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梅雨の真っ只中快晴だが蒸し暑い7月8日の土曜日。元気に集まった11名の参加で賑やかに開催されました。前回のコメントで「参加できるかも・・・かもですが」で期待したJackさんは残念ながら来られませんでした。オープニングにはいつもの3ちゃん商会によるカメラの展示販売がありました。面白いカメラや部品たちがお安く並べられていました。

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例会はミモヤンさんのメリハリの利いた司会で始まりました。テーマは大型カメラですがもちろんカメラの話でも何の話題でもありの自由発表です。

トップを切って私白髭が発表したのは古い古い組立暗箱です。全部木製で折りたためば平たく小さくなります。木製の三脚もついていますが軽くて安定するようによくできています。キャビネ判のガラス乾板をつかう取り枠がありました。

ソルントンシャッターがついたコンゴーの大判用レンズがついていたのですがスピグラに使用するように外して改造してしまいました。昔々私が写真の勉強を始めたころその話を聞いて自営業の父親のところへ持ち込まれたものです。元営業写真屋が廃業したので要らなくなった組立暗箱一式を買ってくれというのです。安かったので父親が買ってくれたのです。

常用とまではいきませんが何度か撮影したことがあります。ソルントンシャッターを開けて絞りを開いて黒赤の被りをかぶって磨りガラスのピントグラスで画像を確認します。逆さまですしとても暗くてピントが合わせ辛いのです。

画像とピントを決めたら絞りを絞ってソルントンシャッターをかけて取り枠をはめます。スライドを引いて乾板を開いてからシャッターを切るわけです。撮影はビューカメラと同様ですが折り畳むと小さくて平たくて軽いので取り扱いは楽でした。

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○yasuさんが持参したのは●ローライコード1aトリオター7.5センチF4.5レンズ付です。(1932年製) このレンズの立体感が素晴らしいと本で読み購入したもの。自分の持っているカメラの中で最もフィルムフォーマットの大きい6×6の中では最軽量です。ゼンザブロニカS2にコムラー50ミリも好きなカメラだがその重さに負けています。

暗いファインダーなのでミラーを入れ換えました。スクリーンはマミヤ6×7のスプリットイメージ付きのものを自分で切り出して交換したので明るくなった。しかしピントの切れがもう一つになりました。

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○M-Tさんが持参したのは●Taron35(1955)TomiokaLausar4.5センチF2.8レンズ付 ●Taron35Ⅲ(1958)Taronar4.5センチF1.9レンズ付 ●ペンタックスSL Takumar5センチF1.4レンズ付 ●セコニック露出計 です。

現在研究しているのは35ミリカメラで中判(大判)用のレンズを使って撮影することです。ノリタ6×6用55ミリレンズをAPS-Cのデジカメで撮影したい・・・レンズの中心部を使うので画質がいいから・・・です。ただヘリコイドアダプターを探したらアメリカで製造してくれる人が見つかったので依頼したそうです。

なお先日の交換会で白髭から手に入れた15年前のネガカラーフィルムで撮影してみたら現像プリントまで十分に使えたそうです。冷蔵庫に保存し続けていたものですから変化しなかったのでしょう。

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○ミモヤングレビッチさんが持参されたのはオリンパスファンならではのコレクションです。オリンパスペンF用の標準レンズ五本をそれぞれボディにつけた見事なものです。

●D・Zuiko38ミリF2.8 ●E・Zuiko38ミリF2.8 ●F・Zuiko38ミリF1.8 ●G・Zuiko40ミリF1.4 ●H・Zuiko42ミリF1.2 頭文字がD・E・F・G・Hということはレンズ枚数が4・5・6・7・8枚ということです。ポーカーで言えばストレートフラッシュであると鼻の穴を膨らませて自慢していました。なおF1.2のレンズは放射能レンズではないかという会員からの発言で大変に盛り上がりました。

なお東京出張を利用して東京都八王子市石川町にあるオリンパス技術歴史館「瑞古洞」を訪問したそうです。オリンパスカメラの未発表の試作機や大判レンズなど珍しく面白い話を聞かせていただきました。

