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jackです。そういうことで70mm航空写真用フィルムを現像してみました。

development of 70mm film

まずは入れ知恵していただいた某氏作のリールを参考に、POM材のカスタムパーツを旋盤で自作。これならブローニーの現像も70mmフィルムの現像も自在、クイックローディングも可能です...かなりもたつきますのでクイックではないですけれど。

development of 70mm film

このパーツをリールにぶっ挿して、

development of 70mm film

軸をセットすると10mmほど幅が広がって70mmフィルムが入るようになります。樹脂同士がゼロ公差でガッチリはまっているのでガタツキ、滑りはありません。

development of 70mm film

タンクはブローニー用なら元々深さがあるので、少々薬品の量を増やすだけで対応できます。今回はたまたまT-MAXディベロッパーの1:4希釈液が作ってあったので、現像時間は22℃で6分程度にしてみました。

結果はご覧のとおり。比較のためトライXでも撮ってみましたけど、トライXが若干軟調になっているのに対してダブルXはコントラスト高めな印象です。大仙公園内の日本庭園ですが行きはダブルX、帰りに逆順で同じポイントでトライXで撮ったので厳密には同じ条件ではありません。

Kodak Double-X 2405 vs 400TX

Kodak Double-X 2405 vs 400TX

しかし問題はせっかくの150フィート=45.7mのフィルムもこのリールではせいぜい1.6mぐらいしか巻けませんから、こんなめんどくさいことしないで素直に220で撮ればいいのに、ということ...まあそれを言っちゃおしまいなんですが。

山があるから登るのです!
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jackです。先日の例会で某氏から入れ知恵され、あらぬ方向に暴走気味です。

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あれ?娘に送ってもらった553ELXが後ろに長くなっている!何この黄色いラベルの缶!グレーの大きい物体は何!...とボケてみせるまでもなく、ハッセルで70mmフィルムを使っちゃうぞ計画が着々と進行しています。それにしても奥の500C/Mが小さく見えます(笑)

元々70mmマガジンは入手していたのですが、改造用にと安いジャンクを買ったら本当に壊れてて。いちおう整備してみたものの肝心のフィルムがないと動作確認できないので、と思っていたら件の某氏が使用済み70mmフィルムとフィルムケースを一個くれました。

で、持ち帰ってテストしてみたら何かまだどっか壊れててシャッターが切れないので仕方なく動作保証品をゲット。今どき誰も入札なんかしませんからヤフオクでもebayでも楽勝です...で現在2つ、あと2つ届く予定。

次はフィルム。これはかわうそ商会さんが頑張って輸入して下さるのでローライの赤外線フィルム(どうもスーパーパンクロってことみたいですが)が手に入る様子。でも高いし現像が...でも某氏の言葉「短く切ってやれば改造したリールで自家現像できるよ~」

なら安くて長いほうがいいか、とebayでKodak ダブルX(トライXの前にあったものらしい)の航空写真用150フィートってのを入手。150フィートって45.7m!でもきっちり計算してみたらせいぜい220フィルムで20本程度なのでした。

しかも70mmだから普通のスプールには巻けないし...ということで70mmマガジンを揃えることになった訳ですが、他にもポートラ160NCの150フィートとかもゲットしてしまったので、いよいよ自家カラー現像に踏み切らないといけなくなってしまいました...って何度目だろうこのセリフ。


しかし...私がこのクラブに入って2年ほどですが、入った時には35mmフィルム機すらろくに持ってなかったような気がするんですけどぉ?困ったクラブですねー、あははは。
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カンボジア旅行でスナップした人々です。
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子供たちです。どこの史蹟へ行っても子供たちがやってきますが絵はがきやみやげ物をもって「ワンダラー」といってしつこくついてきます。
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町のなかはオートバイの世界です。タクシーはバイクの後ろについたリアカーのことです。
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近くのトンレサップ湖はアジアで一番大きい湖で水上生活者がたくさんいます。警察も学校も病院も水の上です。蛇を持った子供は写真を撮らせて金をもらおうというのです。

