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ミモパワーOM1です

以前にここで紹介しましたフィルム現像のお話です。
すでに、私はリピーターになっています

先日メールで問い合わせをしたのです
「ハーフサイズの焼付けって、してもらえるの?」

YASUさまが、とある業者さんで、ハーフサイズ2コマを一コマに焼いてもらうと言う荒業をしてもらっていたのですが、最近はやってくれないとか。

「ハーフ2コマを、35ミリ1コマに焼いてもらえると、うれしいんだけど。」
「可能ですよ。」

と、言うことで、テレビのリポーターの女の子が持っていたと言うことで、物欲が沸いてしまった
ペンEE3(写真前出)の試し撮りかたがた、写し、現像依頼(ほかの5本と一緒に、まとまったものですから。)

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さて、どのように仕上がってくるのかしら?と楽しみにしていましたら
なんと、ハーフサイズ1コマを1コマにデータ化してくれていましたっ。
YASUさん、朗報でしょ。
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今まで、ハーフサイズでは自分でスキャンするしかないのか、と諦めていたんですけど、手間だし。

どしどし、ハーフサイズカメラを使わなきゃ。
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何しろ、ハーフサイズカメラはコンパクトで、手軽で、木登りのお供にも最適です
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by tedukuricamera | 2008-03-29 16:48 | 情報 | Comments(3)
昔々のその昔、お爺さんは山に芝刈りに、うちの馬鹿息子と馬鹿娘はおかあさんにしばかれに行きました。
ではなくちょこっと前にオリンパスIS/LレンズC―180 H.Qコンバータというフロントコンバータレンズを手に入れてしまいました。

レンズについて書かれている本を、極度の睡魔に襲われながらも(難しい本を読むときはいつもそうなの)読んでいたら、レンズのパワー配置は、正、負の順がよい。テレコンはマスターレンズが正、コンバーターレンズが負で理にかなっていると。

レンズシャッターカメラではレンズ交換が難しいので、レンズの前にかぶせるフロントコンバータは、無理があるので、レンズが大きくなったり、苦労の割りに性能も今一だって、ふーん興味ないねっ!

なんて、頭でっかちしていましたが、なんとなく興味が出てきて、買っちまった。
近頃のかぶせ式のコンバータはどんなもんだろうね?って
H.Qなんて文字も高性能を期待させそうじゃないの。

フィルター52ミリ径でねじ込みで取り付けれるのですが、やはりそこは犬畜生の浅はかさ、違ったデジカメ用、35ミリ一眼レフではケラレが出ます

だもんで、買ったはよいが、使うに適当なデジカメ持ってないし、どないもこないもでけへんな。
と、思ってました。

さて、我らが敬愛するキューちゃまが、先月の例会の後、衝動買い?計画どうり?に購入されたすてきな魚眼専用カメラ
その作例を見ているうちに「まるいケラレも見ようによっては、魚眼っぽい?」なんて勘違いし始めました。
ただの、のぞき穴効果なんですけどね。

で、一眼レフに取り付けて写してみました
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うむ、うむ。クリアーに写っているではないですか。1.7倍ですから、焦点距離は50ミリにつけているので85ミリ、F値は1.4がF2.4ぐらいですか。

イメージサークルが小さいとは言いながら、よく目にするレチナⅢC(Ⅲc)用の80ミリF4(だったっけ?これは前群交換式ですが、、、)に比べれば、スッキリした外観で、取り付けた姿はまるで普通の望遠レンズのよう
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あまり珍しくもないトライですが、楽しんでしまいました
ミモパワーOM1
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手作り工具とキャノネット
先日キャノネットを頂戴したが撮影できないので高っかい電池を購入したところまで書きましたが、今日はその続き

電池は装着するもなんの反応もなし、ごちゃごちゃやっている間に最初から悪かった絞りの他にシャッターまで動かなくなってしまった、それならばと分解と思ったが私の手持ちのカメラオープナーではレンズのリングに届かない、そこで梅田へ出かけついでにヨドバシへ、どの工具もえぐい値段で売れる売れないと言う問題ではなさそうである

