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ムービーカメラのステレオ
こんなカメラを最近2台購入しましたので、動画ステレオカメラにしてみました。
そのカメラの写真とステレオビュアーの写真を見て下さい。
ムービーデジカメ 新品箱入り 1台 2000円でした。
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ステレオビュアー 最新作のもの
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3D動画
動画を3Dで見ませんか???
3Dはカメラを2台同時にシャツターを切って、リバーサルやプリントでビュアーで見たり、裸眼で見るものでしたが、デジタルカメラを使って、2台同時にシャツターを切るのは同じですが、ディスプレーに映し出された画面をそのままビュアーで見れば、迫力のある3D動画が見られるのです。
それには、なるべく画面の大きなものが良いんですが、まあ、2インチ以上あれば、十分楽しい3D動画が見られますね。
写真参照
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撮影画面です。このままではぎゃくかな。???
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4月のお題 3Dカメラ
来月「4月」例会のお題として、テーマが「3Dカメラ」ということになり、さて、困ったなー!!!と思いながら
何とかしようとネット販売を見ていると、有りました、ありました。玩具のデジタルカメラが1台1500円だから、2台購入することにしました。
何でも2台あれば3Dになるんだと考えて、ステレオカメラを作成?することになりました。、一応形はカメラ2台並んでいるので立派な3Dカメラですが、撮影した結果でがっかりしました。
まあ、面倒臭いのがそもそもの始まり。次にあまりにも軽すぎて、手持ち撮影の際は、完全に手ぶれがあり、シャツターを同時に切ることなんか出来ません。そのうえ、水平維持も駄目となり、ディスプレーも付いていないので取りあえずUSBコードにより、パソコンから画像を取り出して見たところ、画質は悪い、ピントは完全に合っていない、ボケボケの写真だったのです。ハハハ安物会買いの銭失いと言われるように、大いに反省しているところであります。今年初めての失敗談となりましたが、棚の置物として飾っておくことにしました。
次の発表は、まともな3Dカメラを作成して、例会に間に合うように勤めます。
写真
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jackです。

最近ネットで写真をプリントしてくれる店が増えました。デジカメが普及してからは昔のようにフィルムを買って現像してプリント、というお客さんが減ってしまい、写真屋さんはとにかく写真プリントで食いつないでいくしかないわけですから大変でしょうね。

しかし逆に昔はなかったサービスが増えてきたのは嬉しいことです。例えばTシャツにプリントしたりトートバッグにプリントしたりして、オリジナルの絵柄で、しかも少しだけ作るのが簡単に出来ます。プレゼントや記念品に良いですね~

あるいはフォトブックなんてのも普及してきました。けっこうしっかりした製本で、20ページぐらいのものが1冊単位でオーダーできたりします。昔だとオフセット印刷で最小500部とかでしたから便利になったもんです。

ある時から『楽天写真館』さんが時々DMメールを送ってくるようになりました。多分楽天で写真関係のものを買ったからでしょうけど、デジカメプリントの割引と、このフォトブックの半額セールのお知らせでした。まともに作ると数千円するわけですけど、半額だと初回のみながらも二千円でおつりがきてしまいます。

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去年、出張ついでにドイツで撮ってきた写真があったので適当に放り込んで一冊オーダーしてみました。Mサイズだと縦横20cm、ハードカバーなら書店で売っているちょっとした写真集と変わらない出来になりました。

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残念ながら写真のレイアウト、特に縦横比が固定で、縦位置と横位置の混在がやりにくいとか、コメントは行数・文字サイズやフォントの自由度が少なく好きに入れられるわけではないとか、中でも一番キツイのは20ページを超えたら次は30ページしかない点。20ページではあまり入れられないんですよね。かと言って30ページだとかなり高くつくし...

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これなんかわざわざ6枚合成してパノラマ写真にしたのを、見開きで配置できないので右半分、左半分と2枚に分割して配置しています。そうすると横に余白なしのレイアウトではコメントを入れられないのです...うーん。

ま、何かの記念に一冊作ってみてはいかがでしょうか?