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オールドマーケットという大きな市場の人々です。アジアはどこへいってもマーケットが賑わって面白いのですが家内はすごい臭いが嫌いでついてきませんでした。
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観光客にはバスをおりるとどっと物売りが押し寄せて取り囲まれます。あっと言う間に最初の値段から百分の一ぐらいまで下がります。まあ安いものですが。
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これは観光客と一緒に写真をとって撮影料をとるので踊りはしません。
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さすが世界遺産だけあって西洋人の観光客も多く魅力的な女性も多いのです。

冬の間が乾期で観光には一番いいようですので今冬皆さん行かれたら如何でしょうか。
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第336回例会会報
昨日2012年10月13日土曜日
(本日開催の日時をよくご確認ください、後で重大な意味を持ってきますので・・)

 
本日、快晴の大阪南船場はその名も大阪写真会館5階会議室にて、賑々しくしかし少し少なめの14名の会員参集で第336回例会が催されました。
今回例会お題は『BIG Camera!』その解釈は皆に任せるとして、いよいよ始まりです。

本日トップバッターはY尾さん
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持参カメラはキャノンEOS 5Dマーク2にキャノン赤鉢巻ズーム24~105mm・70~300mmレンズが2本
オヤッ極めて普通じゃん?
いやいや全部で金額30万円オーバーの『金額が大きかった(笑』カメラでした!

次が私yasuからは
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自宅カメラをずらり眺め回して、おそらくこれが一番大きなカメラ・ゼンザブロニカS2+スーパーコムラー50mmf3.5
ハッセルと同じく120ブローニーフィルムを使用するコンパクトな中判カメラと言うけれど、充分大きく・重い。
いつも使用しているビリンガムに入らず、今回裸で肩から下げて電車に乗りまわりの若い奴等にじろじろ注目の的とは、注目度が大きかった!?

マッチョjackさん
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何故にマッチョか?
今回大きなカメラとしてデジ一眼で一番のフルサイズ・ソニーα900、フィルム一眼で大きさ一番・ペンタ6×7に300mmf4.0、中判一眼で高さが一番・ハッセル553ELX、最後が厚さが一番のフィルム一眼・コンタックスAX、なるほどどれも肩が懲りそうですが、jackさんにかかればどれもが軽々!だからマッチョ(笑
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ハッセルには前回当ブログに紹介済みのハッセルキン付き、ペンタの300mmは最短距離5mと少し扱いつらいなどありますがこれほどのものを一度に持ち運ぶ事のほうに驚きです(笑

当会知恵袋、K林さん
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70mmコンバットカメラを持ってこようとしたが、貸してた友人がばらしており組み立てマニュアルも貸し出し中。ようやくマニュアルが戻ってきたのがこれだが・・組み立てはこれから・・
だから本日持参で大きいのはペンタコン6、阪神大震災の被災品で随分安かったがこれに名高いオリンピアゾナー付き!手持ちでピントは難しい?
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他にペンタコンスーパーは35mm最大だろうし、ミノックスでは最大のミノックスCを持参。
同じミノックス・デジタルスパイカメラはダミーカメラと言われて購入したが使えそう。ただし本体価格よりバッテリーのほうが高価格と笑えない(笑

プロフェッショナル、Y田淳さん
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今朝自宅で往年のスピグラを出してポーズを取った写真を撮ってきたとの事。
新聞社で使用するスピグラ世代では最後のほうだとの事ですが、これにフラッシュガンを付けて何でも撮ったと懐かしそう・・
そうそうフラッシュ使用のコツは、『バルブをセット前に舐める事!!』
最後にトリビア・そのフラッシュガンはスターウォーズのライトサーベルとして映画で使用されているのをご存知か?

