<   2009年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

朝の散歩の途中 五位鷺を発見しました。白鷺は見ているのですが ひと廻り大きな五位鷺ははじめてでした。淀川には遠く及びませんが まだいろんな鳥も見かけます。
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カルガモの傍に立っているのですが 別に仲よくしているわけでもなく喧嘩しているわけでもないようです。天敵がいないといっても 狸がいるようではそう安心は出来ません。カルガモと違って近寄るとすぐ飛び立ってしまいます。
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年末で皆様忙しく 奥様にこき使われていると思いますが あまりにこの欄が寂しいので 家内の仕事命令の合間を見て 投稿しました。

娘たちが亭主の実家の用事で元日には来られないというので 夫婦二人だけの正月を迎えると思っていましたら 実家の人がインフルエンザにかかったというので 中止となり 大晦日にやって来ることになりました。息子夫婦も新居のマンションに招待してくれたので 賑やかな正月になりそうです。

キャノンIXYデジタル320 光学とデジタルズーム最大で撮影。画質が悪いですね。
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御用納め***
平成21年「2009年」も残すところ5日となりましたね。巷では官庁をはじめとして、殆どの会社が昨日か本日の土曜日をもって御用納めとなるところが多いですね。小学校も昨日の25日で冬休みに入りました。

私は年金生活のため、サンデー毎日「365連休」ですから御用納めはありませんが、そろそろ今年の干支の
牛から来年の干支の虎へと、引継ぎの準備をすることになりました。「我が家のみです」*****

写真の通り、可愛い鏡餅の置物ですが、今年1年を無事過ごせたことを喜びながら、来年も健康で幸せな年となりますよう、1月1日「元旦」には、感謝の意味を込めて、牛の鏡餅をお雑煮として頂くことにします。

写真参照してください。
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どうか皆様には健康で明るい新年をお迎え下さいませ。 大阪手作りカメラクラブ 岡 部 毅

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by tedukuricamera | 2009-12-26 08:48 | 情報 | Comments(3)
またまた縁起でもない話ですが ちょっと我慢してください。

雨や用事がある日意外は 家内との朝の散歩が続いていて 目新しいことも目にします。
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今朝いつもの舗道を歩いていると 道路脇の植え込みの中に また動物の死骸を見つけました。よく見るとなんと・・・・・・狸・・・・・なのです。まわりは田畑は多いのですが山の中ではありません。40年近く住んでいて 鼬(イタチ)ぐらいは見たことがありますが 狸は初めてです。
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犬 猫の間違いではないかと確かめると 写真では顔の上に落ち葉があるので分かりにくいのですが とんがった口や牙を見るとやっぱり・・・。通りかかったジョギングの男性も「狸だ」と言っていました。
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顔や口から血を流しているのを見ると やはり車にはねられたようです。日中はかなり交通量の多い広い通りです。

こうなると狸がいれば狐もいるかもしれません。そいえばうちの女房が最近「コンコン コンコン」言っているがもしかして・・・・・・・・・・・・・???

キャノンixy320で。
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12月の例会のテーマは望遠レンズでした。
そのテーマに沿って、GuGuGammo氏が持参したのがこのゾナー180ミリF2.8
通称”オリンピア ゾナー”
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やっちまったことはどえらい迷惑千万ではありましたがあのチョビ髭さんが、優秀なるアーリア民族?の底力を世に示さんと、
国力を集めて行われたベルリンオリンピック、
そのスポーツの祭典を収めんが為、カールツァイスに命じて、コンタックスⅡ(なんじゃないかな?)用に製造された…と聞いているこのレンズ。
憧れてたんですよー。
元は、コンタックス用のレンズとの事ですが、ペンタコン6用、コンタックスSやプラクチカ用のM42、エキザクタ用もあったのでしょう。
GuGuGammo氏が持参されたものは、M42スクリューマウント、氏が普段使用されているローライQBMマウントアダプターが取り付けられています。

そのレンズを例会前に、持参のチノンに取り付けて、ちょっと試し撮りさせていただきました。
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エルネマンタワーではありません、念のため。
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開放で、けっこうスローシャッター切ってるんですよ。
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開放で写したと思います。
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こちらも、開放のはずです…。

年末年始、お借りすることにしています。もうちょっと、写してみましたら、またアップしていきます
ミモヤン=グレビッチ
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by tedukuricamera | 2009-12-21 19:39 | Comments(5)
先日の忘年会の帰りに 恒例のNカメラを訪問したとき YASUさんがカウンターでいじっていたカメラを横から眺めていました。順調に動いているようですが スローシャッターになると後幕が閉まらないようです。のぞいてみたらファインダーも綺麗なものでプリズムにも何の異常もないようです。私の自慢のロシア製反射望遠500ミリF 5・6のレンズにぴったりではないか???
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買おうとすると「安くない。高い!」と横からぬかす輩がおりました。「このラベルが目に入らぬか!!! おそれ多くも735円の価格なるぞ。これが高いのならば なにを安いと言うのじゃ??? 追って沙汰がある。覚悟いたせい!!!」

