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先の動画を改良しました。太陽が上昇していたものを中央に固定しました、これで見易くなりました。
時間も半分の5分に凝縮しました。
説明をクロールで入れました。
コメントいただいた会員さんすみません。

# by tedukuricamera | 2012-05-23 13:18 | 写真 | Trackback | Comments(0)
みなさん素晴らしい撮影をされています。
神戸の金環日食はこんな感じです。
始まると同時にうろこ雲が一面にべったりと覆っていましたが数少ない隙間の連写です、6時から8時半までの2時間半の感動の天体ショーでした。
機材は180円の日食フイルムとシグマの中古300mm 4500円でGETしたマニュアルレンズ
SONYの小型ムービー。
です。
場所は三ノ宮駅前のスタジオ屋上から撮影をしました。
動画は別途youtubeでアップします。
大林光克
# by tedukuricamera | 2012-05-22 08:28 | 写真 | Trackback | Comments(1)
白髭さんのはゴーストが出ているながらもハッキリ撮れてますからいいな~、と自分の未熟さを(というか行き当たりばったりさを)嘆いているJackです。まだドイツ旅行もとい出張の整理がついてません...

私は日食撮影はあんまり気乗りしていなかったので、特にフィルタも買ってなかったですし、土曜日にとりあえず手持ちの道具で何とかならんかなと思ってNDフィルタを重ねてみたものの、やはりゴーストに見舞われてまったくヤル気をなくしてしまいました。おまけに前夜は雨...

が、当日朝6時前に猫に起こされたら外が明るい!俄然ヤル気になって急遽カメラを三脚に乗せて持ち出しました。テストではα100を使ったのに本番はα900をAPS-Cモードで、レンズはミノルタAF75-300(初期型)のケンコーの二倍テレコンで都合900mm相当。後で気がついたらズーム目盛りが250mmにズレてたので途中から750mm相当になってたみたいですけど...(涙)



あと保険のつもりでコンデジも持ち出そうとしたのですが合うフィルタがない...ふとキッチンに転がっているキューブアイスの黒い筒が目に止まったので覗いてみると、お!透けてる!ということで二枚重ねにしてレンズ前に貼って出たのが開始5分前。



結果...一眼はゴーストがひどくてダメ。ちまちま補正すればとりあえず黒点?が見えるっぽいのでちゃんと撮れてはいるようですが、肝心の中国製のバリアブルND、ND400相当ということですが乱反射して像が三重ぐらいになってて...コンデジもフィルタ貼ったらフォーカスが合わずボケボケ、というか無限遠が出ていなさげな?使えねー(涙)



しょうがないので一枚ずつがダメなら並べたらどうだ?とばかりにフォトショップで一直線上に並べてみました。補正の結果でなぜかリングが切れてしまってますけど、どうせならもうちょっと真剣に準備してたら...ま、とりあえず妻も息子も、間に合わせのフィルタで見ることはできたのでよしとしましょう。
# by tedukuricamera | 2012-05-22 00:00 | 写真 | Trackback | Comments(6)
6時37分

朝6時にカメラ二台と三脚二本を担いで近くの公園へ行きセットしました。沢山の人がいるかと思ったら 初めから終りまでカメラと眼鏡を持った夫婦が一組とおばさん一人だけでした。
7時15分

部分日食が始まったころは雲もなかったのですが食が進むにつれて段々雲がふえてきて雲のフィルターがかかった状態でしたが ゴールデンリングは完全に見えました。家内と共に800ミリの望遠レンズをのぞいて満足していました。写真はかなりの雲越しの映像で また安物レンズの上に何枚もフィルターを重ねているせいでゴーストも出ていますが何とか撮影できました。生きている内は二度と見られないとのことですから冥土の土産に覚えておきましょう。

7時31分

7時36分

部分日食が始まったころは雲もなかったのですが食が進むにつれて段々雲がふえてきて雲のフィルターがかかった状態でしたが ゴールデンリングは完全に見えました。家内と共に800ミリの望遠レンズをのぞいて満足していました。写真はかなりの雲越しの映像で また安物レンズの上に何枚もフィルターを重ねているせいでゴーストも出ていますが何とか撮影できました。生きている内は二度と見られないとのことですから冥土の土産に覚えておきましょう。


