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ワイワイ ワイドの手作りレンズ
11月29日日曜日朝から好天に恵まれたので、シルバーライカにワイワイ ワイドの手作りレンズを付けて撮影に出掛けました。
ワイワイ ワイドのカメラで撮影するつもりでしたが、フイルムの有効期限が2003年であったのと、このカメラをバラしてしまったら、もう2度とお目にかかれないとの判断から、大切に保存することとしました。
撮影場所は、長堀通りを主にして、地下鉄長堀橋から、心斎橋へと西に向かって歩きました。
写真見て下さい。
長堀橋交差点
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長堀通り風景01
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長堀通り風景02
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心斎橋交差点風景
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ホテル日航
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やはり、所詮使い切りカメラのレンズですから、期待するのは無理かもしれませんが、まあ楽しむ程度の撮影ならば、こんなものでしょう。?????
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早朝(朝の7時過ぎ)の散歩の途中 広い舗道の真中で横断歩道の近くに猫が寝ています。丸々とした毛並みのいい大きな猫です。
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と思ってよく見たら 死んでいるのです。
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血も流れていないし 怪我の様子もありません。車にはねられたようには見えないのです。よぼよぼの老衰した猫ではありません。猫の表情に詳しい訳ではありませんが カッと目をあけた 穏やかな顔でした。不思議な死ですね。

こいつは朝から縁起が悪い!!!・・・・・猫好きのかたには叱られるかな????
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キャノンFL→M39アダプターの製作とワイワイ ワイドのライカマウントレンズ製作

各種一眼レフ用のレンズ「28㎜」をM39に変換するアダプターを
作っていましたが、キャノンFL用のレンズはフランジバックが短
くて、工作が難しかったんですが、何とか成功しましたので、ここ
に報告いたします。したがって一眼レフ用の28㎜レンズは合計
7本も集まりましたね。

ニコンF、ペンタK、ペンタS、ミノルタSR、オリンパスOM、キャノン
とライカR用のM39マウントもありますよ。他のものはプログにて
ご覧の通りですが、キャノンのマウントの写真とワイワイ ワイドの
ライカマウントのレンズを付けたシルバーライカも合わせてご覧
くださいね。
キャノンFL→M39アダプターの写真
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ワイワイ ワイドのライカマウントレンズの製作写真
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このレンズの裏側も見たいと言う方が居られましたので、写真を見て下さいね。
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ワイワイ ワイドの紹介

白髭さんからのブログを見て、私も真似をすることにしました。

ワイワイ ワイドの袋入りの写真
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ワイワイ ワイドの中味を見て下さい。
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ワイワイ ワイドの後ろの写真
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ワイワイ ワイドのレンズをライカマウントに製作した写真と本体
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以上ですが、今度お天気の良い日に撮影してお目に掛けることにします。
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by tedukuricamera | 2009-11-28 16:09 | 情報 | Comments(3)
前回の例会で「撮りっきりコニカMINI WaiWaiワイド」の17ミリレンズが話題になっていました。もう発売していないとのこと。
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たしか随分昔の例会でも N川さんや会長がこの 「17ミリレンズ」を改造してライカマウントレンズにして試写したようでしたが なかなかの写りでした。その時面白いなと思い いずれは自分でも作ってみたいな と思ってビックカメラで買った覚えがありました。
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再び話題になったので ゴソゴソ予備の冷蔵庫を探してみたら 出てきました。有効期限は2005年6月になっていますから少なくとも4年前に買ったことになります。冷蔵庫の中に入っていたとしてもフィルムは当てになりませんが レンズは大丈夫でしょう。
たしかにその当時N川さんが 「これはキスデジタルなら使えるんじゃないか」と言っていたように覚えています。当時は持っていませんでしたが 今はキスデジタルも持っていますのでやってみても面白いかな。

また当時はなかった「マイクロフォーサーズ」なんてカメラも出現しました。これには間違いなく使えるでしょう。また EOS40Dのライブビューの時の撮影にはどうなんでしょうか?

