カテゴリ:手作りカメラ会報( 118 )

本日大阪手作りカメラの397回例会が開催されました。
今回は少し寂しい9名+1名のオブザーバー(いにしえの会員さん)で開催となりました。

ではでは、早速始めましょう・・
トップバッターは照生さん
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TOMIYAMAと表記のあるカメラとフジノンレンズを入手したのでfujiの引き延ばし機とフジの印画紙に焼き付けた写真を紹介。

その際、いたずらにネガフィルムをハーフ4×5に引き伸ばし
なかなか、見ごたえある写真でした。

お次はH本さん
今回は書籍の『百機で撮った東京八景』を持参
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将来的にこんな写真集を作ってみたいなぁ
今からでも遅くはありません。是非、ステレオの写真集を作ってください。

今回お久しぶりとなるN波さん
今日はひょんなことから手に入れた距離計を持参
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不動で、使い方もよくわからない
どなたか、ご教授願いたい・・それにしても昔の製品は味がある・・

お次はわれらが三ちゃん
今回はレンズが三つある三つ玉カメラ
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かわいい外観ですが、一見すると人面とも思われる35㎜カメラです。
他にはDASADIVA35、made in china
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これも中国製だが、united KINGDAM表記もあり巻き戻しにはユニオンジャックが意匠されている。
およそ、イギリスが発案で中国で作られた簡便カメラに違いない・・

いよいよ名人・Aさん登場
今回、修理にかかわる工具・資料のお題に対して、硬くてほどけないねじに対して絶大の威力を発揮する工具を紹介
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今回、撮影に供したデジカメがAPS-CのNIKON D-100に100㎜レンズのため、最短距離が長いのとマクロと違い対象物が拡大できないのはご容赦のほど・・
また、名人曰く『何はなくとも、ピンセットは高価なちゃんとしたものを使用すべし』、『カメラ修理は、高価なカメラから始めるべし』なぜなら、修理に割く時間とストレスの解消と、修理に取り組む真剣度が違う。
要するに、安いジャンク物はいくら嬲ってもダメもとで、真剣に治すための意気込みに欠けることでは、技術の向上は望めない。おのおの方、自分で何とかしようと思ったら覚悟をお決めなされよ。それこそが修理の極意・・

さて、私yasu
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今日持参したのは往年の普及型、NIKON Ð-100に今は亡き会長手作りのmamiyaーsekor100㎜ f3.5付き
ヘリコイドはレクタフレックスのNIKONマウント
ただ残念というのか、この組み合わせはメーターもピントについてもすべてがマニュアル!
クラシックカメラに現代機以上の愛を注ぐ私にすれば、これは誠に都合がいい組み合わせです。
頭を使う故に、出番は少ないですが・・(笑

さてさて、mimopower M本さん
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のっけから会社の車の日産プレーリーリバティにまつわるCVT故障の話に始まって、自身の事故の話などで大いに沸かしてくれました(笑
で、今日の持参カメラは当会会員から譲ってもらったヤシカ35に始まって、タナックV3は自慢です。
そのタナックV3は修理に出したはいいが、ついていたタナー5cm f1.9の無限が来なくなってしまった。
試しにほかの信頼に値するLマウントレンズを付けるとちゃんと無限が来る。
タナーを他のLマウントカメラにつけると無限来ない・・
レンズのピントがくるっているとしか思われないが・・

K林さんが触るとレンズの鏡胴のゆるみがあってピントが来ないことが判明・・
いやぁ色んな人の意見や知見には頼ってみるものです。良かったなぁこれで一つ肩の荷が下りた・・
他に先月発表したニコンミュージアムの企画展を見た時の試作機のリーフレットなどをご紹介(私もいただきました、貴重な資料。ありがとう!)ダグラス=ダンカンなど面白い資料がありました。
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さていよいよ、K林さん
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持参カメラは謎の多いクラップカメラ
製造国もメーカーも不明
おまけにシャッター速度表示はラテン語、変なカメラ持ってますなぁ

他にイロカⅡaのフォーカンシングにはおどろいた。
何と、全群繰り出しでもなく、前玉回転でもない。それでもフォーカンシングレバーについては故障している感じはない。
どうしたものか?ライカバルナック方式ではあるが裏蓋にねじがあったので外してみると、驚いたことに後玉回転
こんな機構は初めて見た!
他に山本写真機店製造のキンカの珍しいモデルDにスーパーセミイコンタⅠ型等
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盛りだくさんのカメラ以上に修理に使用する研磨剤にメタル用接着剤のセメダインのメタルロックにCRC556ではないCRC2-26は接点復活剤等々
さらに、資料はCCNに勝るものなし等、貴重な話をしてくれました。

今日も少し遅れて参加のM脇さん
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お得意のオシロスコープで中華製バッテリーの性能分析を実施した。
今回試料に供したバッテリーの中身は日本製セルだったためか、純正品を上回る好成績をたたき出す。
いつもは中華製で痛い目を負うのに今回ばかりは期待をいい意味で裏切られました‥(笑

さてさて、今回オブザーバー参加してくれたいにしえの会員の福田さんが3年ぶりに登場です。
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今日は、このwebを見て参加を思い立ち、立ち寄ったとのこと。
修理については特にないけれど、3D写真を持って紹介していただきました。
次回は会員としての参加をお待ちしています。

大トリ、今回司会の髭じぃY田さん
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仕事の話ですが、今回東京のSイコーからの依頼にさんざん確認をしたにもかかわらず、納品後にクレーム
すべてをこちらの手落ちにする対応にほとほとあきれていたが、やはり正義は勝のことわざ通り最終的に事実が明らかに・・
人間、正直が一番です(笑

さて、今回持参はレオタックスFにジュピター3 50㎜F1.5付き
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10数年前に購入した時から張り革が割れており、得意の腕時計のベルト用革で張替えて、すっかりきれいに
とはいうものの、フィルムは通してません(笑

また、例会発表前に今後の会の運営について意見交換
現在の会費余剰金から来月例会後の忘年会に1,000円補助として、盛大に忘年会を開催することに決定しました。
今回不参加の会員さんには改めて案内を郵送しますので、ふるってご参加のほどよろしくお願いいたします。

よって、有志一同で忘年会予定のイタリアンで大いに飲んで気勢を上げて本日は解散となりました。
あぁ来月の忘年会がどうなることやら・・楽しみだなぁ

みなさん、カメラに興味があり、お酒が好きな方はふるってご参加をお待ちしております。
昔会員の方も忘年会ご参加歓迎ですよ~(自腹ですけど‥笑)


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朝から弱い雨が降ったり止んだり、翌日はトラが歴史的などろんこ試合を演じたという長雨の季節に入った10月14日例会が行われました。

今回のテーマは国産カメラ、どんな発表が出てまいりますか。司会進行はMTさんです。
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H氏持参カメラはリンホフ テヒニカ23 アメリカの上流階級の人たちがパーティーでスナップ撮影するカメラ、しっかりと作られている分大変重いカメラ。

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あまりに重いのでセンチュリーグラフィックというプラスティックで作られた軽いカメラが登場してくる。

リンホフ23の特徴はリボルビングバックになっている。アオリはスイングと一段のベットダウンと上方向のライズ。横方向のシフト動作は無いがカメラを横に倒しリボルビングバックを使えばシフトも可能です。

このカメラは広角スーパーアンギュロン65ミリ、標準クセナー105ミリ(もしくは90ミリ)望遠テレアートン180ミリがセットになっており(標準レンズのみのセットも有るが)前蓋にあるクローバー型の距離径カムは3種類のレンズのシリアルナンバーが入っておりそれぞれのレンズに合うよう調整されるので、レンズのシリアルナンバーとカムの番号があっていないと距離がずれるので注意。

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撫象事照生山人さんは高野龍神スカイラインをミノルタハイマチックEを携え、曲がるをいやがる愛車をねじ伏せコーナーを攻めつつ撮影行

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ご本人の筆

さる921日快晴の好日 予のゴッドハンドにより可動と成りしminoltaHi-MATIC Eを携へ峻険なる山路より高野龍神ドライブウェイのワインディングロードを経て龍神温泉に至り帰路はドライブウェイから高野山金剛峯寺街を通り九度山町へ下ると言うインパール作戦の如き無謀杜撰が結果を。

飛騨高山今は亡き竜鉄也「哀愁の高山」♪の替え歌で「「哀愁の高ヤ山」」に託して詛其の心は意気忽消沈し憂愁限りなし

♪消えて淋しいネガカラー♪

よろりよろけた影法師

肩にくい込む 肩にくいこむ

カメラの三脚

意地でささえて男泣き

あ〃哀愁の高野山

と、存外見事な喉を聞かせていただきました。


ドライブウェイの道の駅にて先ずは近所探索案内図をカメラに収めた後三脚にカメラを取り付けセルフ撮影するも待てども快写の便りなし。怪しむれどもままあることよと再度セルフ撮りに挑戦もまた快写(カシャっ)の音なし。

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後日談

家に戻りて奥殿に“なぜにカメラありつるを など他のカメラ有りけるをもてゆかむ”と

なに、男たるもの、これと決めたら余所見はせぬとの心意気、君は解せぬか。


ミモヤン グレビッチ

持参カメラはコニカの一眼レフ2台

コニカFで始まるマウントを変更して発売されたARシリーズの第一弾コニカ オートレックス。

このカメラは撮影画面を35ミリフルサイズとハーフサイズに切り替え機能を有する一眼レフ

コニカFから始まった一眼レフのマウントをARマウントに変更までしたカメラにハーフサイズ切り替え機能を何故搭載したのか?

証明写真や卒業アルバムなどの業務用として考えられたんじゃないかと思うのですが…


で、もう1台は同じARマウントのFT-1モーター Pro-Harf

こちらはもう完全なハーフサイズ専用ボディ。Proのタイトルが付くことから分かるように業務用として販売されていたようです

プロフェッショナル向けの機材ショーIPPFショーのパンフレットに日本プロフォート扱いと紹介されていたものを見たことが有ります。

このカメラ、意外に安く手に入ったんですよ!

レンズはそれぞれARマクロヘキサノン55ミリF3.5とARヘキサノン35ミリF2

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MTサン

日本製カメラとして近頃手に入れたキャノン735ミリF1.5のハイスピードレンズを持参、カメラレンズともきれいな外観でしたが届いた当初は手が真っ黒になるぐらいの状態だったとか。でもこのF1.5のレンズは欲しかったので大変満足しているとのこと。

よく写りますよ!

 また改造レンズのポラロイド180114ミリF4.5

業者に改造してもらったのだがヘリコイド内で派手な乱反射のせいか撮影結果は散々、しかし手持ちのヘリコイドと交換し内面反射の問題は解決しました。

 もう1本フォクトレンダー ベルクハイルのヘリアー105ミリF4.5

無限遠まで3ミリほど足りず、1.5ミリの針金を2回巻いて解決、その顛末をネットで見た台湾在住のおじさんがレンズキャップを改造したスペーサーを作成しMTさんにプレゼントしてくれました、この世界は美しいですね。

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H本サン

ヤシカEZ MATICを持参

コダックインスタマチックシステムのカメラです、H本サンはステレオ専科ですのでこのカメラも例に漏れず2台持っていらっしゃるそうです。

ここで会はインスタマチックフィルムの話題に。ネットで手に入るとか入らないとか。

安物のマウントアダプターにはご注意を

H本サンはパナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ用3dレンズをマウントアダプターを介しソニーα6000で使おうとされたところ、レンズがカメラに対し水平に取り付かない。これでは3d写真にならない、通常のレンズなら、カメラ側とレンズ側で水平垂直が狂っていてもまったく問題にはならない(操作性は問題になりますが。。。)が、3dでは大いに問題有り。お安いものにはくれぐれもご注意を。

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yasu

お題カメラの国産カメラ1台目はトプコンREスーパー、レンズはREトプコールF1.8 5.8cm

今に続くカメラ内蔵メーターの基礎 世界初のTTL開放測光を実現したカメラ。

もう一台は小西六ベビーパール ベスト半裁判でオプター付

S川さんよりレンズのない蛇腹とボディを譲り受け、デジカメ化を画策するも実現は遠く。

そのうちK林サンからベビーパール用レンズ、オプターを入手しカメラとして復活。

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なおこのカメラ、レンズは会員の中をグルグルまわりまわってyasu氏の手元に届いたようです。

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K林さん

1ヶ月ぶりのK林さん 今回もドッチャリと名品珍品をご持参

コニカ FSW 

日本初のタイムレコーダ付カメラ。警察に納品された物、裏蓋にもっこりと大きな突出部が有り、その中にオリエント製ウォッチが内蔵され、フィルムに写し込まれる、時計の文字盤が歪んで写らないように時計のアクリルガラスが平面に仕上げられている。また、このカメラはCCN8410月号に取り上げられたカメラそのものです。

ヤシカ セクエル

こちらも特殊、警察に納品されたもの。一般に市販されたものとはレンズの焦点距離が異なり市販品の28ミリに対し45ミリの固定焦点、それに伴い視野枠も狭められています。

事件現場に集まる群衆を押さえるために使用されたものかも?