ご近所N川さん
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でかいカメラと言ってもこれはファインダーがでかいLORDマーシャル?でしたっけ?距離計連動、定点合致式露出合わせ機構を持ち必要充分。
変わった事は巻き戻し方法で、通常上か下のパトローネ軸の突起を利用して巻き戻すが、このカメラはそのパトローネ軸をプライヤー状のもので挟んでまわす。要するに水道管をまわすようにと言う事です(笑
それでもなかなかファインダー周りにはそそられるものがありますが、現在撮影はNG、整備が待たれます。

お次はN波さん
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大きいカメラは持ってない。
ビッグネームのライカ・ハッセルも無しとはご謙遜(笑  だから今日は手ぶらですとの事。

小さいカメラが得意な(笑 N口さん
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今日は写るフィルムに比してボディが大きいビューマスタ・パーソナル(ローデンシュトック製)、16mmフィルムを使用して35mmカメラより大きいステレオカメラ!
他には16mm本来の大きさを利したメオプタ製ミクロマなど16mmステレオカメラをご紹介
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私のお師匠O林さん
いやぁお題のカメラじゃないからとは言わないで(笑
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自作のステレオベースプレートにオリンパスのPL-3
このカメラは同期の調子が非常に良く、1/500秒でもOK、だから低空の飛行機でもステレオ激写が可能。
ただ一人では無理で二人が5mほど離れて、タイミングを合わせてカメラを振るのが難しい。
カメラの高さを合わせるのが肝ですとの事。
他には案に相違してソニーのタブレット端末の10分の1くらいの価格で購入した中華製タブレット端末の使い勝手が非常に良いとの事。やっぱり後出しの良いとこ取りだからでしょうかねぇ(笑

で、大御所キューちゃんことO部会長
まずは今月号の大人の科学に同雑誌の付録のピンホールカメラを改造した改造カメラの掲載を求められ、快諾したら掲載料の変わりか今月号の雑誌と付録の蓄音機が送られてきたとの事。
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雑誌社は当会ブログで知り、連絡してきた模様で色んなところに眼を光らせてるのだなぁと思った次第。
肝心のBIG cameraはFUJIのPrincam
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デジカメで撮って其の場でプリントが出来るプリンタ内臓だから、要するにポラロイドのデジタル版。
出てきた写真も同じような感光紙でまるで同じfujiのチェキみたい。

PUSH-PULL事 U田さん
このごろ朝の散歩でもTシャツ姿は私くらいで、それでも散歩から帰ってくると汗ばんでいるとの健康志向?
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だから最近ご執心のソニーNEX5にアダプターを介して使用するレフレックスニッコール500mmf8は手持ちでも大丈夫(笑
と言う事で、bigcameraのお題には、CAMERA本体に比して大きいこのレンズ・・?

今日は子連れじゃないMimo事、M本さん
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大きいカメラ・ポラロイドの証明写真cameraと色々あるが、私にとってのビッグカメラは和泉市のコジマ電気が最近ビッグカメラに買収された事が一番に思い出されるとの事。
ただし買収と同時に和泉市のコジマ電気は閉店される模様とは寂しい限り・・

最後はおおとりH井さん
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大きなトロピカルカメラなどは沢山あるが、持ってくるのははばかられる・・
よって、手近にあったドグマ付きと、ダゴール付きのゴルツのテナックスを持ってきた。
これのスタイルが気に入っている。
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他にも鉄板で作った安いカメラ、パーレットB、およそ11円・・・当然当時
しかし関西はパーレットBで 関東はBパーレットと言うらしい。
関東のBパーレットは銘版が白黒反転しているとの事。
他には皮の最高級はロシア産で貼り皮の良いのはモロッコ産とか何とか・・・詳しく聞き取れませんでした、すみません。

以上発表は終わりですが、今回またしても司会のGugugammo事、N島さんの発表が無かったような・・
次回は宜しくお願いします。

以上今回例会は終了しましたが、いつもの通り写真会館の馴染みの店を散策し、いつもと違ったのはSクトさんでコーヒーをご馳走になったこと。ありがとうございました。
その後は最近4時開店と開店時間を早めたいつもの店でがやがやと飲んで食って、〆はナニワ詣で解散となりました。
皆さんお疲れ様でした。

