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先日来紹介してきている明日香村うまし酒オーナーの会の持ちつき大会
地主ドンの秀じぃに写して頂いた写真が届けられた。

ゲージュツ的な写真だったので代理でアップします
うちの長男
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同じく次女
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見事なまでの、ブラシ写真。
後幕スローシンクロですね。
いや、レンズシャッターだから後幕ではなく後羽根シンクロ?

棚田の、休耕田になっているのか、雑草が生い茂っていたのでしょう
その雑草が、枯れて、日が射すと、幻想的な風景になっていた
秀じぃに良いロケーションがありますよとお誘いし、撮影していた情景を秀じぃが写してくれていた
撮影風景を写していただくのは、まず無いので、良い記念になります
撮影風景
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by tedukuricamera | 2008-12-29 09:13 | 写真 | Comments(4)
HOLGA-120 ハイブリッドカメラ
① WIDE PINHOLE CAMERA
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② パノラマ 5×9cm 改造カメラ
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師走も終わりに近い12月26日カメラのナニワに立ち寄った時の事でした。何気なくトイカメラのコーナーで見付けたのが、ピンホールカメラのホルガ612でした。
横長のスタイルの良いカメラで、これは改造したら面白いなぁと思わず購入していました。
先ず、モノクロフイルムを入れてテスト撮影をしましたが、ピンホールの撮影結果としては、まあ
ありきたりのものですが、周辺部はボデーの設計上か丸く欠けて写っていました。

正直言って、ピンホール撮影なんて一時の楽しみであり、フイルムの無駄だと思いますね。そこで、このカメラを改造してレンズの良いものを付ければ楽しいだろうなあと考えました。

以前購入してあった「リンホフ仕様のアンギュロン65ミリ6.8」を前板ごと取り替える方式にして
ハイブリッドカメラの製作を思い立ちました。

色々試行錯誤の結果、ボデーの設計上の関係とレンズのイメージサークルが612は到底カバーしないとの判断から、結果的にはパノラマに近い5㎝×9㎝「実寸です」の画面を撮影出来るものとなりました。

お正月の休み期間中にお天気の良い日を選んで撮影して見たいと考えている所であります。

撮影結果は何れ報告いたします。 キューちゃん。
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またまたC-220の続き。
マミヤC-220にはいろんなファインダーがあります。写真左は C-2 にプリズムファインダー 右はC-220にポロファインダーを付けたものです。確かにプリズムの方が明るいのですが重すぎるので もっぱらポロファインダーを愛用していました。
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またパララックス修正用のパラメンダーは 三脚に取り付けて撮影時にボデーを持ち上げて ファインダーレンズの位置に撮影レンズが来るというものです。こうすれば一眼レフと同じことになります。ファインダーレンズに絞りを付けたものもあって これなら絞り効果も見られます。しかしこれはこのカメラシリーズのように 物凄い接写ができるから必要なもので 普通の二眼レフには必要ないでしょう。もっともプロクサーを付けたローライなどで接写をするなら レンズ間の距離を調整すれば使えるし便利でしょう。
もっとも慣れてくるとこんなものを使わなくても 手持ちでちょっとボデーを持ち上げて撮影するということをよくやりました。
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また眼高で見るスポーツファインダーにも望遠用(写真は180ミリ用)のマスクがあります。このように様々なアクセサリーが準備されていますので 結構楽しめるのです。
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白髭。
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オリンパスⅣb
12月14日の日曜日、朝からの雨もあがりました。大阪駅からタクシーに乗り、山西会館で開かれている「中古カメラ交換会」に参加しました。
11時15分に会場に到着。ナント朝からの雨にもメゲズに、カメラ好きが大勢集まって人それぞれに出品のカメラの品定めに忙しそうでした。
最近あまりフイルムカメラには関心が無く、主としてデジタルカメラ一本でしたが、フイルムカメラを使うのであれば、やはりクラシックカメラに限るとの自己満足から、昔懐かしいカメラ、それも過去に自分が使ったことのあるものを主体に探すことにました。
そこでもう終わりの時間に近くなり、諦めていたところ、ある出品者の机にオリンパスⅣbのケース付が見付かり、交渉の結果15.000円の札が付いていたものを5.000円に値切ってこのカメラをゲットすることにしました。
オリンパスⅣbの主要緒言
ボデー ダイキャスト製 裏蓋脱着式 フイルム巻上げノブ方式 レンズ ズイコー FC40mm
F3.5 シャツター SEIKOSHA-RAPID 1~500分の1秒 
ボデーNO. 139512 レンズNO. 105427 フイルム捲き戻しノブ方式 2重露出防止
このカメラの写真見て下さい。
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このカメラを帰ってからテストをしましたが、シャツターが粘り、レンズの曇り、巻き上げ軸の不良があり、このままでは撮影出来ないので、シャツターはじめレンズそして、ボデーの清掃をすることにしました。
シャツターは分解して、スローギアーと羽根油の除去と注油で解決しましたが、後ろレンズに曇りが見られ、これはズイコー特有のものと諦めていましたが、エーテルの希薄液で軽くふき取ると簡単にスッキリとしましたので、ラッキーでした。
さて、撮影するためのテストで、フイルムを入れかけたのですが、巻き上げの軸に付いているフイルムを挟む金具「写真参照」が剥がれていて、巻き上げ不能の状態でした。
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巻き上げ軸に付いていた真鍮の板をエポキシ系の接着剤で固定することで、やっと完成したのであります。
先日紹介しました、堺市役所の展望台からのテスト写真を見て下さい。ズイコーレンズの味と解像力は本当にシャープで抜群でしたね。

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藁束を見ると、ついつい、アルプスの少女ハイジごっこをしたくなります
又は、赤毛のアン?(そんなシーン、あったっけ?)

