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今年になって私の中でにわかに盛り上がる二眼レフカメラへの思い。
しかし、ずい分前に手に入れ、それなりに使用していたローライフレックスではありますが、最近のカメラに比べて暗い正方形のファインダーに気が滅入ることがありました。
そこで先々月、以前にS川さんに頂いていたマミヤRB67用スクリーンを加工して入れ替えました。

そうすると、ずい分明るくピントルーペを出さなくてもピント調節ができるようになり、最近とみに良く持ち出すようになりました。
今回写真はそんなカメラを自分の手足のように使いこなすためにと色々試行錯誤の一端です(笑
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地面に置いて撮ればこんな感じになるのか?


誰かが何かに書いていましたが、ローライ二眼レフはライカに勝るスナップシューターとしての資質を備える・・
その極意は如何に
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レンズシャッターであるが故の静粛性と、撮影対象と現物の自分のマナコが交錯しないその撮影スタイルによる非攻撃性に対象は身構える事が比較的に少ない事にあると思われます。

さらに我、OTCの重鎮である鉄のH井さん直伝の、二眼レフは置きピン・及び目測基本の原則に則ればこれほど近くとも気付かれもしない。
それで現像すれば35mmフィルムの約4倍の大きなフィルムに結像している、若い女性の肌のきめ細かさ等、その情報量は半端ではないのです。

最近フィルムの種類も減少傾向にあり、デジタルに追いやられる運命を変える事は出来ないでしょうが命ある限りアナログカメラとその写真を楽しめるよう願って止みません。
なんせ、今頃使いこなす訓練を始めたんですから・・

at Rolleiflex2.8C with C.Z Planar80mmf2.8
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ネットって便利です
レンズフィルターが何者かによって破壊されたことを書いたが、レンズむき出しで撮影するのは嫌なので早速購入することにした、家にフィルターは一杯あるのだが大きい口径は一枚もありませんでした

ガラスのUVフィルターならブランドもくそもないのでネットで検索、一つだけ安いと思われるのを発見、MADE IN CHINAで72㎜UVで680円也、勿論おニュー

ネットバンクで昨日支払いを済ませると今日早速届きました、装着も何の問題もなくリングに書かれた文字は小さく「UV72mm」だけ、逆にそれがお洒落だったりして

貧乏人根性として、ブランド物なら文字は欲しいがそうでなければ何も入っていない方が有り難い、って思いませんか(笑)
よくよく考えてみればレンズって誰でもレンズむき出しは嫌なわけで、最初からフィルターもしくはそれの変わりをする防御を付けて欲しい物だが、そんなことって考えへんのかしらね
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by tedukuricamera | 2011-04-20 17:54 | 情報 | Comments(8)
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焦りました
ここんとこ急に出る機会が多くなり、そのたびにデジイチを持ち出すのだが、昨日中之島の集会に参加、淀屋橋の橋の上から写そうとカメラを出したら、なんとレンズキャップがウンともスンとも動かない

よく見ると3㎜程陥没しているではないか、次のレンズフィルターUV72mmは外傷無し、歩きながらあれこれやってみるががっちり食い込んでいる

会場に着いてから改めて調べて見るが外れる気配無し、何処でぶつけたかまるで記憶がない、大事なカメラの方は見た目外傷無し、ままよとレンズキャップとフィルターを一緒に廻してみると少しだけ動く

思いっきり力を入れて廻すとピキピキとガラスの割れる音、やっとこさ外れたのは良いがフィルターのガラスはバラバラで地面に落ちていく、レンズの方もガラスの粉だらけ

応急処置でガラスの粉を払って電源を入れたら、良かった!ちゃんと動きました、不幸中の幸いはTAMRON28~200とNIKONボディには何の問題もなかったこと

その時写した下の写真は壇上のカメラマン、背の高い美人の女性がドンケのバッグに馬鹿でかいレンズを付けたカメラを3台振り分けでぶら下げている

男どもを見下ろすかのように一番高いとこからバシャバシャ撮影(もっとも音は聞こえておりません)している姿が非常にカッコよろしい、こんな場所でファッション抜群のカメラウーマンに遭遇したのは初めてでありました