結局よく写ったのはシグマ400ミリに二倍のコンバーターをかましたものでした。マニュアルのレンズですから無限遠がきまっているのが幸いです。AFのレンズではマニュアルにしても無限遠がきまっていませんから自分の目で合わせる必要がありますがそれがフラフラして上手く行かないのです。天体観測にはAFのズームレンズなんかは絶対ダメですね。

リングが欠けてしまった後カメラを片づけてかえる途中のマンションの前には大ぜいの人が上を向いて並んでいました。ちょうど学童の登校時間と重なってなかなか賑やかでした。やっぱり結構見る人が多かったんですね。


ついでにわが家の庭に今朝ポッカリ開いた芍薬の花・・・家内が立った姿みたい??????・・・・の花も見てくださいね。





私の生きている内には二度と見られない明日の金環食を迎えて 一銭の金にもならない仕事ではありますが 一応撮影してみようという気になりました。写真手前はキャノン40DにキャノンEF75~300ミリに二倍のコンバーターをかましてPLフィルター二枚とNDフィルターを重ねたものを装着したもの。いちおう600ミリになります。
その上はキャノン5DマークⅡにニコンマウントのシグマ400ミリと二倍のコンバーターに二枚のPLフィルターを装着したもので一応800ミリになります。
NDフィルターよりもPLを二枚使って回転させるとNDの度合いを自由に変更できますし最も効く時は相当な暗さになりますのと 元々暗いレンズですしそれを絞り込んで使いますから十分だと思っています。
また自宅からは午前6時の時点では太陽が見えませんので近くの公園の斜面にカメラを据えようと思っています。金環食の初めから終りを並べる方法もありますが私が狙うのはやっぱり金環食のアップ ゴールデンリングですね。

もっともここ生駒の天気予報は曇りですがどうなるでしょうか?

果してうまく行くか? おてんとさまに聞いてくれ!!!
2012年5月12日午後13:00から交換会のあと毎月恒例の例会が始まりました。
今回テーマは『オモカメ』、所謂おもちゃカメラといわれるもの。
いやいやテーマ以外の発表も大歓迎です(笑

今回レポートはjackさんのピンチヒッターで私yasuがレポートいたします。
では今回トップバターはわれ等が会長・キューちゃんです。
最初に当会事務局をして頂いている特別会員の『鈴木特殊カメラ』吉岡社長作成の日食グラス。
今月21日に繰り広げられる壮大な天体ショー観測用にわずかな時間で作成されたとか・・
冒頭に会長より紹介がありました。ガラスにすすをつけたものじゃ眼を傷めるそうですよ、〇〇さん!

続いてキューちゃん持参はフィッシュアイ専用カメラ
いつもながらファインダーがお値打ち!?
他に自宅PCがwin-XPから7になって使い慣れないと云々    失礼ながらそのお年では充分使いこなされてますよ(笑

次は本日急用で一足先に失礼するとの事でレポートの大役を私に依頼してきた(笑)jackさん
昨日出張先のドイツから帰ったばかりで、かの地ではハッセル担いでコンパクトデジカメばかりで写真を撮って来たとか・・とはいえその写りは充分です。惜しむらくは天候に恵まれなかった事だとか・・

お題のオモカメは
写真コンテストの入賞・副賞でもらったプラカメと今話題(?)のガチャポンで手にしたカメラのデジカメへの改造版・・コンプガチャとは違います。

いつも博識・驚きのカメラを見せてくれる小林さん
ロモの変わったカメラ
変わっているのはそのケース・まるでボンデージの衣装のようで、外すと今度は装着が非常に面倒くさい、さすがロシア!他には真鍮の置物で見ると随分古いものだがこの当時から従軍カメラマンがいたことが良くわかる。
左隅に見えるキャノンF-1についてここで白熱の議論!
実はカメラ底蓋にある電池蓋を外すと底蓋自体が取れてしまうというもの。
曰く『プロ用でモードラ取り付け前提』だからだ、『いや欠陥か爪か何かが外れている』等の意見百出
yueさんがi-PHONEで調べてくれて、初期型にはこういった仕様があった事。後に改良されているとの事で一件落着。

お次は夜のお仕事のせいか少しスマートになったyueさん
仕事で書いているアニメをたまたま持っているのでと披露してくれましたが、著作権他少し差しさわりがあるので当ブログでは非公開、見たい人はyueさんのブログで・・
今回持参はロモだけれどもリコーのGX200ともども気に行って、良く使用しているというまさに使うオモカメ(立派です。)