①が最初買ったカメラオープナーに付いていたピン、②がヨドバシカメラで新に購入したピンで価格がたった2本で2646円で一部レンズ外しに利用できたが、奥のフラットな位置のリングにはかからず、で③が自作のピンでなんと2本で96円

d0138130_9295747.jpg仕事がらみで3日間でコーナンへ5回も行く羽目になったのだがその時に工具にコーナーへ、真鍮やアルミの丸棒は売っているのだが鋼材がない、このためだけにハンズへ行くのもシャクなので先だけネジが切られた長手のビスを購入で1本48円也、早速金ノコで裁断し後はグラインダーで研磨、細かい作業はヤスリを掛け見てくれを良くするように昔に例会でA井さんから分けて戴いた金属系の黒で塗装

ノギスで計測してから買ったのだが0.3ミリの太さ違いでオープナーに入らない、今度はオープナーの穴をボール盤で少しだけ大きく無事手作りピンを装着しました

手作り工具のおかげで無事キャノネットは解体でき、給油云々でシャーターは無事復帰、しかし絞りの方は電気系統と連動しているのか絞ることは出来るのだが広げることが出来ない、ピンで補助するとスルスルと絞りは動くのだが・・・

下の写真を見て頂けると判ると思いますが、これは分解のように見えますが私には元に戻すことがまず無理なようです、少しだけ絞りバネをお勉強してから多分そのまま部品取りになりそうです・・・ガックリ
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最近キャノラーのミモパワーOM1です
キャノーラ油ではありませんよ
このカメラもYMO様から譲り受けたものです
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キャノン オートボーイテレ クォーツデート。プラスティッキーな黒いやつ
ズームレンズではなく2焦点式のカメラで40ミリF2.8と 
切り替えスイッチの操作で鏡銅が飛び出し、テレコンがささっと出てきて70ミリF4.9になります
このテレコンのレンズはプラスティックの成型非球面レンズと思われます
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節分には欠かせません。ご馳走様でした(もう春なのに、、、)

窓の中の宇宙人
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また、もう一つ、これまたプラスティック製のソフトフィルターをレンズ保護バリアの内側に装備。