ところで某・白木屋さんのネギ皿めちゃうまねぎ』ですが、自宅で作ってみました。リケンのノンオイルドレッシング『くせになる うま塩』をかけたところそれっぽくなりました。味の方はドレッシングですから酸味が効いています。あれって酸っぱかったでしたっけ?違うとすれば焼肉のタレでしょうか...
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ま、これはこれでイケますのでお試しあれ。


(3/23追記)

その後の調べで(何してんねん^^;)、あのタレは『牛角 やみつき塩キャベツのたれ』らしいことが判明しました。内部情報(バイトくんのタレコミ)なのでたぶんそうなんでしょう。探してみます♪
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by tedukuricamera | 2012-03-23 00:30 | 写真 | Comments(2)
快晴の春分の日。仕事では何度も来たことがあるが遊びで来たことがなかった大坂城梅林に缶ビール持参で梅見にやって来ました。高所から見た梅林は高層ビルをバックにまさに「桃源郷」ならぬ「梅源郷」でした。
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ポカポカのお花見天気の祝日ですから大ぜいの人が詰めかけて大変な賑わいでした。特に昼頃になると場所によっては押すな押すなの状態で ちょっと桜宮の通り抜けを思わせます。
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なかなかに美しい梅の花が沢山の種類並んでいます。大型一眼レフと極太ズームレンズの重装備カメラマンから携帯で写しまくる人たちでいっぱいでした。
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その一劃で大型三脚に大望遠レンズをつけた一眼レフがずらりと並んでいました。そのねらう先にはもしかして ヌードモデルが・・・・????? と興味津々でのぞきこんだら なんと梅の樹を訪れる小鳥をねらっているとのことでした。カメラの視角に入る客はカメラマンから怒声がとんで除けられました。こんな人込みのなかでやりすぎじゃないの?
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そしてやはり最後にはこの写真がどうしても必要でしょうね。時には梅見もいいもんです。
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キャノンEOSキスデジタル タムロン18~200ミリ(A14)このレンズはやはり安いだけのことはありますね。
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(前編よりの続きです)

お久しぶりのK田さん


最近は孫の写真を撮るだけであまり触ってないとのこと。フィルムにも興味もなくなり、価格コムでデジカメの評判を見たりしてどれがいいか迷っているそうですが...N島さんがスキャナカメラの話題を振ると俄然目が輝き出しましたね~


これまたお久しぶりのK原さん


レオタックスにキヤノンレンズをつけたものを持参。当時は結構高かったけれども結局本家ライカの方がいいということでほとんど撮らなかったというもの。


すごくキレイです!


N川さん


ニコンSマウントのフォクトレンダーをつけたニコンS2を持参。


外観はコンタックス似ながら中味はライカに倣ったというこのカメラ、のちのS3復刻版とは互換性がなく、コシナに頼むと最初の一回は無料で改造してくれるが、もとに戻すときは有料とのこと。ややこしい。


N波さん


アメリカ・Perfex fifty fiveを持参。これは形は似ているもののライカを簡単かつ頑丈に作るとこんなレンガみたいになるという見本のようなカメラです。(すいません、録音が聞き取れませんでした)


その他珍しいブロニカ銘の腕時計を持参。記念品か何かでしょうか...




M本さん


Agfa Karat36を持参。


品質管理の資格試験を受けるために勉強中だとか。
(すいません録音が聞き取れませんでした)


ひでじぃさん


まずは免疫学の本を読んだ話。酒・タバコ・◯などを適宜嗜むと免疫力が高まって病気が治りやすいので最近調子がいいという...あれ?ではそもそも何で病気になったんでしょうかねえ??(笑)


カメラは10年ほど前に購入したコピーライカを持参。一台はニシキヘビ革?仕様のゴールドライカ。メッキが黒ずんでくるというあたりいかにもフェイクの金色メッキ。


もう一台はお馴染み白いライカ。貼り革は木の皮だそうで、あり得ないF3.5のエルマーがついているとか、ベルリン・オリンピック記念のマークがあるとか何でもあり仕様。



N島さん


コピーライカは持っていないので先日の探偵ナイトスクープの裏話を...といっても、書けませんね、これ...


