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by tedukuricamera | 2009-06-29 21:10 | Comments(4)
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by tedukuricamera | 2009-06-29 20:49 | Comments(2)
速報で mimopowerOM-1  さんが素晴らしいアップをして頂きましたので 私が拙いながら続報をお送りします。
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先ず主人公の音頭で全員で乾杯!!!!
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バースデーケーキの蝋燭に火をつけた 秀爺 のすばらしい笑顔。
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美女たちに囲まれて55本・・・・ではなく5本の蝋燭を吹き消す。
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眼を皿のようにして四方八方から眺めても どうしても見抜けない イケ面マジシャンの見事なカードマジック。美女たちもびっくりの表情。
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これは我が会の誇るカメラマンと 美人歌手とのパフォーマンス。
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唄う滋養強壮剤 美穂蘭 さんのアップ。素晴らしい歌でした。
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秀爺さんを囲む 友人たち。大変な盛り上がりで 楽しい楽しい時間を過ごしたのでありました。残念ながら我が会のメンバーは 後方で小さく写っています。

白髭。
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フィドル倶楽部で開かれた、我らがひでじぃのお誕生会速報です
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プレゼントー
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う、うれしぃー
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盛り上がる。
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いつもの面々
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ひでじぃを囲むたくさんの人たち
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唄あり
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唄あり
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唄あり
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盛り上がり
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マジックあり
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あの、PUSH-PULL氏が脱帽し
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乱入あり
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料理に酒
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楽しかったー
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飲んどこうっと。

ご馳走様でした。
ミモヤン グレビッチ
あ、あれっ?主役が少ない???
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by tedukuricamera | 2009-06-28 01:25 | Comments(4)
戦後初めて撮影した思い出のカメラ。

クリスターフレックスの写真

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私が戦後初めて長男を撮影したカメラは「サノンシックス」と「クリスターフレックス」です。私個人のブログにアップしましたが、このプログにもアップして見ていただきたいので、宜しくお願いいたします。

世はまさに戦後のカメラブームに乗り、4畳半メーカーからの二眼レフがA~Zまでの名前が付けられて国内に氾濫していたところでした。また、リコーフレックスが6800円で発売されていましたが、人気絶頂でプレミアつきで中々購入できませんでした。

生活費に追われても尚かつカメラが欲しいのは、長男が生まれてからの家族の写真が撮影したい一心から、小遣いを貯めて何とか一台のカメラを手にしたい思いで、近くのカメラやさんで、安くて良く写るカメラを買うことにしたのであります。

サノンシックスの値段は幾らだったか忘れましたが、当時としては安く手に入れられたものと思っています。

暫くはサノンシックスで撮影していましたが、リコーフレックスの影響を受けたのか、戦前に使っていたミノルタオートマットの想い出からか、2眼レフが欲しくて、とうとう購入したのであります。

お次はまたの機会に宜しくお願いいたします。
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以前から興味があった雨水を貯める貯水タンクを購入して 設置してみました。
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阪神淡路大震災の取材のとき いかに水がなくて苦労しているかを間近に見ていつかはたっぷり水を保存しておきたいな と考えていました。地震直後には常にお風呂や灯油用のポリタンクに水を貯めておく努力をしましたが それもいつの間にか忘れています。

ある日じっくりホームセンターを見ていたら田舎によく見る黄色い貯水タンクが並んでいました。雨樋から取水する専用のタンクも売っていますが これはちょっと高価です。しかしこの満タンのときに余分の水が樋に流れる方法は必要なので この部分だけネットで3300円で購入しました。
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 タンクはいろいろのサイズがありますが300リッター用を12800円 運搬料500円で購入。雨樋を切って取水装置をつけて そこからタンクへの延長に洗濯機用のホースを取り付けました。

ある日の午後夕立のような豪雨が40分間続きそれで100リッター。日をおいてシトシトの雨が一晩続いてまた100リッター 一日おいた夜はかなりな豪雨だったようで それで満タンになりオーバーフローしたようです。

どうも豪雨に近いような雨が一晩降れば 300リッターは簡単にたまるようです。もう二千円だして500リッターのものを買っておけばよかったかもしれません。

渇水時期に庭木に水道水を撒く時の気後れがなくなりますね。

いかに雨の豊富な日本で 雨水を無駄にしているかがよく判りました。土地の余裕のある一戸建ての家に 国が補助を出して貯水タンクを置かせれば 国単位の貯水量が随分増えるのにね。 地方自治体によっては補助を出すところもあるようですが 残念ながら我が市にはありません。

もっと考えると ガソリンや灯油なんかも家庭で貯めるようなシステムを考えれば国家としての備蓄油料は随分増えるでしょうね。もっともこれは火災の恐れがあるので無理でしょうが。

水を貯めるより 金をためておいた方が有効でしょうか???????