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○SR-KさんはフジX-M1カメラにいろんなレンズを取り付けて楽しんでいます。今回は●コダックロール蛇腹カメラの複玉レンズの焦点距離150ミリ程度 開放F値4.0レンズを使用しました。(ただこのF値はもしかしたらアメリカ絞りの表示ではないかという会員からの発言がありました。)

このレンズを既製のプラ筒にスペーサーを工夫して装着しました。キャノンのFDマウントアダプターを介して使っています。約200ミリの望遠レンズになるのですがF4開放で意外とよく写るので喜んでいるそうです。

またネット購入のEベイの苦労話でこれまた会員からの同情話が出てきて盛り上がりました。

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○Aさんが発表されたのは●ソフトレンズ・スペンサーポートランドです。大正7~8年頃に流行ったソフト全盛期のレンズをハッセル200FCMカメラに取り付けてみました。レンズは米国のニュヨークのバッファロー市の製造で輸入元は浅沼商会です。ちなみにポートはポートレイトでランドは景色の意味の組合せだそうです。

その他ハッセルレンズの修理の苦労話に会員はなるほどと聞き入っていました。

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いつも最近の珍品カメラを見せて頂いている○3ちゃんが持参されたのは●ワルツオートマット4×4のズノーレンズ付です。とてもきれいなベスト二眼レフで大変珍しいカメラです。すぐに売れそうだがどうもに手放したくない貴重なカメラです。●これも大珍品のニコン携帯顕微鏡です。カメラの機能は持っていません。研究機関や学校で使うために製造されたようですが大変高価なもので少量しか作られませんでした。●ニコンデジカメの初期型のカメラも見せて頂きました。

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○5月29日に湯峰温泉で八つ切りカメラの撮影を試みた折りに強烈な発色で有名ということで手に入れましたFUJIKA・GEカメラにもちろんフジからーを詰めて撮影しました。しかし現像所がゴールデンウィーク開けで大混雑のため一カ月近くかかりました。発色はうわさ通りで大満足でしたのでそれを記念してビデオを作りました。そして昔からよく知っている大月都さんのバックミュージックを取り入れました。持参したパソコンで編集した湯峰温泉や大阪の難波や天王寺の風景をカラースライド集として上映して頂きました。これまでの白黒画像と違ってこのカラースライドはとても良く写っていました。

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○THさんは大型カメラを持っていないので大阪手作りカメラクラブ会報を創刊から数年分持って来ていただきました。当クラブの発祥から岡部会長が丁寧に作った貴重なものです。昭和59年10月12日に準備会が開かれ11月10日に第一回の例会が開かれたことがよく分かります。それが33年続いて現在393回になるというわけです。記念例会を開こうという会員の声が聞かれました。

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○世界的に珍しいカメラを沢山もたれているK林さんはまず●幻のプラウベル航空カメラで1955年ごろスウェーデン陸軍航空部隊用に60台生産されたといいます。120フィルムを使用して6×9判を撮影します。世界的に資料が殆ど無くてグーグルのネット検索をかけると二番目に前回この場所で発表した2016年6月の写真が上がって来るそうです。独自のシステムを持った変なカメラですが航空カメラとしては非常にコンパクトにできています。レンズはアンチコマー100ミリF3.5です。●メントールフォールディングレフは折り畳み一眼レフの変なカメラです。(1920~30年ごろ) 手札の乾板を使用します。レンズはゲルツドグマー150ミリF4.5です。日本では通称「まな板」と呼ばれました。ファインダーが大変暗くて使いにくいそうです。●エンサインオートレンジ(戦前)は6×9版の連動距離計付きのカメラです。先月の交換会で入手したものです。アバタでボコボコの皮をはがして張り直して修理しました。英国製カメラの皮はすばらしく手触りがいいのです。レンズはエンサーアナスチグマット100ミリF4.5。ただしカメラとしてはスーパーセミイコンタⅠ型などと比べて古い形式のものです。

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○最近は杖を手放せなくなった秀爺さんは体調がよくないようです。手がしびれてカメラを持って来られませんでした。それで前回発表したアメリカ人のMr.Rayからの手作りカメラクラブに関するメールの返事をプリントして持参しました。内容は「連絡が遅れて申し訳ない・・・岡部前会長の本を手に入れてただいま勉強中・・・この会のホームページを利用させてほしい・・・云々」でした。会員全員から問題ないだろうという回答を得ました。また自身の身体障害者手帳獲得についての話題でいろんな面白い話が出てきて質問が集中して大変に盛り上がりました。

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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ちた例会報告でした。皆様の沢山のコメントを待ち望んでいますゾーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!