それはそうと何でキャップがめりこんだんやろ、今日グラインダーでガラスのないフィルターの金物部分だけを削り、安い方のキャップ救出に成功しましたが、未だ納得がいきません
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白髭さんから、ルックスとファッションの問いかけがありました、他の何枚かをドアップしたらかろうじて1枚だけ横顔が、こんなことをしていたら映画の「BlowUp」を思い出してしまった、証明用にカメラを下ろした正面を撮っておいたら良かったかな、断り無しにアップしてすみません
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by tedukuricamera | 2011-04-17 13:31 | 情報 | Comments(8)
...とびっくりされたのでネタとしては面白いのではないかとアップします。


さる筋では昔から知られていたようですが、コーヒーには写真用現像液に使われるハイドロキノンが含まれており、コーヒーでフィルム現像ができてしまうとのことでした。他にもL-アスコルビン酸、要するにビタミンCでも現像ができると...ほーお、面白いっ!(ちょっとGammoさん調)ということでやってみました。


材料(ここのサイトにあるレシピを参考にしました) ※現像液1Lあたりの必要量です

・重曹を焼いたもの(無水炭酸ナトリウム) 54g/L
・ビタミン-C粉末(サプリメントのC1000なんとかでもいいらしい) 16g/L
・ブロムカリ(臭化カリウム) 1g/L
・インスタントコーヒー(安い物でOK) 40g/L

重曹は安いはずですが元々近所のスーパーで掃除用に買ったのが台所にありましたので値段不明。ビタミンC粉末は心斎橋のダイコクドラッグで100g990円。インスタントコーヒーはダイエー・トップバリュで200g390円。ブロムカリだけ写真用薬品として千日前ビックカメラで買ったもので50g330円です。これでしこたま作れそうなのでコスト的にはかなり安い!

これを順に水に溶かして、20℃にしたもので15分、攪拌現像します。実際には1Lも作らずいきなり必要最低量290mlにしましたが結構水の温度高めでしたので氷水で冷やして22℃で14分としました。

結果はこのように、極めてフツーに現像できてしまいました。撮影時にY2フィルターをつけていたので元々コントラスト高めのようです。カメラ/フィルムはミノルタX-700にW.ROKKOR-HH 35mm F1.8、フジPRESTO400(Gammoさんからのいただきモノ最後の一本)です。

Caffenol #1

Caffenol #2

Caffenol #7


定着は普通にフジのスーパーフジフィックスを使いましたが、海水でもできるらしいので改めて挑戦したいと思います。ありきたりのフィルム現像に飽きたら、ぜひ!
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★★★★★4月9日の例会★★★★★
.。o○今回は、司会+撮影+メモという三重苦だったので、きちんとしたものにはなっておりません.ご容赦のほど。それから今年はこれで終わりなので、次回の例会からは次のかたヨロシクネ。。

JACKさん
持参カメラは、アグファビリーレコード・ツアイスイコン・イコンタ520/521 アグファビリーレコードは、絞り・シヤッター速度がそれぞれが3ポジションしかなく使いづらいのでちょっと使っただけ。さすがにイコンタは使いやすいとのこと。最近は、、自室暗室化計画の一環として、引き伸ばし器購入、遮光カーテンの縫製(なんとJACKさんはカメラバッグも自作されたほどで、その縫製の腕は天下一品なのです)まで完了。フイルム現像はすでに多数のフイルムを現像して結果も上々、今回はビタミンCの瓶をお持ちで、これからフイルム現像薬の、自家調整に挑戦だそうです。フイルムで撮りまくって、現像しまくって、その上に印画紙を焼きまくってくださいませ。暗室分科会総長より、その活動の素晴らしさをたたえて次回例会に、「フェニドン」の贈呈が行われるらしいです。

