カテゴリ:面白カメラ( 49 )

jackです。最近欠席が多いのでアレですが、どっこい生きてます!

先日(...いつだったか覚えてないですが)話をしていたスペインのNOPO CAMERAから、クラウドファンディングに申し込んであった手作りピンホールカメラがやっと届きました。申し込んでから4ヶ月ほどかかりました。

NOPO 135 PAN

35mmを使って普通の24mm x 36mmフォーマットで撮る「NOPO 135」、ワイドな24mm x 65mmで撮る「NOPO PAN 135」、24mm x 24mmで撮る「NOPO 24」の他、ブローニーフィルムを使用する6x6フォーマットの「NOPO 120」、シノゴで撮る「NOPO LARGE FORMAT」とバリエーションがありますが、私のオーダーしたのはNOPO PAN 135です。0.25mmのピンホールつき、画角は92°、焦点距離は32mm、f/128相当となっているものです。付属の取説ではf/144と書いてあったり、実際撮ってみるとf/180ぐらいの時間でちょうど良かったりさすがスペイン、結構アバウトです(笑)

NOPO 135 PAN

フィルムの装填はライカタイプで、底についているマグネットで留める仕組みです。グラグラして不安なので、遮光シートを貼った上で革バンドで固定するようにしました。シャッターがついていますので、フィルタ枠(に見えるが実は52mmのフィルタ枠)を回すとリーフシャッターが開閉します。レリーズは使えません。


早速撮ってみようと思いましたが、手持ちの35mmフィルムはもうモノクロ数本しかありません。近所のキタムラへ行ってみるともうフジのISO400が一種類しかなくなっていました。露出制御が難しいなあと思いながらも最初ですのでテキトーに撮ったところ、けっこう露出時間が違っても無難に撮れるようで、ひと安心...しかも昔は現像液が汚れていてゴミ取りが大変だったのが35mmを使わなくなった理由でもあったのですが、すごくキレイに仕上がってました。汚れるほど使われてないんでしょうかね。


以下、作例ですがまずは夕暮れ時の汐見公園にて。

Shiomi Park

Shiomi Park

そして家の近所の菰池公園にて早朝。

Komo-ike, Sakai

Komo-ike, Sakai

夕暮れ時の堺港ヨットハーバーにて。

at the Sakai Port

at the Sakai Port

これも近所の荒山公園にて早朝。

at the Kouzen Park


いかがでしょうか?まだ24枚撮りで4本、1本あたり13コマが限度なのでそんなに撮れてはいないのですが、次はどのフィルム使ってみようかなとかまた密かな愉しみが増えてしまいました。やっぱりフィルムで撮るっていいですね~
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jackです。申し訳ありませんが家庭内の用事で例会は欠席しますので、先行して手作りのネタを発表します。どなたかまたレポートよろしくです...忘年会は出席予定です。


さて先日、デジタル時代の手作りの師と密かに信奉する(?)上原ゼンジ氏の記事が「デジカメWatch」に掲載されました。

以前にも「宙玉レンズ」を開発されたのを参考に自分で作ってみたことがありましたが、これも面白そうなので作ってみることにしました。が、時間がないとか何とかありましたので、材料を探しているうちにアマゾンで見つけた「万華鏡組み立てキット」で間に合わせることに...表面鏡高いんだもん。

ところが届いたものを見てビックリ、えらく小さい!(確かめてから注文すべし^^;)
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これでは一眼はおろかコンデジにも使えないので(そもそも焦点が合わないのですが)、スマホのカメラにあてがってみたところ、おお!いい感じ。ということでスマホ専用にすることにしてアダプタを厚紙で工作しました。手で支えないといけないものの、まあスマホですから、細かいことは気にしない♪
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残念ながら先端にはめるビー玉が透明度悪いうえに、表面鏡でもプラ板にメッキしたものではいまひとつクリアさに欠けますが、なかなかのファンタジーワールドではないでしょうか?円筒形は1つで材料費千円ちょいでした。ちなみに三角錐タイプは中央に塊になって写ります。
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暖かくなったら次は一眼でやってみましょうかね!
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jackです。つい最近こんなものをポチッてしまいました。年末には届くようですが...

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これはクラウドファンディングサイト、「kickstarter(キックスターター)」で出資を募集している手作りピンホールカメラです。24x24mm、135、135ワイド、120、4x5の各サイズがあり、フィルタを付けられるとかシャッターあたりの作りが凝ったものになっています。

スペインで作ってるようですが、杢目のあたたかみが気に入ってしまい、気がついたら135ワイドを予約していました。果たしてフィルムを通すかどうか?が怪しくなるといよいよ一人前の手カメ会員と言えるとか言わないとか...