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梅雨入りをしているようだが雨の気配が全くない六月十日の土曜日。いつもの例会とともに永年開かれていなかった食事会と交換会を開催することができました。これはひとえに堀井新会長のやる気と努力の賜物として感謝いたしましょう。堀井会長にこれからもいつまでもこの会を引っ張っていただけるよう願っています。
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久し振りの参加であるH山さんを加えて13人の参加で賑やかに食事会のオープンです。豪華な弁当と缶ビールで乾杯から始まりました。今年度から会場は小さくなりましたがこのぐらいの人数では顔と顔が接するような親密な関係となりました。

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缶ビールの他に秀爺さんが持参された奈良県御所の酒「風の森」が大人気でした。日本酒というよりシャンパンという感じです。コルクの栓を開けたらポンと飛び出しました。瓶詰めした後も熟成が続いているそうです。大変美味しくて呑み過ぎてしまいました。

その後会員が持参した交換カメラや付属品にフィルムや本も並べられて交換会が行われました。各々いろいろな駆け引きがあった上で取引が成立し並べられたすべてが完売してしまいました。来年度も賑やかに開きたいものです。

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なおいつもは会員の書いたデータに私の説明を加えて報告しているのですが今回は私が酔っぱらったせいもあってそれができません。ほとんどデータのみの報告となりました。これからもあり得ますので会員は載せてほしいデータをなるべく詳しく書いて頂くようお願いします。

司会は久し振りの参加のH山さんに買って出ていただきました。その軽快な司会でこの日もまた順調に始まりました。今月のテーマはシャッターですがもちろんそれにはこだわらずカメラに関しては何でもありです。


○ミモヤングレビッチさんが持参されたのは●ペンタックスS2 オートタクマー55ミリF2レンズつきです。と言いますのもオートタクマーの黒いレンズを出張先で入手したからです。当初黒は後塗りかと思っていましたので。ペンタックス・オーソリティーのH山さんに見せると「お、これはK用の黒レンズではないか」と看破されました。たしかによく見ると55ミリF1・8とはスペックが違いました。

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○Aさんが持参されたのは 1890年頃のシャッター各種です。フランス製・英国製・国産さくらシャッターなどです。

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○M-Tさんが持参されたのは Pentaflex Auto-Color 50ミリF1.8 M42マウントのレンズです。4群6枚構成(1971年頃製) 絞り羽根は6枚です。最短撮影距離は0.33mです。

その後放射能レンズの話題で盛り上がりましたがほとんど聞き取れませんでした。

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○SR-Kさんはパンフォーカスに興味が湧いたので「写ルンです」カメラの32ミリF10 S=1/140レンズを フジのXマウントに取り付けました。思ったよりよく写ルンで感心しましたとのことです。なおカメラはフジXA-1 です。

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○3ちゃんが持参されたのは●フォトンカメラです。カメラの歩みによると1948年シネカメラメーカーのベルハウエル社が始めて作った高級カメラでなんと100万ドルを投資して製造したカメラだそうです。定価700ドルでしたが売れなかったので498ドルに値下げしたがそれでも売れませんでした。

当時のライカⅢCの倍の値段だったからだそうです。レンズはクックアモタール2インチF2。シャッターは1~1/1000 秒でした。

●ラメラ(赤色) 日本のコーワ製です。1959年にトランジスターラジオと16ミリフィルムカメラをくっつけてカメラとラジオで「ラメラ」と名前がついたそうです。レンズはプロミナー23ミリF3・5 で シャッターは1/50~1/200秒。全くの未開封品です。