今回は変則的な写真・文章と分担して私yasuとjackさんとの共著です。
森口某のところみたいに覚えが無いとは言わないで→jackさん

以上

追記:冒頭開催日時を覚えていますか?
    当日は我らが会長、キューちゃんの86回目の誕生日、おめでとうございます。
    これくらいの年になると、誕生日を無事迎える事が本当におめでたい。

    皆さんからもお祝いのコメントをどうぞ・・
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たかが針穴、されど針穴
立て続けにブログアップがありビックリ、ジャックさんに誘惑され私も手作りレンズで針穴写真、解像度云々を言うレベルに達していないボケ具合、写真はボケているのにゴミはクッキリ、余りのゴミの多さにパソコンで修正

最近ど填りのネゴ君で今朝撮影した、デジカメだけに直ぐに見られるのが便利、詳しくは明日の例会で
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by tedukuricamera | 2012-10-12 09:26 | 写真 | Comments(0)
jackです。先月発表の手作りピンホール、完成後の試写はこんな具合で撮れてました。というかファーストショットのみですね、それらしく撮れたのは。あははは~

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トンネル効果は狙ったものですが、焦点距離約32mmはちょっと広角すぎてほとんど真ん中へんしか明るくならない様子。この距離だとピンホール径は今回最小のφ0.13ぐらいがよく、それ以上に大きいものは穴のフチまで写ってしまいました。

蛇腹ズーム機ですので次回はもう少し距離をあけてみましょうか。そうすると真ん中へんが明るくなりすぎるので、いわゆる『フリフリ』で露光量を調節した方がいいのかも知れません。


ところで、先日Flickrにメールが入っていて、ニューヨークのセントラルパークのガイドツアーに写真を使わせてほしいというオファーでした。最初は本物かどうかなと思いながらもいいよ、と返事してやりとりは終わりました。

それが昨日になってページを更新したから見てほしいと。見るとトップページにデカデカと私の写真が使われておりました。そしてBloom Guide ようするに開花案内のページのトップにも使われており、その花の説明のところにもありました。これをニューヨークの人たちが見るわけですね。地味にすごい!

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→セントラルパークのHPへ


...しかし、長居公園で撮った写真なのに、いいのか?と悩むところです。
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.。o○第327回 大阪手作りカメラクラブ例会にて発表した、FishEye Distagon・円周魚眼カメラですが、対角線魚眼ならば被写体をそんなに選ばないのに円周魚眼となると、効果的な被写体はなかなかありません。大阪の街を彷徨っていると、「大阪で生まれた女」ではありませんが、格好の被写体を見つけました。というわけで実写報告。
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de GuGuGammo
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jackです。仕事の合間をぬって悩みつつ遊んでます。

前回作りかけのピンホールカメラが完成しました。まだシャッター部分に再考の余地がありますが、とりあえず撮れるようなものになりました。まだ現像していないので撮れる『だろう』と思うのですが...

というのは前置きでして。実は120のカラーネガを使ったのですが、早く結果を見て撮り直したかったのでどこかスピード現像してくれるところはないか、と思って探したものの、今どきみんな東京の現像所送りで堀内カラーさんでさえ大阪で現像していないと聞いてガックリきたというのが前置きその2。

しからば、と35mmカラーネガが使えるようにサイズ変換アダプターを作ってやろうと思い立ったのが本題です。前置き長すぎ。

135 to 120 adapters concept

材料はポリペンコアセタール(アセタール樹脂)。ホビー旋盤とホビーフライスで約1時間ほどで製作したものですが、いちおう事前に図面を引きました。がっ!作ってから気がついたのがメーカーによって微妙にパトローネの寸法が違う...径は同じでも穴底の深さが違うとか、仕方なく削り直しました。そして35mmフィルムをダークバッグ内で空パトローネに巻き取り、ダブルマガジン式(ラピッドシステム?)で撮った端から元のパトローネに巻き戻されるようにすれば準備完了。

135 to 120 adapters prototype

まずは採寸したハッセルのA-24マガジン、これはOKです。220用ですから裏紙がなくても厚みは多分大丈夫。ところがばけぺんやピンホールカメラで使っているマミヤのフィルムバックはみな駆動軸が逆にあり、両方のアダプタに軸と溝を入れなければならないことに後で気が付きました。要再設計ですね...

