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第357回 大阪手作りカメラクラブ例会

jackです。3回お休みしましたので気合を入れてレポートいきます!

まずは恒例I井商店の即売会からスタート、遅れてきた人もいますが続いて発表会、司会はひでじぃY田さん。今回は会長キューちゃん以下14名プラス見学1名の参加となりました。お題は6x6判以上の大きいカメラと小さいカメラということでしたが、大きいカメラと言えばのH井さんが前の職場の同窓会?とかで欠席なのが残念。



今回は357回目ということはあと3回で360回、例会がスタートして30年ということになります。スバラシイ!これについては例会二次会の方で10月は記念例会をという話が出ましたので、次回打ち合わせることになると思います。お忘れなく...


出席簿に書いた順ということでトップバッターは白髭さんから。大きいカメラということで新聞記者時代に使用していた専用ケース入りマミヤプレス6×9、75mmレンズにポラバック装備を持参。阪神大震災の後大事件用に機材を整備したものだそうです。当時はクルマの中に暗室があり、撮ってすぐさま現像して電送で配信するということをやっていたのでそれをポラでやれるようにと考えたのですが結局ほとんど使わなかったとか。


すでにシノゴのカットフィルムは使わなくなっていたけれど、まだ高かったポラフィルムを使い放題だったとか。


続いて私、jackです。3回も休みが続きましたので5月のドイツ出張&プライベートで人妻と旅行した話から...あ、大学時代の先輩がやってるペンションに泊まってクルマで案内してもらったってだけです。不倫旅行ではありまへん(汗)

カメラは大きい&小さいデジタルカメラとして6年使ってきたα900とガシャポン改造デジカメ、小さいフィルムカメラとしてYASHICAブランドのC-シャラン(販売は香港EXEMODE、販売数限定ながらなんと1,980円)を持参。その他としてα900の後継として買ったα7sについて発表。

α900はさんざん酷使してきたのでマウントの電子接点が接触不良を起こすようになり、修理の間の代替機としてα7sにしたのですが...各種マウントアダプタが格安で手に入るいい時代になったのに加え、最大ISO感度40万9600という超高感度で、室内でも手持ちでピンホール写真が撮れてしまうというのは先日の記事の通り。結局純正のFEレンズはぜんぜん買う気にならず、もっぱらピンホールとMFオールドレンズで使っているというソニーさんにとっては困ったユーザーです。

ちゃんと三脚に据えて長時間露光するのはもちろん、ISOオート(100~409600、100以下はマニュアル設定のみ)でシャッタースピード優先とすることで長いも短いも自由自在に撮れる!ある意味デジハリ用ボディとしては最強です。


続いてK林さん。でかいカメラといえばK林さんの軍用カメラかH井さんのトロピカルカメラか。

まずプラウベルの航空カメラ、1960年台に60台だけ生産されてスゥエーデン空軍に納入されたうちの1台らしい。高高度を飛ぶ極寒の機内で分厚い手袋をはめても操作できるような作りになっている。レンズはアンチコマー100mm F3.5つき。ファインダーは100mmから600mmまで変化するもの。資料が全く無いため600mmレンズがあるのかは不明。

続いて戦前の小西六が作ったリリイというカメラ、しかもワカメのようなマークのついた、恐らく軍用のもの。ただレンズプレートにある銘がTIYOKO(jack註:千代田工機製のシャッターにはCHIYOKOではなくTIYOKO銘のものがあったようです)でレンズが六曜社製という組み合わせが不可解、いかにも軍用に企画されたものではないかという話。

その他深絞りのボディの内側奥底にハンダ付けがあるのがどうやったの?という1930年代製のミノックス、小さいカメラと言えばローライ35、そしておもちゃカメラとしてキク16、しかし珍しいI型というあたりがK林さんらしい?


お次はN川さん。ペンタックスQ7にペンタックス・オート110用のレンズを持参。18mm、24mm、50mm、70mmにズームとフルセットで持っているので取り付けられるようにアダプタを作成したとのこと。お見事!


その他ペンタ部の上にはりついているのが自分撮り用のミラーとか。最近のコンデジだと背面液晶が180度回転して自分撮り用になるものもあるんですが、これはシンプルでいいアイディアです。


続いてYASUさん。フランスのMUNDAS COLOR、16mmフィルムカメラを持参。450~500枚ぐらい撮れるそうですがフィルムが手に入らない、もし手に入れたらどうやっても撮りきれないのでどうしようと。ところがN口さん情報ではネットでフィルムが手に入るとかで、それならいっぺんやってみようか、でも現像どうしようか、と相変わらず迷っているようです。

一枚シャッター切ったら巻いてチャージして、と連写には向かない構造。

中には16mmフィルム用のロールがあるだけの非常にシンプルな構造。


続いてN波さん。おじさんからもらったというカンボワイド、アンギュロン65mmつきを持参。クイックロードフィルムが手に入った時代に10枚ほど撮ったことがあるだけで飾りになってしまっているとか。その他エンボイ65mmつきを持参。


小さい方は16mmフィルムを使うアメリカ・ユニバーサルのMinute16を持参。やはりフィルムがないので飾りになっているとか。

さらに小さいカメラストラップはヨドバシで買われたものだそうで...ケータイに付けていたら傷だらけになったという困りもの。


続いておもカメ国王・三ちゃんことI井さん。小さいカメラとしてニッカ5型モデルのシャラン、二眼レフタイプのGEMFLEXを持参。ワタシ的にはI井さんのかぶってはるキャップのロゴがえらく大きいのが気になっていたのですが...昔ツァイス社内で配られたものを持っているのですが、それは3cm角ぐらいの小さなロゴでした。どこで作ったんだろう?

ポラロイドのピンホールカメラ80。この80というのは80周年記念のもの?

その他、最近2万ほどで手に入れたというロモグラフィー・ベルエア6-12を紹介。私の持っているのは安いオールブラックのモデルですが、マスクを交換すると6×6、6×9、6×12でも撮れるという代物。90mmと58mm、それぞれに応じたファインダーが付属しますが、このファインダーがとにかく使えない!それでも軽いし、自動露出でパチパチ撮れるし、オプションの35mmバックやポラバック、ゼニット製のガラスレンズなど豊富に揃っているので若い人に人気が高いようです。バリバリの現行品ですので、欲しい方はロモのショップへ。またカメラとしての評価は『すきもの屋』のサイトに詳しいのでこちらをご覧ください。


お次はY尾さん。我が家で一番大きいカメラということでマミヤRB67を持参。1990年製最終型のSDモデルで、買ってはみたたけれど一度も使ったことがないとか...持ってこようか一晩迷って、この日を逃すと使うことはないだろうと。フィルムバックのマウント部にレボルビング機能があり、縦でも横でも本体の向きは変わらずという仕組みがとてもソソるのですが、とにかく大きく重く、しかし良く出来たカメラですねえ。

ストラップの金具はパチっとはめると回らないようになっているとか。ばけぺんやハッセルとはまた違う思想なんですね。


続いて会長・キューちゃんは大きいカメラ...の部品ということでファインダーガラスを紹介。ずっとお休みされていましたがこのところ何とか出て来れるぐらいには回復したそうです。心なしかおデコの艶がイマイチ光量不足なのは気のせいでしょうか?