お次はお天気予報官の山尾さん。
何にもなしで、写真を撮ろうとしたのに飛んじゃいましたすみません(謝

お次がすごい吹田こと野口さん
相変わらずお好きなミニカメラのおもちゃ版もありましたが、これはドイツはRBT製のBESSAを2台使用したフルサイズステレオカメラ
お値段なんと670,000円!!
フルサイズのフィルム送りのせいか3コマ送りで真ん中だけは未露光のまま使用せず、よって36枚取りフィルムながら1/3の12セットのステレオ写真しか撮れず少し不経済、まぁもっとも経済性云々するならこんなカメラ買いません、ごもっとも。

次は我が師匠OTOTOさん事、大林さん
以前会長が出演した関西テレビの番組をYouTubeにアップしたら関テレからのクレームで削除、以来制限をかけられてしまった事や、ヨルダンの死海の話からガザ地区、アルシンベル神殿の話など国際色豊か。
こんな木製のリグを作成してステレオ写真などを撮っていたら海外ではすぐ人だかりができ、カメラを外して見せろとか何とか囲まれてしまって大変だとか・・

今年初めての参加となるやまひらさん事平山さん
さくらパックのカメラとそれよう126カートリッジフィルム
これは所謂使い切りカメラの原形ではないかと個人的に考えているとの発言に
『いや違う、それは認識を改めた方が良い』との教育的指導が入る始末・・きびしいっ!

仕事に使えないカメラは持たないというプロ意識を見せてくれる白髭さん。
とは言いながら、ビールの景品やらグリコのおまけでこれだけ・・
孫が来るときは隠さなきゃならないとはご本人の弁。

続いてこちら髭じぃ事吉田秀さん
オモカメは色々あれど今一番のお気に入りはこの『バービーカメラ』
デジタルムービー・カメラで背中に液晶がある。
電池交換するにはズボンを脱がさなければならず、そのたびワクワクする(笑
胸のペンダントがレンズでこれじゃ盗撮も怪しまれずにできるとの言には、この人形カメラを持って歩く事がすでに怪しいとはごもっともです。背中の液晶のおかげで着せ替えに制約があるのが残念!

つい先日、私の自宅と目と鼻の先のご近所さんと判明した西川さん
オモカメ無いけど、レンズ改造をしたものを2題
一つはもらったMマウント⇒フォーサーズアダプターを利用してシグネット35のエクターを無限から使用できるように改造
もう一つはこれもオリンパスpen用レンズをフォーサーズに・・
全く持ってお見事です。自宅が近所なので今度色々レクチャーしてくださいね。お願いします。

お次は子ずれ狼、mimopowerOM-1事、水本さん
現在引越し中で、オモカメは荷物の中から発掘できず・・プライベートでお父さんの話等々

私は始めてお目にかかります、新会員の梅田さん
現役販売当時に新品で購入したオリンパスpen。
オリジナルフードとケース、購入額は当時のお金で6,000円とは誠に正しいカメラ購入のお姿です。

お待たせしました、われ等がオモカメ国王サンちゃん事、今井さん
本家登場とあってはそのコレクションに期待が高まります。
ただのオモカメだけとは違います。チェコスロバキアのミクロマⅡにゴールデンリコー16などが混じっています。手にするものどもはその精密感に、これらは真面目に作られたれっきとした高級カメラとそん色ないつくりに脱帽してました。

お待たせしました石田さん
オモカメじゃないけれどもペンタックス645D用にもらったロシアの6×9サイズのモスクワカメラから取り出したインダスターを改造。
無限は『カリッ』近接は『フォカ?フォカ?』
なかなかロシア語のレンズ名をインダスターとは読めぬようで・・四苦八苦?