アンスコ マークM 

コピー機の乾式複写技術提携を米国GAF社と契約を結んだ際にGAF社傘下のアンスコ向けのカメラ開発OEM生産を打診され開発したカメラ。35ミリレンズ交換式という高級カメラのスペックを要求されたそう。

このアンスコ向けに製品化されたものを国内販売に振り向けたものがリコー999

詳しくはリコーHPをご参考にhttp://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/ricoh-filmcamera/cameralist/ricoh999.html

ロード マーシャン

福山さんではなく(まーしゃん)火星人(MARTIAN)です。岡谷光学最後のカメラでサークルアイの露出系受光部、コンパクトになったボディが特徴の愛らしいカメラ。純正ケースに入って純正キャップ付きで入手。喜んだのもつかの間、鏡胴にはサークルアイ、レンズ部が取り外されたジャンク品であった…。その後今度はボディ側ジャンクを手に入れレンズ部を移植、完品となりました、尚ボディジャンクには純正フィルターが付属していたので純正で一式揃うことに。

アイレス バイスロイ

輸出専用機、生産数400台!を全数インドに向けて輸出されたとか。元はミネシックスにアイレス得意のライカM3と同じ明り取り窓付きブライトフレーム付ファインダーを搭載したもの。

タロン アイマックス

輸出向けと思われるこのカメラの特徴は軍艦部に2階建てになった露出計、ギリシャの神殿を思い起こさせるデザイン、ペネロープさんが後席におすわりになっているような…

レンズはタロナ―F2.8 45ミリ シャッターメーカーからカメラメーカーに変貌を遂げたメーカーながらシャッターはシチズンだとか。

コーナン16

コーナンカメラ製のほとんど手作りで作り上げられたカメラ。

スーパー ナイク

6X66X4.5兼用のスプリングカメラ レンズはCヤルゲン、フォーマット切換マスクは枠の着脱ではなくヒンジでパタパタと出たり入ったり、ピント調節はヘリコイドの全群繰り出し式、距離計連動となかなかのスペック。ながら出自が謎のカメラ。

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秀じぃ

パールⅡ改Ⅲカメラを持参

これは故岡部永久会長がジャンク物2台を1代にしたものだそうでボディーがパールⅡ、

レンズシャッター周りがパールⅢのもの。

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SH-K

ちかごろ、マイブームのグルグルボケレンズなどを調べ調べのうち、バブルボケのトリオプランやドミプランを知りました。

しかし、メイヤーのトリオプランは数万円などと高価。同じ会社のドミプランは廉価というもののM42マウントレンズで価格は手頃ながら、調べれば疑問やわからないこと多し。それでは蛇腹カメラのジャンク品からレンズを取り出そうかなどと、思案をかさねながらウォッチリストを見ればペンタコン:ペンティI型ゴールド仕上げ。不動ながら見栄えは良し、ハーフサイズでもAPSなら四方のケラレもないし、、、8米ドルで出ていたものの、レンズを外しての作業で原型も壊すのはしのびない。更にはあとの改造もむずかしいなぁ、などと時差を忘れているうちに終了。

ま、いいかと、いろいろググっているうちに、ひそかな人気らしいレンズ、フジノンF2.2/55ミリレンズ:M42マウント。和製ドミプランみたいだと、ヤフオクでも値が上がったらしく最近では出品も少ないようだ。

おや!、そんなフジカ、段ボールにあったのではと

探せば、ありました。相当むかしの例会で入手したフジカST701です。幸いにも今回のテーマは日本のカメラということで、いつもテーマから外れぎみの小生ですが、本日はフジのミラーレスで撮影したプリントもいっしょに勇躍の発表です。

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どうですか、見事なバブルボケ



M脇さん

中華撮影小物について

ストロボSyncroケーブル

 X接点のコネクタ部が1度の使用で壊れました。

もっともこの部分は壊れやすいんですよね(ミモヤンG談)

クローズアップレンズ

セットで購入できるが百均の虫眼鏡レベル

充電器(ニコン用)

電池をセットする位置決めの爪がぽろり通れる。

梱包がいい加減

プラスティック部品が割れて届く

すぐ故障

リングライトは2日目で故障

自分で修理できるものを選ぶべきです!

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例会後はイターリアンでのカメラ談義 こちらのほうが潤滑油も入り会よりも活発な発表があったりして

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朝夕の過ごしやすさから秋の訪れも感じる今日このごろ、
季節が良すぎるせいでしょうか、少しさみしい出席者数での例会となりましたが、発表は何時にも増して白熱しましたね。

今月の司会はH本さんです。
テーマはピンホールカメラです。
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発表は撫象事照生山人さんから。

思い起こせばフジオートプリンター、業務用カメラ撮影機(その実態はコメットCM12ストロボ電源部)と称する総重量50kgになんなんとする代物を三個口、四個口と送料もそれなり以上にて贖う。

反省すれども後悔無くEE機能の根幹と思われる露光感度、印画紙感度調整器、鉄の塊AUTOEASEL Vなどを、接続配線を繰り返し、使用方法習熟に努める。忘れていた往年のキャデラックのアクセルペダルの二倍はあろうかと言うフットスイッチを接線し踏み込み操作を試みたところ各機器の内部に微かな灯も見え通電を確認するも異常なる大奇音発生に大いに狼狽し、以降色々試みるも改善の見込み無くキャデラック(フットスイッチ)の使用は断念する、

それはさておき本機材の根幹たるEE及びAUTOEASEL機能は引き伸ばし機の主光源副光源に微塵たりとも影響を及ぼすの気配無く両機器は存在感十分なオブジェとなっています。

さて、この度のこの引き伸ばし機を全手動に改造し、初めて焼付を行いましたので皆様にご披露いたします。

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使用機材の詳細

引き伸ばし機     FUJI EE ENLARGER

○使用カメラ      MAMIYA Auto Delaxe

 撮影場所       西行庵 他

○使用カメラ      Nikon F-6

 撮影場所       鈴鹿サーキット    

 被写体        メルセデス ポルシェ他

○使用カメラ      ホースマン 985

 場所         西山宗因の墓石他

印画紙 薬品     フジバリグロFMコレクトール

            11ワンショット


つづいてミモヤン

手作りするのは何時になることやら、構想(妄想)だけは頭の中を駆け回っております。

その昔、クラシックカメラの本を読むとドイツのカメラには烏賊やら赤やら蛸こそ無いものの変わった名前があるものだなぁと思っていましたがそのうちの赤の話題。

今回、その手作り部品にしようかと入手したものがアカことアパラーテカメラバウ製のアカレレ

もともと透視ファインダーの50ミリと中望遠の90ミリを持つ目測式のカメラで今回はクセナゴン35ミリがついて35ミリ視野の外付けファインダーがついてきた。マウントを取ろうと思っていたのに…

で、そのアカ一族を持参しました。

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アカレッテ、アカレレ、アレッテ 垢い三連星…


つづいてMTさん
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最近東京カメラ市で入手のG.A.Krauss PeggyXenon12 4.5cm付)の大変程度の良いものを持参。当時ライカ、コンタックスと人気を分けたカメラ、更に言うなれば、ライカ登場以前に登場していたカメラでダブルマガジン式。MT氏はマガジンを片側(巻取り側)のみに装填(パトローネはカメラ内でカラカラしちゃいますが)実用可能。但しダブルマガジン式なので巻き戻し機能は無い、ですが大丈夫、このカメラにはフィルムカッターが装備されており、撮影後フィルムを切り取りマガジン内にフィルムを収納しフィルムを取り出せますし、また、撮影途中でもフィルムをカットして、すぐに現像ができるのです。目下マガジン収容ケースと、差し込み式のアクセサリシューを探しているところだそうです。

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もう1点購入された宮﨑光学新作レンズHISTRIO-PROT 40mmF6.3 24枚構成のライカMマウントレンズ、ルドルフの発明したプロターレンズを宮﨑光学が新たに設計製作したレンズ。宮崎氏は77歳ご高齢ですがとてもお元気で、このレンズの無限遠を最小限のオーバーインフに調整して頂きました。

もうⅠ点はebayにて発注したマウントアダプター、ソニーα7にノリタ―55ミリF4を装着して持参

アプター精度は少し悪いが、マウントがM42とソニーEマウントが付いてきて大変幸せな気分になりました。


つづいて、SH-Kさん

テーマの持参ピンホールカメラは大人の科学のP35mm判ピンホールカメラです。皆さんお持ちですし、説明は省かせていただきます。

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本日の発表は持参のMacによるスライドショーです。

昨年末からのマイブーム、グルグルボケと六芒星:ダビデの星の試写ということで、先週、うつぼ公園へ試写にいきました。

明るいうちにグルグルボケを、日暮時から六芒星ということで、17:30~18:30頃にかけて写したもので、カメラはフジX-T10APS

まず、グルグルボケがいけるとの評判、Fujian 35mm F1.7CCTV用のレンズです。

開放ではボケのグルグルがまずまず期待どおりだが、開放F1.7ではピント合わせが難しく、暑いし、蚊にさされながらだったので、ファインダーをのぞきながらでも難しかった。

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もう1本は、六芒星状のボケが有名なインダスター61 L/Z 50ミリF2.8

このレンズにNEEWERワイドコンバージョンレンズ×0.45をプラス(APSで伸びた画角を広げるため)。ワイコンが少しは効き、公園をある程度広く写し込めるが、点光源が思いのほか少なく六芒星ボケがいささか寂しいし、さて、バラの花と幾何学的な六芒星ボケの組み合わせはどんなものなのかなあといったところです。

なお、下見がてらの1週間前のうつぼ公園では、バラ園のあちこちに咲いてた各種バラが、盛りが過ぎての養生のためか、この日は殆どが刈り取られたあとでアングルに迷うほどの数はありませんでした。

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会報作成にあたり、作品を提供いただきました。


続いてYASUさん

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テーマのピンホールカメラは、あまり興味が無いのでと断り、ご持参いただいたカメラは、MINOX35GL

これは最初にこのカメラ用の革ケースの程度の良いものを格安で発見購入、その後やはり中身もと思っていたところこれまた格安のジャンク品を手慰み代としても十分と購入

ジャンク理由はシャッター不良(単速、変化なし)しかしこれは後ほどじっくりカメラをチェックしていると、ホットシューのストロボ切換SWが、ホットシュー保護板に隠されていたが押し込まれた状態のままであることを発見。外科的施術により修復完了ほぼ完全状態に。

 もう1点はピンホールではないがキャップインレンズ装着のNIKON D-100

レンズ名はLOREO F5.6 NIKONマウント、残念なことにカメラの露出が連動せず完全フルマニュアル撮影となる。

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それにしても格安入手の上に、電池ADが付属しているわ、動作し出すわ、引きの強さは天下一品ですね。


つづいてオモカメ王国 国王3ちゃん

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テーマのピンホールカメラを色々ご持参頂きました。まずは、手作りの髪で出来上がっているパーレットタイルのピンホールカメラ2

次に、カードカメラ(‘58)、Daiko社製。ニューヨークの商社(テーラーマーチャント社)の販促用として作られたもの、

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学研カメラ2点、プラスティック製でフィルムは撮り枠とピントグラスの取替式のコンパクトな作りのカメラと、もう1点はよく似ているが多分学研カメラじゃない?これまたプラスティック製のカメラ。

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さらに組立式手作りピンホールカメラ、そしてアメリカ製の“PINZIP”ピンホールカメラ

126パックフィルムを組み立てたカメラ内に収め、ピンホールレンズを介しての撮影が可能なカメラ。日本でもピノンカメラと言う名前で僅かなら販売されていた模様。

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続いてH氏

テーマのピンホールカメラは、あまり興味が無いのでと断り、ご持参いただいたカメラは、小手札のBoxカメラ、明治30年頃から大正年間にかけて使われた、アマチュア向中級カメラ”BENEFINK LIGHTING LONDON”

乾版のホルダが12枚、撮影後一枚づつボディ内にパタリパタリと倒していき連続撮影可能となるゆえに、ボディの前後方向の長さが乾版の長さが必要となる。

またボディレンズ側に引き出しがありアタッチメントレンズ2枚が装備されており、装着レンズのみで無限、一枚のアタッチメントレンズを装着するとポートレート用(撮影距離3~5メートル)に距離が合い、もう一枚はこちらは中距離かはたまた接写用か実は未確認。

もう1点はベビーBoxテンゴール 単玉で虹彩絞り。昭和5年頃流行の少年少女向けツァイス最小のカメラ、程度の良い革製カメラケース付。


とここで、謝罪。H氏のカメラの撮影、忘れてました!