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○秀爺さんが持参されたのは●コダック・シグネット35 44ミリF3.5レンズつきです。このカメラは大好きなカメラでよくフィルムを入れて写しました。レンズはエクターですよ!! カワイイスタイルでお気に入りの一台で永年愛用しています。たいへんよく写ります。カメラ以外に話題が豊富なのが秀爺さんでまた大変面白い話題もあったのですが憶えていません。

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○yasuさんの「我が青春のペンタックス」!!! 初めて彼女を撮ったPentax S2スーパーブラック。Pentaxメーター1型どの組合せを思い出す。しかし実際に持参したのはPentax SV+メーターⅡ型でレンズは28ミリF3.5でした。残念ながらシャッターリボンが切れているのでどなたか治してくれる人を募集中とか。

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○私こと白髭が持参したのは●キャノンEOS-RT キャノンEF50ミリF1.8Ⅱ レンズです。「RT」は「REAL TIME」の意味です。一眼レフの宿命である稼働ミラーを使用せず固定化した半透明のポリエステル・フィルムのペリクルミラーを使用しています。バタバタ上下するミラーがないのでシャッターのタイムラグが劇的に少なくなりました。また特別なモータードライブなしで秒間5コマという当時としては最高の連写速度を誇りました。

ペリクルミラー(ハーフミラー)はレンズから入ってくる光の約三分の一をファインダーに回しあとの三分の一をフィルム面に回すと言うことです。ですから露出が一絞り分ほど余計に必要ですしまたファインダーも暗くなるというデメリットがあります。

しかしこのカメラはAFですからファインダーの暗さはピント合わせには余り関係しません。またブレが少ないため一段分のシャッターは余裕でカバーできます。

昭和元年(1987年)に発売されたにしては最新の機能でした。初めプロ用に限定発売されたのですがあっと言う間に売り切れてしまいました。余りの人気に追加製造したら沢山作り過ぎて売れ残ったと言う話が残っています。

白髭が現役最後の時代ですから眼が老化してピント合わせが危なくなりました。プロとしての危機でした。当時のAF能力はニコンよりキャノンが優れていましたから自前で購入して仕事に使ったものです。これらのAFカメラの出現で現役時代が15年は延びたと感謝しています。

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○いつも沢山の珍しいカメラを持参されるK林さんは次のようなカメラでした。●キネエキザクタ(戦前)プリモプラン58ミリF1.9レンズ(1938)●エキザクタVX テッサー50ミリF2.8レンズ ●エキザクタV園クス1000 クセノン50ミリF1.9レンズ ●エキザクタRTL1000 パンカラー50ミリF1.8レンズ ●ヴェラマチック テッサー50ミリF2.8レンズ。

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○新幹線ではるばる名古屋から参加されている3DCAMさんは今回も珍しいカメラを見せていただきました。●ル・ステレオ・パノラミック・ロルイ ダゴールⅢ80ミリF8.5レンズ。1905年頃のフランス製。60×130ミリ乾板用ステレオとパノラマ兼用機。このカメラをコダックⅢA V122ロールフィルム81×137.5ミリ版の木製ボディと合体→→→120フィルム使用の6×12センチステレオとパノラマ兼用機に改造したもの。●ローライフレックス・コードのシャッター各種。[1・ローライフレックス3・5Fタイプ1用シンクロコンパーはO・Hが難しそう。T1~T5まである3・5F型の中でも特異なシャッター 2・ローライフレックス3・5FT3用シンクロコンパー(T2~T5はほぼ同じ) 3・ローライコードⅣ用シンクロコンパーMX・・・1/15秒がない 4・ローライコードⅴ用シンクロコンパーMXV・・・1/15がある]

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○ステレオ写真の専門家のTHさんは「今回はシャッターはないです。本を持ってきました。『銀塩カメラを使いなさい!』赤城耕一著」とのデータのみでした。

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○最近四度にわたりこのブログで白黒写真撮影・現像・焼き付け・引き延ばしを報告されている照生さんが示されたのは●暗室作業 ●ウロウロ万歩竹内ーーー湯之峰温泉・・・という書きつけのデータのみです。内容は印画紙をフィルム代わりに使用してプリントを作るというもののようです。そしてウロウロ万歩しながら竹内街道を湯峰温泉まで撮影旅行をしたと言うことのようです。詳しくは聞き取れませんでした。掲載されたブログを参照してください。