白髭。
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講演会
手作りの例会で戴いたチケットを行使すべく尼崎へ、予報では天気はあまり良くなかったのだが日曜の午後チャリで参上、予報は見事に外れ良い天気

尼崎総合文化センターには毎年来ているような気がするのだが、チャリで来るのは初めてである、会場に来てビックリしたのは先に戴いていた「CAMERA事始め」のパンフが有料だったこと、A野さんありがとうございます

昨日見に行ったのはチケットに午後2時からの講演会が記載されていたこともある、まず上野彦馬賞と言う九州産業大学のフォトコンテストの写真をみる、申し訳ないがこのコンテストの存在すら知らなかったのだが大学が写真コンクールを主催しているとは驚きでもある

d0138130_834424.jpgところが入選作費のレベルは高く、月刊の写真誌よりもずっと見ていて楽しい、勿論本という制約を離れ生写真と言うこともあるが写真そのものが面白いのだ、特に高校生中学生部門が生き生きとしていて楽しませてくれた

中高生部門の一等賞の雨上がりの写真も良いが、同じ部門の毎日新聞社賞「今日はいいことあるかも」の写真がクラシカルで絵画的で大好きである、左に無断で転載した、みんな上手いなあ〜!

コンテストなのに入選が沖縄と中国の人が目立ったが、多分に指導者の関係では無かろうか

このブログに2日続きでもう一つの特別企画展「CAMERA事始め」が書かれているがその3回目(会場写真は2日前をご覧ください)、色々なカメラが種類別にケースに収まっているのは良いがカメラの説明が一切無い、カメラに詳しい人ならそれはそれで知っているカメラだし、カメラに詳しくない人ならこれまた問題では無かろうか

せっかくこれだけカメラを集めてきたのなら、時代とメーカーとカメラの特性など一言ぐらい書き添えて欲しかった、これだったらまさに借りてきて置いただけ、クラシックのカメラ屋さんと同じでは企画展の意味がないのでは、時間がなかったのか費用がなかったのか知らないが非常に残念である、パンフの方にはかろうじてカメラの国名と年代だけは記さされてはいたが・・・

さて楽しみにしていた、上の写真の東野進(からくり細工人・夢からくり座座長)の講演会、会場に入ると肌着の上に作務衣らしき服を着た「らしくないおっチャン」が前の机のところで資料調べをしている、なんだかやばそうな雰囲気である

始まるとやはり期待を裏切らずやばかった、のっけから何の前ふりも何の話かの説明もなく知らない個人名と固有名詞、最初何の話をしているのか見当も付かない、こんな講演会は初めてで解りやすく言えばまるで知らない分野の講演会の途中で飛び込んだ感じ

どうも話は今日の特別展の目玉カメラである古典カメラの「堆朱カメラ」の箱の装飾の話らしい、つまりの漆の仕上げは塗り重ねる堆朱では無く型どりした堆錦と呼ばれる技法で日本に3台しか残っていなくて・・・じっと聞いていると基本は個人的な話ばかりでいかに自分が日本のカメラと写真を発掘してきたか・・・安く仕入れとんでもない高価格で売りさばいたか云々

カメラそのもののレンズの説明もなければピントなどどうして撮影するかも一切無い、途中で抜け出そうかと思ったのだがあいにく一番前に座ってしまっていてそこまでの勇気はない

東野氏の事をよく知らなかったがからくり人形制作の第一人者とか、収集と制作を続ける間に古美術と工芸に詳しくなり色々と収集する間にカメラと写真に出会ったと思われる、彼が発掘したカメラや写真が多数博物館に展示されているとか

せっかく用意されていたオーバーヘッドプロジェクターもまともに使うこともなく、時々写す写真は横向きだったり逆さだったり、一杯持ち込まれた資料も殆ど出番無し、結局カメラの装飾の拓本がいかに素晴らしく自分の所蔵するカメラと今回展示された「堆朱カメラ」が同じ人が作ったというこれまた自慢に聞こえる話で終わってしまった