続いて、秀じぃ氏

テーマのピンホールカメラは、以前入手の島津製作所製医療用カメラのボディキャップに針穴を開けて製作。撮影はまだですがぜひ撮影してみたい。

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お仕事で島津製作所を見学した際の秘話をご披露頂きました。

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遅れて参加のM脇氏

ご自分のブログでも実験中のストロボ研究の発表 シンクロスコープでストロボ発光の波形を研究、近頃ネットで入手できる中華ストロボがNC社兼用ストロボで、純正に対し1/10程度のお値段で遜色ないとのこと。

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また古いストロボの波形を調べると発光時間が長くスーパーFP発光と遜色なく使えるとのこと。まぁこれはカメラ側のZ接点時のシャッター速度によるところが影響大と思います。


大取りは司会を努めていただきましたH本氏

ジャンクで裏蓋のロック爪が折れていたEOS71英世円で購入、また同じくジャンクでEOS551英世円にて購入。(英世紙幣の肖像)

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少し形は異なるものの、EOS55の爪をEOS7に移植成功、完動品となりました。こういう裏蓋や電池ボックスの爪はプラスティックにして欲しくないところです。

今月は例会担当の白髭氏の体調不良のため不肖ミモヤンが代筆いたしました。白髭さん、御身お大事にしてくださいね。






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みなさん、お待たせいたしました。
猛暑の中、この暑さをものともしない13名の わが大阪手作りカメラクラブ精鋭による第394回例会がいつものように大阪南船場の大阪写真会館にてにぎにぎしく開催されました。
本日のお題はそのもの『写真自慢』!!

それでは開幕!開幕!
トップは照生さん
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年々ひどくなる暑さに閉口して、カメラのファインダーを覗いてシャッターを切ることや暗室作業などとんでもないと、今回の例会発表は『起きて一畳(原文ママ・半畳?)寝て一畳』の簡便安易なネットオークションで購入したフジカ35の紹介。
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2台のフジカ35EEをジャンクで手に入れ、1台のレンズ曇りを取るべくレンズ前玉を外そうとしたが固く レンズ枠2か所にねじを切り強引にカニ目で回すという照生さんならではの穏やかな処置により処置完了(笑
他のフジカMと同GEも自己流レストアを施すというとても暑さで参っているとは思えない所業に皆もはるか昔のジュニアを思い出すと感心しきり・・
他にはレンズのカビを除くのにコールマンのホワイトガソリンを使用したら油膜が残った話に会員からベンジンを使うべしとのアドバイスあり

今日は手ぶらじゃありませんTHさん
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以前に購入したロングトレインシリーズの写真を持ってきました。
ロールペーパーで焼き付け、ロングトレーンプリント!!
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さすが、チャレンジの賜物で磨きがかかってきました!

さて、アスリート並みの重量を毎回担いでくるK林さん
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本日お題の写真よりも写真を撮る機械に興味の中心が向くのは仕方がない。だからこの会の会員でもある、エヘン!
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今回は、ファーストロットに近いと思われる、Ⅰ型初期の機番100752のカロフレックスⅠ
手に入れた当初はカビまみれだったが、K林さんの手にかかってここまできれいに・・
他には、何のために必要なのか誰もわからなかったファインダーカバーを備えたアグファのアンビジレッテに大量生産品にしては面白くまたよくできているミノルタALと前期・後期で全く仕上げの違うコンドルⅠ
双眼鏡の東京光学マグナはおそらく陸軍のもので、接眼部の目盛りの入れ方が彫刻か?エッチングか?当時の技術の高さがしのばれるものなど。

今日はLeicaのTシャツで登場 おもカメ国王、3ちゃん
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アルファベットすべてが揃うと言われる国産2眼レフだが、様々な文献からもXとQは見かけない。
長年カメラに携わる3ちゃんにしても以前に一度だけ見たことのあるQで始まるQUEENFLEXを手に入れたので紹介。
カメラとして特筆すべきことはなくとも、その名前の希少性からとってもよい値段がするんだよ、とは3ちゃん弁(笑
ちなみに、Xで始まる2眼レフは見たこともなく、おそらくないだろうとのこと。
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さて、写真についてはアメリカのカメラショーを通して知り合ったギャリーさんの友達であるアリゾナのリックさんとの交流からやり取りをした、リックさんと3ちゃん作成の写真アルバムを紹介、アルバムのやり取りをするとはさすがです。

私もあこがれる、趣味写真の巧者N波さん
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コンパクトデジタルカメラとフィルム双方を全紙に伸ばしてその写りを比較!
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仲間内で今度写真展を開催するために焼いたそうですが、デジタル(APS-C)とフィルム(6×4.5)からの拡大率を考えると その写りに明白な違いが無いのには愕然です。

さぁAさん
知り合いから預かったニコノス1型の修理のため、参考にすべくⅢ型を購入。
そうすると、その2台でもフィルム送り方式に感圧式からスプロケット方式へ進化するなど違いを発見
その他にも新たな発見として
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長く、東側の鉄のカーテンに閉ざされていたおかげでエキサクタと1眼レフの製品化競争に決着がつかないスポルトのシャッター方式がこのニコノスと同じであることが解明できた。
このスポルトの不格好な上記突起はコンタックスのような鎧戸方式のメタルシャッターが作れず、1枚板のシャッターを上下させるためのもの。ニコノスも道理で分厚い!

私、yasu
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この例会前の週に夏休みを取りながら魔女の一撃(ぎっくり腰)をいただき寝込む羽目に・・
重ねてこの暑さにカメラのファインダーを汗で溺れさすわけにもいかず、涼しいころにこのローライフレックス3.5Eで撮った写真を紹介。
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星のヘルメットは、今アマゾンプレミアムのCMで孫の運転するバイクに乗るおばあちゃんがかぶっているのと同じです(笑

ちょいワル秀じぃ
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今日はこのカメラ、ブラックライカDⅡにエルマーで撮った、京都植物園のスイレンのプリントを持ってきました。
逆光ながら、古いエルマーもよく踏ん張りよい写真!
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横にあるのは中学校3年の時に買ってもらったペンタックスSVとこのペンタックスとともに高校生の冬に鉄道写真を撮りに行った北海道での写真。
この時の北海道では稚内の手前にある音威子府駅で朝から深夜までその気温-10℃以下の中SLを撮りまくったが、駅のストーブ横で仮眠もできると高をくくっていたのに駅員が防火のため火を落とし、凍える中 始発を待てたのもその血の煮えたぎる若かりし頃故と、齢(よわい)ん十歳にして思う(笑
他には、その積雪の中で雪男かと見紛う足跡が、ぴょんぴょん跳ねるウサギの前足とおしりの跡であることが分かってほっと安堵した話など・・

さてダンディなSR-Kさん
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カメラにアダプター経由で装着しているのはダビデの星型絞りで有名なロシア製のインダスター61レンズ
いろいろ試してみると絞りを5.6~8くらいにすると点光源がダビデの星形にボケることが判明
しかし前景の合焦点を探るのが難しい・・
隣のコンバーターレンズはニーワーのワイドコンバーションレンズで×0.35にするもの
デジタルはどうしてもその撮影素子のおかげで35mmフルサイズカメラ用レンズの焦点距離が伸びるため、もう少し広く映したいと思いアマゾンで購入。
実際は計算通りの画角にはならないものの、その値段を考えると周辺が甘いことも許せるものであった。

白髭さん
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現役を退いてから週刊スポーツ新聞の取材記者を引き受けた。
様々なアマチュアスポーツの写真撮影と短い記事を新聞にするものだが、大手新聞の読者獲得のための新聞である。
よって、地元の奈良県内のスポーツ施設やグラウンドを飛び廻って撮影したものを載せましたがそれら写真を見てください。
これらから40枚ほどをまとめてカメラメーカーの写真展に応募しているがいまだ採用がない。
メーカーの写真展なら会場費や運営もメーカー持ちで良いのだが、どうも持ち込んだプリントの状態ではねられている可能性を否定できない。
やはり、大伸ばしするにはデータが小さいことが致命傷かもしれず、残念です。

お次はM-Tさん
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今日はBESSA Ⅱ最終型を持参
大変きれいで専用のケース付フードを購入しました。
また、今ほしいのはツァイスの6×9のスーパーイコンタ532/2
この例会で格安で購入した期限切れフィルムもその期限切れ期間を10年一括りとすれば+1段補正で十分使えることを先月実証したので(期限切れ20年なら+2段補正)手持ちがなくなる前に購入してぜひ写真をご披露ください。(笑
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子連れオオカミ、mimopowerさん
先日子連れで高知まで
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この写真はその時の桂浜でのワンカット
本当は長男の大学受験に家族総出の付き添いです(笑
この時持って行ったカメラはローライフレックス
いざプリントに出すと6×6で正方形に焼いてねと言ったにもかかわらず勝手にトリミング(怒
クレームを入れ、ついでに色味も指定して再プリントしてもらいました。
また、今日持参したチノンのCE-3メモトロンに中国製のヘリコイドリングを介してM42-L39変換リングで伸ばし用レンズを装着。
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しかし、さすが中国製!
チノンではOKでもペンタックスSPでは少しきつい!!
他に神戸ポートアイランドのバンドー青少年科学館を訪問してそこにカメラの小径がある事を知り観覧。どうもカメラミュージアムの閉館に伴いそれら展示物が回ってきているのかもしれないと思った次第。

大トリは今回司会の予報官Yさん
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今日はライカコピーのミノルタ35の2機種を持参紹介
2台とも撮影サイズはライカ判より狭い24×34㎜のニコン判
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ミノルタ35Ⅱに装着のスーパーロッコール45㎜f2.8は通称:梅鉢レンズとして名高くキャノンVTがf1.2付きで115,000円
ニコンS2が1.4付きで83,000円もする中、39,800円ほどと安くそれなりに売れていたとのこと。

最後に会場風景を・・
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乱文乱筆、抜け漏れ修正をよろしくお願いします。
来月は写真の原点、ピンホールやでぇ、まぁこだわりませんがたくさんのご参加お待ちしております。




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梅雨の真っ只中快晴だが蒸し暑い7月8日の土曜日。元気に集まった11名の参加で賑やかに開催されました。前回のコメントで「参加できるかも・・・かもですが」で期待したJackさんは残念ながら来られませんでした。オープニングにはいつもの3ちゃん商会によるカメラの展示販売がありました。面白いカメラや部品たちがお安く並べられていました。

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例会はミモヤンさんのメリハリの利いた司会で始まりました。テーマは大型カメラですがもちろんカメラの話でも何の話題でもありの自由発表です。

トップを切って私白髭が発表したのは古い古い組立暗箱です。全部木製で折りたためば平たく小さくなります。木製の三脚もついていますが軽くて安定するようによくできています。キャビネ判のガラス乾板をつかう取り枠がありました。

ソルントンシャッターがついたコンゴーの大判用レンズがついていたのですがスピグラに使用するように外して改造してしまいました。昔々私が写真の勉強を始めたころその話を聞いて自営業の父親のところへ持ち込まれたものです。元営業写真屋が廃業したので要らなくなった組立暗箱一式を買ってくれというのです。安かったので父親が買ってくれたのです。