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○久し振りに参加して軽妙な司会を勤めながら発表していただいたH山さんは●アサヒペンタックスのベローズタクマー100ミリF4 レンズです。ベローズ用のタクマーだが近接以外で活用できないかと考え、M42ヘリコイド・接写リングⅡとの組合せで無限遠から近接用まで使用できるようになったようです。このレンズは絞りF8~11での絞りの形が金平糖みたいにきれいで感激されたそうです。

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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ちた例会報告でした。皆様の沢山のコメントを待ち望んでいますゾーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!



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予報官 y です。
急なことで誠に申し訳ありませんが、6月10日の例会は欠席いたします。

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# by tedukuricamera | 2017-06-07 22:05 | Comments(0)
 山間の温泉の朝を八切でベタ焼きしました。
          怠け者老人撫象事照生
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# by tedukuricamera | 2017-06-04 08:23 | Comments(2)
どうも、jackです。誰かさんみたいなタイトルつけてみました(笑)

例年ですとGW明けあたりでドイツ出張が入るのですが、昨年は身内の不幸と体調不良が重なりお休みしました。今年はその分取り返すぞー的な感じで前半はアムステルダムに立ち寄って有給を取りました。

昔はルフトハンザで関空から直行便でフランクフルトまで行き、そこから電車で移動してました。最近はKLMが安いとかでオランダのスキポール空港で乗り継いで行くようになりました。これが行き帰りで結構なロスタイムになるので、今年はここで2泊してみた次第。

in Amsterdam

安特堤(アムステルダム)の街なかは縦横無尽に水路が張り巡らされ、大型の水上バスだけでなく小型のボートも頻繁に往来します。どの水路にも柵がないのが見ててハラハラします。

in Amsterdam

中にはボートハウスと言って、ボート自体が家になっているものもあり。これなんか、デッキに応接セットがあるんですが...雨の日はどうするんだ?とか。

at Amstelveen

休みの分は自腹なのでちょっと郊外のホテルレストランに泊まったんですが、こちらはまた自然と水路が溶け込んでて風景撮りまくってました。

at the KEUKENHOF

オランダと言えば風車ですが、もうこういった古い風車は数えるほどしか残っていないとか。これはさらに郊外のキューケンホフ公園でやっているチューリップ祭り?を見に行ったところ。お姉さん足長すぎ!

at the KEUKENHOF

広大な公園の至る所に何種類もの鬱金香(チューリップ)が植え込んであり、沢山の人で賑わっていました。以前は雨男で、3年前なんか毎日のように真上だけ降るなんてありましたが、今年はいい天気でした。

at the KEUKENHOF

この「球根豊富(キューケンホフ)」公園はスキポール空港からシャトルバスで30分ほどの距離にあります。オランダへ行かれた時はぜひお忘れなく...

その他の写真はこちら。スマホと一眼で山ほど撮ってきました(笑)
Amsterdam 2017
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# by tedukuricamera | 2017-05-25 12:17 | 写真 | Comments(1)
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# by tedukuricamera | 2017-05-20 13:12 | 写真 | Comments(4)




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朝方はかなりの雨が降ってちょっと心配だったが昼に近づき晴れてきた五月十三日の土曜日。ちょっと遅れてきた人もいましたが12名の参加で賑やかに開かれました。司会は予定のJACKさんがお休みでしたのでN波さんが繰り上げて引き受けられ軽快な司会術で進めていただきました。

残念ながら今回は3ちゃん商会のカメラや部品の展示販売がなくて寂しいことでした。これからもよろしくお願いします。

また会長提案の六月十三日の例会で食事会と交歓会を開くことはかなり煮詰まってきました。12時30分から始まり会費500円で豪華弁当とビールが出ます。またこれまで顔を見せていない会員には往復はがきで出欠をとりますのでよろしくお願いします。