さて巷ではまだ135フィルム、120フィルムは手に入るようですが、入手できる銘柄はごく限られていますし、現像してプリントとなるとなかなか時間もお金もかかるし。もうやめた、という方も増えています。

そんな中、俄然気を吐いているのが釧路にある『かわうそ商店』さん。かわうそ商会ではないですよ。東京の某クラブつながりで知り合った毛利さんという方がやってらっしゃるのですが、頻繁に海外に出掛けてはメーカーと交渉して珍しいフィルムを仕入れてくる、そんな感じです。

あるいは大阪・長居にある『フジカラープラザMMG』さんのように、ネットでプリントやフィルム販売をしてくれる写真屋さんは多いですが、こちらでは積極的に撮影会を開くなどしてフィルム文化の継承に頑張っています。ハイ、こちらも知り合いでして、宣伝モードでごめんなさい~

個人的な話ですいませんが、来月東京で標準レンズ縛りの写真展が開かれる予定で、私も出展します。作品をどうするか、まだ出来上がっても決まってもいないので内心焦っています...
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jackです。すっかりご無沙汰してしまいましたがどっこい生きております。
やっとこさ引っ越しも終わり、後は何がどこへ行ったか整理するだけ。...だけなんですが~


そんな中、例のブツがようやく届きました。ハッセルVシステムに取り付ける格安デジタルバック、というかなんちゃってデジタルバックというか。ある方は超巨大・激重なiPhoneケースだと(笑)

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これは何かといいますと、Vシステムのフィルムバックに合わせて設計された、iPhone用アダプタなのです。専用のアプリを使うことで、ハッセルのシャッターと連動して(といっても振動を拾っているだけらしい)写真を撮ることができます。

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中にはスクリーンとレデューサーレンズが入っていて、一応6×6の画角をiPhoneのカメラで取り込むことができます。周辺の落ち込みが激しいとかノイジーで画質はイマイチとか、値段の割には効果が薄い気もしますが、それでもあのハッセルのシャッター音がまた楽しめると思うととても嬉しいです。

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まだ使い慣れていないし、この日は曇りのしかも夕方だったので、できれば次回の例会までには成果を上げたいところ。

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メジロがあざ笑うかのように近くを飛び回っていたのが腹立たしい...あ、これはα7sにバリオ・ゾナー4/80-200で撮りました。夕方野外の200mm、手持ちではキツイですが1/250固定でISOオートにしていたのでとりあえずブレていませんし、使い勝手はこちらの方がはるかに上(汗)

(3/12追記)
今日は天気が良かったので昼にもう一度撮りに行ってみました。なんかまだピントが甘いような...
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カメラの小さな楽しみ
写真追加しました
10月の例会で入手したガチャポンのおもちゃ、I井さんなら間違いなくコレクションしていると思われるが、この手のグッズを手にしたのは久しぶり

アクセサリーシューのパーツが付いていたので、早速おもちゃに少しだけ似たカメラM3の上にはめて記念撮影

ガチャガチャに付いていた説明を見ると、FUJI.FILMのミニチュアカメラコレクション、写真のミニチュアは「X100S」、クラシカルで好きなデザインですがもちろんデジカメでAPSサイズ、ミニチュアには懐かしの写ルンですから色々なカメラがあるようです

微妙に写真にフォーカスが掛かっているが、これも例会の時に写真会館の中のセレクトさんで入手した格安のレンズを使ったノーマルの写真、ネゴ君にレンズを付けたのが下の写真、ニコンマウントだとアダプターを使えば簡単にEマウントのNEXに装着できます

Raynette 85-210 F3.5とあるのだが、このRaynetteと言う名が聞き始めで、ネットで検索してもなんにも引っかからない驚きのレンズ、それとも私だけが知らないのか?

ニコンマウントと言うこともあるが、望遠のズームなのにマクロ機能が付いていたのが買った一番の理由、早速撮影したのが今日の写真なのですが何とも言えないフォーカスが掛かっておりました

鏡胴のマクロ切り替えには1:3 1:4 1:6 1:10の印があるのですが、1:3にすると10センチぐらいまで寄れ、マクロならではのええ案配のフォーカスがかかったのが2枚目の写真、長いこと新しいカメラを手にしていませんが、お金を使わずに結構楽しめました
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Jackさんのコメントに、このレンズの絞りの話が書かれていたので、マクロモードの1;3絞ってレンズテストをしたのが下の写真、85ミリF22で撮影したので焦点深度は深くなりましが、このレンズ微妙にソフトに写りますな、ピーカンで一度テストをしなくては

飾っているときは気がつかなかったのだが、アップで見るとフジのガチャガチャのカメラの方が、Nikonより良くできていますな
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ようやくα7sが自分のカメラになってきた感じのjackです。それがどうもなんか最近変なんですよ。

sunset at the Sakai-port

これは大浜公園の近く、堺港のヨット置き場の夕景です。本当はこの日、天神祭の花火でも撮りに行こうかとバイクで出たんですが、出た時点ですでに午後7時を回ってて出遅れた状態でした。そんな時に限って幹線道路に出たとたん、前をパトカーにブロックされて飛ばせない感じで...