常用とまではいきませんが何度か撮影したことがあります。ソルントンシャッターを開けて絞りを開いて黒赤の被りをかぶって磨りガラスのピントグラスで画像を確認します。逆さまですしとても暗くてピントが合わせ辛いのです。

画像とピントを決めたら絞りを絞ってソルントンシャッターをかけて取り枠をはめます。スライドを引いて乾板を開いてからシャッターを切るわけです。撮影はビューカメラと同様ですが折り畳むと小さくて平たくて軽いので取り扱いは楽でした。

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○yasuさんが持参したのは●ローライコード1aトリオター7.5センチF4.5レンズ付です。(1932年製) このレンズの立体感が素晴らしいと本で読み購入したもの。自分の持っているカメラの中で最もフィルムフォーマットの大きい6×6の中では最軽量です。ゼンザブロニカS2にコムラー50ミリも好きなカメラだがその重さに負けています。

暗いファインダーなのでミラーを入れ換えました。スクリーンはマミヤ6×7のスプリットイメージ付きのものを自分で切り出して交換したので明るくなった。しかしピントの切れがもう一つになりました。

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○M-Tさんが持参したのは●Taron35(1955)TomiokaLausar4.5センチF2.8レンズ付 ●Taron35Ⅲ(1958)Taronar4.5センチF1.9レンズ付 ●ペンタックスSL Takumar5センチF1.4レンズ付 ●セコニック露出計 です。

現在研究しているのは35ミリカメラで中判(大判)用のレンズを使って撮影することです。ノリタ6×6用55ミリレンズをAPS-Cのデジカメで撮影したい・・・レンズの中心部を使うので画質がいいから・・・です。ただヘリコイドアダプターを探したらアメリカで製造してくれる人が見つかったので依頼したそうです。

なお先日の交換会で白髭から手に入れた15年前のネガカラーフィルムで撮影してみたら現像プリントまで十分に使えたそうです。冷蔵庫に保存し続けていたものですから変化しなかったのでしょう。

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○ミモヤングレビッチさんが持参されたのはオリンパスファンならではのコレクションです。オリンパスペンF用の標準レンズ五本をそれぞれボディにつけた見事なものです。

●D・Zuiko38ミリF2.8 ●E・Zuiko38ミリF2.8 ●F・Zuiko38ミリF1.8 ●G・Zuiko40ミリF1.4 ●H・Zuiko42ミリF1.2 頭文字がD・E・F・G・Hということはレンズ枚数が4・5・6・7・8枚ということです。ポーカーで言えばストレートフラッシュであると鼻の穴を膨らませて自慢していました。なおF1.2のレンズは放射能レンズではないかという会員からの発言で大変に盛り上がりました。

なお東京出張を利用して東京都八王子市石川町にあるオリンパス技術歴史館「瑞古洞」を訪問したそうです。オリンパスカメラの未発表の試作機や大判レンズなど珍しく面白い話を聞かせていただきました。

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○SR-KさんはフジX-M1カメラにいろんなレンズを取り付けて楽しんでいます。今回は●コダックロール蛇腹カメラの複玉レンズの焦点距離150ミリ程度 開放F値4.0レンズを使用しました。(ただこのF値はもしかしたらアメリカ絞りの表示ではないかという会員からの発言がありました。)

このレンズを既製のプラ筒にスペーサーを工夫して装着しました。キャノンのFDマウントアダプターを介して使っています。約200ミリの望遠レンズになるのですがF4開放で意外とよく写るので喜んでいるそうです。

またネット購入のEベイの苦労話でこれまた会員からの同情話が出てきて盛り上がりました。

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○Aさんが発表されたのは●ソフトレンズ・スペンサーポートランドです。大正7~8年頃に流行ったソフト全盛期のレンズをハッセル200FCMカメラに取り付けてみました。レンズは米国のニュヨークのバッファロー市の製造で輸入元は浅沼商会です。ちなみにポートはポートレイトでランドは景色の意味の組合せだそうです。

その他ハッセルレンズの修理の苦労話に会員はなるほどと聞き入っていました。

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いつも最近の珍品カメラを見せて頂いている○3ちゃんが持参されたのは●ワルツオートマット4×4のズノーレンズ付です。とてもきれいなベスト二眼レフで大変珍しいカメラです。すぐに売れそうだがどうもに手放したくない貴重なカメラです。●これも大珍品のニコン携帯顕微鏡です。カメラの機能は持っていません。研究機関や学校で使うために製造されたようですが大変高価なもので少量しか作られませんでした。●ニコンデジカメの初期型のカメラも見せて頂きました。

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○5月29日に湯峰温泉で八つ切りカメラの撮影を試みた折りに強烈な発色で有名ということで手に入れましたFUJIKA・GEカメラにもちろんフジからーを詰めて撮影しました。しかし現像所がゴールデンウィーク開けで大混雑のため一カ月近くかかりました。発色はうわさ通りで大満足でしたのでそれを記念してビデオを作りました。そして昔からよく知っている大月都さんのバックミュージックを取り入れました。持参したパソコンで編集した湯峰温泉や大阪の難波や天王寺の風景をカラースライド集として上映して頂きました。これまでの白黒画像と違ってこのカラースライドはとても良く写っていました。

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○THさんは大型カメラを持っていないので大阪手作りカメラクラブ会報を創刊から数年分持って来ていただきました。当クラブの発祥から岡部会長が丁寧に作った貴重なものです。昭和59年10月12日に準備会が開かれ11月10日に第一回の例会が開かれたことがよく分かります。それが33年続いて現在393回になるというわけです。記念例会を開こうという会員の声が聞かれました。

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○世界的に珍しいカメラを沢山もたれているK林さんはまず●幻のプラウベル航空カメラで1955年ごろスウェーデン陸軍航空部隊用に60台生産されたといいます。120フィルムを使用して6×9判を撮影します。世界的に資料が殆ど無くてグーグルのネット検索をかけると二番目に前回この場所で発表した2016年6月の写真が上がって来るそうです。独自のシステムを持った変なカメラですが航空カメラとしては非常にコンパクトにできています。レンズはアンチコマー100ミリF3.5です。●メントールフォールディングレフは折り畳み一眼レフの変なカメラです。(1920~30年ごろ) 手札の乾板を使用します。レンズはゲルツドグマー150ミリF4.5です。日本では通称「まな板」と呼ばれました。ファインダーが大変暗くて使いにくいそうです。●エンサインオートレンジ(戦前)は6×9版の連動距離計付きのカメラです。先月の交換会で入手したものです。アバタでボコボコの皮をはがして張り直して修理しました。英国製カメラの皮はすばらしく手触りがいいのです。レンズはエンサーアナスチグマット100ミリF4.5。ただしカメラとしてはスーパーセミイコンタⅠ型などと比べて古い形式のものです。

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○最近は杖を手放せなくなった秀爺さんは体調がよくないようです。手がしびれてカメラを持って来られませんでした。それで前回発表したアメリカ人のMr.Rayからの手作りカメラクラブに関するメールの返事をプリントして持参しました。内容は「連絡が遅れて申し訳ない・・・岡部前会長の本を手に入れてただいま勉強中・・・この会のホームページを利用させてほしい・・・云々」でした。会員全員から問題ないだろうという回答を得ました。また自身の身体障害者手帳獲得についての話題でいろんな面白い話が出てきて質問が集中して大変に盛り上がりました。

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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ちた例会報告でした。皆様の沢山のコメントを待ち望んでいますゾーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!


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梅雨入りをしているようだが雨の気配が全くない六月十日の土曜日。いつもの例会とともに永年開かれていなかった食事会と交換会を開催することができました。これはひとえに堀井新会長のやる気と努力の賜物として感謝いたしましょう。堀井会長にこれからもいつまでもこの会を引っ張っていただけるよう願っています。
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久し振りの参加であるH山さんを加えて13人の参加で賑やかに食事会のオープンです。豪華な弁当と缶ビールで乾杯から始まりました。今年度から会場は小さくなりましたがこのぐらいの人数では顔と顔が接するような親密な関係となりました。

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缶ビールの他に秀爺さんが持参された奈良県御所の酒「風の森」が大人気でした。日本酒というよりシャンパンという感じです。コルクの栓を開けたらポンと飛び出しました。瓶詰めした後も熟成が続いているそうです。大変美味しくて呑み過ぎてしまいました。

その後会員が持参した交換カメラや付属品にフィルムや本も並べられて交換会が行われました。各々いろいろな駆け引きがあった上で取引が成立し並べられたすべてが完売してしまいました。来年度も賑やかに開きたいものです。

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なおいつもは会員の書いたデータに私の説明を加えて報告しているのですが今回は私が酔っぱらったせいもあってそれができません。ほとんどデータのみの報告となりました。これからもあり得ますので会員は載せてほしいデータをなるべく詳しく書いて頂くようお願いします。

司会は久し振りの参加のH山さんに買って出ていただきました。その軽快な司会でこの日もまた順調に始まりました。今月のテーマはシャッターですがもちろんそれにはこだわらずカメラに関しては何でもありです。


○ミモヤングレビッチさんが持参されたのは●ペンタックスS2 オートタクマー55ミリF2レンズつきです。と言いますのもオートタクマーの黒いレンズを出張先で入手したからです。当初黒は後塗りかと思っていましたので。ペンタックス・オーソリティーのH山さんに見せると「お、これはK用の黒レンズではないか」と看破されました。たしかによく見ると55ミリF1・8とはスペックが違いました。

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○Aさんが持参されたのは 1890年頃のシャッター各種です。フランス製・英国製・国産さくらシャッターなどです。

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○M-Tさんが持参されたのは Pentaflex Auto-Color 50ミリF1.8 M42マウントのレンズです。4群6枚構成(1971年頃製) 絞り羽根は6枚です。最短撮影距離は0.33mです。

その後放射能レンズの話題で盛り上がりましたがほとんど聞き取れませんでした。

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○SR-Kさんはパンフォーカスに興味が湧いたので「写ルンです」カメラの32ミリF10 S=1/140レンズを フジのXマウントに取り付けました。思ったよりよく写ルンで感心しましたとのことです。なおカメラはフジXA-1 です。

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○3ちゃんが持参されたのは●フォトンカメラです。カメラの歩みによると1948年シネカメラメーカーのベルハウエル社が始めて作った高級カメラでなんと100万ドルを投資して製造したカメラだそうです。定価700ドルでしたが売れなかったので498ドルに値下げしたがそれでも売れませんでした。

当時のライカⅢCの倍の値段だったからだそうです。レンズはクックアモタール2インチF2。シャッターは1~1/1000 秒でした。

●ラメラ(赤色) 日本のコーワ製です。1959年にトランジスターラジオと16ミリフィルムカメラをくっつけてカメラとラジオで「ラメラ」と名前がついたそうです。レンズはプロミナー23ミリF3・5 で シャッターは1/50~1/200秒。全くの未開封品です。

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○秀爺さんが持参されたのは●コダック・シグネット35 44ミリF3.5レンズつきです。このカメラは大好きなカメラでよくフィルムを入れて写しました。レンズはエクターですよ!! カワイイスタイルでお気に入りの一台で永年愛用しています。たいへんよく写ります。カメラ以外に話題が豊富なのが秀爺さんでまた大変面白い話題もあったのですが憶えていません。

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○yasuさんの「我が青春のペンタックス」!!! 初めて彼女を撮ったPentax S2スーパーブラック。Pentaxメーター1型どの組合せを思い出す。しかし実際に持参したのはPentax SV+メーターⅡ型でレンズは28ミリF3.5でした。残念ながらシャッターリボンが切れているのでどなたか治してくれる人を募集中とか。

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○私こと白髭が持参したのは●キャノンEOS-RT キャノンEF50ミリF1.8Ⅱ レンズです。「RT」は「REAL TIME」の意味です。一眼レフの宿命である稼働ミラーを使用せず固定化した半透明のポリエステル・フィルムのペリクルミラーを使用しています。バタバタ上下するミラーがないのでシャッターのタイムラグが劇的に少なくなりました。また特別なモータードライブなしで秒間5コマという当時としては最高の連写速度を誇りました。

ペリクルミラー(ハーフミラー)はレンズから入ってくる光の約三分の一をファインダーに回しあとの三分の一をフィルム面に回すと言うことです。ですから露出が一絞り分ほど余計に必要ですしまたファインダーも暗くなるというデメリットがあります。