交換会にはどんなものでもいいから一人三点を出品してほしいと言うことです。美味しいお弁当とビールを楽しみながら掘り出し物のカメラを期待しましょう。

○ミモヤングレビッチさんはまず出張先で購入した●レオタックスfを見せていただきました。なんと5000円(税別)という価格です。ちょっとグッタペルカが割れていますが完動品の上物でした。

また東京への出張が仕事のトラブルで一泊追加となり自由時間が生じたので品川駅前の「ニコン・ミュージアム」を訪問することができました。行こうと企画してから一年有余・・・平日しか開いていないのでなかなか訪問できなかったのです。その内容をパソコンで写真を見せながら説明してくれました。

また全員にニコンの試作機特別展のPR紙とニコン羊羹を配っていただきました。今まで見たことのないニコンの試作機が写真で見ることができました。ニコンSPを進歩させたSPXという結局実現できなかった幻のレンジファインダー機や中判カメラや16ミリカメラの試作機に植村スペシャルなどカメラ好きには垂涎のカメラが沢山あります。入館無料なので皆様にお薦めだそうです。

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白髭が持参したのはキャノン4SB・ニコンF・キャノンF1・ローライなどのミニ模型やレンズなどです。大体がグリコのおもちゃなどでシリーズ化しています。五センチ以下の小さな模型ながらちゃんとレンズもファインダーも交換できます。キャノンF1用の大きなレンズも模型になっていてちゃんと取り付けることができます。

これは自分で集めたものもありますが多くは以前Jackさんが持っていたものを私が強奪した?ものです。写真のケースは一枠が五センチなのでその小ささがわかると思います。もちろん撮影はできませんよ。

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○N波さんは時々とんでもなく面白い手作りカメラを見せていただいていますがおもちゃのカメラはさすがに持っていないようです。カメラそのものが私のおもちゃだとおっしゃいますが今回持参されたのは●チャイカⅡと手巻きの腕時計のチャイカです。カメラはロシア製のフィルムカメラでハーフサイズ撮影です。シャッターは250分の一まででレンズ交換可能ですが交換レンズは持っていません。チャイカという名から年寄り連中が思い出したのは「ヤー・チャイカ」と呼びかけたロシアの宇宙飛行士のことです。たしか「私はカモメ」という意味でした。早速スマホで検索したところ「ワレンチナ・テレシコワ」という名前でした。時計は名前が同じだったから遊びで購入したそうです。●ネコカメラは以前にも持参されたことがあります。デジカメで撮影できたのですが今はバッテリーが炎上して死んでしまいました。今は置物として可愛がっているそうです。

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○照生さんは今回は紙芝居方式のパネルではなくて4×5のフィルムの焼き付けの連続失敗談を語ってくれました。まずシートフィルムをホルダーに装着するときに三枚の内二枚を裏表逆に入れてしまったそうです。一枚は撮影できて密着焼き付けしたものと引き伸ばした作品を見せていただきました。その他大判写真のフィルムと焼き付けした分厚いホルダーおよび克明に書き込んだメモ帳を公開していただきました。●MINOLTA HI-MATICEはもう電池が販売されていませんが別の電池を製作して稼働させることに成功しました。また苦労して手に入れたストロボも自慢の種です。

今回は永井荷風風の語りはありませんでしたが印画紙焼き付けと覆い焼きの技術について会員から多くの意見が述べられました。

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○SR-Kさんは手作りカメラの会にふさわしくフード二個とマウントアダプターを作ってきました。●ロボットカメラ用の38ミリF2.8クセナーレンズにはタリーズコーヒーが入っている瓶の形をしたアルミ缶の上部を切り取ってフードにしました。●同じくテレクセナー150ミリF4.5にはノコギリヤシのサプリメントのプラ容器をカットしてフードにしました。●ロボットマウントのクセノン40ミリF1.9レンズをフジX-M1に装着できるようなマウントをボディキャップから製作しました。このころフジのミラーレスカメラにいろんなレンズをつけて撮影を楽しまれているそうです。