とりあえずハッセルで撮ってみたものがこちら。

35mm on Hassey

それなりに面白い写真になるので結果としては気に入っているのですが、スキャンするときはパーフォレーションまで入れると色味や露出の補正が大変ですし、穴の周りは色が変になっています。一番厄介なのはハッセルを横位置にして撮らないといけないということ。フィルムが縦送りですから。

35mm on Hassey

ウェストレベルファインダーでは横ってのがきつくって...二度とするかァと思いましたけど、知人によると東京であったカメラ市でまさにハッセル用35mmマガジンが委託品として出ていて、なんと巻き戻しレバーがついているとか。そのお値段何と...298,000円 (;゚Д゚)!!

こんなしんどい思いしてまで誰が使うんだろう?しかし上には上がいるものですね。
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学研「大人の科学」10周年号に、私の手作り改造カメラ「ピンホールカメラ現像セット」として紹介されました。
43ページの右端に僅か40×33mmの小さな写真と解説が掲載されていました。

1か月ほど前に学研から、手作りカメラのブログの中から、あなたのカメラを紹介させて欲しいと、メールが来ましたので、了解しましたと返事をしていましたが、本日突然郵便局から書留ですといって、受け取ったのが、
学研「大人の科学」の分厚い封筒でした。

開封すると、10周年ありがとうの表紙の大人の科学の付録と本で、しおりの付いたページを開いて見ると、私の手作り「改造カメラ」の写真と解説が小さく掲載されていたのです。

この本は、2003年12月19日発売のもので、「付録がピンホールカメラ現像セット」でしたので、先ずピンホールによりフイルムを1本撮影してから、このボデーを使って、良いレンズを取り付けたら面白いと考えましたので、プラスチックの鏡胴を切り取り、ライカの中間リングを取り付けてインフの調整を行いました。

ジャンクカメラから取り外してあった、シャツター付のノバー45mmレンズを取り付けて見ることにしました。

もちろんピンホールの撮影結果は、それらしい描写でしたが、やはり、レンズのほうがシャープでカラーバランスも良いとの結論からでありました。

写真です。

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by tedukuricamera | 2012-10-03 11:57 | 情報 | Comments(5)
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アンコールワット・トムが有名ですがアンコール遺跡群と言って沢山の遺跡があります。あちこちを見ていると頭が混乱してきてどれがどれだったか記憶が定かでなくなります。
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アンコールトムが巨大で車でないと回れないほどです。この石造彫像は素晴らしいのですがあんまり多すぎて印象が散漫になります。今ごろ解説書を読んでなるほどと感心している次第です。まあ凄いです。
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アンコールワットは壁面の彫刻がこれまた物凄いのですがじっくり見ていたら何日かかるか分かりません。ポイントをガイドが説明してくれますが23人の団体が理解できるほどではありません。本当に面白いのですが。
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仏教とヒンズー教の寺院や神殿が混合していて仏様か神様か 観音様なのかシバァ神なのか区別がつかないようです。東洋のモナリザなんていうアンドレ・マルローが盗もうとした彫像を見ましたが名前がオーバーでした。
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石造寺院には人は住まなくて神様の住まいですから石段なんかも人が登れるようには出来ていません。物凄く急で段差が大きいのです。ほんとによじ登らなければなりません。人が住んでいた木造の住宅はその回りにあったのですが当然残っていません。
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現在の各国の観光客は①ベトナム②韓国③中国④日本の順だそうです。日本人はルールを守ってくれるが韓国中国は守ってくれないとガイドは嘆いていました。
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ともかく現在は定期の直行便は関空からはないので行きにくいのですが できたら早く簡単ですから皆さん行ってみることをお勧めします。
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ともかく安くて面白いのです。ただ美味しい食事は期待しないでください。
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