四月例会・・・・・・PUSH-PULL

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四月の例会のテーマは「レンズ」、会長は午前中は出席予定だったのに午後になると急きょ欠席、来月はよろしく

先月に引き続きレポートはPUSH-PULLです、先月は写真データーをパソコントラブルで消失してしまい、何とかデーター復帰でブログアップできたのですが、そのときのMacBiikProはその後ご臨終!!!、新しいといっても中古で買ったMac書いております

カメラ知識が乏しいレポートなので、後から整理しているとどれがどれやら(笑)、間違っていたら各自訂正よろしくお願いします

今月の司会はH元さん、ちょっと写真のタイミングが悪く仏頂面でございます

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ゲスト参加のM脇さん、花粉症対策でパラオ島へ出かけていたそうで、昨年はフィジーとか・・・うらやましい限りです
発表の方はニコンのMFレンズをAFにするアダプタ−、ニコンF5時代に発売されたそうです

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お次もゲスト参加のY原さん、ほしいカメラとレンズがいっぱいあるそうなのですが・・・すみません彼のメモがない

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白髭さんは仕事で使っていたキャノンEFレンズ、24ミリF1.4と135ミリF2とどちらも明るいレンズです、このレンズはEOSの一眼レフでピントがスムースだったのだが、新しく買ったEOSm3などのミラーレスではピタッとこないそうです

小型のボディーではAFモーターの動力が弱いいのではと、新しい解像度の高いカメラがあればこの手のレンズは不必要と思っているそうです

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お次はレポート役PUSH-PULL、誰も写真を写してくれなかったので自宅に戻ってから作品を撮影(次の日ブログをチェックしたら私の写真が!、きっと白髭さんでは・・・)、ここ数年SONYのEマウントはまっていて、マウントを作ってはレンズ作りにいそしんでおります

写真は手作りピンホール、300均で買ったスマホ用のレンズを改良したもの、Sonnarをロシアカメラをばらして作ったマウントをEマウントなど

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K樹さんは高見山に撮影に出かけてカモシカに出会い目と目が合ったそうです、発表はペンタコンFLECTGONで撮影したフィルムを現像、プリントしたお話、現像の時に液が足らなく大失敗したそうです、ほかにもバイクの話があったですが省略

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おもかめのI井さん、このカメラは驚くなかれ中国製の二願レフカメラなのですが、なんとカメラの中で現像できるととんでもないカメラ、YC75X100という名前なのですが後ろの数字はフィルムサイズのようです、見た目は古そうなのですが1980年

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ほかにもレンズいろいろ、羅列するとロッコール18/F9.5、ニコン用のキヨハラ70/F5、シグマーの180度魚眼12/F1.8、タムロン21/F4.5、マクロエグザクタズーム70〜100/F4.5〜5.6、変わったところではトリガー巻き上げのソ連製のドルー50/3.5

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やまひらさんは、アサヒフレックスマウントに加工してあるタクマー75/3.5
をKマウントヘリコイドイで使用していたが無限遠が来なかった、今日例会に参加したH本さんからM32用のヘリコイドを入手、ばっちり無限遠が出たそうです、めでたしめでたし

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いつも色んなカメラを発表してくれるK林さん、今回もばっちり
カメラの方は重さでシャッター速度が変わるパーマスペシャルのポートレイトアタッチメント付きを始め、珍しくちゃんと動くコシナAFレンズ75-200(Kマウント)、ペンタックスMEF AF3-75付き、ジュピター9 85/2.0、ミール1 37/2.8、ライカマウントなのですがゼニットの初期型用なのでライカには装着できなとか

アルパ7 ケルンオートスター50/1.8 すごくよく写るそうです、レイフレックス2 ユニライト50/2.0、ベッサマチックデラックス カラースコパー50/2.8、テッサー50/2.8 コンタレックスマウント、クックアモタール50/.20でマウントが珍品だとか、オルトメター35/4.5 これは安物のビオゴンタイプだとか
コメントと写真の照合は勝手にやってくださいな