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○THさんはLomographyというオモカメのスーパーサンプラーというカメラを持参されました。35ミリフィルム使用で24ミリF8のレンズです。絞り・ピント・露出は固定です。特長は35ミリフィルム1コマを縦に四分割して四枚の連続写真が撮れることです。ステレオ写真に熱中しているのでこの四枚の写真から二枚を選んでステレオ写真にする目的で購入したものです。ノーファインダーで巻き上げはボディ横の紐を引っ張ります。シャッターは0.2秒または2秒で一回巻き上げです。購入価格は6000円だったそうです。

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○K林さんはいつも珍しくて面白いカメラを持参されますが今回も沢山の貴重なカメラを持参されました。●キク16Ⅰは専用の16ミリ幅のキクフィルムを使用する小さなカメラです。トイカメラとはいえちゃんと撮影できます。Ⅱというカメラよりは珍しいようです。ライカに似た格好で望遠レンズのようなフードがついています。白髭も昔持っていたことがありますが写りはよくありませんでした。●タバコboxカメラはマルボロの箱に似ていてこっそり撮影できます。110フィルムを使用します。●クリアーカムはスケルトン35ミリカメラで28ミリレンズがついています。カメラなのに透けて見えるので大丈夫でしょうか?●アルファⅡはポーランド製でエミター45ミリF4.5レンズです。変な縦型カメラでダブルマガジンを使用します。●プリモは謎のカメラです。オランダ製? NEDINSCO-VENLO 45 ミリF4.5レンズ。資料がないのでよくわからないが東ドイツ製のコピー?との話もあります。●ゴーモンブロックノートは100年位前のフランス製カメラでクラウステッサー112ミリF4.5レンズです。乾板使用で大変重いバックフォーカスの変なカメラです。●オートテラⅡBはフロバー44ミリF2.8レンズです。日本のテラオカという量りを作る会社が製造したゼンマイ巻き上げのカメラです。連続写真が撮れるというのですが一々シャッターチャージが必要なので実際には連続写真は撮れません。この前の型は連続撮影ができたのですが壊れやすかったのでこのタイプに変わったのではないかとの予想です。●VOKARはVOKAR50ミリF2.8レンズ付きのアメリカ製カメラです。電気製品製造会社が作ったようでデザインが妙な感じのアメリカンなカメラです。●ダイキャスト製の金属おもちゃでカメラを構えた兵士とバイクに乗った兵士です。第一次大戦のアメリカ兵の様子が分かります。

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○yasuさんはオモカメは持っていないので自慢のフィルム一眼レフを持参されました。●ニコンF+ニッコール28ミリF3.5ですがこのカメラについて長くて面白い話をしていただきました。二年前イタリア旅行に持参するカメラを考慮したところ治安が悪く盗難の恐れがあるために盗まれてもいいと思って購入したものです。イタリアでは観光客の外人の兄ちゃんから声をかけられました。互いにフィルムカメラだというので意気投合してそうです。彼の持っていたカメラは日本線のコンタックスG2でした。痛んだニコンの外観から戦場カメラマンだと言って大いに笑い合い盛り上がったそうです。あまりうまくないカルボナーラのパスタを食べて仲良くなってワインを飲んだそうです。チェコの地方人から「荒城の月」をリクエストされて歌ったら喜ばれました。スコーピオンというグループが歌っているので知っていたそうです。

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○M-Tさんは今年から入会された新人ですが積極的に参加されています。今回持参されたのは●SONYサイバーショットDSC-T7という小さなデジカメです。2005年3月発売の510万画素・三倍ズーム・CCD1/2.5型でカールツァイス・バリオテッサー・レンズです。最薄部は9.8ミリという薄さで114グラムで当時としては最先端の機能を持っていました。木箱入りのイギリス製革高級ケース付きです。しかし現在の価格はヤフオクで1000円とは情けない!!! ●小西六のパールというカメラ用のレンズで75ミリF4.5(5000円)をMマウントに改造したものです。ミラーレスカメラに使えるようにさらに改造調整するつもりです。●ソニーα7R2というフルサイズのミラーレスカメラです。キルフィット・マクロキラー・40ミリF2.8・Dタイプのレンズを装着しました。中国製のヘリコイドやマウントを使って超接写ができるようにしています。ただ貧乏人が多い会員たちからはソニーのショールームでボデーを250000円で購入したという話には驚きの声があがりました。

