油滴天目長首一輪挿し・・・白髭

私は市が開いているいくつかの教室に通っていますがそのなかに陶芸教室があります。とはいっても年間に実習の日はこね上げ・削り・素焼き・釉薬かけ・本焼きなどで10日間ぐらいの簡単なものです。一年に二個しか作品が出来ません。
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その四年間の最後の作品が焼き上がりました。いつもと違って黒土という黒い色の粘土に油滴天目の釉薬をかけたものです。何度かこの釉薬をかけてみたのですがなかなかうまく天目の星が出ませんでした。今回は土が変わったせいかうまく模様が出てくれました。自分としては満足しています。
いかにも拙い形と色ですがご覧いただければ幸いです。
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首痛から肩痛に広がって苦しんでいます・・・白髭。
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by tedukuricamera | 2016-11-24 11:57 | 手作りカメラ | Comments(3)
Commented by push-pull at 2016-11-25 21:08
良い色が出ていますね、良い趣味をお持ちでうらやましい限り・・・、私の場合、物作りは直ぐに仕事に結びついてしまうので大変(笑)
Commented by 撫象照生 at 2016-11-26 09:13 x
油滴天目茶碗を思わせますねえ。釉薬の掛ってない下の方を看ると焼き上がると同じ感じになるみたいですねえ。
Commented by tedukuricamera at 2016-11-26 11:47
P-Pさん撫象照生さん 早速のコメント有り難うございます。つたない作品ではありますがほめていただいてうれしい次第です。こね上げて削って釉薬をかけて焼くという本当の手作りの作業が大変面白いのです。最近のデジカメと違って焼き上がるまで予想が出来ません。このあたりはフィルムカメラ時代の現像や引伸しの作業と通じているような気がします・・・白髭。