そして小さいカメラとしてUSBメモリ型のトイカメとカメラ型のUSBメモリを持参。ああややこしい!



さて、お次のH本さんですが...今回発表なしだそうで。もっぱら二次会の方でブイブイ言ってらっしゃいました。



続いてOTOTO・O林さん。今回はカメラの発表はなく、USB補助電源のお話を。最近とても安くなってきたリチウムイオン充電池ですが、小型で容量が十分に多いものが安く売られており、一個5,000mAhが数百円という値段で手に入ると。

(jack註)確かに容量はそのぐらいあればケータイやスマホが2、3回充電できるんですが、パソコンのUSB端子と同じ500mAどまりの小型のものは時間がかかります。ちょっと高度なものだとUSBひと口あたりの供給電流が1A以上、iPadなどのタブレット対応品では1.5~2A確保できるものもあり、デジカメやビデオを外部バッテリーで使用する、ということもできます。

そして今回もう一つの目玉が某・上海◯屋で購入したというLEDライト。これに東急ハンズで入手したマゼンタのフィルタを合わせると、ポートレート撮影の時にほうれい線やシワの影が消えて肌も綺麗に写るとのこと。これを使って照明を下から当てて光量を調節すれば、疲れた50代サラリーマンも目にキャッチライトが入って美しく...

完成写真は先行記事の作例をどうぞ。上海◯屋は私も楽天にある通販ショップをよく利用しますが、海外メーカー製のデジタルグッズやツール、おもちゃ類など怪しくも楽しい激安商品満載のお店ですね。もちろん品質や耐久性はお値段相応、という割り切りが必要ですけれど~



続いてその後ろでスタンバっていたミモパワ・M本さん。先々週ヤフオクで落としたマミヤ6、自宅ではなく会社へ送った...というのは書いちゃって良かったんでしょうか?

このマミヤ6、フィルム押さえの圧板が差し込みではなくヒンジ式のものがついており、マスクを移動すると645で使えるというタイプ...すいません、I井さんのカメラと一緒に並んでいたので撮ったと思い込んで、カメラの写真を撮り忘れてしまいました。ジャバラに穴が空いているらしいのがちょっと残念。


続いてN口さん。ゲルツのボックス・テンゴールを持参。最終型のモデル8?は1952年~1956年のもの、ゲルツ・フロンタ―105mm F9付き。この手のボックスカメラは意外とよく写るものらしいですけど、なぜ日本ではこのタイプが普及しなかったのでしょうか...?

もう一つはミノックス判のACMEL MDをステレオ仕様にしたもの。ミノックスクラブの会報に製作記事を掲載してもらおうとしたら、ミノックスに限るとのことで一度は製作記事の掲載を断られたといういわくつきの作品。自作ビューワーで見る世界はなかなかの立体感ですけど、フォーマットが小さいだけに位置合わせが大変だとか。

その他ソニーNEX後継機のα6000でスマホアプリを使ったリモコンシャッターが可能になったので、ステレオに使えないかと思ったが無理だったという話など。

最後は今回司会のひでじぃ・Y田さん。ケルンのオークションで競り落としたというレフレックス・コレレを持参。買ったはいいが一度もフィルムを通したことのないカメラがいくつもあるうちの一つだそうで、久しぶりに出てきたと思ったらさっそくK林さんに貰われていくことになったとか...

1934年の初期型からIII型まであったそうだが、この時代のカメラにしては珍しく自動巻き止めで、赤窓で一枚目だけ位置を合わせればあとは12枚撮りきると自動的にストップする仕組み。またシャッターを切ってボタンを離せばミラーが自動復帰するなど、テッサー80mmF2.8の写りも相まってかなり人気があったらしいが、今では故障している個体が多いんだとか...

会員発表は以上、今月は先月と同じ心斎橋「テング酒場」。九人の参加で賑やかでした。
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へ...


以上、jackでした。久しぶりでちよっと書くの疲れました~日曜は忙しいので遅くなってどうもすみません。


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さてワールドカップブラジル大会も無事開催の運びとなった6月、梅雨に入ったと言うのにカラリとしています。
でおっとり刀でやってきたミモパワ突然開放を…いや会報をPUSH-PULL様より申し付かりました。写真はPUSH-PULL様担当です。
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例会と言えばやはりこれが楽しみ3チャンの出店、みなさんそれぞれに意中の品をお求めに。

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会の進行は、どうも巡がややこしくなったらしく白髭さんが担当、来月からまた順に手分けしていきましょう
先月に引き続きオブザーバーでフジ〇様がご出席です。

今月のお題はフォーカルプレーンでございます
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トップバッターはYASU氏ご持参カメラはベッサR
レンズはジュピター3 50ミリF1.5
フォーカルプレーンシャッターの究極進化のメタルフォーカルプレーンシャッターです、とご持参。
シャッター幕がメタルなのでレンジファインダーでも幕が焼けることはありません
ただ、光がメタルフォーカルの隙間を抜ける恐れがあるので先幕は二重になっています。

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K林さん、御題にあわせ持参されたのはゼニットS(ゼニットC)
このカメラ、ミモパワは大いに興味がありまして…
K林さんはこのカメラの説明のためにフェドもご持参頂き解説
ゼニットSのボディ横幅はフェドと変わりなく、ほぼ同じであろうシャッター機構を持ったままミラーボックスを組み込んでサイズが変わらないというのは
”機能が増えるんだから大っきくなっても仕方ないじゃんV”なんていう製品がたくさん居並ぶ中とてもすばらしいのでは無いでしょうか。
でこのカメラの交換レンズもミール37ミリF2.8、ヘリオス85ミリF1.5とご持参手元にはあの180ミリF2.8も在るそうですがカバンが破れそうなのでやめたとか…
これらはゼニットマウントと呼ぶのでしょうか、ねじのマウントのサイズは39ミリながらライカのL39とはフランジが異なるので注意が必要。

レニングラード
これは良く壊れるとレッテルを貼られてしまっているが、それは使う側の問題で、大概は空打ちするのが故障の原因だとか、巻き上げスプリングの力がもろにシャッター幕のリボンにかかってしまうのでくれぐれも空打ちされないようご用心と。