しかしこのカメラはAFですからファインダーの暗さはピント合わせには余り関係しません。またブレが少ないため一段分のシャッターは余裕でカバーできます。

昭和元年(1987年)に発売されたにしては最新の機能でした。初めプロ用に限定発売されたのですがあっと言う間に売り切れてしまいました。余りの人気に追加製造したら沢山作り過ぎて売れ残ったと言う話が残っています。

白髭が現役最後の時代ですから眼が老化してピント合わせが危なくなりました。プロとしての危機でした。当時のAF能力はニコンよりキャノンが優れていましたから自前で購入して仕事に使ったものです。これらのAFカメラの出現で現役時代が15年は延びたと感謝しています。

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○いつも沢山の珍しいカメラを持参されるK林さんは次のようなカメラでした。●キネエキザクタ(戦前)プリモプラン58ミリF1.9レンズ(1938)●エキザクタVX テッサー50ミリF2.8レンズ ●エキザクタV園クス1000 クセノン50ミリF1.9レンズ ●エキザクタRTL1000 パンカラー50ミリF1.8レンズ ●ヴェラマチック テッサー50ミリF2.8レンズ。

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○新幹線ではるばる名古屋から参加されている3DCAMさんは今回も珍しいカメラを見せていただきました。●ル・ステレオ・パノラミック・ロルイ ダゴールⅢ80ミリF8.5レンズ。1905年頃のフランス製。60×130ミリ乾板用ステレオとパノラマ兼用機。このカメラをコダックⅢA V122ロールフィルム81×137.5ミリ版の木製ボディと合体→→→120フィルム使用の6×12センチステレオとパノラマ兼用機に改造したもの。●ローライフレックス・コードのシャッター各種。[1・ローライフレックス3・5Fタイプ1用シンクロコンパーはO・Hが難しそう。T1~T5まである3・5F型の中でも特異なシャッター 2・ローライフレックス3・5FT3用シンクロコンパー(T2~T5はほぼ同じ) 3・ローライコードⅣ用シンクロコンパーMX・・・1/15秒がない 4・ローライコードⅴ用シンクロコンパーMXV・・・1/15がある]

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○ステレオ写真の専門家のTHさんは「今回はシャッターはないです。本を持ってきました。『銀塩カメラを使いなさい!』赤城耕一著」とのデータのみでした。

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○最近四度にわたりこのブログで白黒写真撮影・現像・焼き付け・引き延ばしを報告されている照生さんが示されたのは●暗室作業 ●ウロウロ万歩竹内ーーー湯之峰温泉・・・という書きつけのデータのみです。内容は印画紙をフィルム代わりに使用してプリントを作るというもののようです。そしてウロウロ万歩しながら竹内街道を湯峰温泉まで撮影旅行をしたと言うことのようです。詳しくは聞き取れませんでした。掲載されたブログを参照してください。

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○久し振りに参加して軽妙な司会を勤めながら発表していただいたH山さんは●アサヒペンタックスのベローズタクマー100ミリF4 レンズです。ベローズ用のタクマーだが近接以外で活用できないかと考え、M42ヘリコイド・接写リングⅡとの組合せで無限遠から近接用まで使用できるようになったようです。このレンズは絞りF8~11での絞りの形が金平糖みたいにきれいで感激されたそうです。

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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ちた例会報告でした。皆様の沢山のコメントを待ち望んでいますゾーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!



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朝方はかなりの雨が降ってちょっと心配だったが昼に近づき晴れてきた五月十三日の土曜日。ちょっと遅れてきた人もいましたが12名の参加で賑やかに開かれました。司会は予定のJACKさんがお休みでしたのでN波さんが繰り上げて引き受けられ軽快な司会術で進めていただきました。

残念ながら今回は3ちゃん商会のカメラや部品の展示販売がなくて寂しいことでした。これからもよろしくお願いします。

また会長提案の六月十三日の例会で食事会と交歓会を開くことはかなり煮詰まってきました。12時30分から始まり会費500円で豪華弁当とビールが出ます。またこれまで顔を見せていない会員には往復はがきで出欠をとりますのでよろしくお願いします。

交換会にはどんなものでもいいから一人三点を出品してほしいと言うことです。美味しいお弁当とビールを楽しみながら掘り出し物のカメラを期待しましょう。

○ミモヤングレビッチさんはまず出張先で購入した●レオタックスfを見せていただきました。なんと5000円(税別)という価格です。ちょっとグッタペルカが割れていますが完動品の上物でした。

また東京への出張が仕事のトラブルで一泊追加となり自由時間が生じたので品川駅前の「ニコン・ミュージアム」を訪問することができました。行こうと企画してから一年有余・・・平日しか開いていないのでなかなか訪問できなかったのです。その内容をパソコンで写真を見せながら説明してくれました。

また全員にニコンの試作機特別展のPR紙とニコン羊羹を配っていただきました。今まで見たことのないニコンの試作機が写真で見ることができました。ニコンSPを進歩させたSPXという結局実現できなかった幻のレンジファインダー機や中判カメラや16ミリカメラの試作機に植村スペシャルなどカメラ好きには垂涎のカメラが沢山あります。入館無料なので皆様にお薦めだそうです。

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白髭が持参したのはキャノン4SB・ニコンF・キャノンF1・ローライなどのミニ模型やレンズなどです。大体がグリコのおもちゃなどでシリーズ化しています。五センチ以下の小さな模型ながらちゃんとレンズもファインダーも交換できます。キャノンF1用の大きなレンズも模型になっていてちゃんと取り付けることができます。

これは自分で集めたものもありますが多くは以前Jackさんが持っていたものを私が強奪した?ものです。写真のケースは一枠が五センチなのでその小ささがわかると思います。もちろん撮影はできませんよ。

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○N波さんは時々とんでもなく面白い手作りカメラを見せていただいていますがおもちゃのカメラはさすがに持っていないようです。カメラそのものが私のおもちゃだとおっしゃいますが今回持参されたのは●チャイカⅡと手巻きの腕時計のチャイカです。カメラはロシア製のフィルムカメラでハーフサイズ撮影です。シャッターは250分の一まででレンズ交換可能ですが交換レンズは持っていません。チャイカという名から年寄り連中が思い出したのは「ヤー・チャイカ」と呼びかけたロシアの宇宙飛行士のことです。たしか「私はカモメ」という意味でした。早速スマホで検索したところ「ワレンチナ・テレシコワ」という名前でした。時計は名前が同じだったから遊びで購入したそうです。●ネコカメラは以前にも持参されたことがあります。デジカメで撮影できたのですが今はバッテリーが炎上して死んでしまいました。今は置物として可愛がっているそうです。

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○照生さんは今回は紙芝居方式のパネルではなくて4×5のフィルムの焼き付けの連続失敗談を語ってくれました。まずシートフィルムをホルダーに装着するときに三枚の内二枚を裏表逆に入れてしまったそうです。一枚は撮影できて密着焼き付けしたものと引き伸ばした作品を見せていただきました。その他大判写真のフィルムと焼き付けした分厚いホルダーおよび克明に書き込んだメモ帳を公開していただきました。●MINOLTA HI-MATICEはもう電池が販売されていませんが別の電池を製作して稼働させることに成功しました。また苦労して手に入れたストロボも自慢の種です。

今回は永井荷風風の語りはありませんでしたが印画紙焼き付けと覆い焼きの技術について会員から多くの意見が述べられました。

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○SR-Kさんは手作りカメラの会にふさわしくフード二個とマウントアダプターを作ってきました。●ロボットカメラ用の38ミリF2.8クセナーレンズにはタリーズコーヒーが入っている瓶の形をしたアルミ缶の上部を切り取ってフードにしました。●同じくテレクセナー150ミリF4.5にはノコギリヤシのサプリメントのプラ容器をカットしてフードにしました。●ロボットマウントのクセノン40ミリF1.9レンズをフジX-M1に装着できるようなマウントをボディキャップから製作しました。このころフジのミラーレスカメラにいろんなレンズをつけて撮影を楽しまれているそうです。

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○THさんはLomographyというオモカメのスーパーサンプラーというカメラを持参されました。35ミリフィルム使用で24ミリF8のレンズです。絞り・ピント・露出は固定です。特長は35ミリフィルム1コマを縦に四分割して四枚の連続写真が撮れることです。ステレオ写真に熱中しているのでこの四枚の写真から二枚を選んでステレオ写真にする目的で購入したものです。ノーファインダーで巻き上げはボディ横の紐を引っ張ります。シャッターは0.2秒または2秒で一回巻き上げです。購入価格は6000円だったそうです。

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○K林さんはいつも珍しくて面白いカメラを持参されますが今回も沢山の貴重なカメラを持参されました。●キク16Ⅰは専用の16ミリ幅のキクフィルムを使用する小さなカメラです。トイカメラとはいえちゃんと撮影できます。Ⅱというカメラよりは珍しいようです。ライカに似た格好で望遠レンズのようなフードがついています。白髭も昔持っていたことがありますが写りはよくありませんでした。●タバコboxカメラはマルボロの箱に似ていてこっそり撮影できます。110フィルムを使用します。●クリアーカムはスケルトン35ミリカメラで28ミリレンズがついています。カメラなのに透けて見えるので大丈夫でしょうか?●アルファⅡはポーランド製でエミター45ミリF4.5レンズです。変な縦型カメラでダブルマガジンを使用します。●プリモは謎のカメラです。オランダ製? NEDINSCO-VENLO 45 ミリF4.5レンズ。資料がないのでよくわからないが東ドイツ製のコピー?との話もあります。●ゴーモンブロックノートは100年位前のフランス製カメラでクラウステッサー112ミリF4.5レンズです。乾板使用で大変重いバックフォーカスの変なカメラです。●オートテラⅡBはフロバー44ミリF2.8レンズです。日本のテラオカという量りを作る会社が製造したゼンマイ巻き上げのカメラです。連続写真が撮れるというのですが一々シャッターチャージが必要なので実際には連続写真は撮れません。この前の型は連続撮影ができたのですが壊れやすかったのでこのタイプに変わったのではないかとの予想です。●VOKARはVOKAR50ミリF2.8レンズ付きのアメリカ製カメラです。電気製品製造会社が作ったようでデザインが妙な感じのアメリカンなカメラです。●ダイキャスト製の金属おもちゃでカメラを構えた兵士とバイクに乗った兵士です。第一次大戦のアメリカ兵の様子が分かります。

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○yasuさんはオモカメは持っていないので自慢のフィルム一眼レフを持参されました。●ニコンF+ニッコール28ミリF3.5ですがこのカメラについて長くて面白い話をしていただきました。二年前イタリア旅行に持参するカメラを考慮したところ治安が悪く盗難の恐れがあるために盗まれてもいいと思って購入したものです。イタリアでは観光客の外人の兄ちゃんから声をかけられました。互いにフィルムカメラだというので意気投合してそうです。彼の持っていたカメラは日本線のコンタックスG2でした。痛んだニコンの外観から戦場カメラマンだと言って大いに笑い合い盛り上がったそうです。あまりうまくないカルボナーラのパスタを食べて仲良くなってワインを飲んだそうです。チェコの地方人から「荒城の月」をリクエストされて歌ったら喜ばれました。スコーピオンというグループが歌っているので知っていたそうです。

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○M-Tさんは今年から入会された新人ですが積極的に参加されています。今回持参されたのは●SONYサイバーショットDSC-T7という小さなデジカメです。2005年3月発売の510万画素・三倍ズーム・CCD1/2.5型でカールツァイス・バリオテッサー・レンズです。最薄部は9.8ミリという薄さで114グラムで当時としては最先端の機能を持っていました。木箱入りのイギリス製革高級ケース付きです。しかし現在の価格はヤフオクで1000円とは情けない!!! ●小西六のパールというカメラ用のレンズで75ミリF4.5(5000円)をMマウントに改造したものです。ミラーレスカメラに使えるようにさらに改造調整するつもりです。●ソニーα7R2というフルサイズのミラーレスカメラです。キルフィット・マクロキラー・40ミリF2.8・Dタイプのレンズを装着しました。中国製のヘリコイドやマウントを使って超接写ができるようにしています。ただ貧乏人が多い会員たちからはソニーのショールームでボデーを250000円で購入したという話には驚きの声があがりました。