お次は白川さん
オモカメならぬ携帯カメラで最近は充分だとの事と、歌謡曲の『百万本のバラ』の原曲はロシアにあり、メロディーを気に入って歌詞をつけたらしく元歌の歌詞とは一切関係ないとのトリビアの泉をいただきました。

ようやく難波さん
今年は作るより写すほうに専念したいが、この会の別の写真仲間にそんな話をすると大方7割強がデジタルカメラを使用しており私も進められて困ってしまったとの事。
とはいえ、その仲間と写真展を催した時には以前この会でも発表したビュープリントを展示した。
さすが、お願いします、これからも銀塩クラシックカメラで行きましょう(笑

最後におおとり堀井さん
カメラ関係の小物を紹介
ハッセルのワッペンやリンホフの機番を書いておくるともらえたバッジにカメラ型ライターやオイルマッチ等々
他の小物も見た事ないというとそこいらの夜店で売ってるって本当ですか?
ちなみに帰りにカメラのナ〇ワで奥のハッセルのメダルは15,000円の値が付いてました(驚

今回も大勢でにぎやかに会も修了となりました。
この後は思い思いに写真会館のカメラ屋さんを巡って、ちょうど時間のころあいを見て夜の町での例会の二次会へと繰り出しました、とさ・・

二次会から参加、push-pull事 上田さんお疲れ様でした。
あれっ今回司会の西島さん、発表しました?
もし私の抜けでしたら深くお詫びいたします。
皆さんで追加訂正を何卒よろしくお願いいたします。
以上、例会レポート終わり    by yasu
只今ドイツ旅行中のjack さんが写真展を開いているというので ゴールデンウィークが終わって孫たちが帰ったあとの昨日訪問しました。南海高野線の沢の町という駅から歩いて3分の便利なところにあります。
この写真の中央の写真店の中にあります。向かいは大きな上新電機店です。中に入るとカウンターの奥に小さなスペースがあります。椅子テーブルがあってパソコンでデジカメの写真プリントを依頼する場所でもあり展示会場でもあります。
壁面にA4位の大きさのドイツ旅行の写真が11枚展示されていました。彼のブログでは見なれた写真ですがプリントされるとまた別の趣がありますね。
例会で見せてもらった写真集も置いてありました。また写真展開催の募集もしています。
この沢の町の近くの帝塚山には西野流呼吸法の教室に また天下茶屋には蕎麦打ち道場に通ったことがありますがここへ降りるのは始めてでした。おちついた住宅地のようです。奈良からはちょっと遠いですが近くの方は一度のぞいてみて上げてはいかがでしょうか?????  5月いっぱいやっていますよ。
どうも、Jackです。私ばっかりで私物化してしまってすいませーん。
このゴールデンウィーク中に写真展を2つかけもちすることになってしまいました。

ひとつは昨年発足した『針穴写真普及委員会』のグループ作品展。もうひとつは知り合いのやっている写真店「フジカラープラザMMG住吉店」店内にあるギャラリーの月間常設展示です。こちらはほぼ個展。

どちらもちょっと交通の便が悪かったり遠かったりですが、時間のある方はぜひ!


☆『針穴写真普及委員会作品展』 2012.05.01(火)-06(日)
  京都市下京区寺町通り松原下ル植松町731-1 gallery Main 2F
  13:00-20:00 (最終日18:00まで・会期中無休)
  協力:ワタナベカメラさん




☆ぎゃらりー しゃしん*じかん 『2011年ドイツぶらり旅』
  2012.05.01(火)-31(木) 9:00-20:00 ※土曜休み
  フジカラープラザMMG住吉店
  大阪市住吉区殿辻2-1-1 ※ジョーシン住吉店向かい
  (南海高野線沢ノ町駅 徒歩5分)




残念ながら私は5/4-5/10まで出張ですので、たぶんどちらも貼り付けません...
# by tedukuricamera | 2012-04-28 00:28 | 情報 | Trackback | Comments(2)

第330回 大阪手作りカメラクラブ例会



今回がとうとう330回、7月の333回が特別記念例会ということで昼食会ありになります。

まず最初に会長から会則の変更についての発案と説明がありました。基本的に大幅な変更はありませんが、役員改選および会則の変更点等詳細については後日印刷したものを会員に郵送するとのことです。


続いて研究発表、今回のお題はステレオカメラです。


トップバッターはN口さん。関西3Dメンバーでもあり毎回多種多様なステレオカメラ、3D動画の蘊蓄を披露して下さいます。

まずはステレオカメラではスタンダードで根強いファンが数多くいるビューマスター・パーソナル。高校の音楽の先生が持っていたビューマスターに触れてしまったのがそもそもステレオカメラ好きの始まりだそうです。


時期によってフィルムを斜めにセットして2コマずつ撮っていくモデルがありますが、これは初期型で行きは横並び、巻き戻して縦並びで72組撮れるというタイプ。通常フィルムを円盤型のマウントにセットするためにコマを打ち抜くカッターがカメラとセットになっているはずが最初無くて、入手するのに10年ぐらいかかったそうです。この円盤型のマウントは一時期製造装置が壊れて供給不能になったものの、それを個人で復活させた人がいるのだそうです。すごい!