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H井さんは古いレンズのオンパレード、大正中期のローヤルソフト、なんだか食べられそうな名前ですな、ベリートCap let The USER JUDGE(すみません書いていてよう解りません)、エクター152/4.5プリセットの最初のもの、1900年頃のゴルツ リンカイオスコープ広角 回転絞り、1933年のズマールニッケル 収差補正絞り、1940年頃のテレタイプのヘキサー30/6.3、1925年頃のZeissマグナー450/10

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M本さんは レンズではなくカメラ発表 チノン−3 シュナイダー クセノン50/4.5とタナックⅡC? タナー50/2.8

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遅れてやってきたT井さん、ブログでも発表したスペイン製のピンホールカメラ「NOPO PAN 135」レンズのところを回すとシャッターになります、またこれで撮った写真も発表、ワイドレンズで素晴らしい風景写真が一杯、フィルム装着の時のボディーは差し込むだけなのでベルトを自作、オリジナルと思うぐらい決まっております

レンズの方はCONTAX N用 バリオゾナー24-85/3.5-4.5 70-300/4-5.6、以前はバッグにいろいろなレンズを一杯詰め込んで撮影に出かけていたそうですが、今はこのレンズ2本でフルカバー出来るそうです、ボディはもちろんSONY α7s
映画を見に行くことが出来なかったので買ったDVD「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」も持参

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こちらも途中参加のS川さん、作品発表もなくメモもなかったので何を話したのか覚えておりません

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ラストは司会のH本さん ニコン用のLOREO 3D LENS IN CAP 135ミリフィルム1コマを分割して撮影するステレオカメラ
もう一つは使い捨てカメラのレンズを利用して作ったステレオレンズ、ステレオビュアーでみるマウントも自作しています
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by tedukuricamera | 2016-04-09 21:38 | 手作りカメラ会報 | Comments(4)
Commented by tedukuricamera at 2016-04-10 08:37
翌日のブログアップとは早い!!! 楽しく読ませて頂きました。ご本人の写真を加えておきます。飲み会途中下車とは残念でした。割り勘代一人2200円とは驚きの安さでした・・・白髭。
Commented by murawski at 2016-04-10 10:38 x
早速載せて頂き、有難う御座居ます。
「ニコンF5時代に発売されたそうです」だけ読むと、そんなアダプターが存在するかの様に勘違いする方が出るカモ知れませんが、使えるのは、F-501,F-801,F4,F90,F90Xだけで、現在のデジカメで使うには改造が不可欠です。紹介したかったのは、「アダプタ」ではなく、「ボディーもレンズも全く無改造で、隙間にモノを挟むだけで改造完了する」という話の方です。
AFだけでなく、若干の騙し技術を要しますが、絞り優先に限りAEも使えます。
余談ですが、フィジーに行ったのは昨年ではなく、もう少し前です。避花粉旅行は効果抜群なので、私の様な重度花粉症患者には御奨めです。
Commented by jack at 2016-04-20 16:57 x
アダプタそのものはニコンTC-16A、1.6倍のテレコンにAF機能がついているというものですよね?「隙間にモノを挟む」というのは接点を絶縁するということでしょうか...いやニコン持ってないので。

ペンタックスからは1.7倍のやつがいまだに販売されているとか。飛びもの向けでしょうかね、やっぱり。
Commented by murawski at 2016-04-20 18:56 x
TC-16Aは1986年の製品で、レンズの接点構成が現在とは異なる為、接点の順序を変更する為に真鍮板を挟んでいます、無論、導通してはいけない接点部分にはテープを貼って絶縁します。
他は、最小絞検出レバー等に関し、ボディーを騙すだけ。
近頃のデジ一は手動では合焦させ難い為、大体のピントを合わせておいて、最後の詰めだけTC-16Aに任せると、MFの長い玉も使い易くて楽チンです。(例:500mm Ref)
詳細は、私のbllogに載せてます。
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