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キャノンの歴史 トランプ
このところ、ニコンやツァイスのグッズが紹介されて、咽喉から手が出るほどに欲しいなあと思いつつ、涎を流しそうな毎日でした。
でも、私の引出しの中には、もっともっと素晴らしい値打ちものが現れたのでした。それはナント「キャノンの歴史を写真で紹介したトランプ」でした。
本当は未開封のセロハンを破って、一枚一枚お見せするのが本意ですが、やはり未開封のままが本当の値打ちがあるものと、開封を思い切れないでいるところであります。
キャノンAE-1との写真です。
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キャノンPとの写真です。
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キャノン50㎜1.8との写真です。
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カバーを外した写真です。
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スペードのA カンノン(試作品)1934年の写真です。
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裏の写真です。
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いづれ、中味を公開してトランプ遊びに熱中するつもりですが、ちょつと勿体ない気もするので、ご開帳は何時の日になることでしょう。?????
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by tedukuricamera | 2010-04-29 09:13 | 情報 | Comments(6)
jackです。まあそんなに振りかぶってタイトルつけるような内容ではないのですが...

最近ペンタックス6X7にハマっていろいろやっているのはご存知のとおりです。実はそれよりずっと以前にペンタックスESIIを入手しており、レストアしようとしていた時期がありました。

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このESII(ローマ数字の2は機種依存文字ゆえネットでは使いません)は機械式シャッターで1/60-1/1000秒、電子式シャッターでは8秒まで制御されます。ところが電池のフタがなく、内蔵露出計も壊れているようで動かなかったのでモノクロ1本撮っただけでしまい込んでいました。

何よりこの機種特有のペンタプリズムの腐食があり、銀紙貼って直しては見たものの使いづらかったのが最大の理由でした。結局コンタックスやα-7など割と新しめのモータードライブ機を使うようになったのですが、どこか満たされないものがありました。

ところが最近になって6X7を使うようになって、フルマニュアル手動巻き上げのカメラにこそ本来の写真を撮る喜びがあると(以下省略)で、気がつくと(またです)ESIIが2台に増え、あらたに2台のS3と1台のS2が加わっていました。

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謎、といっても深い話ではなく、1961年発売のS3は前期・中期・後期モデルがあり、1959年発売のS2も同様でそれぞれ微妙に設計が違うということです。特に今回の二台のS3は構造がかなり違っていて分解掃除するのが楽しかったんですが、S2の方がESIIに近い仕様になっている部品もあったりして「もしかして全モデルコンプリートする?」とイヤな予感がしてます(笑)

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さて白髭さんの真似してボトルを置いてみました。たかだか15周年記念、というのは系列子会社のもので、これはサンドブラストで彫り込んであります。とっくに中身はないのですが、見事な仕事なので捨てるに捨てられない...

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ついでに家にあったものを並べてみました。てぬぐいって言っても晒にプリントしただけのチープなものです。マグカップが出てきましたがマスは見当たりませんでした。ワイングラス、と思ったらビアグラスのようです。裏にはショットではなくHOYAのシールが貼ってありました。※HOYAはショットの提携企業です

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一緒に写ってる光学製品は、ぜんぶ創立150周年とかの記念にタダでもらったものです。他に永年勤続でもらった双眼鏡があるんですが、出すの忘れました。

記念品とかまず目にする機会はないと思いますので、ご紹介まで~
残念だけどあげないよん>yasuさん

※写真はすべてSONY α100 + Carl Zeiss JENA DDR MC Flektgon 2.4/35(M42)
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フル装備のニコンF3の前に並んだ 何の変哲もないワイン?????
おや? なにかおかしい!!!!

