちなみにこの黒バックは画材屋さんで買った「レザック」?だったと思うんですが、革シボ模様のケント紙で、撮ったカメラはコンデジ(ソニーRX100)です。仕事の合間の息抜き(汗)

以上、Yさんの作例が上がってこないのでjackの連投でした。
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jackです。Yさん、ぶっ飛ばしてますねえ~(笑)では新人も続きます。

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キヤノンFL の F1.2 は確かうちにもあったなあ、と思って見てみたら58mmでした。前にニッコールのF1.2を入手したのは55mmでした。ミノルタ・ロッコールのF1.2と思って探していたんですけどなかなかいいのが見つからないときにこの58mm F1.2を見つけて、無理を承知で突撃してしまったのでした(笑)

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ミノルタ/ソニーαマウントはフランジバック44.5mmとキヤノンFLより長いですから、後ろを削るしかありません。限界までザックリ削って辛うじて無限が出せました。

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そこへマウント部品を専用に作ったものを合わせ、マウント面からはネジ止めできないので側面から留めています。今はこんな賭けをしなくても安全に使えるのでいい時代だなあと...うーん、NEX。

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開放はこんな感じで、ピント面もソフトですし絞って使うのが普通でしょうね。

さて今日は近所の公園でミノルタ祭りとしゃれこんできました。SRマウントのレンズはやはりフランジバックが短いせいでαボディには使えません。解決策としてはやはり後ろを削るか、補正レンズ入りのマウントアダプタを使うか。先日ebayで中国製の補正レンズ入りアダプタを入手したので、オートロッコール58mm F1.4のαマウント改造品とSRマウントのままのと撮り比べてみました。好きなんですよ、このレンズ♪

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補正レンズが入るとちょっと倍率がかかるみたいですね。しかも収差がひどくてグダグダになる感じです。安かったしな~

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オートロッコール58mm F1.4をF2.8で。αマウント改造品なので本来の持ち味で撮れます。

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これは元ミノルタの技術者の方にいただいたMC W.ROKKOR-HH 35mm F1.8。補正レンズありです。いただき物なので改造せずにきましたが、改造して真剣に使ってみようか?とか。


ところで帰り道、ホームセンターに寄ったらキヤノンのガシャポンがありました。3つ買ってみたら見事にF-1がダブりましたので欲しい方は挙手!

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こちらのキヤノンIV Sbなんてガシャポンと思えない見事な作りです。てかシール14枚も貼るだけで肩がこりました。

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写真多くてすいません...お後がよろしいようで。
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そろそろ 「もう、ええ加減にやめろ!」の声が聞こえてきそうな 予報官 Y ですが、何とかおつきあいくださいませ。

まず1番目の写真をご覧ください、最近出番の多いSONY NEX-5に CANON FL 55mmf1.2 を取り付けたものですが、その接続部分にご注目ください。
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SONY・NEX-5nボディに、ライカM-NEXアダプター+ML変換リング+CANON LENS MOUNT CONVERTER ”B”そしてようやくCANON FL 55mmf1.2レンズ、という具合にアダプターが三つも入っています。
なぜアダプターが三つも必要なのかっといいますと、その前にキャノン一眼レフのMFレンズは大別して3種類あるということから説明いたします。
以下は次のURLからです。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lensmount/20120522_534342.html
写真の右からRレンズ・FLレンズ・FDレンズです。
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①R レンズ
1959年(昭和34年)キヤノンから一眼レフカメラ「キャノンR」が発売されたが、その特徴は自動絞りの駆動スプリングをレンズ側に内蔵した点である。
レンズの後端には2本のピンが備えられており、ボディ側のレバーと連動するようになっている。一方は自動絞りの駆動スプリングをチャージするピンで、他方は絞り込みの実行シグナルを伝えるピンだ。
ボディ側でフィルムを巻き上げるとレバーでレンズ側のピンを動かしてスプリングをチャージし、シャッターを切るともう一つのピンで絞り込み、露出が終わると開放に戻す。
②FL レンズ
1964年に発売されたキヤノンFXからレンズを一新してニコンやミノルタと同様に自動絞りの駆動力はボディ側から供給することにし、この問題を解決した。この結果、レンズとボディとの連絡は1個のレバーのみとなっている。これをFLマウントと呼び、キヤノンFTQL、ぺリックスなどにも採用されている。
③FD レンズ
1971年、キヤノンF-1と共に登場したのが、FDマウントである。
RマウントやFLマウントのスピゴットマウントはそのままに、TTL開放測光用に絞りの連動レバーとレンズの開放Fナンバーを伝えるピンを追加した。
FDマウントの絞り値連動レバーはレンズ側で設定した絞り値をボディに伝えるだけでなく、ボディ側から絞り値を設定できるような、双方向の情報伝達が可能な構造になっていたのだ。つまりレンズの絞りリングに相当するものを、ボディ側からコントロールできるようになっていたのである。

