カテゴリ:手作りカメラ会報( 113 )

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今月の司会は久しぶりの例会参加のやまひらさん、お題はカメラの原点でもあるピンホールカメラ、始まり始まり・・・会長は今月も連絡無し、レポートは連チャンのPUSH-PULL!、誰か変わってくれ〜!

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トップバッターは予報士さん、最初はフェド5B(本箱取説付き)、ウクライナ製でA,B,C型があり全部で65万台も製造されたそうです、5Bはパネルが白と黒がありメーターはありません、5Cは単独メーターが付いているが連動せず、ヤフオクで五千円で入手したそうです

もう1台がコニレットⅡM(メーター付き)、Ⅰ,Ⅱ,ⅡMとあり入門用のカメラ、フィルムは細く専用のパトローネの12枚撮り、専用のマスクを使用すれば35㎜詰め替えも可能、単独メーター内蔵なのですが針が動くだけ、ボディーとシャッターの作動は無関係のシンプルなカメラだそうです

Ⅰ型はトップカバーが灰緑のプラスチック製で、Ⅱ,ⅡMはクロームメッキの金属製、ボディはベークライト製なのですが、説明でコールタールからベークライトが作られているのを初めて知りました

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H本さんはネットで購入した中国製のステレオピンホールカメラを発表、取説が中国語だったので組み立てるのが大変だったそうです、今時組み立て式のフィルムカメラを発売するのも凄いがそれがステレオなのも凄い

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K樹さんは自作のピンホールレンズで熊野あたりを撮影旅行、自宅でV-70no引き延ばし機を使っていたら電源トラブル、トランスが悪いのかコンデンサーが悪いのか未だわからずだそうです

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レポート役のPUSH-PULL、8月末にスーパーのワゴンで、夏休みの宿代用の商品の中に箱カメラキットを発見、安かったので直ぐに買って製作、フィルムの装填が非常にユニーク
、他にも紙製の組み立てピンホールカメラ2台
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手作りのピンホールをSONYα6000に付け撮影もしてきました、オートで撮影するとカメラのISOが25600も有るので手持ちで撮影できるのですが画質にノイズが出てしまう、ISOを400に設定したらかなり画質が良くなりました、しかし受光部分のゴミがクッキリと

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喉の手術の病み上がりのミヤモン・グレビッチさん、持参カメラはお散歩用のライカフレックスSL

甲子園球場jへ行ったとき、お隣のララポートをブラブラしていたら、西宮市のアンテナショップ「西宮流」で、ハッセルブラッドを摸したピンホールカメラを発見、実物は入手できなかったそうです

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次も病み上がりのヒデ爺さん、こちらは7月末の脳梗塞でリハビリ中、みんな私より若いのに大変です、しかし酒とタバコは止められないそうです、「人生一度きり」って大丈夫ですか?

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yasuさんは五十肩の症状が大夫良くなってきたそうです、折角持参したミノルタXD,ワルツワイド、レチナ010を発表前にセレクトさんで売却とは・・・
仕事で教育委員会にコピーを販売したのは良いが、学校ごとに設置しなくてはならず大変だとか

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快速さんは古いボックスカメラ持参
・明治中期頃の名前の判らない木製単玉カメラ
・大正初期のアダムBOX、スイート判、木製単玉
・昭和5年のサクラBOX、ベスト判
最近はケンコーのピンホールレンズで遊んでいるそうです

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N波さんは穴の口径0.3㎜の焦点距離75㎜のピンホール、計算したらF値は235だそうです、もう1台は紅茶のトワイニングの空き缶にデジカメを組み込み、IKOFLEXのファインダーを組み合わせたデジカメ、驚くほど良くできたカメラです、ヒントは同じデジカメをハッセルに組み込んだのを見たからだそうです

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Y田さんはキャノンのミラーレスEOSm3に、ボディキャップを使ったピンホールレンズを付け撮影、レンズはアルミホイルに針穴だそうです、カメラの感度が12800もあるので、充分手持ちで撮影できたそうです、露出はオート、ミラーレスのファインダーは電気的に増幅されるのでピンホールでも画像を見ながら撮影が出来ました

画角は35ミリ換算で35ミリ相当でした、ピントはボケていますが、家内を写してもシワが写らないのが幸いでした

d0138130_22593626.jpg遅れてやって来たS川さん、近々に無くなる奈良刑務所の即売会に行ってきたそうです


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何時も面白いカメラを発表してくれるK林さん
・スーパーキナックス、フランス製の6x9判、ファイだーがなかなか面白い、巻き上げがシャッターの反対側にあります、レンズはBELLOR100/3.5、とても変なスプリングカメラです
・ロワイエの6x9,先日持参したテレロワの露出計の無い物、ベルヂオスペシャル105/4.5
・ロワイエ テレロワ、変な6x9判、連動距離計付き、ベルヂオフロール 105/3.5
・テルカ ヂュマリア ラピエール サジータル 95/3.5、これもフランス製の6x9判、フランス製はドイツ製と違ってなんとなくエレガントな感じがする
・ニコンFE モータードライブ付き、36〜72/3.5,普通のFEなのですがFX-T・Tの刻印がある、ひょっとしたら次期戦闘機FX?
・今日入手した可愛いコニレット
バイク事故の経験談もありましたが省略

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最後が司会やまひらさん、アサヒフレックスM39をプラ口かマウントM32に、変換アダプターが無償で配られたとか、マント部分の斜めの切り込みが凄い

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飲み会は七人の参加で賑わいました。あれだけ飲んで食べて一人2300円とは目茶安い!!!
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今月は第2土曜がお盆と重なるので第1土曜に変更、テーマは写真の基本であるプリント、司会は欠席者が多かったので飛んで飛んでN波さん、会長は聞くところによると電話にも出られないとか、I井商店さんは別業の骨董の集まりに参加で欠席、ヒデ爺は病気でリハビリ中・・・皆さん大変です、猛暑で出席者が少ないのが寂しい

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トップバッターはK樹さん、プリントと言うことなので引き延ばしのうんちく、わざわざ先月末に熊野から吉野へ撮影に出かけプリント、引き延ばし機のラッキーのV-70で悪縁苦闘とか
なかなか印画紙への焼き付けか思い通りに行かないそうで・・・、それにもかかわらず近々におもさ120kgもあるラッキーM130?の引き延ばし機を買う予定とか、今時は引き延ばし機も生産されていないのだそうです

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お次は3D一筋のH本さん、ビューマスターのパーソナルステレオの記事が掲載されていたので購入した本「50の名機ととアイテムで知る図説カメラの歴史」を紹介、掲載されている50の内3台持っているそうですが、この本はなかなかカメラの選択が面白く、レイアウトも読みやすそうな本です

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お次はレポート役の私ことPUSH-PULL、N波さんのガラスの乾板を先月預かったのをきっかけに、色々な昔の乾板とフィルムのスキャニングとプリント、6X9のフィルムは日本人の写真で1922年頃のアメリカでの生活が写されておりました

ガラスの乾板は雪の渓流釣りと風景写真、どんなカメラで撮影したのか判らないがどの写真も面白い、写真を見ているだけでドラマが出来そうです、3D写真もガラスの乾板でスキャニングに気を遣います
ほかに2000年に私が作っていた手作りカメラの会報を持参、今から考えると頑張っていましたなあ〜、ブログなんて無い時代でしたから

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子連れミーモーさんは最近入手したミノルタTD,ロッコール45/2.8とレオタックス2台、ミノルタの方は前玉回転というところが珍しいそうです

ライカそっくりのレオタックスのレンズは、トプコール50/3.5の新旧、古い方はエルマータイプで絞りが1枚目と2枚目のレンズの間にあり、回すのも前から、新しい方はテッサータイプで2枚目と3枚目の間に絞りが付いております
来月頭に甲状腺手術で入院されるそうです、早く回復し9月の例会も参加されるのを待っております

