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明けましておめでとうございます、昨日までの静けさと違って、今日から町はいつも通りの人と車の往来が

新年3日に初風呂、子供達と一緒に岬町の帰りに金剛にあるスーパー銭湯と言うより健康ランドの趣のある「スパヒルズ」へ

2階フロアーにだだっ広い休憩場があったのだが、他に演芸場にバーブ佐竹記念館にアンディ。フグ記念館と昭和のレトロな雰囲気満載、と、その横のショーケースにクラシックカメラが大量に陳列されておりました、風呂屋でカメラを見るとは驚きです

時代別に並べ機種名でも書いてあれば少しはお勉強になるのだが、てんでバラバラにぎっちり詰まっておりました、手作りの会のお陰か名前は覚えていないが見たようなカメラが多かった
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by tedukuricamera | 2015-01-05 09:45 | 情報 | Comments(1)
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テレビネタ
昨日の3時のティータイム、抹茶を点てて和菓子と一緒に戴いていたのだが、テレビを見るとタモリの「世にも奇妙傑作選」なるものをやっていた、多分再放送だと思うが木村佳乃と佐々木蔵之介のドラマで、現在の日本で裏の日本が存在し行き来する話し

中古カメラショップで買ったカメラに未現像のフィルムが入っていて、そのプリントからドラマが始まる、出てきたカメラが気になってデジカメを持ってきて撮影

問題はドラマで使われていたカメラ、バルナック型ライカに似ているのだがどうも違う、軍艦部の「眞實」のプレートはドラマのために作られたと思うのだが、問題のボディーが・・・!

レンズの文字からロシアカメラかと思ったが、ゾルキーでもフェドでもなさそうですね、気になって仕方が無いので、ここにアップしました
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by tedukuricamera | 2014-12-27 09:39 | 情報 | Comments(3)
予報官Yです。
普段はあまり話題にならないプロストラップの話で、現在のところ私の所蔵品は4種類です。
その昔はカメラメーカーとプロ契約すれば支給され、痛めば交換で新しいものがいただけるという代物で、東京オリンピックの頃から支給されはじめたそうです。
事件現場でもこれをつけたカメラを持っていれば、中に入れてもらえたそうですが、本当ですか?白髭さん。
もちろん今では一般の市販品もありますし、IDカードが必須となっていますので昔のような「ご老公の印籠」的な使い方はできません。
2枚目の写真の幅広部分と細くなっている部分の接合部のミシン目で簡単に見分けられ、右端が①ですが、これだけがこの部分は本革製です。

まずキャノンの方は大別して(私の持っているもので)3種類あり、上から①・②・③の順番です。
①金色刺繍のもの(幅は約4cm・この部分の長さが58cm)
②金色型押し(エンボス仕上げ)のもの(幅は約4cm・この部分の長さが65cm)
③現行品で価格は3800円くらい・金色刺繍(幅は約4cm・この部分の長さが48cmと一番短い)
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次にニコンの方は幾種類もあってシリアルナンバーが記入されたものもありますが、写真のものは初代のもので幅の広い部分は78cm・全長は1m33cmもあります。
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by tedukuricamera | 2014-07-13 10:55 | 情報 | Comments(2)
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予報官Yです。
今年は東宝映画「ゴジラ」の封切り(1954年)から60周年だそうで、NHK-BSでは、9本ものゴジラ関連の映画が放映されます(毎週火曜日夜)。
そのうちの「第一作・ゴジラ」のデジタル・リマスター版が7月8日に放送されました。
当時私は小学校の2年生で、本当に怖かったと言う思い出があるのみで、その込められた深い意味までは理解しておりませんでした。
ところではじめの部分で、初めてゴジラが登場する場面では、志村享扮する動物学者が持っているカメラは標準レンズのついたたぶん「CANONのlll型かlV型/lV/sb」で、さらに報道カメラマンたちはすべて「スピグラ」の感じがして、当時のカメラ世相がわかるようです。
しかし以来60年で29作のゴジラ関連映画が制作され続けてきたというのは、すごいことです。
ちなみに真ん中でカメラを持っている俳優は「志村享(故人)」右端で顔が半分写っている女優は「河内桃子」です。
そういえば1954年といえばライカM3発売の年でしたね、言い換えれば日本のカメラ界がレンジファインダーをあきらめて一眼レフに転身した記念すべき?年となったのかもです。
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by tedukuricamera | 2014-07-11 22:54 | 情報 | Comments(2)
自称「シリアルマニア」の予報官Yです、しょーむない話ですみません。
最近、ヤフオクに出品されているキャノンレンズの数種類につきまして、シリアルナンバーを追っかけておりましたところ、おもしろいことを発見しましたのでご報告いたします。
以前の例会にて、CANON EFレンズのマウント部の記号(アルファベット2文字と4桁の数字)によって製造された年月日がわかると言う話をしたことがあります。
たとえば[UU 0931]ならば、2006年9月31日の製造(ちなみに私の退職記念日・・・)ということです。
UV~UX以降(製品によってはまちまち)はペイント印刷から、改変できないように刻字されるようになっています。
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ところが2010年以降に発表・発売されたレンズには、これらの記号はなく10桁のシリアルナンバーのみのものが多くなってきました。
たとえばEF70-00mmF2.8L IS ll USMや EF70-300mmF4-5.6L IS USM などです。
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もちろんその前から継続して製造販売されているものは、従来通り刻字されており、2011年製造のUZから2012年にはUAに変わって製造販売され続けてています。
*追記*
なお10桁のシリアルに関しては、調査途中ながら頭の数字に+4でおおむね製造年に該当するのではないかと・・・・。