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○予報官Yさんはオモカメには興味が無くて大したものは持っていないと謙遜しながら見せてくれました。●おそらくライカ3Fであろうと思われる形をしたキーホルダーです。東京の写真博物館のお土産で手に入れたものです。革製で手触りは大変良好です。●同じくキーホルダーでおそらくローライだろうと思われます。正面のネームはROCK N ROLL(ロックンロール?)です。

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○秀爺さんは持参カメラも面白いのですがいつも番外編の話が盛り上がります。今回は●プラの赤ちゃん用おもちゃカメラでロイヤル製です。カラフルで可愛くてきれいです。いつかデジカメに改造したいと思っているそうです。●コダックモーターマチックというゼンマイ式カメラです。●キャノン7の専用露出計つきです。キャノン50ミリF1.8がついていてシャッター幕はチタンに交換済みだそうです。●エキザクタバレックスを二台持参されたのですが発表前にどなたかの手に渡ってしまいましたので写真も説明もありません。

しかし秀爺さんはカメラ関係以外の話がいつも面白いのです。今回は宅急便のインチキ商法が最大の話題でした。料金を上げている某会社の話です。大変急いでいる商品で大変高価な商品(870万円の時計)をちゃんと保険をかけて送ろうとしたら高価すぎるからと送らずに返してきたのだそうです。おかげで東京まで新幹線で運ばないと間に合わなくなったといいます。

約款には高価なものは引き受けないという条件はないそうです。勝手にその出張所のトップが判断してお客に損害を与えたわけです。しかし抗議しても言を左右にして謝らないし賠償もする気配がないようです。今でもまだ揉めているようです。

別の会員からもお歳暮に10個送った商品が届いていないところがあったそうです。どうも運転手がちょろまかしたらしいのです。やはり宅急便も発達しすぎて末端部分にボロが出始めてているようです。

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その後の飲み会も六人の参加で盛り上がりました。こんな安い飲み屋にも中国人の客が増えているようです。

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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ちた例会報告でした。皆様の楽しいコメントを待ち望んでいますよーッ!!!!! なお来月の交換会と食事会には全員参加して盛り上がりましょう!!!!!


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桜の満開にほど近い雨模様の四月第二土曜日に12名の会員の参加で賑やかに例会が始まりました。K-Oさんの軽妙な司会で楽しく進行しました。

今回のテーマは「ステレオカメラ・立体写真」ですがもちろんカメラに関する話題ならなんでもオーケーです。

また前回は発表者の顔写真は載せませんでしたが例会報告がどうしても寂しいという意見が多かったので特に断る人を除いて掲載することにしました。またペンネームも新たにしました。

また今回は3ちゃん商会のカメラや部品の展示販売がありましたので楽しいオープニングとなりました。これからも開いていただけることを願っています。

また会長からの提案で六月に食事会と交換会を開くことになりました。詳しいことは五月の例会で発表になります。美味しい弁当にビールの食事会と会員が独自に選んだカメラやレンズなどを持参する交換会が再開されるのは本当に嬉しく待ち遠しいいことです。

○オリンパスファンのミモヤンさんは今回は●ニッカ3型? のシンクロ改造品でニッコールQ・C・5センチF3・5レンズがついています。このレンズが欲しくて買ってしまいました。ボディに型名が入っていないが多分3型(type-3)だと思われます。バルナックライカの国産デッドコピーです。この種のカメラは沢山ありましたが大変出来がよくてアメリカでよく売れたそうです。本物ライカに比べてちょっと幅が薄い感じで持ちやすく使いやすいのです。
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○最近おしゃれな杖を持ち歩いている秀爺さんは沢山の珍しいカメラを持参されました。最近コレクションのカメラを整理し始めたそうでこの発表の後でセレクトカメラへ直行され惜しくも売却されました。殆どはクラブ仲間とケルン・オークションで共同購入したものです。
●レニングラードは有名なロシアカメラでジュピター50ミリF2レンズ付きです。当時としては珍しくゼンマイを使って十数枚の連続撮影ができます。ライカマウントですからいろんなレンズが使えます。ファインダーも何本もの交換レンズ用の枠が入っています。ロシアカメラとしては最高級の造りでしたがすぐに壊れることで有名です。修理名人のK林さんによるとこれはフィルムを入れずにシャッターを空写しするからだそうです。それさえ注意すれば十分使えるとのことです。
●フォカスポーツⅡ はフランス製でオプラーカラー45ミリF2・8レンズつきです。
●アルティクスは東ドイツ製の珍しいカメラでポロリート35ミリF3・5のレンズつきです。
●ウェルミーは日本製でトリオノン45ミリF3・5レンズつきです。
●アグファーはドイツ製でゾリナ75ミリF3・5レンズつきです。
また雑談でしたがトホホの話をしてくれました。お袋さんが熊本で亡くなられたので大阪で葬儀をするために遺体を運びました。いろいろ法的手続があって葬儀屋の寝台車で運んだところなんと五十万円近くかかったそうです。
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○M-Tさんは前回見学に来られて楽しそうだというので早速入会していただきました。この会で勉強していろんなレンズを改造して35ミリカメラで使いたいそうです。レンズの分解掃除なども教えてほしいそうです。皆さん協力をお願いします。今回持参したのは
●CONGO 21センチF4・5 K.YAMAZAKI TOKYO レンズです。ヤフオクで1600円で買ったのでなんとかしてソニーα7のカメラで使えるようにしたいそうです。
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○白髭はフォトグラファーでコレクターではありませんから珍しいカメラはありません。持っている中で面白くて軽いカメラを持参しました。
●フォクトレンダー BESSA-L フォクトレンダーウルトラワイド-ヘリアー12ミリF5・6レンズ付きです。このレンズは35ミリフルサイズ用では最も広角なレンズでこれが使いたくてボディを買ったものです。ボディは前会長から一万円で買ったのですがレンズの方はファインダー無しで三万円で買いました。ところが実際はファインダー単独が大変高価で結局四万円で購入しました。ボディはTTL露出計もありファインダーが無いぶん軽くて小さなボデーになりました。ただもうフィルム撮影はしませんのでフルサイズで使うことはありません。ミラーレス一眼のEOSM3で18ミリ程度のワイドレンズとして便利に使っています。
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○予報官Yさんは比較的新しいフィルムカメラを集めていますが今回持参のカメラは
●ペンタX SPFはペンタXSPの最終型でケース・元箱つきです。 SMCタクマー55ミリF1・8レンズはゴムリング付の最終タイプです。レンズとボディ内部に開放絞り値を伝える仕掛けがあり(SMCタクマー後期型レンズなら)開放測光可能です。目をアイピースにつけるとスイッチオンとなります。普通のタクマーレンズは従来通り絞り込み測光になります。この時代はすでにペンタックスはKマウントが主力になっていました。
●PEAK STEREO VIEWER 2Xは組み立て式のステレオビュアーで総金属製です。1900年ごろのステレオ写真セットがありますがやや見にくいようです。
●STERETT はトーアフォト製で富士カラーステレオプリントセットがついています。いずれも岡部前会長宅から移ってきたものです。
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○本格的クラシックカメラコレクターのAさんが持参したものは
●ドイツ・ゴルツ会社製のステレオビノキュラーです。倍率三倍のオペラグラスでありながらステレオカメラとしても使えるという優れものです。1950年ごろ(明治38年)に当時の小西六が少量輸入したものでギロチンシャッターです。カメラとして使う場合は対物レンズの位置にガラス乾板を入れます。接眼レンズが三種類回転して選択しますがその中に撮影レンズがあります。
●パンタグラフ式ステレオビュアーは国産で簡単なものです。土産物屋などで売っていたものです。
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○わざわざ名古屋から新幹線でやって来られたローライ専門のコレクターである3DCAMさんが持参されたのは
●ローライコードVb パロラマサイズ(54×26ミリ)です。120フィルムで24枚撮影します。このカメラにマウントアダプターを設置しツァイスイエナ製のビームスプリッターを取り付けて画像を二分割してステレオ撮影します。ビームスプリッターはマクロ用と一般撮影用の二種類があります。ファインダーはパララックスを自動的に矯正しますので大変便利です。マクロ撮影は1.0m前後の距離で約30㎝角程度が切り取れます。またセミ版(54×43ミリ)の二分割も撮影できます。
○上記で撮影したフィルムを観るために製作したビュワーはなんとローライコードⅢの内部を加工して作りました。裏蓋部分にステレオ写真のマウントをセットします。それを観るためのレンズはローライコードのビューレンズを使用します。ピント調節はローライコードのものを使用します。両目に合うようにレンズの間隔を拡げる加工もした優れものです。
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○立体写真しか撮影しないというステレオマニアのTHさんが持参されたのは
●フェドステルオカメラ(ロシア・1989年製)で38ミリF2.8のレンズがついています。35ミリフィルムを使用して30×24ミリ(ヨーロッパサイズ)の画面を撮影します。巻き上げはレバーでCDS露出計によるプログラム式オート露出です。距離は目測式で前玉回転式です。フィルム巻き上げが非常に複雑です。一回巻き上げて次回は三回巻き上げというように連続して巻き上げます。大変立派な造りで現在では大変高価な価格がついているそうです。
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○K林さんは時計の修理に比べたらカメラの修理なんて簡単なものだと豪語する修理名人ですが今日も沢山の珍しいカメラを見せていただきました。
●ISOデュプレックススーパー120(1956年イタリア製)イリアー35ミリF3.5レンズ付のステレオカメラです。大変デザインがいいのが気に入っているそうです。一枚撮りを二つのレンズキャップを利用して撮影できます。
●ステレオロッカ(1955年。日本製)はフード・ビュアー・元箱つきです。デュプレックスがこのカメラより製造年が一年遅いのでイタリアが日本のカメラのパクリをやったのかと思ったそうです。しかしこの前の型がもっと早くでていたそうでやはり日本の方がイタリアをパクッたというみんなの結論でした。
●エディクサステレオ シュタインハイルカッサー35ミリF3.5レンズつきです。ちょっとややこしい仕掛けのシャッターなのでまだ未修理だそうです。
●セプト(1923年フランス製)HUET50ミリF3.5レンズ付きの珍品カメラです。ムービー・映写機・スチール・引伸し機・スライドビュアー・連続撮影などの七つの機能を持っています。
●コンタックスⅡa  オプトンゾナー50ミリF2レンズつきですがシリアルナンバーが変なのです。五桁の数字が普通なのに「NO・X89」という謎の番号なのです。
●シュタインハイル・キナロンレンズはエキザクタマウントで超接写ができます。
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○いつも安くて面白いジャンクカメラやレンズなどを売っていただいている3ちゃんが持参されたものは
●オーラーステレオ35という国産高級ステレオカメラです。
●スティマー用ヘキサゴンの17ミリF11と30ミリF11のレンズが二つ並んだステレオ用レンズです。MマウントですのでライカM5につけるとなかなかの貫祿です。
●ポートピア81というビュアーは35年前に買ったもの。
●EXPO70ビュアーは45年前の万博のときに買ったものでおもちゃのステレオを楽しんだものでその他沢山あります。
●SQ8という超小型デジカメはまだ使用方法がよく分かっていないようです。
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○いつも趣向をこらした写真をコラージュした楽しいパネルを発表して頂く照生さん。今回は紙芝居方式のステレオ写真を見せていただきました。なんとコダックレチナ二台・リコー519二台を並べた写真をステレオ写真と呼びました。また4×5カメラに65ミリレンズで撮影した本物のステレオ写真もありました。名づけて「週刊大阪日日新聞」です。どこかから名称詐欺で訴えられないか心配しています。
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○最近ミラーレス一眼に手持ちの古いレンズを使って楽しんでおられるK-Oさんは今回も見事なマウント加工技術を見せていただきました。
●クセナー38ミリレンズとクセナー150ミリレンズを使うためにフジXA-1のボデーキャップを加工してマウントアダプターを製作しました。これは手持ちの古いロボットスター用のレンズです。撮影した写真の味がなんともいえなくて楽しんでいるそうです。
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そのあとのいつもの天狗での飲み会は六名の参加(撮影者込み)で賑わいました。たっぷり飲んで食べて2400円の割り勘は驚きでした。
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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ち満ちた例会報告でした。皆様の楽しいコメントをお待ちしています。
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まだまだうすら寒い三月の第二土曜日に会員九人と見学者一人の10人で例会がはじまりました。今回の司会はK林さんです。クラシックカメラのメカニズムに大変詳しいのですが司会もなかなか軽快に運んでいただきました。