少年探偵団・K林さん
ローライフレックスオリジナル・超レアコンタックス、膨大なる発表内容そのすべてを紹介できないのは残念です、割愛也。購入した中古カメラの梱包に前オーナーの名刺、etc..などが入っていて、大正年間のものらしい。このようなものは非常に興味深いので、詳しく調査されて是非とも発表してください。持参されたコンタックスですが、どのぐらいレアかと言いますと、このタイプはおそらく日本には2台しかないのではと。ふうむではここに1台ありますがあと1台は何処?とたずねると、和歌山にあるそうで、なんでわかるのかと再度たずねますと、なんと少年探偵団事務所内、K林少年の秘密の隠れ家にあるそうなんです。げげげ、とすると2台とも所有されるてるわけですね。これは是非とも表敬訪問させていただこうとお願いしておきましたが、怪人二十面相もどきにはならないようにしてくださいと釘をさされました。和歌山の秘密の隠れ家には近い将来必ず襲撃させていただきます。
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Maquisさん
注(SFテレビドラマ『スタートレック』ボイジャーシリーズに登場する架空のレジスタンス組織。名前は第二次世界大戦のレジスタンス組織マキから来ている。Maquisさんはその神出鬼没・疾風怒濤・奇々怪々の行動から手作りカメラくらぶ秘密重宝部員(実になんでもくわしく歩く百科事典で非常に重宝だから)としてとても有能な存在なのです。さて、例会当日の早朝に、いわき市からの帰還直後だそうで、あれこれ大変な目にあったと。GPS搭載車だったかどうか聞き漏らしましたが、原発15km圏内に迷い込んだとは!とても危なそう。前回および今回持っていったNIKON-F3にいれておいたフィルムが,前半7コマほど感光していたと。これはなにやら危険なにおいがします。アトムレンズとして名高い、ペンタックスタクマ-50mm/F1.4は、ガイガーカウンタで測定するとレンズ後部では、ガガガ!っとかなり反応しますが、数ヶ月フイルムを入れておいても感光などまったくしませんからねえ。

白髭さん
持参カメラは、ライカ3 キャノン3
はてさて、キャノン3って戦後では?という問いには、ちゃんとオチがありまして、朝鮮戦争前だそうです。

 マイスタ-K本さん
持参されてものはライツズマロン・フード、最近購入されたのは16mm撮影機ボレックス。これが2題咄で、どちらも15000円。そのあまりの落差に会員一同どよめく。昨今、Cマウントレンズを、フォーサーズカメラに取り付けてという実にくだらないことが流行になっていて、その余波で、二束三文だった、Cマウントレンズ付き16mm撮影機からレンズだけを取り外して、クズ同然の価格で売っているわけです。可愛そうなボレックス、3連ターレット式の新品同様の素晴らしいものなのに、3つある穴が痛痛しい限りです。Cマウントレンズはフォーサーズ関連狂想曲が一段落してから購入予定だそうで、もし購入されたら、16mmフイルム100フィートを、暗室分科会より贈呈したいものです。
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お天気おぢさん・Y尾さん
機体番号:111453ライカD3 エルマー50ミリ
昭和8年 1933製とのこと。これまたレンズ・ボディに関する蘊蓄が山ほどあるのですが、残念ながら割愛也

H本さん
5ヶ月のお休みからの復帰でいまのところ養生中

双眼動画流免許皆伝・OTOTOさん
残念ながら戦前の持参カメラなし
最近、クレジットカードのスキミング詐欺にたびたび遭遇しているので、インターネット通販にはご用心とのこと。みなさん、請求書はよく点検しましょう。最近、3D動画に凝っているが、被写体は美女に限るそうで、撮影動画ファイルのシンクロ編集するにあたって、超アナクロ・アナログ手法を編み出されたそうです。なんと、開始直後に、カメラを鉛筆形状のもので、コン!と叩く、ただそれだけ。動画編集ソフトの、音声ファイル部分で、この「コン!」を目印にするという。ううむ昔なら「ノッチ」ですな。是非とも美女の3Dヌード動画を発表してくださいませ。

双眼流家元N口さん
所要があってこの時席をはずしていました。
誠に申し訳ありません。
持参されたカメラは、ライカ3c テンゴール

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名匠・名人T岡さん
加齢とともに健康維持が大変になってきたが、健康のためには食事が一番肝心であるので、この頃とても注意をするようになってきた。食品の買い物についての注意点など。食品添加物ができる限り含まれていないものを。。。参考にしているのは食品添加物毒性判定事典。合成着色料が一番避けるべきものである。
青 緑 赤 この3色が要注意 