面倒くさいから阪神高速に乗ろうかなと思った時ふと横を見るときれいなオレンジの空!これは撮るでしょう、と場所を探して辿り着いたのが阪神高速の高架下でした。前にも撮ったことのある場所でしたので、高架が入らないように下向き加減で撮ったうちの一枚がこれです。RAW現像ではないのでカメラのノイズリダクションだけですが、ISO5000で手持ちなんですよ。

sunrise at Komo-ike
(堺・菰池公園の朝5時半、18mm、F5.6、ISO50で1/40)

どうもこのカメラを使うようになってから、夜や早朝に撮りに行くことが増えました。なかなか日中は仕事で忙しいのもありますし、暑いの苦手なんでってこともありますけど、今まで以上に高感度域での撮影が楽しくなったように思います。α900ではISO400超えるとノイズが目立ちだし、1600になるともうLightroomの強力なノイズフィルタを使わないといけなくなります。コンデジRX100だと高感度が強くなったものの、それでも暗部が潰れてきますしISO3200が限度でしたからね。

photos in TOYAMA
(富山・環水公園にて夜7時半、25mm、F8、ISO640で1/60)

それがα7sではISO10000ぐらいは普通に撮れてしまうので、使い始めはいろいろと無理をしてみました。オールドレンズ中心で使っていますが、いままでAモード(絞り優先)で使っていたのがISOオートにしてSモード(シャッター速度優先)で撮るのが都合いいことが分かりました。これだと被写体を流すも止めるも自由自在にできます。

そして極めつけはピンホール写真!何度か書いて(話して?)ますけど、Sモードだと露光時間優先で決められるので、短くすれば手持ちでも撮れるし、長くすればそれなりに長時間露光の世界が...もちろんお約束のゴミが目立ってしまうので、後でゴミ取りをするのは結構骨が折れますね。

pinhole at Komo-ike

さて、来週の例会には何を持って行きましょうか...?


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jackです。α7s導入後2週目突入しました。天気がすぐれないので湿った写真ばっかりです(苦)


このカメラ、非常に高感度域での動画撮影に優れているということで一気に話題となりました。しかしカメラです。静止画もちゃんと撮れてナンボです。しかしα7sは本気のオールドレンズ遊びにはもはや最強と言っても過言ではないスペックを兼ね備えているのです!

mount adapters for SONY E-mount
ということで早々にマウントアダプタが増えてしまいました。といっても1個千円台からの格安中国製で、さっそく装着できないトラブルに見舞われました。幸いにして返金に応じてくれたので、しっかりと別の店で買い直したら同じメーカーの製品(涙)...まあこちらはちゃんと装着できたので結果オーライですが。

左からソニーAマウント用(非AF)、前列M42用、ミノルタMC/MD用、後列Y/C用、そして右端がソニー純正オプションのAマウント用LA-EA3(SSM/SAMのみAF対応)。右端以外は安物。

Pixco mount adapter box
何しろ届いた時点でパッケージはこんな具合ですから、いかにも...しかし最近の安物は案外しっかりした作りになっていて、レバーなんかの作り込みはチャチでスムーズに動かなかったりしますけど、レンズ側、ボディ側ともカッチリ嵌り込んでガタツキはありません。もっともこのガタツキの無さが災いして嵌らなかったのがあったわけですけど。

MC W.Rokkor-HH 35/1.8 on A7s
例えばこちらはミノルタMC W.ROKKOR-HH 35mm/F1.8ですが、今までα900では補正レンズありのアダプタか無限の出ないヤツで使うしかなかったのが、ようやく本来の性能を発揮できるようになりました。元ミノルタ技術者の方にいただいた物なので手付かずだったものです。

OLD LENSES on A7s
開放で風景を撮ることがどれだけあるかですけど、なかなかいい感じに撮れます。

OLD LENSES on A7s
ところがF16まで絞ってしまうと、真ん中に変なオレンジ色のスポットが現れます。もちろんF5.6あたりでは問題ないのですが、こういうあたりがオールドレンズはいろいろ見え隠れするので面白いのです。

OLD LENSES on A7s
その他これはカールツァイス・イエナのMCフレクトゴン2.4/35。こちらは開放だと背景がざわつく感じになりますけど、やはりF5.6あたりまで絞るのがよろしいようで。


pinhole lens cap for A7s
もちろんこのカメラの変態的な正しい楽しみ方としては、ピンホール撮影ははずせません。以前push-pullさんが手持ちでピンホールが撮れるとおっしゃってましたが、さらに超高感度になったので、夜間でも室内でも手持ちで撮れるんです!...と!マークつけるほどの話でもないんですけど。