プラクティカVLC
こちらはメタルフォーカルプレーンのシャッター搭載の一眼レフ、結構頑丈なカメラ(シャッター)なんだとか
またこのVLCはシリーズの中で高級機でプリズム脱着可能、電気接点での絞り情報伝達でメータードファインダーも用意されていたそうな。

アルマス103
これはロシアのLOMO製のソビエト最後の一眼レフにあたり見た目がニコンF2にそっくり、書物によると104と言う機種もありこちらはメータードファインダー搭載でますますF2に瓜二つになっていくそうな。
シャッターはコパルに似たメタルフォーカルプレーンシャッターながら作りはかなりガタガタらしい…
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天気予報官Y氏はレオタックスを2台持参
ひとつは後期型になるレオタックスFV、レバー巻上げ1/1000搭載
もうひとつはレオタックスK スロー、セルフ無し1/500搭載
日本のカメラめーかーがライカに追いつこうとしながら、果たせなかったフォーカルプレーンシャッター機のオムニバスとして持参
もうひとつ、PCニッコール28ミリF3.5
シフトレンズの高いほうになり、高価ゆえ冬至はあまり売れなかった模様
保証書も未記入のきれいなものを以前に入手していたものをご持参いただきました
ニコンではオールドニッコールはAi以降のみ紹介されていて、これはデジ一にはAi以前はカメラにつけれないためだが、このPCニッコールはまったくのマニュアルレンズになるのでAi以前のレンズながら絞り伝達機構の制約が無い分デジ一にもつきます。

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PUSH-PULL氏は青春をともに駆け抜けたニコンF2を持参
もともとは兄上氏のものを借り受け使っていたらしいのだがあるとき盗難に会い、代わりとして購入
しかしそのまま手元に在るのだとか。

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オモカメ王国国王3チャン
売り物で持参されたラージフォーマットコムラー300ミリF6.3リンホフボード付きを発表
鏡銅が白いのはあまり見たことが無いそうです。
そしてオモカメ国王面目躍如、ローライ風スピーカー
ラジオかと思って買ってみたそうですが、正体はスピーカー
USB電源付きのスピーカーでした。

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白髭様は若いころ入手したキャノンⅡDが調子が悪いのでばらしてみたものの戻らなくなり
組み立てを目指しもう一台を入手手本にすべくばらしてみたところこちらも...
K林総合病院は現在万床なんだそうで...

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H井さん
初めてみる機構(シャッター秒時設定機構)のカメラをしばらくなぶっていたそうです。
フォクトレンダーのヘリアーカメラで、フォーカルと旧コンパーのダブルシャッターのカメラだそうです。
フォーカルプレーンシャッターの基本機構の解説があり、バルナックライカの2軸の意味が良くわかりました。
次はホワイトボードでレクチャーしてください。

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N氏
アーガスのレンズをEOSにつけるアダプターを作成
標準は問題ないが広角レンズはアダプターが”凹み”のためピント調節に爪楊枝が必要
EOSからさらに市販のヘリコイド付きMマウントアダプターにつけるのでそれだと問題ない。


大林氏
このブログで発表済みのピストルグリップは忘れてきました。
LUMIX FZ200にテレアダプター1.7Xを取り付け、1020ミリ相当で神戸空港の飛行機を手持ちで撮影したプリントを持参。他にもエロうらやましいプリントが...

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ひでじぃは、フランスで若いカップルから直接購入したブラックコンタックス
K林病院で完調に

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N口氏はハーフミラー利用の立体カメラ装置を自製
ひとつはミラーを投下した像を撮影、もうひとつはミラーで反射した像を撮影
それぞれのカメラの位置をずらし立体撮影、立体撮影距離のカメラ間隔をカメラの大きさを気にせず調整できるものです。
反射像は逆像ですが、デジタル処理で正像に変換するんだそうです。

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オブザーバー藤〇氏はなんとみなが驚くニッカⅢF、黒帯ニッコール5cmF2、ケースまでついて驚きのお値段でご購入。
ああ、そんな良いことが私にもいつか起こらないかなぁ...(ディズニー調で)

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N波氏はニコンS4を持参
フィルムが高くなってきて困っていますがまだまだフィルムでがんばるとのこと。
がんばりましょう!!!

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H本さん、今月もご出席!

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えー私ミモパワはY氏と重なってしまいましたが持参カメラがレオタックスT
セルフなしの1/500搭載です
レンズのヘキサーが欲しくてヤフオクで手に入れたものです。
キャップを落としたのですが根性で救出しました。

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締めはキューちゃん、自慢のシルバーライカ、グッタペルカが汚くて、なかなかきれいにはがせず、ボディシェルをなべでぐらぐら煮込んだとか
よい出汁がさぞ出たことでしょう。

え~、最近調子が上がらず、集中力も無いレポートになってしまいました。
代打ですのでご容赦くださいませ。
それ打ではまた来月~。さよなら、さよなら、さよなら。
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快晴の5月10日大阪写真会館で大阪手作りカメラの第355回例会が開催されました。
今回は急遽私yasuが書記と司会を担当し、例会写真はPUSH-PULLさんの担当でおおくりします。

まず冒頭に、約1年ぶり・・いや10ヶ月ぶりに我等がカメラクラブ心の支えである会長のキューちゃんが参加と嬉しい限りです。
心持ちほっそりとはされましたが、そのお元気そうなお顔を見た喜ばしさに当日参加の会員の皆が笑顔で言葉をかけていました。

会長曰く
『足はちゃんとついているので安心召され・・』
それでは最初にその会長から会員の皆さんにはご心配をかけたが、潰瘍性大腸炎とは難病で原因判明・治療完治とはならないもので一進一退で付き合うしかなさそうだとのこと。
しかし最近はすこぶる調子もよく来月からも例会には参加するとのことですからこれからもよろしくとのことで、拍手喝采です。

で落ち着いたところでいよいよ例会の開始ですが、今回はさらに嬉しいことに新会員となるべく2名の方の見学がありました。
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奈良から参加の大〇さんと、寝屋川から参加の藤〇さん
お二人ともこの手作りブログを見てのご参加とのことですから、今回の例会レポートも力が入ります(笑
例会後の写真会館の徘徊から2次会の宴会もご参加いただき感謝です。
大体のカメラクラブの様子もお分かりいただいたことと思いますので来月もご参加および発表をお願い致します。

さて・・
いよいよ、今回トップを切っていただいたのは、私と不運にも(笑 目が合ってしまった吉〇さん事 白髭さん
今月のお題は『おもちゃカメラ』略して『オモカメ』
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報道カメラマンの半生におもちゃカメラなどは全くの無縁・・
とは言いながら、後半生でこのクラブに入ったのが運のつき
クラブ仲間からの横流し品や、ガチャポン入手などで何だかんだでミニチュアカメラがこんなにも・・
キャノンの300mmf2.8通称『サンニッパ』の交換レンズまであるのはさすがです。