ただおもしろいことに、これらの製造記号(UA以降)のものは、取説が冊子からCDソフトへ変更されているものが多く(もちろん例外もありますが)さらに、2012年以降製造のものは、レンズキャップが新型(スプリングの効いたロック用のつまみ)が、周辺部についていたものがセンター付近に移動したものに変わってきました(そういえば一足先にニコンも変更されています)。
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そのためにというか衝動的に[EF70-200mm F4 IS USM]をポチってしまいましたところ、見事[UB 0419]と言う2013年製造品に出会いました。
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まあ「レンズも生き物」という考え方をする人やマニアにとっては、製造年も立派な商品価値情報と考える人もいるということで笑ってやってください
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by tedukuricamera | 2014-06-25 18:22 | 情報 | Comments(2)
jackです。 最近立て続けに新しいカメラを買いました。特に先週届いたソニーのα7Sを最初に使ってみた感想がこれでした。めちゃくちゃ高感度!最高がISO409600、まさかのよんじゅうまん超え。今まで使ってきたカメラと比べると、ISO感度はゼロが一個多い感じです。

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このα7シリーズ、いにしえのミノルタα-7を持ってる身にはちょっと抵抗のあるネーミングですが、見た目はクラシックカメラ然としたカタチをしています。しかし中身は以前のNEXシリーズ(現在こちらはα5000やα6000などとなってこれまた悩ましいネーミング)の流れをくむ純然たるミラーレス一眼カメラ、もはやハーフミラーどころかミラー自体がありません。

最初にリリースされたα7がベーシックモデルとでも言うかα900よりほんのちょっと少ない2,430万画素。続いてリリースされた高画質モデルα7Rが3,460万画素のローパスレス。そして今回出たのが高感度モデルα7S、画素数は控えめの1,220万画素ながらEV-4~20(50mmF2.0レンズ使用時)で検出可能というモデル。ISO感度は驚きのISO50~409600。もはやEXIF規格の上限を超えているので、ビューワー等では65535としか表示されません。

届いたその日の夜、さっそく近所の暗そうなところへ行ってみました。まあ深井というと堺でも田舎ですから、暗いところはなんぼでもあります(笑)

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こちらは近所の結婚式場。外を照らす光はそばを通っている泉北1号線の街灯だけですので、ほとんど真っ黒です。ふつう暗いところを明るく撮ると、元々明るいところは白飛びしてしまうはずですが、窓の中はちゃんと様子が分かる程度に撮れています。ISO1000じゃなくて10000、F5.6に絞っても1/80ですから70mmレンズだと楽勝で手持ちできます。

capture in the night
続いてこちらは泉北1号線。ISO25600、手持ちです。24mmF8で1/125、手ぶれ補正内蔵でないにもかかわらずブレません。長らく手ぶれ補正内蔵のボディを使ってきましたのでここが一番の不安でしたが、どうやら心配は要らなさそうです。NEXをお使いの方はご存知だと思いますが、もちろん振り回せばブレます...

