ニュー・ニッコール55mm F1.2の描写

jackです。今回文章はyasuさんにお願いしました。写真はすでにアルバムのリンクを送ってありますので、頑張ってくれていると思うのですが...投げ出さないでね~


さて、ニッコール55mm/F1.2、ニューですが私も前に撮り比べてましたのでちょっと並べておきます。
Nikon New Nikkor 55mm 1:1.2

ニコンFマウントはフランジバックがミノルタ/ソニーαマウントより長いのにマウントアダプタが出ていません。なぜか?まあ構造的なもんですね。それで交換用のマウント部品を作ってほぼ無理やり取り付けていますが、機構部分はシンプルなので、あまりやってやったぜ!という手応えがないと言えばないのです。

Nikon Ai-NIKKOR 55mm F1.2
F2に絞ると光芒に絞り羽根の形がはっきり出ます。ボケはやや硬い感じがします。

Minolta AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4 (F2.8)
こちらはミノルタ・オートロッコールPF 58mm/F1.4です。同じくSRマウントを無理やりαマウントに交換しています。同じように1段絞ってF2.8です。

CONTAX Carl Zeiss Planar T* 1.4/50
ヤシカ/コンタックスのプラナー50mm/F1.4 AEJだとこんな具合。同じくF2.8です。

以上、ボディはフルサイズのソニー・α900でした。購入後4年以上経過し、改造レンズつけすぎで電気接点がボロボロです...
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by tedukuricamera | 2013-02-10 22:49 | 改造カメラ | Comments(1)
Commented by tedukuricamera at 2013-02-11 10:03
予報官 Yです、わかりやすい比較写真のアップありがとうございます。
さすが!!3本とも名レンズといわれるだけあって、その描写力はすばらしく、ピントの合っているところは甲乙つけがたいですね。
ただボケの部分になりますと仰るとおり、個性がはっきりと出ていて、ニッコールのボケは八角形そのままで、コメント通りややうるさい感じです。
プラナーは六角形のボケながら、コーナー部分は丸みを帯びてソフトなボケでいい感じです。
ロッコール58mmもニッコールと同じ八角形ながらニコンほどきっちりした八角形ではなく、円形に近いので、きれいなボケです。
いずれの写真もステキで、その違いがよくわかりました。
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