お次はおもちゃカメラじゃなくて、カメラがおもちゃと言い切るOTOTOさん
今回持参は防水デジカメ
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レモンイエローのこのカメラコンデジの部類ながら画質も十分
プールで泳いでいる女性などを撮るのには十分な防水性能に画質を備えている。
実際プールではないが撮影画像をタブレットで回覧していただきましたが、一同納得
しかし、女性を撮らせれば絶品ですねぇ  あやかりたい(笑

同じくカメラがおもちゃ派の小〇さん
今回は一応世間一般で言うところのオモカメとして『学研大人の科学』の二眼レフカメラを持参
しかしここにもこだわりがあり、開封ながら『新品・未組み立て』(笑
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これだけじゃ終わらない。
オモカメの元祖、ロシア製LOMOにローライA110は父親譲りの取説つきにローライ35・コニカ3Mはセレンもも生きており、極めつけはバンタム版のアメリカ製『バンタムスペシャル』
このバンタムスペシャルがこれまた傷へ込みもない極上品。
シリンドリカルプリズムの距離計を持ち、同じく持参のコダックエクトラを見ると古き良きアメリカそのものです。彼曰く、こんな工業生産力を持つ国に戦争を仕掛けたのは心底間違いだった・・
確かに今は大雑把そうに思うけれども、月に人を送り込んだのもこの国ですからねぇ

今回大きく話題をさらったネコカメを持参されたのは〇波さん
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曰く『家に迷い込んできたのはこの2匹の白い猫。まだ黒猫もいるとは聞いているのだが・・』なんと付属品で液晶を付けることもできることもさることながら、全くカメラとは思えない愛らしさで女性にモテそうなオモデジカメです。

お次はお天気予報官の山〇さん
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基本的にいいものをたくさん派ながら、今回はオモカメでもライカ
皮製ライカのキーホルダーに、精巧なライカM6キーホルダー   『何だもんくあっか!』

今日こそは発表お願いします、堀〇さん
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え~私は立体写真が趣味で・・
先日もスライドバーに2台のカメラをセットしたステレオ撮影用機材を持って撮影していたら、子供が寄ってきて『おっちゃんこれ何?』って感じで引っ付きまわる。なかなか離れず往生しまっせ(笑

ここでもう一人の若い方の吉〇さん事、hideじぃ
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I井さんプロデュース『ウルライカ』カバー
レンズ付フィルムに被せるカメラカバーであのラ@タにも紹介された?
だがしかし、ここが彫刻職人のhideじぃにかかるとブラック塗装で手ずれの真鍮地まで再現
おまけに軍艦には『Leico』の刻印・・そう『Leica』じゃ有りません、『レイコ』(笑

そして今回写真を担当していただいたPUSH-PULLこと上〇さん
オモカメの話より何より、先月生まれて初めて財布を無くした話
現金もさることながらカード類の再発行にクレジットなどのストップ作業が大変
皆さん、財布に何のカードを入れているかすらすら言えますか?
先日知人にそんな事を話したら、『大丈夫、全部控えてる』・・・よほど落とし慣れていると変なところで感心(笑
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てな事じゃなく、オモカメはローライミニデジ(私の先を越された・・)に愛用のトラックボールを分解整備使用したときの工具関係の話。

さて次が大御所、堀〇さん
木製の大きなカメラや金属製の四角い今身売り話が出ているハッシッシじゃなかったハッセルのカメラなどはたくさんあるが、オモカメとしては幼児用『カラトル』ギヤの音やなんだで触って子供が喜ぶ仕様のプラスチックカメラ型おもちゃ
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他には、ほらやっぱりあったハッセルの関連品(笑 いやハッセルのネームタグやピンバッジにパーレットタイプの懐中電灯など

ここらで私も
本来おもちゃカメラではなく、れっきとしたカメラなれど最近のデジタルカメラに押されてフィルム事業縮小から空シャッターを切って喜んでいるオリンパスペンFの入手話などをひとくされ、ホットシュー付のペンFなんか見たことある?
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それとローライミニデジのストラップを自作して首からかければオサレと思えども鏡に映るわれを見て『ただのおっさんやんか』(残念

いよいよオモカメ王国 国王サンちゃん事、I井さん
昔は面白いものを探して買いあさっていたが最近はそれをしなくなっていた。
しかし良くしたものでサンちゃんせずとも子供がせっせと面白そうなものを買ってきてくれるとの事。
なんかいい親子関係でうらやましい限り・・
でもサンちゃん、オモカメのことは人に譲れません。
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娘が買ってきてくれたカメラ型クリップや、カメラを印字したカップは数あれどオモカメだけを印字した珍しいカップ等
他にはホルガダイアナ様の魚眼レンズに、見えだけは良いドアスコープ改だと思われる魚眼ファインダー
これらを吹き飛ばしてくれたのが本日のI井さんのファッション
長袖の黒いロンTの胸に珍しい35mm2眼レフの『ヤルー』のプリントと思われたものは刺繍で、知り合いの方の手作りで、いやぁオサレ~
皆さんの手にとって見ていただけなくて残念です。

さてさて最後はキューちゃん
冒頭の挨拶でよいかと思っていたら『まだわしは発表しとらん』とお叱り
して発表は
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普通のカメラは光をカメラ内部に導いてフィルムに感光させるがこれは逆に光を発する。
まぁ要するにシャッター押せばレンズが光るっていうおもちゃカメラでした。
それより何より当日不参加の会員の皆さんにキューちゃんの元気な顔をごらんいただければ幸いです。

また来月もキューちゃん節でバシバシ盛り上げていきましょう。
この後は、いつもの2次会に行ったことは言うまでもありません、尚キューちゃんも参加で『酒とカメラなくて何が人生ぞ』でした・・
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第354回 大阪手作りカメラクラブ例会
春なのになぜか11名と少ない参加者でした。残念ながら岡部会長は今回も欠席ということです。順調な身体の回復を会員全員が願っています。早く元気になってお顔を見せてくださいね。

今回のテーマは「レンズシャッター」という漠然としたものですがなあに何でもいいのです。カメラについてもしくは何の話題でもいいから楽しい会になればいいのでしょう。

いつものJACKさんがお休みなので拙いながら私「白髭」がライターを「P-P」さんがカメラマンを勤めました。任されたからには勝手気ままに書いていきますので自分のことに関して不満な方は適当に修整してください。
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まずH本さん。持参するカメラはありません。ステレオに凝っていて今ステレオ用のフィルム・マウントを手作りしているとのことです。お顔の色つやもよくお元気そうなのが何よりです。

