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Jackです。『オールドレンズ・パラダイス』なるデジタル時代のオールドレンズの使い方を解説する書籍を出版しておられる澤村徹氏をご存知でしょうか?

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その澤村氏が監修するサイト、『オールドレンズ擬人化少女』というのが4月オープンを目指して準備中とのことです。このへんはPUSH-PULLさんのフィールド?ではないかと思いますけど、それにしてもオールドレンズがおねえちゃんになってしまう発想力がスゴイなあとただただ呆れる、もとい感心する次第なのであります。

刮目して待たれよ!くわっ!

*参考書籍*
『オールドレンズ パラダイス EOS DIGITALとマウントアダプタで遊ぶ』
『オールドレンズ パラダイス2』
『オールドレンズ レジェンド』
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by tedukuricamera | 2013-03-26 16:47 | 情報 | Comments(3)
.。o○暗室分科会が一時休止とのことですが、
70mm分科会を開催されたとのこと、実にメデタイ!
とういうわけで、某月某日、アフリカの某国の入国管理で足止めを喰った原因は。。。\(^o^)/
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70mmマガジンを、Xrayスキャナからなんとか
しようと、防護容器に入れたんですが、これがかえって災いのもと。。\(^o^)/
入国審査で1時間ほどえらい目にあいました。
そりゃあそうでしょうねえ、弾丸のマガジンに見えるもの。。。~('O')~
de GuGugammo
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by tedukuricamera | 2013-03-20 19:45 | 情報 | Comments(3)
.。o○以前例会にて、JACKさんが発表されていた、「そらたまレンズ」の、ゼンジさんの著作です。
なかなかの傑作で、通常の「シャシン」に飽きた方には絶好でしょう。。\(^o^)/
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by tedukuricamera | 2013-03-19 21:25 | 情報 | Comments(3)
.。o○これを読めば、「シャシン」がウマクなること必定。。動画はもちろん静止画も。
何故かって? 空間認識力がつくから。
モリモリと。。。\(^o^)/
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de GuGuGammo
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by tedukuricamera | 2013-03-18 18:22 | 情報 | Comments(2)
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予報官 Y です。
ちょっと話題をを変えまして・・・EL-NIKKORにつきまして。
写真に写っているのは、なぜか知らぬ間に集まった「EL-NIKKOR」つまりニコン製の引き伸ばし器用のレンズです、「元箱入り・純正プラケース付き・純正シリカゲル付き(笑)の美品」となるとなぜか買ってしまうのです(もう暗室も引き伸ばし器もないのに・・・・)。
左から新型50mm・旧型50mm・63mm・75mm・ついでにフジナー75mmです。
取り付け部分は当然ライカマウントですから口径39mmのねじ込み式です。

ちょい話変わって、少しややこしい理論ですが、
ライカのフレンジバックは約28.8mmということは、マウント面からフィルム面までの距離が28.8mmあるということです。
つまりライカのボディに50mm標準レンズを取り付けた場合、レンズの主点(仮想の薄い凸レンズの中心)から焦点までの距離が公称50mm(ライカの場合、実際の設計焦点距離は51.6mm)であるということになります。
さらにレンズ側について考えると、マウント面から中心部へ22.8mm入ったところ(51.6-28.8=22.8)がそのレンズの主点ということになります。
一眼レフの場合、大きなミラーボックスがあるので、フレンジバックはニコンで46.5mmとかなり長く、そのため標準レンズといえどもレトロフォーカスの設計思想が入っていることになります。

ところでこれらの「引き伸ばしレンズ」を実際に自宅で実験したところ、マウント面から焦点面までの実測値(ええ加減ですが、蛍光灯の実像&物差しによる目測で・・・)以下のようになりました。
新50mm=45mm・旧50mm=48mm・63mm=63mm・75mm=70mm・フジナー75mm=73mmとなりました。
つまり引き伸ばしレンズの場合は、表示焦点距離とマウント面から焦点までの距離がだいたい同じということで、正確にはライカマウント言うのはいかがなものかなあと・・・まあ習慣上そうなっているのでしょう。
仮にニコンボディに引き伸ばし用50ミリレンズを取り付けたなら、ほぼフレンジバックとイコールなので、間にアダプターなどを挟むとどうしても接写専用になります。
しかし、ライカのビゾ用レンズなら、何とかいけるのではないかと思いますが、ちなみにビゾフレックスⅡ・・Ⅲの場合は、69mmなのです。
そこでよからぬ考えが・・・・・続きは例会にて。
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by tedukuricamera | 2013-03-02 21:51 | 情報 | Comments(1)
jackです。なんというタイトルでしょうか(苦)