そこで最近販売されているNEX-5n用のアダプターはすべてFDレンズ対応となっており、RやFLレンズにつきましては一切考慮されていないということです。
写真③のようにマウント面を見ていただければ一目瞭然で、FDレンズが連結レバー以外がフラットなのに対し、RやFLは土手のようなパーツがあり、さらにピンの長さが大変長く、これがすんなりとFDアダプターに取り付けられない理由です。

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そしてこのキャノン純正アダプター「LENS MOUNT CONVERTER B」ですが、いまや知っておられる方も大変少ないと思いますがキャノンR時代の製品です。
キャノンの一眼レフ用Rレンズを、当時はまだ現役でカタログモデルであった「CANON 7やP」などライカマウントカメラに使用するためのアダプターです。
逆に接写専用となりますがキャノンのライカマウントレンズをキャノン一眼レフに取り付けられる「LENS MOUNT CONVERTER A」というのもありました。
このアダプターは、元箱取説付きの新品同様の美品で、手作りカメラクラブに入会したての頃、岡部会長宅へ押しかけて強盗した品です。
FL55mm/1.2レンズの方は比較的きれいな状態で、2月下旬にセレクトさんから購入したものですが、同じ設計のFDレンズの半額程度で1万円以下の安さでした。
長くなりすぎましたので、作例写真は次回にご報告いたします。
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ボケ具合
ここまでフォーカスがかかるとはびっくりである、ハイライトに異常に反応するところが面白い

このレンズは手作りカメラクラブの貨物電車さんから借りたレンズである、Kenko MC SOFTで45/4.5と85/2.5の2本、45ミリのレンズはたったの2枚群でベスタンスタイル?かな

今日の写真は45ミリの方のレンズで開放で撮るとごらんのように、ええ案配にボケてくれますのでポートレートやお花にぴったりかもしれません
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ところがレンズをF22まで絞ると思いの外カチッと映ります
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見た目一寸安っぽく見えるレンズですが結構販売価格は高いのでびっくりいたします、Kenkoのソフトレンズにニコンマウントを付け、さらに私のネゴ君(NEX-5N)にニコン→Eマウントを装着

開放の時のピント合わせがちと難しい、フォーカスが強すぎて液晶モニターではピントがよく解らないのです(笑)、面倒だが絞ってピントを合わせてから、改めて開放で撮影した次第

それにしても絞りでこんなに被写体が変わるとは・・・
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by tedukuricamera | 2013-02-22 20:49 | 写真 | Comments(3)
またまた登場の 予報官 Y です。

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最近は、誰かに感染させられ、蔓延しつつある「オールドレンズ病症候群」に目覚めさせられて、いまや完全に熱中状態です。
ここ数日間というものオールドレンズをヤフオクで探しておりますと、LやMマウントのレンズはすべて、かなりの高価格となっており、私の予算範囲内では、おいそれと落札できそうにもありません・・・・・セレクト社長の話によりますと最近は中国人が買いあさっているそうです。