明治以後の日本工芸の海外流出の話も美術と工芸の全体的な説明が一切無く、どこどこの誰々が何をしたと私すら知らないミクロの話で終始する

また説明で使われた古典カメラの装飾柄も拓本を取るならデジタルで撮影したほうが痛む危険もなく、デジタル処理してスクリーンに映せば、どれほどカラフルで解りやすいのでは、と人の講演まで頭の中で口出すありさまで・・・疲れました、文章も長くて済みません
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by tedukuricamera | 2009-06-22 08:11 | 情報 | Comments(4)
かかか・・・・会長・・・・それはいけません。「君がアップしたまえ」と言って置きながら 私が家にたどり着いたときには もうすでに会長が先にアップしていました。先手を取られて私の負け・・・・・・。
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写真は会長と撮影を許可していただいた名久井さんです。
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その後梅田へ移り 昼飯を急ぐ会長を引きずって このところブログを賑わしている ニコンプラザを訪れました。会長は始めてだったそうですが 立派なサービスセンターとサロンでした。前のキャノンサロンでは現役のころ個展をやったことがあるのですが 今度はこのニコンサロンで写真展をやってみたいものですね。
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光り輝くニコンの看板と 光り輝く我等が会長の写真です。

お初天神手前のビヤホール ミュンヘン本店で生ビールとから揚げなどで乾杯しました・・・割り勘で。その後 会長のおごりで・・・・○○遊廓で美しき遊女をあげてどんちゃん騒ぎ・・・・・・・という私の目論見は雲散霧消して 大阪駅の環状線ホームで清い別れをしたのであります。

なお尼崎へは始めての阪神なんば線を利用しました。大川を渡るときには 某ブログで見たいくつもの橋を見ることができました。私が乗った車両は某さんが見た 地味な近鉄電車でした。

白髭。
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CAMERA事始め
昨日突然白髭さんに電話とメールで、尼崎市総合文化センターの美術ホールで開かれている、九州産業大学フォトコンテスト受賞作品展とCAMERA事始めの古典カメラから国産カメラの変遷の特別企画展に行ってきました。

先ず阪神尼崎駅を下りて感じたことは、約50年程前の記憶からは全くイメージが変わっていて、一つの驚き、駅前の公園が小さく感じるのは何故かと考えました。

そして、階上の渡り道路とでも言うんでしょうか、広々とした道路と周辺のビル街に思わず二つ目の驚きを感じたものでした。

階上道路にある喫茶店で一服のコーヒーを飲み、館内の美術ホール5階までエレベーターに乗り、先ず写真展を時間を掛けて観察し、下の階4階にあるCAMERA事始めの会場に足を踏み入れた途端、広い部屋一面に並べられたカメラ、カメラ、丁度真ん中に鎮座しているのが、ナント幻のカメラ「堆朱」聞くところによりますと、世界で3台とも言われ金額にして数億円らしいものでした。

その周りには戦前からの懐かしいカメラから、現在に至る各カメラメーカー毎や発売年度別等に分けられて綺麗に展示してありました。

場内は撮影禁止でしたが、大阪手作りカメラ久ラプのために、この企画を担当された「名久井さん」のご好意で簡単に場内風景を撮影してきましたので、見て下さい。

場内風景 4枚あります。

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土曜日というのに会場には人影も疎らで、鑑賞には落ち着いて出来ましたね。
皆さんも是非見に行ってくださいね。
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by tedukuricamera | 2009-06-20 16:56 | 情報 | Comments(2)
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先日の例会の競売で 大枚300円で 「キャノンフラッシュユニットⅤ」 を手に入れました。写真はキャノンⅤTに取り付けたものです。フラッシュガンは様々な種類があり 後方に見えるように私の持っているものもこれだけありますが キャノンレンジファインダーの後期ボデーに アクセサリーシューやホルダーではなく 側面の小さなバヨネットで直接取り付けられるのが このⅤ型です。なかなか精悍なスタイルでしょう。
現役のころの名残のF P用フラッシュバルブも残っています。
しかしこの小型で便利なガンも 一見単三電池が使えるように思えますが 実際は同じ寸法ですが 22・5Vの積層電池でなければ発光しません。他のガンも電池のサイズは違っても やはり積層電池が必要です。ですから電池が手に入らなくて現在では使えません。
なにも今さらフラッシュバルブを使う必要はサラサラないのですが。

白髭。
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