このカメラに取りつけるかっこいいレンズはないか・・・と考えたが 私の長いカメラマン人生でもペンタックスを自前で買ったことはない・・・会社のカメラでフィッシュアイレンズは良く使いましたが・・・。もちろんレンズは ロシア製反射望遠のみ。
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そこで思いだしたのがこのリング。これは随分前に わが会が誇る鉄工技術者 A井さんから頂いた ライカ→M42リングである。非常に精巧にできているではないか。しかし これでギユッと締めつけるのは厳禁。どちらかにくっついて外れなくなりますよ。

これを使って キャノン50ミリF 1・2を取りつけた SVの勇姿をご覧あれ。なかなかではないですか? もっとも当然クローズアップにしか使えませんが。ただこの明るさだとファインダーの見え方も明るくて素晴らしいですね。
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またこのカメラの修理法はこの「ジャンクカメラの分解と組立てに挑戦!」という本に克明に書いてありますので 挑戦してみたいですね。
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我が家の近くに 田舎だというのにチェーン店の「KMカメラ」があります。中古やジャンクカメラのコーナーがあるので 時々覗いてみると面白いものがならんでいる事があります。
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先日寄ってみたらキャノンIXYデジタル400が出ていました。充電器付きで3.8K円でしたのでつい買ってしまいました。これで私の持っているixyデジタルは4台になります。
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手前から 400 320 300が二台です。300の一台はアップロングボタンが一分欠けていますが撮影には支障がありません。

車載用 散歩用 外出用に各々使っていますが 娘が一台欲しいというのです。あげようと思っても充電器が一台しかなかったので無駄になると思っていたら その充電器もついているのでつい買ってしまいました。

400ということは400万画素ということで 記念写真ぐらいにはこれで充分です。望遠機構は光学3倍デジタル3.6倍のズームですが 光学はともかくデジタルは随分ピントが悪くなります。上が光学 下がデジタルの写真です。
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このカメラはキャノンの修理証明書がついていましたが これはこの製品がリコール対象になっていて無償で修理してくれたということでしょう。なにせメディアとバッテリーが全部同じということで大変便利に使っています。
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会報アップが遅くなりました。
皆さんのご心配な様子が聞こえてまいりましたが、特に告知はしませんでしたが予定通りのアップです。

なにしろ、家庭人、勤め人でございますので。

さて、小春日和から一転空はかき曇り、予想もしない雨に降られた例会でしたが、それは会が始まって後のこと。
オモカメ王国国王3ちゃんの足を邪魔する事も無く、いつにもましてカメラ雑品の山宝探しの醍醐味やいかに
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コニフレックス欲しかったなぁ!

例会発表に移ります、今月のテーマは望遠レンズ
トップバッターは天気予報官Y氏
持参レンズはニコンマウントの、コシナ フォクトレンダー アポランサー125ミリF2.5
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このレンズ、某コレクターが放出したものを、セレクトさんが買取り、すかさず押さえたとの事
マクロ領域までカバーしていて、三段鏡胴がズズズィーッと伸びる1品
カメラショーで覗いた事がありますが、コシナのフォクトレンダーシリーズのレンズはどれもピントの切れが良い。
ピント合わせの山の鋭さに感動したものです。
同時に出た90ミリF3.5ともども、アポの3本線は伊達じゃありません。

N口さんは、ガミ16用イタリア ミラノ ガリレオ社製
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そのガミ16用の望遠レンズ
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オリジナルレンズの前に取り付ける、フロントコンバーターのようなレンズのようです
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ステレオ フリークのH本さんは、やはりステレオでは望遠レンズになると光軸合わせが難しいと苦労話を。

YASUさんは、ライカスタンダードの相棒のエルマー90ミリを持参するが、えびす顔で話題は、例会前に3チャンから仕入れたワイドレンズ、ジュピター12に話の中心は移っていました。
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PUSH-PULL氏は、ニコンF801に、愛機が変遷してから、初めて入手したAFニッコールの75-300ミリ
野鳥などを写すのに活躍するが、もうちょっと長さが欲しいところ、
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また、シグマの同クラスの望遠ズームは、初期の頃に比べ、最短撮影距離が短くなり、マクロ機能も付いて、使いやすくなったが、このマクロの意味が今一良く分からないそうですが、
望遠マクロは、昆虫など、近づきにくい物に対して、ワーキングディスタンスが稼げるんですけれど、
一度、試して見られては???。
口で言うのは簡単ですが、写すのはなかなか難しいのですけどね。