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K林さんは、バカでかいカメラ、六桜社(コニカ)のアイデアスプリング、日本海軍仕様、キャビネ判でヘキサーSer1 48/4.5が付いております
2台目はツァイススーパーセミイコンタ1型(1935年頃)、テッサー70/3.5、真っ白なレンズのジャンクカメラだったそうですが、ちゃんとクリーニングして持参
次はヤシカマート、ルマクサー80/3.5、日本橋のトキワさんで格安で入手
前にI井商店さんからカビだらけのキャノンF1を入手、ちゃんとカビを除去、なんとオキシドールでクリーニングしたそうです、メーターもOk
最後が市販の35㎜ポジのヌード写真(写真に入っていなかった)、カメラを買ったときにバックに入っていたそうです、古いヌード写真は構図が変にアートしていて面白い
何時ものことながら彼の技術力は凄すぎてビックリいたします、これからも蘊蓄よろしく

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司会のN波さんは、九州まで出かけ博多祇園山笠を撮影プリント、どの写真も生き生きとして躍動感があり素晴らしい写真ばかり(天井の照明が移り込みすみません)、また博多から博多南まで特急で旅行、初めて聞く駅の名前です
持参カメラはこれも珍しい、ドイツのダイアックス、面白いデザインのカメラです

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Y田さんは昔のアマチュアスポーツ写真を発表、さすがプロどの写真も躍動感がありさすがです、この写真を撮っていた頃はメモリーカードをけちってしまい低解像度で撮影、大伸ばししたらデーター不足のノイズが出てしまっています
今ではちゃんとRAWの高解像度で撮影しているそうですが、今度はパソコンの能力の問題が・・・、今では外付けのHDが安くなり助かっているそうです、この写真などでまた写真展を開催したいそうです

そう言えば私のデスクトップも、後で増設した内蔵HDが1TBで余裕なのですが1万円もしませんでした

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Y尾さんは昔にユーミンの追っかけを20年も続けていたそうで、その時代の1998、1999年のライブ写真を大量に発表、よくぞまあコンサート会場で撮影した物ですが、どの写真もよく撮れておりますなあ~

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H井さんは10代の頃鉄道にはまっていてその頃に撮った写真を大量にプリントして発表、アルバイトをしては北海道など色々なところへSLを追っかけ撮影していたそうです、その頃の使っていたカメラはペンタックスとミノルタオートコード、6x6は高く付くので殆どが35ミリのペンタで撮影
面白いのは20過ぎに機関車写真を卒業したのは良いが、なんとその後国鉄に入社し運転手をするというホンマに電車好きでビックリ
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30年前に購入した100枚入りの印画紙がそのまんま使わずに残っていたので、古い印画紙で焼き付け、コントラストは悪くなっていますが、逆にレトロ感満載のプリントができあがっておりました
持参カメラは最近買ったと思われるSONYα7!!!、コンタックスG1のレンズを点けて楽しんでいるそうです、コンタックスは故障したら終わりなのでが、αのおかげでプラナー、ディスタゴン、ゾナーなどの高級レンズが楽しめるようになったそうです
他にも大昔の写真館で撮影したプリントも持参、私もそうですがミラーレスカメラのおかげでオールドレンズが再使用できるのが嬉しい限り

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昔会員だったF田さんがブログを見て飛び入り参加、1枚の写真で3Dになる写真を自分でプリント発表、この写真はカメラが2台から4台までの画像で作るそうです、下記のアドレスの会社から3D制作ソフトをダウンロードできるそうです
1枚のプリントがスリット状の凹凸のあるプラスチック板を前に当てるだけで、はい立体画像が!
株式会社テクネ
http://www.texnai.co.jp/jap/stereo3D/index.html

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最後が遅れてやって来たM脇さん、会員ではないのですが時々見学に来られます
ニコンのバッテリーのお話、ニコンのダブルバッテリーのホルダーは純正しか認識しないそうですが、一度認識すると後は安い中国製のバッテリーでも認識してくれるので使用可能になるそうです

同じく安いテレコンとワイコンとヘリコイドを発表、次に来られるときは是非手作りカメラにご入会ください
お土産に持ってきてくれた瓦せんべい、なんと彼の無線のコールナンバーが入っております、因みにJA3の3は大阪などの関西ローカル番号ですな
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飲み会は飛び込み参加の二人を加えて六人で賑わいましたがちょっとトラブルがあったのは残念でした。
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今月もI井商店の中古カメラでスタート、会長からは連絡もなく欠席されています、レポートはpush-pullですが中古のCASIOのコンデジが充電器もあったので格安で早速購入、バッテリーは上がっているのでテストできず、動かなければ返品可、例会中に充電したのですが液晶が何とかついたのですがレンズが出てこない・・・がっくり、

来月は会館の都合で日にち変更で8月20日(土)に決めましたが。その後連絡をしたらその日は満室!、空いているのが前の週の6日しかなかったので決めました、部屋も今使っている部屋は詰まっているのでお隣のBになりましたのでご了承ください

今月の司会はH井さんで始まり始まり、7月のテーマは大判カメラ、トップバッターは名古屋からはるばるお越しのB野さん

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・左が1936年と古い3AコダックシリーズⅡ
・写真の真ん中がオフナーシックス(1954年)大船光学、中学時代に初めて使ったカメラだそうです
・右が手作りのステレオカメラ、イカステレオ6x13+3AコダックシリーズⅡ、レンズは105ミリのテッサー、それに合わせてファインダーはエンサインの6x9用

手作りと思えないほどきれいな仕上がりです、120ロールフイルムが使用でき、フイルムカウンターの窓も自分で加工

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お次はH本さん、持参カメラはステレオ用に購入したのだがまだ使っていない、カメラの名前も判らないそうです、面白いことにカメラを見た直ぐに、会員さんから「それはコダック」の発言が、さすが手作りカメラです

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K樹さんは大判カメラで撮影した池原ダムの写真、カメラはリトレックビューとホースマンL-45、しかし重いので持ってこなかったとか(笑)、自宅で色々と現像を楽しんでおられるのですが、詳しい説明ははしょられました・・・残念

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お次は私PUSH-PULL、フィルムサイズの35、中判、大判の話をしようと思ったが話のネタのiPadminiを家に忘れてきてしまったので簡単な説明のみ、最近テレビのバラエティに出ていた美人のカメラマン「ヨシダナギ」さんの写真集を衝動買い!
全裸のカメラマンとして有名になったそうですが、そんなこととは関係なくスリ族の写真集は衝撃的で良くできております

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何時も楽しいカメラとパーツを一杯持ってきてくれるI井商店さん、珍品のZEISSのミローフレックス、9x12の手札サイズ、レンズはなんとテッサー付きです、このカメラ見た目より結構重たくカメラの開閉には力とこつが必要、帰って調べたら1885年と100年以上も前のカメラでした
・ほかにも上海ライカで軍艦部の刻印が印象的です
・Canon 4sbF1.5 海上自衛隊のマーク入りという珍品、これもライカ型ですがF1.5とは明るいレンズです
・昔のムービーと言えば必ず出てきていた16ミリフィルムのベルガ16、きれいな箱と説明書も付いていましたがこれ又重い、こんなの持って走り回っていたのかしら?