子連れ大羊、mimo-powerさん
ローライフレックスオートマット
テッサーコンパー75mm・f35
ハイドスマート28

PENTAX命・ヒマラヤさん
オリンパス35 3型 コパルシャッタ
占領中の製品、I井さんが持参された、怪しげな標本箱に食指。。そりゃあそうですよねえ、あのPENTAX標本箱は誰だって欲しいし、PENTAXコレクターとしては垂涎の的ですもんねえ


彫り師Y田さん
一番愛しているは、カメラ・スーパーネッテル、ビエーブルのカメラ市(開催は6月の第一週、今年は6/4,6/5)で購入。最初500ユーロだったのが、300まで値切った。売り主は若いカップルで、彼があまりに安くしたので、彼女と喧嘩になったらしい、なんと微笑ましい)

堀部Y兵衛さん
1Aローライコード トリオターがお気に入り、3枚玉はよく写るから心清清しい。ただしフォーカスするのに気になるので、表面鏡を交換し、フレネルレンズも挿入。

超絶的コレクターI井さん
一癖も二癖もある ライカA
本物のようなフェイクなような、実はロシア製、なんだか不思議な構造の遠眼鏡幕末を思い出しそう。例年ならばシアトルのカメラショウに行っているのだが、今年は体調がすぐれず断念
なんだか怪しげな箱に入っていたのは、PENTAX110の標本箱と表現したらいいような素敵なものでした。これは欲しいなあ。


鉄度100%H井さん
戦前のカメラしか持っていないので何を持参するかとても迷ってしまうとのこと。持参されたカメラに関する説明はそれはそれは、素晴らしく膨大な蘊蓄だった。

鉄人A井さん
なんと、わたしが一度使ってみたいと思っていたコダックパノラマ。程度も極上で、フイルムをすぐに入れてみたい誘惑にかられるのですが、なんせ特殊サイズのフイルム。70mmフイルムを入れるようにすぐに改造できそうなので、機会があればおねがいしたいところです。

スリットカメラの達人N波さん
イコフレックス1935・コレレ
フォーカシングスクリーンが暗すぎて使い物にならない。

N川さん
アーガス・ミノルタベローズ
ミノルタベローズは、誰かが改造したものらしくまずまずの出来。

PUSH-PUSH画伯
今回は、なにやら匂うのですが、シンポジウム参加で欠席とのことでした。PUSH-PULL節が聞けずに残念至極でした。


Posted by GuGuGammo
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戦前カメラ
今月のテーマの戦前カメラ、手持ちの古そうなカメラを並べてみたのだが製造年を調べるのが大変、日本にはカメラの図鑑らしき物があまりない、今利用しているのは例会で購入した「伊藤隆夫カメラコレクション」の図録目録

この本は凄い数のカメラが網羅されていて大変役に立っているのだが,レチナなど結構メジャーなカメラでも欠如していたりする

写真のカメラは
蛇腹が
・ウエスター
・スーパーシックスⅢ(スーパーイコンタ532/16)
ボックスタイプが
・ベイビーブローニー
・SIX-20ブローニー ジュニア
残りが
・アーガス
・ヴェラ44(これ戦後みたい)