ミモヤン グレビッチは、OMシステムの明るめの望遠180ミリF2.8
気付かぬ内に、神隠しに合っていて、思わぬ場所(押入れの天袋)で、ご対面
カビが生えていた。
ついでに、望遠とはいえませんが、OMマウントのキヨハラソフトVK70。
現代によみがえらせた、ベス単フード外しレンズではありますが、ピントが摑みづらいので、使いづらいです。
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近頃、このブログの会報を楽しみにしていただいていると言う、ありがたいお言葉をおかけくださる
オモカメ王国国王、3チャン
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望遠ネタに、王道テレローライ ゾナー135ミリF4つき、
輸出向けブランドの初期の押し出しの立派な和製ズーマー、ジュノン ZOOM F3.5 37-75ミリ、ミノルタSRマウント
さらにTAIKA Duo Focus 140ミリF4.5 エキザクタマウントレンズ。
このレンズは、レンズヘリコイド部分と、マウント部をスクリューマウントで分解接続出来、間にリアテレコンバーターを挟むことで230ミリF7.9と言うレンズに生まれ変わると言う、Duo Focusを実現?したレンズ
きっと、普通にテレコンとするよりコストが有利だったんでしょう。
手にしているのは、ドイツはウェッツラーのレイドルフ、ロードックスと、
TAMRONが用意した、その望遠レンズTAMRON AUX Tele Photo 4X
テイキングレンズの前に取り付ける、フロントテレコンバータ。
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そして3チャン真骨頂、変カメオモカメのオンパレード
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これがまた大変ユニークで、遊び心にあふれて、また、テーマにも沿っていて、
”写るんです”もZ光軸で、望遠を実現したもの、なんと絞り調節付き!
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この、クラシカルなレンズ、パルモスや、レンズと同名のマグナ、の、クラップカメラ用に大ツァイスが用意した初期の望遠レンズ
ツァイス マグナ 450ミリF10
H井さんの、発表です。
さらに古くさかのぼる、イギリスはダルメイヤーのアドン
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バリフォーカルレンズで、レンズの間隔を変える事で画角が変化し(そのたびにピント調節が必要)となる
300ミリのF11ぐらいの望遠レンズ、レンズ構成は凸、凹の2枚構成の、ほとんど”ガリレオ”望遠鏡と同じ形式のテレレンズ。
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これまた、手作りの発表名物、マウントメーカーのA井さん
ロシアの巨大なシュミットカセグレンタイプのミラー、1000ミリF11をEOSデジタルに組合さんとする苦心作
横のペットボトルと比べれば、その大きさは一目瞭然
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EOSデジタルの、グリップ部の出っ張りと、ペンタ部に装備された内蔵フラッシュによるおでこの出っ張りを、
回避せんが為のテレコンバータ
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この時点で、マウントアダプターによりコンタックスには使用可能も、
EOSデジタルではエラーが発生し、まだ撮影は出来ない由。
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しかし、この大きさに、メンバーは皆、興味津々
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A野さんは、まだ体調不良が続いていて、残念ながら休みがち、テーマについても不勉強で、来て見て始めて知るとの事、ぜひ、この会報で、テーマをご確認いただきたいなぁ。
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I阪さんは、いま、マイクロフォーサーズに興味大、
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センサーの違いが写真にどう影響するのか研究中。
来月のテーマはデジカメなので期待しています

白髭さんも現役時代に使用していたロシア製ミラーレンズの500ミリF5.6
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このレンズには失敗談も、
フードを逆向きに被せることでコンパクトに収納しようとしたところ、フードが外せなくなった。
仕方なく、ミニ旋盤で、フードに割を入れて取り外しに成功。
また、通常のミラーレンズはF値がF8だが、このレンズは500ミリでF5.6
明るいので選んだのだが(経済的にもリーズナブルだし…)
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流石に明るい分、ピントの被写界深度が極端に浅い
絞り込んで改善を!と思ったが、ミラーレンズゆえ絞りはなし、
明るいレンズも、物によっては考え物。
ご多分に漏れず、ロシア物は動きが固い
このレンズもピントあわせが固く、ピント合わせの工夫に、フォーカシングハンドルを木から削りだし作成して使用していた
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TORASANさんも、ミラーレンズには興味津々
現在、シャネルの3番シャッターに、ニコンのラバーフードを組み合わせ、
中判カメラを作成を企画中
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K本さんは、セレクトの競りにて入手の、キャノンFD200ミリを活用せんと、ヘリコイドから先をマウントから切り離し、M型ライカ用レフボックスレンズに改造したものを発表。
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GuGuGammo氏は、M42マウントで、ローライQBMマウントアダプター付きのオリンピアゾナーを持参
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このレンズの思い出は、某国際ジオ○ラフィックと同じ写真を欲した大学助教授が、写真使用を申請したところ却下されたので、
欲しい写真、ジャガーのお顔の正面のアップをGuGuGammo氏に
”あんなの、ネコの大きいヤツだから”とサファリパークに連れて行かれ、
”食事が済んだところだから大丈夫ですよ”と、サファリパークの職員に簡単に言われたものの
とても簡単に写す事なんて出来ない仕事だった、との事。