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ヒデ爺さんはKodak Duo 620、620フィルム使用のカメラなのですが、620を調べたらコダック独自規格のロールフィルムでした、120と違うところはフィルムは同じなのですがフィルムを巻くスプールの径が細いことでした
レンズはテッサーの75/3.5、一緒に写っているコンデジは格安で買ったもの、バッテリーも充電器もありません、PanasonicのLUMIXなのですがレンズがライカと言うことで買ったそうです

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S川さん、発表のメモなし、仕事で使っているポジリースのお話、以前はグラフィックの仕事用に大阪市内にはレンタルの写真ライブラリーが何軒かあったのですが、今はすべてネットからダウンロードだそうです

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Y場さんは50肩がまだ直らず、服の着替えからお風呂まで不自由しているそうです、肩が痛いので一番軽いエンサインプレビューを持参、6x6のインスタントカメラでイギリス製

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N場さんは大判カメラならぬ大判の古いガラス乾板持参、透過で見たらピラミッドが沢山写っておりました

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若い方のY田さんは超広角を装着したフォクトレンダーのBessa-L、レンズはウルトラワイドへリアー12/5.6、35㎜フルサイズでで12㎜と言うのは最広角、現役時代にどうしても欲しくて買ったそうですが時代はデジタルへ、ほとんど使っていないそうです
上に載せたファインダーもレンズと同じくらい値段が高いそうです、レンズがもったいないのでアダプターでL→Mマウントを付け、キャノンのEOSM3に装着し撮影したら凄いシャープで凄いレンズだそうです
何故かEOSでは写真をオートで3枚合成するHDR(High Dynamic Range Imaging)撮影だけが出来なかったそうです

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お天気屋さんはゼンザブロニカ専用レンズ2本
・ニッコールH 50/3.5、ニコンの広角レンズ28/3.5を拡大設計したレンズだそうです
・ニッコールD・C 40/4.0、初期のブロニカ「D,S,S2,EC,EC-TL」に付けられていたレンズで、ニッコール付き中判カメラがセールスポイントだったそうです
当時は和製ハッセルと評判、このマウント(フォーカルプレーンブロニカ)はEC-TLⅡで終わり、以後はレンズシャッター式に変更されました

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K林さんは、1955年のスエーデン製の航空カメラ「ブラウベル」、120フィルムの6x9サイズ、陸軍用に60台製造されたそうですが資料がほとんど無い、1985年頃にドイツのオークションに3台出品されたとの記録がある、肝心のブラウベルの製品リストにも載っていないという謎のカメラだそうです、グレーで軽そうに見えたのですこれ又重いカメラでした

他にもゼンザブロニカS ニッコールP 75/2.8、ブロニカDXとS2とSのマガジンの違いを説明、ブロニカを使ったことにない私には難解な説明でした(笑)

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遅れてやって来たM本さん、オリンピックにちなんでオリンピアゾナーの親戚と言われているニッコールPオート 180/2.8、持参のNikomartに装着して説明がありました

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最後は司会のH井さん、大判のホフマンプレス、調べたら1955年発売でした、レンズはヘキサー120/4.5とテレヘキサー30/6.3、京都のホフマン光学で製造、ホースマンの原型とも言われているそうです

最初に書いた超格安のカシオのEXILM、家に戻ってバッテリーをフル充電、おそるおそるONにしたら少しレンズが動いた、薄いフタの動きをフォローするとなんとレンズが出てきたではないか、日時を設定したらちゃんと作動いたしました、下がワンコインで入手したカメラです

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※文章に色々と問題がありそうなので、間違っていたら修正よろしく
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早速の例会報告ありがとうございます。飲み会の写真も追加しておきます。六人の参加で天狗で焼酎三本を空けるという盛り上がりようでした。その後いつものようにカメラのナニワを訪問しました。ところが入った途端に言われたのは「そこに鞄を置かないで下さい!!!」でした。集団でワイワイガヤガヤの割には買い物をしないので歓迎されなくなったようです・・・白髭。
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今月も会長から連絡なしでしたがどうしているのか心配です、今月のテーマは「シャッターあれこれと世界のライカ型カメラ」

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例会の方はI井商店さんのカメラグッズ販売、何時ものことながら楽しみです、司会は先月お休みだったyasuさん、最近両肩とも五十肩だそうですが合わせて百肩に、服を着替えるのも大変なのだそうです

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トップバッターは気象予報士さん、キャノンEF,F-1ベースの高級AEカメラでコパルスクエアーシャッター(ハイブリット型)、高速シャッター(~1/1000)は機械式で低速(1~2S)は電気式というユニークな設計
箱に隠れてしまったがレンズはFL50/1.2の大口径標準とFL19/3.5で当時としては超広角レンズ
・箱入りのオリンパスXA2,XAの簡易型とか、35/3.5
・ちっこいのはフジカラーのウルトラコンパクトカメラMC-007,元箱に取説にフィルムにストロボと全部揃っております

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お次は居酒屋に行っても瓶ビールしか飲まないH本さん、KONIKAのボディーにSEIKOのシャッターを改造したのもを取り付け、レンズ付きフィルムカメラのレンズだけを4枚外し、4眼(ステレオ写真2組)にした労作、なかなか良くできておりますがフイルム巻き上げに難があり、2重撮りになってしまうとか

もう一つは年代が不明ですが、レンズシャッターが付いていたので持参、直ぐに他の会員さんから「フォクトレンダー ベルクハイル」ではないかと、私が見たことのないカメラでも知っている人がいることがこの会の面白いところかも

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K樹さんは最近はまっている現像のお話、現像液は日にちがたてば写真がぼやけるとプリント持参、LUKYの切玉?の話もあったのですが、申し訳ないよく聞いておりませんでした

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みーもーさんはフジカSTF持参、このカメラはシャッター機構がミラーシャッターで珍しいそうです、いや~これもそれほどでも~
ライカ型カメラの方は非常に状態の良いニッカ5型、オークションで安く仕入れたのは良いが巻き上げの時にスリップ発生とか
他にこれも珍しいそれほど珍しくは有りません、年代なりにやれた値段相応のオリンパスOM-1の黒と、写真会館で入手したシーガルDF3000? ←これは自宅でじっくり見たところDF300XDと消えたプリント跡から判別出来ました。んで、こっちはくすぐっているうちに休み休み動き出したPeafowlDF1
ともに上海海鷗照相機。
どうも同じカメラで名前違いの”パンダ”なるカメラが有るような(涎)

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お次はレポート役の私PUSH-PULL、最近はお酒に弱くなり飲み過ぎるととんでも無いことだらけで大変、カメラの方はライカ型カメラ
ロシア製のZork4K ジュピター50/2.0、まさにソ連のコピー文化の粋です
他には国産のライカLマウントの安原一式Canon50/1.8と、Bess-Rホクトレンダー35/2.5、どちらも使いやすくデザインも気にっております
この頃から私自身デジカメの方へ興味が移りあまり使いませんでしたな

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ヒデ爺さんは昔フランスに出かけたとき、カメラ市で買ったフェイクライカ、1930年のオリンピックの刻印が入っております、それにしてもすごいカラーリングです

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快速運転さんは珍しいシャッターを発表、見たこともない機構で面白い、パノマチックシャッターとか言うそうですが、この頃はスプリングやエアーやひもなど色々な使われております、デザイン的には私の大好きなまさにスチームパンク!
持参ライカはこれ又高そうなライカD2の黒とD3の黒、どちら保存状態が良く売ったら会員全員で宴会が出来そうだ

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何時もカメラグッズを一杯持ってきてくれるI井さんは、あまり見たことのない貴重なライカ型カメラ持参
よく解らないので名前だけ列記、オーナー35,メルコン35(タナック)、ニッカの元となるヤシカYF(ヤシコール)
本物かコピーか見間違いそうなライカA型エルマックス?付き、ロシアカメラのようですが本物だったがとんでも無く高額だとか
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他にも旧式のレンズ付きシャッター、これ又珍品揃い
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最後が鉄アレー並みの重量のフジックスニコン、デジカメの始まりだそうでその頃で80万ほどの高額だったとか、メディアが大きなコンパクトフラッシュ、充電器を通して電気を接続したらちゃんと動いてくれました、すごい