そこでライカ関連専用のコレクション用引き出しの奥の奥に、一度も使用されることなく、永らくの間ひっそりと眠っていたCANONのレンズの存在をを思い出しました。
「CANON LENS 35mm/f2.8」というもので、大きさの割にずっしりと重く、おそらく1950年代にCANON ⅣsbやⅡD・ⅡSなどの交換レンズとして発売されていたものと考えられます。
ちなみに「日本カメラ年鑑1957年版」の記載によりますと、4群6枚構成・至近距離3.5フィート(1m)・重量195g・定価¥19500とありました。

このレンズはその昔、大阪駅前第三ビルに「レモン社」なるカメラ販売店が存在し、委託販売がその中心であった頃、おそらく1995年前後に購入したものです。
店員の話では、明らかな「バルサム切れ」のため安価に販売しますということで、ファインダー・牛革製のセットケース入りで、確か1万円台半ばで購入した記憶があります。
ところがバル切れではなく開放時に絞り羽根が完全に収まりきらずに少し残っているだけで、レンズそのものはカビや曇りはなく大変クリアーで実用には問題なさそうです。

そこでやおら取り出してNEX-5nに取り付けて試写いたしましたが、多少は渋めのカラーに時代の古さも感じられますが、結構シャープですし、それほどの収差も感じられません。
まあまあ楽しめるのではないかと思います。

P/S:ライカ系L&Mレンズは非常に高くなりましたが、それに反しコンタックスやニコンのSマウントレンズは、不均衡なくらいに安価になっておりますとのことでした。
すべてNEX-5nで、開放のf2.8・絞り優先AEにて撮影しました。

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私は時計には全くこだわりがなく 要するに時間が正確でよく分かればいいという趣味ですから高級ブランド時計なんかに全く興味がありません。目の玉が飛び出るようなキンキラキンの時計をしている人は何が楽しいのだろうと思ってしまいます。

今使っているものはたしか8000円くらいだったと記憶していますが デジタルの文字盤表示が一番大きく見やすかったので購入してもう6~7年になるでしょうか。動きにも何にも文句はありませんがベルトがすりきれてちょっぴり人に見られると恥ずかしい状態になりました。それにバックライトが弱くなってすぐ消えます。電池が弱っているんでしょう。
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ベルトを交換すると結構な値段になりますし電池は1000円はかかります。どうしたものかと思っていたところ ホームセンターのロイヤルというところの時計売場に腕時計が並んでいました。そのなかに文字表示が大きい「ソーラー電波時計」というのがありました。値段はなんと「2990円」ではないですか。一桁違うんじゃないかと何度も見直しました。

電池ベルト交換の費用とトントンでしょう。電波時計ですから正確ですし電池交換が要りませんし見栄えも悪くありません。性能は普通のデジタル時計と同じです。私が心配した外国の時差に合せることもできます。なんとまあ安くなったものです。
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またそのとき目にとまったのが新しいホッチキスです。なんと40枚も止めることができるのです。これがまた「1290円」でした。止め具合も力加減も楽しいのです。私としては久しぶりに贅沢な買い物でした。

ケチケチ生活を送っている 白髭でした。
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第340回大阪手作りカメラクラブ例会 会報
2013年2月9日大阪写真会館5階会議室にて例会が実施されました。

まず冒頭に今年度会計のpush-pull事、U田さんよりI駒さん・I坂さんの退会連絡をメールで受けた事の報告がありました。
誠に残念ながら、I駒さんは定年後に起こした自営業の業務多忙、I坂さんは緑内障の悪化による健康上の理由との事ですので今後の状況・回復次第での復帰をお待ちしております。

では早速例会速報と参ります。
今回司会は髭のY田さん、お題はデジタルカメラ・よろしくお願いします。

ではトップバッターは当会知恵袋のK林さん
お題のデジタルは先月I井商店で購入したローライフレックスミニデジの改良型
500万画素と初期より2倍以上、ピントは固定焦点からAFに変更され記録メディアもMBからGBが使用できるようになった事、私が今例会直前にI井商店さんから購入した初期ローライミニデジとの比較を懇切丁寧に・・
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ことごとく私の購入したものの方が当然ながら劣るとは・・ちょっとへこみます(笑