気がついたかな???
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そうです。これは正真正銘のニコンワイン!!!  ニコン大好きの会長もこのワインのコレクションはないでしょう?
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これはニコンサロンで写真展を開き オープニングパーティをやった人に ニコンがお祝いとして提供していただける ニコンラベルのワインなのです。お金で買えない貴重品です。二本頂いたのですが ワインコレクターである 例の橋下知事に似た私の息子が一本を強奪して行きました。

ニコンファンはうらやましいでしょうね・・・・・ウフフフフフフフフフ!!!
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ミモヤン=グレビッチです。
42枚の年賀状写真展、感動しました。白髭さん、あらためましておめでとうございます

肩からかけたカメラで写した写真、ボヤボヤですが写ってました!
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この写真展の主役の白髭さん御一家

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てれちゃうお年頃なんですね。

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お孫さんに囲まれて、満面の笑みの白髭さん

今から、来年の年賀状が楽しみです。
タナックⅣ-S タナー5cmF2 ISO400ネガ 1/25Sec F2

キューちゃん、主役みたい!
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by tedukuricamera | 2010-04-21 12:38 | 写真 | Comments(3)
玩具カメラの改造 3台
最近本屋さんで良く見掛けるものに、科学関係の子供向け雑誌があります。その中でもカメラに関する本で、
付録に自分で組み立てて作成する、ピンホールカメラや簡単なプラスチックのレンズにより、35㎜フイルムや120フイルムで撮影するカメラがありましたので、私も購入し組み立ててテスト撮影をしました。

しかし、あくまでも子供向けのプラスチックの組み立てカメラで、主にピンホールのものが多くあります。また、レンズが付いているものもありますが、これもプラスチックの単玉で撮影結果としては感心できるものではありません。むしろフイルムの無駄ではないかと思っていました。

そこで、それらのボデーを活用して、良いレンズを付けて撮影すれば、金属製の重いカメラよりも軽量ですから、十分な撮影結果が得られるものと、思い切って改造することにしました。

ボデーの構造なんかはプラスチックを使っていますので、フイルム送りは自動ストップ機構は省いているのと
カメラによっては巻き上げスプールも無く、ただ捲き癖を利用した簡単ものもあります。