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次の例会のデジカメネタ、あんまり無さそうなのでちょっと持ちネタで行こうかと。暗室分科会の会長N島さんがやめてしまったので、ちょっと宗旨変えをすることにしました。もちろんラッキー90Mも部屋に置いてますし、いつでも再開できます。

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失われゆく技術・伝統を残したいという思いがあり、昨年から中判70mmフィルムで撮るようになりました。何だかんだでハッセル用の70mmフィルムバックもちゃんと使えるものが揃いましたし、キャニスター(カートリッジ)も入手できました。フィルムは150フィート(40.5m)と十分なストックが(といっても航空用だし全部期限切れですけど)ありますし、現像も改造パターソンタンクで220相当の長さなら自家現像できます。

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今回ebayで新品の15フィート(4.6m)缶のトライXパンを手に入れました。これで本来の状態で撮れるようになったので、記念に「70mm分科会」を立ち上げようと思うのですが...

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え?また会員増えないだろうって?ま、そうでしょうね~...(汗)
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by tedukuricamera | 2013-02-06 22:15 | 情報 | Comments(4)
予報官 Yです、今回はちょっと違うネタです。

NHK総合で、2月3日(日)に放送された「沢木耕太郎ドキュメント・運命の1枚・・・戦場写真最大の謎に挑む」という番組を録画してありましたので、本日それをみました。
なお、同番組が2月7日AM0:25・・・(2月6日深夜)に再放送がありますので、ぜひご覧ください。

あまりにも有名な戦場写真家にして「ちょっとピンぼけ」の著者・・・・ロバート キャパ。
彼を知らない人はいないと思いますが、その彼を今日の有名な戦争写真家にした一枚の写真「スペイン内乱・・・銃弾に倒れる兵士」の写真についてのドキュメンタリー番組がありました。

詳しい内容は再放送の方でごらんいただくとして、あの写真は実はライカではなく、ローライフレックスで写されたものであったということです。
当時からあの写真はやらせではないか?と言う批判もあったということですが、オリジナルのネガはすでになくなってしまっているいるそうです。

そこで最新のコンピューターグラフィックや当時の武器に詳しい専門家の話などを交え、その写真を詳しく読み解き、なぜ彼がノルマンディ上陸作戦で一番危険な上陸部隊と行動をともにしたか、またなぜベトナム戦争へ取材に行ったのかと言うストーリーが読み解けてすばらしい放送だと思いました。

繰り返しますが、
再放送が2月7日(AM0:25・・・2月6日深夜)にありますので、ぜひご覧ください。
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by tedukuricamera | 2013-02-05 22:57 | 情報 | Comments(3)
jackです。連投すいませんがちょっと情報が入って来ましたので。

先月の例会でいよいよH井さんまでがSONY NEXを(本当は「ネックス」ではなくて正式には「エヌイーエックス」です、念のため...)買われたということでしたが、H井さんはCONTAX Gレンズを使ってみたいとのこと。

先ほど知り合いがCONTAX G→NEX E用のAFアダプタが完成したらしいという話をしておりましたのでお知らせします。いつ国内販売されるのかハッキリしませんが、いずれ出てくるんでしょうね。リンク先はいずれもYouTubeに上がっている動画です。

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・製品外観
『 DEO TECHART CONTAX G lens to Sony NEX camera AF Adapter test』
昨年末にできてはいたようですね。

・35mm F2の使用例
『Contax G Lens to Sony NEX AF Adapter Demonstration - Friendship』
なかなかの合焦速度ではないでしょうか!?

・90mm F2.8の作用例
『Contax G Lens to Sony NEX AF Adapter Demonstration - Happiness』
これは怪しい?換算135mmで手ぶれ補正なしですから...