また今回のテーマはレンズでしたがもちろんカメラの話題ならなんでもありですので楽しい発表を待ちましょう。

前回に続いてI井さんのカメラや部品の販売がなかったので寂しいオープニングでした。この買い物が例会の大きな楽しみですので次回は開いていただけることを期待しています。

○最初はこの日初めて見学にこられたMTさんです。中国の北京にからやって来た留学生でしたが日本に帰化して30年になるそうです。是非とも入会して活躍してほしいものです。

今はキャノン5DmarkⅡを使っているがオールドレンズを使いたいのでソニーα7の新しいバージョンが発売されたら買うつもりだそうです。

ここでオールドレンズのオーバーホールと改造を学びたいようです。この日は●エキザクタマウントのフレクトゴン25ミリF4を持参しました。このレンズはでかくてかっこいいので使ってみたいそうです。
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○オリンパスカメラファンのミモヤングレビッチさんは蘊蓄の固まりである長文の原稿を書いてきましたのでそれをそのまま掲載します。適当に読み飛ばして下さいませ。

オリンパス工業は1919年(大正9年)顕微鏡の国産化を目指し、高千穂製作所として発足、顕微鏡の国産化に成功した後、事業の拡大をツァイス、ライツと同様にカメラ事業に定め瑞穂光学研究所を設立、1936年(昭和11年)写真用レンズテッサータイプの75ミリF4.5、75ミリF3.5、105ミリF4.5を完成し瑞穂光学の瑞と光の造語、ズイコーと命名される。
完成したレンズは価格の高さからカメラメーカーに採用されず、オリンパスはプラウド社のセミ版ボディを購入、ズイコー75ミリF4.5を組合せ、カメラ第一号となるセミオリンパスが発売される。
その後ボディ、シャッターの内製化を経て、オリンパスシックスとなる。搭載レンズは、改良され同じテッサータイプのズイコー75ミリF4.5となり、また戦時の物資入手難の影響でドイツ、ショットガラスが入手できなくなり、テッサータイプ後群の二枚貼り合わせを、国産硝材使用による三枚貼り合わせに変更し3群5枚にしたSズイコー75ミリF3.5となるなど変遷があるようです。
戦後になり、残った部品の組立でオリンパスシックスを販売したようですが、いよいよ昭和23年に改良された戦後型のクロームシックスが発売され、ボディは板金からダイキャストになり、レンズも新開発されたDズイコー75ミリF3.5を搭載されたようです。戦後、シャッターの確保が困難な時期があり、コパルシャッターの開発に資本参加したということです。
私がかなり以前に手に入れたオリンパスシックスは3群4枚構成のズイコーF・C75ミリF2.8搭載、単独距離計付きのクロームシックス□B(RIB)です。
オリンパスシックスはフィルム送りが赤窓式ですが、撮り枠を入れると6×4.5のセミ版で撮影でき、撮影枚数が多い経済的なセミ版での撮影で殆ど使っていたのですが、ある時スクエアフォーマットに触発され、撮り枠を外し6×6版で撮影したあと、撮り枠がどこかへ行ったか、紛失してしまいました。
6×6での撮影でも良いのですが、やはり撮り枠が欲しい、手頃なシックスの出物はないかと探していたが、枠代としては見合う値頃のものがなかなか無い、そういった中、枠代にも見合うものが2台ほどヤフオクで発見、そのうちの一台が手元に来たのですが、どうも見慣れないシックスでした。
シャッターがコパルでも自社のコーホーでもないウェスターシャッター、ネームはTAKACHIHO TOKYO、レンズ銘は赤文字で ZUIKO とある。シャッターは交換されたか?製造は戦前か?と思ったものの、クラシックカメラ専科オリンパスのすべてに、昭和23年初閥のクロームシックス□そのものでした。レンズも戦前の定評のあるズイコーを改良したとのことで、ZUIKO が赤文字である理由がわかりました。シャッターは発売年のうちにコパルに変わったということで、オリジナルのものであるとわかりました。
参考文献「カメラレビュー クラシックカメラ専科 オリンパスのすべて」
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○五十肩を克服して元気になられたyasuさんの発表は
●レチナⅡCカメラとその交換レンズ二本です。レチナクルタークセノン35ミリF4 レチナロンガークセノン80ミリF4 です。
本来レチナクセノン50ミリF2.8の写りの良さを生かすべきだが今日のお題に合わせて実用性には乏しい交換レンズを持参されました。
なぜかというと交換レンズの場合は距離計が連動せず単独距離計として距離を計って各レンズに合わせ直すという作業が必要だからです。
35ミリ用ファインダーはケルンオークションで落札したときに付いてきたものです。本来は80ミリ用の枠があったはずなのが無くなっているのは残念至極です。
たとえ使い難くても「カメラは見栄え」が信条でかっこいいのが一番大事なのだそうです。
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○K-OさんはFujX-M1にFDマウント変換リングをつけてFD100ミリF1.4で撮影を楽しんでいますが
米国製アーガスカメラ用の●アーガステレサンドマー100ミリをセットして楽しんでいます。またこのレンズにはツァイスのプロクサーセット4個組みが装着できるので近接撮影も楽しめるそうです。
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○最近のカメラやレンズに詳しいY尾さんが持参されたのは
●キャノンEF28~70ミリF2.8LUSMです。11群16枚構成で880グラム 1993年(H5)11月発売で ¥180000
●キャノンEF8~15ミリF4LUSM 11群14枚構成 540グラム
2011年(H23)7月発売 これは珍しい魚眼ズームで¥150000
●キャノンFL19ミリF3.5 元箱・ケース付
●ズミクロン90ミリF2 Mマウント(プリセット絞りつき)のガウスタイプレンズ ビゾフレックス用 です。
また自ら勉強したレンズ収差の講義を白板に図解で説明してくれました。
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○親切な友人を沢山もたれているN波さんは今回も友人から貰ったというレンズを持参されました。
●前枠を破損した ハッセル用150ミリF4レンズ です。レンズ先端部がへこんでいるだけでレンズそのものは無事だそうです。見事に三角形にひしゃげています。
●ルミックスGF-1にペンFマウントコンバーターをつけて使う ズイコー20ミリF3.5のレンズです。大変よく写り便利に使っているそうです。
その他三菱の単三電池が極性が反対のものがあったという面白い話を聞かせていただきました。
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○クラシックカメラコレクターとして有名なAさんが持参されたものは
●アドン可変ズーム これはいわゆるバリフォーカルレンズで明治中期ごろのものだそうです。
●ダルメヤーソフト9インチF4.5レンズ 1910年頃
●ローデンシュトックSOFT6インチF4
●ライツテリートF4 ビゾフレックス用レンズだがレンズ無しの透視ファインダーが付いていてこれが大変なすぐれものだとのこと
●ダルメヤーテレレンズF6 12インチ
●PCニッコール35ミリF2.8シフトあおりレンズ
●ゴルツ120-ミリワイドアングルレンズ 110度をカバー
など珍しいものが沢山ありすぎてよく分らなくなりました。
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○永井荷風の信奉者である照生さんは・ミノルタV2・ニコンF6・フジカ35Mで撮影した白黒フィルムを大変苦労して自家現像しました。鈴鹿サーキットで撮影した貴重な映像も写っているのですが残念ながらまだプリントしていません。印画紙に引き延ばす技術もまだ開発中でうまく伸ばせるかどうかこれからの課題だそうです。それでそのフィルムを見せていただきました。またフジカ35のカメラケースが痛んでいたので靴クリームで補修したところ新品同様の輝きを取り戻したそうです。
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○いつもリュックサック一杯にカメラを持参してくるカメラ修理名人のK林さんは今回も沢山のカメラとレンズを見せてくれました。
●ゾナー180ミリF2.8戦前タイプ 元はコンタックスマウントのふれ苦とスコープ用レンズをある人が改造してエキザクタ6×6用マウントにしてあります。またそのカメラも巻き上げレバーを改造してスペシャルモデルにしてあります。
●同じレンズの戦後タイプはペンタコン6マウントです。以前エキザクタ用のマウントアダプターを発見して取り付けてあります。
●ジュピター180ミリF2.8はゾナーのコピーです。元はゼニットマウント・L39と同じマウントですがフランジバックはペンタックス・プラクチカと同じです。L39プラクチカマウントアダプター付です。
●ミール1・37ミリF2・8レンズはゼニットマウントで1958年グランプリの刻印入りです。
●パンカラー50ミリF1・8プラクチカマウントは凄い放射能レンズでまっ黄色です。
●クセノン50ミリF1.9はエキザクタマウントです。製造200本ぐらいの希少レンズです。
●エキザクタVX1000 は最後のエキザクタカメラです。クイックリターンになったのですが複雑になったせいか故障が多くなったとか。
●エキザクタ6×6(戦前タイプ)カメラはジャンク状態のものを入手して修理したがこれが一番調子よく作動しています。
●プラクチカVLCカメラはプラクチカ最高級もでるです。ペンタプリズムを交換できるし解放測光も出来るようになりました。
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○最後に私白髭が持参したレンズは
●全長50センチにもなる軽量の望遠ズームです。BIG 808ZE 800~1250mmF9.9~15.6 となっていますがレンズ名は別にありません。メードインジャパンと書いてありますので国産には違いないようです。特にメーカー名はありません。
ズーミングは鏡筒を引っ張りだして前後します。ピント合わせは回転ヘリコイドでスムーズです。絞りはありませんので開放のみです。ともかくこの長焦点なのに大変に軽いのです。TマウントですがコンバーターをかましてEFマウントにしてもっばらキャノンEOSm3で使っています。
おもちゃのレンズに近い感じですが中心部は大変によく写ります。暗いので従来の一眼レフでは使いづらいのですが最近のミラーレス一眼ではそんな心配はありません。ファインダーが明るくしてくれます。またピーピング機能でピントが合った場所が赤く光りますのでピント合わせも簡単です。フルサイズでは周辺部分が甘くなりますが APS-Cサイズでは中心部だけを使いますから大変ピントがいいのです。
これはI井商店さんから10000円で購入したものですがなかなかの値打もので楽しめます。安価で超望遠の世界を覗くことが出来る優れものです。作例写真は我が家にやって来たヒヨドリです。800ミリで撮影しています。
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この例会報告は私白髭が製作していますがその方法に問題があるという意見が出ました。発表者の顔を出すことと本名が想像できる名前をアップすると困ったことが起こるということです。

それで今回は顔写真は出さないことにしました。(照生さんは本人希望で顔出し) また名前は自己申告のものにしました。その結果をまた相談して次回からの方法を考えましょう。

以上白髭の独断と偏見による例会報告でした。これからもいろいろ修正しながら楽しい紙面を作って行きたいと思っています。
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二月としてはまあまあ温かい第三土曜日の例会は私としては初めての写真会館三階の小さな会議室で開かれました。なお来月からは第二土曜日での例会となります。

またこれから会計はミモヤングレビッチ氏が担当することになりました。長年の会員でしたが会計担当は初めてだそうです。慣れないことも多いので温かく見守って上げましょう。

今年度の例会報告を引き受けた私白髭は前回止むを得ない事情で欠席しましたがこれからも楽しく面白い報告を続けたいと思っています。

我が例会に顔だけ出して写真会館内の別の会合に向かったクラブ員がいましたので発表したのは13人でした。とにもかくにも年会費を払って頂くだけでも有り難いことです。

またこれまで時々顔を出して参観して頂いていたM脇さんやY谷君が入会して頂くことになりました。現在のところ会員数は18名となりました。これからも一層の会員獲得を目指しましょう。新会員名簿は早速配っていただけるそうです。

なお新会長の方針として余剰会費を利用して交換会や昼食会を開くことになりました。しばらく開かれていなかったのですが楽しい催しになりそうです。

また司会者は会員名簿の順番で交替して努めることになりました。今回は初司会のK樹さんです。なかなかメリハリのあるテンポのいい司会者でした。今回のテーマはデジタルカメラでしたがもちろんカメラに関する話は何でもありです。