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名古屋から来阪のB野さん、持参カメラはコニフレックス2,スーパーイコンタⅤ531-Ⅱ、スーパーイコンタ530、コニカパールⅢT-3
他にスプリングカメラのシャッターの講義がありました、パールのコニラビットのコダックシンクロとドイツシンクロの違い、デュラックスのドイツシンクロ、セイコージャラビッドMXとMXL,セイコーになってからメカが簡単に
ほかにもコンパラビットやシンクロコンパなど色々ありましたが実物がなかったので省略
持ち込まれたカメラも一度分解し組み立て完動品に、傷んだ皮もきれいに張り直されています、分解の時のメモと写真の写真がすごい

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最近超忙しそうなJackさん、和歌山で針穴写真のグループ展(6/22~7/4,和歌山市ギャラリーTEN)出品のためにプリントした写真発表、プリントの苦労話が面白い、長尺プリント用紙を入手、サイズは2L長辺幅の処分品のロールを入手できたそうです
又アルバイトでWebサイトの翻訳をやり始めたそうですが専門用語が多く大変だとか、笑ったのはギャラがカメラ用品のみの購入に使えるポイント、おまけに半年の有効期限付き!LOMOGRAPHYのサイトにJackさんの翻訳文章がアップされるようです

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何時も一杯発表してくれるK林さん、重いカメラを提げて和歌山からとは頭が下がります
発表はゲルツミニコード ヘリゴール25/2.0、珍しくオーストラリア製で16ミリフイルム使用、小さいけれど2願レフ付き、ギロチンシャッターなのですが音がしません、でも巻き上げの方の音がでかい
・アルマス103、旧ソ連製でヴォルナ50/1.8、ソ連最後の頃の1願レフカメラ、メタルフォーカルプレーンシャッター(オリジナル)
・スポルト これもソ連製でインダスタール50/3.5、色々論議がありますが世界最初の一眼レフ?とか、変なメタルフォーカルプレーンシャッター付き、コンタックスのシャッターを真似ようとして失敗したとか言われております
・ご存じコンタックスⅠ型、テッサー50/2.8、名品です
・ロボットロイヤル36 クセナー45/2.8、ドイツ製のカメラでメタルロータリーシャッター、2基のゼンマイで立て送りなので軍幹部がでっかくしかも重い
・ヤヌア エッセイジ50/3.5、イタリアのライカ型カメラ、外観は似ておりますが中身はライカとは全く違います
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最後が超珍品のロワイエ、テレロワ ソムベルチオフロール105/3.5、ユニークな連動絞りが付いたスプリングカメラです、確かにファインダーを覗くと面白い場所にピント窓がありました

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最後が司会のyasuさん 持参カメラはフォカ(ワンスター)スタンダール、なかなかかわいいデザインのカメラです、他に星が2つの物と3つの物があります、例会の後4階の鈴木特殊を覗いたら3台とも陳列されておりビックリ
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四月の例会のテーマは「レンズ」、会長は午前中は出席予定だったのに午後になると急きょ欠席、来月はよろしく

先月に引き続きレポートはPUSH-PULLです、先月は写真データーをパソコントラブルで消失してしまい、何とかデーター復帰でブログアップできたのですが、そのときのMacBiikProはその後ご臨終!!!、新しいといっても中古で買ったMac書いております

カメラ知識が乏しいレポートなので、後から整理しているとどれがどれやら(笑)、間違っていたら各自訂正よろしくお願いします

今月の司会はH元さん、ちょっと写真のタイミングが悪く仏頂面でございます

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ゲスト参加のM脇さん、花粉症対策でパラオ島へ出かけていたそうで、昨年はフィジーとか・・・うらやましい限りです
発表の方はニコンのMFレンズをAFにするアダプタ−、ニコンF5時代に発売されたそうです

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お次もゲスト参加のY原さん、ほしいカメラとレンズがいっぱいあるそうなのですが・・・すみません彼のメモがない

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白髭さんは仕事で使っていたキャノンEFレンズ、24ミリF1.4と135ミリF2とどちらも明るいレンズです、このレンズはEOSの一眼レフでピントがスムースだったのだが、新しく買ったEOSm3などのミラーレスではピタッとこないそうです

小型のボディーではAFモーターの動力が弱いいのではと、新しい解像度の高いカメラがあればこの手のレンズは不必要と思っているそうです

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お次はレポート役PUSH-PULL、誰も写真を写してくれなかったので自宅に戻ってから作品を撮影(次の日ブログをチェックしたら私の写真が!、きっと白髭さんでは・・・)、ここ数年SONYのEマウントはまっていて、マウントを作ってはレンズ作りにいそしんでおります

写真は手作りピンホール、300均で買ったスマホ用のレンズを改良したもの、Sonnarをロシアカメラをばらして作ったマウントをEマウントなど

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K樹さんは高見山に撮影に出かけてカモシカに出会い目と目が合ったそうです、発表はペンタコンFLECTGONで撮影したフィルムを現像、プリントしたお話、現像の時に液が足らなく大失敗したそうです、ほかにもバイクの話があったですが省略

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おもかめのI井さん、このカメラは驚くなかれ中国製の二願レフカメラなのですが、なんとカメラの中で現像できるととんでもないカメラ、YC75X100という名前なのですが後ろの数字はフィルムサイズのようです、見た目は古そうなのですが1980年

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ほかにもレンズいろいろ、羅列するとロッコール18/F9.5、ニコン用のキヨハラ70/F5、シグマーの180度魚眼12/F1.8、タムロン21/F4.5、マクロエグザクタズーム70〜100/F4.5〜5.6、変わったところではトリガー巻き上げのソ連製のドルー50/3.5

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やまひらさんは、アサヒフレックスマウントに加工してあるタクマー75/3.5
をKマウントヘリコイドイで使用していたが無限遠が来なかった、今日例会に参加したH本さんからM32用のヘリコイドを入手、ばっちり無限遠が出たそうです、めでたしめでたし

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いつも色んなカメラを発表してくれるK林さん、今回もばっちり
カメラの方は重さでシャッター速度が変わるパーマスペシャルのポートレイトアタッチメント付きを始め、珍しくちゃんと動くコシナAFレンズ75-200(Kマウント)、ペンタックスMEF AF3-75付き、ジュピター9 85/2.0、ミール1 37/2.8、ライカマウントなのですがゼニットの初期型用なのでライカには装着できなとか

アルパ7 ケルンオートスター50/1.8 すごくよく写るそうです、レイフレックス2 ユニライト50/2.0、ベッサマチックデラックス カラースコパー50/2.8、テッサー50/2.8 コンタレックスマウント、クックアモタール50/.20でマウントが珍品だとか、オルトメター35/4.5 これは安物のビオゴンタイプだとか
コメントと写真の照合は勝手にやってくださいな

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H井さんは古いレンズのオンパレード、大正中期のローヤルソフト、なんだか食べられそうな名前ですな、ベリートCap let The USER JUDGE(すみません書いていてよう解りません)、エクター152/4.5プリセットの最初のもの、1900年頃のゴルツ リンカイオスコープ広角 回転絞り、1933年のズマールニッケル 収差補正絞り、1940年頃のテレタイプのヘキサー30/6.3、1925年頃のZeissマグナー450/10

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M本さんは レンズではなくカメラ発表 チノン−3 シュナイダー クセノン50/4.5とタナックⅡC? タナー50/2.8

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遅れてやってきたT井さん、ブログでも発表したスペイン製のピンホールカメラ「NOPO PAN 135」レンズのところを回すとシャッターになります、またこれで撮った写真も発表、ワイドレンズで素晴らしい風景写真が一杯、フィルム装着の時のボディーは差し込むだけなのでベルトを自作、オリジナルと思うぐらい決まっております

レンズの方はCONTAX N用 バリオゾナー24-85/3.5-4.5 70-300/4-5.6、以前はバッグにいろいろなレンズを一杯詰め込んで撮影に出かけていたそうですが、今はこのレンズ2本でフルカバー出来るそうです、ボディはもちろんSONY α7s
映画を見に行くことが出来なかったので買ったDVD「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」も持参