H井さん


シムラー付きのレオタックスDIV型、レグノ・ニッコールつきのキヤノンS型(1939年)、ヘクトールつきライカDII型(D型、II型)、ライカC型(I型)を持参。


そしてリコマートつきリコー35、レンズシャッター機でなかなか構造が面白い。(すいません録音が聞き取れませんでした)







以上、例会一次会は無事終わり、新人歓迎会も兼ねた二次会は最近いつものになっている白木屋さんで盛り上がったのでありました。

次回例会は4/14(土)13:00から大阪写真会館5F会議室です。カメラを始めたばかりの方も冷やかしの方も大歓迎!ぜひ一度覗いてみて下さい。

(写真:SONY α900+TAMRON A09、ISO1600手持ち、ストロボなし)
その他の写真はこちら(会員限定)

...どうもすいません、今回ネタが多かったのと、写真をwebアルバムからリンクで貼る方式だとどうしても文字数が多くなるのでexciteブログの文字数制限にひっかかりました。削るのも面倒くさいので今後オーバーするときは前後編でいきますのであしからずご了承ください。(by jack)
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大阪手作りカメラクラブ 第329回例会


今回の司会はN島さん。まずは会長の挨拶と新人会員の紹介から。


前回は3人見学でそのうちのお1人と新たにもうお1人が新たに入会されました。年会費8,000円ですが途中入会の場合は減額されます。まずは前回の見学で入会を決められたI駒さん。


そして新たに入会を申し込まれたUM田さん...すでにU田さんがいるのでややこしいですね。


最初に白髭さんより前回の司会者の件について発議。

この間の例会ではずっと同じ人ばかりが司会をするのはどうかという意見が出ていましたが、結局本人がかって出ていることだし、本人がしんどくなったら交代するということでN島さんに指名権を与えるということになりました。


さて今回の研究発表のお題はバルナックライカあるいはライカコピー。

トップバッターはおもカメ国王三ちゃん


持参したのはエルマックスつきのライカA型、製造台数1,500台と言われるレア物。


コピー品は鏡筒までブラックというあり得ないライカ。もちろんコピー品。


そして国産ライカコピーのレオタックスと、さらにそれをコピーしたと思われるソ連製のレオタックスコピー。スペシャルAと書いてあったり昭和光学と書いてあったり...


その他ライカタイプの置物やおもちゃ、アクセサリー類など


(すいません、録音が聞き取りにくかったので詳細は省略)


T岡名人

5ヶ月ぶりの出席となりました。

お元気そうに見えるのですが、ニッカ等あったものは処分。手作り品も処分したので何もないそうです。ぜひまた会員の唸るような手作りを!


私、jackです

先にユニークな話が出るので聞いて下さいと会長に言われてしまうと、どうもユーニクい、(言いにくい)のですが...先日のブログに書いたとおりライカコピーは持っていませんので、今回は件の手作りピンホールカメラ、799円のゴリラポッドもどき三脚付きを持参。


整備不完全で巻き上げがうまくいかず、しかもどこかボディに穴が開いている様子で午前中の試写は失敗。2枚目以降はずっと黒い帯が入っておりました、残念。


その他、フラットベッドでブローニーフィルムをスキャンするために作った各種フィルムホルダを紹介。これらは百均で見つけた色紙の用紙で作ったものです。


期待の新人、I駒さん

チェコ・メオプタ製のオペマII型と中国製の上海を持参。入会後始めての発表で気合いが入ってます。


オペマは距離計のないI型と距離計つきのII型があり、しかしこの距離計はプリズムを使った一眼式でありライカとは違うものです。フィルムサイズもいわゆるライカ判の24×36mmではなく、24×32mmとなっていたり、マウントもM38とライカより小さいなどかなり独自の仕様になっています。


上海はかの国の伝統で生産が始まった頃の初期型が一番よく、すぐに手抜きが始まってしまったと書いているサイトがありました。I氏もシャッター幕の修理に手こずって結局一枚も撮れていないとか。


K林さん

意外と純正ライカは一台も持っておらず、ライカコピーにしても自分の性格のせいかひね曲がったものが好きときました。さすが!