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O林さんも持参カメラはなし。自宅が34年も経ってあちこちガタが来て修理の時期となり屋根と壁と台所を修理した話で盛り上がりました。屋根は業者施工ですが壁など外壁は1ヶ月かけて素人施工しました、内装ではシステムキッチン本体のみ入手し日曜大工の腕で電気・水道工事をこなしてなんと超格安で電動天袋、電動食洗機なども付いた最新式キッチンになり奥様も大喜びだそうです。

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M本さんが持参したのはまず愛用したオリンパス35ECR。次にアグファカラート・ゾラゴン50ミリF2レンズつきです。距離計は上下分離式で胴体はXのたすきがついた蛇腹式で沈胴すると小さくなります。ピカピカのケースが付いているのはボデーにアイレット(吊り環)がないので首から下げるにはどうしても必要だからだそうです。ユニークで楽しいカメラです。

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ひでじいさんが持参したのは国産ライカM3のアイレス353B、コーラル45ミリF3.2レンズつきです。当時としては画期的な見やすいブライトフレームのファインダーでした。またウエルミー35M3はテリオノン45みりF3.5付きのお気に入りのカメラです。ヘリコイドを動かすのにレンズ横のダイヤルを回すという面白い機能でアルバダフレームのファインダーも見やすいものです。消費税値上げのせいか三月中は仕事が物凄く忙しかったせいで稼ぎもよかったが四月からはひまで仕方がなくついつい呑みすぎてしまうとのこと。会社の前でいつも休憩する宅急便の運転手の話ではトイレット・ペーパーやおしめなどを大箱何十個という単位で買う人がいて驚きだそうです。

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P-Pさんが持参したのはミラーレスカメラ用に改造したのでレンズシャッターレンズの不要になったシャッター部分です。分解したのはいいがもとには戻らないのはいつものことのようです。そのほかユニークな巻き上げスタイルとレンズフードですっぽりボデーを収納してしまうヴェラです。グリーンのきれいな可愛いカメラでした。コダック・ベビー・ブローニーという初期のボックスカメラも珍しいものでした。

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H井さんはすごい古典カメラコレクターですがレンズシャッターのカメラは一台も持っていないとのこと。しかしシャッターに関してはすごいコレクションを持参しました。古いカメラに使われていた単独シャッター9種類で現在のシャッターの基本形となるものばかりです。重力を利用したギロチンシャッターや空気ポンプ式のもの バネ利用のはもちろん輪ゴムを利用したものと珍品揃いでした。いずれもいろんなレンズに取り付けるものです。

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N波さんはパクセッテ・レフレックスというレンズシャッター式一眼レフを披露してくれました。一眼レフ用レンズシャッターとは究極に複雑な機構で私は日本製のものを何台かばらしてみましたがついに一台も元に戻りませんでした。ドイツ製でウルトラリットレンズつきです。もちろんダハプリズムファインダーの近代的なものですがクイックリターン・ミラーではありません。ファインダーを覗くとスプリットイメージ距離計は大変明るく合せやすいのですが大きな太く黒いサークルが日本製カメラでは見ないもので驚きです。

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N川さんは最近ソニーNEXカメラに凝っていていろんなレンズをNEXマウントに変換しているようです。今回は本体のオリンパス・トリップ35とそのDズイコー40ミリF2.8レンズを改造してNEXマウントにしたものを見せていただきました。無限遠を出すのが難しくほんの何ミリかの具合でうまくいったりいかなかったりするそうで。フィルムでしか撮影でしか出来なかったレンズの味をデジタルで簡単に味わえるというのが楽しそうです。

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自称白髭という髭なし男が持参したのは若いころ常に持参して愛用したオリンパスカメラ三台です。まずオリンパスワイドスーパーはズイコー35ミリF2の当時としては非常に明るいワイドレンズ付きのブライトフレームファインダーのなかなかの高級カメラでした。もちろん中古で購入してそれに黒エナメルで塗ったくってカルティエ・ブレッソンばりのスナップ写真を狙ったものです。二台目はそのミニ版のオリンパスペンDズイコー32ミリF1.9と明るいレンズと露出計が付いたペンのなかでは高級機でした。ハーフサイズで小さく明るいレンズで持ち歩くには便利でした。これも黒く塗ったくってあります。三台目はオリンパス・ミュー・ズームで35~70ミリズームレンズがついて当時流行のレンズバリアー式でした。オートフォーカス自動巻き上げにストロボも付いてそっくり最新式の機能満載でしたがもう使いこなす楽しみはなくなりました。もう一台持参したのはテーマに関係のないミニデジビデオの小型カメラでマイクロSDメモリーを使用しています。何とこれが1600円でネット販売されていたのでついつい買ってしまったのです。これがまたよく写るのです。ただ変に持ち歩くと盗撮者と間違えられる恐れがあるのが恐ろしいところです。難点は画角が狭く室内では部分的にしか写らないことです。

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近代カメラコレクターのY尾さんが持参したのはこれぞレンズシャッター中のレンズシャッターレンズ ハッセルブラード用のシンクロコンパーつきディスタゴン50ミリF4とゾナー150ミリF4レンズです。まあ本当にピカピカのきれいなレンズで当時は途方もない値段だったでしょうがいまでも相当高価なことには違いありません。ついつい意地悪な私はこれでどんな写真を撮影しますかと聞いてしまいます。返答は「全く使いません。保湿ケースのなかに保存してあります」とのことです。日本の自衛権のように持ってはいても使わないとのことです。これは私みたいな貧乏性のカメラマンとは違って正統派のカメラコレクターの矜持を見せられて益々尊敬する次第です。

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本日の司会を勤めて頂いた梶本さんは奥様を亡くされて四年をすぎ大きな声でしゃべるのは難しくなってきたとのことですがなんのなんのしっかりしたお声でスムーズな司会助かりました。これからもよろしくお願いする次第です。残念ながら持参のカメラはありませんでした。今はカメラそのものより最近手にいれたフルサイズ・ミラーレスカメラの最高級機ソニーα7で撮影に専念しておられるようです。そのうち素晴らしい作品を見せていただけると楽しみにしています。

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例会後の飲み会には五人が参加。初めての店に入ってちょっと問題がありましたがまあまあリーズナブルでした。その店の前での酔っぱらい共です。

以上不肖白髭が独断と偏見で書き上げた例会レポートでした。ご自分の紹介に不満のある方は自由に訂正していただいて結構です。新しい会員を獲得するためにはまずこのブログを楽しく面白いものにするのが一番だと思います。会員の皆さまもどんどんブログアップして頂くとかせめてコメントぐらいは書き込んでいただければ幸いです。このブログを盛り上げましょう!!!
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第353回 大阪手作りカメラクラブ例会


今回のテーマは3D、ステレオカメラやら立体写真やらと関西3Dとかけもちでかなりアクティブな方が多いこのクラブ。期待しつつの出席でしたが季節がらなのか?残念なことに今回欠席者が多かったので、とりあえず雰囲気だけダイジェストでお届けします。

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今回も記録はjackです...仕事やら納税やら写真展の準備やら、いろいろと忙しくてと言い訳ばかりで申し訳ないですが個々の発表内容については割愛させていただきます。
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第352回 大阪手作りカメラクラブ例会

全国的に大雪に見舞われた2月8日、いつもとほとんど変わらぬメンバー14名が大阪写真会館に集結しました。残念ながら会長キューちゃんは体調不良が続き今月も欠席、司会はS川さん、記録はjackでした。

まずはI井商店ご提供のジャンク即売会よりスタート。概して小粒ながらなかなかのレアアイテムぞろいでした。

会員発表の今回のテーマはデジタルカメラ、銀塩生活の長いメンバーも最近ではすっかりオールドレンズ遊び用にミラーレスの組み合わせが定番となり...