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こうなってくると普通はやらなさそうな方へ行ってしまうのが悲しいサガなのですが、夜にピンホール手持ちで撮ってみました。ISO25600でも3.2秒ですのでさすがに歩道橋の欄干に置いていますけど、日中であれば室内でも手持ちで撮れます。撮るかどうかですが(笑)

A900 vs A7S
こちらは朝撮ったものですが、ISO200に固定しています。まったくブレていないどころか、背景が明るいにもかかわらずしっかりと深みのあるあじさいの花色が撮れています。実は2,460万画素のα900と同じレンズで撮り比べてみたのですが、解像度も1,220万画素とは思えないほどに十分です。


ただ...どうにもこうにも許せないのがこのボディのデザイン。縦に寸詰まりで、前後に薄く。コンパクトはいいんですけど極めて持ちにくい! しかもシャッターボタンの位置が絶妙に悪くてとても押しにくいのです...まあ、私だけの感想かもしれませんけど。デザインは最悪、画質と機能は最高という感じ。

扱いやすさだけで言えば、もう一台の新兵器RX100M3の方がぜんぜん使い勝手はいいですし、画質もコンデジとしては素晴らしいです。とりあえず今はEマウントのレンズは持ってないし買う気もないのですけど、Y/C用、Aマウント用のアダプタは買いました。

意外と電子ビューファインダーが便利なのでMFレンズを使うのがぜんぜん苦にならないのですが、本体が軽すぎて持った時のバランスが悪いのがすごく使いづらいのです。なので、手持ちのレンズでは一番軽いCONTAXのテッサーT*2.8/45がとりあえず定番レンズになりそうな感じです。

その他、α900と撮り比べてみたものがFlickrに上げてありますので、よろしければご覧ください。
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by tedukuricamera | 2014-06-24 17:45 | 情報 | Comments(2)
--->http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-a27e.html

店頭用マスコットとして、頒布もしくは配布されていたんですね。大阪の何処かで見た記憶があります。
ああ!幾星霜ですけど

de GuGuGammo

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by tedukuricamera | 2014-06-19 14:34 | 情報 | Comments(2)
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de GuGuGammo
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by tedukuricamera | 2014-06-19 14:30 | 情報 | Comments(0)
ソニーさん、頑張ってるようです。今シーズンは新製品が続々と発売されます。


まずはコンパクトデジタルカメラのRX100が前回のM2から更にリファインされ、RX100III(型番はDSC-RX100M3)となって発売されました。IIIなのか、M3なのか。M3だけだとライカと紛らわしいんで困ったもんですが...そして6月20日にはα7シリーズの異端児、フルサイズ1200万画素しかしISO102,400常用可というα7sが控えています。

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※上:初代RX100無印、下:RX100M3。正面からのサイズは同じ。ちょっと鏡筒が細く、しかしレンズ径が大きくなって24-70mm/F1.8-F2.8を実現

そのRX100M3ですが、今回一番の(ワタシ的にイチ押しの)変更点はズームレンズが広角端28mmから24mmになったこと。これで今まで見切れてしまっていた周辺部もフレームに収めることができます。そして二番目がNDフィルタ内蔵になったこと。もちろん電子式ですから、光量に応じて自動的にON/OFFを切り替えてくれます。今まで露出オーバーになっていたようなどピーカンの空の下でも平気で開放にできます。

もちろん困った変更点もあります。一番困ったのがEVF(電子ビューファインダー)が内蔵されたこと。クイックシューが無いので後付できないのですが、内蔵されたことで価格がグンと跳ね上がってしまいました。ただし思ったより見やすいのでこれは十分アリですね。次に困ったのがチルト式の液晶モニター。下に45度、上に180度回転するので自撮りもできてしまいます。まあどちらも実際使ってみるとなかなか便利なので、たぶん3ヶ月も使えば忘れるかと(笑)

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※左:初代RX100無印、右:RX100M3

他にもいろいろと変更点はありますが、これだけ機能を詰め込んで初代とほぼ同じサイズに仕上がってる(もちろん出るところは出ていますが)ところがスゴイ。こうやって実際に見比べてみるとよーく分かるわけですが...さて、どうやってこれを撮ったのか?その疑問は次回例会にて!...jackでした。
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by tedukuricamera | 2014-06-03 22:17 | 情報 | Comments(4)
予報官 Y です。

18日の例会は、都合により欠席いたします。
皆様、風邪には十分ご注意ください・・・ゴホゴホ。
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by tedukuricamera | 2014-01-17 18:23 | 情報 | Comments(1)