ついでにNEX用のビューファインダーを自作された方が紹介ビデオをアップしていらっしゃいました。ホームセンターで売っているものを利用した固定方法がスマートで感心したのでご紹介。
『SONY NEX-5 Handmade View Finder』


私にとってはバッド・ニュース?...まあ私はNEXは買わないと思うのですが。今のところ。
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by tedukuricamera | 2013-01-28 18:36 | 情報 | Comments(2)
またまたjackです。どうせならトコトンやりましょうか...ということで、リサイズの際の設定の違いを見てみます。

前回のフォトショップですが、ちょっと古いバージョンでは用途について書いてなくて、単に「バイキュービック法」とかになっていたと思います。ペイントショップ・プロなど他の画像編集ソフトでもそういう表記が多くてヘルプを見ないと違いが分からないようになっていました。「縮小に最適」ってちょっとした工夫ですけどアドビ偉い。

ではどれだけ違うものか?ちょっと分かりにくいかもですけどサンプルをいくつか。

今回の元画像はRAWで撮ったものをLightroomで調整し、オリジナルサイズ(4032×6048)で出力したものです。
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※これは「ちびすな!!」で縮小しました

これをフォトショップCS3の「ニアレストネイバー法」で最大640ピクセルに縮小。
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かなり直線部分が劣化します。

同「バイリニア法」で。
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ちょっとはましですが...

同「バイキュービック法」
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以下の3つはほぼ問題ないと思います。

同「バイキュービック法 - 滑らか(拡大に最適)」
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同「バイキュービック法 - シャープ(縮小に最適)」
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これだけ輪郭強調されるようでちょっと感じが変わりますね。このサンプルはすでにレタッチ済みなのであまり目立ちませんが、元画像よりくっきりする感じです。

以上、拡大するまでもなく全体のイメージが損なわれる場合もあることがお分かりでしょうか。アップロードの際に勝手に縮小されたりするとどうなるか分からないので、できるだけ適切なサイズまで効果的に縮小することをおすすめします。


ちなみに、最近(っていつの話だ^^;)話題のFacebookですが、デジカメ写真などは839ピクセルという半端なサイズに縮小されてしまいます。最初から839ピクセル以内に縮小するか、整数倍のサイズにするといいらしいです。
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by tedukuricamera | 2013-01-28 18:05 | 情報 | Comments(0)
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予報官 Yです、またまたのアップで恐縮です。
1月25~26日の二日間は、阿倍野近鉄百貨店9階において「中古カメラフェア」が開かれておりました。
昨年は、取材などもあり大勢のメンバーとお会いできましたが、今年は会長のキューちゃんと、I井さんのみお会いしました。

写真はそのときのゲット品(光カメラのジャンクコーナー)で、リンホフの旧型三脚と、BREEのカメラバッグです。
このタイプのリンホフの旧型三脚(エアーバルブ付き)は、かって所持しておりましたが、N島さんの方に嫁いでしまったので、再度迎入れた次第です・・・・・懲りもせず。
さらにこのバッグを見て「ライカ純正品」と解った人は、かなりライカウィルスに感染しておられる方です。
なぜなら、まだ梅田第三ビルに レモン社(カメラプラネットに変わる前)なるカメラ販売店が存在していた頃、ライカ純正のカメラバッグとしてたぶん¥40.000近い価格で販売されていたものです。
その頃は、まだまだそのような高価なカメラバッグは買うことはできませんでした(セレクトでタムラックの中古などは、ん千円程度でかなり安かった)。
ライツ時代の中古のコンビネーションバッグ類も、昔は大丸カメラ市のワゴンセールなどで、わりと安く買えたのでいくつかあったのですが、オークションを始めた頃に、かなりいい値段で売れてしまいました。
っというわけで、久しぶりのライカのバッグですが、当時はライカはすでにその経営権はスイスのウィルド社に移っており、このバッグもドイツの有名なバッグのメーカー「BREE」にて設計製造のOEM品です。
なんか20年ぶりに巡り会った、旧知の友人のような気がしています。
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by tedukuricamera | 2013-01-27 14:12 | 情報 | Comments(1)