そしてステレオリアリスト、元は35mmのところにシュタインハイル製の25mm広角アダプタつき。残念ながらサードパーティー製のためか若干四隅がケラれてしまうそうです。


他にチェコのメオプタ製ステレオ・ミクロマ、1961年ころの製品。パーフォレーションつきの16mmムービーフィルムを使って22組の撮影ができるというもの。フィルムがあれば、ですが入手が難しくなっているようですね。

そしてちょっと前にオモチャとして買った超小型スライドプロジェクタ。ビューマスターのような円盤型のフィルムホルダが何種類かあり、交換することができるというすぐれもの。ひとコマのサイズはごく小さく、何が写っているのか投影してみないと分かりにくいですがよくできてます!
※調べたところ宝島社のムック『親子で楽しむポケットフィルムプロジェクター』として現在も売られているようです。



続いてH本さん。

今回はコダックのステレオカメラを持参。

1954年発売のもので、標準的なリアリスト判(23x24mm)で2コマおきに1組ずつみっちり撮影されるためフィルムの無駄がないというもの。


左右対称デザインのボディが美しいと思うのですが、ご本人は写りはイマイチ、他の人は結構綺麗に撮れると。どっちなんだ~


次はPUSH-PULLさん。

マグナムのコンタクトシートを並べた分厚い本と、美術・デザイン系の仕事をしてらっしゃるだけあって、アート系3Dのグッズを持参。


赤青の罫線の入ったメモ帳に字を書くと赤青メガネで見た時に文字が浮き上がって見えるとか、絵本にレンズがついていて左右それぞれの絵を見るというものや、ミラーが入っていて片目それぞれ微妙にずれた絵を見るので立体的に見えるというものなど。


しっかりと浮き上がって立体的に見えるのですが、一体どうやって書いたんだろう?


K林さん

目が悪いせいか3Dが見えづらいのでやっていないと言いながらコンパスを持参。これはメカメカしさがとても美しいのですが、実は三脚につけてスライドさせるとステレオ写真もパノラマ写真も撮れるという何でもありカメラ。

時計職人が作ったようなカメラらしからぬ構造で、時計とカメラ両方扱える職人じゃないと直せないという、まさにK林さんのためにあるようなカメラらしいです。


そしてコンパスつながり?で持参したのは航空機か何かの98式羅針盤。恐ろしいことに目盛りがすべて手作業の透かし彫りでその上に蛍光塗料がのせてあるとのこと。


さらに軍用つながりの東京光学製99式航空カメラ、最初カメラ市で入手した時はマガジンがなかったのに数年後交換会で手に入れたものはボディと同じシリアルだったという恐ろしい偶然。


ところがこの前期型、ピント機能がなく無限遠しか撮れない...航空カメラなら当たり前、と思ったら後期型はピント機能がついてポートレートでも撮れるようになっていたそうな。残念ながらゼンマイの具合が良くなくて撮ったことはないとのこと。


続いて月城さん。
この方仕事で2Dアニメの衣装を3D化したりフィギュアを作ったりなどしているので、かなり昔から立体図を描いていたとか。カメラは持っていないので話だけでしたが、チタン製の着ぐるみが500万とは...すごーい!


続いて私、Jackです。

今回はがんばってきました。

まずは小物から、4LR44電池互換のLR44×4用のアダプタ。3,000円ほどで売ってますけど高すぎるので作ってみました。


そしてハッセル用メーターノブを腕時計型に加工。安っぽい変身ベルト?に見えなくもない...