軽いし便利だし、まあそれは仕方がないところではあるものの「手作りカメラ」を冠する会だけに手作りグッズの発表がかなり減っているのはちょっと残念なところ。写真は撮ってもレポート少なめな事情は推して知るべし!いやマジで頼んます。


トップバッターは私、jackです。
もはや改造MFレンズでしか使っていないSONY α900を持参。
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その後継?であるα99と中身同じらしいハッセルブラッドHVが発表されたのは微妙であると。同じレンズ持ってますけどケースにバッテリー2個でトータル120万は高すぎないか...などなど。自作はどこいった?


二番手、おもカメ国王三ちゃん。
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ファインダー視野がとても綺麗に見えるセサミストリート・エルモのトイデジ、かつて手カメ会員を狂喜乱舞させたバービー人形トイデジほかいろいろを持参。


続いて修理名人・K林さん。

デジカメはこれしか、というローライ仕様のミニデジを持参。
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その他見るも無残な汚れ方をしていたカメラを見違えるような美品に再生したものを持参。お見事です!
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お次はK原さん。
やはりミラーレスカメラに注目しておられるとか。
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最後発のニコンがどのようなモデルを出してくるか気になるそうです。


続いて白髭さん。
最近お気に入りのキヤノンG15を持参。
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暗い場所でも撮れるとのことで二次会後の心斎橋でも活躍。


続いてN川さん。
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ブログにも時々アップされていますが、改造レンズのベースとして使用しているSONY NEX用のヘリコイド内蔵近接アダプタ、香港製とコシナ製の二種を持参。


続いてN波さん。
まずはトワイライトエクスプレスを撮ってきた話を披露。
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最近は須磨海岸を散歩する時にひろい集めた流木でオブジェを作っているとか。これは魚、これは犬と言われれば確かにそうとしか見えない!お見事です。
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お次はH井さん。
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以前はコンパクトカメラしか使っていないと言われていたH井さんも、最近はミラーレスをご愛用だそうで、今回もCONTAX G用レンズと大判用レンズを持参。換算1,200mmにもなるそうです。
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その他、ライカ用顕微鏡アダプター、進駐軍のブリキ缶で作ったのではないかと思われる昭和23年のメイカイフレックスを持参。


続いてやまひらさん。
久しぶりに参加されましたが、3月まで日曜出勤が続くとか...
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ペンタックス用85mmレンズを持参。

お次はM本さん。
最近デジカメも買ってないしということでライカM3を持参。
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この発表の直前、N川さんのヘリコイドアダプタにレンズをつけてみようとして変換リングが外れなくなり、慌てる一幕も。


続いてPUSH-PULLさん。
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以前にも持参したトイデジ、ファインダーもなければカウンターもないといういさぎよさ!
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その他ブログに書かれていたヤシカ・エレクトロ35のレンズを改造した話など。ところでフルサイズのニコンDfが気になっているとか...乞うご期待。


お次はO林さん。
ビクターJVCの高倍率ズーム機を持参。
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残念ながら不人気で?ディスコンになってしまったが動画撮影性能は大変素晴らしい。だけどものすごく使いにくくてマニアにしか売れなかったのが残念とのこと。うーん...そのへんがビデオ屋さんの設計か。その他パナソニックのFZ200を紹介。35mm換算で28mmから600mmまでF2.8通しと他に類を見ない超豪華仕様。


続いてN口さん。
来月のテーマと勘違いしたとのことでビューマスターのステレオカメラを2台持参。
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1台は巻き送りと巻き戻しでレンズが上下にスライドし、もう1台は斜めに2コマが配置されており、いずれもほぼ無駄なくフィルムを使い切ることができる設計が素晴らしいですねえ。
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お次は用事で遅れて来られたひでじぃさん。
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いろいろとコンデジやミラーレスも買ってみたけれど、気になるのは本日の二次会がどこか?ということだそうで(笑)


最後は司会のS川さん。
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ペンタックスQ10のレンズキット2本付きとフィッシュアイをセットで買われたとのこと。マニュアルでピントを合わせて撮るのが楽しいそうです。


例会後はお決まりのカメラ店巡回コースを周り二次会へ。先月に続き心斎橋近辺のお店を探索、ということで前回と同じビルの1階にある『九州だんじ 心斎橋店』へ行ってみました。早い時間だとバイトの若くてかわいい女の子がいるようで、みなさん大変盛り上がってペースも上がっておりました。980円の飲み放題+料理もほぼ全品280円でそこそこ美味しいし、それでいてお会計はたったの◯◯円!心斎橋恐るべし...さて来月はどこに?

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追記:このとき注文したのは・・・・PUSH-PULL記
付きだし・造り三種守・枝豆・チャンジャ・ミミガー・レモンステーキ・ささみセンベイ・塩だれキャベツ・焼き餃子・ささみ梅しそチーズ揚げ・胡麻もつ鍋+ラーメン、付きだし以外は全て二人前
飲み物は全部で43杯でございました、飲み放題は充分ペイしましたな

※大阪手作りカメラクラブでは手作りはもちろん、カメラ談義を楽しむのが好きな方をお待ちしております。冷やかし、見学歓迎!いちげんさんもぜひどうぞ。毎月第2土曜、大阪写真会館5階会議室で1時から集まっています。
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第351回 大阪手作りカメラクラブ例会

通常は定例会は第2土曜なのですが、2014年最初の定例会は会場予約の都合により1月第3土曜の1/18に開かれました。会長は体調不良のため欠席、ほかにも風邪などで欠席の会員が目立ちましたが、その分参加した会員の熱い(暑い?)カメラトークの応酬となりました。