本当は私と同年のバルナック型ライカを欲しかったのですが、手持ちのライカⅢC改Fは戦後生まれでありました

何台かはフイルムを入れて撮影をしましたが、まともに写ったのはイコンタあたり,ボックスタイプに至ってはまさにお飾りカメラとなっております

明日シンポジウム参加のため欠席させて頂きます、考えれば久しぶりの欠席で一日早い発表でした

で、二次会はどちらへ行かれますか?そちらだけ・・・
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3月11日の地震・津波・原発トラブル以降すぐに、米国・欧州は言うにおよばず、ガイガーカウンタが市場から消えてしまいました。きちんとした製品を欲しいわけではなく、ある程度の目安が欲しいだけなので、以前に製作したガイガーカウンタを探したのですが、例によっていつもの如く見つかりません。しょうがないので、部品ならばまだあちこちにあるはずだと、GM管(Geiger-Müller tube)を購入すべくいつも購入しているサイトをのぞいてみたら、米国製はすべて売り切れで、いつもなら数ドル程度の、ロシア製GM管も数十ドルまで価格が跳ね上がっていました。これが無ければどうしようもないので、大枚$19にて購入。簡単な構造なので昼飯前程度の作業にて完成。以前に日本で販売されていた、浜松ホトニクス製のGM管よりは遙かにデカイので、感度良好也。そのままではまったく面白くないので、PCとのインタフェースを作って、24時間記録させ、データをウェブサイトに1分おきにアップロードするように設定しました。福島原発のトラブルが一段落するまで、測定・アップロードを続行する予定です。アップされたグラフですが、Y軸/縦方向がCPM(Counts per minute)、X軸/横方向が時間経過です。ごく普通の状態(自然放射能環境)では、CPMは50前後です。シーベルト(μSv/h)への換算は、校正されていない機器ですしほとんど意味がありません。まあいわゆる一つの目安です。\(^o^)/
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アクセスするには下記のurl参照のこと。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/gugugammo/


Posted by GuGuGammo
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by tedukuricamera | 2011-04-07 20:31 | 情報 | Comments(2)
家内がどうしても見たいというので 京都伏見の醍醐寺まで花見に行ってきました。どうもNHKのドラマ「江」に出てきたようですね。京都で生まれ育ったのに一度も見たことがないとのことです。
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醍醐の花見は素晴らしいものでした。いわゆる桜並木や広場での花見とは違って 庭に数本ある素晴らしいしだれ桜を 芸術品でも見るように鑑賞するものですね。いわゆる花見会場にある酒の匂いと音楽 青いビニールシートとその上の酔客・・・・と言ったものはぜんぜんありません。

ただ見事なしだれ桜にうっとりするだけです。家内も大変喜んでおりました。ただし通常の花見ではありません。週日なのにものすごい人出。これが休日だったら押せ押せわっしょいになるのは目にみえています。

昼食をとる適当な場所も店も少数しかありませんので順番待ちの人の行列ができています。弁当缶ビール持参では似合わない場所ですね。

ただし境内を三箇所に分けてそれぞれ入園料がいります。全部見ると1500円かかります。国宝級の庭や建物や宝物も見られますが 少々えぐいですね。
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うーん、今月のテーマは戦前のカメラですか~
あまり古くなると殆ど持ってませんからねぇ。
ただ1台持っているバルナックライカは、経済的理由から考えて
それでもダイキャストボディーが良いとⅢcの戦後型だしね。

ああ、あれがあった。あれにしよう…

先月の例会に持参しましたオリンパスオートエクステンションチューブ65-116にマクロズイコー135ミリF4.5で例会中にこっそり撮りました。
無断で掲載、ごめんちゃい
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腕は悪くとも、モデルの人物の深みでカバー。
ミモヤン=グレビッチ
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by tedukuricamera | 2011-04-05 12:55 | 写真 | Comments(2)
戦前のカメラ
そろそろ例会が近付いてきたので、カメラを持参するのには少し重いので、ブログで発表することにします。
① ハンドカメラ名刺判 「プリンス」
  レンズ   「テッサー9cm 6.3」 
  シャツター 1~100分の1 B T
  発売年   昭和 8年
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② ベスト半裁3×4cm 「ゴルディー」
  レンズ   「ゼカナー50mm 2.9」
  シャツター 1~500分の1 B 「コンパーラビット」
  発売年   昭和 12年
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③ ベスト半裁3×4cm「ホースデルビー」
  レンズ   「フォース50mm 2.5」
   シャツター 布幕ホーカルプレーン 25~500分の1 B
 発売年   昭和初期 不明
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④ 6×6cm 「ブリリアント」2眼レフ
  レンズ   「7.5cm 4.5」 レンズ名が判りません。
  シャツター 1~175分の1 プロントタイプ
  発売年  昭和初期  不明
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 いゃー、過去にはもっと古いカメラを持っていましたが、今ではこの4台のみとなってしまいました。
今やデジタルカメラの全盛時代となり、フイルムの製造中止もあって、銀塩カメラの衰退は仕方が無いと思いますね。時代と共に歩き時代と共に過ぎ去っていくことが、何故か淋しい限りですね。
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