まずは先ほどと同じメオプタのオペマ。修理しててびっくりしたのが中の板金が真鍮か何かで、ろう付けではなくハンダ付けだったこと。


そして彼が「ヤカンみたいな」と称するイギリスのペリフレックス。ライカレンズが付くということでライカコピーとしたが、高級そうに見えて工作は荒く、シャッターチャージと巻き上げが連動していなかったり、ファインダーから光が入りまくるなどダメダメカメラなんだそうです。好きですねえ、こういうの。


フランスのFOCA。シャッター音にジャっという雑音が入るのが特徴でシャッター幕を紐で引いているせいだと。アルミボディの質感や写りは結構良いそうです。


レオタックス(TV2型?)。本家ライカがアルミ製なのにアルミ合金ボディでずっしりと重い。分解してわかったことはシャッター幕が全開の時にフラッシュ接点が動作するように改造されていて、ストロボが使えるとのこと。


その他、焼け跡で作られたらしい底蓋の歪んでいるキヤノン、フィルムを入れずに空撃ちすると必ず壊れるレニングラード、そして山ほどコピーライカの掲載された珍本『300 leica Copies』を持参。
※調べたところこの本は1990年PONT/PRINCELLA社(仏)刊だそうですよ


YUEさん


フェド・ザーリャ(Zarya)を持参。


ザーリャというのは「夜明け」という意味で、距離計がついていない目測式。ついているインダスター26M 50mm/F2.8はやたら赤が出るレンズだそうです。

ライカコピーの話ということで昔バイクに乗っていた時、販売店からもらったカメラ。知り合いに売ってしまったのがドカティのカメラだったとか。イタリアン・ライカと称されるDucati Sogno(ソーニョ)のことらしいですね。35mmハーフサイズのコンパクトなカメラで、会員からはもったいない~の声が。


マイスターK本さん

コピーは手元に一台もないとのこと。頑張りましょう。

ブレちゃいましたね、すいません。


お天気予報官Yさん


レンズ交換ができてレンジファインダー機ということで強引にライカコピーとみなしてブロニカRFを持参。記念碑的に残してある未使用品!とのことです。


レンズを交換すると遮光板が開くという進んだ設計で55mmまではファインダー内にブライトフレームが出てくるようになっているそうです。



会長キューちゃん


本物のライカ、スタンダードI型に近いものを持参。ひび割れたグッタペルカをはがして糊を取り磨き倒してボディはツヤピカになっています。レンズはオリンパス製。


その他パンケーキレンズが流行っているということで使い捨てカメラのレンズ、ピンホールレンズ、わいわいワイドの改造レンズ、I井商店で購入のオリンパス・エース、格安で買ったハッセル503CXにつけた大判用レンズを紹介。


N口さん


まず先日の近鉄カメラ祭りで入手したバービー人形カメラを改造してコダックのディスクカメラの筐体に収めたものを紹介...ってバービーちゃん、哀れ。


ライカ関連として持参した距離計付きライカC型は昔女優さんが首から下げていたのをカッコイイと思って買ったものだとか。

その他前回持参のコンタックス・ステレオターの作例を持参。めちゃくちゃ立体感がありさすがコンタックスという出来ばえでした。


白髭さん

キヤノンIIDを持参。


といってもバラバラに分解したまま元に戻せなくなってしまったものを二台分。カメラ屋さんにきれいに分解しましたねとほめられたという話。修理すると新しいのを買ったほうが安く付くらしいですが、分解する時は記録を取らなくちゃね、という意見多数。