今回のテーマは『二眼レフ』ということで、二眼レフを持参された方も多かったですが、定番のローライだけではないところがこのクラブらしいところでしょうか。

白髭が持参したのはマミヤの二眼レフのC220です。このシリーズのC2とC330を持っていますが一番よく愛用して便利だったのがこれです。レンズ交換ができて軽くて簡単でこわれません。ファインダーは通常の折り畳み式のほかニコン製のポロプリズム・ガラスの重いペンタプリズム・TTLのCDS露出計つき・直視式で二段変倍のものなどがありともかくアクセサリーが豊富でした。交換レンズもたくさんあります。蛇腹式ですから接写も非常に効きます。欠点はフィルム室の左右と上の壁面がピカピカなことでこれでレンズからの光が内面反射して画面に影響します。私はここにパトレーネのテレンプをはって防止しました。C330になるとフィルム巻き上げはオートマットになりパララックスも自動修正になるなど大変便利になりましたが重くて複雑でかえって使いにくくやはりこのカメラがいちばんよく使ったものです。プアマンズ・ローライ・ハッセルとして有効でした。

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なお、今回より二次会は近辺の飲食店をいくつか渡り歩いてみようということで、心斎橋の贔屓屋さんへ行ってみました。広々とした店内に値段の割に美味しい料理、そして○○な○○さん...来月はまた違う店へ行ってみようということになりました。



実は申し訳ないのですが今回録音するのを忘れてただ写真撮影に専念しておりました。だいたいは覚えているのですが、明日用事で朝早く出るためとりあえずサムネイルのアップだけで失礼します...その他写真はこちらからどうぞ

写真: SONY RX100 by Jack
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2013年最後の例会は12/14(土)大阪写真会館にて開かれました。残念ながら会長は体調不良のため欠席、参加者19名でした。



まずは会員の持ち寄りによる交換会。今回はいつになくカメラボディの出品が多く、レンズ付きの美品が驚きの価格で提供されておりました。




続いて2014年度の例会発表テーマの選考。まあ見覚えのあるテーマが多い気もしますが、言うたもん勝ち? もちろん手作りカメラは通年テーマであります。12月は総まとめ...ですか。


以下は会員発表のひとコマ。手に何も持っていない人は何を発表したのか、内緒...まあ交換会に持ち込んだカメラが重かったので、ということですね~









































以上、写真&文はJackでした。使用カメラ:SONY RX100です。

※次回1月例会は会場の都合により第3土曜に変更となります。ご注意下さい!
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忘年会の模様を追加させていただきました。(白髭)
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第349回例会は、参加者10名とちょっと淋しい例会でした。
テーマは国産カメラ、ではまいりましょう。

天気予報官Y氏
新品同様の元箱付きオリンパスXA2とフジのミノックスフィルム版のMC007,2機種とも専用フラッシュ付き
フジのMC007に至っては真っさらの保証書付き。ともにフィルムは一度も通していないと…
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OTOTOTさん
機械カメラがないので…と断わりつつ、
友人のコンデジで飛行機を写しA4に伸ばしたものを見てあまりによく写るので驚き、今まで小ばかにしてきたのを悔い改め、入手した。
1000ミリ相当の焦点距離で、デジ一よりも歩留まりが良い、と言う。
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もっとも、コンデジが左側のフジのレンズ固定のデジカメで、その大きさをコンデジと呼ぶ迫力に回りは圧倒される。

N口さん、
ニッコールクラブ永年表彰に、マイレージがたまっていたので参加し記念バッジをもらった。
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参加者は300人ほど、半数は永年表彰で最年長は50年!
残りはフォトコンテスト表彰者。
持参カメラはフジの110カメラ2台、コニシロクの豆カメラスナッピー、固定鏡胴になったコニレット35。
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あとN波氏にミノックスフィルム装填の相談にあずかったので、アクセサリーを持参。
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ミモヤン
ごく最近入手したヤシカFRⅠボディと、キャノンニューFD85ミリF2.8ソフト
これも最近入手したクロームボディのAV1とタムロン28-50ミリズームを持参
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ひでじぃ
フジペット35、昔同じカメラを持っていた。
手放したがまた入手、かなり汚かったのを綺麗に磨き上げた。
あとアコン35を持参
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写真はN口し持参のコニレット35と並べてライバル対決。ともにフィルムメーカー製らしいカメラ。

PUSH-PULL氏
例会で入手したヤシカミニスターⅢ、予約ではないが直接電話して入手した安原一式
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H井氏
エルネマンの名刺版一眼レフ、120ミリレンズが標準と思って取り付けたが実は150ミリが標準の様子。
シャッターはオープンスリット式で、スリット間隔とバネテンションの組み合わせでシャッター速度が変化する。
他フジのフジカラピッド、フジ ティアラを持参
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N波氏
持参カメラはEOS IXEとコンタックスTVSデジタル
EOS IXEはAPSでフィルムをいつでも取り出し入れ替えが効くを売りとしていながらほとんどその機能を持たないカメラが多かった中で、それができる優れもののカメラ。
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ローライミニデジのシリアル番号が12345!
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K林さんは機種名不明のクラップカメラ?ノイマンハイレマン スペシャルクローム?
ルレックスシャッター、アインアナスチグマット5.5cmF4.5付き
レンズの銘板が7と押し間違えたものを上から5と押しなおしている。
オリンパス35S1955年5月型
ロードマーシャン
KALLO140
アンスコ マークM(リコー999のOEM)
を持参、みんな珍しい!
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N氏はペンタックスQ7を持参
8ミリ用レンズを活用しようと購入
マウントアダプターを作成し、8ミリ、Cマウントレンズを楽しんでいる。
最近は下取りを活用すればナニワさんがカメラが一番安く手に入れれるのではないか?と発表。
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と例会はこんなところでしょうか?
何しろ風邪っぴきなので、記憶はあいまいです。

来月は350回記念例会
交換会や、例会後は忘年会です、皆さんふるってご参加を。
交換会は一人3品持参をノルマにお願いします…
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第348回例会のテーマは日本・ドイツ・アメリカ以外のカメラでした。写真・レポートはJackです。

会長は体調不良のため前回に続き欠席。司会はやまひらさん。まずはI井商店さん提供の即売会でスタート、続いて会費見直しについて協議。

会員発表のトップバッターは私、Jackから。

このクラブで見せるのも気がひけるような、高いものではなく格安ジャンク品を整備するうち増えてしまったスウェーデン製ハッセルブラッド4台。重すぎてまだ持ち出していないモータードライブ付きの553ELXの他3台は500C/M、しかし1台は実は500クラシックで銘板は500C/MとなっているがHasselbladのロゴがレリーフで、シャッターにダンパーが入っているなど構造も違います。


某N氏の入れ知恵もとい手ほどきにより今どき70mmフィルムを使うようになった。eBayで仕入れたスリーブはもはや珍しい70mm用。ハッセルにハマったのは現在のHasselblad本社CEOが前に在籍していた会社の社長だった因縁があったのを最近知った、など。