では次に作成した3台の改造カメラを紹介することとします。

① ホルガ120ピンホールカメラの改造。
カメラのナニワで購入したもので、雑誌の付録ではありませんが、プスチックの簡単な120フイルムを使って撮影する、ピンホールカメラで6×9と6×12の撮影が出来るものです。
ピンホール部分の前板を取り外して、10㎜の木材を利用し、フジカシックスのヘリコイドを使って、アンギュロン65㎜6.8 シンクロコンパー付を取り付けて、6×9判専用のカメラに改造したものです。
ファインダーはライツの28㎜用を付けました。これが一番高価につきました。
写真参照
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② 子供の科学の付録 35㎜ピンホールカメラの改造。
組み立て式のピンホールカメラを改造。
可愛いくて、軽いピンホールカメラのレンズ鏡胴部分を取り去って、ライカマウントのアダプターを付け、ノバー45㎜3.5プロントシャツター付を取り付けました。ファインダーはキャノン50㎜用です。
写真参照
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③ 科学のタマゴという雑誌の付録ピンホールカメラの改造
この付録のカメラはピンホールと簡単なプスチックレンズで撮影するものでしたが、これも良いレンズを付けて撮影出来るようにしました。
コニレットのカメラはフイルムが市販されていないので、35㎜フイルムで撮影出来るようにこのボデーを改造することにしました。
レンズはコニター50㎜4.5コパルシャツター付を取り付け、ファインダーはちょつと勿体ないが、ライツの50㎜をつけました。
写真参照
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以上の通りですが、この改造カメラは、重量が3台を合わせても、ニコンFのカメラよりも軽くて、私のように高年齢のものにとっては撮影する上にも楽で、撮影操作は少し複雑になりますが、これもまた楽しからずやではないでしょうか。でも、良く写りますよ。ハハハ当たり前ですよね。
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写真展見てきました。
4月15日、我が手作りかメラクラブの会員であり、会計担当の「吉田 淳 君」が、大阪西梅田のニコンフォトサロンで、42枚の年賀状と題して、写真展を開きました。
当日は、手作りカメラのメンバーと吉田君の家族が集まり、午後7時からパーティーが賑やかに開催されました。テーマの通り、結婚してから現在に至る42年間の集大成で、本当に素晴らしい写真展でした。
2人から始まり、子供の誕生、そして、3人の子宝に恵まれ、子供の成長に合わせた家族写真を次々と作成し、現在では子供たちもそれぞれ成人し、独立、最近では夫婦2人での外国旅行とまた、2人の写真のみになりましたが、来年の年賀状には、全ての家族が顔を揃えた写真が紹介されるものと思います。
この写真展を開くにあたっては、本人の努力は勿論のこと、奥様や家族の協力があってこその偉業だとホトホト感服しているところであります。
会場風景の写真です。
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一番目の写真です。
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中間の写真です。
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最終の写真です。
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クラブからの花輪です。
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パーティーの風景です・
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孫からの花束贈呈です。
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パーティーが盛り上がっている写真です。①
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パーティーの写真です。②
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以上 素晴らしい写真展に招待されて、カメラマンとしてここに紹介しましたが、現在の42枚から、さらに飛躍して、50枚いや100枚の年賀状作りを期待するものであります。勿論子供から孫へと順送りに引き継がれて、やがてギネスブックにも載るように努力されますことを念じつつ、このブログを書いているところであります。ご家族の益々の発展とご健康をお祈り申し上げ、お祝いの言葉と致します。
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by tedukuricamera | 2010-04-16 15:16 | 情報 | Comments(3)
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いよいよ写真展かオープンしました。大変立派な会場の全景です。
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多少開始時間が遅れましたが 手作りカメラクラブ会員や会員の家族 そして私の家族も参加して賑やかなオープニングパーティを開くことが出来ました。有り難うございました。 21日まで開いています。 全員が楽しい写真展だと言ってくださいましたので 皆様観に来てくださいね。
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いよいよ明日15日から私の写真展が始まります。皆さんこぞって来てくださいね。芸術写真ではありませんが 楽しい写真だと思います。ガハハハハハハ と笑える写真もありますよ。
朝は11時オープンなので あまり早く来ても入れません。ニコンのサービスステーションの中なので ニコンカメラを楽しくながめることが出来ます。
会場はJR大阪駅前の 大阪中央郵便局の道路向いの ヒルトンプラザ・ウェストオフィスタワーの13階です。
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咲き誇る桜もいよいよ今週が見納めかと言う天気のよい4月10日土曜日の例会です。

会の始まる前に、T名人提供の競りを開催
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売り上げの3千某円は志納金として会に寄付されました、T名人感謝いたします。

今月の司会はミモヤン=グレビッチですが会長のキューちゃんが代行。
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テーマは”ストロボ”
ストロボ商品名で一般的にはエレクトロニックフラッシュ、スピードライトとも言いますね。

発表の最初はキューちゃんから。
メッツの32CT7 SCAマウント交換システムで各社のカメラに合わせたコントロールが可能なストロボ。
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電池の蓋の位置、わかるかな?

天気予報官Yさんは、リングライト2点
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サンパックとキャノン純正ML3
サンパックはステップアップリング併用で色々なレンズに組み合わせられます
リングライトは無影撮影が出来て便利です。
カメラ小僧はアイキャッチに使っていたりも致しますが…。
もう一つ、持参されたのがニコンF用のミラーアップ使用の21ミリF4
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専用ファインダー、リアキャップも揃った程度の良いもの。

HR本さんはストロボは特に無しですが、ステレオ改造のリコーマイポート
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最近近所ではポジフィルム現像に時間がかかって困っているそうです

ひでじぃはパナソニックのPE28Sを持参
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ストロボもエルゴノミックデザイン化でうねうねしてきましたね。

PUSH-PULLさんは愛用のニコンスピードライト
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SB24とSB600です。
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ブログ用のIXYの内蔵フラッシュが、時折白煙を上げるのが恐ろしい
何処も焦げてないのだけれど。
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皆さんも経験されているかと思いますが、ジャンクストロボがすぐに集まるのが悩みのようです。
1割も動かないのだとか。