ARIさまの耽溺タンバールには恐れ多くも及びも付きませんが、賞味期限すれすれのお嬢様方から喜ばれるであろうお写真も撮れると言う優れものアクセサリー

でもこのフィルター、レンズバリア、アンド メインスイッチをかねたダイアルをさらに下方向に回したときだけ現れ、
指を離した途端にお隠れになる分をわきまえたやつ。言い換えれば
「使いにくいやんけ」
使用前
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使用後
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もちろん、本人の承認無くモデルに仕立てた我が愛娘は、スッピンで勝負できることを言い添えておきます
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キューちゃん
先日紹介しました、リコレットワイドのテスト写真が出来ましたので゜投稿します。
撮影年月日 2008.3.16 午前11時頃 撮影場所 堺市堺区近辺 晴天。
レンズ プロミナー35㎜F2.8 富士カラー100 絞り F11 シャツター 100分の1秒
私の家の近くの写真です。4月の例会にはカメラとともに発表する予定です。 
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「リコレット ワイド」
久し振りに手作りカメラらしきものが出来ましたので紹介いたします。タイトルの通り、リコレットのボデーにワイドレンズを取り付けたものですが、そのレンズとはかの有名なコーワカメラから発売された「プロミナー35㎜F2.8」すなわち「カロワイド」に付いていたものです。
プロミナーのレンズは、二眼レフの「カロオートマット」で一躍有名になり、アサヒカメラから発刊された「優秀レンズはどれか」に掲載されて、素晴らしい描写が紹介されていたのであります。
その後オリンパスワイドとともに発売された「カロワイド」により、またまた、レンズの優秀さが世間に知れ渡ったのであります。***ちょつとオーバーかな***しかし、このカメラのボデーについては、当時のオリンパスワイドのノブ巻上に対抗して、レバー巻上を採用したのは良かったのですが、あまりスムーズではなく、使い心地ももう一つ。そして、重くてレバーの故障も多かったようですね。私の持っていたカロワイドのボデーももごたぶんにもれず、やはり巻上部分がギゴチないものでした。そこで、とうとうこのカロワイドを諦めて売りに出しました。
ところが、ある日中古カメラ店で見つけた「カロワイド」のやはりボデーが故障して、ジャンク値で売り出されていたものを格安で購入しましたが、その後長い間机の引出しで眠っていたのです。
ここでお恥ずかしい次第ですが、リコレットⅠ型の前玉回転部分が固くてピント合わせの出来ないものを修理しようと賢明に努力しましたが、結局修理不能と断定し、前版とともに取り外して、
そこにカロワイドの前板とともにヘリコイド付きのシャツターとレンズをドッキングさせることにしました。でもリコレットのボデーに付けるにはカロのヘリコイド部が2㎜ほど厚くて、インフが出ません。このヘリコイドはアルミ合金で出来ているために、非常に固くて鑢で一生懸命に削りましたが、約2時間掛けて削りとり、やっとインフにピントが合うようになり、ほっと胸をなでおろしたところ、またまた、取り付けるにはビスの位置が合わず、苦労に苦労を重ねなんとか固定することが出来たのであります。あまり簡単に出来上がるよりも、難しい作業の結果出来上がったものは、やはり可愛いものですね。まだ撮影はしていませんが写真のように、スタイルの良い???手作りカメラの誕生となったのであります。明日は雨模様ですから、今度良いお天気の時に撮影してご紹介することとします。カロワイドの原型とリコレットワイドの写真です。きゅーちゃんです。
何故か2階建てのようなカメラになってしまいました。ファインダーはツアイス用です。
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魚眼カメラ
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先日無料提供した「14年もの」のカラーネガフィルムをgugugammoさんが撮影現像したフィルムをお借りしてきましたのでアップします。上の写真はそのネガフィルムをライトボックスの上で複写したものです。なかなか味のある深い色の発色で(別名カブリともいいますが)感心します。それを私の貴重なニコンクールスャンⅢでネガスキャンしたものが下の写真です。
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勿論多少フォトショップで修正していますが 写っていることには間違いありません。なにせ1600のフィルムを14年の間熟成させたものですから まろやかとは言い難く 荒々しく変化したといえるでしょうか???? 現像代を払う値打ちがあるかどうかは お持ち帰りになった人の判断ですね。
白髭。
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面白カメラ「魚眼」 キューちゃんでーす。
3月の例会が終わって、いつもの二次会とでもいうのでしょうか、酒好きの7名が「つぼ八」に集合して、ビール、酒、焼酎、ワインと色々に好き放題に飲み明かし、好きな料理に舌鼓を打ちながら約2時間程が経過して、さて、これからカメラのナニワへと進出して言ったのであります。
ここで、以前気になっているカメラがありましたので、酒の勢いもあり、つい購入する羽目になりました。このカメラとは、玩具に等しいもので、撮影結果などは2の次として、取り外しのできるファインダーか゜気に入り、購入することにしました。まるでゲゲゲのキタロウの目玉のような面白いファインダーですから、他のカメラに付けても大丈夫だと判断したのであります。
まあ何れにしてもテスト撮影だけはしたいと思い、日曜日に近くで撮影をすることにしました。
期限切れのフイルムを入れて、ドキドキしながらの撮影でしたが、カメラのナニワで現像依頼と同時にCDに焼いて貰い、パソコンでプリントアウトしましたが、ナント素晴らしい描写???で思わずビックリしましたね。カメラの名前は判りませんが、魚眼カメラとでもしておきましょうか???
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最近の話ですが、、、どうもキャノン病を発症し、やたらと大砲をぶっ放すわけではないのですが。
以前から欲しいなぁと思っていたキャノンⅣSbを手に入れてしまいました

んがっ!

まいった。お安いのはあきまへん。ためしに写したフィルムから出てくるのは
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きらきら写真。

まあ、これはこれで、偶然の芸術

なんちてー。

修理しないとね、外観は中途半端にきれいだから。
涙。涙。涙。

でも、電池のフタが壊れる心配のないキャノンっていいなぁ。むふふふふ
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値段の高い変換アダプターを買はなくても、私はアバウトですが作って使っています。厳密にはインチキですが、0.4V
の差なんて、なんのその。用意するのは両面テープ付モルトのみ。参考になりませんが、すべてこの手で不便していませんが。 それでは、またブログでお会いしましょう。
mentenin
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