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○予報官Yさんはオモカメには興味が無くて大したものは持っていないと謙遜しながら見せてくれました。●おそらくライカ3Fであろうと思われる形をしたキーホルダーです。東京の写真博物館のお土産で手に入れたものです。革製で手触りは大変良好です。●同じくキーホルダーでおそらくローライだろうと思われます。正面のネームはROCK N ROLL(ロックンロール?)です。

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○秀爺さんは持参カメラも面白いのですがいつも番外編の話が盛り上がります。今回は●プラの赤ちゃん用おもちゃカメラでロイヤル製です。カラフルで可愛くてきれいです。いつかデジカメに改造したいと思っているそうです。●コダックモーターマチックというゼンマイ式カメラです。●キャノン7の専用露出計つきです。キャノン50ミリF1.8がついていてシャッター幕はチタンに交換済みだそうです。●エキザクタバレックスを二台持参されたのですが発表前にどなたかの手に渡ってしまいましたので写真も説明もありません。

しかし秀爺さんはカメラ関係以外の話がいつも面白いのです。今回は宅急便のインチキ商法が最大の話題でした。料金を上げている某会社の話です。大変急いでいる商品で大変高価な商品(870万円の時計)をちゃんと保険をかけて送ろうとしたら高価すぎるからと送らずに返してきたのだそうです。おかげで東京まで新幹線で運ばないと間に合わなくなったといいます。

約款には高価なものは引き受けないという条件はないそうです。勝手にその出張所のトップが判断してお客に損害を与えたわけです。しかし抗議しても言を左右にして謝らないし賠償もする気配がないようです。今でもまだ揉めているようです。

別の会員からもお歳暮に10個送った商品が届いていないところがあったそうです。どうも運転手がちょろまかしたらしいのです。やはり宅急便も発達しすぎて末端部分にボロが出始めてているようです。

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その後の飲み会も六人の参加で盛り上がりました。こんな安い飲み屋にも中国人の客が増えているようです。

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以上いつもの白髭の独断と偏見に満ちた例会報告でした。皆様の楽しいコメントを待ち望んでいますよーッ!!!!! なお来月の交換会と食事会には全員参加して盛り上がりましょう!!!!!


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春爛漫の中御健勝のこととお慶び申し上げます。老生この度昨月廿二日撮影せり写真フィルムを拙きスキルをこれまた良い加減に駆使し暗室作業なせるところのうち一葉を此処に御披露仕り奉仕候。
猶 ガビネ・L等試み居候。なれど珍談奇談連出其の談御披露するについては当方の筆力の及ぶところにあらず返す返すも残念至極に存知居り候。
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# by tedukuricamera | 2017-05-05 17:20 | 写真 | Comments(3)

五月に入った途端に散歩道の生駒川で鯉の産卵が始まりました。毎年のことですがやはり驚きます。雌の鯉が産卵してそれに多くの雄が精子をかけようとして争うのです。
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生駒川というのは紅葉の和歌で有名な竜田川の上流で全く風情のない平凡な川です。ウロコ状の模様はあるもののせいぜい脛ぐらいの深さでコンクリートの川床をもつ小川です。

近くにはもっと深いところも浅いところも砂利底の所もあるのですがどうもこの場所が産卵に適しているようです。この川は鯉を放流していて保護しているので1メートルを超える鯉も沢山いますが集まるのは小型の鯉ばかりです。

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狭い場所に多数の鯉が集まって水をはね上げて争う姿はなかなか激しいものです。自分の遺伝子を残そうとする雄の本能は大変に強いものだと感心します。われわれ人間にもそのような強い本能があるはずですが目には見えません。

しかし世界中とは言えなくとも少なくとも日本中の男がおおむね一人の女性を獲得して結婚しているのです。こんなに争って戦った結果なのでしょうか? みなさんいかがでしょうか??????・・・白髭。

LUMIX-TZ60 で撮影。


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# by tedukuricamera | 2017-05-01 18:01 | 情報 | Comments(0)
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# by tedukuricamera | 2017-04-24 16:32 | 写真 | Comments(2)