YASUさんは愛用していたコンパクトなパナソニックのストロボ
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あるとき使用しようとすると、チャージ音充電完了後、撮影しようと顔を近づけると
突然爆発音。パニックで真っ白になってカメラを投げ出してしまったそうです。

YUEさんは先月の二次会から加入の新会員。
ストロボを持っていないので、最近愛用の”ダイアナ ミニ”とセットの専用ストロボを発表
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このカメラは途中でフォーマットを変えられる35ミリフィルム使用のトイカメラ。
ストロボも遊び心を発揮させるアクセサリー(カラーフィルター)をセットできる面白フラッシュ
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レンズの絞り値も暗いので、到達距離は1~2メーターほどらしい。

オモカメ王国 国王3ちゃんはシャランのオリジナルデザインシャランとM3シャラン
コピー?トイカメラ2台はワインダーストロボ内蔵の一眼レフの形をした透視ファインダー式のカメラ
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さらにストロボ以前のフラッシュバルブ、フラッシュバルブ発光器
初期のストロボなどなど多数持参してくれました
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H井さんはストロボはありませんが、アダムス バイドを持参
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よく出来たカメラで、金属の加工、貼り革の仕上げも良く出来ているそうです
ロスの広角レンズを着けてきたつもりでしたがツァイスのレンズでした
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A鉄工所Aさんは、いろいろ持参
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キャノン イオスデジタル用のフラッシュがうまく同調しないので端子を削ったり
悪戦苦闘しているそうです
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N波さん、N氏はともにストロボは使用しないので発表は無し。
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Kワラさんも最近はストロボに頼らず自前のレフを愛用しているそうですが、それでもストロボを持参くださいました
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デジタルになって、ストロボの出動機会が激減
自前のレフって便利ですよね、身をもって理解できます(ミモヤン)。

白髭さん、いよいよ写真展が15日に迫りました。
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ニコンサロンbis
http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/osaka/index.htm
で開催です。
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2010/04_osaka-bis.htm#03
(無断転載お許しを…)
ぜひご来場くださいませ。

発表は、現役時代に商品撮影の料理の撮影で、ストロボをトップからアンブレラバウンスで照明すると
柔らかく光が全体に回るのだけど、分厚いステーキなどは、見える手前の肉の厚みが陰になってしまう。
メインの1/3の補助光を当てると綺麗に描写されるのだが通常のフラッシュでは影が出てしまう
その点、このリングライトでは影がでずに陰になる部分を起こしてくれるので重宝したそうです。
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さすが、プロの技、道具です。

今月の新会員Kさん(ハンドルネーム決めてもらうのを忘れておりました、今度決めてきてください)
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東欧の電子化された一眼レフ、プラクチカBシリーズの最高級機BX20とその専用ストロボ。
を持参
プラクチカBシリーズはツァイスイエナ系統とメイヤー系統の優れたレンズを日本の一眼レフと換わらない使い勝手で扱える一眼レフ
実はそのストロボはオリンパスのOM-2などのTTL自動調光と互換性があることを発表
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実はカメラ内の実装基盤は日本製だったりする…。

TORASANは孫撮影システムを発表
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ストロボキューブとか、ルミクエストだとかストロボをバウンスさせたりして光を柔らかくするアクセサリーも無くはないですが、効果はちょっと…。
室内での人物撮影で、こういうことを考えなくもなかったですが、なかなか実用に耐えるしっかりしたものは出来ません。
動きの激しいお孫さんを追いかけた実績ありのシステムですね。
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それにしても、オリンパスのEシリーズ、無線でフラッシュ同調だけでなく
バウンスさせたストロボ光をTTL調光するなんて、優秀ですね。
TTLダイレクトならではです。