本場、フランスアルプスにツアーなんかで行きますと、ジャパニーズツーリストのお姉さん達はヤギを見かけると
ユキちゃーん!!!と叫びます

あのバカでかい救助犬を見かけると何でもかんでも
ヨーゼフー!!!とやっちまいます

果たして、藁束に寝転ぶと、本当に気持ちが良いのでしょうか?
明日香村でのひととき、しめ縄作りの材料に、藁がたくさん運び込まれます
完成見本は
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この、下の左側のしめ縄を目標に作るのだが、なかなか難しい
村の名人は、2段目の立派なものでもちょいちょいと作ってしまう

アルプスの少女、ハイジだよー、という声に反応し、シャッターを切った
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そこに写っていたのは ”こ泣き爺ぃ”だった。

秀じぃ、ごめん。
ミモヤン=グレビッチ キャノンフレックスR2000 キャノンR50ミリF1.8
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by tedukuricamera | 2008-12-24 00:15 | Comments(2)
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そこで当時の私がやったことは ボデー内にパトレーネのテレンプを貼ったことです。これで反射はなくなり すっきりした写りになりました。
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写真は180ミリに 高倍率ファインダーを付けたもので これが一番使いやすいスタイルでした。80ミリF2・8のレンズでもつければ 軽くて見やすいので 散歩カメラにも使えます。安価なローライコードと思えばいいでしょう。

白髭。
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ズームの威力について。
21階の展望台から写した 36ミリの画角
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12倍ズームで撮影した 432ミリの画角
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キューちゃんです。昨日の写真で12倍ズームと紹介したのは間違いでした。お詫びして訂正いたしますから宜しくね。
なお、43階建てのツインビルの手前に、2つのビルにはさまれて小さく写っているのが我が家であります。とんがり屋根の右端です。
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by tedukuricamera | 2008-12-21 11:10 | 写真 | Comments(0)
百万ドルの昼景
平成20年12月20日(土) 午後1時20分 堺市役所展望台にて。
今日は朝から大阪写真会館に出勤して、少し早めに帰宅することにしましたが、天王寺の駅で関空快速を待っている間、空を見上げるとナント!!!雲一つ無い秋晴れ「日本晴れ」だったので、思わず堺市駅を下りて真っ直ぐに堺市役所の展望台までタクシーに乗り、駆けつけました。
撮影カメラは先日ブログで紹介しました「コダックのデジカメ」レンズは「バリオゴン36ミリ~432ミリの12倍ズーム」です。いつも鞄の中にはデジカメが入っていますので、何時何処でも撮影が出来るようにしていましたが、今日は何故かコダックのカメラが鞄に入っていました。
エレベーターで21階まで一気に上がり、パノラマ展望が出来るようになっているフロアーから、
撮影を開始しました。
まあ写真を見て下さい。
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1. 私の住んでいる住宅です。11階建てのマンションで、43階建てのビルの少し手前ですが、ほんの少し見えています。
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2. 同じくズームしたものです。
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3. これも12倍ズームした写真です。
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4. 南海高野線「堺東駅です」
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5. やはり堺東駅です。
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6. ロビー内部です。
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7. ロビー内部です。
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8. ヘリポートです。
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by tedukuricamera | 2008-12-20 16:05 | 写真 | Comments(2)
私の考える世界最強の二眼レフは マミヤC330プロフッショナルです。
なんといっても簡単迅速にレンズ交換ができる。交換レンズは 55、
65、80、105、135、180、250ミリと多彩。(写真は55ミリ付き)
また蛇腹式のためグンと接写ができる。見てください、この蛇腹の伸びは!!!
フィルム送りが直線的なので焦点面が安定している。
スタートマーク方式ながらオートマット。フィルム巻き上げとシャッターチャ
ージが同時で軽い。
ファインダーは簡単に交換できる。写真はCDS露出計が付いたものだが
まさにTTL測光で正確。
フィルム送りが直線的なので焦点面が安定している。
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他にプリズム、ポロの眼高ファインダーや高倍率のものがある。
ファインダーにはレンズの長さに応じてパララックスが示される。具体的には画面上端が直線で現われる。
蛇腹を伸ばしたときの露出倍率がそれぞれのレンズについて表示される。
なによりも 撮影時の動作がシャッターの開閉のみで 余分な動きが必要なく 故障が非常に少ない。
様々なアクセサリーが作られていて大変便利。
てなことで ローライ云々よりも実用的なことは明白・・・・・・・・・。
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てなことで 現役のとき非常に欲しかったのだが 手に入れたのは二眼レフの時代が終わった頃で 実際に撮影した
ことがないのである。
なによりずっしりと重くスタジオ撮影で三脚に乗せておくにはいいのだが 持ち運びにはちょっと。
また これは二眼レフであってのことで 一眼レフならばこんな能力は当り前。そんなに有難がることはありません。

時代後れではございますが 世界最強二眼レフには間違いないでございましょう????

白髭
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さて。クイズです
このカメラは、なーんだ?
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ミモヤン グレビッチ
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by tedukuricamera | 2008-12-18 08:33 | Comments(5)