最初の発表者は会計を担当していただくミモヤングレビッチさんです。持参カメラはありませんでしたが面白いレンズの話をしてくれました。
とある場所(実は大阪のハードオフ)で キョーセラコンタックスG用のビオゴン28ミリF2・8を見つけました。このレンズは珍しい大変高価なレンズです。それが故障品だというので大変安価に(実は1000円)売られていました。このレンズはスピゴットマウントという特殊なもので取り付けられます。しかし慣れないとうまく取り付けられなくてよく故障と間違えられるのです。このレンズも実は故障品ではなくて完動品でした。なんとまあ美味しい買い物になったわけです。以上の楽しい話をしていただいた後都合で早く退出されてしまいました。
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次の発表は私白髭です。フィルムカメラはもちろんデジタルカメラでも大したコレクションがあるわけではありません。持参したのはデジタル一眼レフの
○CANON EOS 40D と m3です。フルサイズの5DmarkⅡも持っているのですがそれほどの高性能は仕事以外は必要としません。明るいレンズも一式揃えているのですが大きくて重いカメラはもう出番がありません。軽くて動きのいい40Dぐらいが使い心地がいいのです。レンズはチープなタムロンAF18~200ミリです。これ一本で海外旅行も十分です。
EOSm3は軽くて小さいのと従来のEFレンズがAFもEFも使えるというので買ったのです。EVファインダーも魅力的でした。レンズはEF-M18~55ミリです。またライカマウントのクラシックレンズや他社レンズも変換マウントを利用して撮影できるというので買ったのです。
しかし専用レンズ以外のCANONEFレンズはAFがかったるくて駄目です。また専用レンズは軽く動くのですがシャッターのタイムラグが大きくて動くものには使えません。クラシックレンズなんか使っている暇はありません。やはりミラーレス一眼レフはまだまだ未発達のカメラのようです。

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はるばる名古屋から新幹線でやって来られたB野さんはいつも珍しいものを持参されます。
○ミラーレス一眼カメラのルミックスGF1に ズイコーF2.835ミリ(オリンパスF用レンズ)をセットし ツァイスのステレオ用プリズムを取り付けて近接の3D写真を撮影できるようにする。
○同じくペンタックスQ10に フジノンF1.49ミリ(Cマウント)レンズをセットしやはりツァイスのプリズムを取り付けて近接の3D写真を撮影する。ただどういうわけかこちらはカラーの色気が悪いので気に入らない。
○また上記のプリズムにバンスを拡げるアダプターを取り付けて2メートル以上離れた一般の3D写真が撮れるようにした。
○またイーベイで購入したステレオカメラはコダックのデジタルカメラDX3700を上下逆さまにして二台並べて電話ケーブルを介して連動させたカメラ。ステレオベースは63ミリで37ミリレンズのオートフォーカスです。連結された状態で販売していたもの。

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毎回紙芝居方式で賑やかな発表をされるK樹さんはまたまた楽しいものを見せていただきました。
○折り畳みの大きなパネルに写真を貼り付けたもので上段の大きな写真は大日本帝国海軍の一式陸上攻撃機が編隊を組んで飛んでいるところです。日本が誇る優秀な爆撃機でした。四発エンジンの予定だったが結局双発として製造された。今はいろいろ問題がある三菱重工が製造した。現在製造している国産ジェット機MRJに大変期待しているそうです。
○その下には「電気式写真機三種(コニカエレクトロン・ニコンF6・ニコンFE)による写真四枚」が添付されています。(大峰山入り口・新世界・わが例会など)
○このパネルを支えているのがコニカ製三脚で名前は「ARUKAS」でこれは何と「SAKURA」を逆転したものです。昔の六桜社をもじったものです。
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いつも顔色のいいH本さんが持参されたのは
○SONY BLOGGIE(MHS-FS3)という超小型の3Dデジタルカメラです。ステレオ写真も撮れればスチール写真も撮れます。動画もOKです。大変人気で売り切れました。一万円台で手に入れましたが後には五万円台にもなったそうです。
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身体を壊していつも杖が必要な秀爺さんは
○Panasonic DMC-LX2 を発表されました。今回は顔を出しただけで別の会に行ってしまわれたI井さんは毎回いろんなカメラ機材を安く提供していただいています。そのI井さんから買った中古のデジカメです。バリオエルマリートというライカのレンズだというので購入したのですが実はまだ使ったことがないそうです。しかしカメラの手触り感にこだわる秀爺さんはそのままでは面白くありません。それでボディをクラシック風に改造しました。金属枠を作って革を張り替えボディの角を塗料で工夫して使用感を出しました。なるほどよく見るとフィルムカメラのブラックボディのように表面が磨り減って真鍮が現れてきたようです。戦場でこき使われたブラックライカの風情になりました。
話は変わりますが93歳になる熊本の母上が危篤だというので急遽駆けつけたらとたんに元気になったということです。私の母は元気になりませんでしたから身につまされる話です。
またその街が大変に不景気になってしまって泊まるところもろくにありません。やっと探した宿がまるでお化け屋敷の用だったという苦労話で我々を笑わせてくれました。
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五十肩を克服したY場さんが持参されたカメラは
○ニコンD100というちゃんとしたデジタル一眼レフです。なんと5000円で買うことができました。それもまずニコンのレンズを買ったのでそれに合わせてボデーを購入したというわけです。ただ今の新しいカメラはライブビュー機能がついていてそれを利用して撮影しているカメラマンがいるのはけしからん。そんなものは必要ないのではないかと強弁されていました。
○ローライミニデジ(初代)という可愛いカメラも持っていますがあまり使いません。可愛いネックストラップを自作して首にぶら下げるペンダント状態にして分厚い胸を飾っています。
○メインデジタルカメラはなんとiphone6だそうです。しかし手作り会員らしくそのままでは面白くありません。100円ショップで広角・マクロのコンバージョンレンズを購入して撮影の幅を拡げています。さらに後輩から同じく100円ショップで見つけたと言う円周魚眼のコンバージョンレンズを貰ったということです。
その高価なレンズを二個買ってきて会員二人にプレゼントをするという豪儀なY場さんでした。
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時々とんでもない面白い写真を撮ってきたり面白いカメラを造って来られるN波さんはデジカメアレルギーで触るだけでも手がしびれるそうです。しかしながらそのしびれる手で造って全会員の絶賛を浴びたデジタル一眼レフとその撮影写真を持参されました。
トワイニング・フレックスと名づけたそのカメラはトワイニング・ティーの空き缶を利用したデジタルカメラです。6×6モードに設定されハッセル風に上からのぞき込みながら写した作例写真は全会員から絶賛を浴びた次第でした。またその白黒のプリントが一枚100円で仕上がるということも驚きです。
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比較的新しいカメラのコレクションを見せていただいているY尾さんは
○カシオEXILIM EX-ZR500 はI井商店で購入した16.1メガピクセルのミラーレスコンパクトデジカメです。10~30ミリ(35ミリ換算で24~300ミリ相当)のレンズがついています。2013・2月に発売されたものです。
○ニコン1は初めてのニコンのレンズ交換式コンパクトミラーレス一眼です。13・2×8・8ミリの撮像素子(1インチより少し大きく3/4より小さい)です。35ミリに換算するには×2・7にする。2011・10月発売で10.1メガピクセルです。
○キャノンEOS70D EF-S18~135ミリレンズ付きです。2013・8・29発売で当時の価格はボディのみで129800円。レンズ付きで139800円だそうです。APSサイズの2020万画素の撮像素子です。675グラムの重量です。
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本物のクラシックカメラ・コレクターのH井さんの持参カメラは
○1885年頃のクラップメカメラです。当時の旅行用カメラで通称ツーリストカメラと言われています。フランス製ですが製造所は不明だそうです。ウォールナット木製(クルミ材?)です。旅行用カメラにしては大きすぎるようですが当時はこれで小型だったのだそうです。折り畳むと弁当箱ぐらいになります。面白いのはファインダーがついていることです。なくなっていることが多いので大変珍しいそうです。
○ソニーα7Ⅱ は最新のフルサイズ・ミラーレス一眼です。この種のカメラの特徴としていろんなマウントのレンズが装着できます。今はコンタックスG用のビオゴン28ミリF2.8を付けています。これからいろんなレンズを付けて試写してみようと思っているそうです。AFは効きませんがピントが合うと赤く光るファインダーですので便利です。これからクラシックカメラ用のレンズなどで試写した写真を見せていただけるのが楽しみです。
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これまで時々参観に来ていた若い若いY原君は今回から入会して正会員になることを決意されました。今日は重い重いカメラとレンズを持参してくれました。
○ニコンD3s と AF-S28~70F2.8Dレンズです。普段の使用にまったく不満はないものの他に荷物の多いときあまりにかさばるためもう少し小さなボディを入手しようかと考慮中です。RAWモードで撮影して現像するとネガで撮ったようになってしまう。デジタルで撮影しても昔のフィルム感覚が抜けないようです。
○マイクロニッコール55ミリF2.8です。知り合いがニコンのシステムを手放すとのことで買い取ったものです。とても面白いレンズだと思うが被写体震度が浅くて扱いがとても難しい。練習あるのみと努力しています。接写リングを2個繋いで撮ると大変面白い。
○SIRUIカーボン一脚。中国製ですが橿原のハードオフで中古売場に転がっていたものを1080円で購入したといいます。会員が寄ってたかって評価したが軽くて大変便利でよくできています。これが1080円とは大問題だと騒ぎになりました。ネットで調べたら8000円ぐらいするようです。ミモヤンさんのこともあってこれからはハードオフを注意しましょう。
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ところでマイクロニッコールの名称の由来について話題になりました。なぜマイクロ・ニッコールという名前でマクロ・ニッコールではないのかという問題です。いろいろ蘊蓄を並べる人が出てきて面白い論争になりました。

しかし朝日カメラ2017年1月号のニッコール千夜一夜物語の第25夜の「マイクロニッコールの歴史と真実」という記事の中ではっきりと出てきます。

結論として戦後の日本でマイクロファイルシステムを導入する方針でマイクロ写真を撮影するためのレンズが必要だったのです。

日本の活字資料はアルファベットと違って漢字であるため西洋のものより解像力のいいものが必要だったのです。そのために開発されたのがマイクロニッコールだったというわけです。

ニッコール千夜一夜はネットでも見ることができます。
 http://www.nikkor.com/ja/story/0025/ 

S川さんは
○蛇腹イハゲにフジボディキャップでミラーレス一眼のフジXM-1に取り付けたものです。イハゲアナスチグマット65ミリF6.3レンズで撮影できます。大変いい味の写真が撮れるようです。
○GE E1480W です。なんとあのGeneral Electronic社製のカメラです。軽くて小さくてよく写ります。何枚かのカットを繋いでパノラマワイド撮影ができて便利です。また青空がコダックブルーか?と思えるほどきれいに写ります。

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これまで時々顔を出しておられたM脇さんは今年度から入会して正会員となっていただきました。
○KODAK DC-20 は持っている中では二番目に古いデジカメです。このカメラについては話を聞き逃してしまいましたがとても面白い話をしていただきました。
○「写真」ではなく「写虚」の話です。現在のデジタルカメラの撮影や映像技術を駆使すると「真」ではなく「虚」になるということです。たとえばフォーカス・ブラケッティング技術を使えばレンズ直前から無限遠までのフルフォーカスの写真ができます。何枚何十枚もの写真を合成するわけです。また写真を切り抜いてこれまた合成すれば現実にあり得ない写真が出来あがります。これはもう「写真」ではなく「写虚」ではないかというわけです。
またトランプ大統領の就任式の空撮写真はオバマ前大統領の時より群集の人数が極端に少なかったように見えます。これは撮影時間帯の違うものを比べているから「写虚」だというわけです。なるほどとは思いますが元マスゴミの一人としては納得できません。現在の大統領の力をもってすれば違った同じ時間帯の写真がもしあればこれが本当だと示すことができたはずです。
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そのあとの飲み会は六人の参加で大いに賑わいました。
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以上白髭の独断と偏見による例会報告でした。なお前回の報告も写真の色気が大変悪かったので不思議に思ったのですが今回の私の撮影でも色が出ません。どうもこの会議室には窓が無くて古くなった蛍光灯のみの照明なのが原因のようです。次にはもっと工夫してみたいと思っています。

沢山のコメント期待しています。
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