髭のない白髭でした。
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オリンパスズイコー28㎜3.5撮影報告
平成21年11月23日勤労感謝の日 朝から好天に恵まれ暖かい1日、近くの公園に出掛けてテスト撮影しました。
M39のオリンパスOM-1用の返還リングが出来ましたので、撮影結果を報告します。
撮影カメラ シルバーライカの写真
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金岡公園の紅葉 裸婦像のお尻が魅力的ですね???
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造形美
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公園の紅葉
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住宅の今昔 築50年
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住宅の今昔 築05年
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M39変換リング 28㎜レンズ勢揃い
以前から製作していたものではニコンF用レンズをM39に変換するリングがありましたが、最近アサヒKマウントのレンズをM39に変換して、ライカマウントのボデーに付け、目測による撮影が出来るようにしたのが始まりで、既製のアサヒPマウントを除いては、全て手作りで仕上げたものです。現在はキャノンFDマウントのレンズ以外は確保できましたので、ここに紹介することとします。
M39返還リングの全ての写真
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全て28㎜レンズを変換マウントに着けました。
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28㎜レンズを取り付けた写真です。
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ニッコール28㎜3.5の写真です。
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ロッコール28㎜3.5の写真です。
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XRリケノン28㎜3.5の写真です。
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SMCタクマー28㎜3.5の写真です。
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オリンパスズイコー28㎜3.5の写真です。
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以上5個のリングを紹介しましたが、キャノンFDレンズはフランジバックが短いために、製作するには非常に難しいのですが、何とか挑戦して見たいと考えている今日この頃であります。
何でこんなものを作ったかと不思議に思われる方も居られるでしょうが、一眼レフとなれば重量的にもずっしりと手に応えますが、ライカのバルナックタイプやニッカ、キャノン等では、撮影に掛かる負担も少しは軽くなり、また、焦点合わせも目測「パンフォーカス」で28㎜レンズとの組み合わせでのスナップ撮影にはもってこいのものではないかと、自負しているところであります。
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またまた散歩途中の話です。前回はウヨウヨの鯉の話でしたが 今回はカルガモです。
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やはり同じ竜田川の上流ですが 10羽ぐらいのカルガモの群が散歩途中で三つぐらい見られます。親鳥らしい大きな鳥の元に 子供らしい小さな鳥がついていて 餌を漁っています。あまり写りがよくない写真ですが 7羽いるのが判るでしょうか?
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鯉にしろカルガモにしろ 釣り人や野犬のような天敵がいないことがこういう風景を見られるようになったのでしょう。子供の頃の私でしたら 必ず石を投げたりパチンコで狙ったでしょうが そもそもこんな近い距離で無防備に近づくようなことはありませんでしたね。

キャノンIXY300で撮影。
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夜来の雨風がうそのように晴れてきた午後、301回例会が始まりました
司会は、M井さんの予定でしたが、急用とのことでキューちゃんはピンチヒッター
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参加人数は15人、御題はワイドアングルレンズ。どんなものがでてきますやら。
トップバッターは天気予報官Y氏
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キャノンレンズで、実用焦点域をカバーするズームレンズに大口径のF2.8シリーズとF4の2系統がある、
マージャン用語にたとえて、F2.8シリーズを”大三元”
F4シリーズを、”小三元”と、言うとか言わぬとか。
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F2.8と、F4では値段に3倍からの開きがある。写真は17-40ミリF4、
といっても高性能、高価なL赤ラインレンズ
もう一方は、ブロニカ用ニッコール40ミリ、このレンズは秀逸で、
うわさではFシリーズの優秀なレンズで評判の20ミリをスケールアップしたものだとか。

ひでじぃは、発表はないのですが、会の最初に入手したイコフレックスに満足顔
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ファインダー上部にメーターの指針があるという優れもの。