他にはkonicaFS-Wの極初期のアナログ式データバックの話
なんと日付時間をフィルムに写し込む方法がアナログ式で、データバックの中にはアナログ時計が仕込んである。
これまたこのアナログ時計には腕時計用のラグ及びばね棒がついており、目にする皆が『かっこいい!』
このまま腕時計として使用したほうがいいんちゃう?
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他にはスプリングかカメラの前フタがダンボール製のもの等・・

次はお久しぶり、S川さん
しかし、今日は何も無しとは寂しい限り、次はお願いしますね。

ステレオ名人N口さん
デジタルカメラの1000mmズームの世界
手持ちで数枚は旨く撮れるが、なかなかに難しいとの事。
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他に先日のキャパの検証テレビ番組に関連して文芸春秋には記事が載っており読んでいるとのこと。

お師匠O林さん
3Dのためにこれまでデジタルカメラ用治具を作成してきたが今回UN製グリップを改造して、ショットキーダイオードを使用して同期がうまく言った話等・・
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他には当ブログですでに発表の360度自動回転パノラマヘッド。海外で使用して自分が写らないようにカメラと一緒にカメラの後ろを回っていると少し目立つ!
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H本さん
今日もいつも通りありません・・今度は頼みます!!

さて私、yasu
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デジカメは販売にも携わった事のある富士ゼロックスXD-530型。
I井商店で格安で購入、しかしバッテリーやチャージャーで散財した話など・・
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M本さん
オリンパスのE-500からE-530に機種コンバーションしたが530はISO感度設定が少し大雑把で×
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他にニコレックスをジャンク箱から救出して軽く整備したら復活した話など・・

U田さん
デジカメ遍歴の始まりはリコーのDC-3から
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その後富士、キャノンのIXYが6台ほど・・
今はSONYのNEX-5でマウントアダプタの沼にずぶずぶ・・
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他に自宅で粗大ごみにPCを出していると、近所の美容院が便乗してきて高価な業務用ドライヤを破棄。簡単に直してあげると御礼にリンゴのシャンプーを頂いた事にがっくり?の話など・・

お次はI商店事、I井さん
お題のデジカメはシャランのM3デジタル
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全部英語の取説に全く触ってません(笑
他にセサミのエルモのデジカメ、セサミのCDつき!
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私の知らないうちにデジタルに手を出した(笑 H井さん
はまっているわけではないが、NEX-5はおもしろい。
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アダプターでニッコールをつけるとそのピントの良さが良くわかり、ライカレンズはやわらかいのが良くわかる等々・・一部からそれがはまっていると言う事だとの意見あり(笑
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N波さん
デジタルは今日はなし
先月の二眼レフの話ではないがマミヤのC220にだれかの自作のテッサー105mmレンズをつけて写真を撮った。
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いやぁ写真の腕も確かなら、本当に良く映っています。
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N川さん
デジタルはGF-1にコンタックスのマウントアダプタをつけたかったのが始まりで、それから色々なレンズが使いたくてアダプタ自作。
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しかし、旋盤を使用しないので基本的にはプラ板を円形カッターで切り出し重ねて足していく足し算方式で作成。
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K原さん
デジカメはクラシックカメラのほとんどのレンズを集めているのでそのレンズをN川さんのようにルミックスにアダプタをつけて写している。
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Y田淳さん
以前仕事で使用していたスポーツに強いEOS-1D、だからレンズ資産はある。
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それでフルサイズが欲しくてEOS-5DMarkⅡを手に入れたが、RAWで撮るとデータ量が多くPCの能力を要求するので今はなかなか使用する機会が無くもったいないものである。