※以下、文字数オーバーのため後半に続きます~
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今回の例会時に話題になった、フラットベッドスキャナを使って馬鹿でっかいデジタルバックに改造するという話題は下記のキーワードで検索するか、urlを参照されますよう。。
\(^o^)/
.。o○Design of an Inexpensive Very High Resolution Scan Camera System

http://www.stockholmviews.com/diyphotogear/scannercamera.html

http://golembewski.awardspace.com/cameras/scanner/index.html

http://wwwmath.uni-muenster.de/u/wachi/PublicPapers/Bertalmio-2000-ImageInpainting.pdf

de GuGuGammo
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jackです。明日の例会はコピーライカがテーマですが、本物ライカも含めコピーライカはおろかレンジファインダーは一台も持っていません。なぜかって?興味ないだけです...レンジファインダーの覗き窓って小さくて苦手なのです。パララックスが嫌いなのです。あ、お金が無いのが一番の理由かも知れません。現金が、ですけども。

さてそんな私ですがお金をかけずに手間をかけるのは大好きです。先日手に入れた300円のブロニカETR用の645フィルムバックを、これまた手間のかかるピンホール写真を撮れるようにカメラにしてみました。

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どうも世間ではフィルムカメラ、よりによってピンホールカメラが密かに流行っているとか...あ、私の周りだけかも知れませんが。先月のピンホールカメラ・ワークショップには若い女性が何人も参加しておりました。

私はというと、このクラブの例会でピンホールがお題になった時にデジタル一眼用に作って以来、妙に気になって自分で何度か作ってみていました。そして先月、ハッセルをピンホールカメラ化するに至ったわけです。しかしハッセルは大げさです。ついでに撮るぶんにはいいのですが...

ということでついにピンホール専用機を作ることにしました。折を見てジャンクワゴンから救出したフィルムバックも3つになり、まずはコンパクト機をということでこれにしたんですが、前面のレンズボード(?)とボディ下をつなぐレールは両サイドにV溝を掘ってスライド式になっていたりとけっこう手が込んでいます。何より手が込んでいるのはジャバラでしょうか、これは自分で計算式を編み出して設計しました。

チャチな雲台に見えるのは799円で買ったゴリラポッド風三脚のものです。オールプラスチックでへなへなですが手すりとかに固定するのは案外しっかりしてます。今のところ試作機ですのでアルミパーツはピカピカですが、うまく撮れるようならアルマイト処理してブラックに染めようと思っています。

残念ながら今日は雨だったので試写できておりません...計算では35mm位置で35mm換算20mm相当、42mm位置で同24mm相当ぐらいの画角になるはずなんですけどぉ~
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酷暑極寒のなかでも散歩を続ける我らが会員「P-P」さんのような方もいらっしゃいますが 意志薄弱な私としてはついつい寒中の散歩をやめていました。いま東大寺二月堂の修二会の行事がたけなわとなり奈良にも春が訪れてきたようなので再開しました。その際思いきって万歩計・・・商品名は「オムロン ヘルスカンウタ」と称していますが・・・を購入しました。
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これは実は市のパワーアップ教室という健康教室に参加したときに貸与されたものです。これはパソコンにつなぐと日間・週間・月間・年間などのデータがグラフとして表示されプリントできます。その中身も歩数・しっかり歩数・歩行時間・消費カロリー・歩行距離・脂肪燃焼量なども表示されその他いろんな性能をもっています。

こんなものとバカにしていたのですが実際もってみると楽しくなって歩いてみようという気になってくるのです。雨の日が続いて全然グラフが上昇しないときは寂しくなります。

これで今までの散歩コースは4500歩で距離は2.2キロ位だと分かりました。他のコースもいろいろ試してみたくなります。自転車もいいですが金のかからないウォーキングで腹をひっこめ健康を維持しようではありませんか!!!!!
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