続いてK林さん。毎度のように山のような舶来カメラを持参。

まずは旧チェコスロバキア製メオプタ・オペマ。ライカマウントのようでネジが違う。当時のチェコスロバキアは工業技術が発達していおり、なかなか凝った作りになっているものが多いが、ろう付けするところがハンダ付けだったりと作りは雑。


2台目はフランス製のフォカ。セレン露出計がついているがボタンを押しながらじゃないと自動露出が効かないというデザインは素晴らしいのに残念な操作性。しかも光学系が不思議な構造をしているデザイン優先の一眼。


3台目はイタリア製のヤヌア。プリズムの調整に紙が挟んであったり、中のフレームにあるシリアルの刻印が手書きやタイプではなく白象嵌になっているという変なこだわりのある不思議なカメラ。


4台目、イギリス製レイフレックス、イギリス製カメラでは珍しいペンタプリズムつきの一眼レフ、300台製造されたうちのシリアルNo.45。普通の一眼レフと違うパンタグラフ式?ミラーアップのため後玉が出たレンズでも干渉しない。


5台目、旧ソ連製スパイカメラ。通常はレンズカバーが閉まっているのがコートのボタンそっくりで、コートに仕込んで使っていたらしい。ロボットカメラのようにゼンマイを巻き、レリーズをポケットの中で操作するが、さすがにシャッター音・巻き上げ音は極めて静か。


6台目、金持ちのお旦那カメラと嫌っていたハッセルブラッドの1000Fと1600Fを不動ジャンク2台ン万で入手したもの。見かけ綺麗だがギヤを破損していた1000Fのボディと、中が汚かったのを洗い倒した1600Fのメカを合体させて見事に復活。材質や仕上げの良さ、手に持った時の収まり具合はさすがと絶賛。


次はお天気予報官Yさん。

舶来カメラではないがと最近発売されたオリンパス・ペン E-P5を紹介。従来のペンデジ路線を一新し、OM-Dと同じ画素数で5軸手ブレ補正を搭載し、オートフォーカス性能も向上した高級機。かつて使用していたフィルムのペンFと同じ質感の高さを感じて買ってしまったもので、最近はこれを使っているとのこと。



続いてT岡名人。

孫がスペイン旅行のみやげに買ってきてくれたルビテルのミニチュアキーホルダー、ズームレンズ型のタンブラーを紹介。キーホルダーなのに乾燥剤が入っているとかどちらもメイドインチャイナだったと言いつつも嬉しそうですね。


タンブラーは以前見たのはキヤノンの白レンズ型水筒以外黒だったので珍しいのでは?デザインはキヤノンのEF-S 28-135mmと同一の様子。


次はN口さん。

フランス製のルミエール・エルジーとイタリア製ドゥカティのフィルムローダーを持参。エルジーは専用マガジンに30mmフィルムを詰めて使用するため写すまでが大変だとか。


11月にニッコールクラブ員35年表彰を受けるために東京へ行かれるとか。ひと筋に続けるというのも大変なことですね。


次はミヤモンさん。だんじり祭りで今日のお供はさなちゃんだけ。

日本製かと思いきや海外製というカメラを持参。先日出張の際に里帰りさせた台湾製のキヤノン・デートマチック、シンガポール製のローライSL35M、中国製(シーガル製?)テクサ―・EX-3とテクサー・オートマット。


どれもそこそこしっかりと写る。その他H井さん曰く「誰も使ってるトコ見たことない」オリンパスOM用オートフォーカスレンズなど。



続いて久しぶりのPUSH-PULLさん。姪っ子がロンドンで買ってきてくれたというサージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド(長いよ)のTシャツを着て登場。

カメラはロシア製ゾルキ4Kと露出計付きのキエフ4。キエフ4は久しぶりに引っ張りだしたら露出計が動くようになっていたとか。



次はおもカメ国王3ちゃん。

コダックのジャバラカメラ型灰皿、イギリス製エンサイン・セルフィックス、イタリア製ミューレを持参。


セルフィックスは豪華そうに見えるがシャッターが3速しかなく開放F7.7というもの。


ミューレはアトム判フィルムを使用し、フォーカルプレーンのような構造のシャッターを備えるとか。レンズカバーを上げるとファインダーになるとか、なかなか凝った作りです。


続いてH井さん。

オーストリア製アモレッテは初期の35mmフィルムを使用するカメラで、絞りはF6.3とF11のみ、中には枚数カウンターのバネ以外になにもないというシンプル構造。



もう1台はチェコ製のボックスカメラ。ボックスカメラとしては上等で金属製の前板、1/1000秒のシャッターを備える。


そしてもう1台はスイス製ビジョンのハンドカメラ、1925年ごろのもの。形や材質などリンホフ並みで、コンツールファインダーとリボルビング機能を備える6×9判カメラ。ボディはアルミ合金で、貼り革は古書に使われている用紙を入手して貼り替えたという濃いグリーンとのコンビネーションが美しい逸品。



次はN波さん。

旧ソ連製のチャイカ、チャイカ2を持参。チャイカは「かもめ」の意味で、1963年にボストーク6号に乗った女性初の宇宙飛行士テレシコワの言葉、「ヤ、チャイカ(私はかもめ)」は有名。


続いてN川さん。

先月I井さんから譲ってもらったチャイカ用のレンズをライカMマウントに改造したもの。Mマウントよりフランジバックが3mmほど短いだけでミラーレスであれば大体はピントがくる。カメラ屋で加工してもらうと八千円ほどかかるらしい。なぜレンズがネジ式で分解可能になっているか、引き伸ばし機に使用するという説あり。



最後は白髭Y田さん。

フランス製フォカ・スポルト、1955年ごろのものを持参。フランス語だとスポー、なんでしょうね。頂いたものでピカピカだがまたフィルムを通していないとか。K林さんによるとフランス製カメラは非常に作りがよく、この個体も大変キレイな仕上がりになっています。


その他やまひらさんから大阪マラソンに参加する話。Jackから撮影会の企画の話がありました。撮影会についてはPUSH-PULLさんも例会前に近場を回るのは考えているそうですが、例会とは別の日にクルマでないと行きにくい所へというのもいいんじゃないかと思います。12月にコンパクトカーに乗り換えるので、7人乗れるのは今のうち。時期的に紅葉狙いですが京都など有名どころはメチャ混むので云々と言ってるうちにまとまらずに終わってしまうかもですね。ドライバー特権で行きやすいところに決めてしまうのもアリですか。続きはコメント欄にて...

次回は11月9日(土)午後1時から、テーマは、国産カメラです。さあ何が出てくるでしょう...見学大歓迎ですので興味のある方は気楽に覗いてみて下さい。
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