Pinhole Photo by A7s
今回はピンホール撮影に加え、ボディ側の機能であるピクチャーエフェクトでソフトフォーカス効果を加えてみました。何の意味があるんでしょう(笑)

Pinhole Photo by A7s
ただ...デジ針の宿命としての膨大なゴミは画素数の少ないα7sの場合けっこう目立つので、ジェットブロアは必携、さらに後処理でゴミ消ししないといけません。それでも最低ISO感度50であっても背面液晶およびファインダー像で仕上がり予想図を見ながらシャッターを切れるのは便利です。

まあ、撮った結果が見えるんなら、もう最初から撮らなくてもいいんじゃないの?って気が非常にするわけですけれどもー...
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jackです。連投ですんません。


先日の写真展以来、リコーTHETAにハマっていろいろと遊んでいます。特にパソコン用のフリーソフト、『RICOH THETA sphere photo viewer for Oculus Rift』が秀逸で気に入って使っているんですが、THETAのJPEGファイルを読み込んで、スモールプラネット状態にしてキャプチャするとなかなか面白い画になるし、3Dビューワも要らないので簡単に見てもらうことができるのです。

昨日・一昨日と浜寺公園の桜並木を撮りに行ってきました。ヨメが撮ってくれましたが傍目から見てると何やってんだこの人?状態で怪しさ爆発してますね...

making of sakura planet

4段伸縮式の一脚の先に付いているのがリコー・シータ。これを手元のiPhoneをシャッターリモコンにして撮影します。ちょうど一脚の台座の陰に隠れるので自分は写りこむことはありません。たまたま撮り歩きに同行したヨメが私を撮ろうとしてるのが写ってますけど(笑)

こうして撮れたのはこんな画像。
[RICOH THETA360のサイトで見る]


これを件のソフトでスモールプラネット表示すると...
sakura planet


今回はモノポッドで高くしていますが、単に手で持っただけでは手が入るし、木々が頭上にまでかぶさってくる感じでスモールプラネット状態では少々うるさい感じになってしまいます。難しいですね~

the sakura planet

もちろんせっかくの桜、普通に一眼レフなどでも撮りましたけど、なんかツキナミで飽きたしつまらないと思ったらぜひ挑戦してみてください!

at Hamadera park
※SONY α900 + CONTAX Sonnar T* 2.8/180 AEG
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「名古屋・金城ふ頭の夕焼け」(2013.10.21 SONY RX100手持ち)
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jackです。のっけから何ですが韓国出張が入りまして、11月の例会は欠席します。クルマで撮影会に!という話もちょっと無理そうなので、言い出しときながら申し訳ないのですがまた折をみてということでごめんなさい。

プサンの工業見本市を見に行くだけですので、ソウルまでは行きませんし観光も日曜にテグを一日見て回るだけです。あ、バレました?留学中の娘に会ってきます(^^;

チャンスがあればSamsungのカメラ付きスマホやデジカメとか見るだけでも見たいんですけど、新車買ってお金ないのでたぶん買いません。て言うか心を動かされるカメラがない...と言いながらヘンなものには触手が動くというのがこのクラブらしいところ?(笑)

実際のところ最近よく使うのがSONYのコンデジRX100とiPhone5内蔵カメラ。特にiPhoneはアプリによっては意外とよく撮れるので、つい特殊なアダプタ類に目が行って...こんなのとか、あんなのを事前予約してしまいました。

こんなの
こんなの

あんなの
あんなの

さあ、果たして撮りに行くヒマはあるのか?というかちゃんと撮れるのか、コレ!
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これでローライ
久しぶりの発表でございます、手作りカメラの会では今ミニデジのROLLEIFLEXが大流行、凄く精巧に出来ていてたまりません、撮影も本家と同じく面白く描写力も明るい場所だと問題なく綺麗に写る

500万画素でバッテリーはCR2、問題があるとすればギガ単位のCDカードが使えないことと、モニターが何が写っているのか解らないぐらいひどいこと、しかし1枚写す度に巻き上げのクランクを1回廻しスタンバイするのが楽しいのであります

例会ではミニデジ専用のストラップが発表されてしまったので、それならばと皮のケースを作ることに、久しぶりの針仕事は大変で糸目も不揃いで鑑賞に堪えられないぐらいなのだが、遠目で見るには何とかごまかせそう

フレックスではなくケース入りのRolleicordを持っていたので作る気になったですが、図面も引かずカメラに合わせながら採寸、ストラップの色が違うのがご愛敬で皮も切れっ端を買って安上がりに、もっとも時間だけはたっぷりかかりましたがね

やっとこさ例会に間に合いました
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