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こちらも途中参加のS川さん、作品発表もなくメモもなかったので何を話したのか覚えておりません

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ラストは司会のH本さん ニコン用のLOREO 3D LENS IN CAP 135ミリフィルム1コマを分割して撮影するステレオカメラ
もう一つは使い捨てカメラのレンズを利用して作ったステレオレンズ、ステレオビュアーでみるマウントも自作しています
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復活
久しぶりにブログの会報を引き受けたのだが、アップ中にパソコントラブルで今日の写真42枚ぶっ飛んでしまった、最初の数枚だけしか写真がありません、申し訳ない

ところが会員のT井さんからデーター復旧の書き込みがあり、ならばとMac用のデーター復活の無料アプリをダウンロード、なれぬ作業で時間が掛かりましたがSDカードから消したデーターを復活取り込みに成功しました、初めてですが知らぬまにお助けアプリが一杯でございます

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久しぶりに会長が出席、ちゃんと飲み会までおつきあい頂きました、司会は元気象予報士

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最初は会長、格安で買ったSONYのNEX-3C、ちゃんと交換レンズ2本付いてなんとデーセンでございます、無茶安です

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H本さんは3D一筋、今日はステレオビビド、他にもビューマスターパーソナル一式、ちゃんと長巻きフイルム切断機からマウント一式、36枚撮りで69組の撮れるそうです

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愛知から出席のB野さん、今日はローライコード2台を使ったステレオカメラ、近接用にローライナーを取り付けピントもフィルム巻き上げも同軸で繋げております

もう一つは昔の乾板用カメラのベラスコープを120ロールフィルム用に改造、どちらも非常に綺麗に作られております

ここから奇跡のデーター復活!

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私PUSH-PULLは、手作りカメラに入るきっかけとなった3Dカメラの話と、ステレオリベアとビュアー、撮影したリアリスト写真を披露

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H山さんは、PENNTAXの新しいカメラK-1のカタログ

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ひでじいさんは、フランスのカメラFOCA FREX、レンズはOPLAR-COLOR50の2.8、フランスで買ってきたそうです、左のおまんじゅうはKさんからもらった和歌山の「肉球ニャドレーヌ」だそうです

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おもカメさんは、日蝕用の双眼鏡、こんなの見たのは初めて、なんせ覗いても真っ黒なのですから

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昔JRさんは、3Dカメラ持参
・コスモクラックステレオ1907年頃
・ポロスコープ イカネ 1920年頃 単玉のギロチンシャッター
・ステレオビノキュラー ゴルツ社 1905年頃
ほかにミノルタオートマットで撮影したプリント

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K樹さんは、ノートブックを持ち込み映像で写真披露、なんとBGMは大阪ブルース他、笑ってしまいました

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JYさんは、最近の購入したCANONEOSm3,ビュアーが反転するのでスマホ並に自撮り出来るカメラです、他にも大和郡山城の梅林行われている盆梅展での自撮り写真

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K林、さんは10台近くカメラを持ってこられたのですが、写真無し
・ヂュープレックススーパー120
・貴重なコンパスⅡ
・マミヤフレックス オートマットB
他にもキエフにVOKARにフェドに珍しいカメラが一杯でした

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最後の天気予報屋さん、NIKONの双眼顕微鏡、なかなか可愛いデザインでした
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久しぶりに飲み会には会長も加わって大いに盛り上がりました。

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もう春が来たかのような温かい日に第376回目の例会が開かれました。ただ夕方から激しい春の嵐がやってくるという予報のせいか10名という2015年五月からの十カ月間で最小の参加者だったことは大変残念でした。

また先月は姿を表した会長が今回は体調が優れなくて参加できなかったのも悲しいことです。来月は元気な顔を見せていただけるよう願っています。

本日のテーマは「デジタルカメラ」でしたが御題はともかく何でもありのこのクラブですから楽しいフィルムカメラも沢山見せて頂きました。

なおいつものメイン・レポーターがお休みということで凄腕のピンチ・ヒッターである白髭が文章も写真もおまけに司会まで引き受けましたが面白くなくても我慢しましょう!!!!!
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最初はわがクラブのステレオ写真の第一人者である「H本」が今月は驚くべきカメラを持参しました。なんと贅沢にもソニー・ミラーレス一眼の高級「α6000」を二台並べたステレオ・カメラを作成しました。ステレオ・バーで固定してレリーズもAFもズーミングも全部同調するという優れ物です。

二台で15万円はかかりますがキャッシュ・バックで多少は帰ってくるということです。軽いと思っていたがやはり二台繋ぐと重量感があるようです。眼間距離が広いのでそうとう立体感が強まると予想されます。

残念なことにこの時になってバッテリーがなくなり撮影はできなくなりました。ぜひとも次回にはこのカメラで撮影した作品を見せていただきたいものです。

また撮影後の画像をパソコン処理で見られるようなプリントを造るのが大変だとのこと。パソコンに弱いと聞いていましたがこれは相当の腕をお持ちのようです。
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永井荷風研究が趣味のK樹さんはカメラではなくてパソコンで作品を披露してくれました。自分で作成したDVDで題名は「演歌は気楽菊正宗通り」監督は「撫象照生」です。

立ち飲みやの映像が次々と画面に現れると同時に楽しい演歌が会場に流れました。音楽を聴く例会というのは初めてではないでしょうか? 全員画像に見とれ演歌に聞き惚れた次第です。

なおドキュメント撮影に熱心であの有名なT田新地に突入して盗撮を試みたが発見されてするりと逃げることができたという武勇伝も聞かせていただきました。これまたぜひとも見せていただきたいものです。
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いつものとおり可愛らしい小学四年生のお嬢さんと共に現れたのは優しいパパの「ミモヤン・グレビッチ」さんです。出張で忙しいなかをよくいらっしゃいました。

まず見せていただいたのは「スーパーコムラーズーム 715(70~150ミリ)」レンズです。ジャンクで転がっていたものですがマウンとアダプター(コムラユニオート)式だったのでつい買ってしまったそうです。レンズは曇っていたければ簡単に掃除できたそうです。

コムラのユニオートマウンとアダプターはレンズの開放F値に合せたものが必要になるのでタムロンのアダプトールに比べれば前時代的と言えるそうです。簡単に二つに分解しできることを見せていただきました。

次に古い古いカメラの「フォクトレンダー A.V.U.S」を出張先の東京中野でついつい買ってしまったそうです。そのうち何らかの方法で撮影したいと思っているそうです。

手札の乾板を使用するものでレンズは「アブスコープ135ミリ」です。フィルムを使用するにはこれに使えるロールホルダーを見つけないといけないという先輩たちの意見もありなかなか難しそうでした。

きれいに写った写真を見せて先輩たちの鼻を明かしてほしいものです。
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最近は手ぶらで来られることが多いS川さんですが今日は「マミヤC3」二眼レフのボデーのみを見せていただきました。自室の戸袋に入っていたものを二十年ぶりに引っぱりだしたそうです。

当時は標準と望遠の二本 のレンズを確かに持っていたのだがどう探しても見つからなかったとのこと。今さら撮影に使うこともないだろうが手頃に重いので文鎮代わりになるのではないかと考えているそうです。

戸袋にはまだまだ貴重なカメラが隠れているのではないでしょうか? これからも面白いカメラを見せていただけることを願っています。
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デジタルカメラには縁が遠いクラシックカメラ・コレクターのH井さんは珍しいフィルムカメラを三台見せていただきました。

「ミノルタレフ オートマット」は奇しくも私の誕生年と同じ昭和16年に造られたものです。戦時下(太平洋戦争勃発)のため材質が悪く(これは私にも言えるでしょう)ビスひとつとってもグズグズで脆いのだそうです(これも一緒!!!)