今回のメインがこちら、ペンタックス6x7を二台使用したステレオカメラ、そしてそれで撮った6x7縦ポジフィルムによるステレオペアを見るためのビューワー。これは元々ホルガの6x6用だったものをマスクを改造して6x7用にしたもの。

最近オリジナルのプラスチック製フィルムホルダを入手したのですが、どうも密着性が悪くてフィルムが落ちてくるというのが残念。その他、自分で撮った写真を収めて作った格安フォトブック、来月京都で開かれるピンホール写真展に出すパネルを発表。


次はおもカメ国王・三ちゃん。


まずステレオビューワー、ほとんど未使用とのことですが2枚のプリントをセットして見るタイプ。


その他一眼レフ等のレンズにセットしてステレオ写真を撮るアダプタ。ミラーが入っていて光路を分岐するだけのものや、レンズを2個内蔵してニコンマウントに対応したLOREOタイプのものなど。LOREOをαマウントに無理やりあてがってみましたけどちゃんとフルサイズでも写るようですね。




続いてマイスターK本さん。

今日のお題を知らずにデジカメ2台を購入してきたとのこと。

フジのFinePixですが充電器等完備で一台1,000円、昔は高級機ということだったがスマートメディアを使用するタイプ。

マイスター曰く3Dが流行る時は不況の時、とか...そう言えば50年周期で流行り廃りしているとN口さん。


お次は、N波さん。

ステレオカメラはなし。3Dはさっぱり興味が無いと...
続くN川さんも何もなし。


そしてUM田さん。
カメラ二台を使ってステレオ写真を撮ってみたことがあるものの、平行法など裸眼視できなくて終わってしまったとのこと。


お次は白髭さん。
やはりステレオカメラはないとのことで料理教室へ行った話を披露。


そして会長・キューちゃん。

先日のブログにも発表がありましたが、デジタルトイカメラを二台利用したステレオカメラを2種類発表。どちらも動画が撮れます。


液晶なしの方はプリントしてみないと結果がわからないものの、液晶モニタ付きの方はビューワーを自作して3D動画まで見られるようになっています。


簡易的なもので動画の同期はマニュアル操作になりますが、実際覗いたところ盛大なノイズが乗っているものの確かに立体的に見えました。


続いてお天気予報官Y氏。

まずはペンタックス純正のステレオアダプタ、しかも箱付き取説付き未使用品!


早速、人間三脚の異名を持つ(?)月城氏によるテスト撮影。


そして最近発売されたニコワンことNikon 1、オリンパスEPとお揃いのホワイト仕様。超高速AF&高速シャッターで撮影前後の記録を行い、ベストショットを勝手に選んでくれるらしいですね。


最後はH井さん。

ステレオは興味はないと言いつつ、極めて珍しいゲルツの1932年頃のステレオカメラ、「フォト・ステレオ・ビノクル」を持参。

小西六が何台か輸入して販売したうちの1台で、乾板で撮影するタイプだが乾板ホルダーを紛失しているため残念ながら撮れない。


カメラとして使えるだけでなく、双眼鏡としても使えるというこの時代にしてユニークな構造で、世界的に見てもイラストで残っているだけで完全に揃ったものが極めて少ないという逸品らしいです。


以上、どうも尻つぼみ的に終わってしまったのはどうも3Dが1人でしか楽しめないため愛好家が少ないという事情にも共通しているのかも知れません。

次回のお題はトイカメラですので、みなさん奮って研究発表を!

文・写真:jack / SONY α900+TAMRON A09
jackです。いよいよ大阪はあちらこちらで満開になったようですね。

個人ブログの方にも詳細は書いてますが、先週末から今週にかけてあっちこっちのサクラを追いかけてみました。特に今年は冬の間に自宅隣の公園のサクラがバッサリと枝を切られてしまったので、禁断症状が...サクラを植える、ではなくサクラに飢えてました。

20120409212845

まずは土曜日、フィルム主体のグループの撮影会に便乗して服部緑地へ。ここはサクラのすぐ隣が竹林だったりしていい感じでした。ま、ちょっと天気が悪くて晴れたり曇ったりでしたが...

Sakura, 2012

そして日曜の早朝、大阪府立大学構内の府大池へ。桜まつりの最中でブルーシートやら段ボール箱やら...めっちゃ邪魔。

at Hamadera-park

そして今朝の浜寺公園。明日は雨だというし、今日も仕事がある上に午後から天気が崩れるらしいので、朝のうちに。ちょっと日差しが赤み強いし、ウォーキングの方がひっきりなしに通るのですけど、ま、いいかと。

at Hamadera-park

ホントはα900一台、手持ちでステレオ写真を撮ってみたのですけど失敗...先月ばけぺん二台で撮ったのもちょっとズレが大きくてイマイチ立体感がないし、例会どうしよう?というところです。


# by tedukuricamera | 2012-04-11 00:01 | 写真 | Trackback | Comments(2)