K本さん
私もNIKON D-700は重たい(笑
以上
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お天気予報官Y尾さん
誰かのウィルスに感染したわけじゃないが、sonyのNEXを仕入れてしまった。
それは古いレンズを使いたいがためで、今じゃボディよりレンズの方が高いのがざらである。
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それはミラーレスデジカメとアダプタのおかげでライカレンズなども飛ぶように売れている事でよくわかる。
私はNIKONの古いレンズがマウントアダプタのおかげで復活してきたのが嬉しいとのこと。
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T井さん
デジカメは会社でもらったサイバーショットが良かったのでT1を自腹で購入
後継機T11を500円で購入したらバッテリーチャージャーが無くなってて、ソニーの万能バッテリーチャージャーを買って充電してみると今度はデジカメ自体が壊れていた(笑
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自作は手作りフィルムスキャナ
ライトBOXに自作マスクをセットしてフィルムセット、周りの光遮断用のカバーも作ってそこにデジカメをセットしてソニー・RX100で接写
PCでネガポジ反転すれば一丁上がり!

O部会長
今はパソコンを購入したらサービスで付いていた富士の1600万画素のデジカメに重宝している。
A4に伸ばしてもびくともしない。何時も持ち歩いているとの事。
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おおとり今回司会のY田さん
今はコンパクトデジカメばかり
ミラーレスも購入したが、レンズ交換なんかが邪魔くさい(笑
それに老眼が進んでカメラどころか、仕事の細かい作業に支障が出てきて困ったもんだとの事。
(今回写真が見当たりません、すみません)

最後にjackさん情報でyueさんが詳しい状況は不明なれど、無保険車に当て逃げされ一時期入院していたが現在も後遺症が残っているとの事。
また詳しい状況がわかれば皆さん連絡をお願いします。

以上今回photo by jack/text by yasuでお送りしましたが、体調不十分ゆえ抜け漏れ多数と思われます。
お気づきの点は加筆修正をお願いします。


(2/12 jack追記)
写真のダブリ等一部訂正しました。
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jackです。今回文章はyasuさんにお願いしました。写真はすでにアルバムのリンクを送ってありますので、頑張ってくれていると思うのですが...投げ出さないでね~


さて、ニッコール55mm/F1.2、ニューですが私も前に撮り比べてましたのでちょっと並べておきます。
Nikon New Nikkor 55mm 1:1.2

ニコンFマウントはフランジバックがミノルタ/ソニーαマウントより長いのにマウントアダプタが出ていません。なぜか?まあ構造的なもんですね。それで交換用のマウント部品を作ってほぼ無理やり取り付けていますが、機構部分はシンプルなので、あまりやってやったぜ!という手応えがないと言えばないのです。

Nikon Ai-NIKKOR 55mm F1.2
F2に絞ると光芒に絞り羽根の形がはっきり出ます。ボケはやや硬い感じがします。

Minolta AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4 (F2.8)
こちらはミノルタ・オートロッコールPF 58mm/F1.4です。同じくSRマウントを無理やりαマウントに交換しています。同じように1段絞ってF2.8です。

CONTAX Carl Zeiss Planar T* 1.4/50
ヤシカ/コンタックスのプラナー50mm/F1.4 AEJだとこんな具合。同じくF2.8です。

以上、ボディはフルサイズのソニー・α900でした。購入後4年以上経過し、改造レンズつけすぎで電気接点がボロボロです...
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続いて連投のの予報官 Y です。

「オールド ニコンレンズ」が夢枕に現れ(笑)、寝覚めがよくなかったので、「えこひいき」はよくないと反省しつつアップさせていただきます。

ただし、、EOS60Dのピントグラスではピントの山がつかみにくく、十数枚写したにもかかわらずこの数枚しかピントがきていませんでした。
さすがに55mm・f1.2の明るさともなりますと、被写界深度が数センチくらいなので、視力が低下した自分には難しい作業でした。
こちらはF1.2解放で写したものと、F2で撮影したものもあります(ボケが8角形のもの)。

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by tedukuricamera | 2013-02-10 11:45 | 写真 | Comments(0)