他の部分も真鍮製で精度は低く現物合せのようで部品の互換性もないようです。とくに当時の日本の真鍮は質が悪かったようです。ボデーはダイキャストで丁寧に修理したら一応完動品となりました。スタートマーク式のオートマットですから当時としてはずいぶん進んだカメラだったようです。

「ROLLETTE ⅰ」は1923年「ドイツ G・クラウス社」製造のベスト判のフィルムカメラです。この種のカメラは多いのですが「ベス単玉」や「ピコレット・バーレット」より前蓋の開閉がよく出来ているそうです。EK・クウラステッサー75ミリF4・5のレンズだそうです。

同じ会社の「NANOS(ナノス)」はアトム判のカメラでスタイハイル・ウノフォカル75ミリF4・5のレンズです。二台とも同じ会社なのにロール用とプレート用のように感材が違います。また名前の違うものが三種類もあるそうです。

なおH井さんの美しい奥様がこのブログを愛読なされていると聞きましたので我々も期待に答えて楽しい紙面を作るよう努力する次第です。
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先月はスリットカメラによる新幹線の新車両を撮影したすばらしい写真を見せて頂いたN波さんは面白い組合せの「マミヤ プリズマットNP エキザクタマウント プリセット式」を見せて頂きました。

専用レンズがないのでエキザクタ用の「ビオター58ミリF2」を取り付けてあります。このレンズは絞りに連動するシャッターボタンが左肩についていますので珍妙な形になっています。

マミヤのレンズマウントはひんぱんに変わっています。大変詳しく調べて頂きました。
1962年 プリズマットWP・・・・・専用マウント 完全自動絞り
1964年 プリズマットCP・・・・・42ミリ・・・外光露出計内蔵
マヤミセコールTL・・・・42ミリ ・・TTL絞り込み測光
1972年プリズマットオートXTL・・専用マウント・・シャッター優先AE
1974年プリズマットDSX・・・・42ミリ・・・・TTL開放測光
1978年プリズマットNC1000S・・専用マウント・・シャッター優先AE
1980年プリズマットZEクォーツ・・専用マウント・・シャッター優先AE
1981年プリズマットZEX・・・・専用マウント・・・マルチモードAE

また専用マウントが各々同じではないというややこしいものです。まあ個性的なカメラが多かったとも言えるがマミヤの設計屋さんは楽しかっただろうと思われているそうです。

設計屋さんは楽しんでも作る方や売る方やまた使う方にとっては厄介なカメラだったようであまり売れなかったのではないでしょうか。
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Y場さんは五十肩の痛みを我慢しているその上にギックリ腰まで患ってしまって苦しんでいるのにこの例会にやってきた手作り根性を褒めてあげましょう。

持参したのは「NIKON D-100」というハイアマチュア用のニコン初代カメラです。最も最近購入したデジカメだそうです。しかしデジタルではもっぱら 「iphone-6」で写真を撮ることが多くこのカメラはほとんど使用しないということです。

「ローライミニデジ」は電池の消耗も激しく写りもトイカメラ風で気に入らないのでこれまた使用しないのですが造りが可愛いのでもっぱらペンダントのように首から下げているとのことです。

ハンサムな男の大きく分厚い胸に下がっている可愛いローライミニデジを見ると素敵な女性の胸がキューンと痛くなってモテモテではないかと想像しています。
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夕方からの春一番の大荒れの嵐を見事に予想的中させた気象予報士のY尾さんは三台のデジカメを持参して頂きました。

「オリンパスペンデジタルEP5」は昔の「ペンF」にそっくりでこのシリーズでは高級タイプ! マイクロフォーサーズ(ライカ判の四分の一のセンサー)で重量感もあり音もよく納得の仕上がりだそうです。レンズは昔の35ミリ相当の17ミリF1・8がついています。

「ニコン Ⅰ」はニコンFマウント以外のミラーレス一眼デジタルカメラです。今井商店で8000円で購入しました。センサーはマイクロフォーサーズよりさらに一回り小さくレンズは専用の10~30ミリ(昔の28~85ミリ)です。

「カシオエクスリム Z57」は昔の(2005年頃)のコンパクトデジカメです。充電器はクレードルという固定台でAC100V用とPC接続用のコネクターがあります。クレードルに載せたままPCへ接続するので電池の消費がないそうです。ただし専用コードは必要です。
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デジタルカメラを全く持っていないK林さんは(ローライミニデジは別ですが)
もっぱら「iphone」を愛用しています。今日はいつものように珍しいフィルムカメラを持参して頂きました。

この方の近現代の珍品カメラ収集は驚くべき物凄さです。いつも沢山のカメラを詰めた重たいバッグを運んで頂いて有り難うございます。

2000円で手に入れたジャンク品の「トプコン35S 44ミリF2」はほこりまみれでしたがちょいとメンテナンスしてやると立派な完動品に!!! しかし変なギミックが・・?

「レチナⅢC」は巻き上げがダメなカメラと外装がだめなカメラをニコイチでリッばな完動品になりました。レンズは標準のクセノン50ミリF2の他になんと交換レンズの35ミリF5・6が揃っています。

「オリンピアゾナー180ミリF2・8 ペンタコン6マウント」の物凄いゴツいレンズです。専用なのか?エキザクタ用マウントアダプターで35ミリのエキザクタにつけた風貌は威厳がある素晴らしいものです。

「キネエキザクタVX1000 クセノン50ミリF1・9」はなんとクイックリターミラーつきです。エキザクタの最後のモデルですだそうですがブラックボデーが何とも言えない精悍な感じです。しかしクイックリターンするエキザクタはちょっと変な感じがするんだそうです。
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コレクターではなく撮り手である白髭がまずお見せしたのはデジカメで撮影した二枚の写真でした。2月11日に家内と共に見に行った「なら瑠璃絵」という催しで撮影したものとその前に訪れた二月堂で撮影した我が愛する家内の写真です。

そしてまずお見せしたのはこの写真を撮影した「キャノンEOSM3」です。突然欲しくなって一番最近買ったミラーレス一眼です。バックの液晶だけではなく取付自由のアイレベルファインダーが使えるのが魅力だったのです。

フィルム一眼レフで仕事をしていた私にはどうしてもファインダーが欲しいのです。動くものはバックの画面を見ていては捉えることができません。とはいえ離れて画面を見られることに慣れると便利なことは分りますが。

アダプターを使うとEFマウントのレンズを専用レンズとして同様に使えるのが魅力でした。仕事上沢山のEFレンズを持っていますから有効に利用できます。

ところが実際にはアダプターをつけて使用すると大きくて重く使いづらいのです。またAFの動きも鈍くなり一眼レフでの使用感覚とは大違いです。大きさが倍のセンサーを持つカメラ用ですから当然です。またこんなカメラはRAWで撮影しなければ意味がないのですがそうすると一枚のデータが14MBにもなりパソコン作業が大変です。

またライカマウントなどの異なった機種のレンズをアダプターで使用できるのも魅力でしたがそれも最初の珍しい内だけでAF・AEが効かないのでは常用はできません。しかし専用レンズも充実していないので困っています。

ただ液晶モニターが可動式でクルリと上から顔を出しますので画面を見て自撮りができるのは便利です。いずれ自撮り棒を自作したいと思っています。

「キャノンPS G15」は小型軽量デジカメでレンズも明るく通常の撮影はこれで十分です。常に腰につけて携帯しています。

「ルミックスTZ60」は散歩専用に使っています。アイレベルファインダーがついていて望遠600ミリになりますから野鳥の撮影などには便利です。ただそうなると暗い場面ではなかなかピンとも合わずブレも激しいのです。
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恒例の飲み会はまた元の店に戻りました。最初は五人の参加でしたが身内の健康問題や仕事の関係で後からP-PさんとH山さんが参加されました。総勢七人という賑やかさで大いに盛り上がった次第です。

以上皆さまご満足いただけたでしょうか? 間違っているところはご自分で直していただければ幸いです。来月は元気な会長を迎えて楽しく盛り上がりましょう。
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たおやかな正月を過ごした大阪手作りカメラクラブ会員による本年最初の第375回例会が昨日 宵恵比寿で湧く心斎橋は大阪写真会館で盛大に開催となりました。

最初に昨年会計のU田氏より会計報告
監査は当日報告書を配られた会員の承認の拍手によって認められ、今後についても監査役を置くのではなく会員のチェック・拍手による承認に会則を変更することとして全会一致で承認されました。
また、本日会費の徴収にも会計役員不在のまま、なし崩し的にU田氏継続でお願いいたします。

それでは本日レポートは私・yasuが勤め、2016年の最初の例会はトップバッターH本さんで開幕です。
今回お題は2眼レフレックス
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ステレオするにはカメラは2台必要。
ステレオにするべくヤシカフレックスを2台購入したが見当たらない。
屋根裏を探してやっと見つけたこの1台!