N口さんは先月発表のマクロステレオカメラの調光用に便利なサンパック オートズーム 2600を持参
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フラッシュ光をフルから1/16まで絞ることが可能
絞りで、4段のコントロールは絞り固定のマクロ撮影に無くてはならないアイテムです。
さらにペンのレンズを利用したマクロステレオレンズを手作り中
こちらはレンズ間の距離が大きくて失敗
何とか収まるように手立てを考慮中です
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GuGuGammoさんは、積層ではないアメリカ製の外部電源を発表
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これは煮込んでも、いや、ニコンでもキャノンでもオリンパスでも使用可能な汎用性があり
アメリカ人の合理性で中のバッテリーもいつでも手に入るもの(例えばタミヤのラジコンカーのバッテリー)
さらにオリンパスOM用のT32,T20ストロボは外部電源の電圧をコントロール回路に降圧させて使用するので電池を入れなくても作動する優れもの。
軽量リサイクルタイムの早いストロボシステムを実現できるのだそうです。
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ミモヤンはストロボではないのですが、ちょっと変わったハロゲンライトを持参しました。
あれ?写真無いの?

所用があって欠席届のjackさん、終了直前に間に合いました
愛用のソニーアルファ900用の専用ストロボ持参です
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またバケペンことペンタックス67にも似合いの大型ストロボはこのブログにて発表していただいています。

デジタルになり、ISO感度を撮影中に変更でき、
また高感度ではフィルムより綺麗に撮影できるようになりストロボの使用が激減している事が判明した例会でしたが、
ストロボライトはデジタルとの相性もよいと聞きます。
フィルム時代には瞬間光の性質上コントロールに技術と経験を要しましたが、
デジタルゆえに結果を見ながらコントロールする事も可能ですので
今一度見直してみてもいいのかも知れません。

でも、難しいですねぇ ミモヤン=グレビッチ
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ミノルタ・オートエレクトロフラッシュ450

jack@土曜日妻の母の用事で欠席かも、です。次回例会の課題はストロボですけど、多分持っていけないし、出られないかもしれなくなってきましたので前もって発表させていただきます。

私の場合ふだんはデジタル一眼で撮ることが多く、ほとんど手持ち、ストロボなしです。高感度+手ぶれ補正が使えるためISO1600でSS1/3秒ぐらいまでならぶれずに撮れます。しかし夜間の屋内では無理があるので、前に使っていたα100や最近使っているフィルム機のα-7では内蔵ストロボを使うことはありました。

現在メインに使っているα900は内蔵ストロボがなく、しかもミノルタα譲りの独自端子ですから何でもいいというわけでもありません。かといって最新の首振り自在のオートストロボは高くて買えませんので中古のミノルタ5400HSとか使ってました。

ところが先日、知り合いからミノルタSR-Tスーパーとストロボ一式をいただきました。ミノルタ・オートエレクトロフラッシュ450という代物ですが、さすがにニッカドは液漏れして死んでましたけどストロボ自体は生きていました。

普通はグリップ内にバッテリーが収納されるものですが、これは下に突き出した部分が充電式のバッテリーパックになっていて、まるごと外して充電器にセットするという仕組みです。

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ケーブル類も一式揃っていたので、ちゃんとα900でも使えました。もちろん調光やシャッタースピードの設定などほとんどマニュアル操作なので多少慣れは必要みたいですけど、予備の乾電池ケースにエネループを入れてみたらキュンキュンと元気にチャージしてバシバシ撮れたのでこれなら暗いコンサート会場でも大丈夫そうです。

そんな折、前回の例会でH井さんからナショナル製の外部バッテリーをいただきました。もしかして?と思ったのですが残念、ボルテージが足らないので使えないことがわかりました。端子も形状が違うし...まあ外部バッテリーまではいらないと思いますけど。

それにしてもこのストロボといい、「ばけぺん」ことペンタックス6X7といい、私はかなり時代に逆行しているような気がしますね...ついでですが、ばけぺんで撮ったブローニーフィルムをスキャナで直接取り込んだらこんな具合になります。

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※先日の大阪府立大学・府大池桜まつり会場にて

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※泉北高速深井駅前の水賀池にて

6X7なのになんでスクエア?かというと、実はフィルムの詰め損ねで最後のひとコマが端っこに写ってしまいまして、クリップの穴があいて折り目が入っていたのをトリミングしたらこうなりました(泣)
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