ミモヤングレビッチはネットオークションで失敗したマミヤセコール21ミリF4
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M42のレンズと思いきや、監視用カメラ用レンズのようで使えない
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PUSH-PULL氏は既にブログで紹介済みのドアスコープ魚眼アタッチメントの自作とローライA26
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ドアスコープ魚眼アタッチメントでは、写るはずの無い自らの画像が映っているという
不可思議な現象も発表された、PUSH-PULL氏、念写を会得か?
結局、落下防止手すりに写りこんでいる事が真相のようだと落ち着く
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YASU氏はこちらも氏自身のブログにて発表済みの、ブラックペンタックスSVと、TELESAR35ミリレンズ
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35ミリは、氏としては広角のうちに入るか悩むところ
しかし、前回持参のキャノンEX Autoに初の交換レンズとして35ミリを入手し、意気揚々

オモカメ国王国王
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3チャンは、ライカの交換レンズ(広角)が高価で買えなかった時代に花開いたワイドカメラを持参
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オリンパスワイド、ウェルミーワイド、カロワイド、マミヤワイドの4機種、
あと、デジカメ用のワイドフロントコンバーターにビックリ箱カメラ
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デザイン、ロゴが笑わせてくれます

H井さんは、ハッセルのビオゴン搭載ワイド専用カメラ、SWAとSW
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手前のレンズは4X5用のワイドレンズ各種
ツァイスパテントのロッス製造の141ミリF16やハイペルゴンなどなど。
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N波さんはエンボイワイド
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さらに今では幻の、コニカ WaiWaiワイド

N氏はオリンパス ペンワイドと、珍しい専用フード
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白髭さんはキューちゃんから仕入れたベッサLとスーパーワイドへリアー12ミリ
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この画角となると流石に使いこなしは難しい

GuGuGammo氏も、以前に紹介済みのスーパーワイドヘリアー15ミリ
Mマウントになって距離計に連動したが、その分ファインダー別売で、最初の同レンズとほぼ同じお値段
ファインダーが高価だが、眼鏡をかけて片目で見た画角がほぼ15ミリとわかり、ノーファインダーで使用中
(写真は割愛)

最後にキューちゃんは
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こちらもブログで紹介済みの手作りワイドカメラと、廉価な魚眼専用カメラ
この魚眼専用カメラがよく写る。
ここで例会終了、三々五々カメラ店へ繰り出しいつものように二次会へ。

来月の例会後は、忘年会です
今月の欠席者で、来月参加予定の人は連絡をくださいね。

来月のテーマは打って変わって望遠レンズです。
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格安レンズ
今月のテーマがワイドレンズだったのが、目立った広角レンズはあいにくながら持ち合わせていない、ちゅうかまともな広角レンズは意外と高価で手が出せないと言うのが本音である、カメラ好きでも標準・望遠・広角と個人によって好きなモノが異なる、私の基本あくまでも標準レンズで、そして接写用のマクロレンズが大好きなのである

d0138130_20271387.jpgワイドワイドと考えていてマンションなどのドアに取り付けるドアスコープを思いついた、ネットで調べたら皆さん同じことをやられているようで新しくもなんともない、しかし実行すべくホームセンターまで出かけた

視界が160度のものと180度のモノがあったが、値段が倍以上も違ったため泣く泣く安い方の160度で我慢、後はデジカメに取り付けるためのL型金物を探し、帰ってから金物を加工し塗装

ドアスコープで魚眼撮影できるのはバカデジのレンズの小ささのおかげで、撮影した写真を直ぐに確認できるところがヨロシイ

魚眼にはイメージサークルの小さい画像が円形になる全周魚眼レンズと、画面全部が入る対角線魚眼レンズがある、丸い方が魚眼らしく感じるのだが全部入った方が面白い、実は今も広角と魚眼の違いがよくわかっておりません(笑)

ドアスコープをバカデジに装着すると画面が小さすぎる、写真はトリミングして大きくしているが実際は画面天地の3分の1ぐらいである

後は鏡胴の内側が黒に処理されていないので反射して非常に見づらい、ばらして塗装し直そうと思ったがかなり難しそうである、もっと色々なモノを探して買うべきだったと反省しております
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