おつぎは遠く愛知からご参加のB野さん
2眼レフと言えばローライフレックス
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ご自宅には100台を超えるローライの山
今回持参だけでも、貴重なフォクトレンダーのステレフレフトスコープ(B野さん提供資料原文まま)、ローライドスコープType2にローライフレックスオリジナル3.8付、スタンダード3.5付にベビーローライオリジナル2.8、ブラックベビーローライフレックス"Sport"に金ぴかコード、国産では造りの良いプリモフレックスタイプⅡにドイツはイカとマミヤを合体させたイカマミヤ等々
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これが手作りのイカのポロスコープとマミヤのプレスホルダーを利用して作ったイカマミヤ。
これからも遠路よろしくお願いします。

永井荷風研究家K樹さん
今回も荷風の日記の解読による荷風とカメラのかかわりを長広舌
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その日記によれば昭和11年10月26日にカメラをあがなったとの事。
荷風と言えばローライコードが有名ですが、果たしてそれがコードかどうかまでは分からない。

今回会計を押し付けた形となったU田さん
Ⅱ眼レフには全く知識がないとは言いながら今回持参はコードの中ではもっとも人気のあるⅣ型
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円形絞りがその人気の秘密。
購入当初は良く使っていたが今となっては使い方がわからないと老人力を発揮(笑

オモカメ国王さんちゃん
オモカメの2眼レフは山ほどあるが、今回持参はロシアの暗視スコープ
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輸出仕様でアメリカの代理店経由の物の様。
また、当時を思い出してしまうような阪神大震災で被災したキャノン7。いくばくかの演出はあっただろうがこのカメラ現物が被災地で写真に撮られグラフ誌に載っている。しかし、さんちゃんも購入経路は不明とか

親方、H井さん
今回持参はミノルタレフⅠ型、ほぼ上部がイコフレックスで下部はローライコード
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オートコードを手に入れるまではよく使用していた。他にはミノルタオートマットがあるが、修理するには部品がなくてなかなか完了できなかったとか・・

白髭のY田さん
マミヤC330プロフェッショナルを持参
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よく使ったのはこの弟分のC220だがこのC330はマミヤの2眼レフの最終機
最大の特徴はレンズ交換可能で今日は55mmを装着。ローライなら高価なワイドローライに相当
他に交換レンズは65.80.105.135.180.250mmと揃ってます。
さらにスタートマーク方式のオートマットでフィルムを巻き上げるとシャッターもチャージが同調するなど、ちょっとローライを凌駕する。ただその分重くなったのがC220をよく使用した原因です。

いつもすばらしい写真を披露いただくN波さん
今日持参はベビーローライメーター付のフードに同色のフードと完璧!
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さらに自宅近所のDPEショップでは変わったフィルムの現像に時間がかかりすぎる。だから、120から切り出して作った127フィルムの裏紙に35mmフィルムを貼り込んで写真を撮った。後はパトローネに戻して現像に出し、その写真を披露。ちょっと後ピンながら良く映っている。
ただ苦労したのはダークバッグの中では裏紙のちょうど真ん中に35mmフィルムを張り込むのが大変だったとか。さもありなんです(笑

お次が私、yasu
今日持ってきたのは皆さんが持ってくるだろう6×6判の2眼レフとの差別化で35mm判のボルシーC
通常のボルシーにもう一つレンズをつけて2眼レフ!?何のため?
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ファインダーを覗いて撮影対象と正対するより撮影対象のより自然な姿が撮れるという利点は分かる。まだなんかあったと思うが今思いつきません(涙
偶然にもコニレットのフードがピッタリ!

NIKONのオーソリティY尾さん
2眼レフは持っていないので、NIKONデジタル1眼レフの系譜を整理して説明
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ハイアマチュア用APS-CシリーズはD100から今年3月発売予定のD500まで
他にAF機で使用するレンズの変遷、いろいろ勉強になることが多いです。

当会知恵袋のK林さん
戦中のローライフレックスオートマットにfocusスポットと言う珍しい光学距離計にフレクサレットオートマット チェコ製2眼レフがノブ巻上げにかかわらずオートマットで赤窓もないという摩訶不思議仕様
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他にもプリモフレックスオートマットは安く購入したがピントルーペが欠品
自宅を家捜ししてぴったりのルーペを見つけて装着したら、どうも別のプリモの機種のルーペであった模様(笑
また、ローロップに折りたたみ式ウェルタパーフェクタ等々

ちょっと遅れてきたjackことT井さん
正月休みに富山に行き、朝昼晩と立山連峰をスイングパノラマで3回にわけ撮影
それを合成して1枚にした超パノラマを披露
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他に最近購入したゴープロ(ビデオカメラ)はテレビのバラエティでも大活躍しているが、12分撮影でそのデータ量は2GB
そのデータの扱いに困ることこの上ない。

遅れた繋がりのS川さん(笑
前にマミヤの2眼レフを持ってたけど、今は見ないなぁ
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今度探してきますとの事。

とりを締めくくるのは秀じぃことY田さん
10年ほど前にフランス・ビエーブルのカメラ市に出かけて買ったフレクサレット
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現地案内の女の子も同じカメラのグレーモデルを気に入り一緒に購入。
同じカメラ商店に有った35mmフィルムアダプタを買おうと思うもその女の子に買われてしまったとの事。
レディファーストのダンディだけに仕方がありませんなぁ(笑

以上総勢14名の発表も無事終わり、今回いつもの天狗から別のタンの美味い店と言うU田さん推薦の店に有志一同新年会に出かけたのでした。
参考までに、その店は美味くて天狗より安くついたことには一同びっくり!!
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また今年も場所は同じく大阪写真会館で毎月第二土曜日に例会を開催しております。
ご興味のある方、見学大歓迎です。
本年もよろしくお願いいたします。
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昨日、今年最後の第374回大阪手作りカメラクラブ例会が開催されました。
また、例会後には大忘年会も予定され当日は13名と当ブログを見てオブザーバー参加をいただいた1名の合計14名が例会参加です。(所用で忘年会だけ参加の方もいてはります・・)

それでは今年最後の例会テーマは当クラブ名の通り『手作りカメラetc.』
例会レポートはyasuがお届けします。

トップバッターはこのブログを見て参加を思い立ったと言う今回オブザーバー参加のM脇さん
何でもエレクトロニクス部品の写真を接写し雑誌に投稿しているため、その接写装置の手作りをしているとの事。
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大判のNIKON PB-4の代わりにToyo viewを使用して工夫。
レンズのバックフォーカスを取るためには100均の配管部品を流用したりとアイデア満載。充分入会資格を満たしています、是非とも継続入会をお待ちしております。