さて、先月、今月の視界の予定のM氏、先月は欠席で、必ず今月は、とのことながら、
階段落ちから、松葉杖生活になったとまたの欠席届けから、司会のピンチヒッターをこなしたキューちゃんは
すでにこのブログで発表済みの、ライカスクリューマウントに各社の一眼レフ用レンズを取り付けるアダプターに、
ナポレオン遠征軍の、野砲も斯くやと思わせる、クローズアップレンズ使用の望遠レンズ
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装着ボディはジャンクゆえ、このままでは撮影不能も、マウント脱着で、使えるカメラに変身可能とは、
平時に有っても、戦時を忘れぬ心がけも天晴れなり。
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この日は年内最後の例会、この後は忘年会が用意されておりました
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丸フレーム
12月の例会のテーマは望遠レンズ、H井さんが昔々の面白レンズを発表、接眼部も対物側もどちらも個別にスライドするようになっている、僅か10センチほどで400㎜相当とか

ちょっとお借りしてバカデジの前に付け、会員の皆さんの隠し撮り、レンズの写真は後の例解報告をお楽しみに、ということで例会のプレ報告でした
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by tedukuricamera | 2009-12-14 10:41 | 写真 | Comments(4)
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M39リングの製作「手作り」
大阪手作りカメラクラブ 岡 部   毅
一眼レフ用のレンズの総て?がM39のカメラに取り付けて撮影できるように考えて作成したマウント変換リングです。
一眼レフ用のレンズの殆どが、ミラーによりプリズムを通してピントを合わす関係から、フランジバックがM39のものよりも長いので、各一眼レフのレンズの間に各メーカーのマウントの中間リングを利用して、ライカやキャノン、ニッカ、レオタックス等のボデーに付ければ、重量的にもまた、形状的にも見た目にも軽快な感じがして、年齢的にも一眼レフの重さを感じるので、撮影するに当たっても、28ミリレンズの画角と焦点深度の深さを活用して、気軽にパンフォーカスによるスナップ撮影が出来るものと思い、各種のマウント変換リングを製作したものであります。
既成のアサヒPマウントのものを除き総てが手作りであります。作成の基準としては、各メーカーの一眼レフのフランジバックからM39のフランジバック「28..8ミリ」を引いた数値をそのメーカーの中間リングの一番短い「10ミリ前後」のものを使って、フランジバックの短いものは削り取り、長いものについては、中間にリングまたはワッシャー等を入れて調節することです。
今までに作成した変換リングの写真を見ていただきます。
8個のリングを作りました。最後に作ったのが、ライカR用のリングです。これはライカR用の中間リングが高価なためと、最近店頭で見かけなくなったので、レンズの後キャップが堅牢に出来ていたので、そこにライカL用のボデーキャップを貼り付けて簡単に出来上がりました。
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大阪手作りカメラクラブの忘年会も三日後に迫りました。現在のところ三名の欠席届けを受けています。18名の賑やかな忘年会になりそうですね。
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この土曜日には法事に日帰りで北陸へ帰ってきました。駅には除雪車(ラッセル車)が準備されていました。昨年の今頃にも帰ったのですが その時は雪で電車が遅れて困ったことを覚えています。今年はまだまだ出番がないようです。ここまでは暖冬なんですね。

法事に帰った田舎は さびれています。昔は賑わっていた銀座通りは シャッター通りと化して 開いている店は数軒のみ。貸駐車場ばかりで街中は非常に見通しがよくなりました。

兄弟四人で施設に入っている老母を訪れました。ニコニコと優しい顔で元気でしたが 我々を認めたかどうか ひと声も発しませんでした。

特急サンダーバードは 行きも帰りもガラガラでした。土・日の高速道路料金1000円の影響で JRは乗客が減っているのがよく判ります。座席指定でしたが無駄でしたね。
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