お次は少し偏屈?H本さん
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この間U田さんが持ってこられた書籍の『図解カメラの歴史』を持参
大変勉強になる。
また、現在尼崎文化センターで開催のH本さんお得意の立体写真展を紹介
さらにAPSフィルムが欲しいが、今はもうどこにも無い。α7も欲しいがステレオするには2台必要で悩む・・
α7は差し上げられないが(持ってもいませんが)、確か期限切れのAPSフィルムは手元に在庫があるので差し上げますのでご安心あれ。

まだ入会新しいフレッシュな国Kさん
自宅現像を試みるが、薬液である酢酸の臭いに奥方が非常に敏感。
そのせいで家庭内立場が危ういとか。やってるこちらはな~んにも気になりませんけどね。
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今日はしかしカメラではなく永井荷風の『荷風外傳』昭和54年初版本を古本で探し購入し持参。
生涯独身を通した荷風の一風変わった女性遍歴の話に、荷風外傳の作者秋庭太郎に習って、外出時の荷物包みとして風呂敷を今日は使用。以前にテレビで見ましたが風呂敷は大変優れたもので、その使い方でいかようなものでも包め、運ぶことができます。下手なバッグより有用性があるのでぜひ極めてください。

いつもダンディな装いの秀じぃ事、Y田さん
やはり年末は仕事が忙しく、我々サラリーマンと違い終業時間はあってないもの。
従業員を帰した後も一人黙々と仕事を続けることはもはや日常茶飯事。
おまけに若い頃と違うのはその手先などの衰えがあること。それでも90歳までは頑張るで~
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今日は貴重なライツのセルフタイマーを持参?いやいや今先ほど別の会員から購入されたことを私は知ってます(笑
でもこれでかれこれセルフタイマーコレクションは100に届く頃ちゃいますか?

今回も会報写真をご担当いただいたU田さん
今日はEマウント手作りレンズとそれで撮った写真に上原ゼンジのカメラ本を数種類持参
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このNEXを購入したことを契機としてEマウントレンズの手作りを開始。
初期はライツのレンズアダプターにレンジファインダーCONTAXのマウントアダプターを作りツアィスレンズを使用。写真のこれは以前I井商店さんから購入した正体不明のレンズを加工したもの。
確かにレンズはフジノンレンズで期待は持てるものの、絞りは無くヘリコイドだけがある。
これで写真を撮ったが、ピントばっちりは1枚だけ。どうも片ボケするのはヘリコイドのせいか?
他の会員からはおそらく電動監視カメラのレンズで電動でヘリコイドを動かす物ではないか?等の意見が。
I井さんからまだ同じようなものがあるとの声を聞いて、購入して創作意欲が湧いているご様子です。

お次が私yasu
今日は以前発表したやんごとなき事情によりヤフオクで落札したトプコンREスーパーの露出計調整を再度実施したものを持参。
さらに、『なんや、ジョイントカメラやないか』と悪口を言われた中判の一見コンバーチブルホースマン様の手作りカメラ。
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レンズは35mm用バルダのラジオナーのためフィルムバッグはグラフィック用だけれどもイメージサークルは中判をカバーせず、およそ5cm直径の円い写真を量産。
何が一番苦労したかと言うと、このカメラを作った当会会長から強奪すること(笑
いえいえ、穏やかにこのカメラでいっぺん写真を写してみて欲しいと言われ、そのフィルムと写真を見せた時に『じゃこのカメラあげる』と頂戴したのです(笑
しかし、ちゃんと使えるようにカメラ前面の手を切りそうなエッジを鑢で丸めるなどのカスタマイズは私が実施。

それでは重鎮H井さん
今日はフランス・ゴーモン製のブロックノートを2台
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1台は故障していたが高級仕様のE.KクラウステッサーF6.3/75mm付き
なんとこれは英国輸出仕様でチェンジングバック付き
ただし、修理するにもどこにどういった部品が使われていたのかが分からず思案していたところに現れたのがもう1台のブロックノート
これは廉価版でベルチオの単玉が装着されており絞りも省略されているが、このカメラを分解することで構造も理解でき、もう1台も完動となる。おそらく明治39年頃から大正中期頃まで販売されており、1920年頃までは輸入されていたとの事。

驚きの難波さん
以前から発表のあったスリットカメラで今話題のエバンゲリオンのラッピング電車を撮影してきた。
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車両は500系こだま8両編成。
武庫川から前方に邪魔者が無いところで撮るが、ラッピング電車は何本も走っているものでもなく、ダイヤで調べて苦心の力作。スリット幅は0.8mmくらいにしてキャノンのモードラのモータを利用して、しかしこの長尺のプリントが簡単にできないのが悩みの種。それにしても会員皆の『よく撮れている。』と感嘆の声には、さもありなんでした。他には山陽電車のシニアパスを購入した話など。

ストイックな白髭のY田さん
手作りと考えていたら、当ブログでjackさん発表の万華鏡カメラから思い出した『手作りプリズムレンズ』を発表
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おもちゃのプリズムレンズを使用してどうにか写真が撮れないか考えて52mmのレンズキャップに取り付けることを発想。
そのお陰でNIKONの50mmレンズに取り付け、キャノンのEOS M3にF⇔Mマウントアダプターを使用して写真を撮った。なかなか面白い写真が出来上がったのをご覧あれ。
しかし、現在はライカマウントアダプターでコシナフォクトレンダー製ウルトラワイドへリアー12mmf5.6がお気に入り。ライカマウントレンズをEOS M3に使うにはこのレンズが最適との事。
他に、ビッグカメラに寄ってきたが同じ商品でもメイドインチャイナとメイドインジャパンではその価格差が3倍あることに何かしら納得がいかない思いがしたとの事。

Y尾さん
残念ながら何もなし、最近の気象の話も無く残念。

当会の知恵袋K林さん
先月社員旅行でお休みしたので先月お題の資料本として『300ライカコピー』を持参。
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この本はアマゾンでも無く散々苦労して、先日別のカメラの会でそこの会員さんに譲ってもらったとか。
一般的によく知られたライカコピーカメラ以外にも出ており、いかにも楽しそうな本ではありました。
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他には資料とは違ったなぞのフェドSに試作機と思われるリコレットⅡ、アトム版の珍しいイタリア製カメラ アルバNo.63
エキザクタVX1000の珍しいブラック仕様、別で手に入れたメーター付きファインダにはなぜか透視ファインダ付き
最後に今年購入した最安値(300円)のコーワ140など

今回司会のI井さん
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今は無き粟野さんの遺作カメラを紹介や久保田さん作成の写るんですカバーにI井さんが10数年前に企画制作した『ライカヌル風写るんですカバー、2002年ラピタに『いつもシャッターが閉まっているなぞの写真機店』として写るんですカバーともども紹介されました。
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他にはオモカメ国王の本領発揮の品々です。

おつぎは、遅れてきたS川さん
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お題を忘れ、今回は仕事で作った年賀状を紹介
デジカメで背景をぼかすことはなかなかできないが、長焦点レンズで今回は上手くぼかしを入れた絵ができたことなどを発表

最後に我等が会長、キューちゃんの近影です。
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あれっ会長、発表しなかったんでしたっけ?

以上、皆さんやはり手作りにかける工夫など面白くためになるものでした。
この後、名幹事 秀じぃの下、場所を今年はテングに移して盛大な忘年会で今年の憂さを打ち上げたのでした。
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また、来年も皆様変わりませず、よろしくお願いいたします。
新規会員の募集も随時致しておりますので、ご興味のある方いつでも参加をお待ちしております。
尚、来年の各月お題は本年と同様です。詳しくは当ブログトップ右側に毎月のお題を掲載しますのでご確認ください。

番外、2次会へ向かう怪しい奴ら(笑
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『すんません、忘年会の案内を作りましたが、
カメラ倶楽部のブログにわたくしはよう載せません。
画像を添付しますので、ブログでの告知よろしくお願いします。』

...ということで秀じぃさんからメールが届きましたので代理アップします~ (jack)

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あれ、返信ということは郵送?ここに載せる必要って...
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